JPH06266985A - 漏水早期発見警報システム - Google Patents
漏水早期発見警報システムInfo
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- JPH06266985A JPH06266985A JP5055486A JP5548693A JPH06266985A JP H06266985 A JPH06266985 A JP H06266985A JP 5055486 A JP5055486 A JP 5055486A JP 5548693 A JP5548693 A JP 5548693A JP H06266985 A JPH06266985 A JP H06266985A
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- JP
- Japan
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- water
- alarm
- circuit
- unit
- water leakage
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 39
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 68
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】集合住宅用の漏水早期発見警報システムを低コ
ストで提供することを目的とする。 【構成】住宅内に、漏水検知器と、この漏水検知器から
の漏水検出信号に基づき警報信号を発生する検出信号処
理部とを設け、住宅外に、この警報信号によって警報を
発する監視部を設けて構成される。
ストで提供することを目的とする。 【構成】住宅内に、漏水検知器と、この漏水検知器から
の漏水検出信号に基づき警報信号を発生する検出信号処
理部とを設け、住宅外に、この警報信号によって警報を
発する監視部を設けて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の住宅内の用水設
備の漏水状態を住宅外において自動的に一括監視する機
能を有する漏水早期発見警報システムに関する。
備の漏水状態を住宅外において自動的に一括監視する機
能を有する漏水早期発見警報システムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、住宅内に設置されている全ての機
器を一箇所で自動的に制御するように構成された、いわ
ゆるホームオートメーションシステムが普及しつつあ
る。このようなホームオートメーションシステムに要求
される最も重要な機能の一つは、セキュリティである。
器を一箇所で自動的に制御するように構成された、いわ
ゆるホームオートメーションシステムが普及しつつあ
る。このようなホームオートメーションシステムに要求
される最も重要な機能の一つは、セキュリティである。
【0003】セキュリティ機能には防犯の他に、電気、
ガス、水道の各設備の故障あるいは異常のために起こる
各種事故の予防を含み、この機能を持つホームオートメ
ーションシステムは、上記各設備の状態を常時監視し、
異常があれば警報を発して事故を未然に防ぐように構成
される。
ガス、水道の各設備の故障あるいは異常のために起こる
各種事故の予防を含み、この機能を持つホームオートメ
ーションシステムは、上記各設備の状態を常時監視し、
異常があれば警報を発して事故を未然に防ぐように構成
される。
【0004】又、ホームオートメーションシステムの高
度なものは、制御用回線を使用して住宅外から住宅内の
機器を自動的に監視したり操作したりすることができる
ように構成されたものがある。例えば、インターホンを
使用して、屋外から屋内の種々の電気機器を制御するよ
うにしたシステムが開発されている。
度なものは、制御用回線を使用して住宅外から住宅内の
機器を自動的に監視したり操作したりすることができる
ように構成されたものがある。例えば、インターホンを
使用して、屋外から屋内の種々の電気機器を制御するよ
うにしたシステムが開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ホーム
オートメーションシステムにおけるセキュリティ機能と
して、防犯、火災、ガス漏れ、施錠等が考えられてきた
が、最近、高層住宅やオフィスビルにおいて問題になっ
ていることの一つに、浴場や洗面所等用水設備における
水道配管接続部の緩み、経年変化による劣化等による漏
水または溢水事故がある。
オートメーションシステムにおけるセキュリティ機能と
して、防犯、火災、ガス漏れ、施錠等が考えられてきた
が、最近、高層住宅やオフィスビルにおいて問題になっ
ていることの一つに、浴場や洗面所等用水設備における
水道配管接続部の緩み、経年変化による劣化等による漏
水または溢水事故がある。
【0006】特に、このような事故が集合住宅において
起きた時、そのまま気付かずに放置された場合には、建
物の構造上、その階が水びたしになるばかりでなく、階
下の部屋に対しても甚大な被害を及ぼす。
起きた時、そのまま気付かずに放置された場合には、建
物の構造上、その階が水びたしになるばかりでなく、階
下の部屋に対しても甚大な被害を及ぼす。
【0007】このような漏水事故を防止するには、漏水
が発生した場合には、それがいち早く家人に知らされ、
家人が不在の場合には管理人室や監視センター等に通報
されるようなシステムが構築されていることが望まし
い。しかしながら、そのようなシステムは設備が大掛か
りとなり、かなりコストがかかるため殆ど普及していな
いのが現状である。
が発生した場合には、それがいち早く家人に知らされ、
家人が不在の場合には管理人室や監視センター等に通報
されるようなシステムが構築されていることが望まし
い。しかしながら、そのようなシステムは設備が大掛か
りとなり、かなりコストがかかるため殆ど普及していな
いのが現状である。
【0008】従って、高層の集合住宅やオフィスビルに
適した、コストの安い漏水早期発見警報システムにする
ことに解決しなければならない課題を有している。
適した、コストの安い漏水早期発見警報システムにする
ことに解決しなければならない課題を有している。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明による漏水早期発見警報システムテムは、住宅
内に漏水検知器と、該漏水検知器に接続された検出信号
処理部と、住宅外に検出信号処理部と電気的に接続され
た監視部とを備えた漏水早期発見警報システムであっ
て、検出信号処理部は漏水検知器からの漏水検出信号を
受信したら警報信号を監視部へ送信し、監視部は、この
警報信号を受信したら漏水警報を発するように構成され
る。
に本発明による漏水早期発見警報システムテムは、住宅
内に漏水検知器と、該漏水検知器に接続された検出信号
処理部と、住宅外に検出信号処理部と電気的に接続され
た監視部とを備えた漏水早期発見警報システムであっ
て、検出信号処理部は漏水検知器からの漏水検出信号を
受信したら警報信号を監視部へ送信し、監視部は、この
警報信号を受信したら漏水警報を発するように構成され
る。
【0010】また、本発明による漏水早期発見警報シス
テムテムは、上記検出信号処理部が、複数の子機及びセ
キュリテイ機能を持つインターホンの親機によって構成
される。
テムテムは、上記検出信号処理部が、複数の子機及びセ
キュリテイ機能を持つインターホンの親機によって構成
される。
【0011】
【作用】上記構成により、漏水が発生すると、漏水検知
器はこれを検出して漏水検出信号を送出する。検出信号
処理部はこの漏水検出信号を受信したら、警報信号を発
生してこれをインターホン回線を通じて監視部へ送信す
る。監視部は、この警報信号を受信したら警報音および
ランプによる漏水警報を発する。
器はこれを検出して漏水検出信号を送出する。検出信号
処理部はこの漏水検出信号を受信したら、警報信号を発
生してこれをインターホン回線を通じて監視部へ送信す
る。監視部は、この警報信号を受信したら警報音および
ランプによる漏水警報を発する。
【0012】検出信号処理部がインターホン親機によっ
て構成されている場合には、インターホン親機は漏水検
出信号を受信したら、ランプを点灯すると同時にスピー
カーから警報音を発すると共に、警報信号を発生してこ
れをインターホン回線を通じて監視部へ送信する。監視
部は、この警報信号を受信したら警報音およびランプに
よる漏水警報を発する。このようにして、屋内外共に漏
水警報を発することができる。
て構成されている場合には、インターホン親機は漏水検
出信号を受信したら、ランプを点灯すると同時にスピー
カーから警報音を発すると共に、警報信号を発生してこ
れをインターホン回線を通じて監視部へ送信する。監視
部は、この警報信号を受信したら警報音およびランプに
よる漏水警報を発する。このようにして、屋内外共に漏
水警報を発することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明による漏水早期発見警報システ
ムの実施例について図面を参照して詳細に説明する。図
1に示す漏水早期発見警報システムは、管理人室または
監視センターを持つ1〜n戸の集合住宅のために設計さ
れたものであって、各住宅内には、浴室、台所、洗面所
等の水を使用する場所に設置された複数の漏水検知器1
と、これらの漏水検知器1と電気的に接続されたインタ
ーホン親機2とを備え、住宅外には、管理人室または監
視センターに設置された監視部3と、この監視部3とイ
ンターホン2とを接続する接続線4とを備えて構成され
ている。
ムの実施例について図面を参照して詳細に説明する。図
1に示す漏水早期発見警報システムは、管理人室または
監視センターを持つ1〜n戸の集合住宅のために設計さ
れたものであって、各住宅内には、浴室、台所、洗面所
等の水を使用する場所に設置された複数の漏水検知器1
と、これらの漏水検知器1と電気的に接続されたインタ
ーホン親機2とを備え、住宅外には、管理人室または監
視センターに設置された監視部3と、この監視部3とイ
ンターホン2とを接続する接続線4とを備えて構成され
ている。
【0014】漏水検知器1は、布等に水分計を取り付け
た漏水検知帯を主体として構成され、この漏水検知帯を
床に敷くことによって、浴室、洗面所等の床に水分が異
常に発生した時、これを検出し、漏水検出信号を送出す
る機能を有する。
た漏水検知帯を主体として構成され、この漏水検知帯を
床に敷くことによって、浴室、洗面所等の床に水分が異
常に発生した時、これを検出し、漏水検出信号を送出す
る機能を有する。
【0015】なお、漏水検知帯は、2つの電極間に帯状
の吸水材を挟んで、これら電極間に電圧を印加し、吸水
材が水分を含んだ時に発生する電気抵抗の変化を測定す
ることにより漏水を検出するものである。漏水検知器1
として、この他に、電極間の静電容量の変化を検出する
もの等を使用することもできることは勿論である。
の吸水材を挟んで、これら電極間に電圧を印加し、吸水
材が水分を含んだ時に発生する電気抵抗の変化を測定す
ることにより漏水を検出するものである。漏水検知器1
として、この他に、電極間の静電容量の変化を検出する
もの等を使用することもできることは勿論である。
【0016】インターホン親機2は、複数の子機5と接
続され、通常のインターホンシステムの親機として機能
すると共に、漏水早期発見警報システムの検出信号処理
部としての機能を果たすように構成されている。従っ
て、本発明による漏水早期発見警報システムは、換言す
れば、集合住宅用のセキュリティ機能としての火報感知
器、ガス漏れ感知器等の他に漏水早期発見警報機能をも
ったインターホンシステムとも呼称することができる。
続され、通常のインターホンシステムの親機として機能
すると共に、漏水早期発見警報システムの検出信号処理
部としての機能を果たすように構成されている。従っ
て、本発明による漏水早期発見警報システムは、換言す
れば、集合住宅用のセキュリティ機能としての火報感知
器、ガス漏れ感知器等の他に漏水早期発見警報機能をも
ったインターホンシステムとも呼称することができる。
【0017】インターホン親機2は、図2に示すよう
に、制御部6と、警報信号発生回路7と、マイク回路8
と、スピーカー回路9と、ランプ回路10と、切換えス
イッチ11と、選択機15とから構成されている。
に、制御部6と、警報信号発生回路7と、マイク回路8
と、スピーカー回路9と、ランプ回路10と、切換えス
イッチ11と、選択機15とから構成されている。
【0018】制御部6は、電源端子Vと、入力端子P1
〜PNと、出力端子POとを有する。電源端子Vは、#
1〜#Nの全漏水検知器1の各一方の電極と接続されて
いる。入力端子P1〜PNは、それぞれ、対応する漏水
検知器1の他方の電極と接続されている。
〜PNと、出力端子POとを有する。電源端子Vは、#
1〜#Nの全漏水検知器1の各一方の電極と接続されて
いる。入力端子P1〜PNは、それぞれ、対応する漏水
検知器1の他方の電極と接続されている。
【0019】制御部6の出力端子POは、警報信号発生
回路7の入力端子と接続されている。制御部6は、入力
端子P1〜PNの少なくとも一つに漏水検知信号が入力
した時、漏水発生を知らせる信号を警報信号発生回路7
へ出力する機能を有する。
回路7の入力端子と接続されている。制御部6は、入力
端子P1〜PNの少なくとも一つに漏水検知信号が入力
した時、漏水発生を知らせる信号を警報信号発生回路7
へ出力する機能を有する。
【0020】切換えスイッチ11は、その中央端子cを
端子aまたは端子bに切り換え接続するもので、通常
は、端子cが端子aと接続され、警報信号が監視部3へ
送信されるようになっている。インターホン親機2側か
ら監視部3側へ通話したい時には、端子cが端子bと接
続されるように切り換え操作される。
端子aまたは端子bに切り換え接続するもので、通常
は、端子cが端子aと接続され、警報信号が監視部3へ
送信されるようになっている。インターホン親機2側か
ら監視部3側へ通話したい時には、端子cが端子bと接
続されるように切り換え操作される。
【0021】この切換えスイッチ11の中央端子cは、
接続線4−1と接続されている。また、端子aは警報信
号発生回路7の出力端子およびスピーカー回路9の入力
端子と接続され、端子bはマイク回路8の出力端子およ
び選択機15と接続されている。
接続線4−1と接続されている。また、端子aは警報信
号発生回路7の出力端子およびスピーカー回路9の入力
端子と接続され、端子bはマイク回路8の出力端子およ
び選択機15と接続されている。
【0022】スピーカー回路9およびランプ回路10の
各入力端子は、接続線4−2および選択器15と接続さ
れている。
各入力端子は、接続線4−2および選択器15と接続さ
れている。
【0023】マイク回路8は、マイクロホンと、このマ
イクロホンからの音声入力を増幅して出力する増幅器と
を内蔵している。スピーカー回路9は、その入力信号を
増幅するパワーアンプと、このパワーアンプによって増
幅された信号を音声信号として出力するスピーカーとを
内蔵している。また、ランプ回路10は、インターホン
親機2が子機5または監視部3によって呼ばれているこ
とを示すランプを有している。
イクロホンからの音声入力を増幅して出力する増幅器と
を内蔵している。スピーカー回路9は、その入力信号を
増幅するパワーアンプと、このパワーアンプによって増
幅された信号を音声信号として出力するスピーカーとを
内蔵している。また、ランプ回路10は、インターホン
親機2が子機5または監視部3によって呼ばれているこ
とを示すランプを有している。
【0024】選択器15は、インターホン親機2の操作
者が子機5を選択する場合に使用するものである。子機
5はマイク回路8に対応するスピーカー回路と、スピー
カー回路9に対応するマイク回路とを有し、これによっ
て、インターホン親機2と相互に通話ができるようにな
っている。
者が子機5を選択する場合に使用するものである。子機
5はマイク回路8に対応するスピーカー回路と、スピー
カー回路9に対応するマイク回路とを有し、これによっ
て、インターホン親機2と相互に通話ができるようにな
っている。
【0025】監視部3は、各戸のインターホン親機2と
接続されており、それらのインターホン親機2と通話可
能であると共に、各インターホン親機2からの警報信号
を受信し、これに対応するランプを点灯すると同時に、
警報音を発するようにつぎのように構成されている。
接続されており、それらのインターホン親機2と通話可
能であると共に、各インターホン親機2からの警報信号
を受信し、これに対応するランプを点灯すると同時に、
警報音を発するようにつぎのように構成されている。
【0026】すなわち、監視部3は、スピーカー回路1
2と、ランプ回路13と、マイク回路14とを有する。
スピーカー回路12はスピーカー回路9と同様であり、
マイク回路14はマイク回路8と同様であるが、ランプ
回路13は、各住宅に対応する複数のランプを有してい
る。
2と、ランプ回路13と、マイク回路14とを有する。
スピーカー回路12はスピーカー回路9と同様であり、
マイク回路14はマイク回路8と同様であるが、ランプ
回路13は、各住宅に対応する複数のランプを有してい
る。
【0027】スピーカー回路12およびランプ回路13
の各入力端子は、接続線4−1を介して切換えスイッチ
11の端子cと接続されている。また、マイク回路14
の出力端子は接続線4−2を介してスピーカー回路9お
よびランプ回路10と接続されている。
の各入力端子は、接続線4−1を介して切換えスイッチ
11の端子cと接続されている。また、マイク回路14
の出力端子は接続線4−2を介してスピーカー回路9お
よびランプ回路10と接続されている。
【0028】以下、図2の回路の動作について説明す
る。 (1)漏水監視および警報動作 インターホン親機2の切換えスイッチ11のc端子は通
常は自動的にa端子と接続されており、この状態は漏水
監視態勢である。この場合、監視部3のスピーカー回路
12およびランプ回路13は、インターホン親機2の警
報信号発生回路7と接続されており、監視部3のマイク
回路14は、インターホン親機2のスピーカー回路9お
よびランプ回路10と接続されている。
る。 (1)漏水監視および警報動作 インターホン親機2の切換えスイッチ11のc端子は通
常は自動的にa端子と接続されており、この状態は漏水
監視態勢である。この場合、監視部3のスピーカー回路
12およびランプ回路13は、インターホン親機2の警
報信号発生回路7と接続されており、監視部3のマイク
回路14は、インターホン親機2のスピーカー回路9お
よびランプ回路10と接続されている。
【0029】従って、警報信号発生回路7から監視部3
へ警報信号を送信することができ、また、監視部3側か
らインターホン親機2側へ呼び掛けが可能である。この
状態で、制御部6は常時入力端子P1〜PNを順次スキ
ャンすることによって漏水検知器#1〜#Nの状態を監
視している。
へ警報信号を送信することができ、また、監視部3側か
らインターホン親機2側へ呼び掛けが可能である。この
状態で、制御部6は常時入力端子P1〜PNを順次スキ
ャンすることによって漏水検知器#1〜#Nの状態を監
視している。
【0030】いま、漏水検知器#1〜#Nの中の少なく
とも一つが漏水を検出したとすると、それに対応する入
力端子P1〜PNの入力電圧が”H”となる。これによ
って制御部6は漏水を検知し、出力端子POの出力信号
を”H”にする。
とも一つが漏水を検出したとすると、それに対応する入
力端子P1〜PNの入力電圧が”H”となる。これによ
って制御部6は漏水を検知し、出力端子POの出力信号
を”H”にする。
【0031】警報信号発生回路7は制御部6から入力す
る信号が”H”になると、漏水発生を示す警報信号を発
生する。この警報信号は、切換えスイッチ11を通って
監視部3のスピーカー回路12およびランプ回路13へ
送信される。
る信号が”H”になると、漏水発生を示す警報信号を発
生する。この警報信号は、切換えスイッチ11を通って
監視部3のスピーカー回路12およびランプ回路13へ
送信される。
【0032】その結果、スピーカー回路12はスピーカ
ーから警報音を発生させると同時に、ランプ回路13は
この住宅に対応するランプを点灯(または点滅)させ、
この住宅に漏水が発生していることを管理人に知らせ
る。
ーから警報音を発生させると同時に、ランプ回路13は
この住宅に対応するランプを点灯(または点滅)させ、
この住宅に漏水が発生していることを管理人に知らせ
る。
【0033】警報信号発生回路7からの警報信号は、ま
た、インターホン親機2のスピーカー回路9にも供給さ
れ、この住宅内でも警報が鳴ることになる。そこで、家
人が在宅している場合には、家人は警報を聞いて漏水の
発生を知り所要の処置を施すことができる。もし、家人
が不在であれば、管理人が所要の処置を施すことにな
る。
た、インターホン親機2のスピーカー回路9にも供給さ
れ、この住宅内でも警報が鳴ることになる。そこで、家
人が在宅している場合には、家人は警報を聞いて漏水の
発生を知り所要の処置を施すことができる。もし、家人
が不在であれば、管理人が所要の処置を施すことにな
る。
【0034】(2)インターホン動作 インターホン親機2側からは何時でも、マイク回路8と
スピーカー回路9とによって選択器15で選択された子
機5と通話が可能である。また、上記漏水監視状態にお
いては、監視部3側からインターホン親機2側へ呼び掛
けを行うことができ、また、インターホン親機2側は、
切換えスイッチ11をb端子に切り換えることによって
監視部3側と通話することができる。
スピーカー回路9とによって選択器15で選択された子
機5と通話が可能である。また、上記漏水監視状態にお
いては、監視部3側からインターホン親機2側へ呼び掛
けを行うことができ、また、インターホン親機2側は、
切換えスイッチ11をb端子に切り換えることによって
監視部3側と通話することができる。
【0035】上記実施例では、漏水が検出されたとき、
制御部6の出力端子POが”H”になり、警報信号発生
回路7から警報信号が出力されるようにしたが、出力端
子POからの出力信号を、漏水検知器#1〜#Nの中の
どれが漏水を検出したかを表すデータ信号とし、警報信
号発生回路7から出力される警報信号が漏水場所を示す
ように構成することもできることは勿論である。
制御部6の出力端子POが”H”になり、警報信号発生
回路7から警報信号が出力されるようにしたが、出力端
子POからの出力信号を、漏水検知器#1〜#Nの中の
どれが漏水を検出したかを表すデータ信号とし、警報信
号発生回路7から出力される警報信号が漏水場所を示す
ように構成することもできることは勿論である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インターホンと漏水検知器とによって、集合住宅用に適
用可能な安価な漏水早期発見警報システムを構築するこ
とができる。
インターホンと漏水検知器とによって、集合住宅用に適
用可能な安価な漏水早期発見警報システムを構築するこ
とができる。
【図1】本発明の略示的構成を示す説明図である。
【図2】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 漏水検知器 2 インターホン親機 3 監視部 4 接続線 5 子機 6 制御部 7 警報信号発生回路 8、14 マイク回路 9、12 スピーカー回路 10、13 ランプ回路 11 切換えスイッチ 15 選択器
Claims (2)
- 【請求項1】 住宅内に漏水検知器と、該漏水検知器に
接続された検出信号処理部と、住宅外に前記検出信号処
理部と電気的に接続された監視部を備えた漏水早期発見
警報システムであって、 前記検出信号処理部は、前記漏水検知器からの漏水検出
信号を受信した時に警報信号を前記監視部へ送信し、該
警報信号を受信した前記監視部は漏水警報を発するよう
に構成されたことを特徴とする漏水早期発見警報システ
ム。 - 【請求項2】 前記検出信号処理部は、複数の子機及び
セキュリテイ機能を持つインターホンの親機によって構
成されることを特徴とする請求項1に記載の漏水早期発
見警報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055486A JPH06266985A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 漏水早期発見警報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055486A JPH06266985A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 漏水早期発見警報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266985A true JPH06266985A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12999960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5055486A Pending JPH06266985A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 漏水早期発見警報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100965610B1 (ko) * | 2010-03-09 | 2010-06-23 | 하나이앤지 주식회사 | 공동주택 누수감지장치 |
| JP2013068506A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Hochiki Corp | 水道使用監視システム及び水道使用監視装置 |
| JP2022522256A (ja) * | 2018-11-07 | 2022-04-15 | オンテック セキュリティ、エスエル | オートメーションシステム向けの水漏れ検知センサー |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP5055486A patent/JPH06266985A/ja active Pending
Cited By (3)
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