JPH06267441A - マイクロ波管装置 - Google Patents
マイクロ波管装置Info
- Publication number
- JPH06267441A JPH06267441A JP5048193A JP5048193A JPH06267441A JP H06267441 A JPH06267441 A JP H06267441A JP 5048193 A JP5048193 A JP 5048193A JP 5048193 A JP5048193 A JP 5048193A JP H06267441 A JPH06267441 A JP H06267441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- collector
- inlet portion
- cylinder
- uniform thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、コレクタのテ−パ状の入口部の冷
却効率が向上し、テ−パ状の入口部の溶融が防止され、
動作が安定し長寿命化を図ることが出来るマイクロ波管
装置を提供することを目的とする。 【構成】この発明のマイクロ波管装置は、高周波作用部
の電子ビ−ム下流にテ−パ状に拡大する入口部16を有
するコレクタ2を備え、更にテ−パ状の入口部の肉厚が
ビ−ム下流方向にわたってほぼ均等な厚さに設定された
均等肉厚部を有し、この均等肉厚部の外周に冷却フィン
13cが設けられると共にこの冷却フィンの外側に冷却
円筒15が嵌合され、且つコレクタを覆うように二重円
筒からなるジャケット7が配設され、このジャケット7
の内側円筒5の端部が冷却円筒に接合され冷却水路14
が形成されてなり、上記の目的を達成することが出来
る。
却効率が向上し、テ−パ状の入口部の溶融が防止され、
動作が安定し長寿命化を図ることが出来るマイクロ波管
装置を提供することを目的とする。 【構成】この発明のマイクロ波管装置は、高周波作用部
の電子ビ−ム下流にテ−パ状に拡大する入口部16を有
するコレクタ2を備え、更にテ−パ状の入口部の肉厚が
ビ−ム下流方向にわたってほぼ均等な厚さに設定された
均等肉厚部を有し、この均等肉厚部の外周に冷却フィン
13cが設けられると共にこの冷却フィンの外側に冷却
円筒15が嵌合され、且つコレクタを覆うように二重円
筒からなるジャケット7が配設され、このジャケット7
の内側円筒5の端部が冷却円筒に接合され冷却水路14
が形成されてなり、上記の目的を達成することが出来
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマイクロ波管装置に係
わり、特にそのコレクタの冷却水路の改良に関する。
わり、特にそのコレクタの冷却水路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にマイクロ波管は、電子銃の電子ビ
−ム下流に高周波作用部、およびコレクタが配置されて
いる。例えば、強制水冷型大電力クライストロン装置の
動作状態においては、電子ビ−ムがコレクタ壁に衝突す
る際に、多量の熱およびX線を発生することが良く知ら
れている。又、これらの発生した熱およびX線に対して
は、クライストロン動作に影響を与えないように、それ
ぞれ冷却機構,遮蔽機構を完備し対応することも周知で
ある。
−ム下流に高周波作用部、およびコレクタが配置されて
いる。例えば、強制水冷型大電力クライストロン装置の
動作状態においては、電子ビ−ムがコレクタ壁に衝突す
る際に、多量の熱およびX線を発生することが良く知ら
れている。又、これらの発生した熱およびX線に対して
は、クライストロン動作に影響を与えないように、それ
ぞれ冷却機構,遮蔽機構を完備し対応することも周知で
ある。
【0003】即ち、従来のクライストロン装置の要部は
図3に示すように構成され、図中の符号1は高周波作用
部のドリフト管,2はコレクタ、3は無酸素銅からなる
テ−パ状の入口部,4は出力空胴,5はジャケットの内
側円筒,6はジャケットの外側円筒,7はジャケット,
8は冷却水入口,9は冷却水出口,10はOリング,1
1はポ−ルピ−ス,12は固定用ボルト,13a,13
b,13cは冷却フィン,14は冷却水路,17は出力
導波管である。
図3に示すように構成され、図中の符号1は高周波作用
部のドリフト管,2はコレクタ、3は無酸素銅からなる
テ−パ状の入口部,4は出力空胴,5はジャケットの内
側円筒,6はジャケットの外側円筒,7はジャケット,
8は冷却水入口,9は冷却水出口,10はOリング,1
1はポ−ルピ−ス,12は固定用ボルト,13a,13
b,13cは冷却フィン,14は冷却水路,17は出力
導波管である。
【0004】ところで、クライストロン装置に要求され
る性能は年々高まりつつあり、高周波数化,高出力化が
益々望まれるようになってきた。それに伴い、ドリフト
管1の内径は細くなり、コレクタ2の内径は大きくなる
傾向にある。この場合、細いドリフト管1からテ−パ状
の入口部3で内径を徐々にコレクタ内径まで広げること
により、インピ−ダンスの変換が緩やかに行えるので、
電子ビ−ムに与える影響も少なく出来る。従って、ドリ
フト管1とコレクタ2の間にテ−パ状に内径が拡がる箇
所、つまりテ−パ状の入口部3が形成されるのが一般的
である。そして、高周波作用部において高周波と相互作
用をさせずに電子ビ−ムを通した場合には、このテ−パ
状の入口部3に電子ビ−ムが衝突する確率が少ないの
で、この部分の冷却はそれほど必要ではないと考えられ
る。しかしながら、高周波と相互作用をしてバンチング
が十分進んだ電子ビ−ムは、出力空胴4で高周波成分が
取り除かれ、その後は、速度,方向共に乱れた電子ビ−
ムとなる。そのため、コレクタ2へとつながるテ−パ状
の入口部3に電子ビ−ムが可成りの確率で衝突すること
が予想され、テ−パ状の入口部3の十分な冷却が必要と
考えられる。
る性能は年々高まりつつあり、高周波数化,高出力化が
益々望まれるようになってきた。それに伴い、ドリフト
管1の内径は細くなり、コレクタ2の内径は大きくなる
傾向にある。この場合、細いドリフト管1からテ−パ状
の入口部3で内径を徐々にコレクタ内径まで広げること
により、インピ−ダンスの変換が緩やかに行えるので、
電子ビ−ムに与える影響も少なく出来る。従って、ドリ
フト管1とコレクタ2の間にテ−パ状に内径が拡がる箇
所、つまりテ−パ状の入口部3が形成されるのが一般的
である。そして、高周波作用部において高周波と相互作
用をさせずに電子ビ−ムを通した場合には、このテ−パ
状の入口部3に電子ビ−ムが衝突する確率が少ないの
で、この部分の冷却はそれほど必要ではないと考えられ
る。しかしながら、高周波と相互作用をしてバンチング
が十分進んだ電子ビ−ムは、出力空胴4で高周波成分が
取り除かれ、その後は、速度,方向共に乱れた電子ビ−
ムとなる。そのため、コレクタ2へとつながるテ−パ状
の入口部3に電子ビ−ムが可成りの確率で衝突すること
が予想され、テ−パ状の入口部3の十分な冷却が必要と
考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通常、コレクタの冷却
効率を良くする手段としては、冷却水の流速を上げるこ
とや、コレクタ表面と冷却水との接触面積を大きくする
等が考えられる。このため、コレクタ表面に複数の冷却
フィン13a,13b,13cが設けられることが多
く、この冷却フィン13a,13b,13cの間を流れ
る流速を上げるために、コレクタ表面とジャケット7の
内側円筒5との間隔、つまり冷却フィン13a,13
b,13cの高さを大きくとることは出来ない。従っ
て、出力空胴4に続くテ−パ状の入口部3は図示のよう
に肉厚になる。この結果、テ−パ状の入口部3の内面と
外面との温度差が大きくなり、内面の溶融を招く危険性
があった。この発明は、以上のような不都合を解決する
ものであり、コレクタのテ−パ状の入口部の冷却効率が
向上し、テ−パ状の入口部の溶融が防止され、動作が安
定し長寿命化を図ることが出来るマイクロ波管装置を提
供することを目的とする。
効率を良くする手段としては、冷却水の流速を上げるこ
とや、コレクタ表面と冷却水との接触面積を大きくする
等が考えられる。このため、コレクタ表面に複数の冷却
フィン13a,13b,13cが設けられることが多
く、この冷却フィン13a,13b,13cの間を流れ
る流速を上げるために、コレクタ表面とジャケット7の
内側円筒5との間隔、つまり冷却フィン13a,13
b,13cの高さを大きくとることは出来ない。従っ
て、出力空胴4に続くテ−パ状の入口部3は図示のよう
に肉厚になる。この結果、テ−パ状の入口部3の内面と
外面との温度差が大きくなり、内面の溶融を招く危険性
があった。この発明は、以上のような不都合を解決する
ものであり、コレクタのテ−パ状の入口部の冷却効率が
向上し、テ−パ状の入口部の溶融が防止され、動作が安
定し長寿命化を図ることが出来るマイクロ波管装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、高周波作用
部の電子ビ−ム下流にテ−パ状に拡大する入口部を有す
るコレクタを備え、更にテ−パ状の入口部の肉厚がビ−
ム下流方向にわたってほぼ均等な厚さに設定された均等
肉厚部を有し、この均等肉厚部の外周に冷却フィンが設
けられると共にこの冷却フィンの外側に冷却円筒が嵌合
され、且つコレクタを覆うように二重円筒からなるジャ
ケットが配設され、このジャケットの内側円筒の端部が
冷却円筒に接合され冷却水路が形成されてなるマイクロ
波管装置である。
部の電子ビ−ム下流にテ−パ状に拡大する入口部を有す
るコレクタを備え、更にテ−パ状の入口部の肉厚がビ−
ム下流方向にわたってほぼ均等な厚さに設定された均等
肉厚部を有し、この均等肉厚部の外周に冷却フィンが設
けられると共にこの冷却フィンの外側に冷却円筒が嵌合
され、且つコレクタを覆うように二重円筒からなるジャ
ケットが配設され、このジャケットの内側円筒の端部が
冷却円筒に接合され冷却水路が形成されてなるマイクロ
波管装置である。
【0007】
【作用】この発明によれば、コレクタのテ−パ状の入口
部の冷却効率が向上し、テ−パ状の入口部の溶融が防止
され、動作が安定し長寿命化を図ることが出来る。
部の冷却効率が向上し、テ−パ状の入口部の溶融が防止
され、動作が安定し長寿命化を図ることが出来る。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0009】この発明によるマイクロ波管装置例えばク
ライストロン装置は、図1および図2に示すように構成
され、従来例(図3)と同一箇所には同一符号を付すこ
とにする。
ライストロン装置は、図1および図2に示すように構成
され、従来例(図3)と同一箇所には同一符号を付すこ
とにする。
【0010】即ち、高周波作用部の出力空胴4には、出
力導波管17が連結されると共にコレクタ2が連結され
ている。この場合、コレクタ2は出力空胴4に続くテ−
パ状の入口部16を有している。この実施例では、テ−
パ状の入口部16の肉厚がビ−ム下流方向にわたってほ
ぼ均等な厚さに設定された均等肉厚部となっている。そ
して、この均等肉厚部の入口部16外周にはテ−パの角
度に合わせて複数の冷却フィン13cが設けられ、この
冷却フィン13cの外側に冷却円筒15が嵌合されてい
る。又、コレクタ2を覆うように二重円筒即ち内側円筒
5と外側円筒6とからなるジャケット7が配設され、こ
のジャケット7の内側円筒5の端部が冷却円筒15に接
合され、冷却水路14が形成されている。
力導波管17が連結されると共にコレクタ2が連結され
ている。この場合、コレクタ2は出力空胴4に続くテ−
パ状の入口部16を有している。この実施例では、テ−
パ状の入口部16の肉厚がビ−ム下流方向にわたってほ
ぼ均等な厚さに設定された均等肉厚部となっている。そ
して、この均等肉厚部の入口部16外周にはテ−パの角
度に合わせて複数の冷却フィン13cが設けられ、この
冷却フィン13cの外側に冷却円筒15が嵌合されてい
る。又、コレクタ2を覆うように二重円筒即ち内側円筒
5と外側円筒6とからなるジャケット7が配設され、こ
のジャケット7の内側円筒5の端部が冷却円筒15に接
合され、冷却水路14が形成されている。
【0011】動作時には、冷却水入口8から入った冷却
水は冷却フィン13a,13bの隙間を流れた後、冷却
フィン13cの隙間を流れて冷却円筒15の外側を通
り、更に二重円筒からなるジャケット7内の冷却水路1
4を流れて冷却水出口9から外部へ排出される。
水は冷却フィン13a,13bの隙間を流れた後、冷却
フィン13cの隙間を流れて冷却円筒15の外側を通
り、更に二重円筒からなるジャケット7内の冷却水路1
4を流れて冷却水出口9から外部へ排出される。
【0012】この時、コレクタ2のテ−パ状の入口部1
6に電子ビ−ムが衝突して発生していた熱は、薄肉の無
酸素銅を伝わって冷却水に吸収させることが出来る。更
に、テ−パ状の入口部16の外側の冷却フィン13cに
より、テ−パ状の入口部16外面と冷却水との接触面積
が大きくとれ、テ−パ状の入口部16の冷却効率を向上
させることが出来る。尚、上記以外は従来例(図3)と
同様構成ゆえ、同一箇所には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
6に電子ビ−ムが衝突して発生していた熱は、薄肉の無
酸素銅を伝わって冷却水に吸収させることが出来る。更
に、テ−パ状の入口部16の外側の冷却フィン13cに
より、テ−パ状の入口部16外面と冷却水との接触面積
が大きくとれ、テ−パ状の入口部16の冷却効率を向上
させることが出来る。尚、上記以外は従来例(図3)と
同様構成ゆえ、同一箇所には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
【0013】又、上記実施例では、ジャケット7の内側
円筒5と冷却円筒15とが単に接触して嵌合されている
場合を示しているが、Oリング等を使用してこれらを密
着させることも出来る。
円筒5と冷却円筒15とが単に接触して嵌合されている
場合を示しているが、Oリング等を使用してこれらを密
着させることも出来る。
【0014】更に、上記実施例では、Oリング10と固
定用ボルト12を用いジャケット7が取外し可能の場合
を示しているが、ジャケット7の外側円筒6とポ−ルピ
−ス11、又はそれに準ずるフランジに直接接合される
場合も、この発明に含まれる。又、この発明はクライス
トロン装置に限定されることなく、進行波管装置やジャ
イロトロン装置を含むマイクロ波管装置全般に適用可能
である。
定用ボルト12を用いジャケット7が取外し可能の場合
を示しているが、ジャケット7の外側円筒6とポ−ルピ
−ス11、又はそれに準ずるフランジに直接接合される
場合も、この発明に含まれる。又、この発明はクライス
トロン装置に限定されることなく、進行波管装置やジャ
イロトロン装置を含むマイクロ波管装置全般に適用可能
である。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、コレクタのテ−パ状
の入口部の肉厚がビ−ム下流方向にわたってほぼ均等な
厚さに設定された均等肉厚部を有し、この均等肉厚部の
外周に冷却フィンが設けられると共にこの冷却フィンの
外側に冷却円筒が嵌合され、且つコレクタを覆うように
二重円筒からなるジャケットが配設され、このジャケッ
トの内側円筒の端部が冷却円筒に接合され冷却水路が形
成されているので、コレクタのテ−パ状の入口部の冷却
効率が向上する。その結果、テ−パ状の入口部の溶融が
防止され、動作が安定し長寿命化が図れる。
の入口部の肉厚がビ−ム下流方向にわたってほぼ均等な
厚さに設定された均等肉厚部を有し、この均等肉厚部の
外周に冷却フィンが設けられると共にこの冷却フィンの
外側に冷却円筒が嵌合され、且つコレクタを覆うように
二重円筒からなるジャケットが配設され、このジャケッ
トの内側円筒の端部が冷却円筒に接合され冷却水路が形
成されているので、コレクタのテ−パ状の入口部の冷却
効率が向上する。その結果、テ−パ状の入口部の溶融が
防止され、動作が安定し長寿命化が図れる。
【図1】この発明の一実施例に係るマイクロ波管装置の
コレクタ付近を示す縦断面図。
コレクタ付近を示す縦断面図。
【図2】図1のA−A線に沿って切断し矢印方向に見た
横断面図。
横断面図。
【図3】従来のマイクロ波管装置のコレクタ付近を示す
縦断面図。
縦断面図。
1…ドリフト管、2…コレクタ、4…出力空胴、5…ジ
ャケットの内側円筒、6…ジャケットの外側円筒、7…
ジャケット、8…冷却水入口、9…冷却水出口、10…
Oリング、11…ポ−ルピ−ス、12…固定用ボルト、
13a,13b,13c…冷却フィン,14…冷却水
路,15…冷却円筒、16…テ−パ状の入口部、17…
出力導波管。
ャケットの内側円筒、6…ジャケットの外側円筒、7…
ジャケット、8…冷却水入口、9…冷却水出口、10…
Oリング、11…ポ−ルピ−ス、12…固定用ボルト、
13a,13b,13c…冷却フィン,14…冷却水
路,15…冷却円筒、16…テ−パ状の入口部、17…
出力導波管。
Claims (1)
- 【請求項1】 高周波作用部の電子ビ−ム下流にテ−パ
状に拡大する入口部を有するコレクタを備えたマイクロ
波管装置において、 上記テ−パ状の入口部の肉厚がビ−ム下流方向にわたっ
てほぼ均等な厚さに設定された均等肉厚部を有し、該均
等肉厚部の外周に冷却フィンが設けられると共に該冷却
フィンの外側に冷却円筒が嵌合され、且つ上記コレクタ
を覆うように二重円筒からなるジャケットが配設され、
該ジャケットの内側円筒の端部が上記冷却円筒に接合さ
れ冷却水路が形成されてなることを特徴とするマイクロ
波管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048193A JPH06267441A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | マイクロ波管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048193A JPH06267441A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | マイクロ波管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06267441A true JPH06267441A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12860109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5048193A Pending JPH06267441A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | マイクロ波管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06267441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010192353A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | New Japan Radio Co Ltd | 電子管 |
| EP4167264A3 (fr) * | 2021-10-14 | 2023-06-28 | Thales | Système électronique muni d'un circuit de refroidissement à fluide caloporteur |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5048193A patent/JPH06267441A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010192353A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | New Japan Radio Co Ltd | 電子管 |
| EP4167264A3 (fr) * | 2021-10-14 | 2023-06-28 | Thales | Système électronique muni d'un circuit de refroidissement à fluide caloporteur |
| US11871504B2 (en) | 2021-10-14 | 2024-01-09 | Thales | Electronic system equipped with a heat-transport fluid cooling circuit |
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