JPH0626642A - 調理用液加熱温度制御装置 - Google Patents
調理用液加熱温度制御装置Info
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- JPH0626642A JPH0626642A JP20299192A JP20299192A JPH0626642A JP H0626642 A JPH0626642 A JP H0626642A JP 20299192 A JP20299192 A JP 20299192A JP 20299192 A JP20299192 A JP 20299192A JP H0626642 A JPH0626642 A JP H0626642A
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Abstract
熱調理する調理器において、温度勾配に応じて加熱オン
温度およびオフ温度を変更して、より正確に温度制御す
る。 【構成】 被調理物が投入される液媒体の液温、温度勾
配、温度勾配の正・負、加熱のオン・オフにより燃焼制
御することにより、急激な温度勾配(図4中矢印Aおよ
びB)が起こったときに加熱オン温度(T2、T5)お
よびオフ温度(T3、T6)を変更する。したがって、
温度変化の過大なオーバーシュートを防ぎ、より正確な
温度制御を実現できる。
Description
御装置に関し、さらに詳しく述べると、例えば被調理物
を油や沸騰湯等の液媒体を介して加熱調理する調理器具
類において、その液媒体の加熱および温度制御を、ある
温度範囲内に維持されるように行うための調理用液加熱
温度制御装置に関するものである。
わゆる「揚げ物」、「ゆで麺」等のこと)する調理器具
等において、加熱装置として例えばパルス燃焼器のよう
に、爆発的燃焼の繰り返しによるオンあるいはオフ(燃
焼停止)のみで、パーシャル(弱火)状態のないものが
用いられる場合があり、このような場合には加熱装置の
オン・オフ制御で所望の液温を維持する必要がある。
御は、液温検知器(例えばサーミスタ、熱電対等)を有
し、図3に示すように、検知される液温が所望の温度範
囲の上限値より少し低い温度に設定された加熱オフ温度
に達すると加熱をオフ(終了)し、検知される液温が所
望の温度範囲の下限値より少し高い温度に設定された加
熱オン温度まで下がると加熱をオン(開始)するもので
ある。
に若干の温度差を設けている理由は、熱交換器が有限の
熱容量を持っていること、液媒体の対流のため液温が均
一でないこと等のため、加熱がオフされてから検知され
る液温が実際に下降し始めるまでに時間差があるためで
ある。温度範囲の下限値と加熱オン温度とが一致しない
理由も同様である。このため、加熱オン温度およびオフ
温度は、一応所望の温度範囲に温度変化のオーバーシュ
ートを見込んで設定される。
うな調理器具等の温度制御において、温度変化のオーバ
ーシュートは必ずしも一定でない。液(この場合はてん
ぷら油等)の劣化または異物混入による比熱変化、調理
に伴う液持ち出しによる液の熱容量減少等により、オー
バーシュートは変化する。さらに、新たな被調理物を投
入したときのように、液媒体との温度差が大きいものが
浸入すると、図3の矢印Cに示すように、一時的に大き
な温度勾配が発生し、このような場合のオーバーシュー
トは大きくなる。
フ温度が予め設定された値に固定されており、特に、被
調理物がはいっていない状態でのオーバーシュートを見
込んだ設定がなされていると、新たな被調理物を投入し
たときに液温が温度範囲から大幅に外れてしまうという
問題があった。ここで、加熱オン温度とオフ温度との差
を小さく設定する、すなわちオーバーシュートを大きめ
に見込んだ設定をすることで、この問題を緩和すること
が可能である。しかしその場合、燃焼器のオン・オフ回
数が著しく増加するため、制御回路や点火回路の耐久性
が劣化するという不利益を伴う。
めになされたものであり、その目的とするところは、液
温の他、温度勾配、加熱装置のオン・オフ判別結果によ
り、より正確な液媒体の温度制御が可能となる調理用液
加熱温度制御装置を提供することにある。
に本発明の調理用液加熱温度制御装置は、被調理物を加
熱調理するための調理用液媒体を加熱する加熱手段と、
前記加熱手段により加熱される液媒体の温度を検知する
液温検知手段と、前記液温検知手段により検知される液
媒体の温度の勾配を検出する温度勾配検出手段と、前記
検出された温度勾配が上昇傾向にあるとき、液媒体の加
熱設定温度範囲の上限値になる前に、その温度上昇度合
に応じた温度で前記加熱手段をオフし、温度勾配が下降
傾向にあるとき、液媒体の加熱設定温度範囲の下限値に
なる前に、その温度下降度合に応じた温度で前記加熱手
段をオンさせる温度制御手段とを備えることを要旨とす
る。
れば、加熱手段により加熱された調理用液媒体中に被調
理物を投入しその液媒体により被調理物を加熱調理する
ものであるが、その液媒体の温度は液温検知手段により
検知されるとともにその液媒体の温度勾配が温度勾配検
出手段により検出される。その結果、温度勾配が上昇傾
向にあるとき被調理物の加熱設定温度範囲の上限値にな
る前に、その温度上昇度合に応じた温度で加熱手段がオ
フされ、温度勾配が下降傾向にあるとき加熱設定温度範
囲の下限値になる前に、その温度下降度合に応じた温度
で加熱手段がオンされるように温度制御手段によって液
媒体の温度制御がなされる。これにより液媒体温度が設
定温度範囲を越えてオーバーシュートすることが回避さ
れる。
いて具体化した一実施例を図面を参照して説明する。
理器具の構成の概念図である。本調理器具は、フライド
チキン、フライドポテト等を調理する(揚げる)フライ
ヤーで、調理用油が満たされる油槽10と、この油槽1
0内の油を加熱するためのパルス燃焼器20とを備え
る。このパルス燃焼器20は、油槽10内に設けられパ
ルス燃焼が行われる燃焼室21と、油槽10内で蛇行し
て設けられ燃焼室21からの高温燃焼排気ガスの排出通
路となるテールパイプ22とからなり、テールパイプ2
2の外壁からの放熱で油槽10内の油を加熱するように
なっている。また、油槽10側壁には油槽10内の油温
を検出するための温度センサ11が設けられる。
用空気を吸い込む送風器24と、送風器24の下流側に
設けられる給気マフラー25と、給気マフラー25通過
後の燃焼用空気が供給されるエアチャンバ26とから構
成される。また、燃料ガス供給系は、ガス導管27に設
けられ燃料ガス流路の開閉を司る元電磁弁28、主電磁
弁29と、エアチャンバ26内に設けられるガスチャン
バ30とからなる。
0に連接して燃料ガスと燃焼用空気とが供給される混合
室31が設けられ、ここで混合された混合気が燃焼室2
1に供給されるよう構成されている。燃焼室21には、
燃焼開始時に混合気に点火するための点火プラグ32
と、火炎検出素子であるフレームロッド33が設けられ
る。
における自己着火や燃焼用空気の自然吸引作用等の利点
を生かして一定のサイクルで爆発燃焼を繰り返すもの
で、本実施例では燃料ガスおよび燃焼用空気の供給源側
に燃焼排気ガスが逆流しないようにフラップバルブ(図
示略)が混合室31の入口(燃料ガスおよび燃焼用空気
の供給口)に設けられている。
めに、本体ケース内にはコントローラ40が設けられ
る。コントローラ40は、周知の算術論理演算回路を構
成するCPU、ROM、RAM(図示略)と、温度セン
サ11、フレームロッド33からの信号を入力する入力
インターフェース(図示略)と、元電磁弁28、主電磁
弁29、送風器24、点火用イグナイタ34に制御信号
を出力する出力インターフェース(図示略)等からなる
いわゆるマイクロコンピュータである。
来技術による燃焼制御と比較しながら説明する。従来技
術による燃焼制御では、液温のみに基づいて加熱のオン
・オフを制御しているので、図2の矢印Cおよび矢印D
のように急激な温度勾配が発生したときに、オーバーシ
ュートが過大になり、液温が所望の温度範囲を大幅に外
れてしまう。
度勾配とに基づいた加熱のオン・オフ制御を行うことに
より、例えば新しい被調理物を油槽10に投入して、図
2の矢印Cのような急激な温度降下が起こったときに
は、通常の加熱オン温度より高い温度で加熱開始するこ
とにより、液温が所望の温度範囲を外れて大幅に低下す
るのを防いでいる。逆に、例えば投入された被調理物の
温度が油槽10の油温より高かった場合などのように、
急激な温度上昇が起こったとき(図2の矢印D)には、
通常の加熱オフ温度より低い温度で加熱終了することに
より、液温が温度範囲を外れて大幅に上昇するのを防
ぐ。
正確な温度制御が可能となり、急激な温度変化が起こっ
たときでも、液温が所望の温度範囲を大幅に外れること
がない。またここで、調理者によるスイッチ操作等は不
要である。
制御について図4に示したフローチャートを用いて説明
する。この燃焼制御ルーチンでは、温度センサ11によ
り検出された液温が、0.1秒毎にコントローラ40に
入力される(ステップ(以下Sと略記する)1)。そし
て、液温が10回入力される(S2:Yes)と、その
10回、すなわち1秒の平均液温を計算する(S3)。
のデータがあるかないかを判断し、データがない場合
(S4:No)にはS1に戻り、データがある場合(S
4:Yes)にはS5に移行して前回の平均液温と今回
の平均液温とから、温度勾配の正・負の判別を行う。続
いてS6において、前回の平均液温と今回の平均液温と
の温度差を計算し、温度勾配を求める。
オン状態にあるかどうかを判断する。パルス燃焼器20
がオンである場合(S7:Yes)には、S8において
後述するモードAの処理(バーナオン状態→オフの温度
決定)を行い、オフである場合(S7:No)には、S
9において後述するモードBの処理(バーナオフ状態→
オンの温度決定)を行い、それぞれS1へ戻る。
ついて図5に示したフローチャートを用いて説明する。
この処理は、パルス燃焼器20がオン状態にある時に行
われる処理であり、パルス燃焼器20をオフにする温度
(以下、オフ温度)を決定するものである。温度勾配の
正・負および前回の平均温度と今回の平均温度との温度
差が0.25゜C以上かどうかを、前記S5の判別結果
および前記S6の計算結果に基づいてS10、S11、
S12で判断し、S13、S14、S15、S16のい
ずれかへ移行する。
うか判断され、正と判断された場合(S10:Yes)
には、次にS11において温度上昇が0.25゜C/s
ec以上かどうかが判断される。そして温度上昇が0.
25゜C/sec未満と判断された場合(S11:N
o)には、S13においてオフ温度を、所望の温度範囲
の上限温度(以下、単に上限温度という。あらかじめ設
定されている)より3゜C低い温度に決定する。
sec以上と判断された場合(S11:Yes)には、
S14においてオフ温度を上限温度より4゜C低い温度
に決定する。
場合(S10:No)には、次にS12において温度下
降が0.25゜C/sec以上かどうかが判断される。
そして温度下降が0.25゜C/sec未満と判断され
た場合(S12:No)には、S15においてオフ温度
を上限温度より2゜C低い温度に決定する。S12にお
いて温度下降が0.25゜C/sec以上と判断された
場合(SS12:Yes)には、オフ温度は上限温度そ
のままとする(S16)。
ついて図6に示したフローチャートを用いて説明する。
この処理は、パルス燃焼器20がオフ状態にある時に行
われる処理であり、パルス燃焼器20をオンにする温度
(以下、オン温度)を決定するものである。温度勾配の
正・負および前回の平均温度と今回の平均温度との温度
差が0.25゜C以上かどうかを、前記S5の判別結果
および前記S6の計算結果に基づいてS17、S18、
S19で判断し、S20、S21、S22、S23のい
ずれかへ移行する。
うか判断され、負と判断された場合(S17:No)に
は、次にS18において温度下降が0.25゜C/se
c以上かどうかが判断される。そして温度下降が0.2
5゜C/sec以上と判断された場合(S18:Ye
s)には、S20においてオン温度を、所望の温度範囲
の下限温度(以下、単に下限温度という。あらかじめ設
定されている)より4゜C高い温度に決定する。S18
において温度下降が0.25゜C/sec未満と判断さ
れた場合(S18:No)には、S21においてオン温
度を下限温度より2゜C高い温度に決定する。
場合(S17:Yes)には、次にS19において温度
上昇が0.25゜C/sec以上かどうかが判断され
る。そして温度上昇が0.25゜C/sec以上と判断
された場合(S19:Yes)には、オン温度は下限温
度そのままとする(S22)。S19において温度上昇
が0.25゜C/sec未満と判断された場合(S1
9:No)には、S23においてオン温度を下限温度よ
り1゜C高い温度に決定する。
いて、図7に基づいてさらに詳しく説明する。図7は本
実施例の温度制御装置における、温度センサ11により
検知される液温の時間による変化を示すグラフの例であ
る。
は、図7(a)のような温度変化を示すと考えられる。
ここで期間Aは、パルス燃焼器20がオン状態にあり、
検知される液温が緩やか(温度勾配の絶対値が0.25
゜C未満であることをいう、以下同様)に下降してい
る。前記S15のケースはこの期間内に起こり、オフ温
度は上限温度T4より2゜C低い温度に決定される。
移る。期間Bは、パルス燃焼器20がオン状態にあり、
検知される液温が緩やかに上昇している。前記S13の
ケースはこの期間内に起こり、オフ温度は上限温度T4
より3゜C低い温度に修正される。液温がオフ温度まで
上昇するとパルス燃焼器20はオフされる。すなわち、
図7(a)中の温度T3はS13で決定されたオフ温度
である。
で、期間Cに移る。期間Cは、パルス燃焼器20がオフ
状態にあり、検知される液温が緩やかに上昇している。
前記S23のケースはこの期間内に起こり、オン温度は
下限温度T1より1゜C高い温度に決定される。
移る。期間Dは、パルス燃焼器20がオフ状態にあり、
検知される液温が緩やかに下降している。前記S21の
ケースはこの期間内に起こり、オン温度は下限温度T1
より2゜C高い温度に修正される。液温がオン温度まで
下降するとパルス燃焼器20はオンされる。すなわち、
図7(a)中の温度T2はS21で決定されたオン温度
である。そしてパルス燃焼器20がオンされたので、前
記期間Aに戻り、期間Aから期間Dに至るサイクルが繰
り返される。
ーバーシュート(T4−T3およびT2−T1)が相殺
して液温が所望の温度範囲内に納まるように、S13、
S15、S21およびS23のオンまたはオフ温度の変
更幅を設定したものである。
検知される液温が緩やかに上昇しているとき(前記期間
Bに相当する)に液温より大幅に温度の高い物体が液中
に投入された場合には、図7(b)の矢印Aのような急
激な温度上昇が起こると考えられる。このとき、前記S
14のケースが起こり、オフ温度は上限温度T4より4
゜C低い温度に修正される。その結果、温度T3よりも
低い温度T6まで液温が上昇したときパルス燃焼器20
はオフされ、過大なオーバーシュートが回避される。す
なわち、図7(b)中の温度T6はS14で決定された
オフ温度である。
知される液温が緩やかに下降しているとき(前記期間D
に相当する)に液温より大幅に温度の低い物体が液中に
投入された場合(実際の調理では頻繁に起こる)には、
図7(c)の矢印Bのような急激な温度下降が起こると
考えられる。このとき、前記S20のケースが起こり、
オン温度は下限温度T1より4゜C高い温度に修正され
る。その結果、温度T2よりも高い温度T5でパルス燃
焼器20はオンされ、過大なオーバーシュートが回避さ
れる。すなわち、図7(c)中の温度T5はS20で決
定されたオン温度である。
る温度制御装置では、液温だけでなく、温度勾配、温度
勾配の正・負、パルス燃焼器20のオン・オフに基づい
て燃焼制御を行うので、より正確な温度制御が可能とな
り、急激な温度勾配が発生しても、液温が所望の温度範
囲から大幅に外れることがない。またここで、調理者に
よるスイッチ操作等は不要である。そして、パルス燃焼
器20のオン・オフ回数が著しく増加することもないの
で、制御回路や点火回路の不当な劣化を伴うこともな
い。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変
形、改良が可能であることはもちろんである。例えば、
本実施例はフライヤーに適用したものであるが、種々の
調理器に適用が可能である。また、加熱源としてもパル
ス燃焼器に限らず、ブンゼンバーナを用いたものや電熱
ヒータを用いたもの等であってもよい。また上記実施例
では、マイクロコンピュータによる燃焼制御について説
明したが、もちろんこれに限られるものではなく、ハー
ド回路の構成によるディスクリート制御によるものであ
ってもよい。
明の調理用液加熱温度制御装置によれば、液温および温
度勾配により、または、液温、温度勾配、温度勾配の正
・負および加熱のオン・オフにより燃焼制御を行うこと
としたので、調理者によるスイッチ操作を必要としない
で正確な温度制御ができる。また、加熱のオンオフ制御
回路等の劣化による耐久性の問題も回避され、したがっ
て本発明の調理用液加熱温度制御装置の奏する効果は極
めて大きい。
備える調理器具の概念構成図である。
て、温度センサにより検知される液温の時間変化を示す
図である。
て、温度センサにより検知される液温の時間変化を示す
図である。
ンを示すフローチャートである。
ンを示すフローチャートである。
ンを示すフローチャートである。
における、温度センサにより検知される液温の時間変化
を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 被調理物を加熱調理するための調理用液
媒体を加熱する加熱手段と、 前記加熱手段により加熱される液媒体の温度を検知する
液温検知手段と、 前記液温検知手段により検知される液媒体の温度の勾配
を検出する温度勾配検出手段と、 前記検出された温度勾配が上昇傾向にあるとき、液媒体
の加熱設定温度範囲の上限値になる前に、その温度上昇
度合に応じた温度で前記加熱手段をオフし、温度勾配が
下降傾向にあるとき、液媒体の加熱設定温度範囲の下限
値になる前に、その温度下降度合に応じた温度で前記加
熱手段をオンさせる温度制御手段とを備えることを特徴
とする調理用液加熱温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202991A JP3043906B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 調理用液加熱温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202991A JP3043906B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 調理用液加熱温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626642A true JPH0626642A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3043906B2 JP3043906B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16466524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4202991A Expired - Lifetime JP3043906B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 調理用液加熱温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043906B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100924631B1 (ko) * | 2002-08-26 | 2009-11-02 | 파로마 고교 가부시키 가이샤 | 프라이어 |
| JP2012047356A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Noritz Corp | 燃焼装置 |
| JP2023056896A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社パロマ | フライヤー |
| JP2023056895A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社パロマ | フライヤー |
| CN117918723A (zh) * | 2022-10-14 | 2024-04-26 | 九阳股份有限公司 | 烹饪器具的控制方法和烹饪器具 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4202991A patent/JP3043906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100924631B1 (ko) * | 2002-08-26 | 2009-11-02 | 파로마 고교 가부시키 가이샤 | 프라이어 |
| JP2012047356A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Noritz Corp | 燃焼装置 |
| JP2023056896A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社パロマ | フライヤー |
| JP2023056895A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社パロマ | フライヤー |
| CN117918723A (zh) * | 2022-10-14 | 2024-04-26 | 九阳股份有限公司 | 烹饪器具的控制方法和烹饪器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3043906B2 (ja) | 2000-05-22 |
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