JPH0626577A - 軸封装置 - Google Patents

軸封装置

Info

Publication number
JPH0626577A
JPH0626577A JP4200117A JP20011792A JPH0626577A JP H0626577 A JPH0626577 A JP H0626577A JP 4200117 A JP4200117 A JP 4200117A JP 20011792 A JP20011792 A JP 20011792A JP H0626577 A JPH0626577 A JP H0626577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
stuffing box
sealing device
packing
center line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4200117A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Oshima
忠良 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP4200117A priority Critical patent/JPH0626577A/ja
Publication of JPH0626577A publication Critical patent/JPH0626577A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing Devices (AREA)
  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転軸21に撓みが生じても、偏摩耗や局部
摩耗が生じることなく、良好な封止能力を長期間維持す
る。 【構成】 スタフィングボックス51と、グランドパッ
キン52と、パッキン押え54とを備える軸封装置50
において、この軸封装置50の中心線を回転軸21の中
心線に一致させるように楔状に形成した角度調整板67
を槽体11とスタフィングボックス51との間に挟着し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、槽体の回転軸貫通部
における流体の漏れを封止する軸封装置に関し、特に、
軸受間隔が長くて重量のため回転軸に撓みが生じる場合
に有用な軸封装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の軸封装置を示す。回転軸2
1が貫通する槽体端板11にスタフィングボックス51
が固着され、回転軸21の軸スリーブ22とスタフィン
グボックス51との間にグランドパッキン52及びパッ
キン間隔片53が充填され、パッキン押え54を押込み
ボルト55で締込んでグランドパッキン52を空隙内に
押し込み、流体の漏れを封止する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の軸封装置は上記
のようであるが、回転軸21を支持する軸受間隔が長
く、かつ、回転軸21にかかる重量が大きい場合、回転
軸21に撓みが生じるため、スタフィングボックス5
1,パッキン押え54及び軸スリーブ22に片当たりに
よる偏摩耗や局部的摩耗が生じ、封止能力が低下すると
ともに、軸封装置の寿命も短くなるというような課題が
あった。
【0004】この発明は上記課題を解消するためになさ
れたもので、回転軸に撓みが生じる場合でも、偏摩耗や
局部的摩耗が生じることなく、良好な封止能力を長期間
維持する軸封装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る軸封装置
は、槽体に固着するスタフィングボックスと、このスタ
フィングボックスと回転軸との間に充填するグランドパ
ッキンと、このグランドパッキンを押し込むパッキン押
えとを備える軸封装置において、この軸封装置の中心線
を前記回転軸の中心線に一致させるように楔状に形成し
た角度調整板を前記槽体と前記スタフィングボックスと
の間に挟着したものである。また、軸封装置の中心線を
前記回転軸の中心線に一致させるように楔状に形成した
角度調整板を前記槽体と前記スタフィングボックスとの
間に挟着するとともに、前記パッキン押えの端面に内径
部に凹部が形成された環体を固着し、この環体の前記凹
部にこの環体と前記回転軸とに弾性的に密接する弾性シ
ールリングを嵌挿したものである。
【0006】
【作用】この発明における角度調整板は、楔状であるの
で、回転軸に撓みがあっても、槽体に対するスタフィン
グボックスの相対角度を調整して、軸封装置の中心線を
回転軸の中心線に一致させる。これにより、片当たりが
なくなり、偏摩耗や局部摩耗が防止される。また、この
軸封装置のパッキン押えの端面に内径部に凹部が形成さ
れた環体を固着し、この環体の凹部に環体と回転軸とに
弾性的に密接する弾性シールリングを嵌挿すれば、この
弾性シールリングは、回転軸に変動があっても、これに
追従して弾性的に変形して環体と回転軸とに密接して流
体の漏れを封止する。これにより、この軸封装置の封止
能力がさらに向上する。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による軸封装置を示
す。この図1に示す軸封装置は、図4に示すニーダー
(酢化機)に設けられる軸封装置である。図4に示すニ
ーダーは、パルプと有機酸とを攪拌混合することによっ
て、タバコのフィルタ原料を製造する装置である。図4
において、10は攪拌機の槽体であり、槽体10の両槽
体端板11を貫通して回転軸21が設けられており、槽
体10内の回転軸21には攪拌羽根96が取り付けられ
ている。91はモータであり、モータ91はVベルトプ
ーリ92,減速機93及び軸継手94を介して回転軸2
1を回転駆動する。回転軸21は自由側軸受31及び駆
動側軸受32によって支持され、回転軸21が両槽体端
板11を貫通する箇所にはそれぞれ軸封装置50が設け
られて、槽体10内の流体の漏れを封止している。この
軸封装置50の構造は図1に示す。
【0008】図1において、11は槽体端板、21は回
転軸である。回転軸21は槽体端板11に明けられた穴
を通して貫通しており、回転する回転軸21が貫通する
この貫通部に流体の漏れを封止する軸封装置50が設け
られている。回転軸21の槽体端板11貫通部及び軸封
装置50内に入る部分には、焼嵌めなどの手段により軸
スリーブ22が外嵌固着されている。軸スリーブ22は
軸封機能を良好に維持するため耐食性材質で真円円筒状
で滑らかな外面に形成されている。
【0009】図1において、軸封装置50の主要構成部
材は、槽体端板11に複数本の取付ボルト58で固着さ
れるスタフィングボックス51と、スタフィングボック
ス51と軸スリーブ22との間に充填されるグランドパ
ッキン52及びパッキン間隔片53と、グランドパッキ
ン52及びパッキン間隔片53を押し込むパッキン押え
54と、パッキン押え54を締込む複数本の押込みボル
ト55とからなる。スタフィングボックス51は円筒状
をなし、その槽体端板11への固着側には、槽体端板1
1に取り付けるための外向きフランジ51aと、グラン
ドパッキン52及びパッキン間隔片53を受ける内向き
フランジ51bとが形成され、また、外端部には、押込
みボルト55を取り付けるための外向きフランジ51c
が形成されている。また、スタフィングボックス51の
円筒状の内径は軸スリーブ22の外径との間にグランド
パッキン52及びパッキン間隔片53を挿入すべき内径
とし、滑らかに形成されている。グランドパッキン52
は繊維,ゴム等の柔軟な材質で製作されている。パッキ
ン押え54は、円筒状をなし、外端部にフランジ54c
が形成されている。パッキン押え54の円筒状の内径は
軸スリーブ22に外嵌し、外径はスタフィングボックス
51に内嵌するように形成されている。押込みボルト5
5は、パッキン押え54のフランジ54cの穴を通して
スタフィングボックス51の外端部フランジ51cのね
じ穴にねじ込み、パッキン押え54を押し込むものであ
り、図1では、押込みボルト55は、ねじ棒55と押込
みナット551とロックナット552とで構成されてい
る。なお、56はOリングであり、スタフィングボック
ス51とパッキン押え54との間をシールする。
【0010】図1において、この軸封装置のスタフィン
グボックス51の取付フランジ51aと槽体端板11と
の間には、角度調整板67が挿入され挟着されている。
角度調整板67は、スタフィングボックス51の槽体端
板11に接する部分の円筒状の外径より大きい径の穴が
あけられた円板状で、その円板の表面と裏面とは平行で
ない平面で形成され、楔状となっている。この角度調整
板67の表面と裏面との非平行平面間の楔状の角度は以
下のようにして決定する。すなわち、図4に示すニーダ
ーの回転軸21は自由側軸受31及び駆動側軸受32に
より支持されるが、自由側軸受31と駆動側軸受32と
の間隔が長く、回転軸21には頑丈で重い攪拌羽根96
が取り付けられているので、回転軸21に大きな曲げモ
ーメントがかかり、図2に誇張して示すように、回転軸
21が撓む。この回転軸21の撓み湾曲の曲率や傾斜
は、材料力学の基本公式で算定することができる。その
撓み湾曲が無視できる程度である場合は従来の軸封装置
で支障はないが、図4に示すニーダー等の装置では、回
転軸21の撓み湾曲が無視できない大きさとなるものが
あり、従来の軸封装置では片当たりして偏摩耗や局部摩
耗が生じるという問題があった。そこで、回転軸21の
撓み湾曲により生じるこの軸封装置50の箇所における
回転軸21の傾斜角度を材料力学の基本公式で算出し、
図2に誇張して示すように、その傾斜角度に等しい角度
に、表面と裏面との両非平行平面間の角度を設定して楔
状に形成した角度調整板67を槽体端板11とスタフィ
ングボックス51の取付フランジ51aとの間に挟着す
ることにより、この軸封装置50の中心線が回転軸21
の中心線に一致するようにしたものである。
【0011】なお、69はOリングであり、図では槽体
端板11と角度調整板67との間をシールする構成であ
るが、さらに角度調整板67とスタフィングボックス5
1との間をシールするOリングを嵌挿してもよく、角度
調整板67の穴径を大きくしてOリング69で槽体端板
11とスタフィングボックス51との間をシールさせる
ようにしてもよい。
【0012】回転軸21が撓み湾曲することによる軸封
装置50の位置における回転軸21の傾斜角度は、材料
力学の基本公式により、次のようにして算出することが
できる。 i=∫(M/EI)dx+c ここに、iは回転軸21の傾斜角度(ラヂアン)、Mは
回転軸21にかかる曲げモーメント、Eは回転軸21の
縦弾性係数、Iは回転軸21の断面二次モーメント、x
は回転軸21の軸方向の座標、cは積分開始点における
回転軸21の傾斜角度である。 積分範囲は、近くの軸受から軸封装置まで積分して、
[∫(M/EI)dx]を求め、その軸受の箇所の傾斜
角度cを求め、c−[∫(M/EI)dx]として求め
るか、または、左右対称であれば、中央から軸封装置ま
で積分して、c=0として、求めればよい。
【0013】図1に示す実施例では、パッキン押え54
の端面に先着環体71及び後着環体72が複数本の取付
ボルト78により固着されている。後着環体72の先着
環体71側の内径面には凹部が形成され、先着環体71
との間に溝状の凹部が形成される。パッキン押え54と
先着環体71との間にはOリング76が嵌挿され、先着
環体71と後着環体72との間にはOリング77が嵌挿
されている。先着環体71及び後着環体72の内径に形
成される溝状の凹部内には弾性V字状シールリング73
及び締付けバンド74が嵌挿されている。弾性V字状シ
ールリング73は合成ゴムなどで断面V字状に形成さ
れ、断面V字状の下端部は回転軸21に弾性的に密接
し、V字状の両上側端部は溝状凹部の両側面(端面)を
なす先着環体71及び後着環体72に弾性的に密接する
ように形成されている。締付けバンド74は弾性V字状
シールリング73を適当な力で締付けて確実に密接させ
るように形成されている。
【0014】次に、この軸封装置の作用について説明す
る。図1に示すように、スタフィングボックス51を角
度調整板67を挾んで槽体端板11に取り付け、スタフ
ィングボックス51と回転軸21の軸スリーブ22との
間の円筒状空間にグランドパッキン52及びパッキン間
隔片53を挿入し、その後からパッキン押え54を挿入
し、パッキン押え54のフランジン54cのばか穴を通
して押込みボルト55をスタフィングボックス51のフ
ランジ51cのねじ穴にねじ込み、押込みボルト55に
押込みナット551を螺入してパッキン押え54をスタ
フィングボックス51内に押し込み、グランドパッキン
52を圧迫して、グランドパッキン52を軸スリーブ2
2の外面とスタフィングボックス51の内面とに密接さ
せる。ただし、押込み力が強すぎて回転軸21の回転に
ともない大きな摩擦熱が発生するなどの不具合がない程
度とする。押込みナット551の締込み後、ロックナッ
ト552を螺入して緩み止めをする。これで、グランド
パッキン52はスタフィングボックス51と軸スリーブ
22との間の空間に充填し、回転軸21が回転して、軸
スリーブ22の外面とスタフィングボックス51の内面
との間の径方向の間隔に多少の変動があっても、軸スリ
ーブ22の表面に柔軟に密接して、この部分を通過する
流体の漏れを封止する。
【0015】ところが、図2に誇張して示して説明した
ように、回転軸21の軸受間隔が長く、重量のため回転
軸21に撓みが生じる場合、図1において、スタフィン
グボックス51を槽体端板11に直角に取り付けると、
軸封装置50の中心線が回転軸21の中心線に一致せ
ず、軸封装置50に片当たりが生じ、スタフィングボッ
クス51やパッキン押え54に偏摩耗が生じ、軸スリー
ブ22に局部的摩耗が生じ、漏れが生じやすくなる。そ
こで、軸封装置50の中心線を回転軸21の中心線に一
致させる手段として、表面と裏面とが非平行平面である
角度調整板67を、槽体端板11とスタフィングボック
ス51との間に挟着したものである。角度調整板67の
非平行平面の角度を、前述の回転軸21の曲がりによる
この軸封装置の位置における傾斜角度にして形成すれ
ば、角度調整板67を挟着することにより、軸封装置5
0の中心線を回転軸21の中心線に一致させることがで
きる。このようにして、軸封装置50の中心線を回転軸
21の中心線に一致させて装着することにより、スタフ
ィングボックス51やパッキン押え54に偏摩耗が生じ
るとか、軸スリーブ22に局部的摩耗が生じることなど
が防止される。これにより、良好な軸封機能を長期間維
持させることができる。
【0016】図1に示すように、先着環体71及び後着
環体72を取り付け、溝状凹部内に弾性V字状シールリ
ング73及び締付けバンド74を嵌挿すれば、弾性V字
状シールリング73のV字状断面の底部は回転軸21に
弾性的に密接し、弾性V字状シールリング73のV字状
断面の両側上端部は先着環体71及び後着環体72の端
面(溝状側面)に弾性的に密接するので、回転軸21が
攪拌反力の変動等によりラジアル方向に多少変動して
も、流体の漏れを封止し、グランドパッキン52による
前述の封止機能と相まって、さらにこの軸封装置の流体
漏れ封止性能を向上させる。
【0017】なお、図1において、軸スリーブ22はス
タフィングボックス51,グランドパッキン52及びパ
ッキン押え54に対向する範囲に設けてあるが、環体7
1,72及び弾性V字状シールリング73に対向する範
囲まで延長して設けることが望ましい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、角度
調整板を挟着して軸封装置の中心線を回転軸の当該箇所
における中心線に一致させたので、偏摩耗や局部摩耗を
防止し、良好な軸封性能を長期間維持させることができ
る。また、弾性V字状シールリングを装着すれば、さら
に軸封性能を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による軸封装置の縦断面図
である。
【図2】この発明の一実施例による軸封装置の誇張表現
縦断面図である。
【図3】従来の軸封装置の縦断面図である。
【図4】この発明による軸封装置が適用される攪拌装置
の側面縦断面図である。
【符号の説明】
10:槽体、 11:槽体端板、21:回転軸、 2
2:軸スリーブ、31:自由側軸受、 32:駆動側軸
受、50:軸封装置、51:スタフィングボックス、
52:グランドパッキン、54:パッキン押え、 5
5:押込みボルト、67:角度調整板、71,72:環
体、 73:弾性V字状シールリング、74:締付けバ
ンド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 槽体に固着するスタフィングボックス
    と、このスタフィングボックスと回転軸との間に充填す
    るグランドパッキンと、このグランドパッキンを押し込
    むパッキン押えとを備える軸封装置において、この軸封
    装置の中心線を前記回転軸の中心線に一致させるように
    楔状に形成した角度調整板を前記槽体と前記スタフィン
    グボックスとの間に挟着したことを特徴とする軸封装
    置。
  2. 【請求項2】 槽体に固着するスタフィングボックス
    と、このスタフィングボックスと回転軸との間に充填す
    るグランドパッキンと、このグランドパッキンを押し込
    むパッキン押えとを備える軸封装置において、この軸封
    装置の中心線を前記回転軸の中心線に一致させるように
    楔状に形成した角度調整板を前記槽体と前記スタフィン
    グボックスとの間に挟着するとともに、前記パッキン押
    えの端面に内径部に凹部が形成された環体を固着し、こ
    の環体の前記凹部にこの環体と前記回転軸とに弾性的に
    密接する弾性シールリングを嵌挿したことを特徴とする
    軸封装置。
JP4200117A 1992-07-06 1992-07-06 軸封装置 Withdrawn JPH0626577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4200117A JPH0626577A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 軸封装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4200117A JPH0626577A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 軸封装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0626577A true JPH0626577A (ja) 1994-02-01

Family

ID=16419112

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4200117A Withdrawn JPH0626577A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 軸封装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0626577A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0375598A3 (de) * 1988-12-22 1991-02-06 Institut Dr. Friedrich Förster Prüfgerätebau GmbH & Co. KG Vorrichtung zum Bewegen von Schubschläuchen im Inneren von Rohren
WO1999056043A1 (en) * 1998-04-27 1999-11-04 Nippon Pillar Packing Co., Ltd. Shaft seal device using gland packing
CN103518089A (zh) * 2011-05-11 2014-01-15 莱茵费尔登合金有限责任两合公司 密封组件
KR101597979B1 (ko) * 2015-06-16 2016-02-26 주식회사 뎀코 슬러지 케익 교반 및 배출 브릿징 제거용 실린더의 밀폐장치 및 상기 밀폐장치가 구비된 저장조
DE102004031020B4 (de) * 2004-06-26 2019-11-14 Solvay Fluor Gmbh Dichtungsanordnung

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0375598A3 (de) * 1988-12-22 1991-02-06 Institut Dr. Friedrich Förster Prüfgerätebau GmbH & Co. KG Vorrichtung zum Bewegen von Schubschläuchen im Inneren von Rohren
WO1999056043A1 (en) * 1998-04-27 1999-11-04 Nippon Pillar Packing Co., Ltd. Shaft seal device using gland packing
DE102004031020B4 (de) * 2004-06-26 2019-11-14 Solvay Fluor Gmbh Dichtungsanordnung
CN103518089A (zh) * 2011-05-11 2014-01-15 莱茵费尔登合金有限责任两合公司 密封组件
KR101597979B1 (ko) * 2015-06-16 2016-02-26 주식회사 뎀코 슬러지 케익 교반 및 배출 브릿징 제거용 실린더의 밀폐장치 및 상기 밀폐장치가 구비된 저장조

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2133677C (en) Coupling for rotary-vibratory drills
JP2936292B2 (ja) 分割メカニカル端面シール
CN85109414A (zh) 开分式机械端面密封装置
US5375852A (en) Rotating seal body for face type seal
JPH07198043A (ja) 万能割りメカニカルシール
US4026564A (en) Rotary shaft face seal
US5577739A (en) Mechanical seal with angular sealing surface
JPH0626577A (ja) 軸封装置
JPH08277896A (ja) トラクションドライブ装置
JPS62501985A (ja) 機械的シ−ル
JPS62270870A (ja) シ−ル装置
EP0125675A2 (en) Rotating seal for continuous flow centrifuge
US5207794A (en) Seal assembly for a shaft comprising a stuffing box
KR100356502B1 (ko) 회전축부재의 밀폐장치
US4880244A (en) Mounting for a sealing ring
DK172177B1 (da) Aksial tætning
JPH08226548A (ja) メカニカルシール
US3811688A (en) Mechanical seal for rotary shaft
JPS5824646A (ja) 揺動型流体密伝動装置
US5224789A (en) Clampable form-fit coupling
JPH0726612Y2 (ja) 軸封装置
JPS59224489A (ja) 一軸偏心ねじポンプ用グランドパツキング構成
KR200185674Y1 (ko) 회전축부재의 밀폐장치
JPH116550A (ja) トロイダル型無段変速機
US2759776A (en) Power transmission coupling device

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005