JPH06267596A - 電線用圧着金具 - Google Patents
電線用圧着金具Info
- Publication number
- JPH06267596A JPH06267596A JP7900793A JP7900793A JPH06267596A JP H06267596 A JPH06267596 A JP H06267596A JP 7900793 A JP7900793 A JP 7900793A JP 7900793 A JP7900793 A JP 7900793A JP H06267596 A JPH06267596 A JP H06267596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimp
- metal fitting
- crimping
- welding
- crimped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、固着力の低下を招くことなく接
触抵抗を低減できる電線用圧着金具を提供することを目
的とする。 【構成】 圧着のみ施される第1の圧着部23a,23
bと、圧着後に溶接される第2の圧着部25とを金具基
体21に一体に形成したものである。 【効果】 従って、例えば電線同志を接合する場合に、
十分な固着力を保持しつつ接触抵抗を低減することがで
きる。
触抵抗を低減できる電線用圧着金具を提供することを目
的とする。 【構成】 圧着のみ施される第1の圧着部23a,23
bと、圧着後に溶接される第2の圧着部25とを金具基
体21に一体に形成したものである。 【効果】 従って、例えば電線同志を接合する場合に、
十分な固着力を保持しつつ接触抵抗を低減することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車等のワイヤー
ハーネスの例えば電線−電線間或いは電線−端子間の接
合に用いられる電線用圧着金具に関する。
ハーネスの例えば電線−電線間或いは電線−端子間の接
合に用いられる電線用圧着金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車,船舶,航空機等の移動体
や産業機械などのワイヤーハーネスにおいて、電線と電
線或いは電線と端子とを接合する場合、圧着金具の機械
圧着による接合が一般に行われており、例えば図7に示
すようにして圧着される。
や産業機械などのワイヤーハーネスにおいて、電線と電
線或いは電線と端子とを接合する場合、圧着金具の機械
圧着による接合が一般に行われており、例えば図7に示
すようにして圧着される。
【0003】即ち、図7に示すように2本の電線1,2
の接合に用いられる圧着金具3は断面がほぼU字状をな
し、複数個の金具3の一側の下端が長尺の送り板4に一
体に一定間隔で連結して形成され、送り板4が図外の移
動手段により一方向に移動されて各金具3が後述する加
圧装置の位置に順次に搬送される。
の接合に用いられる圧着金具3は断面がほぼU字状をな
し、複数個の金具3の一側の下端が長尺の送り板4に一
体に一定間隔で連結して形成され、送り板4が図外の移
動手段により一方向に移動されて各金具3が後述する加
圧装置の位置に順次に搬送される。
【0004】このとき、送り板4には各金具3の間隔と
同じピッチで送り穴5が透設され、この送り穴5の位置
に基づいて、金具3の検出が行われる。
同じピッチで送り穴5が透設され、この送り穴5の位置
に基づいて、金具3の検出が行われる。
【0005】また、各金具3は後述するように加圧圧着
されると同時に、送り板4から切り離されるようになっ
ている。
されると同時に、送り板4から切り離されるようになっ
ている。
【0006】つぎに、加圧装置について説明すると、図
7に示すように、アンビル11とクリンパ12とから成
り、アンビル11は所定位置に固定され、その上面13
は若干の凹状曲面となっており、このアンビル11の上
面13に金具3が載置され、更にその金具3の内側に電
線1,2の露出した芯線部分が配設される。
7に示すように、アンビル11とクリンパ12とから成
り、アンビル11は所定位置に固定され、その上面13
は若干の凹状曲面となっており、このアンビル11の上
面13に金具3が載置され、更にその金具3の内側に電
線1,2の露出した芯線部分が配設される。
【0007】また、クリンパ12はアンビル11の上方
に上下動自在に配設され、加圧用の凹部14が下面に形
成され、この凹部14には、クリンパ12の加圧により
変形した金具3を案内する一対の凹状曲面14aと、こ
れら両凹状曲面14aの合流部に位置しアンビル11側
に突出した凸部14bとが形成され、両凹状曲面14a
の下部は外方へ広がって金具3を案内し易いようになっ
ている。
に上下動自在に配設され、加圧用の凹部14が下面に形
成され、この凹部14には、クリンパ12の加圧により
変形した金具3を案内する一対の凹状曲面14aと、こ
れら両凹状曲面14aの合流部に位置しアンビル11側
に突出した凸部14bとが形成され、両凹状曲面14a
の下部は外方へ広がって金具3を案内し易いようになっ
ている。
【0008】尚、クリンパ12は図外の油圧シリンダ等
により上下動される。
により上下動される。
【0009】そして、送り板4の移動により金具3がア
ンビル11上に搬送されると、金具3の内側に両電線
1,2の芯線部が配設され、クリンパ12が下動して金
具3がアンビル11,クリンパ12により加圧変形さ
れ、金具3が両電線1,2の芯線部に圧着されたのち、
金具3が送り板4から切断分離される。
ンビル11上に搬送されると、金具3の内側に両電線
1,2の芯線部が配設され、クリンパ12が下動して金
具3がアンビル11,クリンパ12により加圧変形さ
れ、金具3が両電線1,2の芯線部に圧着されたのち、
金具3が送り板4から切断分離される。
【0010】ところで、このような機械圧着の場合、高
い固着力が得られる反面、接合部分の電気的接触抵抗が
大きくなるため、接触抵抗低減のために機械圧着後の接
合部分を熱溶着その他抵抗溶接或いは超音波溶接するこ
とが考えられており、この熱溶着は例えば図8に示すよ
うにして行われる。
い固着力が得られる反面、接合部分の電気的接触抵抗が
大きくなるため、接触抵抗低減のために機械圧着後の接
合部分を熱溶着その他抵抗溶接或いは超音波溶接するこ
とが考えられており、この熱溶着は例えば図8に示すよ
うにして行われる。
【0011】即ち、図8に示すように、上記したアンビ
ル11,クリンパ12それぞれと同一形状を有する下電
極15及び上電極16が設けられ、上電極16がクリン
パ12と同様油圧シリンダ等により上下動されるように
なっており、圧着後の金具3が下電極15上に載置され
たのち上電極16が下動し、両電極15,16により加
圧された状態で金具3が保持され、両電極15,16に
接続された熱溶着用直流電源17により両電極15,1
6間に電流が通流され、両電極15,16の発熱により
両電線1,2の接合部分が熱溶着されて接触抵抗の低減
が図られる。
ル11,クリンパ12それぞれと同一形状を有する下電
極15及び上電極16が設けられ、上電極16がクリン
パ12と同様油圧シリンダ等により上下動されるように
なっており、圧着後の金具3が下電極15上に載置され
たのち上電極16が下動し、両電極15,16により加
圧された状態で金具3が保持され、両電極15,16に
接続された熱溶着用直流電源17により両電極15,1
6間に電流が通流され、両電極15,16の発熱により
両電線1,2の接合部分が熱溶着されて接触抵抗の低減
が図られる。
【0012】また、上記した熱溶着以外に周知の抵抗溶
接や超音波溶接により、両電線1,2の接合部分の接触
抵抗を図るようにすることも考えられている。
接や超音波溶接により、両電線1,2の接合部分の接触
抵抗を図るようにすることも考えられている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
に機械圧着後に溶接等を行うと、両電線1,2の接合部
分の接触抵抗は機械圧着のみの場合に比べて低下するも
のの、熱や振動によって電線が損傷を受け、電線強度そ
のものが劣化して両電線1,2の接合部分の固着力が低
下するという問題点がある。
に機械圧着後に溶接等を行うと、両電線1,2の接合部
分の接触抵抗は機械圧着のみの場合に比べて低下するも
のの、熱や振動によって電線が損傷を受け、電線強度そ
のものが劣化して両電線1,2の接合部分の固着力が低
下するという問題点がある。
【0014】また、電線と端子との接合においても同様
の問題が生じる。
の問題が生じる。
【0015】そこで、この発明は上記のような問題点を
解消するためになされたもので、固着力の低下を招くこ
となく接触抵抗を低減できる電線用圧着金具を提供する
ことを目的とする。
解消するためになされたもので、固着力の低下を招くこ
となく接触抵抗を低減できる電線用圧着金具を提供する
ことを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電線用圧
着金具は、電線の樹脂を剥取って露出した芯線部に圧着
されたのち溶接される電線用圧着金具であって、長尺の
金具基体と、前記基体の一部に一体に形成された1対の
圧着片からなりこれら両圧着片のわん曲加工により前記
芯線部に圧着される第1の圧着部と、前記基体の他の一
部に一体に形成された1対の圧着片からなりこれら両圧
着片のわん曲加工により前記芯線部に圧着されたのち溶
接される第2の圧着部とを備えたことを特徴としてい
る。
着金具は、電線の樹脂を剥取って露出した芯線部に圧着
されたのち溶接される電線用圧着金具であって、長尺の
金具基体と、前記基体の一部に一体に形成された1対の
圧着片からなりこれら両圧着片のわん曲加工により前記
芯線部に圧着される第1の圧着部と、前記基体の他の一
部に一体に形成された1対の圧着片からなりこれら両圧
着片のわん曲加工により前記芯線部に圧着されたのち溶
接される第2の圧着部とを備えたことを特徴としてい
る。
【0017】
【作用】この発明においては、圧着のみ施される第1の
圧着部と、圧着後に溶接される第2の圧着部とを金具基
体に一体に形成したため、溶接による電線の損傷は第2
の圧着部の位置に限られ、第1の圧着部により所定の固
着力を維持しつつ第2の圧着部における溶接によって接
触抵抗の低減が図れる。
圧着部と、圧着後に溶接される第2の圧着部とを金具基
体に一体に形成したため、溶接による電線の損傷は第2
の圧着部の位置に限られ、第1の圧着部により所定の固
着力を維持しつつ第2の圧着部における溶接によって接
触抵抗の低減が図れる。
【0018】
【実施例】図1はこの発明の電線用圧着金具の一実施例
の平面図、図2は圧着した状態の斜視図、図3は図2の
一部を切断した側面図、図4,図5は動作説明図、図6
は他の実施例の平面図である。
の平面図、図2は圧着した状態の斜視図、図3は図2の
一部を切断した側面図、図4,図5は動作説明図、図6
は他の実施例の平面図である。
【0019】図1に示すように、圧着金具20は、長尺
の金具基体21と、この基体21の前,後の両端部に一
体に1対ずつ形成された圧着片22からなりこれら両圧
着片22のわん曲加工により複数の電線の絶縁被覆樹脂
を剥取って露出した芯線部に圧着される第1の圧着部2
3a,23bと、基体21のほぼ中央部に一体に形成さ
れた1対の圧着片24からなりこれら両圧着片24のわ
ん曲加工により上記した芯線部に圧着されたのち溶接さ
れる第2の圧着部25とにより構成されている。
の金具基体21と、この基体21の前,後の両端部に一
体に1対ずつ形成された圧着片22からなりこれら両圧
着片22のわん曲加工により複数の電線の絶縁被覆樹脂
を剥取って露出した芯線部に圧着される第1の圧着部2
3a,23bと、基体21のほぼ中央部に一体に形成さ
れた1対の圧着片24からなりこれら両圧着片24のわ
ん曲加工により上記した芯線部に圧着されたのち溶接さ
れる第2の圧着部25とにより構成されている。
【0020】そして、図2,図3に示すように、3本の
電線26a,26b,26cを接合する場合に、各電線
26a〜26cの端部の絶縁被覆樹脂が剥取られて露出
された芯線部分27a,27b,27cが圧着金具20
の上側に配設され、図7に示すアンビル,クリンパとか
らなる圧着装置と同様の構成の圧着装置により圧着金具
20の各圧着部23a,23b,25がわん曲変形さ
れ、圧着金具20が各芯線部27a〜27cに圧着され
る。
電線26a,26b,26cを接合する場合に、各電線
26a〜26cの端部の絶縁被覆樹脂が剥取られて露出
された芯線部分27a,27b,27cが圧着金具20
の上側に配設され、図7に示すアンビル,クリンパとか
らなる圧着装置と同様の構成の圧着装置により圧着金具
20の各圧着部23a,23b,25がわん曲変形さ
れ、圧着金具20が各芯線部27a〜27cに圧着され
る。
【0021】その後、抵抗溶接装置或いは超音波溶接装
置により圧着された状態の金具20の第2の圧着部25
に対してのみ溶接が施され、圧着金具3による各電線2
6a〜26cの接合が完了する。
置により圧着された状態の金具20の第2の圧着部25
に対してのみ溶接が施され、圧着金具3による各電線2
6a〜26cの接合が完了する。
【0022】このようにして接合した電線26a〜26
cの固着力,接触抵抗を、図7に示すような金具3の圧
着のみの場合、及び図8に示すような金具3の圧着に更
に溶接を加えた場合と比較すると、図4,図5に示すよ
うな結果が得られた。ここで、電線サイズは0.5mm
2 のものを3本使用し、図4,図5中の○印は本実施例
を示し、△印は圧着のみの場合(従来)、□印は圧着に
溶接を加えた場合(従来)をそれぞれ示す。
cの固着力,接触抵抗を、図7に示すような金具3の圧
着のみの場合、及び図8に示すような金具3の圧着に更
に溶接を加えた場合と比較すると、図4,図5に示すよ
うな結果が得られた。ここで、電線サイズは0.5mm
2 のものを3本使用し、図4,図5中の○印は本実施例
を示し、△印は圧着のみの場合(従来)、□印は圧着に
溶接を加えた場合(従来)をそれぞれ示す。
【0023】図4に示す固着力の結果から明らかなよう
に、本実施例の場合、圧着のみの場合には及ばないもの
の圧着に溶接を加えた場合よりも高い固着力を得ること
ができ、図5に示す接触抵抗の結果から明らかなよう
に、本実施例の場合、圧着に溶接を加えた場合とほぼ同
等の接触抵抗となり、圧着のみの場合と比べるとほぼ1
桁低い抵抗値が得られている。
に、本実施例の場合、圧着のみの場合には及ばないもの
の圧着に溶接を加えた場合よりも高い固着力を得ること
ができ、図5に示す接触抵抗の結果から明らかなよう
に、本実施例の場合、圧着に溶接を加えた場合とほぼ同
等の接触抵抗となり、圧着のみの場合と比べるとほぼ1
桁低い抵抗値が得られている。
【0024】これは、圧着金具20の第2の圧着部25
にだけ溶接を施すことにより、損傷を受ける部分が第2
の圧着部25の近辺に限られ、固着力をあまり低下させ
ずに接触抵抗を低減でき、更に第1の圧着部23a,2
3bにより十分な固着力を得ることができるためであ
る。
にだけ溶接を施すことにより、損傷を受ける部分が第2
の圧着部25の近辺に限られ、固着力をあまり低下させ
ずに接触抵抗を低減でき、更に第1の圧着部23a,2
3bにより十分な固着力を得ることができるためであ
る。
【0025】従って、上記実施例によれば、複数の電線
26a〜26cを接合する場合に十分な固着力を保持し
つつ接触抵抗を低減することができる。
26a〜26cを接合する場合に十分な固着力を保持し
つつ接触抵抗を低減することができる。
【0026】なお、接合する電線数は上記した3本に限
らず、2本或いは4本以上であっても同様の効果を得る
ことができる。
らず、2本或いは4本以上であっても同様の効果を得る
ことができる。
【0027】また、図6は他の実施例の平面図であり、
電線と端子とを接合する場合に適用される例である。
電線と端子とを接合する場合に適用される例である。
【0028】図6に示すように、図1に示す金具基体2
1の前端にわん曲変形により電線の皮剥ぎ端の樹脂を把
持する1対の樹脂把持片31が一体に形成されると共
に、基体21の後端に端子32が一体に形成されて圧着
金具33が構成されている。
1の前端にわん曲変形により電線の皮剥ぎ端の樹脂を把
持する1対の樹脂把持片31が一体に形成されると共
に、基体21の後端に端子32が一体に形成されて圧着
金具33が構成されている。
【0029】従って、この圧着金具33によれば、電線
と端子とを接合する場合において十分な固着力を保持し
つつ接触抵抗を低減することができる。
と端子とを接合する場合において十分な固着力を保持し
つつ接触抵抗を低減することができる。
【0030】なお、上記両実施例では、第1の圧着部を
2個形成した場合について説明したが、1個或いは3個
以上であってもよく、第2の圧着部が2個以上であって
もよいのは勿論である。
2個形成した場合について説明したが、1個或いは3個
以上であってもよく、第2の圧着部が2個以上であって
もよいのは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明の電線用圧着金
具によれば、圧着のみ施される第1の圧着部と、圧着後
に溶接される第2の圧着部とを金具基体に一体に形成す
ることにより、溶接による電線の損傷は第2の圧着部の
位置に限られるため、電線と端子とを接合する場合にお
いて十分な固着力を保持しつつ接触抵抗を低減すること
ができ、駆動電源回路などでは発熱によるエネルギーロ
スを防ぐことができ、センサー等の低電圧低電流回路で
は信号特性の劣化を防止,或いは低減することが可能に
なる。
具によれば、圧着のみ施される第1の圧着部と、圧着後
に溶接される第2の圧着部とを金具基体に一体に形成す
ることにより、溶接による電線の損傷は第2の圧着部の
位置に限られるため、電線と端子とを接合する場合にお
いて十分な固着力を保持しつつ接触抵抗を低減すること
ができ、駆動電源回路などでは発熱によるエネルギーロ
スを防ぐことができ、センサー等の低電圧低電流回路で
は信号特性の劣化を防止,或いは低減することが可能に
なる。
【図1】この発明の電線用圧着金具の一実施例の平面図
である。
である。
【図2】図1の金具を圧着した状態の斜視図である。
【図3】図2の一部を切断した側面図である。
【図4】図1の動作説明図である。
【図5】図1の動作説明図である。
【図6】この発明の他の実施例の平面図である。
【図7】従来例の説明図である。
【図8】他の従来例の説明図である。
21 金具基体 22,24 圧着片 23a,23b 第1の圧着部 25 第2の圧着部 26a,26b,26c 電線 27a,27b,27c 芯線部
Claims (1)
- 【請求項1】 電線の樹脂を剥取って露出した芯線部に
圧着されたのち溶接される電線用圧着金具であって、 長尺の金具基体と、前記基体の一部に一体に形成された
1対の圧着片からなりこれら両圧着片のわん曲加工によ
り前記芯線部に圧着される第1の圧着部と、前記基体の
他の一部に一体に形成された1対の圧着片からなりこれ
ら両圧着片のわん曲加工により前記芯線部に圧着された
のち溶接される第2の圧着部とを備えたことを特徴とす
る電線用圧着金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7900793A JPH06267596A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 電線用圧着金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7900793A JPH06267596A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 電線用圧着金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06267596A true JPH06267596A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13677896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7900793A Pending JPH06267596A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 電線用圧着金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06267596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208211A (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-24 | 古河電気工業株式会社 | 端子付き電線 |
| CN112615168A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-06 | 西安航天动力测控技术研究所 | 漆包线与导线紧凑连接器及方法 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP7900793A patent/JPH06267596A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208211A (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-24 | 古河電気工業株式会社 | 端子付き電線 |
| CN112615168A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-06 | 西安航天动力测控技术研究所 | 漆包线与导线紧凑连接器及方法 |
| CN112615168B (zh) * | 2020-12-07 | 2022-08-12 | 西安航天动力测控技术研究所 | 漆包线与导线紧凑连接器及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7033233B2 (en) | Welding terminal and welding apparatus for welding the same | |
| US8153899B2 (en) | Conductor wire connecting method, and connecting terminal, stator, and rotary electric machine | |
| CN102844940B (zh) | 电线连接方法及线束 | |
| CN107453182B (zh) | 具有端子的电线的制造方法 | |
| JPH09161936A (ja) | 線材の接合方法 | |
| CN110571541A (zh) | 多总线端子 | |
| CN114142318B (zh) | 端子压接装置 | |
| EP0614247A2 (en) | Electric wire joining method | |
| JP6090142B2 (ja) | 端子および該端子の電線接続方法 | |
| JPH05174940A (ja) | 電気接続片のレーザ溶接方法及びこの方法に使用する電気接続片 | |
| JP6786312B2 (ja) | 圧着端子 | |
| JPH06267596A (ja) | 電線用圧着金具 | |
| JP2001068244A (ja) | ケーブル導体の通電溶接方法及び接続コネクタ | |
| JP6536933B2 (ja) | 端子金具付き電線の製造方法 | |
| US11616334B2 (en) | Method of manufacturing cable assembly, horn chip used in the method and cable assembly manufactured by the method | |
| JP4158889B2 (ja) | 端子付電線端末構造及び端子 | |
| JP3013649B2 (ja) | 接続金具 | |
| JP7041180B2 (ja) | 電線の接続構造及び接続方法 | |
| JP2795399B2 (ja) | 電導線と接続端子の接続方法 | |
| JP2600881Y2 (ja) | 熱圧着用端子 | |
| JPH06267598A (ja) | 電線用圧着金具 | |
| JP6784453B2 (ja) | 端子圧着電線の製造方法 | |
| JPH0722149A (ja) | 電線の接続装置及び接続方法 | |
| JP2024126811A (ja) | 端子付き電線製造方法、及び、端子付き電線 | |
| JP2026016933A (ja) | 端子付き電線の製造方法 |