JPH0626632B2 - ウッドクラブヘッド - Google Patents

ウッドクラブヘッド

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JPH0626632B2
JPH0626632B2 JP63158444A JP15844488A JPH0626632B2 JP H0626632 B2 JPH0626632 B2 JP H0626632B2 JP 63158444 A JP63158444 A JP 63158444A JP 15844488 A JP15844488 A JP 15844488A JP H0626632 B2 JPH0626632 B2 JP H0626632B2
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wood club
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  • Golf Clubs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、特にアマチュアゴルファーが使用した場合に
スライスが出にくく高い弾道のドロー系のボールが打ち
易く、従って、アマチュアゴルファーに好適なウッドク
ラブヘッドに関する。
[従来の技術] 従来の基本形のウッドクラブヘッドは、フェースに刻設
されたスコアラインがソールに平行している。ウッドク
ラブのスイングは、アイアンクラブのスイングとは全く
異なりボールを水平に払うように打つものである。該ス
コアラインは、ボールがロフトにより高く打ち上げられ
る際に、インパクト時に該スコアラインに食い込み、ボ
ールが飛球方向に転動するように該ボールを回転させ、
ランが非常に大きくなるのに役立っており、ギヤ効果に
は殆ど寄与していない。
ギヤ効果はウッドクラブヘッドにおいて特に生じる。ウ
ッドクラブヘッドは、重心深度(フェイスから重心まで
の距離)が大きいため、スイートスポットを外して打っ
たときにボールにギヤ効果によるサイドスピンを生じさ
せることができる。詳述すると、スイートスポットをト
ウ側に外してスクエアに打った場合、インパクトの瞬間
に重心のモーメント作用でフェイスが瞬時にかつ回転す
るように開き、その際にボールとフェイスに滑りがない
からボールとフェイスはフェイスを右回転とする二個の
外接歯車のように転がり接触しボールに左サイドスピン
がかかるギヤ効果が働く。また、該スイートスポットを
ヒール側に外してスクエアに打った場合、インパクトの
瞬間にフェイスが被り、その際にボールとフェイスに滑
りがないからボールに右サイドスピンがかかるギヤ効果
が働く。
ラウンドフェイスは、ストレートフェイスよりも上記の
ギア効果が小さく、飛球方向が良い。
なお、アイアンクラブヘッドは、重心深度が非常に小さ
いのでギヤ効果が非常に小さく、サイドスピンがギヤ効
果によりかかることは少ない。アイアンクラブによりサ
イドスピンがかかるのは、フェイスでボール後面をこす
るようにカット打ち(ダウンブローに打つのでカット打
ちになり易い)するために生じ、右サイドスピンがかか
る場合と、フェイスを開いて打ってしまうか被せて打っ
てしまうことによりボールがフェイスを離れるまでに転
がって右サイドスピンまたは左サイドスピンがかかる場
合とがあり、これらのサイドスピンはギヤ効果によるも
のではない。
ウッドクラブによりスイートスポットで打ったストレー
トボールは弾道の低いドローボールやフェードボールよ
りも高く上り飛距離が大きい。しかし、最大飛距離はス
イートスポットをトウ側上部に僅かに外した所で出る。
具体的には、スィング軌道を目標方向に合わせるか、イ
ンサイド・アウトにスィングし、かつ、コックの溜めを
強くしてインパクトの瞬間から打球がフェイスより離れ
るまでの間、フェイスを軌道方向に直角に維持して振抜
くように打ち、特に重要なこととして、スイートスポッ
トのトウ側上部に極僅か(2mm位)に外れた点で打つ
と、高い弾道でかつ左サイドスピンがかかったドロー系
のボールとなり落下角度が浅くランが非常に大きくなっ
て最大飛距離が出る。
従って、アマチュアゴルファーにとっても、最大飛距離
が出る高い弾道のドロー系のボールを打ちたいと願って
いるが、スイートスポットで打つことされえ難しいアマ
チュアゴルファーにとってこのような打ち方は至難であ
り皆無に等しい。また、アマチュアゴルファーは、様々
の原因によりフェースを開いてスライスボールを打って
しまう危険性が大きい。特に、上級者はスイートスポッ
トをトウ側に外してしまう場合が多い。この場合、該上
級者が、フェイスをスクエアにインサイド・アウトにス
ィングすることができれば、スイートスポットをトウ側
に外して打ってしまっても、ギヤ効果により左サイドス
ピンがかかるのでスライスすることはない。しかし、該
上級者がインサイド・アウトにスィングすることができ
てもフェイスをスクエアに維持できず開いてしまう場合
には、ギヤ効果が生じないから左サイドスピンがかから
ずそのままフェイスの向きに従って右方向に飛び、カッ
ト打ちになり右サイドスピンが少しでもかかるとスライ
スボールとなる。また、初級者は、スイートスポットで
打つことが難しく、上級者とは反対にヒール側に外して
しまう場合が多い。しかして、該初級者がフェイスをス
クエアにインサイド・アウトにスィングすることができ
ても、スイートスポットをヒール側に外して打ってしま
うことにより、右サイドスピンがかかるのでスライスボ
ールとなり、フェースの開きがある場合には大スライス
ボールとなる。また、スライスボールは、インサイド・
インないしアウトサイド・インにスィングしてもフェイ
スが開いていることにより打ってしまう場合もある。
このように、アマチュアゴルファーは、スイングの軌道
方向に対してフェースを開いて打ってしまうことが多く
スライスボールを打つ危険性が非常であり、フェースを
軌道に被せてフックボールを打ってしまう危険性の方は
極めて小さい。
以上のことから、アマチュアゴルファーに適したウッド
クラブは、左へ飛ぶウッドクラブであると言える。
そこでもしも、ボールが高く上り易く、フェイスのトウ
側に寄った半分では左サイドスピンのギヤ効果が小さく
働くとともに、フェイスのヒール側に寄った半分では右
サイドスピンのギヤ効果が従来よりも小さく働くような
ウッドクラブヘッドがあるとすれば、アマチュアゴルフ
ァーにとって高い弾道で方向性が良いボールを打ち易い
大変都合の良いウッドクラブヘッドとなり、しかも、ウ
ッドクラブは初級者時代から上級者になっても使用する
ことができ、クラブの使用性に一貫性が出てくる。
続いて、ウッドクラブヘッドの他の問題点として、上級
者が使用するウッドクラブヘッドはフェイスを構成する
左側の木面の上部において、また、初心者が使用するウ
ッドクラブヘッドはフェイスを構成する右側の木面の下
部でそれぞれ破損する傾向がある。これは、前述したよ
うに、上級者はスイートスポットをトウ側に外してしま
う場合が多く、また初級者はスイートスポットをヒール
側に外してしまう場合が多いからである。
さらに続いて、ウッドクラブヘッドの他の問題点とし
て、アドレスしたときに、フェイスが目標方向またはス
ィングしようとしている軌道方向に対してスクエアに向
いているかどうかの判断を各ホール毎に正確に行うこと
はフェイスにロフトがありフェイス上縁がゆるやかな円
弧でありさらにラウンドフェイスであるためにあるため
に以外と難しい。これに対し、従来は、フェイスがスク
エアに向いているかどうか判断するための適切な目安が
ウッドクラブヘッドに付されていなかった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、フェイスのトウ側に寄った部分では、左サイ
ドスピンのギヤ効果が従来よりも小さく働きかつボール
を高く上げ易く飛距離を出し易い特性を有し、また、フ
ェイスのヒール側に寄った部分では、右サイドスピンの
ギヤ効果が従来よりも小さく働きかつボールを高く上げ
易く飛距離を出し易い特性を有するウッドクラブヘッド
を提供することを主な目的としている。
また本発明は、耐久性の向上とともに、飛距離の向上に
もつながるようにフェイスが改善されたウッドクラブヘ
ッドを提供することを目的としている。
さらにまた本発明は、フェイスがスクエアに向いている
かどうか判断するための適切な目安を受けたウッドクラ
ブヘッドを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明のウッドクラブヘッドは、上記の主な目的を達成
するために、 ラウンドフェイス1に刻設された所定ピッチで平行する
V溝のスコアライン2がシャフト軸3に対して約90°の
角度となるように傾斜している構成としたものである。
また、本発明のラウンドクラブヘッドは、耐久性の向上
とともに、飛距離の向上にもつながるようにグラウンド
フェイスを改善するために、 ラウンドフェイス1の中央に設けられるインサート4が
上部はトウ側に寄り、下部はヒール側に寄って傾斜して
いる構成としたものである。
さらにまた本発明のラウンドクラブヘッドは、フェイス
がスクエアに向いているかどうか判断するための適切な
目安として、 クラブヘッドのトップ6に、フェイス1とほぼ平行にか
つ延長線がシャフト軸3を通るようにターゲットライン
10が引かれていることを特徴とするものである。
[作用] 先ず、本発明のウッドクラブヘッドのフェイスのトウ側
に寄った部分でどのようなボールを打てるか説明する。
今、インサイド・アウトにスィングし、かつ、フェイス
をスクエア(スィングの軌道方向に直角)にしてスイー
トスポットをトウ側に外して打ってしまったとき、ボー
ルはクラブヘッドとのギヤ効果によりスイートスポット
側へ移動しようとするが、スコアライン2が左上りに傾
斜しているため、スコアライン2によるボールへの食込
み抵抗が従来のように水平に移動しようとするギヤ効果
を上方へ変更させることになり、スコアライン2に対し
直角に登るように転がろうとするギヤ効果が生じる。
該ギヤ効果の水平成分は、従来のようにスイートスポッ
ト側へ水平に移動しようとするギヤ効果よりも小さく左
サイドスピンが従来よりも小さくかかることになるの
で、飛球の方向性は曲がりが小さいドロー系のボールと
なり、左に大きく曲がるフックボールの危険が少なくな
る。そして、該ギヤ効果の垂直成分によってボールが高
く上がるようにスピンがかかり、このため、高い弾道に
ボールを打ち上げ易くなる。
また、インパクトの瞬間からボールがフェイスを離れる
までの約10cmの間、ウッドクラブヘッドは円弧運動を行
うのに対し、ボールはインパクトの瞬間から接線方向に
飛ぼうとする慣性が働くことから、該ボールがトウ側に
逃げようとし、これが、スライドボールを打つ原因につ
ながっているが、本発明では、左上りに傾斜しているス
コアライン2が該ボールに食込んでボールがトウ側にに
げないように捉えるとともに、ボールを引き上げる作用
を有し、もって、ボールを真芯に捉えるとともに、高く
打上げる作用がある。
さらにまた、左上りに傾斜しているスコアライン2がボ
ールに食込んで該ボールがフェイス面をトウ側へ逃げな
いように捉えるので、フェイスを僅かに開いて打ってし
まったときにも、右サイドスピンを小さく抑制でき、大
スライスボールを回避し易くなる。
なお、アイアンによりボールを打つ場合で、ボールがス
イートスポットに当り、かつ、フェイスをスィングの軌
道方向に直角にして打った場合、ボールはロフトとダウ
ンブローによって垂直面内を回転する逆スピンがかかり
軌道方向にまっすぐ飛んでいく。このとき、水平なスコ
アラインは、ボールに食込んで逆スピンがかかり易くす
る働きをする。もしも、スコアラインがフェイスに左上
りに刻設されていると、ダウンブローしたときに該スコ
アラインがボールをトウ側へ逃がそうとするので、飛球
は、僅かに右サイドスピンが加わった逆スピンとなり、
僅かに右へカーブすることになる。このことから分るよ
うに、左上りに傾斜したスコアラインが刻設されたアイ
アンクラブでフェイスを開いて打った場合には一層右へ
飛んでいくことは明らかであり、スライスボールを打ち
易くなる。従って、左上りに傾斜したスコアラインをア
イアンクラブに採用することは、プロ向きに採用するこ
とができてもアマチュア向きに採用することはできな
い。なお、アマチュアは、アイアンについてはロフトが
大きくシャフトの下端が被さっているのでフェイスのヒ
ール寄りで打つことが怖く、トウ寄りで打つことが多
い。
続いて、本発明のウッドクラブヘッドのフェイスのヒー
ル側に寄った部分でどのようなボールを打てるか説明す
る。
インサイド・アウトにスィングし、かつ、フェイスをス
クエア(スィングの軌道方向に直角)にしてスイートス
ポットをヒール側に外して打ってしまったとき、ボール
はクラブヘッドとのギヤ効果によりやはり従来通り右サ
イドスピンがかかり飛んでいく。ボールは、フェイスか
ら離れるまでの間、ギヤ効果によりスイートスポット側
へ転がることになるが、このとき、スコアライン2が左
上りに傾斜しているので、僅かに上り気味にスイートス
ポット側へ転がる。
従って、該キヤ効果の水平成分は、従来のようにスイー
トスポット側へ水平に移動しようとするギヤ効果よりも
小さく右サイドスピンが従来よりも小さくかかることに
なるので、飛球の方向性は曲がりが小さいフェード系の
ボールとなり、右に大きく曲がるスライスボールの危険
が少なくなる。そして、該ギヤ効果の垂直成分によって
ボールに高く上がるスピンがかかり、従来よりも高い弾
道にボールを打ち上げ易く、飛距離も出ることになる。
[実施例] 第1図ないし第4図は本発明の実施例に係るウッドクラ
ブヘッドを示す。
図において、1はフェイス、2はスコアライン、3はシ
ャフト軸、4はインサート、5はソール、6はトップ、
7はトウ、8はヒール、9はスイートスポット、10は
ターゲットラインである。
この実施例のウッドクラブヘッドは、ロフトが8〜10°
のラウンドフェイス1に刻設された所定ピッチで平行す
るV溝のスコアライン2がシャフト軸3に対して約90°
の角度となるように傾斜している。該スコアライン2
は、ライ角度を約53〜55°とすれば、グライドラインに
対して約37〜35°に左上りに傾斜していることになる。
該スコアライン2は、ゴルフクラブの規格により、溝幅
が0.9mm,深さが1mm以下,溝幅の三倍以上のピッチに
形成されるV溝のラインとされている。
また、フェイス1の中央に設けられるインサート4が上
部はトウ側に寄り、下部はヒール側に寄って傾斜してい
る。具体的には、シャフト軸3に対して約45°となるよ
うに傾斜している。
そして、クラブヘッドのトップ面6に、フェイス1とほ
ぼ平行にかつ延長線がシャフト軸3を通るようにターゲ
ットライン10が引かれており、ソール5はダフリを少
なくするために曲率半径が小さい球面ソールとなってい
る。
B1はスイートスポットをトウ側上部に外したボール位
置を示す円であり、左上りに傾斜したスコアライン2に
より生じるギヤ効果がボールを左上りのサイドスピンと
するので、従来の水平なスコアラインにより生じるギヤ
効果に比べて、左へのカーブが少ない高い弾道で飛距離
が出るドロー系のボールを打つことができる。B2はス
イートスポットをヒール側下部に外したボール位置を示
す円であり、右サイドスピンのギヤ効果が左上りに傾斜
したスコアライン2により緩和されるから、従来の水平
なスコアラインにより生じるギヤ効果に比べて、右への
カーブが少なくなり従来よりもスライスボールになる危
険が少ない。いずれの場合も、インサート4が上部はト
ウ側に寄り、下部はヒール側に寄って傾斜しているの
で、硬いフェイス面でヒットする確立が高くなり飛距離
がでるように改善されるとともに、フェイスの耐久性が
向上する。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明のゴルフクラブによれ
ば、 ラウンドフェイスに刻設された所定ピッチで平行するV
溝のスコアラインがシャフト軸に対して約90°の角度と
なるように傾斜しているので、フェイスのトウ側に寄っ
た部分では、左サイドスピンのギヤ効果が従来よりも小
さく働きかつボールを高く上げ易く飛距離を出し易い特
性を有し、また、フェイスのヒール側に寄った部分で
は、右サイドスピンのギヤ効果が従来よりも小さく働き
かつボールを高く上げ易く飛距離を出し易い特性を有
し、 従って、アマチュアゴルファーが飛距離が出る高い弾道
のドロー系のボールを打ちたいと願っていることや、ア
マチュアゴルファーに適したウッドクラブは、左へ飛ぶ
ウッドクラブであるということと合致し、初級者と上級
者のいずれにとっても距離と方向性が良好に得られる大
変都合の良いウッドクラブヘッドが実現でき、そして、
該ウッドクラブヘッドは初級者時代から上級者になって
も使用することができ、クラブの使用性に一貫性を有す
るという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のウッドクラブヘッドの実施例に係り、第
1図は正面図、第2図は、平面図、第3図が底面図、第
4図が左側面図、第5図は右側面図である。 1……フェイス、2……スコアライン、 3……シャフト軸、4……インサート、 5……ソール、6……トップ、 7……トウ、8……ヒール、 9……スイートスポット、 10……ターゲットライン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ラウンドフェイスに刻設された所定ピッチ
    で平行するV溝のスコアラインがシャフト軸に対して約
    90°の角度となるように傾斜していることを特徴とする
    ウッドクラブヘッド。
  2. 【請求項2】ラウンドフェイスの中央に設けられるイン
    サートが上部はトウ側に寄り、下部はヒール側に寄って
    傾斜していることを特徴とする請求項1に記載のウッド
    クラブヘッド。
  3. 【請求項3】クラブヘッドのトップに、ラウンドフェイ
    スとほぼ平行にかつ延長線がシャフト軸を通るようにタ
    ーゲットラインが引かれている請求項1または2に記載
    のウッドクラブヘッド。
JP63158444A 1988-06-27 1988-06-27 ウッドクラブヘッド Expired - Lifetime JPH0626632B2 (ja)

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JP63158444A JPH0626632B2 (ja) 1988-06-27 1988-06-27 ウッドクラブヘッド

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JPH025980A JPH025980A (ja) 1990-01-10
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JPH04197276A (ja) * 1990-11-29 1992-07-16 Maruman Golf Corp ゴルフのウッドクラブヘッド
US6348010B1 (en) 1999-06-09 2002-02-19 Shaun R. Doolen Golf club having angular grooves
JP4348379B2 (ja) * 2007-04-10 2009-10-21 Sriスポーツ株式会社 ウッド型ゴルフクラブヘッド
US9393464B2 (en) * 2014-02-10 2016-07-19 Posting Co., Ltd. Golf club head and golf club

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