JPH0626772B2 - ヘアピンばねの挿入装置 - Google Patents
ヘアピンばねの挿入装置Info
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- JPH0626772B2 JPH0626772B2 JP60099456A JP9945685A JPH0626772B2 JP H0626772 B2 JPH0626772 B2 JP H0626772B2 JP 60099456 A JP60099456 A JP 60099456A JP 9945685 A JP9945685 A JP 9945685A JP H0626772 B2 JPH0626772 B2 JP H0626772B2
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- Japan
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- spring
- plate
- module
- welding
- window
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P21/00—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/34—Spacer grids
- G21C3/3424—Fabrication of spacer grids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/531—Nuclear device
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、燃料集合体のスペーサ格子内に燃料棒支持用
ヘアピンバネを装着する装置に係る。
ヘアピンバネを装着する装置に係る。
普及型の燃料集合体は、構造部材に収納された一束の燃
料棒から構成される(燃料棒の各々は密閉ケーシング内
のペレツトのスタツクから成る)。前記構造部材は、燃
料集合体に沿つて分配配置された格子を含んでおり、各
格子は、直交する2方向に沿つて配置されてセルを形成
するプレートから構成される。少くとも大部分のセルに
燃料棒が挿入されている。各セルは、セルに挿入された
燃料棒を押圧し該燃料棒を支持する手段を備える。
料棒から構成される(燃料棒の各々は密閉ケーシング内
のペレツトのスタツクから成る)。前記構造部材は、燃
料集合体に沿つて分配配置された格子を含んでおり、各
格子は、直交する2方向に沿つて配置されてセルを形成
するプレートから構成される。少くとも大部分のセルに
燃料棒が挿入されている。各セルは、セルに挿入された
燃料棒を押圧し該燃料棒を支持する手段を備える。
これら支持手段は、燃料棒を当接支持する突起を構成す
るようにプレートに設けられた隆起部から形成されても
よい。しかし乍らより好ましくは支持手段としてプレー
トにバネを取付ける。これらバネはプレートとは異なる
材料から製造され得る。後者のタイプの格子は例えばフ
ランス特許公開第2 474 229号に開示されている。
るようにプレートに設けられた隆起部から形成されても
よい。しかし乍らより好ましくは支持手段としてプレー
トにバネを取付ける。これらバネはプレートとは異なる
材料から製造され得る。後者のタイプの格子は例えばフ
ランス特許公開第2 474 229号に開示されている。
バネは一般に、2脚ヘアピンの形状を有する。格子が縁
端を有しておりまた時にはいくつかのセルに燃料棒以外
の部材例えば案内管を挿入する必要もあるので、一般に
は1つの格子に複数種のバネを配設する必要がある。バ
ネの1種としては等脚バネがあり、別の種類のバネとし
ては不等脚バネがある。これらのバネを先ず挿入し、次
に、格子板に設けられた窓の両側の所定箇所でバネの脚
を互いに溶接することによつてバネをプレートに永久的
に固定する。
端を有しておりまた時にはいくつかのセルに燃料棒以外
の部材例えば案内管を挿入する必要もあるので、一般に
は1つの格子に複数種のバネを配設する必要がある。バ
ネの1種としては等脚バネがあり、別の種類のバネとし
ては不等脚バネがある。これらのバネを先ず挿入し、次
に、格子板に設けられた窓の両側の所定箇所でバネの脚
を互いに溶接することによつてバネをプレートに永久的
に固定する。
各バネの装着作業は難しい。溶接処理中にバネがプレー
トに溶接されたりしないようにバネの正確な位置決めが
必要であり、また、バネを汚さないように処理しなけれ
ばならない。従来はバネの装着及び溶接は手作業であ
り、時間のかかる難しい作業であるだけでなく、プレー
トの所定ゾーンに数種類のバネを取付ける必要があると
きはミスが生じ易かつた。この作業手順が全自動化され
なかつた理由の1つは、バネに弾力性があるためバネの
脚間距離が一定でなく従つてバネ挿入のときにバネの脚
がプレートの多数の凹凸に引掛る恐れがあるからであ
る。
トに溶接されたりしないようにバネの正確な位置決めが
必要であり、また、バネを汚さないように処理しなけれ
ばならない。従来はバネの装着及び溶接は手作業であ
り、時間のかかる難しい作業であるだけでなく、プレー
トの所定ゾーンに数種類のバネを取付ける必要があると
きはミスが生じ易かつた。この作業手順が全自動化され
なかつた理由の1つは、バネに弾力性があるためバネの
脚間距離が一定でなく従つてバネ挿入のときにバネの脚
がプレートの多数の凹凸に引掛る恐れがあるからであ
る。
また、出願人によるフランス特許公開第2 535 101号
は、ヘアピンバネを配置及び溶接するための方法及び装
置を開示している。該方法では、プレートをステツプ的
に移動させてプレートのバネ装着用ゾーン全部を挿入ス
テーシヨンに順次誘導し、ここでバネを挿入する。この
とき、プレート自体に垂直な方向でプレート面に接近す
るようにバネを移動させてバネを所定位置に配置する。
バネが窓に引掛らないように挿入中は窓をマスクで覆つ
ておく。バネ挿入後にマスクを取外し窓に於いてバネの
脚を互いに点溶接する。
は、ヘアピンバネを配置及び溶接するための方法及び装
置を開示している。該方法では、プレートをステツプ的
に移動させてプレートのバネ装着用ゾーン全部を挿入ス
テーシヨンに順次誘導し、ここでバネを挿入する。この
とき、プレート自体に垂直な方向でプレート面に接近す
るようにバネを移動させてバネを所定位置に配置する。
バネが窓に引掛らないように挿入中は窓をマスクで覆つ
ておく。バネ挿入後にマスクを取外し窓に於いてバネの
脚を互いに点溶接する。
該方法は、全自動化が容易であるという利点を有する
が、マスクの着脱に時間を要するので作業が比較的遅い
ことが欠点である。しかし、水平状態のプレートにバネ
を導入するときにバネが窓に引掛る恐れが十分にあるか
らマスクを省略することは事実上不可能である。
が、マスクの着脱に時間を要するので作業が比較的遅い
ことが欠点である。しかし、水平状態のプレートにバネ
を導入するときにバネが窓に引掛る恐れが十分にあるか
らマスクを省略することは事実上不可能である。
本発明の目的は、従来公知の装置よりも実用化に適して
おり特に高速確実なバネの装着を達成し得る装置を提供
することである。
おり特に高速確実なバネの装着を達成し得る装置を提供
することである。
上記目的を達成するために本発明は特に、窓を備えたプ
レートにを挟んで2個の脚部を有するヘアピンばねを挿
入し、該窓を横切って該2個の脚部を相互に局部的に溶
接する装置を提供する。
レートにを挟んで2個の脚部を有するヘアピンばねを挿
入し、該窓を横切って該2個の脚部を相互に局部的に溶
接する装置を提供する。
本発明装置の特徴は、 鉛直状態のプレートを受容し、該プレートを徐々に長手
方向に移動させ、かつ、相互に補完する(offse
t)複数の位置に該プレートを連続的に誘導するための
手段と、ここで、各ばね受容ゾーンは、各該連続する位
置に対して挿入位置にあり、 前記連続位置でプレートを位置合わせし一次的に維持す
る手段と、 ばね取りだしステーションにばねを案内する手段と 各ばねの一つの脚の末端を捕捉するプライヤと協動し、
ばねの別の脚のプレート内導入軌道に沿ってプレートに
垂直な平面内でプライヤを移動させる手段とを含むこと
である。
方向に移動させ、かつ、相互に補完する(offse
t)複数の位置に該プレートを連続的に誘導するための
手段と、ここで、各ばね受容ゾーンは、各該連続する位
置に対して挿入位置にあり、 前記連続位置でプレートを位置合わせし一次的に維持す
る手段と、 ばね取りだしステーションにばねを案内する手段と 各ばねの一つの脚の末端を捕捉するプライヤと協動し、
ばねの別の脚のプレート内導入軌道に沿ってプレートに
垂直な平面内でプライヤを移動させる手段とを含むこと
である。
好ましくは、該装置は、挿入箇所にある対応する受容ゾ
ーンで順繰りに各ばねを溶接するための電気的ピンチ溶
接手段を備える。高速処理を望む場合には、これらピン
チ溶接手段は、一般には2つある窓のうちの1つの窓で
だけバネの脚の溶接が行なわれるように構成される。こ
の場合、プレートを長手方向に移動せしめる手段は、第
2の窓でバネの2つの脚を互いに溶接するための付加的
溶接ユニツトと協働する。
ーンで順繰りに各ばねを溶接するための電気的ピンチ溶
接手段を備える。高速処理を望む場合には、これらピン
チ溶接手段は、一般には2つある窓のうちの1つの窓で
だけバネの脚の溶接が行なわれるように構成される。こ
の場合、プレートを長手方向に移動せしめる手段は、第
2の窓でバネの2つの脚を互いに溶接するための付加的
溶接ユニツトと協働する。
添付図面に示す本発明装置の非限定具体例に基く以下の
詳細な記載より本発明が更に十分に理解されよう。
詳細な記載より本発明が更に十分に理解されよう。
図示の装置の具体例は特に、第1図に示すタイプの格子
の格子板に第3A図及び第3B図に示すバネを装着する
ために使用され得る。格子10は、一般にはジルカイロ
(zircaloy)と指称されるジルコニウム系合金から成る
プレート11を重ね継ぎし連結点12を溶接して形成し
たものである。
の格子板に第3A図及び第3B図に示すバネを装着する
ために使用され得る。格子10は、一般にはジルカイロ
(zircaloy)と指称されるジルコニウム系合金から成る
プレート11を重ね継ぎし連結点12を溶接して形成し
たものである。
各プレート11は(図示しない)燃料棒支持用の隆起1
3と、燃料棒を該隆起に押圧するバネを受容する種々の
開口とを有する。第1図では、プレートの縁端ノツチ1
4に挿入されたダブルバネ15Aのみが示されている。
3と、燃料棒を該隆起に押圧するバネを受容する種々の
開口とを有する。第1図では、プレートの縁端ノツチ1
4に挿入されたダブルバネ15Aのみが示されている。
第2図に模式的に示す如く、プレート11は、種々の開
口と変形部とを有しておりこれらが格子10に於いても
維持される。第2図で、スリツト16は重ね継ぎ用スリ
ツトであり、つめ17によつて形成される案内溝がスリ
ツト16に向き合つて設けられている。同じ向きの2つ
の隆起13を含むプレート11の鉛直中央帯域は燃料棒
集合体の構造部材の一部たる(図示しない)案内管に格
子を固定するための舌状片18を備える。中央帯域の左
側の帯域は、プレートの両面に互い違いに突出する隆起
13を備える。この隆起の状態は、第1図中の完成セル
の1つの壁に判り易く示されている。舌状片18をもつ
帯域の直ぐ右側にも等しい帯域が存在する。更に右端の
帯域は、ダブルバネ15Aを受容するノツチ14を備え
る。また、いくつかのプレートだけに関しては、鎖線で
示す突出片21がプレートの1つの縁端に備えられてい
る。
口と変形部とを有しておりこれらが格子10に於いても
維持される。第2図で、スリツト16は重ね継ぎ用スリ
ツトであり、つめ17によつて形成される案内溝がスリ
ツト16に向き合つて設けられている。同じ向きの2つ
の隆起13を含むプレート11の鉛直中央帯域は燃料棒
集合体の構造部材の一部たる(図示しない)案内管に格
子を固定するための舌状片18を備える。中央帯域の左
側の帯域は、プレートの両面に互い違いに突出する隆起
13を備える。この隆起の状態は、第1図中の完成セル
の1つの壁に判り易く示されている。舌状片18をもつ
帯域の直ぐ右側にも等しい帯域が存在する。更に右端の
帯域は、ダブルバネ15Aを受容するノツチ14を備え
る。また、いくつかのプレートだけに関しては、鎖線で
示す突出片21がプレートの1つの縁端に備えられてい
る。
第3A図に示す如く、各バネ15Aは、バネの頭部ルー
プがプレートのノツチ14の底部に接触するまでプレー
ト11の両面に沿つてバネの各脚を摺動させる。プレー
トに設けられた窓19(第2図及び第3A図)は溶接点
20によつてバネの2つの脚を相互に直接接合し得る。
プがプレートのノツチ14の底部に接触するまでプレー
ト11の両面に沿つてバネの各脚を摺動させる。プレー
トに設けられた窓19(第2図及び第3A図)は溶接点
20によつてバネの2つの脚を相互に直接接合し得る。
第3B図のシングルバネ15Bは非対称構造を有する。
該バネの脚22はバネ15Aの脚と同様である。残りの
脚23は、プレートの開孔25を通つて脚22と接触し
得る2つの襞24から成る伸縮部分を形成するように設
計されており、このためプレートの圧縮応力の伝達が阻
止される。バネ15Bの2つの脚は、バネ15Aの場合
と同じく完成格子の窓19で互いに溶接されている。し
かし乍ら、バネ15Bのループは、ノツチ底部に配置さ
れるのでなく隆起13の1つから成る上部窓19の延長
部に配置される。従つて、脚22と23とをプレートの
両側に直接導入することはできない。
該バネの脚22はバネ15Aの脚と同様である。残りの
脚23は、プレートの開孔25を通つて脚22と接触し
得る2つの襞24から成る伸縮部分を形成するように設
計されており、このためプレートの圧縮応力の伝達が阻
止される。バネ15Bの2つの脚は、バネ15Aの場合
と同じく完成格子の窓19で互いに溶接されている。し
かし乍ら、バネ15Bのループは、ノツチ底部に配置さ
れるのでなく隆起13の1つから成る上部窓19の延長
部に配置される。従つて、脚22と23とをプレートの
両側に直接導入することはできない。
従つて、上記ノツチの個数を削減するとばねの挿入が難
しくなる。しかし乍ら、プレートのノツチ形成用箇所に
はすでに隆起13が設けられており、これら隆起はプレ
ートの強度を低下させるが支持手段としての役割は極め
て重要であるから削除する訳にはいかない。
しくなる。しかし乍ら、プレートのノツチ形成用箇所に
はすでに隆起13が設けられており、これら隆起はプレ
ートの強度を低下させるが支持手段としての役割は極め
て重要であるから削除する訳にはいかない。
従つて、プレートに隆起とノツチとの双方を形成すると
プレートの強度が過度に低下してしまうので、多くの場
合、やむを得ずノツチの数を減らすことになる。
プレートの強度が過度に低下してしまうので、多くの場
合、やむを得ずノツチの数を減らすことになる。
第4図によれば、本発明のばねの挿入溶接装置は、その
各々が、ばねの挿入と溶接に必要とされる連続処理の一
つを実行する複数の固定作業ステーションと、ばねを受
容するプレートを搬送し連続処理ステーシヨンに配置す
る搬送機構とを含む。
各々が、ばねの挿入と溶接に必要とされる連続処理の一
つを実行する複数の固定作業ステーションと、ばねを受
容するプレートを搬送し連続処理ステーシヨンに配置す
る搬送機構とを含む。
搬送機構は、プレートを鉛直状態に保持する各モジユー
ル32に載置したプレート11を搬送すべく機能する。
該機構は供給路34と供給路に平行な復路36と2つの
転送機構38、39とを有する。
ル32に載置したプレート11を搬送すべく機能する。
該機構は供給路34と供給路に平行な復路36と2つの
転送機構38、39とを有する。
各搬送路は、2つのベルト40から成り、これらベルト
は、図示しないステツプ電動機で駆動される駆動プーリ
とアイドルプーリとに張設されている。
は、図示しないステツプ電動機で駆動される駆動プーリ
とアイドルプーリとに張設されている。
モジユール転送機構38は供給路34の最初の部分に備
えられたリフト機構42を含んでおり、該リフト機構
は、モジユールを搬送路の上方に持上げたり、又は逆に
モジユールを搬送路上に積下したりする。
えられたリフト機構42を含んでおり、該リフト機構
は、モジユールを搬送路の上方に持上げたり、又は逆に
モジユールを搬送路上に積下したりする。
各モジユール32(第6A図)は、プレート11の下部
の受取りスリツトと、ばねの受取り区域と同じ間隔で配
置された、例えば17個の引込み突起とを含む。操作ポ
スト44からのモジユールの位置決めの前に、作業者は
所定のタイプのばねを備える区域に対応する突起の位置
を突き出させる。
の受取りスリツトと、ばねの受取り区域と同じ間隔で配
置された、例えば17個の引込み突起とを含む。操作ポ
スト44からのモジユールの位置決めの前に、作業者は
所定のタイプのばねを備える区域に対応する突起の位置
を突き出させる。
供給路34上に配置された第1作業ポストは締付けシユ
ー間にプレートをセンタリングし、固定するポストより
成り、このポストは溶接機45とばねの誘導及び装着ユ
ニツトとに結合している。ばねの誘導ユニツトは、ばね
棒を受取るためのばねマガジン46と、ばねを切断する
カツタ48と、取付けスポツトのほうへばねを案内する
振動レール54上にばねを1個ずつ導くジヤツキ50に
よつて動かされるグリツプ52を含んでいる。ばねの誘
導ユニツトは更に、各バネ15A又は15Bをとらえ、
且つプレート11の配置区域が定められた装着位置にく
るようにして固定されている間、プレート上にばねを置
いておくためのクリツプ58をもつマニピユレータ56
を含んでいる。操作クリツプ58は、ジヤツキ60によ
つて垂直方向に、ジヤツキ62によつてプレート11の
平面に対して横方向及び水平方向に移動することができ
る。
ー間にプレートをセンタリングし、固定するポストより
成り、このポストは溶接機45とばねの誘導及び装着ユ
ニツトとに結合している。ばねの誘導ユニツトは、ばね
棒を受取るためのばねマガジン46と、ばねを切断する
カツタ48と、取付けスポツトのほうへばねを案内する
振動レール54上にばねを1個ずつ導くジヤツキ50に
よつて動かされるグリツプ52を含んでいる。ばねの誘
導ユニツトは更に、各バネ15A又は15Bをとらえ、
且つプレート11の配置区域が定められた装着位置にく
るようにして固定されている間、プレート上にばねを置
いておくためのクリツプ58をもつマニピユレータ56
を含んでいる。操作クリツプ58は、ジヤツキ60によ
つて垂直方向に、ジヤツキ62によつてプレート11の
平面に対して横方向及び水平方向に移動することができ
る。
溶接機45はフランス特許出願FR−A第2535101号に
開示された各項目によつて電気溶接クリツプ形であるこ
とができる。第4図は同じく、遠ざかりと接近が可能な
溶接クランプ66を支えるビーム64も示している。ジ
ヤツキ67(第5図)はばねの分枝を相互に押しつけ、
これらを分離させるためのクランプを近寄せることを許
す。
開示された各項目によつて電気溶接クリツプ形であるこ
とができる。第4図は同じく、遠ざかりと接近が可能な
溶接クランプ66を支えるビーム64も示している。ジ
ヤツキ67(第5図)はばねの分枝を相互に押しつけ、
これらを分離させるためのクランプを近寄せることを許
す。
溶接機45は、各ばね15A又は15Bの上部固定溶接
だけがおこなわれるように構成されている。このように
してプレートの装備速度は連続する2度の溶接作業に必
要な時間によつて遅らされることはない。第1の機械と
同様に、モジユールの一時的締付けユニツト70に同じ
く結合された第2の溶接機68は第1溶接機の下流側の
供給路上に置かれる。溶接機68のジヤツキは下部窓1
9ごしに、電気溶接クランプ72の間の溶接スポツトに
位置するばねの分枝を相互に締付けることを許す。ジヤ
ツキ74はユニツト70に置かれたモジユールを少しず
つ位置合せするためのものである。
だけがおこなわれるように構成されている。このように
してプレートの装備速度は連続する2度の溶接作業に必
要な時間によつて遅らされることはない。第1の機械と
同様に、モジユールの一時的締付けユニツト70に同じ
く結合された第2の溶接機68は第1溶接機の下流側の
供給路上に置かれる。溶接機68のジヤツキは下部窓1
9ごしに、電気溶接クランプ72の間の溶接スポツトに
位置するばねの分枝を相互に締付けることを許す。ジヤ
ツキ74はユニツト70に置かれたモジユールを少しず
つ位置合せするためのものである。
ユニツト70の下流側に配置された運搬装置39は供給
路34から復路36まで装備プレートを支えて各モジユ
ール32を通過させるためのもである。この運搬装置
は、水平方向移動がジヤツキ40によつて制御されるク
リツプ76を備える操作ユニツト78を含んでいる。ク
リツプ76は、昇降ポスト(レベル測定ポスト)上でモ
ジユール32をクランプし、復路36に結合された同一
レベル測定ポスト84上にこのモジユールを配置するこ
とを可能にする。ポスト84は装備プレートの復路36
上にモジユール32を置くことを可能にする。
路34から復路36まで装備プレートを支えて各モジユ
ール32を通過させるためのもである。この運搬装置
は、水平方向移動がジヤツキ40によつて制御されるク
リツプ76を備える操作ユニツト78を含んでいる。ク
リツプ76は、昇降ポスト(レベル測定ポスト)上でモ
ジユール32をクランプし、復路36に結合された同一
レベル測定ポスト84上にこのモジユールを配置するこ
とを可能にする。ポスト84は装備プレートの復路36
上にモジユール32を置くことを可能にする。
復路はモジユール32を操作ポスト44の近傍に導き、
ここでモジユール32は装置82及び84と同種のレベ
ル測定装置86とドツキングする。装置86は、ユニツ
ト78と同種の操作ユニツト88を含み、且つ同様にク
リツプ90とジヤツキ92を所有する運搬装置38に属
する。クリツプ90はモジユール32を水平に移動さ
せ、更にバージンプレートを備えたモジユール32によ
つてそれが解放された後、装置42上にこれを位置決め
することを可能にする。
ここでモジユール32は装置82及び84と同種のレベ
ル測定装置86とドツキングする。装置86は、ユニツ
ト78と同種の操作ユニツト88を含み、且つ同様にク
リツプ90とジヤツキ92を所有する運搬装置38に属
する。クリツプ90はモジユール32を水平に移動さ
せ、更にバージンプレートを備えたモジユール32によ
つてそれが解放された後、装置42上にこれを位置決め
することを可能にする。
従つて操作ポスト44についた作業者は、モジユール3
2によつて導かれ完全に加工ずみのプレートをつかみ、
このプレートを抽出し、加工すべきプレートとこれを交
換することができる。
2によつて導かれ完全に加工ずみのプレートをつかみ、
このプレートを抽出し、加工すべきプレートとこれを交
換することができる。
次に第5図、第6A図及び第6B図を参照しながらセン
タリング/固定ユニツトについて詳述する。このユニツ
トは固定フレームを含み該フレーム上に左側ジヨー94
(第6A図)と右側ジヨー96(第6B図)とがベルト
34上のモジユール32の移動方向Fと平行な傾動軸9
8及び100を夫々介して載置される。これらのジヨーは
モジユール32の移動を可能にする引込み位置にある場
合は鎖線で、モジユールを抑止する位置にある場合は実
線で示した。前記フレームはモジユール32上の突起の
ばね挿入位置への到達を検出するセンサー(図示せず)
を担持する。
タリング/固定ユニツトについて詳述する。このユニツ
トは固定フレームを含み該フレーム上に左側ジヨー94
(第6A図)と右側ジヨー96(第6B図)とがベルト
34上のモジユール32の移動方向Fと平行な傾動軸9
8及び100を夫々介して載置される。これらのジヨーは
モジユール32の移動を可能にする引込み位置にある場
合は鎖線で、モジユールを抑止する位置にある場合は実
線で示した。前記フレームはモジユール32上の突起の
ばね挿入位置への到達を検出するセンサー(図示せず)
を担持する。
ジヨー94はその閉鎖時にモジユール32を制御するた
めの突起101を備えている。この突起は、モジュール32
条に形成されている棒状部材102 と協動する。棒状部材
はモジュール本体より硬く、磨滅したとき交換される。
こうして、完全なモジュール(Fig.6a,Fig.
6b)を交換する必要性をなくする。
めの突起101を備えている。この突起は、モジュール32
条に形成されている棒状部材102 と協動する。棒状部材
はモジュール本体より硬く、磨滅したとき交換される。
こうして、完全なモジュール(Fig.6a,Fig.
6b)を交換する必要性をなくする。
プレート11を挿入位置でセンタリングするための装置
はセンタリングフインガー103からなり、該フインガー
は往復運動機構105によつて第5図の引込み位置と前記
突起がプレートの窓を介して正面の凹分104と係合する
前進位置との間で前記フレーム上を移動する。ばねが取
り付けられる各時点毎に、モジュールの進行は徐々に静
水圧シリンダ107 によって制御される。
はセンタリングフインガー103からなり、該フインガー
は往復運動機構105によつて第5図の引込み位置と前記
突起がプレートの窓を介して正面の凹分104と係合する
前進位置との間で前記フレーム上を移動する。ばねが取
り付けられる各時点毎に、モジュールの進行は徐々に静
水圧シリンダ107 によって制御される。
第6A図にはネジ108によりフレームに固定されたフラ
ンジ110に担持されたくさび状部材106が示されている。
フランジ110はプレートに非対称ばね15Bを装備する
場合にだけ配置される。装備すべきプレート11の位置
より右側に配置される前記部材106は後述の如くばねを
その挿入時に誘導する。即ち、この部材106はばね15
Bの分岐分を誘導して隆起13の下に位置する開口部内
に導入せしめる。プレート11のノツチ14にまたがつ
て配置されるばね15Aを装着する時はフランジ110を
除去する。
ンジ110に担持されたくさび状部材106が示されている。
フランジ110はプレートに非対称ばね15Bを装備する
場合にだけ配置される。装備すべきプレート11の位置
より右側に配置される前記部材106は後述の如くばねを
その挿入時に誘導する。即ち、この部材106はばね15
Bの分岐分を誘導して隆起13の下に位置する開口部内
に導入せしめる。プレート11のノツチ14にまたがつ
て配置されるばね15Aを装着する時はフランジ110を
除去する。
ジヨー94及び96には開放位置に戻すためのばね(第
6A図の112)が具備される。これらジヨーの閉鎖はジ
ヤツキ及びカムで作動する夫々のタペツト(第6A図の
114)により制御される。
6A図の112)が具備される。これらジヨーの閉鎖はジ
ヤツキ及びカムで作動する夫々のタペツト(第6A図の
114)により制御される。
ばねの導入及び挿入を行なうマニピユレータ56の主要
構成部材を第7図に示した。この図のばねはダブルばね
5Aである。これら構成部材にはジヤツキ120(第5
図)の作用で垂直柱118上を滑動するキヤリジ116があ
る。該キヤリジ116はばねを振動性誘導レール54から
挾持部材58により補足位置まで一度に垂直方向へ上昇
させるセパレータ122を担持する。固定フレーム124は2
つのばねが同時に上方へ移動するのを阻止する。
構成部材を第7図に示した。この図のばねはダブルばね
5Aである。これら構成部材にはジヤツキ120(第5
図)の作用で垂直柱118上を滑動するキヤリジ116があ
る。該キヤリジ116はばねを振動性誘導レール54から
挾持部材58により補足位置まで一度に垂直方向へ上昇
させるセパレータ122を担持する。固定フレーム124は2
つのばねが同時に上方へ移動するのを阻止する。
ジヤツキ60は挾持部材58を第7図に実線で示した下
方位置即ちばねを補足し得る位置から上方位置58aま
で移動せしめる。挾持部材58がこの上方位置におかれ
ると、ばね15Aはプレート11よりやや上方に位置す
ることになる。ジヤツキ62は次いでこの挾持部材を水
平方行に移動させ位置58bに配置する。その結果ばね
15Aは対応プレートの位置の直ぐ上に配置される。ジ
ヤツキ60が挾持部材を下方位置58cまで降下させそ
の結果ばねが挿入される。
方位置即ちばねを補足し得る位置から上方位置58aま
で移動せしめる。挾持部材58がこの上方位置におかれ
ると、ばね15Aはプレート11よりやや上方に位置す
ることになる。ジヤツキ62は次いでこの挾持部材を水
平方行に移動させ位置58bに配置する。その結果ばね
15Aは対応プレートの位置の直ぐ上に配置される。ジ
ヤツキ60が挾持部材を下方位置58cまで降下させそ
の結果ばねが挿入される。
ジヤツキ60及び62は挿入すべきばねが非対称ばね1
5Bの場合には挾持部材の軌道が前述の場合と多少異な
るように配慮して設置する。第8図はばね15Aを装着
する場合(鎖線)と比較し得る挾持部材の位置58,5
8a,58b及び58cを実線で示している。
5Bの場合には挾持部材の軌道が前述の場合と多少異な
るように配慮して設置する。第8図はばね15Aを装着
する場合(鎖線)と比較し得る挾持部材の位置58,5
8a,58b及び58cを実線で示している。
以上説明してきた装置の機能については前述の説明から
明らかであるため簡単に言及するに留める。
明らかであるため簡単に言及するに留める。
オペレータは先ず処理すべきプレートをモジユール32
に装備し、所定タイプのばねが導入される位置に応じて
突起をプログラムする。挿入すべきタイプの一連のばね
を貯蔵部所46に配置する。
に装備し、所定タイプのばねが導入される位置に応じて
突起をプログラムする。挿入すべきタイプの一連のばね
を貯蔵部所46に配置する。
その後の動作は自動的に行なわれる。シヤー48が各ば
ねを別個に分離し、これを挾持部材52が振動性誘導レ
ール54にまたがるように配置する。オペレータにより
機構42上に配置されたモジユールはこの機構42によ
つて繰出しベルト34上に降ろされる。ベルト40の駆
動モータによりモジユールはセンタリング及び保持部所
まで移動する。センタリング用突起103が前進してプレ
ートを正確に配置せしめる。第1枢着ジヨー94がプレ
ート11の左側の面に当接する。ジヨー96も作動しプ
レート11の右側の面に当接する。センタリングフイン
ガー103が後退する。挾持部材58が挿入すべきばねを
補足し導入する。プレートにシングルばね15Bを装着
する場合はくさび状部材106を予め配置しておく。この
場合挾持部材58はばねをプレート11の隆起13の下
の開口部と同じ高さまでしか持上げない。挾持部材58
とくさび状部材106との協働作用によつてばね15Bが
プレートに対して傾斜し、その結果挾持部材58により
補足されていないばねの分岐部が部材58の下降に伴つ
て前記開口部内に滑り込む(第8図)。
ねを別個に分離し、これを挾持部材52が振動性誘導レ
ール54にまたがるように配置する。オペレータにより
機構42上に配置されたモジユールはこの機構42によ
つて繰出しベルト34上に降ろされる。ベルト40の駆
動モータによりモジユールはセンタリング及び保持部所
まで移動する。センタリング用突起103が前進してプレ
ートを正確に配置せしめる。第1枢着ジヨー94がプレ
ート11の左側の面に当接する。ジヨー96も作動しプ
レート11の右側の面に当接する。センタリングフイン
ガー103が後退する。挾持部材58が挿入すべきばねを
補足し導入する。プレートにシングルばね15Bを装着
する場合はくさび状部材106を予め配置しておく。この
場合挾持部材58はばねをプレート11の隆起13の下
の開口部と同じ高さまでしか持上げない。挾持部材58
とくさび状部材106との協働作用によつてばね15Bが
プレートに対して傾斜し、その結果挾持部材58により
補足されていないばねの分岐部が部材58の下降に伴つ
て前記開口部内に滑り込む(第8図)。
ばねが配置されると溶接機のビーム64がジヤツキ124
(第4図)により距離d(第5図)だけ左方へ移動す
る。ツメ66が接近し合つて溶接電極を分岐部上に配置
し押付ける。挾持部材58が後退する。2つの分岐部は
窓19を介して上方部が互に溶着される。このようにし
てばねは順次配置され且つ溶着される。1つのばねの溶
接が終了する毎にモジユール32がジヤツキ107により
前進する。このジヤツキはモジユール32の下方面上の
切削歯からなる軌道に作用するロツドを制御する。ジヤ
ツキ107の動作、従つてモジユールの必要ピツチ数に亘
る前進はモジユールの側面に配置された突起が現われる
度にモジユールを停止させる検出器によつて制御され
る。
(第4図)により距離d(第5図)だけ左方へ移動す
る。ツメ66が接近し合つて溶接電極を分岐部上に配置
し押付ける。挾持部材58が後退する。2つの分岐部は
窓19を介して上方部が互に溶着される。このようにし
てばねは順次配置され且つ溶着される。1つのばねの溶
接が終了する毎にモジユール32がジヤツキ107により
前進する。このジヤツキはモジユール32の下方面上の
切削歯からなる軌道に作用するロツドを制御する。ジヤ
ツキ107の動作、従つてモジユールの必要ピツチ数に亘
る前進はモジユールの側面に配置された突起が現われる
度にモジユールを停止させる検出器によつて制御され
る。
モジユール32に担持されたプレート11への第1溶着
が完了するとモジユールはベルト40により第2固定部
所70まで移動する。ここでは溶接機68によりプレー
トの下方窓19を介して各バネの第2溶着が行なわれ
る。この場合はツメ72に支持された溶接電極が第1溶
接機45の場合より下方に配置される。
が完了するとモジユールはベルト40により第2固定部
所70まで移動する。ここでは溶接機68によりプレー
トの下方窓19を介して各バネの第2溶着が行なわれ
る。この場合はツメ72に支持された溶接電極が第1溶
接機45の場合より下方に配置される。
全ての溶接が完了するとモジユール32は再びベルト4
0に載せられて往路34の残りの部分を走行し次いで復
路36上を移動する。移送機構38がモジユールを昇降
機構42上に戻し、そこでオペレータが処理済みプレー
トを取出し、未処理プレートを配置する。
0に載せられて往路34の残りの部分を走行し次いで復
路36上を移動する。移送機構38がモジユールを昇降
機構42上に戻し、そこでオペレータが処理済みプレー
トを取出し、未処理プレートを配置する。
複数のモジユールを同時に使用しベルト34及び36上
で頻繁に往復させればプレートを連続的に処理し得る。
また、モジユールの突起を用いてプログラムすれば一連
のプレートに種々のバネを配分することができる。
で頻繁に往復させればプレートを連続的に処理し得る。
また、モジユールの突起を用いてプログラムすれば一連
のプレートに種々のバネを配分することができる。
更に、本発明の装置ではモジユールの突起によるプログ
ラミングが可能なため溶着不備なバネを取換えることに
よりプレートを修理することもできる。
ラミングが可能なため溶着不備なバネを取換えることに
よりプレートを修理することもできる。
次に、非限定的特定具体例として、プレート11の受容
口を有するモジユール32を使用できるような抑止ユニ
ツト70の構造を説明する。前記受容口はプレートの挿
入を容易にすべくこれらプレートより長い長さを有す
る。オペレータが受容口へのプレート挿入を容易に行な
えるようにするためには受容口の長さをプレートの長さ
より0.5mm長くするだけでよい。
口を有するモジユール32を使用できるような抑止ユニ
ツト70の構造を説明する。前記受容口はプレートの挿
入を容易にすべくこれらプレートより長い長さを有す
る。オペレータが受容口へのプレート挿入を容易に行な
えるようにするためには受容口の長さをプレートの長さ
より0.5mm長くするだけでよい。
このような間隙は上方溶接20(第3A図)を行なう時
には障害にならない。何故ならプレート11はバネの配
置及び溶着時にセンタリング及び抑止ユニツトにセンタ
リングされ固定されるからである。
には障害にならない。何故ならプレート11はバネの配
置及び溶着時にセンタリング及び抑止ユニツトにセンタ
リングされ固定されるからである。
但しバネが下方窓19に対して正確にセンタリングされ
ていないと前述の如き間隙は下方溶接20の実施時に問
題を生起する。モジユール32が移動するとバネ15A
及び15B(以後まとめて符号15で表わす)の分岐部
が上方溶着部を中心に回転し得且つプレートの垂直軸に
対してズレを生じ得るが、この場合は下方溶接20を行
なう時に分岐部の一部がプレートの両側に固定される危
険がある。その場合はプレートを廃棄するか修理しなけ
ればならない。
ていないと前述の如き間隙は下方溶接20の実施時に問
題を生起する。モジユール32が移動するとバネ15A
及び15B(以後まとめて符号15で表わす)の分岐部
が上方溶着部を中心に回転し得且つプレートの垂直軸に
対してズレを生じ得るが、この場合は下方溶接20を行
なう時に分岐部の一部がプレートの両側に固定される危
険がある。その場合はプレートを廃棄するか修理しなけ
ればならない。
この問題を回避するためには各バネの分岐部の下方部を
プレートに対して正確に位置付ける手段を抑止ユニツト
70に具備するとよい。第9図〜第12図にこの手段の
一具体例を示した。
プレートに対して正確に位置付ける手段を抑止ユニツト
70に具備するとよい。第9図〜第12図にこの手段の
一具体例を示した。
第9図はストツプ132とバネ式タペツト131とからなる配
置デバイスを含むモジユール32を示している。バネ13
1によつて加えられる力は小さくてよい。この力はモジ
ユール32が一時的固定ユニツト70部分で停止した時
にプレート11がストツプ132に自然に当接するのを補
助するにすぎないからである。バネ式タペツト131は溶
着後のプレートを元の位置へ戻す働きもする。
置デバイスを含むモジユール32を示している。バネ13
1によつて加えられる力は小さくてよい。この力はモジ
ユール32が一時的固定ユニツト70部分で停止した時
にプレート11がストツプ132に自然に当接するのを補
助するにすぎないからである。バネ式タペツト131は溶
着後のプレートを元の位置へ戻す働きもする。
ユニツト70はモジユール32が該ユニツト部分に配置
された時に当接する衝止部材203を有する。第11図及
び第12図には固定部分を示さず、溶接手段も溶接用挾
持部材72以外は示さなかつた。
された時に当接する衝止部材203を有する。第11図及
び第12図には固定部分を示さず、溶接手段も溶接用挾
持部材72以外は示さなかつた。
前記位置付け手段は同様の構造をもつ2つの挾持部材14
0及び141からなる。各挾持部材は長いツメ142と短いツ
メ143とをもつ(第10図)。これらの部材は該装置の
フレームに載置された機構によつて作動する。この機構
は互に接近したり遠ざかつたりするようにスライダ148
上に載置された2つのプレート146及び147からなる。ス
ライダに支持された挾持部材140及び141をプレート11
と接触させるべく前記スライダを互い接近させる操作は
バネ154(第12図)によつて実施される。前記2つの
プレートを互に遠ざける操作はジヤツキ151により作動
するカム150によつて制御される。これらプレート146、
147は前記カムに当接する車輪155を備える。挾持部材14
0及び141の高さはネジを切つたロツド149(第11図)
によつて調整し得る。これら挾持部材間の最大距離は別
のネジ山付ロツド156(第11図)によつて調整され
る。
0及び141からなる。各挾持部材は長いツメ142と短いツ
メ143とをもつ(第10図)。これらの部材は該装置の
フレームに載置された機構によつて作動する。この機構
は互に接近したり遠ざかつたりするようにスライダ148
上に載置された2つのプレート146及び147からなる。ス
ライダに支持された挾持部材140及び141をプレート11
と接触させるべく前記スライダを互い接近させる操作は
バネ154(第12図)によつて実施される。前記2つの
プレートを互に遠ざける操作はジヤツキ151により作動
するカム150によつて制御される。これらプレート146、
147は前記カムに当接する車輪155を備える。挾持部材14
0及び141の高さはネジを切つたロツド149(第11図)
によつて調整し得る。これら挾持部材間の最大距離は別
のネジ山付ロツド156(第11図)によつて調整され
る。
第10図に示されている如く、挾持部材の長いツメ142
はバネ15の長さの大部分に亘つて延在するジヨーを構
成する。ツメ142はバネと接触する方の面が垂線に対し
て傾斜している。一例として、ツメ142の上方端の厚み
が下方端の厚みより大きくその差が0.15mmであるよ
うなデバイスを形成した。バネ15のセンタリングはモ
ジユール32が停止し部材203によつて衝止された後で
且つ溶接の前に行なう。その場合はジヤツキ151を始動
させてバネ154の作用下で挾持部材140及び141を互に接
近させる。ツメ142の厚みが変化しているため挾持部材
を閉鎖すると窓14の辺の1つに当接するバネ15の上
方部が押動かされる。この状態が得られるとプレート1
1自体が後方へ移動しストツプから離れる。ツメ142の
下方部142は短いツメ143と協働し、その結果各挾持部材
はバネ15の分岐部の一方を窓19と直角に保持する。
次いでセンタリング用挾持部材140及び141の下に位置す
る溶接用挾持部材72を始動させて下方溶接を行なう。
この溶接が完了したらジヤツキ151を作動させて挾持部
材140及び141を開放する。次いでバネ式タペツト131が
プレート11を押動かして衝止位置に戻す。
はバネ15の長さの大部分に亘つて延在するジヨーを構
成する。ツメ142はバネと接触する方の面が垂線に対し
て傾斜している。一例として、ツメ142の上方端の厚み
が下方端の厚みより大きくその差が0.15mmであるよ
うなデバイスを形成した。バネ15のセンタリングはモ
ジユール32が停止し部材203によつて衝止された後で
且つ溶接の前に行なう。その場合はジヤツキ151を始動
させてバネ154の作用下で挾持部材140及び141を互に接
近させる。ツメ142の厚みが変化しているため挾持部材
を閉鎖すると窓14の辺の1つに当接するバネ15の上
方部が押動かされる。この状態が得られるとプレート1
1自体が後方へ移動しストツプから離れる。ツメ142の
下方部142は短いツメ143と協働し、その結果各挾持部材
はバネ15の分岐部の一方を窓19と直角に保持する。
次いでセンタリング用挾持部材140及び141の下に位置す
る溶接用挾持部材72を始動させて下方溶接を行なう。
この溶接が完了したらジヤツキ151を作動させて挾持部
材140及び141を開放する。次いでバネ式タペツト131が
プレート11を押動かして衝止位置に戻す。
第1図は本発明装置によつてばねの装着が可能な燃料装
置の格子の1部の斜視図、第2図はばねを受取るために
必要な開口と変形を備えた、第1図の格子のプレートの
1部を詳細に示す立面図、第3A図と第3B図はそれぞ
れダブルばね(2個の活性分枝をもつ)とシングルばね
(1方の分枝がばね、他方の分枝が止めになつている)
を表す第2図のAA線及びBB線に従う断面図、第4図
は本発明の具体例に従うばねの取付け装置の作業ステー
シヨンの配置を示す上面から見た原理図、第5図は第4
図の円Vで囲んだ部分の細部の拡大図、第6A図と第6
B図はプレートを装着スポツトにセンタリングし、固定
する手段の左側部分と右側部分を示す。第4図のVI−VI
線に従う拡大立面図、第7図はばねの装着クリツプと、
このクリツプに直接的に結合した要素とをダブルばねの
装着の際に占める連続位置で示した第4図のVII−VII線
に従う拡大立面図、第8図はシングルばねの装着時の移
動を示す第7図と同じ部分の立面図、第9図はプレート
をモジユール内に固定するための弾性手段を示す立面図
による原理図、第10図は本発明の特定具体例内でばね
が下部溶接窓に対してどのようにセンタリングされるか
を説明する原理図、第11図は本発明装置の締付けユニ
ツトの可能な構造を示す、第4図の左側からみた立面
図、及び第12図は第11図のXII−XII線に従う立面断
面図である。 10……格子、11……プレート、15A……ダブルバ
ネ、15B……シングルバネ、32……モジユール、4
2……リフト機構、70……センタリング及び固定ユニ
ツト、94,96……ジヨー。
置の格子の1部の斜視図、第2図はばねを受取るために
必要な開口と変形を備えた、第1図の格子のプレートの
1部を詳細に示す立面図、第3A図と第3B図はそれぞ
れダブルばね(2個の活性分枝をもつ)とシングルばね
(1方の分枝がばね、他方の分枝が止めになつている)
を表す第2図のAA線及びBB線に従う断面図、第4図
は本発明の具体例に従うばねの取付け装置の作業ステー
シヨンの配置を示す上面から見た原理図、第5図は第4
図の円Vで囲んだ部分の細部の拡大図、第6A図と第6
B図はプレートを装着スポツトにセンタリングし、固定
する手段の左側部分と右側部分を示す。第4図のVI−VI
線に従う拡大立面図、第7図はばねの装着クリツプと、
このクリツプに直接的に結合した要素とをダブルばねの
装着の際に占める連続位置で示した第4図のVII−VII線
に従う拡大立面図、第8図はシングルばねの装着時の移
動を示す第7図と同じ部分の立面図、第9図はプレート
をモジユール内に固定するための弾性手段を示す立面図
による原理図、第10図は本発明の特定具体例内でばね
が下部溶接窓に対してどのようにセンタリングされるか
を説明する原理図、第11図は本発明装置の締付けユニ
ツトの可能な構造を示す、第4図の左側からみた立面
図、及び第12図は第11図のXII−XII線に従う立面断
面図である。 10……格子、11……プレート、15A……ダブルバ
ネ、15B……シングルバネ、32……モジユール、4
2……リフト機構、70……センタリング及び固定ユニ
ツト、94,96……ジヨー。
Claims (13)
- 【請求項1】窓を横切って脚部を相互に局部的に溶接す
るための窓を備えるプレートを挟んで配置される2個の
脚部を有するヘアピンばねの挿入装置であって、該プレ
ートに沿って配置されている複数のばね受容ゾーンに該
窓が配置されている装置において、該装置が、該プレー
トを鉛直方向位置で一度に受取り、徐々に長手方向に移
動させ、かつ、相互に補完する(offset)複数の
位置に該プレートを連続的に誘導するための手段と、こ
こで、各ばね受容ゾーンは、各該連続する位置に対して
挿入位置にあり、該プレートを該連続位置で整列させ、
該位置に一時的に保持する手段と、一方の脚部の端部を
介して各ばねを順に把持するように構成された狭持部材
であり、ばねの他方の脚部をプレートに導入する行程に
沿って、プレートに垂直な面に該狭持部材を移動させる
手段に連結されている該狭持部材とを備えていることを
特徴とする装置。 - 【請求項2】該整列及び挿入手段に連結されており、挿
入位置にある受容ゾーンで順繰りに各ばねを溶接するよ
うに構成されたピンチ式電気溶接手段を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - 【請求項3】ピンチ式溶接手段りが、2個の窓のうちの
1個のみを通してばねの脚部を結合するべく構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装
置。 - 【請求項4】プレートを移動させるための手段が、それ
ぞれプレートを担持しているモジュールの移送用ベルト
から成る供給路と、ばねを取付ようとする2ゾーン間の
距離に等しいピッチで、モジュールを整列及び保持手段
から前進させる手段とを含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の装
置。 - 【請求項5】プレートを移動させるための手段が、ばね
を取付けられたプレートを担持しているモジュールを、
出発点の近傍地点に向かって復帰させるための復路と、
モジュールを復路から供給路の出発ゾーンに一度に移動
させるための移送メカニズムとを含んでいることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 - 【請求項6】各モジュールが、プレートの低部を受容す
る溝部と、ばねの受容ゾーンと同一ピッチで分配された
引込可能な突起とを備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第4項又は第5項に記載の装置。 - 【請求項7】ばねの案内手段が、ばねの切断シャーと、
ばねの案内用振動レール上に連続的に供給されたばね
を、把持地点に向かって導く挟持部材と、振動レールに
跨って配置されたばねを、ばねの挿入用挟持部材により
把持される地点まで一度に上昇させる分離器とを含んで
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項
のいずれかに記載の装置。 - 【請求項8】ばねの挿入用挟持部材が、プレート挿入地
点より高い位置までばねを一度に上昇させ、次にばねを
水平方向移動させ、更にばねを所定位置に導入させるた
めのジャッキを備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第7項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項9】ジャッキと挿入用挟持部材とが、ばねをプ
レートの上稜部の切欠部に挿入すべきであるか、或いは
プレートに設けられた窓に挿通すべきであるかに従い、
挟持部材に異なる行程を与える駆動手段に連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装
置。 - 【請求項10】挿入用挟持部材によるばねの案内時にば
ねの高部に支承され、且つばねをプレートの窓に導入す
るのに必要な傾斜をばねに与えるように配置された取外
し可能なキーを備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第9項に記載の装置。 - 【請求項11】プレートを移動させるための手段が、第
2の窓を通ってばねの2個の脚部を相互に溶接するべく
構成されており、場合によっては整列手段と連結された
第2の溶接手段に連結されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項股は第2項に記載の装置。 - 【請求項12】整列手段が、遠隔位置と、各挟持部材が
ばねの一方の脚部を締着し、かつ脚部を第2の窓の両側
に整列するように既に形成された溶接部の周囲に該一方
の脚部を配向させる近接位置との間を移動可能な2個の
挟持部材を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲
第11項に記載の装置。 - 【請求項13】プレートを一度に受容するための手段
が、長手方向間隙を保ってプレートを受容する溝部と、
ジョーの動作下に後退するべく構成された弾性支承手段
とを含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第12項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| FR8407220 | 1984-05-10 | ||
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249541A JPS60249541A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0626772B2 true JPH0626772B2 (ja) | 1994-04-13 |
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Family Applications (1)
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