JPH0626821Y2 - 赤外線カメラ - Google Patents
赤外線カメラInfo
- Publication number
- JPH0626821Y2 JPH0626821Y2 JP1989116164U JP11616489U JPH0626821Y2 JP H0626821 Y2 JPH0626821 Y2 JP H0626821Y2 JP 1989116164 U JP1989116164 U JP 1989116164U JP 11616489 U JP11616489 U JP 11616489U JP H0626821 Y2 JPH0626821 Y2 JP H0626821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- room temperature
- housing
- infrared
- infrared camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000001931 thermography Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、サーモグラフィ装置に使用される赤外線カメ
ラに関する。
ラに関する。
[従来の技術] 被写体表面より放射される赤外線を検出し、その温度分
布を可視像(熱画像)として表示するサーモグラフィ装
置の赤外線カメラとしては一般に第4図および第5図に
示すように構成されたものが知られている。すなわち、
1は被写体、2は赤外線カメラで、被写体1の表面から
放射された光は、カメラ筐体を構成するハウジング3の
前面開口部に設けたシリコンウインド4によって可視光
5が遮断され、赤外線6のみが赤外線カメラ2内に入射
する。
布を可視像(熱画像)として表示するサーモグラフィ装
置の赤外線カメラとしては一般に第4図および第5図に
示すように構成されたものが知られている。すなわち、
1は被写体、2は赤外線カメラで、被写体1の表面から
放射された光は、カメラ筐体を構成するハウジング3の
前面開口部に設けたシリコンウインド4によって可視光
5が遮断され、赤外線6のみが赤外線カメラ2内に入射
する。
7はハウジング3内に配設され、不図示の駆動モータに
よって矢印方向に定速回転される回転多面体ミラーで、
この回転多面体ミラー7は例えば10面体からなり、そ
の各々のミラー7a〜7jが回転多面体ミラー7の回転
中心Oに対して垂直方向に少しずつ異なった傾きをもっ
て多角錐体状に配設されている。前記シリコンウインド
4を透過した赤外線6は回転多面体ミラー7に入射する
と、各ミラー7a〜7jによって反射され、さらに折り
返しミラー8に当たって反射し、赤外線透過フィルタ9
および集光レンズ10を経て赤外線検出器11に入射す
る。したがって、回転多面体ミラー7の各ミラー7a〜
7jは被写体1の垂直方向に少しずつずれた部分を横方
向に走査することになり、回転多面体ミラー7の1回転
で垂直方向の例えば10°の範囲を走査する。
よって矢印方向に定速回転される回転多面体ミラーで、
この回転多面体ミラー7は例えば10面体からなり、そ
の各々のミラー7a〜7jが回転多面体ミラー7の回転
中心Oに対して垂直方向に少しずつ異なった傾きをもっ
て多角錐体状に配設されている。前記シリコンウインド
4を透過した赤外線6は回転多面体ミラー7に入射する
と、各ミラー7a〜7jによって反射され、さらに折り
返しミラー8に当たって反射し、赤外線透過フィルタ9
および集光レンズ10を経て赤外線検出器11に入射す
る。したがって、回転多面体ミラー7の各ミラー7a〜
7jは被写体1の垂直方向に少しずつずれた部分を横方
向に走査することになり、回転多面体ミラー7の1回転
で垂直方向の例えば10°の範囲を走査する。
赤外線検出器11は回転多面体ミラー7の中心軸O方向
に並設された10個の検出素子からなり、その間隔は垂
直視野角10°に対して各ミラー7a〜7j毎に1°の
角度に相当する間隔とされている。このため、回転多面
体ミラー7の最初のミラー7aで10素子の赤外線検出
器11が被写体1の垂直視野角1.0°の熱像信号を同
時に受け、0.1°の間隔をもった10本の走査線信号
として出力する。回転多面体ミラー7の回転に伴い次の
ミラー7bが被写体1から赤外線6を反射すると、ミラ
ー7bの傾きの違いにより10素子の赤外線検出器11
が前の位置より1°ずれた位置の熱像信号を同時に受
け、同じく0.1°の間隔をもった10本の走査線信号
として出力する。
に並設された10個の検出素子からなり、その間隔は垂
直視野角10°に対して各ミラー7a〜7j毎に1°の
角度に相当する間隔とされている。このため、回転多面
体ミラー7の最初のミラー7aで10素子の赤外線検出
器11が被写体1の垂直視野角1.0°の熱像信号を同
時に受け、0.1°の間隔をもった10本の走査線信号
として出力する。回転多面体ミラー7の回転に伴い次の
ミラー7bが被写体1から赤外線6を反射すると、ミラ
ー7bの傾きの違いにより10素子の赤外線検出器11
が前の位置より1°ずれた位置の熱像信号を同時に受
け、同じく0.1°の間隔をもった10本の走査線信号
として出力する。
このようにして回転多面体ミラー7が1回転すると、被
写体1の垂直視野角10°にわたって走査したことにな
り、1個の検出素子の上には10本の0.1°ずつ異な
った被写体1からの赤外線6が入射することになり、検
出器11全体としては100本の赤外線走査信号として
出力することになる。そして、この赤外線検出器11か
ら出力される赤外線走査信号は、増幅回路12によって
増幅された後、プロセッサ13によって画像処理され、
モニタ14に熱画像としてカラー表示される。
写体1の垂直視野角10°にわたって走査したことにな
り、1個の検出素子の上には10本の0.1°ずつ異な
った被写体1からの赤外線6が入射することになり、検
出器11全体としては100本の赤外線走査信号として
出力することになる。そして、この赤外線検出器11か
ら出力される赤外線走査信号は、増幅回路12によって
増幅された後、プロセッサ13によって画像処理され、
モニタ14に熱画像としてカラー表示される。
この場合、モニタ14に表示される赤外線画像は被写体
1における相対的温度を知ることはできても、被写体1
の実際の温度を知ることは出来ない。そこで、温度と赤
外線放射量とはプランクの放射公式により一定の関係を
有することから、室温検出用センサ15によってカメラ
内部の環境温度を検出し、その信号をプロセッサ13に
供給して処理を行い、実際の温度を知るようにしてい
る。
1における相対的温度を知ることはできても、被写体1
の実際の温度を知ることは出来ない。そこで、温度と赤
外線放射量とはプランクの放射公式により一定の関係を
有することから、室温検出用センサ15によってカメラ
内部の環境温度を検出し、その信号をプロセッサ13に
供給して処理を行い、実際の温度を知るようにしてい
る。
なお、水平方向の走査角度については各ミラー7a〜7
jの最大水平視野角36°とされるが、実際には光学系
のもつぼけ現象を防ぐため15°程度の範囲で走査され
る。
jの最大水平視野角36°とされるが、実際には光学系
のもつぼけ現象を防ぐため15°程度の範囲で走査され
る。
[考案が解決しようとする課題] ところで、このような従来の赤外線カメラ2において
は、ハウジング3の前面部内壁面温度をセンサ15によ
って検出し、室温校正用信号としてプロセッサ13に入
力しているものの、ハウジング内壁面は、屋外での使用
時等において太陽の直射光が当たったりすると、それだ
けでハウジング自体の温度が変動するため、高精度な温
度校正が出来ないと云う問題があった。
は、ハウジング3の前面部内壁面温度をセンサ15によ
って検出し、室温校正用信号としてプロセッサ13に入
力しているものの、ハウジング内壁面は、屋外での使用
時等において太陽の直射光が当たったりすると、それだ
けでハウジング自体の温度が変動するため、高精度な温
度校正が出来ないと云う問題があった。
したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、比較的
簡単な構成で外光等による影響を受け難くし、高精度な
温度校正を行い得るようにした赤外線カメラを提供する
ことにある。
みてなされたもので、その目的とするところは、比較的
簡単な構成で外光等による影響を受け難くし、高精度な
温度校正を行い得るようにした赤外線カメラを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するために、被写体から放射さ
れ、ハウジング内に入射した赤外線を回転多面体ミラー
によって反射し、その反射光を赤外線検出器によって受
光し、熱画像信号として出力するようにした赤外線カメ
ラにおいて、前記ハウジングの内面より離間し前記回転
多面体ミラーの一部周面と近接対向し前記回転多面体ミ
ラーの1ミラー面の回転後端部を被写体の放射光から遮
蔽する室温校正用壁を前記ハウジング内に設け、この室
温校正用壁のミラー対向面に対して室温検出用センサを
近接配置したものである。
れ、ハウジング内に入射した赤外線を回転多面体ミラー
によって反射し、その反射光を赤外線検出器によって受
光し、熱画像信号として出力するようにした赤外線カメ
ラにおいて、前記ハウジングの内面より離間し前記回転
多面体ミラーの一部周面と近接対向し前記回転多面体ミ
ラーの1ミラー面の回転後端部を被写体の放射光から遮
蔽する室温校正用壁を前記ハウジング内に設け、この室
温校正用壁のミラー対向面に対して室温検出用センサを
近接配置したものである。
[作用] 本考案において、室温校正用壁はハウジング内壁面から
離間されており、外光等によるハウジング内壁面の温度
変化を受け難い。ハウジング内壁面と室温校正用壁との
間の空間は断熱空間を形成する。
離間されており、外光等によるハウジング内壁面の温度
変化を受け難い。ハウジング内壁面と室温校正用壁との
間の空間は断熱空間を形成する。
[実施例] 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案に係る赤外線カメラのハウジング内部を
示す一部破断正面図、第2図は第1図のII−II線断面
図、第3図は第1図のIII−III線断面図である。なお、
図中第4図および第5図と同一構成部品のものに対して
は同一符号を以て示し、その説明を省略する。これらの
図において、20はハウジング3の前面中央部に開設さ
れた開口部、21はハウジング内面とともにシリコンウ
インド4の一側端部を咬持するウインド固定部材、22
は遮蔽板、24は回転ミラー7の一部外周縁と近接対向
するようにハウジング3内に設けられた室温校正用壁で
ある。
示す一部破断正面図、第2図は第1図のII−II線断面
図、第3図は第1図のIII−III線断面図である。なお、
図中第4図および第5図と同一構成部品のものに対して
は同一符号を以て示し、その説明を省略する。これらの
図において、20はハウジング3の前面中央部に開設さ
れた開口部、21はハウジング内面とともにシリコンウ
インド4の一側端部を咬持するウインド固定部材、22
は遮蔽板、24は回転ミラー7の一部外周縁と近接対向
するようにハウジング3内に設けられた室温校正用壁で
ある。
前記室温校正用壁24は前記シリコンウインド4の後方
で、回転多面体ミラー7の前面側下部に対応して設けら
れることにより、従来カメラにおける校正用基準面とさ
れていたハウジング3の前面部内壁面下部分25より十
分離間している。また、この室温校正用壁24は、第1
図から明らかなように、回転多面体ミラー7の1ミラー
面の回転後端部を被写体からの放射光から遮蔽してい
る。つまり、室温校正用壁24は、回転多面体ミラー7
の1ミラー面の回転後端部を覆い、この回転後端部に被
写体からの放射光が当たらないようにしている。そし
て、室温検出用センサ15が室温校正用壁24に近接配
置されている。
で、回転多面体ミラー7の前面側下部に対応して設けら
れることにより、従来カメラにおける校正用基準面とさ
れていたハウジング3の前面部内壁面下部分25より十
分離間している。また、この室温校正用壁24は、第1
図から明らかなように、回転多面体ミラー7の1ミラー
面の回転後端部を被写体からの放射光から遮蔽してい
る。つまり、室温校正用壁24は、回転多面体ミラー7
の1ミラー面の回転後端部を覆い、この回転後端部に被
写体からの放射光が当たらないようにしている。そし
て、室温検出用センサ15が室温校正用壁24に近接配
置されている。
かくしてこのような構成からなる赤外線カメラ2におい
ては、室温校正用壁24をハウジング3の前面部内壁面
下部分25より十分離間させてハウジング内部に設けて
いるので、室温校正用壁24が被写体による熱、外光、
外部温度の変動等によって影響を受けることが少なく、
またたとえハウジング3の温度が外光等によって変動し
ても、前記前面部内壁面下部分25までの空間が断熱空
間を形成しているため、その影響が少なく、略一定の温
度を維持する。また、室温検出用センサ15は室温校正
用壁24によって入射光および散乱光が遮られる位置に
配設されているので、ハウジング内の散乱光等の不要光
がセンサ15に当たらず、また室温校正用壁24と室温
検出用センサ15を近接対向させて配置しているので、
回転多面体ミラー7の走査によって得られる熱画像信号
中の基準温度信号と室温検出用センサ15で検出した温
度との誤差が生じないため、高精度な室温校正を行うこ
とができ、被写体のより正確な温度計測を行うことがで
きる。
ては、室温校正用壁24をハウジング3の前面部内壁面
下部分25より十分離間させてハウジング内部に設けて
いるので、室温校正用壁24が被写体による熱、外光、
外部温度の変動等によって影響を受けることが少なく、
またたとえハウジング3の温度が外光等によって変動し
ても、前記前面部内壁面下部分25までの空間が断熱空
間を形成しているため、その影響が少なく、略一定の温
度を維持する。また、室温検出用センサ15は室温校正
用壁24によって入射光および散乱光が遮られる位置に
配設されているので、ハウジング内の散乱光等の不要光
がセンサ15に当たらず、また室温校正用壁24と室温
検出用センサ15を近接対向させて配置しているので、
回転多面体ミラー7の走査によって得られる熱画像信号
中の基準温度信号と室温検出用センサ15で検出した温
度との誤差が生じないため、高精度な室温校正を行うこ
とができ、被写体のより正確な温度計測を行うことがで
きる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係る赤外線カメラによれ
ば、ハウジングの内面より離間し前記回転多面体ミラー
の一部周面と近接対向し前記回転多面体ミラーの1ミラ
ー面の回転後端部を被写体の放射光から遮蔽する室温校
正用壁を前記ハウジング内に設け、この室温校正用壁の
ミラー対向面に対して室温検出用センサを近接配置した
ので、ハウジング内の散乱光等の不要光が室温検出用セ
ンサに当たらず、また室温校正用壁と室温検出用センサ
を近接対向させているので、回転多面体ミラーの走査に
よって得られる熱画像信号中の基準温度信号と室温検出
用センサで検出した温度との誤差が生じず、高精度な室
温校正を行うことができ、正確な温度計測を行うことが
できる。またハウジング内壁面と室温校正用壁との間の
空間は断熱空間を形成し、一層外部温度、直射光等の影
響を受け難く、したがって、より高精度な室温校正を行
うことができ、カメラの性能を向上させることが出来る
と云う利点を有する。
ば、ハウジングの内面より離間し前記回転多面体ミラー
の一部周面と近接対向し前記回転多面体ミラーの1ミラ
ー面の回転後端部を被写体の放射光から遮蔽する室温校
正用壁を前記ハウジング内に設け、この室温校正用壁の
ミラー対向面に対して室温検出用センサを近接配置した
ので、ハウジング内の散乱光等の不要光が室温検出用セ
ンサに当たらず、また室温校正用壁と室温検出用センサ
を近接対向させているので、回転多面体ミラーの走査に
よって得られる熱画像信号中の基準温度信号と室温検出
用センサで検出した温度との誤差が生じず、高精度な室
温校正を行うことができ、正確な温度計測を行うことが
できる。またハウジング内壁面と室温校正用壁との間の
空間は断熱空間を形成し、一層外部温度、直射光等の影
響を受け難く、したがって、より高精度な室温校正を行
うことができ、カメラの性能を向上させることが出来る
と云う利点を有する。
第1図は本考案に係る赤外線カメラの一実施例を示すハ
ウジング内部の一部破断正面図、第2図は第1図のII−
II線断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4
図は赤外線カメラの従来例を示す正面図、第5図は同カ
メラの概略構成図である。 1……被写体、2……赤外線カメラ、3……ハウジン
グ、4……シリコンウインド、6……赤外線、7……回
転多面体ミラー、8……折り返しミラー、9……赤外線
透過フィルタ、10……集光レンズ、11……赤外線検
出器、15……室温検出用センサ、24……室温校正用
壁。
ウジング内部の一部破断正面図、第2図は第1図のII−
II線断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4
図は赤外線カメラの従来例を示す正面図、第5図は同カ
メラの概略構成図である。 1……被写体、2……赤外線カメラ、3……ハウジン
グ、4……シリコンウインド、6……赤外線、7……回
転多面体ミラー、8……折り返しミラー、9……赤外線
透過フィルタ、10……集光レンズ、11……赤外線検
出器、15……室温検出用センサ、24……室温校正用
壁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−144034(JP,A) 実願 昭58−66549号(実開 昭59− 172343号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭62−140072号(実開 昭64− 46726号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】被写体から放射され、ハウジング内に入射
した赤外線を回転多面体ミラーによって反射し、その反
射光を赤外線検出器によって受光し、熱画像信号として
出力するようにした赤外線カメラにおいて、 前記ハウジングの内面より離間し前記回転多面体ミラー
の一部周面と近接対向し前記回転多面体ミラーの1ミラ
ー面の回転後端部を被写体の放射光から遮蔽する室温校
正用壁を前記ハウジング内に設け、この室温校正用壁の
ミラー対向面に対して室温検出用センサを近接配置した
ことを特徴とする赤外線カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989116164U JPH0626821Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 赤外線カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989116164U JPH0626821Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 赤外線カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391939U JPH0391939U (ja) | 1991-09-19 |
| JPH0626821Y2 true JPH0626821Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31664463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989116164U Expired - Lifetime JPH0626821Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 赤外線カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626821Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524032Y2 (ja) * | 1987-09-16 | 1993-06-18 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1989116164U patent/JPH0626821Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391939U (ja) | 1991-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4341447A (en) | Infrared camera ranging system | |
| GB1377633A (en) | Telescope including an imaging system for visible radiation | |
| JP2760146B2 (ja) | 熱画像検出装置 | |
| JPH0626821Y2 (ja) | 赤外線カメラ | |
| US4644164A (en) | Compact passive infrared intrusion sensor | |
| KR960015008B1 (ko) | 열화상검출수단을 가진 방재검지장치 | |
| CA2090115C (en) | Thermal image detection apparatus | |
| JP2615913B2 (ja) | 赤外線光学装置 | |
| JP3534281B2 (ja) | 検知装置 | |
| JP2644822B2 (ja) | 赤外検知装置 | |
| JPH0535651Y2 (ja) | ||
| JPH0628857Y2 (ja) | 赤外線カメラのミラー駆動機構 | |
| JP2564533Y2 (ja) | 赤外線カメラ | |
| JPH05296828A (ja) | 赤外線カメラ | |
| CA1310506C (en) | Electromagnetic radiation detecting device | |
| TWI880790B (zh) | 紅外線溫度感測系統 | |
| JP2586366Y2 (ja) | 赤外線カメラ | |
| JP7854997B2 (ja) | 検出器およびモバイル端末 | |
| JP3174892B2 (ja) | 赤外線カメラ | |
| JPH0629778B2 (ja) | 赤外線光学装置 | |
| JP2668948B2 (ja) | 光センサー | |
| JPH039025Y2 (ja) | ||
| JPH0467896B2 (ja) | ||
| JPH08145789A (ja) | 焦電型赤外線検出器 | |
| JPS5821526A (ja) | 赤外線探知装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |