JPH06266176A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH06266176A JPH06266176A JP5081479A JP8147993A JPH06266176A JP H06266176 A JPH06266176 A JP H06266176A JP 5081479 A JP5081479 A JP 5081479A JP 8147993 A JP8147993 A JP 8147993A JP H06266176 A JPH06266176 A JP H06266176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- special function
- key operation
- key
- main body
- operation unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キー操作部のメンテナンス性の向上、及び、
装置本体からの塵埃や温度の影響による故障発生を防止
して信頼性の向上を図ると共に、設置スペースの低減が
可能な複写装置を提供する。 【構成】 原稿カバー2自体に、基本機能操作部6と特
殊機能操作部7とから構成されるキー操作部5を配設す
る。特殊機能操作部7の上面に蓋を設け、スイッチ8を
押下することによりワンタッチで開くようにする。
装置本体からの塵埃や温度の影響による故障発生を防止
して信頼性の向上を図ると共に、設置スペースの低減が
可能な複写装置を提供する。 【構成】 原稿カバー2自体に、基本機能操作部6と特
殊機能操作部7とから構成されるキー操作部5を配設す
る。特殊機能操作部7の上面に蓋を設け、スイッチ8を
押下することによりワンタッチで開くようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写装置に係り、特
に、複写装置におけるキー操作部のレイアウトに関す
る。
に、複写装置におけるキー操作部のレイアウトに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の複写装置において、装置
上方に配設される原稿押さえ部には、自動原稿送り装置
(ADF)やコピー編集用座標入力装置(エディター)
等が組み込まれており、「スタートキー」、「ストップ
キー」、「コピー枚数設定キー」等の各種入力キーや、
コピー濃度やコピー倍率等を表示する表示部等から構成
されるキー操作部は、1ユニットとして複写装置本体側
に組み込まれている。
上方に配設される原稿押さえ部には、自動原稿送り装置
(ADF)やコピー編集用座標入力装置(エディター)
等が組み込まれており、「スタートキー」、「ストップ
キー」、「コピー枚数設定キー」等の各種入力キーや、
コピー濃度やコピー倍率等を表示する表示部等から構成
されるキー操作部は、1ユニットとして複写装置本体側
に組み込まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、キー操
作部ユニットが装置本体側に組み込まれていると、キー
操作部に故障等の不具合が生じても、その部分の取り外
しが困難であり、メンテナンス性が悪いといった問題が
ある。また、本体からの塵埃や温度の影響を受けやすい
ことから、ユニット内にあるスイッチ接点部の接触不良
等の故障が起きやすい。また、装置本体側にキー操作部
ユニットを収納するスペースを確保しなければならず、
その確保されたスペースが装置外形から突出して設置ス
ペースが大きくなってしまうことがあると共に、操作性
の点から、そのスペースを装置手前側に確保すると、キ
ー操作部を横長にデザインしなければならないといった
デザイン上の制約も発生する。さらには、キー操作部ユ
ニットとしてハウジングが別ピースで必要となるため、
初期投資が大きい上、装置本体の大きさによりキー操作
部ユニットの外形が決定されるので、装置の機種に応じ
て、様々なキー操作部ユニットを用意しなければなら
ず、汎用性に欠けるといった問題がある。本発明は、上
述した問題を解決するもので、キー操作部を原稿押さえ
部に設けることにより、キー操作部のメンテナンス性の
向上、及び、装置本体からの塵埃や温度の影響による故
障発生を防止して信頼性の向上を図ると共に、設置スペ
ースの低減が可能な複写装置を提供することを目的とす
る。
作部ユニットが装置本体側に組み込まれていると、キー
操作部に故障等の不具合が生じても、その部分の取り外
しが困難であり、メンテナンス性が悪いといった問題が
ある。また、本体からの塵埃や温度の影響を受けやすい
ことから、ユニット内にあるスイッチ接点部の接触不良
等の故障が起きやすい。また、装置本体側にキー操作部
ユニットを収納するスペースを確保しなければならず、
その確保されたスペースが装置外形から突出して設置ス
ペースが大きくなってしまうことがあると共に、操作性
の点から、そのスペースを装置手前側に確保すると、キ
ー操作部を横長にデザインしなければならないといった
デザイン上の制約も発生する。さらには、キー操作部ユ
ニットとしてハウジングが別ピースで必要となるため、
初期投資が大きい上、装置本体の大きさによりキー操作
部ユニットの外形が決定されるので、装置の機種に応じ
て、様々なキー操作部ユニットを用意しなければなら
ず、汎用性に欠けるといった問題がある。本発明は、上
述した問題を解決するもので、キー操作部を原稿押さえ
部に設けることにより、キー操作部のメンテナンス性の
向上、及び、装置本体からの塵埃や温度の影響による故
障発生を防止して信頼性の向上を図ると共に、設置スペ
ースの低減が可能な複写装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は、原稿押さえ部を有する複写装置に
おいて、前記原稿押さえ部にキー操作部を設けたもので
ある。また、請求項2の発明は、前記キー操作部が基本
機能操作部と特殊機能操作部とから構成され、前記特殊
機能操作部は、その上面が該操作部の不使用時には蓋で
覆われているものである。さらに、請求項3の発明は、
前記蓋が前記特殊機能操作部を覆った状態でロックされ
ており、このロックを解除することにより開動作し、そ
の開動作に連動して前記特殊機能操作部が露出するよう
に構成したものである。
に請求項1の発明は、原稿押さえ部を有する複写装置に
おいて、前記原稿押さえ部にキー操作部を設けたもので
ある。また、請求項2の発明は、前記キー操作部が基本
機能操作部と特殊機能操作部とから構成され、前記特殊
機能操作部は、その上面が該操作部の不使用時には蓋で
覆われているものである。さらに、請求項3の発明は、
前記蓋が前記特殊機能操作部を覆った状態でロックされ
ており、このロックを解除することにより開動作し、そ
の開動作に連動して前記特殊機能操作部が露出するよう
に構成したものである。
【0005】
【作用】上記の請求項1の構成によれば、複写装置の原
稿押さえ部にキー操作部を設けたので、メンテナンスの
際の部品交換が容易となり、メンテナンス性が向上する
と共に、装置本体からの塵埃や温度の影響がなくなる。
また、装置本体にキー操作部を収納するスペースを確保
する必要がなくなる。また、請求項2,3の構成によれ
ば、特殊機能操作部の不使用時に、該操作部上面を覆う
蓋は、前記特殊機能操作部を覆った状態でロックされて
おり、このロックを解除することにより開動作し、その
開動作に連動して前記特殊機能操作部が露出する。
稿押さえ部にキー操作部を設けたので、メンテナンスの
際の部品交換が容易となり、メンテナンス性が向上する
と共に、装置本体からの塵埃や温度の影響がなくなる。
また、装置本体にキー操作部を収納するスペースを確保
する必要がなくなる。また、請求項2,3の構成によれ
ば、特殊機能操作部の不使用時に、該操作部上面を覆う
蓋は、前記特殊機能操作部を覆った状態でロックされて
おり、このロックを解除することにより開動作し、その
開動作に連動して前記特殊機能操作部が露出する。
【0006】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。図1は本発明の一実施例による複写
装置の斜視図である。原稿押さえ部である原稿カバー2
が複写装置1本体の上方に配設されており、この原稿カ
バー2を開けると、原稿をセットする原稿ガラスが露出
する。また、装置1両側面には、それぞれ給紙トレイ
3、及び、コピートレイ4が配設されており、給紙トレ
イ3より給紙された用紙が装置1内の複写部に搬送さ
れ、ここで複写された後、コピートレイ4に排出される
ようになっている。
参照して説明する。図1は本発明の一実施例による複写
装置の斜視図である。原稿押さえ部である原稿カバー2
が複写装置1本体の上方に配設されており、この原稿カ
バー2を開けると、原稿をセットする原稿ガラスが露出
する。また、装置1両側面には、それぞれ給紙トレイ
3、及び、コピートレイ4が配設されており、給紙トレ
イ3より給紙された用紙が装置1内の複写部に搬送さ
れ、ここで複写された後、コピートレイ4に排出される
ようになっている。
【0007】図2に示すように、原稿カバー2には、そ
の前方部分にキー操作部5が配設されている。このキー
操作部5は、基本機能操作部6と特殊機能操作部7とか
ら構成されている。図3に示すように、基本機能操作部
6には、コピースタートキー9、クリア/ストップキー
10、置数設定キー(+,−)11、露光調整キー12
等の入力キーをはじめ、置数を表示する数字表示器1
3、露光度合を表示する濃度表示部14、エラーメッセ
ージを表示する異常表示部15等が配設されている。ま
た、特殊機能操作部7には、コピー倍率を表示する倍率
表示器16、コピー倍率を選択する倍率選択キー17、
コピー倍率を補正する倍率補正キー(拡大、縮小)18
等が配設されており、さらに、それらの前方には、特殊
機能操作部7上方に設けられた蓋(図5の28)を開け
るためのスイッチ8が配設されている。
の前方部分にキー操作部5が配設されている。このキー
操作部5は、基本機能操作部6と特殊機能操作部7とか
ら構成されている。図3に示すように、基本機能操作部
6には、コピースタートキー9、クリア/ストップキー
10、置数設定キー(+,−)11、露光調整キー12
等の入力キーをはじめ、置数を表示する数字表示器1
3、露光度合を表示する濃度表示部14、エラーメッセ
ージを表示する異常表示部15等が配設されている。ま
た、特殊機能操作部7には、コピー倍率を表示する倍率
表示器16、コピー倍率を選択する倍率選択キー17、
コピー倍率を補正する倍率補正キー(拡大、縮小)18
等が配設されており、さらに、それらの前方には、特殊
機能操作部7上方に設けられた蓋(図5の28)を開け
るためのスイッチ8が配設されている。
【0008】図4乃至図6はキー操作部5の部分断面図
である。原稿カバー2内にフレーム下部材25が所定領
域をもって埋設され、その領域内に特殊機能操作部7を
設けることにより、特殊機能操作部7は基本機能操作部
6とは独立して構成される。基本機能操作部6及び特殊
機能操作部7には、それぞれ別個に電子回路配線板20
が配設されており、この電子回路配線板20に、各種入
力キーのスイッチ21、及び、各種表示部のLED22
が接続される。スイッチ21の上方にはキートップ24
が設けられ、このキートップ24が押下されると、スイ
ッチ21が作動して各種機能が実行される。数字表示器
13及び倍率表示器16には、7個のセグメント(LE
D)が「8」の字形に配置されており、電気信号により
LEDが発光され、数値が表示される。その他の表示部
14,15にもLED22が設けられている。電子回路
配線板20の下方には、その裏面が露出するのを防ぐた
めに、1枚のカバー板材23が基本機能操作部6から特
殊機能操作部7にまたがって配設され、特殊機能操作部
7側においては、フレーム下部材25と併設されてい
る。
である。原稿カバー2内にフレーム下部材25が所定領
域をもって埋設され、その領域内に特殊機能操作部7を
設けることにより、特殊機能操作部7は基本機能操作部
6とは独立して構成される。基本機能操作部6及び特殊
機能操作部7には、それぞれ別個に電子回路配線板20
が配設されており、この電子回路配線板20に、各種入
力キーのスイッチ21、及び、各種表示部のLED22
が接続される。スイッチ21の上方にはキートップ24
が設けられ、このキートップ24が押下されると、スイ
ッチ21が作動して各種機能が実行される。数字表示器
13及び倍率表示器16には、7個のセグメント(LE
D)が「8」の字形に配置されており、電気信号により
LEDが発光され、数値が表示される。その他の表示部
14,15にもLED22が設けられている。電子回路
配線板20の下方には、その裏面が露出するのを防ぐた
めに、1枚のカバー板材23が基本機能操作部6から特
殊機能操作部7にまたがって配設され、特殊機能操作部
7側においては、フレーム下部材25と併設されてい
る。
【0009】基本機能操作部6において、その上面に
は、キートップ24の上面、及び、数字表示器13、濃
度表示部14、異常表示部15の表示面のみが露出する
ように、フレーム上部材26が形設されている。また、
上記表示部13,14,15の電子パーツ(LED)の
露出を防止するために、その表示部13,14,15の
上面一体にはフィルタ27が配設されている。このフィ
ルタ27は、その裏面に所定デザインが印刷されてお
り、照光する部分を印刷抜き、あるいは、拡散印刷を施
すことにより、LED22の発光を拡散させて面発光す
るようになっている。
は、キートップ24の上面、及び、数字表示器13、濃
度表示部14、異常表示部15の表示面のみが露出する
ように、フレーム上部材26が形設されている。また、
上記表示部13,14,15の電子パーツ(LED)の
露出を防止するために、その表示部13,14,15の
上面一体にはフィルタ27が配設されている。このフィ
ルタ27は、その裏面に所定デザインが印刷されてお
り、照光する部分を印刷抜き、あるいは、拡散印刷を施
すことにより、LED22の発光を拡散させて面発光す
るようになっている。
【0010】一方、特殊機能操作部7において、その上
面には開閉自在な蓋28が配設されており、その下方に
は、蓋28が開けられた時に、キートップ24の上面、
及び、倍率表示器16の表示面のみが露出するように、
可動なフレーム下部材29が形設されている。また、キ
ートップ24、倍率表示器16の上面一体には表面シー
ト30が配設されている。尚、この表面シート30は、
上記フィルタ27と同様の機能を有する。
面には開閉自在な蓋28が配設されており、その下方に
は、蓋28が開けられた時に、キートップ24の上面、
及び、倍率表示器16の表示面のみが露出するように、
可動なフレーム下部材29が形設されている。また、キ
ートップ24、倍率表示器16の上面一体には表面シー
ト30が配設されている。尚、この表面シート30は、
上記フィルタ27と同様の機能を有する。
【0011】次に、特殊機能操作部7における蓋28の
開閉構造及び動作について、図6,7を参照して説明す
る。スイッチ8の下方に設けられたガイド31には、蓋
28に設けられた凹部28aと係合する爪部32が形成
されており、蓋28が閉じた状態では、図6の(a)に
示すように、スプリング33による付勢力によって爪部
32が凹部28aに係合し、蓋28がその状態でロック
されるようになっている。また、その状態でスイッチ8
が押下されると、図6の(b)に示すように、スイッチ
8の下部に設けられた凸部34により、ガイド31がス
プリング33の付勢力に反して図示右方向にスライド移
動され、爪部32と凹部28aとの係合が解除されるよ
うになっている。
開閉構造及び動作について、図6,7を参照して説明す
る。スイッチ8の下方に設けられたガイド31には、蓋
28に設けられた凹部28aと係合する爪部32が形成
されており、蓋28が閉じた状態では、図6の(a)に
示すように、スプリング33による付勢力によって爪部
32が凹部28aに係合し、蓋28がその状態でロック
されるようになっている。また、その状態でスイッチ8
が押下されると、図6の(b)に示すように、スイッチ
8の下部に設けられた凸部34により、ガイド31がス
プリング33の付勢力に反して図示右方向にスライド移
動され、爪部32と凹部28aとの係合が解除されるよ
うになっている。
【0012】蓋28はトーションバー36を軸心として
開閉動作され、トーションバー36によって常時開方向
の力が付与されている。このため、爪部32が凹部28
aに係合しているときは、蓋28は閉じた状態でロック
されているが、スイッチ8が押下されると、爪部32と
凹部28aとの係合が解除されるので、蓋28が自動的
に開く。また、蓋28と一体に爪部材37が設けられて
おり、この爪部材37は、蓋28の開動作に伴ってフレ
ーム下部材29を下方から押し上げる。これによって、
特殊機能操作部7は、その前方に設けられた支点38を
中心に回動し、浮上することになる。
開閉動作され、トーションバー36によって常時開方向
の力が付与されている。このため、爪部32が凹部28
aに係合しているときは、蓋28は閉じた状態でロック
されているが、スイッチ8が押下されると、爪部32と
凹部28aとの係合が解除されるので、蓋28が自動的
に開く。また、蓋28と一体に爪部材37が設けられて
おり、この爪部材37は、蓋28の開動作に伴ってフレ
ーム下部材29を下方から押し上げる。これによって、
特殊機能操作部7は、その前方に設けられた支点38を
中心に回動し、浮上することになる。
【0013】上記のように構成された原稿カバー2は、
その後方部が装置1本体のヒンジ部(図示せず)とネジ
締めにより接続されることにより、装置1本体に開閉自
在に配設される。そして、図8に示すように、ハーネス
40の一端が原稿カバー2側の表示部基板に、ハーネス
40の他端が装置1本体の表示部コントロール基板に、
それぞれコネクタにより接続されることにより、原稿カ
バー2は装置1本体と電気的に接続される。
その後方部が装置1本体のヒンジ部(図示せず)とネジ
締めにより接続されることにより、装置1本体に開閉自
在に配設される。そして、図8に示すように、ハーネス
40の一端が原稿カバー2側の表示部基板に、ハーネス
40の他端が装置1本体の表示部コントロール基板に、
それぞれコネクタにより接続されることにより、原稿カ
バー2は装置1本体と電気的に接続される。
【0014】このように、キー操作部5を原稿カバー2
に設けることにより、部品交換は、フレーム上部材26
またはフレーム下部材29を取り外すだけで容易に行う
ことができる。また、装置1本体からの塵埃や温度の影
響を受けないので、スイッチ21の接触不良等の事故が
防止され、信頼性が向上する。また、装置1本体側にキ
ー操作部5を収納するスペースを確保する必要がないの
で、装置1の小型化つまりは設置スペースの低減が可能
となる。また、特殊機能操作部7の上面を覆っている蓋
28をワンタッチで開けることができると共に、その開
動作に伴って特殊機能操作部7が浮上するので、蓋28
を開ける煩わしさから解放されると共に、操作面が見や
すく、操作性も向上する。
に設けることにより、部品交換は、フレーム上部材26
またはフレーム下部材29を取り外すだけで容易に行う
ことができる。また、装置1本体からの塵埃や温度の影
響を受けないので、スイッチ21の接触不良等の事故が
防止され、信頼性が向上する。また、装置1本体側にキ
ー操作部5を収納するスペースを確保する必要がないの
で、装置1の小型化つまりは設置スペースの低減が可能
となる。また、特殊機能操作部7の上面を覆っている蓋
28をワンタッチで開けることができると共に、その開
動作に伴って特殊機能操作部7が浮上するので、蓋28
を開ける煩わしさから解放されると共に、操作面が見や
すく、操作性も向上する。
【0015】なお、本発明は上記実施例に限られるもの
ではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変
形が可能である。例えば、本実施例における特殊機能操
作部7の蓋28は、トーションバー36を中心に回転す
ることにより開けられるようにしたが、スライドさせて
開けるようにしてもよい。
ではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変
形が可能である。例えば、本実施例における特殊機能操
作部7の蓋28は、トーションバー36を中心に回転す
ることにより開けられるようにしたが、スライドさせて
開けるようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、キー操作
部を原稿押さえ部に設けたので、キー操作部ユニットは
外付け部品となり、メンテナンスの際の部品交換が容易
となる。また、装置本体からの塵埃や温度の影響を受け
ないので、スイッチの接触不良等の故障発生が防止さ
れ、信頼性が向上する。また、装置本体側にキー操作部
を収納するスペースを確保する必要がないので、装置の
小型化つまりは設置スペースの低減が可能となる。ま
た、キー操作部としてのハウジングを原稿押さえ部のハ
ウジングと共用できるので、専用のハウジングが不要と
なり、初期投資を低減することができる。また、キー操
作部のデザイン配置(キー配置、表示部配置)に自由度
がある。さらには、原稿のサイズにより原稿押さえ部の
外形が決まるので、キー操作部の外形が統一でき、操作
部最大外形の標準化が可能となる。
部を原稿押さえ部に設けたので、キー操作部ユニットは
外付け部品となり、メンテナンスの際の部品交換が容易
となる。また、装置本体からの塵埃や温度の影響を受け
ないので、スイッチの接触不良等の故障発生が防止さ
れ、信頼性が向上する。また、装置本体側にキー操作部
を収納するスペースを確保する必要がないので、装置の
小型化つまりは設置スペースの低減が可能となる。ま
た、キー操作部としてのハウジングを原稿押さえ部のハ
ウジングと共用できるので、専用のハウジングが不要と
なり、初期投資を低減することができる。また、キー操
作部のデザイン配置(キー配置、表示部配置)に自由度
がある。さらには、原稿のサイズにより原稿押さえ部の
外形が決まるので、キー操作部の外形が統一でき、操作
部最大外形の標準化が可能となる。
【図1】本発明の一実施例による複写装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】(a)は本実施例による複写装置の原稿カバー
の平面図、(b)はその側面図、(c)はその正面図で
ある。
の平面図、(b)はその側面図、(c)はその正面図で
ある。
【図3】本実施例によるキー操作部の平面図である。
【図4】図2のA−A´線断面図である。
【図5】図2のB−B´線断面図である。
【図6】図2のC−C´線断面図であり、(a)はスイ
ッチ押圧前、(b)はスイッチ押圧後の状態を示す。
ッチ押圧前、(b)はスイッチ押圧後の状態を示す。
【図7】本実施例による特殊機能操作部における蓋の開
閉動作を示した図である。
閉動作を示した図である。
【図8】本実施例による原稿カバーの装置本体接続部の
部分透視側面図である。
部分透視側面図である。
1 複写装置 2 原稿カバー 5 キー操作部 6 基本機能操作部 7 特殊機能操作部 28 蓋
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿押さえ部を有する複写装置におい
て、前記原稿押さえ部にキー操作部を設けたことを特徴
とする複写装置。 - 【請求項2】 前記キー操作部は、基本機能操作部と特
殊機能操作部とから構成され、前記特殊機能操作部は、
その上面が該操作部の不使用時には蓋で覆われているこ
とを特徴とする請求項1に記載の複写装置。 - 【請求項3】 前記蓋は、前記特殊機能操作部を覆った
状態でロックされており、このロックを解除することに
より開動作し、その開動作に連動して前記特殊機能操作
部が露出するように構成したことを特徴とする請求項2
に記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081479A JPH06266176A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081479A JPH06266176A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266176A true JPH06266176A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13747546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081479A Withdrawn JPH06266176A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080158602A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-03 | Yasuhiro Nakai | Data processing apparatus |
| US7817314B2 (en) | 2005-10-31 | 2010-10-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and multifunction apparatus including the same |
| US20110242571A1 (en) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5081479A patent/JPH06266176A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7817314B2 (en) | 2005-10-31 | 2010-10-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and multifunction apparatus including the same |
| US20080158602A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-03 | Yasuhiro Nakai | Data processing apparatus |
| US20110242571A1 (en) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| US20170163833A1 (en) * | 2010-03-31 | 2017-06-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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