JPH06268799A - ファクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents

ファクシミリ蓄積交換装置

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JPH06268799A
JPH06268799A JP5056598A JP5659893A JPH06268799A JP H06268799 A JPH06268799 A JP H06268799A JP 5056598 A JP5056598 A JP 5056598A JP 5659893 A JP5659893 A JP 5659893A JP H06268799 A JPH06268799 A JP H06268799A
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JP
Japan
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constant
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Application number
JP5056598A
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English (en)
Inventor
Akira Momose
章 百瀬
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 再発呼を行う間隔や回数などの再発呼定数
を、通信サービスの内容や送信のエラー理由などによっ
て調整できるようにしたファクシミリ蓄積交換装置を提
供すること。 【構成】 ファクシミリ端末51〜5nまたは他のファ
クシミリ蓄積交換装置2から送られたデータを蓄積する
機能、および、蓄積したデータをファクシミリ端末51
〜5nまたは他のファクシミリ蓄積交換装置2に送り出
す機能を有するファクシミリ蓄積交換装置1において、
蓄積したデータを送り出す時にエラーが生じ再発呼動作
を行う場合に、再発呼を行う間隔、または回数の少なく
とも一方を調整する機能を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ端末また
は他のファクシミリ蓄積交換装置から送られたデータを
蓄積する機能、および、蓄積したデータをファクシミリ
端末または他のファクシミリ蓄積交換装置に送り出す機
能を有するファクシミリ蓄積交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ蓄積交換装置(以下
S/F装置という。)は、他のS/F装置にデータを送
信する際にエラーが発生し再発呼する場合、再発呼を行
う再発呼定数例えば再発呼を行う間隔や回数は、一つの
システム内では1種類に設定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、通信サービ
スの内容例えばデータの重要度や、送信エラーの理由な
どに関係なく、同じ回数、そして同じ間隔で再発呼が行
われる。したがって、データを送信する相手のS/F装
置が例えば閉局状態にあり、長い時間再発呼を行っても
送信エラーになるような場合でも、そのシステムで設定
されている再発呼の間隔や回数で再発呼が繰り返され
る。
【0004】なお、S/F装置が再発呼を行っている間
は、他のデータの送信や受信ができないので、再発呼が
必要以上に継続すると、その分、回線の使用率が低下す
る。また、その間、CPUが使用状態になるので無用な
稼働時間が増えてしまう。また、データの蓄積も多くな
り、S/F装置同士間の通信時間やコマンド操作の応答
時間が長くなり、実際に送れるデータ量も少なくなって
しまう。
【0005】このような送信エラーをなくすには、相手
のS/F装置が常に受信できる体制となる運用が必要と
なり、運用面で厳しい制約が要求される。
【0006】本発明は、再発呼を行う間隔や回数などの
再発呼定数を、通信サービスの内容や送信のエラー理由
などによって調整できるようにしたS/F装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ファクシミリ
端末または他のファクシミリ蓄積交換装置から送られた
データを蓄積する機能、および、蓄積したデータをファ
クシミリ端末または他のファクシミリ蓄積交換装置に送
り出す機能を有するファクシミリ蓄積交換装置におい
て、蓄積したデータを送り出す時にエラーが生じ再発呼
動作を行う場合に、再発呼を行う間隔、または回数の少
なくとも一方を調整する機能を設けている。
【0008】
【作用】上記のファクシミリ蓄積交換装置によれば、送
信エラーが生じ再発呼動作を行う場合に、再発呼を行う
間隔、または回数の少なくとも一方を調整する機能を備
えている。そして、再発呼を行う間隔や回数は、通信サ
ービスの内容やエラー理由などによって決定される。
【0009】したがって、通信サービスの内容例えば重
要度や、エラー理由例えば相手のS/F装置の閉局、装
置異常などに応じて、再発呼を行う間隔や回数を最適な
値に設定でき、良好な再発呼サービスを提供できる。
【0010】なお、再発呼を行う間隔や回数は、例えば
次のように設定される。
【0011】相手のS/F装置が、データを何度送って
も受け取れないようなエラー理由、例えば、閉局中、装
置異常などの場合には、再発呼回数は0回に設定する。
こうすれば、送信側のS/F装置は無用な再発呼を行わ
ずにすみ、データの発信元に送信エラーの発生を早く通
知できる。
【0012】また、相手のS/F装置が、ある時間が経
過すれば受信できるようなエラー理由、例えば、データ
の蓄積容量が不足しているなどの場合には、再発呼の間
隔を長く設定する。こうすることにより無駄な発呼がな
くなり、データの確実な送信が行える。
【0013】また、通信のサービス内容が重要度の高い
場合には、再発呼を行う回数を無制限にする。こうする
ことにより、相手のS/F装置が受信可能な状態に回復
し次第データの送信が行える。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について、図1の回路構成
図を参照して説明する。
【0015】1はS/F装置で、自分に登録されたファ
クシミリ端末または他のS/F装置から送られたデータ
を蓄積する機能、および、蓄積したデータを自分に登録
されたファクシミリ端末または他のS/F装置に送り出
す機能を持っている。
【0016】なお、S/F装置1は、データの送受信を
制御する通信制御部11やS/F装置1内の動作を制御
するCPU12、そして磁気ディスク13、コンソール
14などから構成されている。磁気ディスク13は、自
己のS/F装置1に登録されているファクシミリ端末や
他のS/F装置などから送られてくる画像データ、ある
いはS/F装置1内の各種設定データを蓄積する装置で
ある。また、コンソール14は、例えば磁気ディスク1
3に蓄積された画像データや各種設定データを表示する
装置である。
【0017】また、2はもう一つのS/F装置で、S/
F装置1と同様の機能を持ち、S/F装置1と同様、通
信制御部21やCPU22、磁気ディスク23、コンソ
ール24などから構成されている。
【0018】なお、S/F装置1とS/F装置2は、回
線網3を通して互いに接続されており、また、各S/F
装置1、2は、複数のファクシミリ端末51〜5nとそ
れぞれ回線網4を通して接続されている。各端末51〜
5nは、S/F装置1あるいはS/F装置2のいずれか
に登録されており、各端末51〜5nは登録されたS/
F装置とのみ通信ができるようになっている。
【0019】したがって、一方のS/F装置1が、自分
に登録された端末から他方のS/F装置2に登録された
端末を宛先とするデータを受信した場合、S/F装置1
はそのデータを回線網3を利用して他方のS/F装置2
に送信し、他方のS/F装置2から宛先の端末にデータ
が送られる。
【0020】例えばS/F装置1に登録された端末5x
(図示せず)からS/F装置2に登録された端末5y
(図示せず)にデータが送られる場合について考える。
【0021】この場合、先ず、端末5xのデータは、回
線網4を利用して自分が登録されているS/F装置1へ
送られる。次に、S/F装置1は、回線網3を通してS
/F装置2へデータを送信する。そして、S/F装置2
は回線網4を通して端末5yにデータを送信する。
【0022】なお、端末5xからデータが入力される
時、宛先の端末(この場合は5y)を示す宛先コードと
共に通信の優先度などを示すサービスコードなども入力
される。 ここで、S/F装置1、2のより具体的な構
成や動作について、図2の回路構成図で説明する。
【0023】先ず、S/F装置がデータを受信する場
合、送信側のS/F装置(図示せず)からS/F装置2
00に送られるデータは、回線201を通して受信手段
202で受信され、そして、中央制御部203に送られ
る。中央制御部203は、S/F装置1、2(図1)の
CPU12、22内に設けられ、図2に示すように送受
信制御手段203Aと再発呼制御手段203Bから構成
される。そして、中央制御部203に送られた受信デー
タは、送受信制御手段203Aの制御で蓄積管理手段2
04に蓄積される。なお、蓄積管理手段204はS/F
装置1、2(図1)の磁気ディスク13、23に設けら
れる。
【0024】また、S/F装置200がデータを送信す
る場合は、中央制御部203内の送受信制御手段203
Aの制御によって、送信手段205から相手のS/F装
置に向かって発呼を行う。そして、相手のS/F装置と
通信できる状態になった後に、送受信制御手段203A
の制御で蓄積管理手段204からデータが読み出され、
送信手段205から回線206を通して相手のS/F装
置へ送信される。
【0025】なお、上記した送信手段205や受信手段
202は、各S/F装置1、2(図1)の通信制御部内
11、21に複数設けられているが、図2ではその1つ
を代表で表示している。
【0026】ところで、上記したデータの送信時や受信
時にプロトコル上のエラーが発生した場合、送信手段2
05や受信手段202は、そのエラーを検出し、同時に
そのエラー理由を中央制御部203へ送出する。
【0027】また、データの受信時に蓄積管理手段20
4に記憶容量の余裕がなく、蓄積手段204がデータを
蓄積できない場合は、記憶容量に余裕がないことを受信
手段202に伝え、受信中のデータを切断するよう指示
する。
【0028】また、データの送信時に、相手のS/F装
置からデータの受信を拒否された場合は、送信手段20
5はその理由を検出し、検出された理由を送受信制御手
段203Aに送る。そして、送受信制御手段203Aは
再発呼制御手段203Bに対し再発呼を指示する。
【0029】なお、再発呼制御手段203Bでは、送受
信制御手段203Aからエラー理由が送られると、エラ
ー理由やデータに付随するサービスの種別に応じて、そ
れらの条件に合った再発呼ができるように動作を開始す
る。例えばタイマ207をセットし、同時に定数管理手
段208から再発呼定数の読み出しを行う。そして、タ
イマ207が所定時間の経過を示し再発呼の時間に達し
たときに、送受信制御手段203Aは送信手段205に
対し、再発呼制御手段203Bが定数管理手段208か
ら読み出した再発呼定数で再発呼するよう指示する。
【0030】また、定数管理手段208には定数変更手
段209が接続されている。定数変更手段209は、定
数管理手段208が管理する再発呼定数などの各種定数
を変更する装置であり、各種定数の具体的な変更はコン
ソール14、24(図1)を用いて行われる。なお、定
数管理手段208は磁気ディスク13、23(図1)上
に構成される。
【0031】また、蓄積管理手段204は中央制御部2
03の指示で動作し、受信データの蓄積だけでなくS/
F装置内の各種設定データなどの蓄積も行っている。
【0032】次に、本実施例の動作について説明する。
【0033】本実施例では、先ず、定数変更手段によっ
て再発呼定数が変更される。続いて、送受信制御手段に
よって、送信手段や受信手段、蓄積管理手段、定数管理
手段の各制御と再発呼制御手段の呼び出し制御が行われ
る。
【0034】先ず、定数変更手段による再発呼定数の変
更方法について、図3のフロー図で説明する。
【0035】再発呼を行う間隔や回数を示す再発呼定数
の登録画面をコンソールに表示する(ステップ30
1)。次に、再発呼定数をコンソールに表示した状態
で、新しく登録、あるいは変更を行う再発呼定数のエラ
ーコードj、サービスコードiを入力する(ステップ3
02)。そして、入力されたエラーコードj、サービス
コードiに応じて、定数管理手段が再発呼定数例えば再
発呼の回数 kaiや再発呼の間隔 kanの値を読み込む(ス
テップ303)。
【0036】なお、入力されるエラーコードj、サービ
スコードiと再発呼定数(回数 kai、間隔 kan)の関係
は例えば図4に示される。図4の縦方向の項目はサービ
スコードi(例えば同報通信i1、代行通信i2など)
を示し、横方向はエラーコードj(例えば閉局j1、蓄
積容量不足j2など)を示し、サービスコードiとエラ
ーコードjに応じた再発呼定数(回数 kai、間隔 kan)
が両コードの交点に示される。したがって、サービスコ
ードiとエラーコードjに応じて、両コードの交点に示
された再発呼定数、例えばサービスコードiがi2で、
エラーコードjがj2の場合は kai(i2,j2)、 k
an(i2,j2))の値が定数管理手段に読み込まれコ
ンソール(図1)に表示される(ステップ304)。
【0037】そして、新しい再発呼定数: kai(i,
j) kan(i,j)の値がコンソールで入力される(ス
テップ305)。
【0038】この新しい再発呼定数: kai(i,j) k
an(i,j)は磁気ディスクに書き込まれる(ステップ
306)。
【0039】上記した方法で、再発呼定数の値が変更さ
れる。
【0040】次に、送受信制御手段の動作について、図
5を参照して説明する。
【0041】先ず、再発呼回数lを0に初期化する(ス
テップ501)。
【0042】次に、受信手段がデータの受信状態である
かどうかの判断を行う(ステップ502)。受信状態に
ない場合、データを送信する要求があるかどうかの判断
を行う(ステップ503)。そして、送信要求のない場
合は、再発呼制御手段の処理を行い(ステップ50
4)、ステップ502へ戻る。なお、再発呼制御手段の
処理については後に図8で説明する。
【0043】また、ステップ502で受信状態にある場
合は、受信手段でデータの処理が行われる(ステップ5
05)。なお、受信手段のデータ処理については後に図
6で説明する。
【0044】また、ステップ503で送信要求がある場
合は、送信手段でデータの送信処理が行われる(ステッ
プ506)。なお、送信手段のデータ処理については後
に図7で説明する。
【0045】次に、受信手段の処理について、図6を参
照して説明する。
【0046】先ず、S/F装置が受信できる条件かどう
かをチェックする(ステップ601)。受信できる条件
の場合は、データを受信する(ステップ602)。そし
て、プロトコル上の通信エラーが発生していないかどう
か判断する(ステップ603)。通信エラーが発生して
いない場合は受信したデータの内容をチェックし、S/
F装置で蓄積して良いかどうかの判断を行う(ステップ
604)。蓄積して良い場合は受信データに続きがある
かどうかの判定を行い(ステップ605)、続きがある
場合はステップ602へ戻り受信を続ける。
【0047】なお、ステップ601で受信できない条件
であれば受信手段がその理由をエラーコードにセット
し、相手のS/F装置へ送出する(ステップ606)。
そして、この受信をエラーとし異常終了として受信手段
の処理を終了させる(ステップ607)。
【0048】また、ステップ603で、通信エラーが発
生している場合は異常終了とし、受信手段の処理を終了
させる(ステップ607)。
【0049】また、ステップ604で、蓄積しないデー
タと判断された場合は、受信手段がその理由をエラーコ
ードにセットし、相手のS/F装置へ送出する(ステッ
プ606)。そして、この受信をエラーとし異常終了と
して受信手段の処理を終了させる(ステップ607)。
【0050】また、ステップ605で、受信データの続
きがない場合はこの受信を正常終了とし(ステップ60
8)、受信したデータを蓄積手段に蓄積する(ステップ
609)。次に送信要求をセットし、受信処理を完了す
る(ステップ610)。
【0051】次に、図7にて送信手段の処理フローを説
明する。
【0052】先ず、送信する通信のサービスコードiを
セットする(ステップ701)。
【0053】次に、蓄積手段からデータの読込みを行う
(ステップ702)。送信データがあるかどうかをチェ
ックし(ステップ703)、送信データがあればデータ
の送信を開始し(ステップ704)、送信が正常に行わ
れているかどうかをチェックする(ステップ705)。
正常であればステップ703へ戻り、送信を続ける。ま
た、ステップ703で、送信データがなければデータの
正常な送信終了とし回線を解放する(ステップ70
6)。そして、送出完了したデータを蓄積手段から削除
し(ステップ707)、送信要求をリセットする(ステ
ップ708)。
【0054】また、ステップ705で、送信が正常でな
い場合は送信を異常終了とし回線を切断する(ステップ
709)。そして、エラーコードjをセットする(ステ
ップ710)。そして、終了の前に送信要求をリセット
する(ステップ708)。
【0055】次に、再発呼制御手段の動作について図8
で説明する。
【0056】先ず、直前の送信手段で異常終了となって
いる通信があるかどうかをチェックし(ステップ80
1)、異常終了がある場合は定数管理手段よりエラーコ
ードj、サービスコードiの再発呼回数 kai (i,
j)と、再発呼間隔 kan(i,j)を読み込む(ステッ
プ802)。次に、読み込んだ再発呼回数 kaiの値と、
再発呼回数lの比較を行い(ステップ803)、l< k
aiであれば再発呼を行うためタイマーをセットする(ス
テップ804)。そして、タイマーの値と kanの値を比
較し(ステップ805)、タイマー値≧ kanの場合、l
の値を1つ増やし(ステップ806)、送信要求をセッ
トし(ステップ807)、タイマーのカウントをリセッ
トする(ステップ808)。
【0057】また、ステップ801で、異常終了がない
場合はステップ805に進む。
【0058】また、ステップ803でl≧ kaiであれ
ば、再発呼回数が設定した値になったとして再発呼を終
了させ(ステップ809)、lを0に初期化し(ステッ
プ810)、終了する。
【0059】なお、ステップ805で、タイマー値< k
anであれば再発呼のタイミングでないとして処理を終了
する。
【0060】なお、上記した実施例では再発呼定数の調
整を、通信サービスの内容やエラー理由に応じて行って
いるが、その他の理由によって再発呼定数の設定を行っ
てもよい。
【0061】また、再発呼定数の調整は再発呼を行う間
隔と回数の両方で行ってもよく、また、いずれか一方で
もよい。
【0062】
【発明の効果】本発明によれば、再発呼定数の調整がで
き、良好な再発呼サービスが行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明する回路構成図であ
る。
【図2】本発明の一実施例を示す回路構成図である。
【図3】本発明の動作を説明するフローチャート図であ
る。
【図4】本発明の再発呼定数の変更を説明する図であ
る。
【図5】本発明の動作を説明するフローチャート図であ
る。
【図6】本発明の動作を説明するフローチャート図であ
る。
【図7】本発明の動作を説明するフローチャート図であ
る。
【図8】本発明の動作を説明するフローチャート図であ
る。
【符号の説明】
1、2…ファクシミリ蓄積交換装置 11、21…通信制御部 12、22…CPU 13、23…磁気ディスク 14、24…コンソール 3、4…回線網 201、206…回線 202…受信手段 203…中央制御部 203A…送受信制御部 203B…再発呼制御部 204…蓄積管理手段 205…送信手段 207…タイマ 208…定数管理手段 209…定数変更手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファクシミリ端末または他のファクシミ
    リ蓄積交換装置から送られたデータを蓄積する機能、お
    よび、蓄積したデータをファクシミリ端末または他のフ
    ァクシミリ蓄積交換装置に送り出す機能を有するファク
    シミリ蓄積交換装置において、蓄積したデータを送り出
    す時にエラーが生じ再発呼動作を行う場合に、再発呼を
    行う間隔、または回数の少なくとも一方を調整する機能
    を設けたことを特徴とするファクシミリ蓄積交換装置。
JP5056598A 1993-03-17 1993-03-17 ファクシミリ蓄積交換装置 Pending JPH06268799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5056598A JPH06268799A (ja) 1993-03-17 1993-03-17 ファクシミリ蓄積交換装置

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JP5056598A JPH06268799A (ja) 1993-03-17 1993-03-17 ファクシミリ蓄積交換装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1065874A3 (de) * 1999-07-02 2002-08-28 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren und Vorrichtung zur Speicherung von Sprach-/Faxnachrichten in einem intelligenten Netz

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1065874A3 (de) * 1999-07-02 2002-08-28 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren und Vorrichtung zur Speicherung von Sprach-/Faxnachrichten in einem intelligenten Netz
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