JPH06266665A - オンラインシステムのプログラム間連携方式 - Google Patents
オンラインシステムのプログラム間連携方式Info
- Publication number
- JPH06266665A JPH06266665A JP5055663A JP5566393A JPH06266665A JP H06266665 A JPH06266665 A JP H06266665A JP 5055663 A JP5055663 A JP 5055663A JP 5566393 A JP5566393 A JP 5566393A JP H06266665 A JPH06266665 A JP H06266665A
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- Japan
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- programs
- program
- business
- communication protocol
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の業務プログラムが異なる複数のプロト
コルを適用しながら連携をとって業務処理を行うことが
できるようにする。 【構成】 問い合わせ応答処理の要求元になるときに使
用する通信プロトコルと問い合わせ応答処理の要求先に
なるときに使用する通信プロトコルを異ならせ、互いに
適合する通信プロトコルを有するプログラムを経由して
複数のプログラム間で連携をとる。
コルを適用しながら連携をとって業務処理を行うことが
できるようにする。 【構成】 問い合わせ応答処理の要求元になるときに使
用する通信プロトコルと問い合わせ応答処理の要求先に
なるときに使用する通信プロトコルを異ならせ、互いに
適合する通信プロトコルを有するプログラムを経由して
複数のプログラム間で連携をとる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインシステムのプ
ログラム間連携方式に係り、特に複数の業務プログラム
が異なる複数の通信プロトコルを適用しながら連携をと
って業務処理を行うオンラインシステムに好適なプログ
ラム間連携方式に関する。
ログラム間連携方式に係り、特に複数の業務プログラム
が異なる複数の通信プロトコルを適用しながら連携をと
って業務処理を行うオンラインシステムに好適なプログ
ラム間連携方式に関する。
【0002】
【従来の技術】オンラインシステムの連携処理について
は、日経コンピュータ1992年4月22日号(日経B
P社)78ページから98ページに記載されているよう
に、ホスト計算機とワークステーション、ワークステー
ション同士のどちらかと連携をとって業務を処理してい
た。
は、日経コンピュータ1992年4月22日号(日経B
P社)78ページから98ページに記載されているよう
に、ホスト計算機とワークステーション、ワークステー
ション同士のどちらかと連携をとって業務を処理してい
た。
【0003】すなわち、図10(a)に示すように、ホ
スト計算機40とワークステーション41と連携して処
理を行う形態、またはワークステーション42と43同
士で連携して処理を行う形態のいずれかとなっている。
スト計算機40とワークステーション41と連携して処
理を行う形態、またはワークステーション42と43同
士で連携して処理を行う形態のいずれかとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近のオン
ラインシステムは分散処理を行う方向に発展してきてお
り、1つの業務を異なる通信プロトコルのプログラム間
で分散処理できる形態が要求されている。
ラインシステムは分散処理を行う方向に発展してきてお
り、1つの業務を異なる通信プロトコルのプログラム間
で分散処理できる形態が要求されている。
【0005】しかし、上記従来の連携方式にあっては、
ホスト計算機とワークステーション、ワークステーショ
ン同士のどちらか一方の連携しかできないため、例えば
図10(b)に破線で示すように、ホスト計算機40と
ワークステーション41との連携の他に、ワークステー
ション41と43との連携およびホスト計算機40とワ
ークステーション43との連携を図り、1つの業務を分
散処理するといった運用ができないという問題があっ
た。
ホスト計算機とワークステーション、ワークステーショ
ン同士のどちらか一方の連携しかできないため、例えば
図10(b)に破線で示すように、ホスト計算機40と
ワークステーション41との連携の他に、ワークステー
ション41と43との連携およびホスト計算機40とワ
ークステーション43との連携を図り、1つの業務を分
散処理するといった運用ができないという問題があっ
た。
【0006】この場合、ワークステーション41と43
の間、またはホスト計算機40とワークステーション4
3との間に連携機能を付加すればよいが、オンラインシ
ステムと共存する形で独自に構築しなければならないの
で、ワークステーション41,43のプログラムが複雑
になるという問題がある。
の間、またはホスト計算機40とワークステーション4
3との間に連携機能を付加すればよいが、オンラインシ
ステムと共存する形で独自に構築しなければならないの
で、ワークステーション41,43のプログラムが複雑
になるという問題がある。
【0007】本発明の目的は、特別な連携機能を付加す
ることなく、1つの業務を異なる通信プロトコルのプロ
グラム間で連携して処理することができるオンラインシ
ステムのプログラム間連携方式を提供することである。
ることなく、1つの業務を異なる通信プロトコルのプロ
グラム間で連携して処理することができるオンラインシ
ステムのプログラム間連携方式を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、問い合わせ応答処理の要求元になるときに
使用する通信プロトコルと問い合わせ応答処理の要求先
になるときに使用する通信プロトコルを異ならせ、互い
に適合する通信プロトコルを有するプログラムを経由し
て複数のプログラム間で連携をとるようにしたものであ
る。
に本発明は、問い合わせ応答処理の要求元になるときに
使用する通信プロトコルと問い合わせ応答処理の要求先
になるときに使用する通信プロトコルを異ならせ、互い
に適合する通信プロトコルを有するプログラムを経由し
て複数のプログラム間で連携をとるようにしたものであ
る。
【0009】
【作用】上記手段によれば、プログラム間で通信する場
合に、問い合わせ応答の要求元であるか要求先であるか
を判断し、その判断結果に応じて異なる通信プロトコル
を使用して通信を行う。
合に、問い合わせ応答の要求元であるか要求先であるか
を判断し、その判断結果に応じて異なる通信プロトコル
を使用して通信を行う。
【0010】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明を詳細に説明
する。
する。
【0011】図1は本発明を適用したオンラインシステ
ムの一実施例を示すシステム構成図であり、複数のワー
クステーション10a,10bがホスト計算機11に通
信回線12に接続されている。
ムの一実施例を示すシステム構成図であり、複数のワー
クステーション10a,10bがホスト計算機11に通
信回線12に接続されている。
【0012】ワークステーション10a,10bには、
オンライン制御プログラム11、問い合わせ応答の要求
元となるときに通信プロトコルAを適用する業務プログ
ラム100、問い合わせ応答の要求元となるときに通信
プロトコルAを適用し、問い合わせ応答の要求先となる
ときに通信プロトコルBを適用する業務プログラム10
2、問い合わせ応答の要求先となるときに通信プロトコ
ルAを適用する業務プログラム103が実装されてい
る。
オンライン制御プログラム11、問い合わせ応答の要求
元となるときに通信プロトコルAを適用する業務プログ
ラム100、問い合わせ応答の要求元となるときに通信
プロトコルAを適用し、問い合わせ応答の要求先となる
ときに通信プロトコルBを適用する業務プログラム10
2、問い合わせ応答の要求先となるときに通信プロトコ
ルAを適用する業務プログラム103が実装されてい
る。
【0013】一方、ホスト計算機11にはオンライン制
御プログラム17と、問い合わせ応答の要求元となると
きに通信プロトコルBを適用する業務プログラム111
が実装されている。
御プログラム17と、問い合わせ応答の要求元となると
きに通信プロトコルBを適用する業務プログラム111
が実装されている。
【0014】図2は本実施例のオンラインシステムのユ
ーザインタフェースと業務プログラムにおけるその使い
かたの例を示す説明図であり、メッセージ送受信用のユ
ーザインタフェースは要求元用と要求先用とに区別して
あり、業務プログラム101〜103および110は、
それぞれが適用する通信プロトコルの種類A,B,C
を、「do rpc」、「receive」、「sen
d」の引数として指定してユーザインタフェースを使用
する。
ーザインタフェースと業務プログラムにおけるその使い
かたの例を示す説明図であり、メッセージ送受信用のユ
ーザインタフェースは要求元用と要求先用とに区別して
あり、業務プログラム101〜103および110は、
それぞれが適用する通信プロトコルの種類A,B,C
を、「do rpc」、「receive」、「sen
d」の引数として指定してユーザインタフェースを使用
する。
【0015】図3は、メッセージ送受信処理フローの例
を示すものであり、オンライン制御プログラム100お
よび110は、業務プログラム101〜103および1
11の要求元としてのメッセージの宛先と要求先として
のメッセージの宛先を区別して管理するが、業務プログ
ラム101〜103および111が要求先のメッセージ
送信用ユーザインタフェースを発行すると、指定された
引数から適用する通信プロトコルを決定し、この通信プ
ロトコルで要求元の業務プログラムへメッセージを送信
する。
を示すものであり、オンライン制御プログラム100お
よび110は、業務プログラム101〜103および1
11の要求元としてのメッセージの宛先と要求先として
のメッセージの宛先を区別して管理するが、業務プログ
ラム101〜103および111が要求先のメッセージ
送信用ユーザインタフェースを発行すると、指定された
引数から適用する通信プロトコルを決定し、この通信プ
ロトコルで要求元の業務プログラムへメッセージを送信
する。
【0016】また、業務プログラム101〜103およ
び111が要求先のメッセージ受信用ユーザインタフェ
ースを発行すると、指定された引数から適用する通信プ
ロトコルを決定し、この通信プロトコルで当該業務プロ
グラムの要求先宛のメッセージを受信する。
び111が要求先のメッセージ受信用ユーザインタフェ
ースを発行すると、指定された引数から適用する通信プ
ロトコルを決定し、この通信プロトコルで当該業務プロ
グラムの要求先宛のメッセージを受信する。
【0017】また、業務プログラム101〜103およ
び111が要求元のメッセージ送受信用のユーザインタ
フェースを発行すると、指定された引数から適用する通
信プロトコルを決定し、この通信プロトコルで要求先の
業務プログラムへメッセージを送信した後、要求先業務
プログラムからのメッセージを受信する。
び111が要求元のメッセージ送受信用のユーザインタ
フェースを発行すると、指定された引数から適用する通
信プロトコルを決定し、この通信プロトコルで要求先の
業務プログラムへメッセージを送信した後、要求先業務
プログラムからのメッセージを受信する。
【0018】図4は、プログラム間連携態様の一例を示
すものであり、業務プログラム101が問い合わせ応答
処理の要求元、業務プログラム103問い合わせ応答処
理の要求先として連携をとっており、両者の間の通信は
通信プロトコルAを適用している。
すものであり、業務プログラム101が問い合わせ応答
処理の要求元、業務プログラム103問い合わせ応答処
理の要求先として連携をとっており、両者の間の通信は
通信プロトコルAを適用している。
【0019】図5はプログラム間連携態様の他の例を示
すもので、業務プログラム111と業務プログラム10
3は、それぞれ問い合わせ応答処理の要求元・要求先と
なって業務プログラム102を経由して連携をとってい
る。業務プログラム102は業務プログラム111に対
しては要求先となって通信プロトコルBを適用し、業務
プログラム103に対しては要求元となって通信プロト
コルAを適用している。
すもので、業務プログラム111と業務プログラム10
3は、それぞれ問い合わせ応答処理の要求元・要求先と
なって業務プログラム102を経由して連携をとってい
る。業務プログラム102は業務プログラム111に対
しては要求先となって通信プロトコルBを適用し、業務
プログラム103に対しては要求元となって通信プロト
コルAを適用している。
【0020】このことから明らかなように、業務プログ
ラム111と103は通信プロトコルは異なるが、業務
プログラム102を経由して処理を連携して行うことが
できる。すなわち、異なる通信プロトコルを適用してい
る業務プログラムの間で連携がとれるようになる。
ラム111と103は通信プロトコルは異なるが、業務
プログラム102を経由して処理を連携して行うことが
できる。すなわち、異なる通信プロトコルを適用してい
る業務プログラムの間で連携がとれるようになる。
【0021】図6は本発明の他の実施例を示すオンライ
ンシステムの構成図であり、電子計算機20にはオンラ
イン制御プログラム21、業務プログラム22〜22c
及び通信プロトコル管理テーブル23が設けられてい
る。
ンシステムの構成図であり、電子計算機20にはオンラ
イン制御プログラム21、業務プログラム22〜22c
及び通信プロトコル管理テーブル23が設けられてい
る。
【0022】電子計算機20は通信回線24で他のオン
ラインシステム25と接続されている。
ラインシステム25と接続されている。
【0023】通信プロトコル管理テーブル23は図7に
示すように、業務プログラム対応に、当該業務プログラ
ムの識別情報(業務プログラムID)26、当該業務プ
ログラムが問い合わせ応答処理の要求元になるときに使
用するユーザインタフェースに適用する通信プロトコル
の識別情報(要求元プロトコルID)27、及び当該業
務プログラムが問い合わせ応答処理の要求先になるとき
に使用するユーザインタフェースに適用する通信プロト
コルの識別情報(要求先プロトコルID)28から構成
されている。
示すように、業務プログラム対応に、当該業務プログラ
ムの識別情報(業務プログラムID)26、当該業務プ
ログラムが問い合わせ応答処理の要求元になるときに使
用するユーザインタフェースに適用する通信プロトコル
の識別情報(要求元プロトコルID)27、及び当該業
務プログラムが問い合わせ応答処理の要求先になるとき
に使用するユーザインタフェースに適用する通信プロト
コルの識別情報(要求先プロトコルID)28から構成
されている。
【0024】図8はこの実施例におけるユーザインタフ
ェースと業務プログラムにおけるその使いかたの例を示
すものであり、メッセージ送受信用のユーザインタフェ
ースは要求元用と要求先用に区別してあり、業務プログ
ラム22a〜22cは、それぞれが自分の業務プログラ
ムIDを、「do rpc」、「receive」、
「send」の引数として指定してユーザインタフェー
スを使用する。
ェースと業務プログラムにおけるその使いかたの例を示
すものであり、メッセージ送受信用のユーザインタフェ
ースは要求元用と要求先用に区別してあり、業務プログ
ラム22a〜22cは、それぞれが自分の業務プログラ
ムIDを、「do rpc」、「receive」、
「send」の引数として指定してユーザインタフェー
スを使用する。
【0025】図9はこの実施例のメッセージ送受信処理
のフローを示すものであり、オンライン制御プログラム
21は、業務プログラム22a〜22cの要求元として
のメッセージの宛先と要求先としてのメッセージの宛先
を区別して管理するが、業務プログラム22a〜22c
が要求先のメッセージ送信用ユーザインタフェースを発
行すると、通信プロトコル管理テーブル23に従い、指
定された業務プログラムIDに対応する要求先プロトコ
ルID28から適用する通信プロトコルを決定し、要求
元業務プログラムへメッセージを送信する。
のフローを示すものであり、オンライン制御プログラム
21は、業務プログラム22a〜22cの要求元として
のメッセージの宛先と要求先としてのメッセージの宛先
を区別して管理するが、業務プログラム22a〜22c
が要求先のメッセージ送信用ユーザインタフェースを発
行すると、通信プロトコル管理テーブル23に従い、指
定された業務プログラムIDに対応する要求先プロトコ
ルID28から適用する通信プロトコルを決定し、要求
元業務プログラムへメッセージを送信する。
【0026】また、業務プログラム22a〜22cが要
求先のメッセージ受信用ユーザインタフェースを発行す
ると、通信プロトコル管理テーブル23に従い、指定さ
れた業務プログラムIDに対応する要求先プロトコルI
D28から適用する通信プロトコルを決定し、当該業務
プログラムの要求先宛のメッセージを受信する。
求先のメッセージ受信用ユーザインタフェースを発行す
ると、通信プロトコル管理テーブル23に従い、指定さ
れた業務プログラムIDに対応する要求先プロトコルI
D28から適用する通信プロトコルを決定し、当該業務
プログラムの要求先宛のメッセージを受信する。
【0027】また、業務プログラム22a〜22cが要
求元のメッセージ送受信用のユーザインタフェースを発
行すると、通信プロトコル管理テーブル23に従い、指
定された業務プログラムIDに対応する要求元プロトコ
ルID27から適用する通信プロトコルを決定し、要求
先業務プログラムへメッセージを送信した後、要求先業
務プログラムからのメッセージを受信する。
求元のメッセージ送受信用のユーザインタフェースを発
行すると、通信プロトコル管理テーブル23に従い、指
定された業務プログラムIDに対応する要求元プロトコ
ルID27から適用する通信プロトコルを決定し、要求
先業務プログラムへメッセージを送信した後、要求先業
務プログラムからのメッセージを受信する。
【0028】従って、本実施例によれば、異なる通信プ
ロトコルを適用している業務プログラムの間で連携がと
れるようになるとともに、適用する通信プロトコルをテ
ーブル23で管理するために、業務プログラムが適用す
る通信プロトコルを変更する場合の変更処理のオーバー
ヘッドが軽減される。
ロトコルを適用している業務プログラムの間で連携がと
れるようになるとともに、適用する通信プロトコルをテ
ーブル23で管理するために、業務プログラムが適用す
る通信プロトコルを変更する場合の変更処理のオーバー
ヘッドが軽減される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、問
い合わせ応答処理の要求元になるときに使用する通信プ
ロトコルと問い合わせ応答処理の要求先になるときに使
用する通信プロトコルを異ならせ、互いに適合する通信
プロトコルを有するプログラムを経由して複数のプログ
ラム間で連携をとるようにしたので、特別な連携機能を
付加することなく、1つの業務を異なる通信プロトコル
のプログラム間で連携して処理することができ、業務プ
ログラムの流用性と保守性を高めることができる。
い合わせ応答処理の要求元になるときに使用する通信プ
ロトコルと問い合わせ応答処理の要求先になるときに使
用する通信プロトコルを異ならせ、互いに適合する通信
プロトコルを有するプログラムを経由して複数のプログ
ラム間で連携をとるようにしたので、特別な連携機能を
付加することなく、1つの業務を異なる通信プロトコル
のプログラム間で連携して処理することができ、業務プ
ログラムの流用性と保守性を高めることができる。
【図1】 本発明を適用したオンラインシステムの一実
施例を示すシステム構成図である。
施例を示すシステム構成図である。
【図2】 図1におけるユーザインタフェースと業務プ
ログラムの使いかたの例を示す図である。
ログラムの使いかたの例を示す図である。
【図3】 図1におけるメッセージ送受信処理フローの
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】 図1におけるプログラム間連携の一例を示す
図である。
図である。
【図5】 図1におけるプログラム間連携の他の例を示
す図である。
す図である。
【図6】 本発明を適用したオンラインシステムの他の
実施例を示すシステム構成図である。
実施例を示すシステム構成図である。
【図7】 図6における通信プロトコル管理テーブルの
内容の一例を示す図である。
内容の一例を示す図である。
【図8】 図6におけるユーザインタフェースと業務プ
ログラムの使いかたの例を示す図である。
ログラムの使いかたの例を示す図である。
【図9】 図6におけるメッセージ送信の処理フローの
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】 従来のオンラインシステムの構成を示す概
略構成図である。
略構成図である。
10a,10b…ワークステーション、11ホスト計算
機、12,24…通信回線、21,100,110オン
ライン制御プログラム、22a〜22c,101〜10
3…業務プログラム、26…業務プログラムID、27
…要求元プロトコルID、28…要求先プロトコルI
D。
機、12,24…通信回線、21,100,110オン
ライン制御プログラム、22a〜22c,101〜10
3…業務プログラム、26…業務プログラムID、27
…要求元プロトコルID、28…要求先プロトコルI
D。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のプログラム間で連携をとりながら
業務処理を行うオンラインシステムのプログラム間連携
方式において、問い合わせ応答処理の要求元になるとき
に使用する通信プロトコルと問い合わせ応答処理の要求
先になるときに使用する通信プロトコルを異ならせ、互
いに適合する通信プロトコルを有するプログラムを経由
して複数のプログラム間で連携をとることを特徴とする
オンラインシステムのプログラム間連携方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055663A JPH06266665A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | オンラインシステムのプログラム間連携方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055663A JPH06266665A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | オンラインシステムのプログラム間連携方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266665A true JPH06266665A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13005096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5055663A Pending JPH06266665A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | オンラインシステムのプログラム間連携方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266665A (ja) |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP5055663A patent/JPH06266665A/ja active Pending
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