JPH0626682Y2 - 型枠緊結具 - Google Patents
型枠緊結具Info
- Publication number
- JPH0626682Y2 JPH0626682Y2 JP1987138327U JP13832787U JPH0626682Y2 JP H0626682 Y2 JPH0626682 Y2 JP H0626682Y2 JP 1987138327 U JP1987138327 U JP 1987138327U JP 13832787 U JP13832787 U JP 13832787U JP H0626682 Y2 JPH0626682 Y2 JP H0626682Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cone
- pipe body
- nut
- key
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンクリート用型枠の緊結具に関するもので
ある。
ある。
合板によるコンクリート型枠は、周知のごとく第6図に
示すように組立てられる。
示すように組立てられる。
これは、打設コンクリート面が仕上げを要せず打放しの
場合で、図中1はセキ板、2は丸セパレータ、3は木コ
ン又はプラスチックコン(Pコン)と称せられるコー
ン、4はホームタイ、5は(三型)リブ座、6,7は桟
木又は端太材としての端太パイプである。
場合で、図中1はセキ板、2は丸セパレータ、3は木コ
ン又はプラスチックコン(Pコン)と称せられるコー
ン、4はホームタイ、5は(三型)リブ座、6,7は桟
木又は端太材としての端太パイプである。
コーン3は、円錐台形で、セパレータ2端のネジ端2a
を螺入するネジ穴3aとセキ板1を貫通するネジ棒3b
を有し、ホームタイ4は一端に前記ネジ棒3bの螺入部
となるネジ穴4aを設け、また他端外周部をネジ部4b
としている。
を螺入するネジ穴3aとセキ板1を貫通するネジ棒3b
を有し、ホームタイ4は一端に前記ネジ棒3bの螺入部
となるネジ穴4aを設け、また他端外周部をネジ部4b
としている。
このようにして、丸セパレータ2端にコーン3を螺合
し、このコーン3のセキ板1を貫通突出するネジ棒3b
にホームタイ4をネジ結合する。
し、このコーン3のセキ板1を貫通突出するネジ棒3b
にホームタイ4をネジ結合する。
そして、セキ板1の外面側に縦横の端太パイプ6,7を
配設し、ホームタイ4に貫通させたリブ座5で外側の端
太パイプ7を押さえるとともに、ホームタイ4のネジ部
4bに取付けたナット8でこのリブ座5を締付けるもの
である。
配設し、ホームタイ4に貫通させたリブ座5で外側の端
太パイプ7を押さえるとともに、ホームタイ4のネジ部
4bに取付けたナット8でこのリブ座5を締付けるもの
である。
このような従来の型枠緊結具では、脱型して型枠を転用
する際には丸セパレータ2をコンクリート中に残して他
の部材をバラバラに分離し、再度新たな丸セパレータ2
を用いて組立直すことになる。なお、コーン3があった
部分で形成されるコンクリートの凹部には丸セパレータ
2のネジ端2aが突出するが、この凹部はモルタル等で
穴埋めを行う。
する際には丸セパレータ2をコンクリート中に残して他
の部材をバラバラに分離し、再度新たな丸セパレータ2
を用いて組立直すことになる。なお、コーン3があった
部分で形成されるコンクリートの凹部には丸セパレータ
2のネジ端2aが突出するが、この凹部はモルタル等で
穴埋めを行う。
以上のように従来の型枠緊結具は転用のたび毎に、部材
相互をバラして再度組立てなおさなければならず、その
手間が非常に面倒であった。
相互をバラして再度組立てなおさなければならず、その
手間が非常に面倒であった。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、セパレー
タとその分離において他の部材を組合せたままで行うこ
とができ、型枠転用作業の省力化を達成できる型枠緊結
具を提供することにある。
タとその分離において他の部材を組合せたままで行うこ
とができ、型枠転用作業の省力化を達成できる型枠緊結
具を提供することにある。
本考案は前記目的を達成するため、セキ板に貫通固定す
る管体とこの管体内に回転かつ一定長スライド可能に挿
入するシャフトとの組合せからなり、この管体は、セキ
板のコンクリート打設面側の突出フィルターにコーンを
貫通状態で一体的に取付け、また、セキ板の外側突出部
外周にネジ部を形成し、ここにナットを嵌めてこのナッ
トとコーンとでセキ板を両側から締付け固定する拡径部
分と、適宜外周にネジ部を形成し、このネジ部にリブ座
とナットを嵌めてセキ板との間に位置する端太材を締付
け固定する縮径部分との二重径構造とし、一方、シャフ
トは、一端が拡径部分としてこれを前記管体の拡径部分
内に置いて、管体から抜出不可能状態に係合し、該シャ
フト端とコーン側から管体内に挿入するセパレータ端と
のいずれか一方を雄部に他方を雌部に形成し、かつこれ
ら雄部、雌部にそれぞれキーとキー溝を設けて嵌脱自在
とし、また前記シャフトの他端は管体より突出させて、
ここをキー結合操作部としたことを要旨とするものであ
る。
る管体とこの管体内に回転かつ一定長スライド可能に挿
入するシャフトとの組合せからなり、この管体は、セキ
板のコンクリート打設面側の突出フィルターにコーンを
貫通状態で一体的に取付け、また、セキ板の外側突出部
外周にネジ部を形成し、ここにナットを嵌めてこのナッ
トとコーンとでセキ板を両側から締付け固定する拡径部
分と、適宜外周にネジ部を形成し、このネジ部にリブ座
とナットを嵌めてセキ板との間に位置する端太材を締付
け固定する縮径部分との二重径構造とし、一方、シャフ
トは、一端が拡径部分としてこれを前記管体の拡径部分
内に置いて、管体から抜出不可能状態に係合し、該シャ
フト端とコーン側から管体内に挿入するセパレータ端と
のいずれか一方を雄部に他方を雌部に形成し、かつこれ
ら雄部、雌部にそれぞれキーとキー溝を設けて嵌脱自在
とし、また前記シャフトの他端は管体より突出させて、
ここをキー結合操作部としたことを要旨とするものであ
る。
本考案によれば、型枠を組むには、コーン側から管体内
に挿入したセパレータの端をシャフト端に嵌合し、かつ
シャフト他端の操作部を回して両者をキー結合させれ
ば、セパレータとシャフトとは連結される。また、シャ
フトと管体とは抜出し不可状態で結合しているので、こ
の管体をホームタイとして使用し、セキ板外側に配設す
る端太パイプを管体に取付けるリブ座で押さえ、ナット
で締付ければよい。
に挿入したセパレータの端をシャフト端に嵌合し、かつ
シャフト他端の操作部を回して両者をキー結合させれ
ば、セパレータとシャフトとは連結される。また、シャ
フトと管体とは抜出し不可状態で結合しているので、こ
の管体をホームタイとして使用し、セキ板外側に配設す
る端太パイプを管体に取付けるリブ座で押さえ、ナット
で締付ければよい。
一方、型枠の脱型を行うにはシャフト端の操作部を逆に
回してキー結合を解けばセパレータ端はシャフト端及び
管体端から容易に抜出るようになる。そして、そのまま
端太パイプ等を取付けてセキ板を脱型でき、この状態で
転用個所へ運び再度新たなセパレータを結合して型枠を
組むことができる。
回してキー結合を解けばセパレータ端はシャフト端及び
管体端から容易に抜出るようになる。そして、そのまま
端太パイプ等を取付けてセキ板を脱型でき、この状態で
転用個所へ運び再度新たなセパレータを結合して型枠を
組むことができる。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本考案の型枠緊結具の第1実施例を示す縦断
側面図で、図中1は合板型枠としてのセキ板を示す。
側面図で、図中1は合板型枠としてのセキ板を示す。
このセキ板1に適宜な穴をあけ管体10を貫通させるが、
この管体10のセキ板1のコンクリート打設面側の突出部
に木コン、Pコン等のコーン11を貫通する状態で一体的
に取付け、またセキ板1の外側突出部外周にネジ部10a
を形成し、ここにナット12を嵌めてこのナット12とコー
ン11とでセキ板1を両側から締付けて管体10をセキ板1
に固定する。
この管体10のセキ板1のコンクリート打設面側の突出部
に木コン、Pコン等のコーン11を貫通する状態で一体的
に取付け、またセキ板1の外側突出部外周にネジ部10a
を形成し、ここにナット12を嵌めてこのナット12とコー
ン11とでセキ板1を両側から締付けて管体10をセキ板1
に固定する。
この管体10はセキ板1やコーン11の貫通部及び前記ネジ
部10aの形成部分は外径が大きい拡径部分10cで、それか
ら先はしぼりにかけて内径を小とした縮径部分10dの二
重径構造で、該縮径部分10dの外周にネジ部10bを形成し
た。
部10aの形成部分は外径が大きい拡径部分10cで、それか
ら先はしぼりにかけて内径を小とした縮径部分10dの二
重径構造で、該縮径部分10dの外周にネジ部10bを形成し
た。
管体10内にシャフト13を回転可能に挿入するが、該シャ
フト13の一端は拡径部分13aとしてこれを前記管体10の
拡径部分10c内に嵌合させることにより、シャフト13は
管体10に対しスライド不可に係合する。
フト13の一端は拡径部分13aとしてこれを前記管体10の
拡径部分10c内に嵌合させることにより、シャフト13は
管体10に対しスライド不可に係合する。
そして、第2図に示すようにシャフト13の拡径部分13a
内に、端面に開口する嵌合孔13bを形成して後述のセパ
レータ14端に対する雌部とし、さらにこの嵌合孔13b内
にキー突起13dを突設する。また、シャフト13の他端は
管体10の縮径部分10d端より突出させてこの突出部端を
直角に曲げ把手状のキー結合用の回転操作部13cとす
る。
内に、端面に開口する嵌合孔13bを形成して後述のセパ
レータ14端に対する雌部とし、さらにこの嵌合孔13b内
にキー突起13dを突設する。また、シャフト13の他端は
管体10の縮径部分10d端より突出させてこの突出部端を
直角に曲げ把手状のキー結合用の回転操作部13cとす
る。
一方、セパレータ14の端は前記シャフト13の嵌合孔13b
内に嵌入する雄部として形成し、その外周に鉤形のキー
溝14aを設けた。
内に嵌入する雄部として形成し、その外周に鉤形のキー
溝14aを設けた。
さらに、この回転操作部13cに鍔状のストッパー13fを突
設するが、該ストッパー13fの位置は、管体10内にシャ
フト13が一番深く挿入され、拡径部分10c端と拡径部分1
3a端とが合致するところで該ストッパー13fが管体10の
端に当接するように選定した。
設するが、該ストッパー13fの位置は、管体10内にシャ
フト13が一番深く挿入され、拡径部分10c端と拡径部分1
3a端とが合致するところで該ストッパー13fが管体10の
端に当接するように選定した。
次に使用法について説明すると、第3図に示すようにコ
ーン11付きの管体10をセキ板1に貫通させ、ナット12で
セキ板1の外側から締付ければ、管体10はシャフト13を
内蔵した状態でセキ板1に固定される。
ーン11付きの管体10をセキ板1に貫通させ、ナット12で
セキ板1の外側から締付ければ、管体10はシャフト13を
内蔵した状態でセキ板1に固定される。
次いで、セパレータ14の端をコーン11側から管体10の拡
径部分10c内に差入れると、この端はシャフト13の拡径
部分13aの嵌合孔13b内に嵌入する。その際キー突起13d
はキー溝14aの最深部まで行くので、回転操作部13cを手
で回すとシャフト13の全体が回転し、キー突起13dはさ
らにキー溝14aの折曲がり部内へ入り込み、キー結合が
なされる。
径部分10c内に差入れると、この端はシャフト13の拡径
部分13aの嵌合孔13b内に嵌入する。その際キー突起13d
はキー溝14aの最深部まで行くので、回転操作部13cを手
で回すとシャフト13の全体が回転し、キー突起13dはさ
らにキー溝14aの折曲がり部内へ入り込み、キー結合が
なされる。
このようにしてセパレータ14とシャフト13はこれらセパ
レータ14とシャフト13は管体10に対しても固定される。
レータ14とシャフト13は管体10に対しても固定される。
そして、第1図に示すように管体10を通常のホームタイ
と同じように使用してリブ座5を縮径部分10dに取付
け、これでセキ板1の外側に配設した端太パイプ6,7
を押さえるとともに前記縮径部分10dの外周のネジ部10b
にナット15を嵌め、これでリブ座5を締付ける。
と同じように使用してリブ座5を縮径部分10dに取付
け、これでセキ板1の外側に配設した端太パイプ6,7
を押さえるとともに前記縮径部分10dの外周のネジ部10b
にナット15を嵌め、これでリブ座5を締付ける。
以上が型枠を組んだ状態であり、型枠内にコンクリート
を打設する。
を打設する。
コンクリートの硬化後、型枠を脱型するには、シャフト
13の回転操作部13cを回して該シャフト13の全体を逆回
転させれば、キー突起13dはキー溝14aから抜け出る状態
となる。
13の回転操作部13cを回して該シャフト13の全体を逆回
転させれば、キー突起13dはキー溝14aから抜け出る状態
となる。
この状態でセキ板1をはがせば、セパレータ14端は嵌合
孔13b及び管体10内から抜け出て、コンクリート中にセ
パレータ14を残して他の部材はそのままの組合せを保
つ。
孔13b及び管体10内から抜け出て、コンクリート中にセ
パレータ14を残して他の部材はそのままの組合せを保
つ。
従って、そのまま他の転用個所へ移動し、新たなセパレ
ータを取付けて型枠を組めばよい。
ータを取付けて型枠を組めばよい。
第4図、第5図は本考案の第2実施例を示すもので、シ
ャフト13端は拡径部分とせずにこれを雄部とし、第5図
に示すようにここにキー突起13dを形成した。
ャフト13端は拡径部分とせずにこれを雄部とし、第5図
に示すようにここにキー突起13dを形成した。
また、セパレータ14端は嵌合孔14bを形成して雌部と
し、その外周壁に鉤状のキー溝14aを設ける。
し、その外周壁に鉤状のキー溝14aを設ける。
なお、この場合キー突起13dの突出長は管体10の内径を
大きくした拡径部分10cの内径とほぼ合致するものであ
り、また、管体10に対しシャフト13はこのキー突起13d
が拡径部分10cを移動する分だけスライド可能に係合す
る。
大きくした拡径部分10cの内径とほぼ合致するものであ
り、また、管体10に対しシャフト13はこのキー突起13d
が拡径部分10cを移動する分だけスライド可能に係合す
る。
そして、シャフト13のキー結合用の回転操作部13cは本
実施例では冶具挿入用の貫通孔13eを設けたものであ
り、またシャフト13端がコーン11側の管体10端から出な
いように前記回転操作部13cに鍔状のストッパー13fを形
成した。
実施例では冶具挿入用の貫通孔13eを設けたものであ
り、またシャフト13端がコーン11側の管体10端から出な
いように前記回転操作部13cに鍔状のストッパー13fを形
成した。
使用法は、前記第1実施例と同様なので詳細説明は省略
する。
する。
さらに、図示は省略するが他の実施例として第2実施例
でのキー溝をシャフト13側に、キー突起をセパレータ14
側に形成するようにしてもよい。
でのキー溝をシャフト13側に、キー突起をセパレータ14
側に形成するようにしてもよい。
以上述べたように本考案の型枠緊結具は、脱型時に各部
材を分離する必要がなく、組合せたまま行えるものであ
る。
材を分離する必要がなく、組合せたまま行えるものであ
る。
特に、型枠転用時に端太材の払いや取付けがなくなるの
で、労務の手間の省力化と安全性が図れ、転用工程が短
縮できる。
で、労務の手間の省力化と安全性が図れ、転用工程が短
縮できる。
また、転用時に各部材を取付けなくてすむので、部材の
仮置場所等も不要で部材管理も楽になり、また取外した
部材が落下する危険もなくなるものである。
仮置場所等も不要で部材管理も楽になり、また取外した
部材が落下する危険もなくなるものである。
さらに、セパレータとの結合もキー結合で行うのでワン
タッチで係脱できる。
タッチで係脱できる。
第1図は本考案の型枠緊結具の1実施例を示す縦断側面
図、第2図は同上要部の斜視図、第3図はセキ板への取
付工程を示す縦断側面図、第4図は本発明の第2実施例
を示す縦断側面図、第5図は同上要部の斜視図、第6図
は従来例を示す縦断側面図である。 1……セキ板、2……丸セパレータ 2a……ネジ端、 3……コーン、3a……ネジ穴 3b……ネジ棒、4……ホームタイ 4a……ネジ穴、4b……ネジ部 5……リブ座、6,7……端太パイプ 8……ナット、10……管体 10a,10b……ネジ部、10c……拡径部分 10d……縮径部分、11……コーン 12……ナット、13……シャフト 13a……拡径部分、13b……嵌合孔 13c……回転操作部、13d……キー突起 13e……貫通孔、13f……ストッパー 14……セパレータ、14a……キー溝 14b……嵌合孔、15……ナット
図、第2図は同上要部の斜視図、第3図はセキ板への取
付工程を示す縦断側面図、第4図は本発明の第2実施例
を示す縦断側面図、第5図は同上要部の斜視図、第6図
は従来例を示す縦断側面図である。 1……セキ板、2……丸セパレータ 2a……ネジ端、 3……コーン、3a……ネジ穴 3b……ネジ棒、4……ホームタイ 4a……ネジ穴、4b……ネジ部 5……リブ座、6,7……端太パイプ 8……ナット、10……管体 10a,10b……ネジ部、10c……拡径部分 10d……縮径部分、11……コーン 12……ナット、13……シャフト 13a……拡径部分、13b……嵌合孔 13c……回転操作部、13d……キー突起 13e……貫通孔、13f……ストッパー 14……セパレータ、14a……キー溝 14b……嵌合孔、15……ナット
Claims (1)
- 【請求項1】セキ板に貫通固定する管体とこの管体内に
回転かつ一定長スライド可能に挿入するシャフトとの組
合せからなり、 この管体は、セキ板のコンクリート打設面側の突出フィ
ルターにコーンを貫通状態で一体的に取付け、また、セ
キ板の外側突出部外周にネジ部を形成し、ここにナット
を嵌めてこのナットとコーンとでセキ板を両側から締付
け固定する拡径部分と、適宜外周にネジ部を形成し、こ
のネジ部にリブ座とナットを嵌めてせき板との間に位置
する端太材を締付け固定する縮径部分との二重径構造と
し、 一方、シャフトは、一端が拡径部分としてこれを前記管
体の拡径部分内に置いて、管体から抜出不可能状態に係
合し、 該シャフト端とコーン側から管体内に挿入するセパレー
タ端とのいずれか一方を雄部に他方を雌部に形成し、か
つこれら雄部、雌部にそれぞれキーとキー溝を設けて嵌
脱自在とし、また前記シャフトの他端は管体より突出さ
せて、ここをキー結合操作部としたことを特徴とする型
枠緊結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138327U JPH0626682Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 型枠緊結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138327U JPH0626682Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 型枠緊結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443144U JPS6443144U (ja) | 1989-03-15 |
| JPH0626682Y2 true JPH0626682Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31400559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987138327U Expired - Lifetime JPH0626682Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 型枠緊結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626682Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245326A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Jinko Fukui | 強制発泡及び回転式集塵板に依る集塵装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542046Y2 (ja) * | 1976-03-24 | 1979-01-29 | ||
| JPS6224673U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-14 |
-
1987
- 1987-09-09 JP JP1987138327U patent/JPH0626682Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443144U (ja) | 1989-03-15 |
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