JPH06266492A - 筆跡入力方法及び同装置 - Google Patents

筆跡入力方法及び同装置

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JPH06266492A
JPH06266492A JP5266393A JP5266393A JPH06266492A JP H06266492 A JPH06266492 A JP H06266492A JP 5266393 A JP5266393 A JP 5266393A JP 5266393 A JP5266393 A JP 5266393A JP H06266492 A JPH06266492 A JP H06266492A
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JP
Japan
Prior art keywords
illustration
brush
writing
tip
moving speed
Prior art date
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Application number
JP5266393A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Kobayashi
林 努 小
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5266393A priority Critical patent/JPH06266492A/ja
Publication of JPH06266492A publication Critical patent/JPH06266492A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 入力ペン3のペン先位置座標を検出し(ST2/
7)、その座標情報に基づいて移動速度を求め(ST4/
8)、その移動速度に応じて毛筆点画パターンpの大き
さを変えながら移動させ、その軌跡によりイラストを作
成する。これにより作成されるイラストはペン先を遅く
動かしたところほど線が太くなり、その逆は線が細くな
るようにペン先移動速度に応じて線幅が変ったものとな
る。更に、表示制御にて、ペン先移動速度に伴い、点画
パターンの大きさの制御と同時に毛筆文字特有の掠れを
入れるようにしても良い。 【効果】 毛筆で力強い太い線を書くときには筆をゆっ
くり運び、しなやかな細い線を書くときには筆を速く運
ぶのと似た作業で毛筆書画に近いイラストを作成でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペンPCやペンWPに
使用されるもので、筆記具形体を有する操作器具を用い
てイラスト画像の入力操作を行う形式の入力方法及び同
装置に係り、特にそのイラスト作成機能に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ライトペン、磁気ペン等のペン型
操作器具を用いた入力方式がある。これは、その操作器
具先端の表示画面上の位置座標を検出し、その座標情報
を元にコンピュータに各種入力が行えるものである。こ
の種の機器としては、例えば、入力表示一体型のものと
して、LCD上に透明タブレットを重ね合わせ、LCD
の画面上の座標と透明タブレットとの座標点を対応させ
ておき、操作者がLCDの表示に従って指定の領域上に
ペン先を触れさせることで入力を行える形式のものがよ
く知られている。
【0003】このような入力装置は、例えば、既に紙面
上に描かれている図形や手書き文字などのイラストをコ
ンピュータに伝えるのに便利である。つまり、前者の場
合には入力対象の図形が描かれた紙をタブレット上に置
き、その紙面上の図柄をペンでなぞることで地図のよう
な複雑な図柄でも高精度に入力することができる。ま
た、手書き文字イラストも通常の紙面上への手書きと同
じような感覚で入力操作を行うことができるメリットが
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の筆跡入力方式にあっては、手書き文字の表現能力に
限界がある。つまり、ボールペン、鉛筆等の硬筆文字に
ついては、それらの筆記用具で紙面上に書いたものとL
CD上に表示されたものとの差があまり感じられないほ
どにリアルに表現できるが、毛筆による文字の場合、特
に、毛筆の特徴である線幅の大きな変化に対応すること
ができず、入力イラストは真に毛筆に近いものにはでき
なかった。
【0005】そこで、毛筆文字の場合には、実際に毛筆
で書いたものを予め準備し、その文字の外縁をペンでな
ぞる、というような実際の毛筆とはかけはなれた作業で
入力を行うしかない。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、より毛筆に近い入力作業
で、より毛筆に近いイラストを作成することができるよ
うにした筆跡入力方法及び同装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の筆跡入力方法
は、筆記具形体の操作器具先端の表示画面上の位置座標
を検出するステップと、その位置座標に基づいて前記操
作器具先端の移動速度を求めるステップと、毛筆による
点筆跡を模した点画パターンについて、前記移動速度に
応じてその大きさを調整しつつ前記位置座標の移動経路
に合わせて移動させ、その移動軌跡を筆跡イラストとし
て表示制御するステップとを含んでいることを特徴とす
る。
【0008】本発明の筆跡入力装置は、表示対象画像情
報が展開される画像記憶手段と、前記表示対象画像情報
を表示する表示手段と、筆記具形体の操作器具と、前記
操作器具先端の前記表示手段における画面上の位置座標
を検出する座標検出手段と、その位置座標に基いて前記
操作器具先端の移動速度を求める移動速度算出手段と、
毛筆による点筆跡を模した点画パターンについて、前記
移動速度に応じて大きさを調整し、かつ前記位置座標の
移動経路に合わせて移動させ、その移動軌跡を筆跡イラ
ストとして前記画像記憶手段に展開し、前記表示手段に
表示する表示制御手段とを備えていることを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本発明によれば、入力ペン等の筆記具形体の操
作器具先端(つまり、ペン先に相当。)の移動速度を求
め、その移動速度に応じて毛筆点画パターンの大きさを
変えながら移動させ、その軌跡により入力文字イラスト
を作成するため、出来上がるイラストは操作器具をゆっ
くり動かしたところほど線が太くなり、その逆では線が
細くなるように操作器具先端の移動速度に応じて線幅が
変えられたものとなる。
【0010】ここにおいて、毛筆で力強い太い線を書く
ときには筆をゆっくり運び、しなやかな細い線を書くと
きには筆を速く運ぶようにするが、本発明の入力方式に
よれば、その毛筆書画と類似する作業で毛筆書画に近い
イラストを作成することができることとなる。
【0011】また、表示制御において、操作器具先端の
移動速度に伴い、点画パターンの大きさの制御と同時に
毛筆文字における掠れを入れる機能を付加するようにし
ても良い。そのようにすることで、より一層、毛筆に近
いイラスト表現を達成することができる。
【0012】さらに、操作器具先端に圧力センサを設
け、点画パターンの大きさ制御や線の掠れの制御にその
圧力センサからの筆圧情報をも考慮するようにすること
もできる。
【0013】次に、操作器具先端の位置座標検出、移動
速度算出、表示制御からなる入力制御を、文字の書出
し、途中、書終りの各段階別に分けることが考えられ
る。
【0014】文字の書出し段階においては、点画パター
ンが操作器具先端の移動速度に応じた大きさに達するま
で、そのときの移動速度に応じて単位移動距離に対する
点画パターンの大きさ変化の度合いを変えて、その軌跡
を描く。そのため、算出された移動速度が低いほど移動
距離の割に点画パターンの大きさの変化が大きいために
書出しから太い線が描かれ、移動速度が高いほど移動距
離の割に点画パターンの大きさの変化が小さいために、
細い線で描き始められる。
【0015】次の途中段階では、単純に操作器具先端の
移動速度に応じて点画パターンの大きさを変えてゆき、
例えば遅→速→遅の段階で動かした場合、太→細→太の
パターンが描画されるようにする。
【0016】そして、最後の段階では操作器具先端の最
終的な移動速度に応じた単位移動距離に対する大きさ変
化の度合いで徐々に点画パターンを小さくしてゆき、か
つ点画パターンの大きさが“0”になるまでその軌跡を
仮想的に描くようにする。これにより、例えば加速しな
がらペン先を移動させている状態で書終る場合には曲線
的で徐々に細くなり先が尖ったようになって終わる。
【0017】以上のような3段階の制御による線の連続
描画を繰返すことによって毛筆のようなイラストを描く
ものである。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。
【0019】まず、図2は本発明の一実施例に係る入力
装置のシステム構成を示すものである。
【0020】この図において、4はメインコントロー
ラ、6はメインメモリであって、メインコントローラ4
はシステム全体の制御を司るCPUとしての役割を果た
し、メインメモリ6にはこのメインコントローラ4の実
行対象となるイラスト作成機能を含む各種の制御プログ
ラムおよびイラストのデータを記憶している。
【0021】3は入力ペン、1はタブレット、2はLC
D、7はタブレットコントローラである。入力ペン3は
そのペン先部分にON/OFFスイッチと圧力センサと
を備えており、ON/OFFスイッチの出力はペン先の
タブレット1への接触の有無を示す情報となり、圧力セ
ンサの出力は筆圧情報となる。タブレット1及びLCD
2は、タブレット1が上に、LCD2が下になるように
して両者1,2が重ね合わされ、LCD2によりタブレ
ット1上のメニュー選択、文字入力などの各種ペン入力
操作用のエリアが割付けられ、またその操作に必要なメ
ッセージが表示される。タブレット1は入力ペン3のペ
ン先が接触した箇所の座標を検出し、その座標情報を出
力するものとなる。入力ペン3及びタブレット1からの
情報はタブレットコントローラ7に供給される。このタ
ブレットコントローラ7は、入力ペン3及びタブレット
1からメインコントローラ4へのインタフェースを成
し、メイン入力ペン3のスイッチがON状態のときの入
力ペン3の圧力センサの出力とタブレット1からの座標
情報とを取込み、これらスイッチのON/OFF情報、
圧力情報及び座標情報をメインコントローラ4へ与え
る。
【0022】メインコントローラ4はタブレットコント
ローラ7から与えられる情報に基づいて手書きイラスト
画像を形成する。5はLCD2への表示画像のドットパ
ターンが格納されるVRAMであり、メインコントロー
ラ4により形成された手書きイラスト画像は、このVR
AM5内の所定の領域に展開されることとなる。
【0023】さて図1は本発明の主要部をなす毛筆風イ
ラスト作成機能を実現するメインコントローラ4の処理
内容を示すものである。
【0024】この図に示す機能は大きな3つの段階的制
御によって実現される。すなわち、その3つの制御は、
入力ペン3のスイッチがOFFからONに変わった時か
ら描画パターンが速さに応じた大きさになった時あるい
は入力ペン3のスイッチがONからOFFへ変わった時
までの制御(以下、第1の制御処理という)、その描画
パターンが速さに応じた大きさになった時から入力ペン
3のスイッチがONからOFFへ変わった時までの制御
(以下、第2の制御処理という)、入力ペン3のスイッ
チがONからOFFへ変わった時からイラスト描画を完
遂させる制御(以下、第3の制御処理という)である。
【0025】第1の制御処理はステップST1〜ST6
からなっており、ペン先スイッチがOFFからONに変
わることで起動する。ステップST1では、実際の毛筆
の筆先を染め、これを運ばずに単に紙面に置くだけでで
きる点筆跡を模した点画パターンの二次元的な大きさを
最小単位の“0”に設定、つまり点として設定する。次
いで、ステップST2にてペン先座標を読取る。このと
き一定時間おきに最低2回読取る。次にステップST3
でペン先スイッチがOFFに変わったか否かを確認した
上でステップST4に移行する。このステップST4で
はステップST2にて読取った座標から移動距離を割出
し、その距離と座標読取り時間間隔とからペン先の移動
速度を求める。その次にステップST5において、求め
たペンの移動速度に応じた度合いで徐々に上記点画パタ
ーンの大きさを変化させ、その軌跡を描く。その後、ス
テップST6ではステップST5での描画パターンがそ
の時のペン先移動速度に応じた大きさに達しているか否
かを判定する。その判断がNOである場合にはステップ
ST2に戻る。よって、描き始めにおいては点画パター
ンがペン先の移動速度に応じた大きさに達するまでステ
ップST2〜ST6を繰返す。
【0026】この第1の制御処理により次のような書画
イラストが描かれる。
【0027】例えば、ペン先をタブレット1上の同一点
に長く押付けていると、ステップST2での2個以上の
読取り値が同じであるため、ステップST4での速さの
算出値が“0”になる。そのため、ステップST5にお
いては点画パターンpを移動させず、pa1→pa2→pa3
というように面積を単に大きくする処理を行うことにな
る(図3(A)参照。)。
【0028】また、ペン先をタブレット1上で移動させ
た場合、ステップST2での2個以上の座標値は相違す
るから、その移動距離に応じた速度値がステップST4
にて算出され、ステップST5ではその速度に応じて単
位移動距離に対する点画パターンpの大きさ変化の度合
いを変えて、その軌跡を描く。そのため、算出された移
動速度が低いほど、pb1,pb2のように移動距離の割に
点画パターンpの大きさの変化が大きいために、描き始
めから太い線が描かれる(図3(B)参照。)。したが
って、大方の漢字の場合のように太い線で書き始めると
きに筆先を紙面に長く置き、ゆっくり動し始める実際の
毛筆に即している。一方、移動速度が高いほど、pc1〜
pc3のように移動距離の割に点画パターンの大きさの変
化が小さいために、細い線で描き始められる(図3
(C)参照。)。よって、かな毛筆の場合のように細い
線で書き始めるときに筆先を紙面上で滑らせるように書
く実際の毛筆感覚にマッチしている。
【0029】次に、ステップST6での判断がYESに
なると第2の制御処理へ移行する。この第2の制御処理
はステップST7〜ST10によって構成される。ステ
ップST7はステップST2、ステップST8はステッ
プST4、ステップST9はステップST3と同様の処
理を行う。そして、ステップST10ではペン先の移動
速度に応じた大きさのパターンでその軌跡を表示する。
ステップST9での判断がYES、つまりペン先スイッ
チがONである限り、この第2の制御処理を続ける。
【0030】ここで例えばペン先を遅→速→遅の段階で
動かした場合、太(pd1)→細(pd2)→太(pd3)の
パターンが描画されることとなる(図3(D)参照)。
【0031】第1の制御処理のステップST3あるいは
第2の制御処理のステップST9での判断がNOになる
と第3の制御処理に移行する。この第3の制御処理はス
テップST11からなっている。ステップST11では
ペン先スイッチがONであった時の最終のペン先移動速
度に応じた単位移動距離に対する大きさの変化ての度合
いで徐々に点画パターンを小さくしてゆき、かつ点画パ
ターンpの大きさが“0”になるまでその軌跡を描く。
その時の移動方向はペン先スイッチがONであったとき
の最後あるいはその少し手前から最後にかけてのペン先
の移動方向に基づいて仮想的に決定される。
【0032】よって、加速しながらペン先を移動させて
いる途中でペン先スイッチがOFFとなった場合、この
第3の制御処理によって、pe1→pe2→pe3→pe4のよ
うに曲線的で徐々に細くなり先が尖ったようになって終
わる、いわゆる“はらい”のようなイラストが描画され
る(図3(E))。
【0033】以上のような第1〜第3の制御処理による
線の連続描画を繰返すことによって毛筆のようなイラス
トを描くことができる。
【0034】ここで、第1〜第3の制御処理において圧
力センサの出力を筆圧情報として使用し、これを点画パ
ターンの大きさ制御や線の掠れの制御に利用するように
しても良い。すなわち、圧力センサ出力の示す筆圧が強
いほど点画パターンを大きく(換言すれば線を太く)さ
せる。また、筆圧の強さに応じて掠れの場所や程度を変
えるようにするものである。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、入
力ペン等の筆記具形体の操作器具先端の移動速度を求
め、その移動速度に応じて毛筆点画パターンの大きさを
変えながら移動させ、その軌跡により入力文字イラスト
を作成するため、出来上がるイラストは操作器具をゆっ
くり動かしたところほど線が太くなり、その逆では線が
細くなるように操作器具先端の移動速度に応じて線幅が
変えられたものとなり、力強い太い線を書くときには筆
をゆっくり運び、しなやかな細い線を書くときには筆を
速く運ぶようにする毛筆書画と類似する作業で毛筆書画
に近いイラストを作成することができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る筆跡入力方式の制御内
容を示すフローチャート。
【図2】図1の入力制御を実現するためのハードウエア
の構成を示すブロック図。
【図3】図1に示す制御により作成されるイラスト例を
示す説明図。
【符号の説明】
1 タブレット 2 LCD 3 入力ペン 4 メインコントローラ 5 VRAM 6 メインメモリ 7 タブレットコントローラ p 点画パターン ST2,ST7 座標検出ステップ ST4,ST8 移動速度算出ステップ ST5,ST11 表示制御ステップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筆記具形体の操作器具先端の表示画面上の
    位置座標を検出するステップと、 その位置座標に基づいて前記操作器具先端の移動速度を
    求めるステップと、 毛筆による点筆跡を模した点画パターンについて、前記
    移動速度に応じてその大きさを調整しつつ前記位置座標
    の移動経路に合わせて移動させ、その移動軌跡を筆跡イ
    ラストとして表示制御するステップとを含んでいる筆跡
    入力方法。
  2. 【請求項2】表示対象画像情報が展開される画像記憶手
    段と、 前記表示対象画像情報を表示する表示手段と、 筆記具形体の操作器具と、 前記操作器具先端の前記表示手段の画面上の位置座標を
    検出する座標検出手段と、 その位置座標に基いて前記操作器具先端の移動速度を求
    める移動速度算出手段と、 毛筆による点筆跡を模した点画パターンについて、前記
    移動速度に応じて大きさを調整し、かつ前記位置座標の
    移動経路に合わせて、その移動軌跡を筆跡イラストとし
    て前記画像記憶手段に展開し、前記表示手段の画面上に
    表示させる表示制御手段とを備えている筆跡入力装置。
  3. 【請求項3】表示制御手段は、操作器具による書出し及
    び書終りのときの移動速度に応じてその移動距離に対す
    る点画パターンの大きさ変化の割合を調整する機能を有
    することを特徴とする請求項2記載の筆跡入力装置。
JP5266393A 1993-03-12 1993-03-12 筆跡入力方法及び同装置 Pending JPH06266492A (ja)

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Cited By (6)

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