JPH06265683A - 遮蔽体を備えた格納容器内監視装置 - Google Patents
遮蔽体を備えた格納容器内監視装置Info
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- JPH06265683A JPH06265683A JP5055385A JP5538593A JPH06265683A JP H06265683 A JPH06265683 A JP H06265683A JP 5055385 A JP5055385 A JP 5055385A JP 5538593 A JP5538593 A JP 5538593A JP H06265683 A JPH06265683 A JP H06265683A
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- monitoring device
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
台2は上部21及び下部22及びベース部23からな
り、上部21と下部22は俯仰方向に、下部22とベー
ス部23は回転方向に動く。雲台2の上に、監視装置の
前面、即ち、監視方向を遮断することが無いように遮蔽
体3が設置されている。雲台2は、待機時には遮蔽体3
によって放射線の線源5から監視装置1を遮蔽するよう
な方向に向けることにより被爆が低減される。また監視
点検時には雲台1は監視装置1が監視対象4の方向を向
くように位置することにより遮蔽体3の干渉無くあらゆ
る方向の監視が可能となる。 【効果】雲台上に遮蔽体を設置することで監視点検時に
干渉することなくあらゆる方向の監視ができ、また待機
時には被爆の低減をはかることが可能となる。また遮蔽
体を冷却風のガイドとすることで監視装置の冷却効果を
高めることができる。
Description
係り、監視装置の放射線による被爆を低減し延命をはか
るための遮蔽体に関する。
を用いた格納容器内監視装置が有った。
には遮蔽体が設けられておらず、放射線の被曝による故
障および機能低下の心配が有った。本発明の課題は監視
装置を監視機能を損なうこと無く遮蔽し、機能維持およ
び延命を図ることである。
に、本発明では雲台上に設置された監視装置に関しては
前記遮蔽体を前記雲台上の前記監視装置の周囲に設け
る。また、移動式監視装置に関しては、監視装置が監視
点検を行わないときに待機するホームポジションの周囲
に遮蔽体を設ける。
た監視装置の前面即ち監視方向は遮蔽すること無く、そ
れ以外の面を遮蔽するように雲台上に遮蔽体を設置する
ことにより、監視点検時には監視装置が監視対象方向を
向くように雲台を動かすことで遮蔽体が干渉すること無
くあらゆる方向の監視が可能となり、待機時には放射線
の線源方向あるいは高線量方向に遮蔽体を向けて待機す
ることにより放射線の遮蔽を行う。
ジションの周囲に遮蔽体を設け監視点検を行わない時に
はその中で待機し、また監視点検時にはその中で暖気し
監視センサが温まってから監視点検に移ることにより、
直接放射線を浴びる時間が少なくなる。また遮蔽体内に
冷却風を送り込むことにより監視装置の冷却効果を上げ
ることができる。
置されている。雲台2は雲台上部21及び雲台下部22
及び雲台ベース部23からなり、雲台上部21と雲台下
部22により俯仰動作を、雲台下部22と雲台ベース部
23により回転動作を行う。この雲台2の上に、監視装
置1の前面すなわち監視方向を遮断することが無いよう
に監視装置1の側面方向に遮蔽体3が設置されている。
監視待機時には監視装置1は雲台2によって放射線が雲
台2により直接監視装置1に当たらないような方向を向
く。また監視時には監視装置1は雲台2によって監視対
象物の方向を向き監視点検を行う。このことにより監視
時には遮蔽体3による干渉無く雲台2の動作範囲は全て
監視点検することが可能となり、また監視待機時にはあ
る程度の遮蔽効果が得られる。
だけ来る場合に有効であるが実際のプラント内において
原子炉圧力容器は上下に長く放射線が上下方向からも来
る可能性があるので、図2のように周りを覆うようなロ
の字型の遮蔽体31を用いた方がより本質的である。監
視装置1を冷却する必要がある場合には監視装置1と遮
蔽体31の隙間を十分とって冷却風が十分通るように
し、直接遮蔽体31内に冷却風を吹き込むことで遮蔽体
31が冷却風のガイドとなりより高い冷却効果が得られ
る。また遮蔽効果を高めるには可能な限り遮蔽体31の
厚みを厚くすることが必要であるが、雲台2は積載可能
な最高重量が決まっている為、むやみに遮蔽体3を厚く
し重量を増やすことは出来ない。その場合には予め監視
装置設置場所に当たる放射線の強さおよびその方向を調
査することによって、放射線の弱い方向は遮蔽体3を薄
くしその分放射線の強い方向は厚くするなど、放射線の
強さとその方向によって厚みを変えれば良い。
るいは多方向からの放射線による監視装置1への影響が
無視できるほど小さい場合には、その方向の遮蔽体3を
無くすることができる。図3は放射線が炉心側からしか
当たらない場合など片側側面からの放射線が監視装置1
に与える影響が無視できる場合の例である。この場合3
面のみの遮蔽体32を用いることで図2の遮蔽体31と
同じ重量でより厚く遮蔽効果が高い遮蔽体となる。また
冷却する必要がある場合には、遮蔽体32は開いている
面から監視装置1に直接冷却風を当ることができるの
で、監視装置1と遮蔽体32の隙間をほとんど無くし遮
蔽体32の厚みをより厚くすることも可能である。
のように監視装置1の監視方向にあるセンシング面11
(ITVカメラにおいてのレンズ面等)以外の面を遮蔽
しても良い。この場合監視装置1のセンシング面11か
ら入って来る放射線は遮蔽することは出来ないが、その
他の方向から来る放射線の遮蔽が可能である。
の監視方向に開閉式扉型遮蔽体341を設けることによ
り、センシング面11から入って来る放射線も遮蔽する
ことができる。この遮蔽体341はモータなどにより開
閉するものでスライド式でも引き戸式でも良い。また、
この遮蔽体341を雲台2上に設置すると雲台2の重量
制限により他の遮蔽体34が薄くなることが問題となる
時には、図6のように、雲台2の下に固定式扉型遮蔽体
351を設置し、監視待機時には遮蔽体351の方向に
監視方向が向くように雲台2を動かすことで遮蔽を行っ
ても良い。この場合遮蔽体351のある方向の監視はで
きなくなるが、遮蔽体351の設置位置を監視対象物が
ない方向に選べば良い。また、図6の遮蔽体形状は監視
装置1が水平方向を向いている場合でなければ雲台2の
動作時に遮蔽体351と遮蔽体35が干渉してしまうの
で、遮蔽体351の方向を監視装置1の監視方向が通過
するときには必ず監視装置1が水平方向を向くようなイ
ンタロックを設けても良い。また監視装置1がどの方向
を向いていても遮蔽体351と遮蔽体35が干渉しない
ように遮蔽体351が曲面構造であっても良い。
は、図1のように雲台2の上には片方側面にのみ遮蔽体
3を設け、残りの面は雲台2の下に遮蔽体を設けても良
い。この場合監視方向は制約されるが、雲台2の上に設
置する遮蔽体3の厚みを増すことができるので遮蔽効果
を高めることが可能である。
方を向き待機時には遮蔽できる方向に向くように操作し
なければならないが、もし遮蔽できる方向に向けずに電
源を切っても自動的に監視装置1は遮蔽できる方向を向
き遮蔽できる状態で電源が落ちるようなインタロックが
付いていても良い。
に分離した小型CCDカメラの場合には、比較的放射線
に強いCCD部分を持ったカメラヘッド12は特別遮蔽
すること無くそのまま雲台2に乗せて、比較的放射線に
弱いCCUを持ったカメラコントロールユニット13の
みを遮蔽体36で覆うことができる。また同時にカメラ
ヘッド12を上記のような種々の方法で遮蔽することも
できる。
沿って移動する移動式監視装置4において、監視点検を
行わないときに待機するホームポジションに走行レール
5に沿って走行レール5および監視装置4を覆うように
ロの字型の遮蔽体60を設けることにより監視装置4
は、運転時には放射線の影響を受けるものの監視待機時
には放射線による被曝を低減することができる。また遮
蔽体60の中に冷却風を送くり込むことで監視装置4の
冷却効果を高めることができる。
る監視装置4への影響が無視できるほど小さい場合に
は、その方向の遮蔽体を無くすることができる。図9は
放射線が炉心側からしか当たらない場合など片側側面か
らの放射線が監視装置4に与える影響が無視できる場合
の例である。この場合、コの字型遮蔽体61を用いるこ
とで図8の遮蔽体60と同じ重量でより厚く遮蔽効果が
高い遮蔽体となる。また冷却する必要がある場合には、
遮蔽体61は開いている面から監視装置4に直接冷却風
を当ることもできる。また監視装置4が遮蔽体内で動か
なくなった時にもその遮蔽体が遮蔽体61の形状の場合
には監視装置4の保守・点検が容易に行える。
進行方向に開閉扉型遮蔽体62を設けることで、進行方
向からの放射線も遮蔽できる。この遮蔽体62はモータ
などにより開閉するものでスライド式でも引き戸式でも
良い。この遮蔽体62は全遮蔽体の重量などの制限によ
り片側もしくは両側に設置が可能である。
マイクロフォン等のセンサを備えているとき、それらセ
ンサの被曝による劣化を基準温度源,基準パターン,基
準音源により補正することができる。また基準温度源,
基準パターン,基準音源を遮蔽体60あるいは61の中
に設置することにより、基準値取り込み時の被曝低減お
よび各基準値の放射線による劣化を防止できる。また各
基準値は必ずしも遮蔽体内にある必要はない。
種センサを監視方向に向けるためのそれら各種センサが
納められたセンサユニット41を動かしイニシャライズ
や動作確認などを行う必要がある場合、監視装置4は遮
蔽体60あるいは61内から出てからイニシャライズや
動作確認を行うことにより、遮蔽体60あるいは61内
部の監視装置4の通過面積の大きさを監視装置4の通過
面積とほぼ同程度にできるため、遮蔽体と同じ遮蔽効果
を得るのにより小型軽量な遮蔽体とすることができる。
る必要がある場合、この暖気を遮蔽体60あるいは61
内で行ってから監視点検を始めることにより直接放射線
を浴びる時間が少なくなり放射線の被曝を低減すること
が出来る。
少なくし遮蔽体の中で待機する時間を増やすことで特別
に耐放射線性を考慮した部品を使用する必要がなくなり
小型で軽量なものとすることがである。
カメラ7において監視カメラ7は炉心に対して横方向あ
るいは後向きに設置し、監視カメラ7のまわりに遮蔽体
37を設置する。遮蔽体37はレンズ面71以外のいく
つかの面あるいは全ての面を遮蔽し、その形状は監視カ
メラ7の監視機能を損なわない構造である。また監視カ
メラ7の監視方向に移動式扉型遮蔽体371を設けても
良い。この遮蔽体371はモータなどにより開閉するもの
でスライド式でも引き戸式でも良い。カメラ7の監視方
向には雲台付き鏡8を置く。雲台付き鏡8は、映像を反
射して監視カメラ7に送る鏡81と、その鏡81の方向
を変えることのできる雲台82で構成される。このこと
によって監視カメラ7の被曝を低減しつつ様々な方向を
監視点検することが出来る。監視カメラ7に冷却が必要
な場合遮蔽体37内に直接冷却風を送りこみ、また吹き
出し口を設けることにより冷却効率が高くなる。
ては、被爆を低減し高い冷却効果を得ることで監視装置
の機能維持および延命が図れる。
高い冷却効果を得ることで監視装置の機能維持および延
命が図れる。運用方法により小型・軽量な監視装置とな
る。また各種センサに基準値を示したり、被曝による劣
化を補正するための基準温度源,基準パターン,基準音
源などの被曝による劣化を低減出来る。
は、被曝を低減しながら色々な方向の監視点検が可能と
なり、また高い冷却効果が得られる。
置の側面方向に遮蔽体を設けた斜視図。
けた斜視図。
けた斜視図。
遮蔽体を設けた斜視図。
設けた斜視図。
設けた斜視図。
遮蔽することなく雲台上に設置し、カメラコントロール
ユニットに遮蔽体を設けた斜視図。
図。
図。
斜視図。
装置に遮蔽体および開閉式扉型遮蔽体を設け、その監視
方向に雲台付き鏡を設けた斜視図。
グ面、12…カメラヘッド、13…カメラコントロール
ユニット、21…雲台上部、22…雲台下部、23…雲
台ベース部。
Claims (17)
- 【請求項1】原子炉格納容器内の各機器を監視するため
に俯仰動作や旋回動作を行うための雲台上に設置された
前記格納容器内の前記各機器を監視するための固定式監
視装置において、前記監視装置における監視センサの放
射線による被爆を低減し延命をはかるための遮蔽体を前
記雲台上の前記監視センサの周囲に設けることを特徴と
する格納容器内監視装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記遮蔽体の形状がロ
の字型である格納容器内監視装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記遮蔽体の形状がコ
の字型である格納容器内監視装置。 - 【請求項4】請求項1において、前記遮蔽体が前記監視
センサのセンシング面以外の面を遮蔽する格納容器内監
視装置。 - 【請求項5】請求項1において、前記監視センサのセン
シング方向に開閉式遮蔽体を設ける格納容器内監視装
置。 - 【請求項6】請求項1において、前記雲台上には前記監
視装置の一側面にのみ前記遮蔽体を施し、前記雲台の下
に前記雲台と前記監視装置を覆うように遮蔽体を設ける
格納容器内監視装置。 - 【請求項7】請求項1において、いつどの様な状態で電
源を切っても前記監視センサは、前記雲台により自動的
に前記遮蔽体を前記放射線の線源あるいは高線量方向か
ら前記監視センサが隠れるように向くようなインタロッ
クが掛かる格納容器内監視装置。 - 【請求項8】請求項1において、前記雲台上にはカメラ
ヘッド等比較的放射線に強い機器のみを設置し、その他
の放射線に弱い機器を遮蔽体で完全に覆う格納容器内監
視装置。 - 【請求項9】原子炉の格納容器内の各機器を監視するた
めに走行レールに沿って移動しながら前記格納容器内の
前記各機器を監視するための移動式監視装置において、
前記監視装置の放射線による被爆を低減し延命をはかる
ためにロの字型の遮蔽体を前記監視装置が監視点検作業
を行わないときに待機するホームポジションに設ける格
納容器内監視装置。 - 【請求項10】請求項9において、前記遮蔽体の形状が
コの字型である格納容器内監視装置。 - 【請求項11】請求項9または10において、前記遮蔽
体のロボットの移動方向に開閉式遮蔽体を設ける格納容
器内監視装置。 - 【請求項12】請求項9,10または11において、前
記遮蔽体内に前記監視装置に係る基準温度源,基準パタ
ーン,基準音源を有する格納容器内監視装置。 - 【請求項13】請求項9,10,11または12におい
て、前記遮蔽体から出て雲台のイニシャライズを行う格
納容器内監視装置。 - 【請求項14】請求項9,10,11,12または13
において、前記遮蔽体内で前記監視装置の暖気を行い、
センサが安定してから監視点検を行う格納容器内監視装
置。 - 【請求項15】請求項9,10,11,12,13また
は14において、前記遮蔽体を設け、監視待機時間を増
やすことにより小型・軽量な監視装置にできる格納容器
内監視装置。 - 【請求項16】原子炉格納容器内の各機器を監視する、
雲台など監視方向を変えるための機構を持たない固定式
監視カメラにおいて、前記カメラは炉心もしくは高線量
方向に側面を向け、放射線による被爆を低減し延命をは
かるための遮蔽体を前記カメラの周囲に設け、カメラレ
ンズ方向に雲台付き鏡を設けることを特徴とする格納容
器内監視装置。 - 【請求項17】請求項1において、前記遮蔽体は鉛であ
る格納容器内監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05538593A JP3175391B2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 遮蔽体を備えた格納容器内監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05538593A JP3175391B2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 遮蔽体を備えた格納容器内監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06265683A true JPH06265683A (ja) | 1994-09-22 |
| JP3175391B2 JP3175391B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=12997041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05538593A Expired - Lifetime JP3175391B2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 遮蔽体を備えた格納容器内監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3175391B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009522548A (ja) * | 2005-12-30 | 2009-06-11 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 工業的プロセスを監視する搬送システム |
| JP2012522245A (ja) * | 2009-03-30 | 2012-09-20 | バリンガー,ニクラス | 放射線耐性カメラ |
| JP2013076631A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 原子力プラント点検装置 |
| EP2681910A4 (en) * | 2011-02-28 | 2015-02-25 | Arcelormittal Investigación Y Desarrollo Sl | METHOD AND DEVICE FOR REAL-TIME VIDEO IMAGING OF THE MOUTHPIECE INSIDE OF A MELT EXTRACTION COATING |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP05538593A patent/JP3175391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009522548A (ja) * | 2005-12-30 | 2009-06-11 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 工業的プロセスを監視する搬送システム |
| JP2012522245A (ja) * | 2009-03-30 | 2012-09-20 | バリンガー,ニクラス | 放射線耐性カメラ |
| EP2720450A1 (en) * | 2009-03-30 | 2014-04-16 | ISEC Industrial Security AB | Method of operating a radiation tolerant camera |
| CN104486539A (zh) * | 2009-03-30 | 2015-04-01 | 艾塞克工业安全公司 | 操作耐辐射摄像机的方法 |
| EP2681910A4 (en) * | 2011-02-28 | 2015-02-25 | Arcelormittal Investigación Y Desarrollo Sl | METHOD AND DEVICE FOR REAL-TIME VIDEO IMAGING OF THE MOUTHPIECE INSIDE OF A MELT EXTRACTION COATING |
| US10501837B2 (en) | 2011-02-28 | 2019-12-10 | Arcelormittal | Method and apparatus for real time video imaging of the snout interior on a hot dip coating line |
| JP2013076631A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 原子力プラント点検装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3175391B2 (ja) | 2001-06-11 |
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