JPH0626733Y2 - 形材用のナット - Google Patents
形材用のナットInfo
- Publication number
- JPH0626733Y2 JPH0626733Y2 JP1989069341U JP6934189U JPH0626733Y2 JP H0626733 Y2 JPH0626733 Y2 JP H0626733Y2 JP 1989069341 U JP1989069341 U JP 1989069341U JP 6934189 U JP6934189 U JP 6934189U JP H0626733 Y2 JPH0626733 Y2 JP H0626733Y2
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、チャンネル材(U字形鋼)、H形鋼、Iビー
ム鋼、レール、アングル材(L字形鋼)等の形材と他部
材とを連結するのに、他部材にボルト頭を位置させ、形
材側にナットを位置させて両者を緊締する形材用のナッ
トに関する。
ム鋼、レール、アングル材(L字形鋼)等の形材と他部
材とを連結するのに、他部材にボルト頭を位置させ、形
材側にナットを位置させて両者を緊締する形材用のナッ
トに関する。
形材、例えばチャンネル材(U字形鋼)は、その強度を
高めるために、縦断面視において、その肉厚がU字型の
両側縁から折れ曲がり部へ向けてテーパ状に構成されて
いる。通常、チャンネル材は、チャンネル材の直角の基
準面から見て上述のテーパが5度の傾斜となるものが汎
用されている。
高めるために、縦断面視において、その肉厚がU字型の
両側縁から折れ曲がり部へ向けてテーパ状に構成されて
いる。通常、チャンネル材は、チャンネル材の直角の基
準面から見て上述のテーパが5度の傾斜となるものが汎
用されている。
そこで、第7図に示すように、従来においては、形材2
と他部材、例えば平板3とをボルト連結するのに、通
常、ボルト頭4は平板3側に位置し、通常のワッシャ5
及び座金6を介在させるが、上記ナット1と、傾斜面を
有するチャンネル材2との間にはテーパを有する座金7
を介装し、これによってチャンネル材2の肉厚変化によ
る傾斜を吸収して緩みのない連結を行っていた。
と他部材、例えば平板3とをボルト連結するのに、通
常、ボルト頭4は平板3側に位置し、通常のワッシャ5
及び座金6を介在させるが、上記ナット1と、傾斜面を
有するチャンネル材2との間にはテーパを有する座金7
を介装し、これによってチャンネル材2の肉厚変化によ
る傾斜を吸収して緩みのない連結を行っていた。
上述の構造のボルト、ナット、ワッシャ、座金を用いる
連結方法によれば、特別な座金7を準備しなければなら
ないのは勿論であるが、連結作業に際して座金7とナッ
ト1とを形材2(チャンネル材)に当て付けなければな
らず、高所での作業ではボルト頭4をスパナ等で操作す
るが他方の手を安全のために空けておくことができなく
なり、或いはナット1側に手が入り難い場所では、こう
した座金7とナット1の保持が困難となるという問題が
あった。
連結方法によれば、特別な座金7を準備しなければなら
ないのは勿論であるが、連結作業に際して座金7とナッ
ト1とを形材2(チャンネル材)に当て付けなければな
らず、高所での作業ではボルト頭4をスパナ等で操作す
るが他方の手を安全のために空けておくことができなく
なり、或いはナット1側に手が入り難い場所では、こう
した座金7とナット1の保持が困難となるという問題が
あった。
本考案は、上述の問題を解決するべく、請求項(1)に記
載の通り、 形材2と他部材3とを連結するのに、他部材3側にボル
ト頭4を位置させ、形材2側にナット1を位置させて両
者を緊締する形材用のナットであって、前記ナット1の
両面を形材2に対する接当面1a,1cに構成し、これ
らの接当面を、前記形材1の肉厚の傾斜角度に実質的に
一致する角度に傾斜させることからなり、一方の接当面
1aの傾斜角度を、前記ナット1の軸芯Xに直交する基
準面Mを基準として5度に構成し、該接当面1aと反対
側接当面1cを、前記ナット1の軸芯Xに直交する基準
面Mを基準として8度に傾斜させる、 という手段を講じた。
載の通り、 形材2と他部材3とを連結するのに、他部材3側にボル
ト頭4を位置させ、形材2側にナット1を位置させて両
者を緊締する形材用のナットであって、前記ナット1の
両面を形材2に対する接当面1a,1cに構成し、これ
らの接当面を、前記形材1の肉厚の傾斜角度に実質的に
一致する角度に傾斜させることからなり、一方の接当面
1aの傾斜角度を、前記ナット1の軸芯Xに直交する基
準面Mを基準として5度に構成し、該接当面1aと反対
側接当面1cを、前記ナット1の軸芯Xに直交する基準
面Mを基準として8度に傾斜させる、 という手段を講じた。
また、請求項(2)に記載の通り、 上記ナット1の形材2に対する少なくとも1つの接当面
1a又は1cに、接着剤の逃げ代としての溝1bが形成
される、 という手段を講じた。
1a又は1cに、接着剤の逃げ代としての溝1bが形成
される、 という手段を講じた。
尚、本考案では、形材として、チャンネル材(U字形
鋼)、H形鋼、Iビーム鋼、レール、アングル材(L字
形鋼)等を挙げるが、このような一方の面が直角平坦で
あるのに対し反対側が肉厚の変化による傾斜(テーパ)
を持つ形材等であれば、本考案の適宜応用実施が可能で
あることは言うまでもない。
鋼)、H形鋼、Iビーム鋼、レール、アングル材(L字
形鋼)等を挙げるが、このような一方の面が直角平坦で
あるのに対し反対側が肉厚の変化による傾斜(テーパ)
を持つ形材等であれば、本考案の適宜応用実施が可能で
あることは言うまでもない。
上述の構造のナットを用いると、格別の座金を別途製造
しなくて済み、連結作業においても、座金を介装させる
手間を省けて、高所や手狭の場所でもスムースに作業が
行われる。
しなくて済み、連結作業においても、座金を介装させる
手間を省けて、高所や手狭の場所でもスムースに作業が
行われる。
上述の作用に追加して、一つのナットを反転して用いる
だけで、異なる傾斜角度(5度と8度)を有する2種の
形材の連結に適用できるのである。
だけで、異なる傾斜角度(5度と8度)を有する2種の
形材の連結に適用できるのである。
請求項(2)の構造によれば、そのナットを接着剤を用い
て形材に仮止めしておいて、ボルト締め付け時のナット
を保持する手間を省いて作業能率を上げながら、締めつ
け進行につれて接着剤が溝に逃げ込み、不安定な接着剤
の介装を無くしてナットと形材とを緊締することができ
るのである。
て形材に仮止めしておいて、ボルト締め付け時のナット
を保持する手間を省いて作業能率を上げながら、締めつ
け進行につれて接着剤が溝に逃げ込み、不安定な接着剤
の介装を無くしてナットと形材とを緊締することができ
るのである。
以下、本考案にかかる形材用のナットの実施例について
図面に基づき詳述する。
図面に基づき詳述する。
(第1実施例) この実施例では、形材としてチャンネル材(U字形鋼)
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第1図及び第2図に示すように、本考案にかかる形材用
のナット1は、形材2と他部材である板材3とを連結す
るのに、板材3にボルト頭4を位置させ、形材2側にナ
ット1を位置させて両者を緊締する形材用のナットであ
る。そして、前記ナット1の形材2に対する接当面1a
を、前記形材2の肉厚の傾斜角度に実質的に一致する角
度に傾斜させてある。この実施例では、形材2としてチ
ャンネル材(U字形鋼)を用いたので、前記傾斜角度が
5度のものを用いている。
のナット1は、形材2と他部材である板材3とを連結す
るのに、板材3にボルト頭4を位置させ、形材2側にナ
ット1を位置させて両者を緊締する形材用のナットであ
る。そして、前記ナット1の形材2に対する接当面1a
を、前記形材2の肉厚の傾斜角度に実質的に一致する角
度に傾斜させてある。この実施例では、形材2としてチ
ャンネル材(U字形鋼)を用いたので、前記傾斜角度が
5度のものを用いている。
第3図に示すのは、上記ナット1を製作する方法を示
し、このナット1は、片面が傾斜している帯鋼を剪断し
て同時にボルト下孔を穿孔し、その後にタップでネジを
立てるという非常に簡便な方法によって製造されるもの
である。従って、前記ナット1は、側面視で4角形をな
す。これに限られず、六角形、丸形、その他形状を問う
ものではない。
し、このナット1は、片面が傾斜している帯鋼を剪断し
て同時にボルト下孔を穿孔し、その後にタップでネジを
立てるという非常に簡便な方法によって製造されるもの
である。従って、前記ナット1は、側面視で4角形をな
す。これに限られず、六角形、丸形、その他形状を問う
ものではない。
(第2実施例) 第4図及び第5図に示すように、この実施例では、上記
ナット1の接当面1aに多数の溝1bを形成してある。
このナット1を使用する際に、前記形材2に対する仮止
めとして接着剤を塗布する。そして、簡単に前記形材2
に仮止めさせた後、ボルト足4aとナット1とを締め付
けて行くと、粘着状態の接着剤を前記溝1bに押しや
り、ナット1が直かに形材2に当接して堅固に締めつけ
が行われるのである。つまり、接着剤が、単に層状に介
在したままであると、接着剤自体は大きな剪断力を持た
ないから、ナット1と形材2との連結が強固に行われな
いが、溝1b内に接着材を逃がす事により正規の締結状
態が得られる。
ナット1の接当面1aに多数の溝1bを形成してある。
このナット1を使用する際に、前記形材2に対する仮止
めとして接着剤を塗布する。そして、簡単に前記形材2
に仮止めさせた後、ボルト足4aとナット1とを締め付
けて行くと、粘着状態の接着剤を前記溝1bに押しや
り、ナット1が直かに形材2に当接して堅固に締めつけ
が行われるのである。つまり、接着剤が、単に層状に介
在したままであると、接着剤自体は大きな剪断力を持た
ないから、ナット1と形材2との連結が強固に行われな
いが、溝1b内に接着材を逃がす事により正規の締結状
態が得られる。
このように、前記多数の溝1bは、仮止め用の接着剤の
逃げ代として機能する。更に、溝1bを設ける事によ
り、ナット1の接当面1aが直ぐに分り、取付け間違い
を防ぐ事もできる。
逃げ代として機能する。更に、溝1bを設ける事によ
り、ナット1の接当面1aが直ぐに分り、取付け間違い
を防ぐ事もできる。
(第3実施例) この実施例では、第6図に示すように、上記ナット1の
形材2に対する接当面1aの傾斜角度を、前記ナットの
軸芯Xに直交する基準面Mを基準として5度に構成する
と共に該接当面1aと反対側の面をもつ形材2に対する
接当面1cに構成し、且つ、該反対側接当面1cを、前
記ナット1の軸芯Xに直交する線を基準として8度に傾
斜させてある。
形材2に対する接当面1aの傾斜角度を、前記ナットの
軸芯Xに直交する基準面Mを基準として5度に構成する
と共に該接当面1aと反対側の面をもつ形材2に対する
接当面1cに構成し、且つ、該反対側接当面1cを、前
記ナット1の軸芯Xに直交する線を基準として8度に傾
斜させてある。
この構造のナット1は、反転して適用するだけで、2種
の角度の形材2(例えば、5度のチャンネル材用と8度
のIビーム用)に用い得るのである。
の角度の形材2(例えば、5度のチャンネル材用と8度
のIビーム用)に用い得るのである。
尚、上記各実施例を通して、上記ナット1の形材2に対
する接当面1aの傾斜角度として、5度と8度について
述べたが、13度のレール鋼や、その他の形材に対し
て、本考案の目的を達成できる形材であれば、適宜応用
できる。例えば、第8〜10図に示すようにナット(1)の
両面を当接面(1a)とする場合で、ナット(1)を断面台形
状にし、軸芯(X)の直角面に対して当接面(1a)をθ
1,2(ここでθ1=θ2又はθ1≠θ2)にする場合(第8
図)や、ナット(1)の断面形状をひし形にし、軸芯(X)の
直角面に対して当接面(1a)をθとする場合(第9図)、
乃至ナット(1)の断面形状を矩形とし、当接面(1a)の垂
直軸に対して軸芯(X)がθだけ傾けてある場合などがそ
の例として考えられる。
する接当面1aの傾斜角度として、5度と8度について
述べたが、13度のレール鋼や、その他の形材に対し
て、本考案の目的を達成できる形材であれば、適宜応用
できる。例えば、第8〜10図に示すようにナット(1)の
両面を当接面(1a)とする場合で、ナット(1)を断面台形
状にし、軸芯(X)の直角面に対して当接面(1a)をθ
1,2(ここでθ1=θ2又はθ1≠θ2)にする場合(第8
図)や、ナット(1)の断面形状をひし形にし、軸芯(X)の
直角面に対して当接面(1a)をθとする場合(第9図)、
乃至ナット(1)の断面形状を矩形とし、当接面(1a)の垂
直軸に対して軸芯(X)がθだけ傾けてある場合などがそ
の例として考えられる。
本考案の請求項(1)に記載のナットを用いると、格別の
座金を別途製造しなくて済み、コスト低減を図れると共
に連結作業において座金を介装させる手間を省けて、高
所や手狭の場所でもスムースに締め付け作業を行うこと
ができると共に、一つのナットを反転して用いるだけ
で、異なる傾斜角度(5度と8度又はその他の角度を持
つもの)を有する2種の形材の連結に適用できるので、
作業能率を飛躍的に向上でき、且つ、大幅なコスト低減
を図ることができる効果を奏する。
座金を別途製造しなくて済み、コスト低減を図れると共
に連結作業において座金を介装させる手間を省けて、高
所や手狭の場所でもスムースに締め付け作業を行うこと
ができると共に、一つのナットを反転して用いるだけ
で、異なる傾斜角度(5度と8度又はその他の角度を持
つもの)を有する2種の形材の連結に適用できるので、
作業能率を飛躍的に向上でき、且つ、大幅なコスト低減
を図ることができる効果を奏する。
また、請求項(2)の構造によれば、そのナットを接着剤
を用いて形材に仮止めしておいて、ボルト締め付け時の
ナットを保持する手間を省いて作業能率を上げながら、
締めつけ圧力で接着剤を溝に逃がし、以て、強度のない
接着剤の介在を無くしてナットと形材とを直接緊締する
ことができる利点がある。又、溝を目印とすることで接
当面を見誤る事がない。
を用いて形材に仮止めしておいて、ボルト締め付け時の
ナットを保持する手間を省いて作業能率を上げながら、
締めつけ圧力で接着剤を溝に逃がし、以て、強度のない
接着剤の介在を無くしてナットと形材とを直接緊締する
ことができる利点がある。又、溝を目印とすることで接
当面を見誤る事がない。
図面は、本考案にかかる形材用のナットの実施例を示
し、第1図は、第1実施例のナットの斜視図、第2図
は、使用状態を示す縦断側面図、第3図は、ナット用素
材と製作方法を示す斜視図、第4図は、第2実施例のナ
ットの斜視図、第5図は、第4図のナットの使用状態を
示す縦断側面図、第6図は、第3実施例のナットを示す
側面図、第7図は、従来のナットの使用状態を示す縦断
側面図、第8〜10図は本考案の他の実施例の断面図であ
る。 形材……2、他部材……3、ボルト頭……4、ナット…
…1、接当面……1a、溝……1b、反対側接当面……
1c、軸芯……X、基準面……M。
し、第1図は、第1実施例のナットの斜視図、第2図
は、使用状態を示す縦断側面図、第3図は、ナット用素
材と製作方法を示す斜視図、第4図は、第2実施例のナ
ットの斜視図、第5図は、第4図のナットの使用状態を
示す縦断側面図、第6図は、第3実施例のナットを示す
側面図、第7図は、従来のナットの使用状態を示す縦断
側面図、第8〜10図は本考案の他の実施例の断面図であ
る。 形材……2、他部材……3、ボルト頭……4、ナット…
…1、接当面……1a、溝……1b、反対側接当面……
1c、軸芯……X、基準面……M。
Claims (2)
- 【請求項1】形材2と他部材3とを連結するのに、他部
材3側にボルト頭4を位置させ、形材2側にナット1を
位置させて両者を緊締する形材用のナットであって、前
記ナット1の両面を形材2に対する接当面1a,1cに
構成し、これらの接当面を、前記形材1の肉厚の傾斜角
度に実質的に一致する角度に傾斜させることからなり、
一方の接当面1aの傾斜角度を、前記ナット1の軸芯X
に直交する基準面Mを基準として5度に構成し、該接当
面1aと反対側接当面1cを、前記ナット1の軸芯Xに
直交する基準面Mを基準として8度に傾斜せたことを特
徴とする形材用ナット。 - 【請求項2】上記ナット1の少なくとも1つの接当面
に、接着剤の逃げ代としての溝1bが形成されているこ
とを特徴とする請求項(1)に記載の形材用ナット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989069341U JPH0626733Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 形材用のナット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989069341U JPH0626733Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 形材用のナット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349412U JPH0349412U (ja) | 1991-05-14 |
| JPH0626733Y2 true JPH0626733Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31604559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989069341U Expired - Lifetime JPH0626733Y2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 形材用のナット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626733Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4469408B1 (ja) * | 2009-08-07 | 2010-05-26 | 株式会社ヤリステ | ネジの緩止め機構付き締結具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373358U (ja) * | 1976-11-22 | 1978-06-19 | ||
| JPS63150110U (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-03 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1989069341U patent/JPH0626733Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349412U (ja) | 1991-05-14 |
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