JPH0626831U - 安眠用マスク - Google Patents

安眠用マスク

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Publication number
JPH0626831U
JPH0626831U JP056939U JP5693992U JPH0626831U JP H0626831 U JPH0626831 U JP H0626831U JP 056939 U JP056939 U JP 056939U JP 5693992 U JP5693992 U JP 5693992U JP H0626831 U JPH0626831 U JP H0626831U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleep mask
sheet
ear
mask
sleep
Prior art date
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Pending
Application number
JP056939U
Other languages
English (en)
Inventor
弘光 河合
猛 佐藤
義一 平松
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH0626831U publication Critical patent/JPH0626831U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】単一の素材から簡単に製造できると同時に、大
きさの異なる頭部にも対応することができ、且つコンパ
クトに収納し得る安眠用マスクの提供を図る。 【構成】安眠用マスクを、発泡ポリウレタン等の伸縮性
を有するシート状体を打ち抜いたものであって、左右の
目被覆部1と左右両端の係止部21とを有する1枚のシ
ート状体から構成する。この安眠用マスクは、右端から
左端まで全体が伸び縮みし、異なる大きさの頭部にも充
分に対応し得ると共に、丸めてポケットに入れることも
でき、且つ、ポケットから取り出しても元の形に戻る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、顔面に装着して目を覆うための安眠用マスクの改良に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
安眠用マスクは、顔面に装着して目を覆って、明るい場所でも安眠しやすいよ うにするために、広く用いられている。従来の安眠用マスクは、布やスポンジ等 の複数層から構成した目被覆部の左右両端に、弾性を有する紐を取り付けて、後 頭部にて両紐の端の互いに係止して、顔面に装着している。 ところが、この安眠用マスクの場合、目被覆部と、紐とを縫着する必要があり 、又、目被覆部の周囲をかがり縫いする等、その製造に多くの手間と材料とを必 要としている。 又、安眠用マスクの使用者は、大人から子供まで様々であり、各人に頭部の大 きさに対応し得るものでなければ、充分な目的を果たし得ない。 さらに、この種の安眠用マスクは、旅行の際にも広く用いられるため、携帯し やすいよう、極力コンパントに収納し得る必要がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、本考案は、単一の素材から簡単に製造できると同時に、大きさの異な る頭部にも対応することができ、且つ、コンパクトに収納し得る安眠用マスクの 提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、発泡ポリウレタン等の伸縮性を有するシート状体を打ち抜いたもの からなり、左右の目被覆部と左右両端の(係止部)耳挿入穴とを有する1枚のシ ート状体からなる安眠用マスクを提供することにより、上記の課題を解決するも のである。
【0005】
【作用】
本考案の安眠用マスクにおいては、全体がシート状体を打ち抜くことにより形 成されているものであるため、その製造においては、極めて能率的に且つ低コス トで量産することができるものである。しかも、右端から左端までの全体が伸縮 性を有するシート状体により構成されているため、右端から左端まで全体が伸び 縮みし、異なる大きさの頭部にも充分に対応し得る。さらに、伸縮性を有するシ ート状体により全体が構成されているため、丸めてポケットに入れることもでき 、且つ、ポケットから取り出してもそのまま元の形となる。
【0006】
【実施例】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。 図1は本考案の一実施例に係る安眠用マスクの正面図であり、図2は同安眠用 マスクの使用状態の斜視図である。
【0007】 この安眠用マスクは、シート状体を打ち抜いたものからなり、左右の目被覆部 1,1と、この目被覆部の左右に設けられた耳用の係止部2,2と、左右の目被 覆部1,1間に配位された眉間対応部3とを有し、この耳用の係止部には楕円形 の耳挿入穴21,21が形成されているものである。即ち、シート状体を、安眠 用マスクの外周線と、耳挿入穴21の内周線との形状に、金型等により打ち抜い て形成されているものである。この安眠用マスクのシート状体の素材としては、 発泡ポリウレタン等の伸縮性の高い5mm前後の厚みを有するものが望ましく、光 を通しにくい黒色等にしておくことが好ましいが、表面等に適当な模様を施して もよく、或いは、複数の積層体から当該シート状態を構成してもよい。
【0008】 この安眠用マスクは、図2に示すように、顔面の目を左右の目被覆部1,1で 覆った状態で、両端を左右に引っ張り、耳用の係止部2の耳挿入穴21に、耳を 挿入して係止することによって、顔面に装着する。 このとき、この安眠用マスクは、全体が伸縮性の高いシート状体により構成さ れているため、右端から左端まで全体が伸び縮みし、頭の大小や耳の位置の異な る者にも、対応でき、良好な装着感を与えることができる。
【0009】 しかも、耳用の係止部2に横長の楕円形の耳挿入穴21設けている結果、この 耳用の係止部2は、上下2本の細い幅のものとなっている。従って、この安眠用 マスクは右端から左端まで全体が伸び縮みするものではあるが、耳用の係止部2 が特によく伸び縮みするものであり、このより大きな伸縮性により、耳挿入穴2 1に、耳を挿入しやすくなっている。しかも、目被覆部1よりも耳用の係止部2 が特によく伸び縮みする結果、目への圧迫感を減少することができ、よりよい装 着感を得ることができるものである。 尚、この実施例では、耳挿入穴21の大きさは、縦長さが標準的な人の耳の付 け根の縦長さと略等しく、横長さが標準的な人の耳の全長よりも長いようにして いるが、耳が挿入し得るものであれば、その形状や大きさは適宜変更し得る。
【0010】 又、この実施例では、眉間対応部3の下側が、鼻の隆起に沿いやすくするよう 、湾曲線31に形成されており、眉間対応部3の上下幅が他の部分よりも小さく なっている。さらに、図1に2点鎖線で示すように、上側にも湾曲線32を設け て、眉間対応部3の上下幅をより小さくしてもよい。このように、眉間対応部3 の上下幅を小さくしておくことは、この部分からこのシート状体製の安眠用マス クが屈曲しやすく、より顔面に沿いやすいものとなる点で有利である。 尚、この安眠用マスクは、伸縮性を有するシート状体により全体が構成されて いるため、丸めてポケットに入れることもでき、且つ、ポケットから取り出して もそのまま元の形となる。
【0011】 さらに、図1に2点鎖線で示すように、左右の両端に延長部分4,4を設け、 後頭部まで届くようにし、この延長部分4,4の両端に、互いに係合する係止部 5,5を設けるようにしてもよい。この場合、耳挿入穴21を省略して実施する こともできる。 但し、延長部分を設けない方が、後頭部に何もない状態となり、後頭部を枕等 に直接のせることができるため、眠りやすいという利点がある。
【0012】
【考案の効果】
以上、本考案は、単一の素材から簡単に製造できると同時に、大きさの異なる 頭部にも対応することができ、且つ、コンパクトに収納し得る安眠用マスクを提 供することができたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る安眠用マスクの正面図
である。
【図2】同安眠用マスクの使用状態の斜視図である。
【符号の説明】
1…目被覆部、2…耳用の係止部、21…耳挿入穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐藤 猛 大阪府大阪市中央区安土町1丁目5−8 南海産業株式会社内 (72)考案者 平松 義一 大阪府大阪市北区長柄中3丁目2−13

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】発泡ポリウレタン等の伸縮性を有するシー
    ト状体を打ち抜いたものからなり、左右の目被覆部と左
    右両端の(係止部)耳挿入穴とを有する1枚のシート状
    体からなる安眠用マスク。
JP056939U 1992-07-20 1992-07-20 安眠用マスク Pending JPH0626831U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP056939U JPH0626831U (ja) 1992-07-20 1992-07-20 安眠用マスク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP056939U JPH0626831U (ja) 1992-07-20 1992-07-20 安眠用マスク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0626831U true JPH0626831U (ja) 1994-04-12

Family

ID=13041510

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP056939U Pending JPH0626831U (ja) 1992-07-20 1992-07-20 安眠用マスク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0626831U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006001066A1 (ja) * 2004-06-29 2006-01-05 Wing Design Co., Prev. アイマスク

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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