JPH0626733A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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JPH0626733A
JPH0626733A JP14878491A JP14878491A JPH0626733A JP H0626733 A JPH0626733 A JP H0626733A JP 14878491 A JP14878491 A JP 14878491A JP 14878491 A JP14878491 A JP 14878491A JP H0626733 A JPH0626733 A JP H0626733A
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JP
Japan
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heat transfer
flow
flow divider
refrigerant
heat
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Pending
Application number
JP14878491A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakayama
浩一 中山
Takeshi Matsunaga
剛 松永
Kaoru Kato
薫 加藤
Hiroaki Kase
広明 加瀬
Takumi Sunahata
巧 砂畠
Teruhiko Taira
輝彦 平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication date
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Publication of JPH0626733A publication Critical patent/JPH0626733A/ja
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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は冷凍機器や空調機器等の冷凍サイク
ルにおいて、複数の冷媒回路に分流を行なうヘッダーパ
イプ等の分流器を有する蒸発器或は凝縮器として用いら
れる熱交換器に関するもので、液溜りを形成せずに均等
な冷媒を行い、効率良く熱交換が行える熱交換器を提供
する。 【構成】 円筒状に形成された衝突壁16aとその側面
の周壁に複数の噴出孔16bとを有する仕切り16を内
部に設けた両端が封止された略筒状の分流器13と、、
フィン15と、伝熱管14a、14bと、で構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍機器や空調機器等
において、ヘッダーパイプ等として用いられる分流器を
有した熱交換器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷凍システムのマルチ化、及び熱
交換器の伝熱管細径化に伴う回路の複数化等に対応する
ために、例えば実開昭63−17369号公報のように
ヘッダーパイプ等の冷媒分流器が多用されている。
【0003】以下、図面を参照しながら上述した従来の
熱交換器の一例について説明を行う。図5は従来の熱交
換器を示す。図5において1は熱交換器で、両端が封止
された筒状の分流器2、3には複数の伝熱管4a、4b
が接合され、伝熱管4a、4bにはフィン5が複数配設
されている。分流器2には仕切り2aの上下に出入口管
6、7が取りつけられ、冷媒回路を構成している。
【0004】以上のように構成された熱交換器につい
て、以下図面を用いてその動作を説明する。
【0005】まず、第一の動作として、熱交換器1が蒸
発器として用いられた場合を説明する。
【0006】図5において、出入口管7から分流器2に
流入した気液二相状態の冷媒は、仕切り2aより下方の
複数の伝熱管4bにそれぞれ分配されて流出する。そし
て伝熱管4bに多数配設されたフィン5を介して、空気
等の気体と熱交換することで蒸発しながら分流器3へ流
入する。分流器3で合流した冷媒は、分流器3内部を上
方へ向かい、仕切り2aより上方の複数の伝熱管4aに
それぞれ分配されて流出する。そして、さらに蒸発しな
がら分流器2へ流入し、分流器2に取りつけられた出入
口管6から流出する。
【0007】図6は分流器3の断面図で、冷媒が流動す
る様子を示しており、図中の矢印は冷媒流の方向を示し
ている。伝熱管4bから分流器3に流入して合流した冷
媒は気体と液体との二相状態であり、運転条件(循環
量、乾き度等)により、気液の混合状態は不均質で不安
定な状態である。
【0008】次に、第二の動作として、熱交換器1が凝
縮器として用いられた場合を図面を用いて説明する。
【0009】図5において、出入口管6から分流器2に
流入した気相状態の冷媒は、仕切り2aより上方の複数
の伝熱管4aにそれぞれ分配されて流出する。そして伝
熱管4aに多数配設されたフィン5を介して、空気等の
気体と熱交換することで凝縮しながら分流器3へ流入す
る。分流器3で合流した冷媒は分流器3内部を下方へ向
かい、仕切り2aより下方の複数の伝熱管4aにそれぞ
れ分配されて流出する。そして、さらに凝縮しながら分
流器2へ流入し、分流器2に取りつけられた出入口管7
から流出する。
【0010】図7は分流器3の断面図で、冷媒の流動す
る様子は、蒸発器として図6で説明した場合と流れは逆
になるが、気体と液体との混合状態が不均質で不安定な
状態は同様であり、さらにこの場合、下部に液溜まり部
ができ、しかも変動する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、熱交換器を蒸発器として用いた際に、分
流器に流入した気液二相状態の冷媒は気体と液滴に分離
した状態であり、特に液滴は複数の伝熱管に流出する
際、重力の影響で比較的下方の伝熱管に多く流出し、比
較的上方の伝熱管には蒸発が終了した気体が多く流出す
る。この為その後は、比較的上方の伝熱管では蒸発があ
まり行われなくなり、熱交換性能は低下する。又この状
態は運転条件により変動し、非常に不安定な状態でもあ
る。この為、熱交換器の熱交換効率が低下し、しかも安
定した蒸発特性を維持できないという課題を有してい
た。
【0012】そこで本発明は、蒸発器として用いられた
場合に冷媒を各伝熱管に均等に分配する分流器を有する
ことで、効率よく安定して熱交換が行えることを第1の
目的としている。
【0013】次に、熱交換器を凝縮器として用いた際
に、分流器に流入した気液二相状態の冷媒はやはり気体
と液滴に分離した状態であり、特に液滴は重力の影響で
分流器内の下方に液溜まりを形成し、比較的下方の伝熱
管に凝縮の終了した液冷媒が流入し、比較的上方の伝熱
管には未凝縮の気体が多く流入する。この為その後は、
比較的下方の伝熱管では凝縮があまり行われなくなる。
又この状態も運転条件により変動し、非常に不安定な状
態である。この為熱交換器の熱交換効率が低下し、しか
も安定した凝縮特性を維持できないという課題を有して
いた。
【0014】そこで本発明は、凝縮器として用いられた
場合に冷媒を各伝熱管に均等に分配する分流器を有する
ことで、効率よく安定して熱交換が行えることを第2の
目的としている。そして、これら第1の目的と第2の目
的を同時に解決する分流器を設けた熱交換器を提供する
ものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の熱交換器は、上
記課題を解決するために、両端が封止された略筒状の分
流器と、前記分流器に接合された複数の伝熱管と、前記
伝熱管に多数配設された伝熱フィンとから構成され、前
記略筒状の分流器内部には円筒状に形成された衝突壁
と、前記衝突壁の側面の周壁に複数の噴出孔とを有する
仕切りを設けた構造を持つものである。
【0016】又、本発明の熱交換器は、上記課題を解決
するために、両端が封止された略筒状の分流器と、前記
分流器に接合された複数の伝熱管と、前記伝熱管に多数
配設された伝熱フィンとから構成され、前記略筒状の分
流器内部には噴出孔を有する仕切りと、前記噴出孔に相
対する衝突壁を有する仕切りとを設けた構造を持つもの
である。
【0017】
【作用】本発明は上記の構成により、蒸発器として用い
られる場合も凝縮器として用いられる場合も、略筒状の
分流器内部で円筒状に形成された衝突壁に衝突した気液
二相状態の冷媒が、均質に攪拌混合され、前記衝突壁の
側面の周壁に設けられた複数の噴出孔から噴出されるこ
とにより、さらに気液の混合が促進され、液溜り等を形
成することなく、均質化した冷媒が複数の伝熱管に均等
に分配され、効率よく熱交換を行える。
【0018】又、本発明は上記の構成により、蒸発器と
して用いられる場合、略筒状の分流器内部で噴出孔から
噴出された気液二相の冷媒が、相対する衝突壁に衝突す
ることにより、気液の混合が促進され、均質化した冷媒
が複数の伝熱管に均等に分配され、効率よく熱交換を行
える。又、凝縮器として用いられる場合、衝突壁に衝突
した気液二相の冷媒は混合が促進された後、さらに噴出
孔から噴出されるため、液溜り等を形成することなく均
質化した冷媒が複数の伝熱管に均等に分配され、より効
率よく熱交換を行える。
【0019】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。
【0020】図1は本発明の実施例の熱交換器の全体を
示すもので、11は熱交換器で、両端が封止された略筒
状の分流器12、13には、それぞれ複数の伝熱管14
a、14bが接合され、伝熱管14a、14bにはフィ
ン15が複数配設されている。分流器12には仕切り1
2aの上下に出入口管17、18が取り付けられ、冷媒
回路を構成している。さらに、分流器13の内部には、
円筒状に形成された衝突壁16aと前記衝突壁16aの
側面の周壁に複数の噴出孔16bとを有する仕切り16
が形成されている。
【0021】以上のように構成された熱交換器11につ
いて、以下図1、図2を用いてその動作を説明する。
【0022】蒸発器として用いられる場合は、気液二相
状態の冷媒が出入口管17から分流器12へ流入する。
そして、分流器12内部で二相状態の冷媒は混合攪拌さ
れ、均質な状態になり、仕切り12aより下方の伝熱管
14bに均等に分配されて、伝熱管14bに配設された
フィン15を介して、空気等の流体と熱交換しながら蒸
発し、もう一方の分流器13に至り合流する。図2は分
流器13内部の冷媒状態を示す断面図で、図中の矢印は
冷媒の流動方向を示す。分流器13で合流した蒸発が完
了していない気液二相状態の冷媒は、分流器13内部を
上方へ向かい、仕切り16に設けられた衝突壁16aに
衝突する。そして、さらに衝突壁16aの側面の周壁方
向に折り返されて、気液二相の冷媒は気液の混合が十分
に行なわれ、気体と液体が均等に分布した均質な状態に
なる。そして、冷媒は複数の噴出孔16bから噴出さ
れ、分流器13の上方に流出し、複数の伝熱管14aに
均等に分配されて流出する。そして、冷媒は伝熱管14
a内でフィン15を介して空気等の流体とさらに熱交換
して蒸発を完了し、分流器12へ流入し出入口管18か
ら流出する。
【0023】一方凝縮器として用いられる場合は、冷媒
の流動する様子は、蒸発器として図2で説明した場合と
逆になり、図1において出入口管18から分流器12に
流入した気相状態の冷媒は、仕切り12aより上方の複
数の伝熱管14aにそれぞれ分配されて流出する。そし
て伝熱管14aに多数配設されたフィン15を介して、
空気等の気体と熱交換することで凝縮しながら分流器1
3へ流入する。分流器13で合流した気液二相状態の冷
媒は分流器13内部を下方へ向かい、仕切り16の衝突
壁16aに衝突し気液の混合が促進され、さらに周壁に
設けられた噴出孔16bで絞られ、噴出される。そのた
め、気液二相の冷媒は気液の混合が十分に行なわれ、気
体と液体が均等に分布した均質な状態になり、分流器1
3下部に液溜りを形成することなく、仕切り12aより
下方の複数の伝熱管14bにそれぞれ均等に分配されて
流出する。そして、冷媒は伝熱管14b内でフィン15
を介して空気等の流体とさらに熱交換して凝縮を完了
し、分流器12へ流入し、分流器12に取りつけられた
出入口管17から流出する。
【0024】以上のように本実施例によれば、衝突壁1
6aと噴出孔16bとを有する仕切り16を設けた分流
器13によって、伝熱管14aあるいは14bに気液二
相の冷媒を均等に分配することにより、熱交換器11は
効率よく安定して熱交換を行える。
【0025】以下本発明の他の実施例を図面を参照しな
がら説明する。図3は本発明の他の実施例の熱交換器の
全体を示すもので、21は熱交換器で、両端が封止され
た略筒状の分流器22、23には、それぞれ複数の伝熱
管24a、24bが接合され、伝熱管24a、24bに
はフィン25が複数配設されている。分流器22には仕
切り22aの上下に出入口管28、29が取り付けら
れ、冷媒回路を構成している。さらに、分流器23の内
部には、噴出孔26aを有する仕切り26と、前記噴出
孔に相対する衝突壁27aを有する仕切り27とが形成
されている。
【0026】以上のように構成された熱交換器21につ
いて、以下図3、図4を用いてその動作を説明する。
【0027】蒸発器として用いられる場合は、気液二相
状態の冷媒が出入口管28から分流器22へ流入する。
そして、分流器22内部で二相状態の冷媒は混合攪拌さ
れ、均質な状態になり、仕切り22aより下方の伝熱管
24bに均等に分配されて、伝熱管24bに配設された
フィン25を介して、空気等の流体と熱交換しながら蒸
発し、もう一方の分流器23に至り合流する。図4は分
流器23内部の冷媒状態を示す断面図で、図中の矢印は
冷媒の流動方向を示す。分流器23で合流した蒸発が完
了していない気液二相状態の冷媒は分流器23内部を上
方へ向かい、仕切り26に設けられた噴出孔26aから
噴出され、さらに相対する仕切り27に設けられた衝突
壁27aに衝突する。そのため、気液二相の冷媒は気液
の混合が十分に行なわれ、気体と液体が均等に分布した
均質な状態になる。そして、分流器23の上方に流出
し、複数の伝熱管24aに均等に分配されて流出する。
そして、冷媒は伝熱管24a内でフィン25を介して空
気等の流体とさらに熱交換して蒸発を完了し、分流器2
22へ流入し出入口管29から流出する。
【0028】一方凝縮器として用いられる場合は、冷媒
の流動する様子は、蒸発器として図4で説明した場合と
逆になり、図3において出入口管29から分流器22に
流入した気相状態の冷媒は、仕切り22aより上方の複
数の伝熱管24aにそれぞれ分配されて流出する。そし
て伝熱管24aに多数配設されたフィン25を介して、
空気等の気体と熱交換することで凝縮しながら分流器2
3へ流入する。分流器23で合流した気液二相状態の冷
媒は分流器23内部を下方へ向かい、仕切り27の衝突
壁27aに衝突し気液の混合が促進され、さらに相対す
る仕切り26に設けられた噴出孔26aで絞られ、噴出
される。そのため、気液二相の冷媒は気液の混合が十分
に行なわれ、気体と液体が均等に分布した均質な状態に
なり、分流器23下部に液溜りを形成することなく、仕
切り22aより下方の複数の伝熱管24bにそれぞれ均
等に分配されて流出する。そして、冷媒は伝熱管24b
内でフィン25を介して空気等の流体とさらに熱交換し
て凝縮を完了し、分流器22へ流入し、分流器22に取
りつけられた出入口管28から流出する。
【0029】以上のように本実施例によれば、衝突壁2
7aを有する仕切り27と噴出孔26aを有する仕切り
26とを設けた分流器23によって、伝熱管24aある
いは24bに気液二相の冷媒を均等に分配することによ
り、熱交換器21は効率よく安定して熱交換を行える。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明の熱交換器につい
て、以下の効果が得られる。
【0031】本発明の熱交換器は、両端が封止された略
筒状の分流器と、前記分流器に接合された複数の伝熱管
と、前記伝熱管に多数配設された伝熱フィンとから構成
され、前記略筒状の分流器内部には円筒状に形成された
衝突壁と、前記衝突壁の側面の周壁に複数の噴出孔とを
有する仕切りを設けた構造を持ち、蒸発器として用いる
際には、略筒状の分流器内部で円筒状に形成された衝突
壁に衝突した冷媒が、均質に攪拌混合され、前記衝突壁
の側面の周壁に設けられた複数の噴出孔から噴出される
ことにより、さらに気液の混合が促進され、均質化した
冷媒が複数の伝熱管に均等に分配され、効率よく熱交換
を行える。又、凝縮器として用いる場合にも、略筒状の
分流器内部で円筒状に形成された衝突壁に衝突した冷媒
が、均質に攪拌混合され、前記衝突壁の側面の周壁に設
けられた複数の噴出孔から噴出されることにより、さら
に気液の混合が促進され、均質化した冷媒が複数の伝熱
管に液溜りを形成することなく均等に分配され、効率よ
く熱交換を行える。
【0032】また、本発明の熱交換器は、両端が封止さ
れた略筒状の分流器と、前記分流器に接合された複数の
伝熱管と、前記伝熱管に多数配設された伝熱フィンとか
ら構成され、前記略筒状の分流器内部には噴出孔を有す
る仕切りと、前記噴出孔に相対する衝突壁を有する仕切
りとを設けた構造を持ち、蒸発器として用いる場合、略
筒状の分流器内部で噴出孔から噴出された気液二相の冷
媒が、相対する衝突壁に衝突することにより、気液の混
合が促進され、均質化した冷媒が複数の伝熱管に均等に
分配され、より効率よく熱交換を行える。又、凝縮器と
して用いる場合には、衝突壁を有する仕切りに衝突し気
液の混合が促進され、さらに相対する仕切りに設けられ
た噴出孔で絞られ、噴出される。そのため、気液二相の
冷媒は気液の混合が十分に行なわれ、均質化した冷媒が
複数の伝熱管に液溜りを形成することなく均等に分配さ
れ、効率よく熱交換を行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における熱交換器の正面図
【図2】図1の熱交換器の分流器の断面図
【図3】本発明の他の実施例における熱交換器の正面図
【図4】図3の熱交換器の分流器の断面図
【図5】従来の熱交換器の正面図
【図6】図5の熱交換器を蒸発器として用いた場合の冷
媒状態を示す分流器の断面図
【図7】他の分流器の冷媒状態を示す断面図
【符号の説明】
11,21 熱交換器 12,13,22,23 分流器 14a,14b,24a,24b 伝熱管 15,25 フィン 16,26,27 仕切り 16a,27a 衝突壁 16b,26a 噴出孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加瀬 広明 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内 (72)発明者 砂畠 巧 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内 (72)発明者 平 輝彦 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端が封止された略筒状の分流器と、前
    記分流器に接合された複数の伝熱管と、前記伝熱管に多
    数配設された伝熱フィンとから構成され、前記略筒状の
    分流器内部には衝突壁と、前記衝突壁の側面の周壁に複
    数の噴出孔とを有する仕切りを設けたことを特徴とする
    熱交換器。
  2. 【請求項2】 両端が封止された略筒状の分流器と、前
    記分流器に接合された複数の伝熱管と、前記伝熱管に多
    数配設された伝熱フィンとから構成され、前記略筒状の
    分流器内部には噴出孔を有する仕切りと、前記噴出孔に
    相対する衝突壁を有する仕切りとを設けたことを特徴と
    する熱交換器。
JP14878491A 1991-06-20 1991-06-20 熱交換器 Pending JPH0626733A (ja)

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JP14878491A JPH0626733A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 熱交換器

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JP (1) JPH0626733A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100815224B1 (ko) * 2000-10-04 2008-03-19 아드리아나 브리지오 커피 메이커
JP2016183847A (ja) * 2015-03-27 2016-10-20 日本軽金属株式会社 熱交換器

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100815224B1 (ko) * 2000-10-04 2008-03-19 아드리아나 브리지오 커피 메이커
JP2016183847A (ja) * 2015-03-27 2016-10-20 日本軽金属株式会社 熱交換器

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