JPH0626604U - ベッド用脚 - Google Patents
ベッド用脚Info
- Publication number
- JPH0626604U JPH0626604U JP6940092U JP6940092U JPH0626604U JP H0626604 U JPH0626604 U JP H0626604U JP 6940092 U JP6940092 U JP 6940092U JP 6940092 U JP6940092 U JP 6940092U JP H0626604 U JPH0626604 U JP H0626604U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- bed
- base
- spacer
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この考案は部品点数が少なく安価であってしか
も簡単な操作でベッドの高さを調整できるようにしたベ
ッド用脚装置を提供する事にある。 【構成】本体5に上方に向けてボルト7が立設され、本
体5の下方内部中央にナット体10が固着されてなる脚
本体2と、床面に接地するベ−ス台11に上記脚本体2
のナット体10にはめ合わせられる長尺なねじ体12が
立設されてなる脚ベ−ス台3と、上記脚本体2と脚ベ−
ス台3の間に着脱自在に設けられ脚ベ−ス台3のねじ体
12が挿通する貫通孔14が形成されたスペ−サ4とを
具備してなることを特徴とする。
も簡単な操作でベッドの高さを調整できるようにしたベ
ッド用脚装置を提供する事にある。 【構成】本体5に上方に向けてボルト7が立設され、本
体5の下方内部中央にナット体10が固着されてなる脚
本体2と、床面に接地するベ−ス台11に上記脚本体2
のナット体10にはめ合わせられる長尺なねじ体12が
立設されてなる脚ベ−ス台3と、上記脚本体2と脚ベ−
ス台3の間に着脱自在に設けられ脚ベ−ス台3のねじ体
12が挿通する貫通孔14が形成されたスペ−サ4とを
具備してなることを特徴とする。
Description
【0001】
この考案はベッドに使用される脚に関するものであって、特にベッドの高さを 変えることができるようにしたベッド用脚に関する。
【0002】
一般にベッドは、基台の長手方向両側にヘッドボ−ドとフットボ−ドを着脱自 在に取着し、基台の上面にマットレスを載置し、基台の下面四隅部に脚を取着し て構成されている。 上記構成のベッドは通常高さが一定の脚が使用され、ベッドの高さは平均的な 体格の利用者が使用し易いようにある程度の高さに形成されている。 そして上記のようなベッドに利用者は毎日横臥したり腰掛けたりしており、そ の都度利用者はベッドに乗ったり降りたりする動作を行なっている。 そのような利用者にも様々な利用者がおり、例えば背の高い人、背の低い人、 若い人、年寄の人、健康な人、病人等々が存在する。 上記の利用者の内例えば背の低い人がマットレス面が高く設定されたベッドに 腰掛ける場合腰掛け難いという事がある。同様に年寄の人とか病人にとってマッ トレス面が高く設定されたベッドへの乗り降りがしずらいという事がある。
【0003】 このような問題を解決するものとして病院等で使用されている病院用ベッド等 がある。高さ調整ができる病院用ベッドは例えば、ベ−スフレ−ムに設けたX型 リンクの上側にベッドフレ−ムを載せ、このX型リンクをモ−タやハンドルの動 力源で作動させ、ベッドフレ−ムを上下するようにしたものがある。
【0004】
しかしながら上記の様な従来の上下できるようにしたベッドは、ベ−スフレ− ムやリンクやモ−タ、ハンドル等々を使用しているので構造が大変複雑であり、 そのため価格が大変高くなり、購入しずらいという課題がある。 この考案は上記事情に基づきなされたものでその目的とするところは、部品点 数が少なく安価であってしかも感嘆な操作でベッドの高さを調整することができ るようにしたベッド用脚を提供する事にある。
【0005】
そのためにこの考案は、本体に上方に向けてボルトが立設され、下方内部にナ ット体が固着されてなる脚本体と、床面に接地するベ−ス台に上記脚本体のナッ ト体にはめ合わせられる長尺なねじ体が立設された脚ベ−ス台と、上記脚本体と 脚ベ−ス台の間に着脱自在に設けられ、脚ベ−ス台のねじ体が挿通する貫通孔が 形成されたスペ−サとでベッド用脚を構成した。
【0006】
脚ベ−ス台のボルトと脚本体のナット体をはめ合わせて脚ベ−ス台を脚本体に 取り付ければ高さが最も低い脚を構成する。 高さが高い脚を必要とする場合は、脚ベ−ス台のねじ体を所定数のスペ−サの 貫通孔に挿通して脚ベ−ス台上にスペ−サを設け、脚ベ−ス台のねじ体を脚本体 のナット体にはめ合わせ、脚本体にスペ−サと脚ベ−ス台を取り付ける。 このようにスペ−サの数を調整する事により脚の高さを変えることができる。
【0007】
以下この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。この考案に係わるベッド 用脚1は脚本体2、脚ベ−ス台3及びスペ−サ4を具備している。上記脚本体2 は、円筒状をなし所定高さに形成された本体5と、この本体5の上方内部に設け られた上部板6に、ねじ部が上方に立設されて固着されたボルト7と、本体5の 下方内部に設けられた下部板8の孔9に対応する位置に固着されたナット体10 とでなる。
【0008】 そして上記脚本体2のナット体10には脚ベ−ス台3のねじ体12がはめ合わ される。この脚ベ−ス台3は、床面に接地するベ−ス台11と、このベ−ス台1 1の上方側中央に刻設された雌ねじ13に、長尺なねじ体12の一端側がはめ合 わされてねじ体12が上方に立設されている。このベ−ス台11の上面からねじ 体12の上方側先端部までの長さLは上記脚本体2の本体5の下端部からボルト 7の下端部までの距離Hよりも短く形成されている。
【0009】 更に上記脚本体2と脚ベ−ス台3の間にはスペ−サ4が設けられている。この スペ−サ4は、上記脚本体2の本体5と同じ径の円筒状をなし下面が開口し、閉 塞した上面中央部に貫通孔14が設けられている。
【0010】 しかして上記構成のベッド用脚1は、図1に示すようにベッド20に取着され て使用され、ベッド20の高さを変化させる。 上記ベッド20は、内面側両端部に取付金具21が設けられ、内面側上方に長 手方向に沿って受桟22が固着された一対の側板23と、この側板23の一端側 に着脱自在に取着されたヘッドボ−ド24及び他端側に取着されたフットボ−ド 25と、上記側板23の受桟22上に架設された床板26と、この床板26上に 載置されたマットレス27と、上記取付金具21の底面部に固着されたナット体 28に上記脚本体2のボルト7がはめ合わされたベッド用脚1とでなる。
【0011】 そこで利用者がベッド20の高さを最も低くしたい時は、図2に示すように脚 本体2のナット体10に脚ベ−ス台3のねじ体12をはめ合わせて脚本体2の下 側に脚ベ−ス台3を取り付け、上記ベッド20の取付金具21のナット体28に 脚本体2のボルト7をはめ合わせる事により得られる。この時脚ベ−ス台3のね じ体12の先端部は脚本体2のボルト7の下端部に当接する事がない。この状態 よりベッド20の高さを高くする時は、脚ベ−ス台3のねじ体12を1個又は数 個のスペ−サ4の孔14に挿通して脚ベ−ス台3上に1個又は数個のスペ−サ4 を載置する。そして上記脚ベ−ス台3のねじ体12を上記脚本体2のナツト体1 0にはめ合わせ、脚本体2と脚ベ−ス台3の間にスペ−サ4を取り付け、脚本体 2のボルト7をベッド20の取付金具21に取り付ける事により得られる。 この場合すペ−サ4の数を種々変えることによりベッド20の高さを種々変え ることができるので利用者の最適な高さに調整することができる。叉、操作が簡 単であると共に部品点数も少なく安価に提供することができる。
【0012】
以上述べたようにこの考案は、所定形状に形成された本体に上方に向けてボル トが立設され、下方内部中央にナット体が固着されてなる脚本体と、床面に接地 し、上記脚本体のナット体にはめ合わせられるねじ体が立設されてなる脚ベ−ス 台と、上記脚本体と脚ベ−ス台の間に着脱自在に設けられるスペ−サとでベッド 用脚を構成した。したがって、スペ−サの数を増減させることによりベッド用脚 の高さを高くしたり低くしたり調整することができ、それによりベッドの高さを 種々変えることができる。又、その操作も簡単に行なうことができると共に部品 点数が少なく安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係わるベッド用脚をベッドに取り付
けた状態のベッドの断面図。
けた状態のベッドの断面図。
【図2】脚本体に脚ベ−ス台を取り付けた状態時のベッ
ド用脚の断面図。
ド用脚の断面図。
【図3】脚本体と脚ベ−ス台の間に5個のスペ−サを設
けた状態のベッド用脚の断面図。
けた状態のベッド用脚の断面図。
1 ベッド用脚 2 脚本体 3 脚ベ−ス台 4 スペ−サ
Claims (1)
- 【請求項1】 ベッドに使用されるベッド用脚におい
て、該ベッド用脚は、所定形状に形成された本体に上方
に向けてボルトが立設され、本体の下方内部中央にナッ
ト体が固着されてなる脚本体と、床面に接地するベ−ス
台に、上記脚本体のナット体にはめ合わせられる長尺な
ねじ体が立設されてなる脚ベ−ス台と、上記脚本体と脚
ベ−ス台の間に着脱自在に設けられ、上記脚ベ−ス台の
ねじ体が挿通する貫通孔が形成されたスペ−サとを具備
してなることを特徴とするベッド用脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6940092U JPH0626604U (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ベッド用脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6940092U JPH0626604U (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ベッド用脚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626604U true JPH0626604U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13401519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6940092U Pending JPH0626604U (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ベッド用脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626604U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920765A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-23 | ||
| JPS5959665A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-04-05 | シエリング・コ−ポレ−シヨン | 三環式ラクタム類の製造法およびそれらの医薬組成物 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP6940092U patent/JPH0626604U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920765A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-23 | ||
| JPS5959665A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-04-05 | シエリング・コ−ポレ−シヨン | 三環式ラクタム類の製造法およびそれらの医薬組成物 |
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