JPH0626817Y2 - 携帯用圧力調整器 - Google Patents
携帯用圧力調整器Info
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- JPH0626817Y2 JPH0626817Y2 JP1989120961U JP12096189U JPH0626817Y2 JP H0626817 Y2 JPH0626817 Y2 JP H0626817Y2 JP 1989120961 U JP1989120961 U JP 1989120961U JP 12096189 U JP12096189 U JP 12096189U JP H0626817 Y2 JPH0626817 Y2 JP H0626817Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電子式又は空気式の、差圧式流量発信器又は
圧力発信器(以下差圧式発信器という)のレンジ変更、
指示校正に供する圧力調整器、特に現場作業に於ける迅
速かつ、正確なレンジ変更、指示校正に供する圧力調整
器に関する。
圧力発信器(以下差圧式発信器という)のレンジ変更、
指示校正に供する圧力調整器、特に現場作業に於ける迅
速かつ、正確なレンジ変更、指示校正に供する圧力調整
器に関する。
(従来の技術) 従来、行われていた差圧式発信器のレンジ変更、指示校
正では、第4図に示すようなループを構成している。圧
力供給源は、一般にピストン式ポンプ13か、血圧測定
に用いる送気球によるか、又は他から加圧空気の供給を
うける方式がとられている。ピストン式ポンプ、血圧測
定用送気球の場合は、測定者がマノメータの指示を確か
めつつ手動でポンプ等を動かすことにより、所定の圧力
を得ている。他から加圧空気の供給を受ける場合はマノ
メータを見つつ、減圧弁を操作することにより圧力を加
減し、圧力を調整している。そして、所定圧力下での差
圧式発信器の出力を調整している。
正では、第4図に示すようなループを構成している。圧
力供給源は、一般にピストン式ポンプ13か、血圧測定
に用いる送気球によるか、又は他から加圧空気の供給を
うける方式がとられている。ピストン式ポンプ、血圧測
定用送気球の場合は、測定者がマノメータの指示を確か
めつつ手動でポンプ等を動かすことにより、所定の圧力
を得ている。他から加圧空気の供給を受ける場合はマノ
メータを見つつ、減圧弁を操作することにより圧力を加
減し、圧力を調整している。そして、所定圧力下での差
圧式発信器の出力を調整している。
(考案が解決しようとする課題) ピストン式ポンプでは、差圧式発信器の校正を行なう際
に高圧側ダイアフラム室に圧力調整器を接続し、ピスト
ン式ポンプのポンプを手動で動かすことにより常圧(マ
ノメータ0mm水柱)から昇圧するが、その際、昇圧やポ
ンプのニードルバルブでの所定圧力への調整は全て測定
者が手加減により行なうため希望差圧に合せにくく、微
差圧の圧力調整は容易でなく調整に長時間を必要とす
る。
に高圧側ダイアフラム室に圧力調整器を接続し、ピスト
ン式ポンプのポンプを手動で動かすことにより常圧(マ
ノメータ0mm水柱)から昇圧するが、その際、昇圧やポ
ンプのニードルバルブでの所定圧力への調整は全て測定
者が手加減により行なうため希望差圧に合せにくく、微
差圧の圧力調整は容易でなく調整に長時間を必要とす
る。
また、測定毎に系を常圧に戻し、新たに常圧から一連の
加圧・調整操作を行わなければならず、測定の都度、昇
圧・圧力調整・減圧の操作を繰り返すことは煩雑かつ長
時間を必要とする。
加圧・調整操作を行わなければならず、測定の都度、昇
圧・圧力調整・減圧の操作を繰り返すことは煩雑かつ長
時間を必要とする。
デジタルタイプのマノメータを使用する場合は、差圧指
示は正確となり、校正の精度は上がるが、ピストン式ポ
ンプを使用する限り圧力調整に長時間を必要とすること
は避けられない。
示は正確となり、校正の精度は上がるが、ピストン式ポ
ンプを使用する限り圧力調整に長時間を必要とすること
は避けられない。
一般に旧型式の差圧式発信器程度校正しにくく、必然的
に差圧の加減圧の回数も多くなり時間がかかる。また、
最近の差圧式発信器は精度が±0.1〜0.2%と向上してい
るため、加減圧力の精度も上げる必要があるが、ピスト
ン式ポンプでは所定の精度を得るには長時間を必要とし
困難である。
に差圧の加減圧の回数も多くなり時間がかかる。また、
最近の差圧式発信器は精度が±0.1〜0.2%と向上してい
るため、加減圧力の精度も上げる必要があるが、ピスト
ン式ポンプでは所定の精度を得るには長時間を必要とし
困難である。
これらのことは、血圧測定用送気球を使用した場合も殆
どおなじであり、気球を手で押して測定者の手加減によ
り希望差圧に合せるので、所定の精度を得るには長時間
を必要とする。
どおなじであり、気球を手で押して測定者の手加減によ
り希望差圧に合せるので、所定の精度を得るには長時間
を必要とする。
ピストン式ポンプにかえ、減圧弁を使用する場合は、他
から加圧空気を供給し、減圧弁の操作により差圧の加減
を行ない、圧力調整ができるが、加圧供給ラインのある
場所に限られ、携帯用としての長所は失われる。
から加圧空気を供給し、減圧弁の操作により差圧の加減
を行ない、圧力調整ができるが、加圧供給ラインのある
場所に限られ、携帯用としての長所は失われる。
本考案は上記の如き従来の事情に鑑みなされたもので、
携帯可能でありながら、短時間に所定の差圧に合せる事
ができ、容易にレンジ変更、指示校正を行うことができ
る。
携帯可能でありながら、短時間に所定の差圧に合せる事
ができ、容易にレンジ変更、指示校正を行うことができ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は、電子式又は空気式の、差圧式発信器のレンジ
変更、指示校正に使用する校正用器具であって、校正用
空気圧を加減するための減圧弁、3方切替コック、ボリ
ウムタンクを有することを特徴とする携帯用圧力調整器
である。
変更、指示校正に使用する校正用器具であって、校正用
空気圧を加減するための減圧弁、3方切替コック、ボリ
ウムタンクを有することを特徴とする携帯用圧力調整器
である。
(作用) 本考案に係る携帯用圧力調整器にあっては、3方切替用
コックの1つの口を差圧式発信器に接続し、他の1つの
口を閉じることにより、ボリウムタンクと差圧式発信器
の高圧側ダイアフラム室とを連通し、減圧弁を調整する
ことにより、所定の差圧を差圧式発信器に与える。付与
された差圧のもとで、差圧式発信器の電流を所期の値に
合わせることにより校正する。従って、ボリウムタンク
に加圧空気を充填すれば、外部から連続的に、あるいは
人為的に加圧空気の供給をうけることなく、差圧式発信
器のレンジ変更、指示校正を行うことができる。
コックの1つの口を差圧式発信器に接続し、他の1つの
口を閉じることにより、ボリウムタンクと差圧式発信器
の高圧側ダイアフラム室とを連通し、減圧弁を調整する
ことにより、所定の差圧を差圧式発信器に与える。付与
された差圧のもとで、差圧式発信器の電流を所期の値に
合わせることにより校正する。従って、ボリウムタンク
に加圧空気を充填すれば、外部から連続的に、あるいは
人為的に加圧空気の供給をうけることなく、差圧式発信
器のレンジ変更、指示校正を行うことができる。
(実施例) 本考案に係る携帯用圧力調整器を第1図、第2図に示す
一実施例に基づいて具体的に説明する。
一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図においては、1はボリウムタンク即ち加圧空気貯
蔵容器を示している。このボリウムタンク1には加圧空
気充填用のクイックカップリング2が取り付けられてお
り、これを通して外部から加圧空気が充填される。
蔵容器を示している。このボリウムタンク1には加圧空
気充填用のクイックカップリング2が取り付けられてお
り、これを通して外部から加圧空気が充填される。
3はボリウムタンク1からの加圧空気供給配管であり、
減圧弁4を経て、3方切替弁5に連通している。
減圧弁4を経て、3方切替弁5に連通している。
また、加圧空気供給配管3と減圧弁4につながるボリウ
ムタンク1側には、該タンク内加圧空気の圧力を検出す
るための小型圧力計(指示圧、0〜10kg/cm2)6が
配設されている。
ムタンク1側には、該タンク内加圧空気の圧力を検出す
るための小型圧力計(指示圧、0〜10kg/cm2)6が
配設されている。
減圧弁4は、出口圧力が0〜2kg/cm2使用の減圧弁で
あり、該減圧弁により、差圧式発信器のレンジ変更、指
示校正に必要な圧力に調整する。
あり、該減圧弁により、差圧式発信器のレンジ変更、指
示校正に必要な圧力に調整する。
3方切替弁5の残り2方向のうちの1つの口は、被測定
機器である差圧式発信器への接続口であり、最後の1つ
の口は減圧弁4からの圧力を遮断すると同時に、差圧式
発信器に加えていた空気圧を大気中へ放出する通気孔口
に使用する。7は持運び用の取手である。
機器である差圧式発信器への接続口であり、最後の1つ
の口は減圧弁4からの圧力を遮断すると同時に、差圧式
発信器に加えていた空気圧を大気中へ放出する通気孔口
に使用する。7は持運び用の取手である。
次に、上記携帯用圧力調整器による差圧式流量発信器の
レンジ変更の一実施例を示す。
レンジ変更の一実施例を示す。
第3図は、差圧式発信器のレンジ変更操作時のループ構
成図である。
成図である。
1は上記携帯用圧力調整器のボリウムタンク、8はボリ
ウムタンク1から減圧弁4を経て送られてくる空気圧力
の値を受信、表示するマノメータ(横河電気(株)製2
654型)、9はレンジ変更対象である差圧式流量発信
器(山武ハネウェル(株)製ND122型)であり、携
帯用圧力調整器14からの差圧を受け、それに見合った
出力信号を電流計(横河電気(株)製2011型)10
に送る。
ウムタンク1から減圧弁4を経て送られてくる空気圧力
の値を受信、表示するマノメータ(横河電気(株)製2
654型)、9はレンジ変更対象である差圧式流量発信
器(山武ハネウェル(株)製ND122型)であり、携
帯用圧力調整器14からの差圧を受け、それに見合った
出力信号を電流計(横河電気(株)製2011型)10
に送る。
11は、ドレン容器である。液体又は高湿度の気体移送
配管に配設されている差圧式流量発信器9のレンジを変
更する場合等にドレン容器11を付設することにより、
差圧式流量発信器9内部にある残液がマノメータ8や携
帯用圧力調整器14に流入するのを防止する。
配管に配設されている差圧式流量発信器9のレンジを変
更する場合等にドレン容器11を付設することにより、
差圧式流量発信器9内部にある残液がマノメータ8や携
帯用圧力調整器14に流入するのを防止する。
いま、出力レンジ(0〜100%)が4〜20mAであ
る差圧式流量発信器9の差圧レンジを0〜625mm水柱
から0〜2500mm水柱に変更する場合を示す。
る差圧式流量発信器9の差圧レンジを0〜625mm水柱
から0〜2500mm水柱に変更する場合を示す。
まず、3方切替弁5を切り替え加圧空気供給配管3を閉
じ、マノメータ8及び差圧式流量発信器9と大気を連通
し、マノメータ8の読みを0mm水柱にして、電流計10
の値が4mAとなるように差圧式流量発信器9内にある
零点調整機構で調整する。
じ、マノメータ8及び差圧式流量発信器9と大気を連通
し、マノメータ8の読みを0mm水柱にして、電流計10
の値が4mAとなるように差圧式流量発信器9内にある
零点調整機構で調整する。
次に、3方切替弁5を切り替え、ボリウムタンク1と差
圧式流量発信器9を連通させ(大気を遮断)、ボリウム
タンク1からの空気圧力をマノメータ8の読みが250
0mm水柱になるように減圧弁4を調整する。
圧式流量発信器9を連通させ(大気を遮断)、ボリウム
タンク1からの空気圧力をマノメータ8の読みが250
0mm水柱になるように減圧弁4を調整する。
マノメータ8の読みが2500mm水柱になれば、電流計
10の値が20mAとなるように差圧式流量発信器9内
にあるスパン調整機構で調整する。
10の値が20mAとなるように差圧式流量発信器9内
にあるスパン調整機構で調整する。
繰り返しに際し、3方切替コック5の切り替えにより、
加圧空気供給配管3を閉塞、連通できるため、減圧弁4
の微調整によりマノメータ8の読み、2500mm水柱を
容易に保持できる。
加圧空気供給配管3を閉塞、連通できるため、減圧弁4
の微調整によりマノメータ8の読み、2500mm水柱を
容易に保持できる。
調整ができるまで、上記操作を繰り返す。
調整が終了すれば、25%(8mA)、50%(12m
A)、75%(16mA)に相当する空気圧力をボリウ
ムタンク1で与え、電流計10の値を記録し、差圧式流
量発信器9の直線性、再現性を確認する。
A)、75%(16mA)に相当する空気圧力をボリウ
ムタンク1で与え、電流計10の値を記録し、差圧式流
量発信器9の直線性、再現性を確認する。
本校正に際し、調整のための繰り返し操作は平均で6回
であり、所要時間は、直線性、再現性確認操作も含め平
均で7分であった。
であり、所要時間は、直線性、再現性確認操作も含め平
均で7分であった。
また、ボリウムタンク内圧力が減少した場合は、もより
の加圧空気供給設備にボリウムタンクを接続するか、ピ
ストン式ポンプにより、加圧空気を供給することによ
り、引続き使用ができる。
の加圧空気供給設備にボリウムタンクを接続するか、ピ
ストン式ポンプにより、加圧空気を供給することによ
り、引続き使用ができる。
なお、本願考案に係る携帯用圧力調整器は、同様の方法
により、一般的な空気式計器(例えば空気圧信号が、0.
2〜1.0kg/cm2で作動する記録計等)、圧力発信器のレ
ンジ変更、指示校正にも使用できる。
により、一般的な空気式計器(例えば空気圧信号が、0.
2〜1.0kg/cm2で作動する記録計等)、圧力発信器のレ
ンジ変更、指示校正にも使用できる。
(比較例) 実施例と同一条件で本考案に係る携帯用圧力調整器14
を従来のピストン式ポンプ13に変え、レンジ変更を行
った。第4図にそのループ構成図を示す。
を従来のピストン式ポンプ13に変え、レンジ変更を行
った。第4図にそのループ構成図を示す。
まず、マノメータの読み0mm水柱で電流計の値が4mA
となるように差圧式流量発信器9内にある零点調整機構
で調整する。
となるように差圧式流量発信器9内にある零点調整機構
で調整する。
次いで、ピストン式ポンプ13でマノメータの読みが2
500mm水柱となるように加圧し、このときの電流計1
0の値が20mAとなるように差圧式流量発信器9内の
調整機構で調整する。
500mm水柱となるように加圧し、このときの電流計1
0の値が20mAとなるように差圧式流量発信器9内の
調整機構で調整する。
調整ができるまで、上記操作を繰り返す。
繰り返しに際し、電流計10の初期値4mAを調整する
ためには、加圧供給系統全体を常圧に戻す。その後、再
度、マノメータ読みが2500mm水柱に加圧する。
ためには、加圧供給系統全体を常圧に戻す。その後、再
度、マノメータ読みが2500mm水柱に加圧する。
本校正に際し、調整のための繰り返し操作は平均で7回
であり、所要時間は、直線性、再現性確認操作も含め平
均で10分であった。
であり、所要時間は、直線性、再現性確認操作も含め平
均で10分であった。
(考案の効果) 以上説明してきたように本考案に係る携帯用圧力調整器
によれば、減圧弁で任意に、かつ、微妙な空気圧調整が
できるため、個人差によるバラツキが少なく短時間で希
望の圧力に調整ができる。その結果、校正も短時間にで
きる。
によれば、減圧弁で任意に、かつ、微妙な空気圧調整が
できるため、個人差によるバラツキが少なく短時間で希
望の圧力に調整ができる。その結果、校正も短時間にで
きる。
そして、減圧弁の他、3方切替コックを使用しているた
め、減圧弁で所期圧力を一度設定すれば、3方切替コッ
クを切り替えることにより、設定圧力に影響を与えるこ
となく、差圧式発信器内の圧力を0mm水柱にできるの
で、レンジ変更、指示校正に必要な時間が短縮できる。
め、減圧弁で所期圧力を一度設定すれば、3方切替コッ
クを切り替えることにより、設定圧力に影響を与えるこ
となく、差圧式発信器内の圧力を0mm水柱にできるの
で、レンジ変更、指示校正に必要な時間が短縮できる。
また、圧力空気を充填したボリウムタンクを有するた
め、加圧空気供給源のないところでも、携行し、使用可
能である。
め、加圧空気供給源のないところでも、携行し、使用可
能である。
更に、ボリウムタンク内の空気圧が減少したときは、最
寄の加圧空気供給源から、ないときはピストン式ポン
プ、自転車用空気入れポンプでも空気充填が可能である
ため、その使用範囲は極めて広い。
寄の加圧空気供給源から、ないときはピストン式ポン
プ、自転車用空気入れポンプでも空気充填が可能である
ため、その使用範囲は極めて広い。
第1図は、本考案の一実施例に係る携帯用圧力調整器の
側面図、 第2図は同じく正面図である。 第3図は、本考案の一実施例に係るレンジ変更操作時の
ループ構成図であり、第4図は従来の一実施例に係るレ
ンジ変更、指示校正のループ図である。 1……ボリウムタンク 2……クイックカップリング 3……加圧空気供給配管 4……減圧弁 5……3方切替弁 6……小型圧力計 7……持ち運び用の取手 8……マノメータ 9……差圧式流量発信器 10……電流計 11……ドレン容器 12……差圧式流量発信器ターミナルBOX 13……ピストン式ポンプ 14……携帯用圧力調整器
側面図、 第2図は同じく正面図である。 第3図は、本考案の一実施例に係るレンジ変更操作時の
ループ構成図であり、第4図は従来の一実施例に係るレ
ンジ変更、指示校正のループ図である。 1……ボリウムタンク 2……クイックカップリング 3……加圧空気供給配管 4……減圧弁 5……3方切替弁 6……小型圧力計 7……持ち運び用の取手 8……マノメータ 9……差圧式流量発信器 10……電流計 11……ドレン容器 12……差圧式流量発信器ターミナルBOX 13……ピストン式ポンプ 14……携帯用圧力調整器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 笹尾 省治 岡山県浅口郡船穂町大字船穂1543 (72)考案者 藤野 稔 岡山県浅口郡船穂町大字船穂1472―32 (56)参考文献 実公 昭55−45301(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】電子式又は空気式の、差圧式流量発信器又
は圧力発信器の、レンジ変更、指示校正に使用する圧力
調整器であって、校正用空気圧を加減するための減圧
弁、3方切替弁、ボリウムタンクを有することを特徴と
する携帯用圧力調整器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989120961U JPH0626817Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 携帯用圧力調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989120961U JPH0626817Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 携帯用圧力調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360031U JPH0360031U (ja) | 1991-06-13 |
| JPH0626817Y2 true JPH0626817Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31669009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989120961U Expired - Lifetime JPH0626817Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 携帯用圧力調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626817Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545301U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-03-25 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1989120961U patent/JPH0626817Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360031U (ja) | 1991-06-13 |
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