JPH06267363A - 遮断器の操作機構 - Google Patents

遮断器の操作機構

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Publication number
JPH06267363A
JPH06267363A JP5443093A JP5443093A JPH06267363A JP H06267363 A JPH06267363 A JP H06267363A JP 5443093 A JP5443093 A JP 5443093A JP 5443093 A JP5443093 A JP 5443093A JP H06267363 A JPH06267363 A JP H06267363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
circuit breaker
stopper
lever
claw
Prior art date
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Pending
Application number
JP5443093A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kobayashi
敏夫 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5443093A priority Critical patent/JPH06267363A/ja
Publication of JPH06267363A publication Critical patent/JPH06267363A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】引外しレバーに取り付けられる復帰ばねが折損
したりサポートから外側に出っ張らないようにする。 【構成】一方端が引外しレバー18に連結され他方端に
半径方向外方に突出するストッパが備えられていたシャ
フト30Aと、このシャフト30Aをその軸方向にスラ
イド自由に貫通させるスライド穴を備えフレーム側に固
定された固定板31とが設けられ、復帰ばね30をコイ
ル状の圧縮ばねより構成し、この圧縮ばねがシャフト3
0Aに巻回するとともにシャフト30Aのストッパと固
定板31との間に介装される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、遮断器の開閉操作を
行う操作機構、とくにその引外し機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は引出形回路遮断器の操作機構を示
す側面図である。真空バルブ1が各相分離独立した絶縁
フレーム2に収納され、台車付のフレーム3に取り付け
られている。図9は真空バルブ1が遮断状態にあり、投
入電磁石4に投入ロッド5が配されている。図10、図
11は図9の装置の投入瞬時状態、投入完了状態をそれ
ぞれ示す要部側面図である。図9ないし図11はいずれ
もフレームやサポートの側板が除去され、内部の構成が
見えるように図示されている。
【0003】図9において、投入電磁石4が図示されて
いない投入コイルによって励磁されると、投入ロッド5
が上方に駆動され、図10のように開閉軸6と一体のラ
ッチレバー7に取り付けられたローラ8を押し上げる。
その結果、開閉軸6は図示されていない遮断ばねに抗し
て図の時計方向に回動する。これにより、真空バルブ1
内の図示されていない可動電極は、開閉軸6と一体のレ
バー19、接触ばね9、開閉レバー10、クランク1
1、絶縁ロッド12を介して押し下げられ、図示されて
いない固定電極との間を閉路する。それと同時に、ラッ
チレバー7の先端に取り付けられたもう一つのローラ1
3が図10のように爪14に乗り上げる。爪14は図示
されていない復帰ばねとストッパとにより、ピン17を
支点にして図の時計方向に付勢されているとともに図1
0の位置で停止している。そのために爪14とラッチレ
バー7とが係止されたままとなる。真空バルブ1が投入
されると同時に、図示されていない補助開閉器の接点が
開き、投入電磁石4のコイル励磁が解かれる。これによ
り、投入ロッド5が落下し図11の状態となる。すなわ
ち、図11では爪14とラッチレバー7とが係止したま
まであり、真空バルブ1が投入状態に保持されている。
【0004】図11において、15は引外し装置の引外
し電磁石である。この引外し電磁石15の図示されてい
ない引外しコイルが励磁されると、引外しロッド16が
図11の左方に突出して爪14と一体の引外しレバー1
8を反時計方向に回転させ、ローラ13との係止を外
す。その結果、開閉軸6は図示されていないばねの力に
より図11の反時計方向に回動して図9の遮断状態に戻
る。
【0005】図9ないし図11には図示されていない
が、爪14を時計方向に常時付勢させる復帰ばねの構成
例を図12、図13に示す。図12は従来の遮断器の操
作機構を示す一部破砕要部側面図である。ピン17を支
点にして回動する爪14にボルト止めされ引外しロッド
16と対向する引外しレバー18が、引張りばね20に
よって時計方向に付勢されている。引張りばね20の右
端は、引外し電磁石15を裏面側に支持しているサポー
ト21から手前側に突出するピン22に掛けられてい
る。図12はローラ13が爪14に乗れ上げた状態、す
なわち、遮断器の投入状態を示す図であり、ローラ13
が取り付けられているラッチレバーやその周辺の機構は
図10と同じなので図示が省略されている。引張りばね
20が復帰ばねであり、引外しロッド16がこの引張り
ばね20に抗して引外しレバー18を反時計方向に回動
させ、爪14とローラ13とのラッチを外すことは前述
したとうりである。
【0006】図13は従来の異なる遮断器の操作機構を
示す一部破砕要部側面図である。復帰ばねがコイル状の
圧縮ばね23によりなり、このコイルばね23はサポー
ト21により左側に突出する掛け金部23と引外しレバ
ー18との間に介装されている。復帰ばねの構成以外は
図12と全く同じである。すなわち、引外しロッド16
がこの圧縮ばね23の抗して引外しレバー18を反時計
方向に回動させ、爪14とローラ13とのラッチを外
す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の装置は復帰ばねが折損したり、サポート
から出っ張るという問題があった。すなわち、復帰ばね
を引張りばねにした場合、そのフック部が曲げて成型さ
れるので、コイル部からフック部になるその折れ曲がり
部が折損しやすく、切れやすいという欠点があった。復
帰ばねをコイル状の圧縮ばねにすれば、折損の問題は生
じないが、図13より判るように掛け金部24がサポー
ト21から外側に出っ張るので装置全体が大きくなって
いた。
【0008】この発明の目的は、引外しレバーに取り付
けられる復帰ばねが折損したり、サポートから外側に出
っ張らないようにすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明によれば投入電磁石のコイル励磁によって
突出する投入ロッドと、この投入ロッドに押されて遮断
器の投入方向に回転するラッチレバーと、このラッチレ
バーに連動して回動する開閉軸と、この開閉軸に連動し
てフレームに収納された遮断器を開閉駆動する開閉レバ
ーと、ラッチレバーを係止して遮断器を投入状態に保持
する爪と、引外し電磁石のコイル励磁によって突出する
引外しロッドと、爪と一体に形成され引外しロッドに押
されて爪と一緒に回動し爪とラッチレバーとの系止を外
す引外しレバーと、この引外しレバーを引外しロッド側
に引き戻す復帰ばねとにより構成されたものにおいて、
一方端が引外しレバーに連結され他方端に半径方向外方
に突出するストッパが備えられたシャフトと、このシャ
フトをその軸方向にスライド自由に貫通させるスライド
穴を備えフレーム側に固定された固定板とが設けられ、
復帰ばねをコイル状の圧縮ばねより構成し、この圧縮ば
ねがシャフトを巻回するとともにシャフトのストッパと
固定板との間に介装されたものとする。
【0010】かかる構成において、圧縮ばねを内部に収
納する円筒状のホルダが固定板に取り付けられ、シャフ
トのストッパがホルダの内壁面を摺動するものとする、
又は、シャフトの他方端にねじ部が形成され、このねじ
部をストッパ側に設けられた貫通穴に嵌挿させ、ストッ
パがねじ部に嵌合する2つのナットによって両側からナ
ット締めされたものとする。
【0011】また、かかる構成において、圧縮ばねが引
外しロッドの反爪側に配されたものとする。
【0012】
【作用】この発明の構成によれば、固定板のスライド穴
を貫通するシャフトの一方端が引外しレバーに連結さ
れ、他方端にストッパが設けられる。このストッパと固
定板との間に復帰ばねとしてコイル状の圧縮ばねが介装
される。この構成にすれば復帰ばねは折損することがな
く、また、固定板をフレームの内部で取り付けることが
できるので、サポートの外側へ出っ張ることもなくな
る。
【0013】かかる構成において、圧縮ばねを収納する
円筒状のホルダを固定板に取り付け、ストッパがホルダ
の内壁面に摺動するようにした。これにより、圧縮ばね
は半径方向にぶれることなく軸方向に安定して伸縮動作
を行うようになる。さらに、かかる構成において、スト
ッパを2つのナットによって両側から止めるようにし
た。これにより、圧縮ばねのばね力の調整ができる。
【0014】また、かかる構成において圧縮ばねを引外
しロッドの反爪側に配したことにより、圧縮ばねの取付
けスペースがフレームの幅を広げるのを防ぐことができ
る。
【0015】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1はこの発明の実施例にかかる遮断器の操作機構を示
す一部破砕要部側面図である。復帰ばね30が固定板3
1と取付け板32を介してサポート21に固定されると
ともに、引外しレバー18に連結されている。図1は、
遮断器の投入状態を示しており、復帰ばね30が引外し
レバー18の取付け部18Aを右方へ引いた状態であ
る。その他は、図12の従来の構成と同じである。同じ
部分には同一参照符号を用いることにより詳細な説明を
する。なお、図1では、引外し電磁石は見えない装置に
あり、サポート21の裏面側において取付け板32の反
対側の位置に固定されている。
【0016】図2は図1の復帰ばね30の詳細構成を示
す断面図である。固定板31はシャフト30Aの貫通す
るスライド穴13Aを備えるとともに、円筒状のホルダ
30Eが取り付けられている。コイル状の圧縮ばね30
Dが、シャフト30Aを巻回するとともにホルダ30E
内に納められている。また、圧縮ばね30Dの両端は、
固定板31とストッパ30Iとの間に介装されている。
ストッパ30Iはシャフト30Aのねじ部30Fを貫通
し、ワッシャ30Hとともに、2つのナット30Gによ
って両側からナット止めされている。また、ストッパ3
0Iは円板状であり、ホルダ30Eの内壁面と摺動する
ように形成されている。シャフト30Aの左端にはU字
状の連結部30Bが取り付けられてあり、この連結部3
0BのU字溝内を渡る軸30Cが設けられている。
【0017】図2の復帰ばね30は、シャフト30Aが
固定板31を支点にして左右に動作する。すなわち、圧
縮ばね30Dが連結部30Bを常時右方へ付勢させてい
る。ストッパ30Iは、圧縮ばね30Dを受けるととも
にシャフト30Aのガイドの役目も担っている。図1に
戻り、引外しレバー18の取付け部18Aには長穴18
Bが設けられている。この長穴18Bに連結部30Bの
軸30C(図2)を貫通させることによって、シャフト
30Aと引外しレバー18とが連結されている。したが
って、図1の引外しレバー18は復帰ばね30によって
右側へ付勢されており、爪14をローラ13がラッチさ
れている。
【0018】図3は図1の機構が引外された状態を示す
一部破砕要部側面図である。図示されていない引外しロ
ッドによって引外しレバー18が反時計方向に回動し爪
14とローラ13とのラッチが外れ、遮断器が遮断され
た状態である。図4は図3の復帰ばね30の詳細構成を
示す断面図である。圧縮ばね30Dが圧縮され、シャフ
ト30Aが左側へ移動している。連結部30Bの軸30
Cが、図3の長穴18B内をスライドしながら引外しレ
バー18を右方向に付勢する。
【0019】図5は図3の平面図である。連結部30B
は前述のようにU字形を形成し、軸30Cを介して引外
しレバー18の取付け部18Aに連結している。また、
復帰ばね30も、前述のように固定板31と取付け板3
2とを介して、サポート21の引外し電磁石15とは反
対側の位置に固定されている。図6は図5のA矢視図で
あり、サポート21の前面側は一部破砕されている。引
外しレバー18は、上部がL形に形成された後、その先
端がさらに奥行側に折り曲げられて取付け部18Aが形
成されている。
【0020】なお、図2において、復帰ばね30は必ず
しもホルダ30Eを備えていなくもよい。ホルダ30E
がなくてもシャフト30Aを介して引外しレバーを右側
へ付勢することができる。ストッパ30Iの外周をホル
ダ30Eの内壁面に摺動させることによって、シャフト
を軸方向に安定して動作させることができる。さらに、
図2において、ストッパ30Iはシャフト30Aに必ず
しもナット止めする構成でなくともよい。ストッパ30
Iがシャフト30Aに固着されていればよい。ストッパ
30Iをねじ部30Fを介してナット止めすることによ
って、ストッパ30Iとシャフト30Aとの固着位置を
調整することができ、圧縮ばね30Dのばね力を加減す
ることができる。これは、圧縮ばね30Dのばね力が個
別にばらついていたり、異なった圧縮ばねを採用すると
きなどに簡単にその圧縮量が調整でき、常時ばね力を一
定に保つことができる。
【0021】図7は、この発明の異なる実施例にかかる
遮断器の操作機構を示す一部破砕要部断面図である。復
帰ばね30が固定板31とともに、サポート21の上部
に取付け板33を介して固定されている。その他の構成
は図1と同じである。また、復帰ばね30も図2と同じ
構成のものである。図8は図7の機構が引外された状態
を示す一部破砕要部断面図である。復帰ばね30を引外
しロッド16の反爪14側であるサポート21の上部に
配したことにより、フレームが幅方向に余裕のない構成
の場合に復帰ばね30の取付けスペースがとられないの
で有利になる。
【0022】
【発明の効果】この発明は前述のように、コイル状の圧
縮ばねよりなる復帰ばねをシャフトを介して引外しレバ
ーに連結した。この構成によって、復帰ばねが引張りば
ねのように折損することがなくなり信頼性の高い装置を
提供することができる。また、従来の装置のように復帰
ばねがサポートの外側へ出っ張ることがなく、フレーム
の幅が広がるのを防止することができる。
【0023】かかる構成において、圧縮ばねをホルダに
納めたことにより、シャフトがぶれることなく軸方向に
安定して移動するようになった。これによって、引外し
レバーも安定して回動し、爪とローラとのラッチ動作が
確実に行われるようになる。また、かかる構成におい
て、シャフトのストッパがナット止めされた。これによ
り、圧縮ばね自体のばね力がばらついたり、異なる圧縮
ばねが用いられても、引外しレバーの付勢力の調整を容
易に実行することができる。
【0024】さらに、かかる構成において、圧縮ばねを
引外しロッドの反爪側に配した。これにより、圧縮ばね
の取付けスペースが広がるのが防止されフレームをコン
パクトにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例にかかる遮断器の操作機構を
示す一部破砕要部断面図
【図2】図1の復帰ばねの詳細構成を示す断面図
【図3】図1の機構が引外された状態を示す一部破砕要
部断面図
【図4】図3の復帰ばねの詳細構成を示す断面図
【図5】図3の平面図
【図6】図5のA矢視図
【図7】この発明の異なる遮断器の操作機構を示す一部
破砕要部断面図
【図8】図7の機構が引外された状態を示す一部破砕要
部断面図
【図9】引出形回路遮断器の操作機構を示す側面図
【図10】図9の投入瞬時状態を示す要部側面図
【図11】図9の投入完了状態を示す要部側面図
【図12】従来の遮断器の操作機構を示す一部破砕要部
断面図
【図13】従来の異なる遮断器の操作機構を示す一部破
砕要部断面図
【符号の説明】
30:復帰ばね、30A:シャフト、30B:連結部、
30C:軸、30D:圧縮ばね、30E:ホルダ、30
F:ねじ部、30G:ナット、30I:ストッパ、30
H:ワッシャ、31:固定板、31A:スライド穴、3
2,33:取付け板、21:サポート、13:ローラ、
14:爪、15:引外し電磁石、16:引外しロッド、
17:ピン、18:引外しレバー、18A:取付け部、
18B:長穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】投入電磁石のコイル励磁によって突出する
    投入ロッドと、この投入ロッドに押されて遮断器の投入
    方向に回転するラッチレバーと、このラッチレバーに連
    動して回動する開閉軸と、この開閉軸に連動してフレー
    ムに収納された遮断器を開閉駆動する開閉レバーと、ラ
    ッチレバーを係止して遮断器を投入状態に保持する爪
    と、引外し電磁石のコイル励磁によって突出する引外し
    ロッドと、爪と一体に形成され引外しロッドに押されて
    爪と一緒に回動し爪とラッチレバーとの係止を外す引外
    しレバーと、この引外しレバーを引外しロッド側に引き
    戻す復帰ばねとにより構成されたものにおいて、一方端
    が引外しレバーに連結され他方端に半径方向外方に突出
    するストッパが備えられたシャフトと、このシャフトを
    その軸方向にスライド自由に貫通させるスライド穴を備
    えフレーム側に固定された固定板とが設けられ、復帰ば
    ねをコイル状の圧縮ばねより構成し、この圧縮ばねがシ
    ャフトを巻回するとともにシャフトのストッパと固定板
    との間に介装されたことを特徴とする遮断器の操作機
    構。
  2. 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、圧縮ばねを
    内部に収納する円筒状のホルダが固定板に取り付けら
    れ、シャフトのストッパがホルダの内壁面を摺動するこ
    とを特徴とする遮断器の操作機構。
  3. 【請求項3】請求項1又は2記載のものにおいて、シャ
    フトの他方端にねじ部が形成され、このねじ部をストッ
    パ側に設けられた貫通穴に嵌挿させ、ストッパがねじ部
    に嵌合する2つのナットによって両側からナット締めさ
    れたことを特徴とする遮断器の操作機構。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3の何れかに記載のものに
    おいて、圧縮ばねが引外しロッドの反爪側に配されたこ
    とを特徴とする遮断器の操作機構。
JP5443093A 1993-03-16 1993-03-16 遮断器の操作機構 Pending JPH06267363A (ja)

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