JPH06268404A - 高周波信号切換器 - Google Patents
高周波信号切換器Info
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Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
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Abstract
かも挿入損失が小さく、さらに小型かつ安価である。 【構成】 アンテナ端子1は、1/4波長伝送線路6を
介して送信機TXに接続されるとともに、伝送線路9を
介して受信機RXに接続されている。1/4波長伝送線
路6は、PINダイオード4を介して高周波的に接地さ
れている。伝送線路9には、直列にPINダイオード3
が介挿されている。送信モード時において、これらPI
Nダイオード3および4には逆バイアス電圧が印加さ
れ、PINダイオード3および4がいずれもオフ状態と
なる。送信信号はPINダイオードを介することなくア
ンテナ端子1に伝搬されるため、送信モード時における
挿入損失が大幅に低減される。また、PINダイオード
3によって、受信機への送信信号の回り込みがほぼ完全
に防止されている。
Description
関し、より特定的には、送信機から共通入出力端子に出
力される送信信号と、共通入出力端子から受信機に与え
られる受信信号とを、送信モードと受信モードとの切換
に応答して相補的に切り換えるための高周波信号切換器
に関する。
信機器においては、例えばTDMA(Time Div
isional Multiple Access)通
信を行うために、高周波信号切換器の一例のアンテナ切
換器が設けられる場合がある。このアンテナ切換器は、
同一局内に設けられた送信機と受信機(互いに同一周波
数を用いている)を単一のアンテナを時分割で共用でき
るようにするためのものであり、送信機からアンテナ端
子に出力される送信信号とアンテナ端子から受信機に与
えられる受信信号とを相補的に切り換えるように構成さ
れている。
ンテナ切換器の構成を示す図である。図4において、ア
ンテナ端子1は、1/4波長伝送線路6を介してPIN
ダイオード4のアノードおよび受信機RXの入力端に接
続される。また、アンテナ端子1は、PINダイオード
3を介して、送信機TXの出力端に接続される。
モード時には、PINダイオード3および4のアノード
・カソード間に順バイアス電圧が印加され、これによっ
てPINダイオード3および4が共にオンされる。その
結果、送信機TXから出力される送信信号がPINダイ
オード3を通過し、アンテナ端子1を介してアンテナA
NTに供給される。また、1/4波長伝送線路6は、ア
ンテナ端子1側から見たインピーダンスがほぼ無限大と
なるため、アンテナANTからアンテナ端子1に供給さ
れる受信信号および送信機TXからの送信信号は、1/
4波長伝送線路6上を伝搬せず、受信機RXに入力され
ない。
ド3および4にバイアス電圧が印加されず、PINダイ
オード3および4が共にオフされる。その結果、1/4
波長伝送線路6は単なる伝送線路となり、アンテナAN
Tからアンテナ端子1に供給される受信信号は、1/4
波長伝送線路6上を伝搬して、受信機RXに入力され
る。また、アンテナANTからアンテナ端子1に供給さ
れる受信信号は、PINダイオード3によって遮断さ
れ、送信機TXに入力されない。
ーズ・シャント型のアンテナ切換器では、例えば特開昭
57−73533号公報に開示されているように、受信
モード時においてPINダイオード4に対して何らのバ
イアス電圧も印加されていない。そのため、PINダイ
オード4が完全なオフ状態にならず、PINダイオード
4を介して接地に抜ける高周波信号のリーク経路が形成
される。その結果、受信モード時において、受信信号の
伝搬経路の挿入損失が増大するという問題点があった。
テナ切換器では、送信モード時にPINダイオード3が
オンした場合、PINダイオード3は、そのオン抵抗に
よってインピーダンスが完全に0にならない。そのた
め、送信モード時において、送信信号の伝搬経路の挿入
損失が大きくなるという問題点があった。同様に、送信
モード時にPINダイオード4がオンした場合、PIN
ダイオード4は、そのオン抵抗によってインピーダンス
が完全に0にならない。そのため、1/4波長伝送線路
6の一端が完全に接地電位にならず、アンテナ端子1か
ら見た1/4波長伝送線路6のインピーダンスが十分に
大きく(ほぼ無限大に)ならない。その結果、送信信号
が受信機RX側に回り込み、すなわち送信機TX,受信
機RX間のアイソレーションが劣化し、受信機RXのフ
ロントエンドを構成する増幅器が破壊する恐れがあっ
た。
受信機との間のアイソレーションが良好で、しかも挿入
損失が小さく、さらに小型,安価な高周波信号切換器を
提供することである。
送信機から共通入出力端子に出力される送信信号と、共
通入出力端子から受信機に与えられる受信信号とを、送
信モードと受信モードとの切換に応答して相補的に切り
換えるための高周波信号切換器であって、送信機と共通
入出力端子との間に配置され、送信信号を伝搬させるた
めの第1の高周波信号伝搬経路、受信機と共通入出力端
子との間に配置され、受信信号を伝搬させるための第2
の高周波信号伝搬経路、そのアノードが第1の高周波信
号伝搬経路に接続され、そのカソードが高周波的に接地
されている第1のスイッチング用ダイオード、第2の高
周波信号伝搬経路に直列に介挿される第2のスイッチン
グ用ダイオード、および送信モード時に、第1および第
2のスイッチング用ダイオードに逆バイアス電圧を印加
してこれら第1および第2のスイッチング用ダイオード
をオフ状態にすることにより、第1の高周波信号伝搬経
路上で送信信号を伝搬させ、第2の高周波信号伝搬経路
上での受信信号の伝搬を遮断させるための逆バイアス電
圧印加手段を備えている。
信号伝搬経路(送信信号伝送用の伝搬経路)にシャント
用の第1のスイッチング用ダイオードを接続し、第2の
高周波信号伝搬経路(受信信号伝送用の伝搬経路)に直
列に第2のスイッチング用ダイオードを介挿し、送信モ
ード時において、これら第1および第2のスイッチング
ダイオードに逆バイアス電圧を印加して両方をオフ状態
にすることにより、第1の高周波信号伝搬経路上で送信
信号を伝搬させ、第2の高周波信号伝搬経路上での送信
信号の伝搬を遮断するようにしている。このように、本
発明では、送信信号はダイオードを介することなく共通
入出力端子に伝搬されるため、送信モード時における挿
入損失が大幅に低減される。また、第2のスイッチング
ダイオードによって、送信モード時における受信機への
送信信号の回り込みがほぼ完全に防止される。
器の構成を示す回路図である。図1において、アンテナ
ANTが接続されたアンテナ端子1は、その長さが伝搬
する高周波信号の1/4波長に選ばれた1/4波長伝送
線路6の一端に接続されるとともに、高周波コイルL1
を介して第1のバイアス端子11に接続される。1/4
波長伝送線路6の他端は、PINダイオード4のアノー
ドに接続されるとともに、直流カット用のコンデンサC
1を介して送信機TXの終段増幅器の出力に接続され
る。また、PINダイオード4のカソードは、高周波バ
イパス用のコンデンサC3を介して高周波的に接地され
ている。さらに、PINダイオード4のカソードは、高
周波コイルL2を介して第2のバイアス端子12に接続
される。また、アンテナ端子1は、伝送線路9の一端に
接続される。この伝送線路9には、PINダイオード3
が直列に介挿されている。伝送線路9の他端は、高周波
コイルL3を介して第3のバイアス端子13に接続され
るとともに、直流カット用のコンデンサC2を介して受
信機RXのフロントエンドを構成する増幅器に接続され
る。
は、図4に示す従来のアンテナ切換器と同様に、シリー
ズ・シャント型のアンテナ切換器として構成されてい
る。ただし、図4に示す従来のアンテナ切換器とは異な
り、1/4波長伝送線路6およびPINダイオード4は
送信機TX側に設けられ、PINダイオード3は受信機
RX側に設けられている。
では、PINダイオード4に逆バイアス電圧を印加して
いないため、PINダイオード3がONのときに、送信
機の電力が1/4波長伝送線路6を通じてPINダイオ
ード4に印加された場合に、PINダイオード4にリー
ク電流が流れ、それによってアンテナANTに到る送信
信号に歪みが生じる恐れがあった。その結果、従来は挿
入損失の低減を重視する図1に示すような構成を採るこ
とができなかった。これに対し、本実施例では、以下に
説明するように、逆バイアス電圧を印加してPINダイ
オード3,4をOFF状態とするようにしているので、
OFF時のPINダイオード3,4の歪みを小さくする
ことができる。その結果、挿入損失の低減を重視する図
1のような構成を採ることができた。
明する。なお、受信モードにおいては、送信機TXは不
能動化されており、送信信号を出力しないものとする。
まず、送信モードの場合、第1のバイアス端子11には
0Vのバイアス電圧が印加され、第2および第3のバイ
アス端子12および13には+Vsのバイアス電圧が印
加される。+Vs>0Vであるため、PINダイオード
3および4の各アノード・カソード間には、いずれも逆
バイアス電圧が印加されることになる。したがって、P
INダイオード3および4は、いずれもオフ状態とな
る。
る伝送線路となり、送信機TXからの送信信号は1/4
波長伝送線路6上を伝搬してアンテナ端子1に供給され
る。このように、送信信号はPINダイオードを介する
ことなく、1/4波長伝送線路6のみを伝搬してアンテ
ナ端子1に供給される。そのため、送信信号の伝搬経路
の挿入損失が極めて小さくなる。また、PINダイオー
ド4は、逆バイアス電圧が印加されることによって完全
なオフ状態にされているため、図4に示す従来のシリー
ズ・シャント型アンテナ切換器のようにPINダイオー
ド4を介する高周波信号のリーク経路が形成されない。
したがって、送信信号の伝搬経路の挿入損失の増大を防
止できる。
オード3によって、信号の伝搬がほぼ完全に遮断されて
いる。そのため、送信機TXからの送信信号は、受信機
RXに入力されない。したがって、送信モード時におけ
る送信機TXと受信機RXとの間のアイソレーションが
良好な状態に保たれ、送信信号の回り込みによる受信機
RXの破壊を防止することができる。
端子11には+Vsのバイアス電圧が印加され、第2お
よび第3のバイアス端子12および13には0Vのバイ
アス電圧が印加される。+Vs>0Vであるため、PI
Nダイオード3および4の各アノード・カソード間に
は、いずれも順バイアス電圧が印加されることになる。
したがって、PINダイオード3および4は、いずれも
オン状態となる。
子1に供給される受信信号が伝送線路9およびPINダ
イオード3を介して受信機RXに入力される。一方、1
/4波長伝送線路6は、その一端がPINダイオード4
およびコンデンサC3を介して接地されているため、ア
ンテナ端子1側から見た1/4波長伝送線路6のインピ
ーダンスが大きくなる。したがって、アンテナANTか
らアンテナ端子1に供給される受信信号は、1/4波長
伝送線路6上を伝搬せず、送信機TXに入力されない。
てPINダイオード3をオンする場合、PINダイオー
ド3は、そのオン抵抗によってインピーダンスが完全に
0にならない。そのため、本実施例では、受信モード時
における受信信号の伝搬経路の挿入損失が、PINダイ
オード3のオン抵抗の分だけ増大することになる。一
方、図4に示す従来のシリーズ・シャント型アンテナ切
換器では、PINダイオード3のオン抵抗によって送信
モード時における送信信号の伝搬経路の挿入損失が増大
する。このような問題点は、本実施例では受信機RXの
フロントエンド部分の増幅器として高利得のものを用い
ることにより、また図4に示す従来のアンテナ切換器で
は送信機TXのフロントエンド部分の増幅器として高利
得のものを用いることにより解消できる。しかしなが
ら、送信機TX中の増幅器は、受信機RX中の増幅器に
比べてハイパワーであるため、一般的に大型かつ高価で
ある。したがって、送信機TX中の増幅器として高利得
のものを用いると、送信機TXの構成が大型化し、かつ
高価になる。これに対し、受信機RX中の増幅器として
高利得のものを用いても、受信機RXの構成は、さほど
大型化せず、かつコストの上昇も少なくて済む。したが
って、本実施例は、図4に示す従来のアンテナ切換器と
比べて、装置の小型化および価格の面で有利である。
性を示すグラフである。以下、この図2を参照して、上
記実施例におけるバイアス電圧Vsの理想的な決定の仕
方について説明する。図2において、Vfはダイオード
の立ち上がり電圧であり、Vafは逆耐圧電圧である。
ここで、立ち上がり電圧Vfと逆耐圧電圧Vafとの中
間の電圧をVs’とすると、Vs’は、 Vs’≒(Vf+Vaf)/2 となる。一般的に、Vf≒0.5〜0.8Vであり、V
af<−7Vである。したがって、−Vs’=+Vsと
なるようにバイアス電圧Vsを選べば、順バイアス電圧
+Vsは、立ち上がり電圧Vfよりも十分に大きくな
り、ダイオードは完全なオン状態となる。一方、逆バイ
アス電圧−Vsは、0Vよりも十分に低く、しかも逆耐
圧電圧Vafよりも十分に高くなる。したがって、ダイ
オードが破壊しないようにある程度の安全係数を見込み
ながら、ダイオードを完全なオフ状態にすることができ
る。
テナ切換器の構成を示す回路図である。図3において、
第1のバイアス端子11には、図1に示す実施例におけ
る第1のバイアス端子11と全く同じバイアス電圧が印
加される。第1のバイアス端子11に印加されるバイア
ス電圧は、高周波コイルL1を介して1/4波長伝送線
路6および伝送線路9の各一端に供給されるとともに、
インバータ20の入力端に供給される。なお、インバー
タ20の入力端は、高周波バイパス用のコンデンサC4
を介して高周波的に接地されている。インバータ20の
出力は、抵抗R1および高周波コイルL2を介してPI
Nダイオード4のカソードに与えられるとともに、抵抗
R1,高周波コイルL2,抵抗R2,高周波コイルL3
および伝送線路9を介してPINダイオード3のカソー
ドに与えられる。ここで、インバータとは、入力電圧が
「高」のとき出力電圧が「低」、あるいは入力電圧が
「低」のとき出力電圧が「高」の論理素子を指すもので
あって、例えばエミッタ接地のトランジスタ増幅回路を
用いることができる。PINダイオード3には、並列に
共振コイルL4が接続される。図3に示す実施例のその
他の構成は、図1に示す実施例の構成と同様であり、相
当する部分には同一の参照番号を付し、その説明を省略
する。
場合、第1のバイアス端子11には、0Vのバイアス電
圧が印加される。したがって、PINダイオード3およ
び4の各アノードには、0Vのバイアス電圧が印加され
る。このとき、インバータ20は、第1のバイアス端子
11から印加される0Vのバイアス電圧を反転すること
により、その出力電圧は+Vsになっている。そのた
め、PINダイオード3および4の各カソードには、+
Vsのバイアス電圧が印加される。その結果、PINダ
イオード3および4は、いずれにも逆バイアス電圧が印
加されて、オフ状態となっている。したがって、1/4
波長伝送線路6は単なる伝送線路となり、送信機TXか
らの送信信号が1/4波長伝送線路6上を伝搬して、ア
ンテナ端子1に供給される。一方、PINダイオード3
は、送信機TXからの送信信号が受信機RXに回り込む
のを阻止している。なお、共振コイルL4は、PINダ
イオード3と協働して並列共振回路を構成し、PINダ
イオード3に生じる容量成分をキャンセルしている。こ
れによって、送信機TXと受信機RXとの間のアイソレ
ーションをより一層高めることができる。
場合、第1のバイアス端子11には、+Vsのバイアス
電圧が印加される。したがって、PINダイオード3お
よび4の各アノードには、+Vsのバイアス電圧が印加
される。このとき、インバータ20は、第1のバイアス
端子11から印加される+Vsのバイアス電圧を反転す
ることにより、その出力電圧は0Vになっている。した
がって、PINダイオード3および4の各カソードに
は、+Vsのバイアス電圧が印加される。その結果、P
INダイオード3および4は、いずれにも順バイアス電
圧が印加され、オン状態となっている。したがって、ア
ンテナANTからアンテナ端子1に供給される受信信号
は、伝送線路9を介して受信機RXに与えられる。一
方、1/4波長伝送線路6は、その一端がPINダイオ
ード9を介して接地されているため、アンテナANTか
らアンテナ端子1に供給される受信信号は1/4波長伝
送線路6上を伝搬せず、送信機TXに入力されない。
アンテナ切換器として構成されているが、この発明は、
1つの共通入出力端子を有し、送信機から共通入出力端
子に出力される送信信号と共通入出力端子から受信機に
供給される受信信号とを切り換える構成であれば、アン
テナ切換器以外の高周波信号切換器にも適用が可能であ
る。例えば、共通入出力端子は、同軸ケーブルや光ケー
ブルによって他のシステムと結合されてもよい。
ード時において、第2のスイッチングダイオードが完全
にオフ状態になっているため、この第2のスイッチング
ダイオードを通して漏洩する電力が小さくなり、送信モ
ード時における挿入損失を大幅に低減することができ
る。また、送信モード時に第2のスイッチングダイオー
ドをオフすることによって、受信機への送信信号の回り
込みをほぼ完全に遮断するようにしているので、送受信
機間のアイソレーションを良好な状態に保つことができ
る。したがって、受信機中の増幅器が送信信号の回り込
みによって破壊するのを防止することができる。
成を示す回路図である。
フである。
構成を示す回路図である。
構成を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 送信機から共通入出力端子に出力される
送信信号と、当該共通入出力端子から受信機に与えられ
る受信信号とを、送信モードと受信モードとの切換に応
答して相補的に切り換えるための高周波信号切換器であ
って、 前記送信機と前記共通入出力端子との間に配置され、前
記送信信号を伝搬させるための第1の高周波信号伝搬経
路、 前記受信機と前記共通入出力端子との間に配置され、前
記受信信号を伝搬させるための第2の高周波信号伝搬経
路、 そのアノードが前記第1の高周波信号伝搬経路に接続さ
れ、そのカソードが高周波的に接地されている第1のス
イッチング用ダイオード、 前記第2の高周波信号伝搬経路に直列に介挿される第2
のスイッチング用ダイオード、および送信モード時に、
前記第1および第2のスイッチング用ダイオードに逆バ
イアス電圧を印加してこれら第1および第2のスイッチ
ング用ダイオードをオフ状態にすることにより、前記第
1の高周波信号伝搬経路上で送信信号を伝搬させ、前記
第2の高周波信号伝搬経路上での受信信号の伝搬を遮断
させるための逆バイアス電圧印加手段を備える、高周波
信号切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078797A JPH06268404A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 高周波信号切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078797A JPH06268404A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 高周波信号切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268404A true JPH06268404A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13671860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5078797A Pending JPH06268404A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 高周波信号切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06268404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1220461A3 (en) * | 2000-12-29 | 2004-05-26 | Nokia Corporation | Communication device and method for coupling transmitter and receiver |
| JP2011035505A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | アンテナ装置、放送受信装置および複合無線装置 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5078797A patent/JPH06268404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1220461A3 (en) * | 2000-12-29 | 2004-05-26 | Nokia Corporation | Communication device and method for coupling transmitter and receiver |
| JP2011035505A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | アンテナ装置、放送受信装置および複合無線装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20050705 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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