JPH0626892A - 記録計 - Google Patents

記録計

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Publication number
JPH0626892A
JPH0626892A JP4200188A JP20018892A JPH0626892A JP H0626892 A JPH0626892 A JP H0626892A JP 4200188 A JP4200188 A JP 4200188A JP 20018892 A JP20018892 A JP 20018892A JP H0626892 A JPH0626892 A JP H0626892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
linear sensor
ccd linear
scale
pen
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP4200188A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Sawada
秀雄 沢田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
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Publication of JPH0626892A publication Critical patent/JPH0626892A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ペンキャリッジ位置を検出しフィードバック
信号を得る手段を、必要最小限の部品点数と簡単な構造
とで安価に構成し、しかも所要の検出値を適切に得る。 【構成】 記録紙1の走行方向と直交する方向に移動す
るペンキャリッジ10を備えている。このペンキャリッ
ジのペンと反対側にCCDリニアセンサ20が連接され
る。このCCDリニアセンサに対面するとともに前記記
録紙と平行するように遮光性を有するスケール22が設
けられる。このスケールを挾んで前記CCDリニアセン
サに光を照射する光源23が配設される。そして、ペン
キャリッジの位置を、スケールとCCDリニアセンサと
で検出しこれをフィードバックするように構成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はたとえば温度、湿度等を
始めとする各種の測定値やその測定条件、状況等といっ
た種々の記録データをチャートとしての帯状記録紙に対
しペンカートリッジ等で記録する記録計に関し、さらに
詳述すると記録計あるいはプロッタ等の記録要素の位置
をフィードバックして入力に追従させるサーボメカニズ
ム用フィードバック方式、特に光式アブソリュート形フ
ィードバック方式を採用した無接触形フィードバックタ
イプの記録計に関する。
【0002】
【従来の技術】記録計の入力に応じて目標位置に負荷
(ペン等)を制御する位置サーボには、アナログサーボ
とデジタルサーボとがあり、これに対応してフィードバ
ック要素にもアナログ形とデジタル形の二種類がある。
【0003】一般的な記録計では、アナログ形フィード
バック要素としてペン位置に連動した摺動式抵抗ポテン
ショメータを使用したものが圧倒的に多い。最初は巻線
形ポテンショメータが使用されていたが、寿命の関係で
導電性プラスチック(CP)形ポテンショメータが多く
使用されるようになっている。しかし、機械的摺動部が
あるために、接触不良、ノイズの発生、直線性の劣化等
は避けられない状態にある。
【0004】このため、フィードバック要素を無接触化
して信頼性を向上させるべく、種々の対策が講じられて
いる。すなわち、このような無接触式アナログフィード
バック要素としては、たとえば回転リング式差動トラン
ス、回転形静電容量式変換器、磁歪遅延線式変位変換器
等がある。これらはいずれも無接触形であるが、構成要
素が多く、コスト的には導電性プラスチック形ポテンシ
ョメータよりも劣る傾向にある。
【0005】また、光または磁気あるいは静電容量を利
用した無接触形デジタルエンコーダも知られており、イ
ンクリメンタル形とアブソリュート形とがあり、数μm
の感度というような高精度を要求されるロボットまたは
NC工作機械等に利用して効果的である。
【0006】しかし、記録計でのペンの記録幅は300
μm程度であり、その必要感度は100μmもあれば充
分で、上述したような高価なデジタルエンコーダは実用
に適しない。
【0007】このため、フィードバック要素を無接触化
すると同時に、ペン位置に対応したアブソリュート信号
を得てマイクロプロセッサとを組合わせることにより、
コスト的に安価なインテリジェントレコーダが、たとえ
ば特開昭64-50914号公報により、従来既に提案されてい
る。
【0008】すなわち、この従来装置では、帯状記録紙
の走行方向と直角方向に走行するように設置されたペン
キャリッジと平行に設置されたCCDリニアセンサを設
け、ペンキャリッジから延長して形成された延長アーム
に取り付けた光ファイバでCCDリニアセンサを照射
し、これを電気的に読み取ることによりペンの現在位置
をアブソリュートなデジタル信号に変換し、これが入力
信号に一致するようにサーボループを動作させるように
しているものである。
【0009】そして、このような構成によれば、CCD
リニアセンサによって、ペン位置に比例したデジタルな
アブソリュート値が適切に得られるため、多機能なイン
テリジェント記録計を容易に構成できるものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置では、検出幅が記録紙の記録幅以上の長さを
有しているCCDリニアセンサを、ペンキャリッジの動
く範囲に沿って設けることが必要で、このCCDリニア
センサが大型化し、コスト的に高価となるという問題が
あった。
【0011】また、このようなCCDリニアセンサに対
し光を照射してペンキャリッジの位置を検出するための
手段として、光ファイバを必要とし、しかもこの光ファ
イバからの光のみをCCDリニアセンサで受光し、かつ
外来光やゴミ等が侵入しないようにカバー等からなる遮
光部材を設けて閉空間を形成することが必要で、このた
めの構成部品点数も増加し、構造が複雑化し、コストも
上昇するといった問題もあった。
【0012】特に、上述した従来装置では、光ファイバ
にセルフォックマイクロレンズを付けてCCDリニアセ
ンサで読み取るために、上述したような外部からの光の
混入を防ぐために閉空間を始めとして、構成部品点数が
多くなり、構造が複雑で、このような点を解決すること
が一掃することが望まれている。
【0013】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、ペンキャリッジの移動位置を、簡単にしか
も確実に検出し得るとともに、構成部品点数も少なく、
また構造も簡単で、コスト低減化も図れるようにしてな
る記録計を得ることを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】このような要請に応える
ために本発明に係る記録計は、記録紙の走行方向と直交
する方向に移動するペンキャリッジを備えてなり、この
ペンキャリッジのペンと反対側にCCDリニアセンサを
連接し、このCCDリニアセンサに対面するとともに前
記記録紙と平行するように遮光性を有するスケールを設
け、かつこのスケールを挾んで前記CCDリニアセンサ
に光を照射する光源を配設し、前記ペンキャリッジの位
置を、前記スケールとCCDリニアセンサとによって検
出しこれをフィードバック信号として用いるように構成
したものである。
【0015】
【作用】本発明によれば、記録紙の走行方向に直交する
方向に移動するペンキャリッジ側に設けたCCDリニア
センサと、これに対面して設けられた記録紙と平行する
スケールと、このスケールの背面側から光を照射する光
源とを用いることにより、光源からの光をスケールを介
してCCDリニアセンサで受光し、スケールの遮光性の
変化で、ペンキャリッジの位置を検出し、これをペンキ
ャリッジの入力信号に対してのフィードバック信号とし
て用いているものである。
【0016】
【実施例】図1ないし図4は本発明に係る記録計の一実
施例を示し、この実施例では連続書きの2ペン式の記録
計である場合を例示している。これらの図において、ま
ず、記録計における要部構造を図1や図2を用いて簡単
に説明すると、符号1で示す記録紙はスプロケット2、
スプロケット軸3の矢印方向への回転によって図2中矢
印方向に一定速度で送られている。そして、このような
記録紙1の幅方向に所定間隔をおいて第1ペンP1と第
2ペンP2とが配設され、所要のデータを記録するよう
になっている。なお、これら両ペンP1,P2は同様の
構成、作用、動作であり、その一方のみを説明する。
【0017】すなわち、ペンキャリッジ10は、ガイド
棒11に案内されて記録紙1の走行方向と直交する方向
に摺動動作するようになっている。なお、ガイド棒11
の両端は側板(図示せず)に固定されている。
【0018】また、ペンキャリッジ10にはピン12が
貫通され、ペンキャリッジ10はピン12によりペンホ
ルダ13が回転自在に保持している。ペンホルダ13に
はカセットペンP1が挿入され、アナログ記録Kを記録
するようになっている。なお、ペンP1を外すと、ペン
ホルダ13はピン12を回転中心として反時計方向に回
転し、かつペンホルダ13の延長部であるストッパ14
がペンキャリッジ10に当たり、それ以上は傾かないよ
うになっている。
【0019】さらに、図中15はペンキャリッジ10の
後端側にねじ16で一端が連結されているアーム、17
はこのアーム15の他端に設けられたボールベアリン
グ、18はこのボールベアリング17を記録紙1の走行
方向と直交する方向にガイドするガイドレールである。
【0020】また、図中19はペンキャリッジ10上に
ねじ19aにより固定された張糸で、図示しないサーボ
モータによりこの張糸19が引っ張られると、ペンキャ
リッジ10がガイド棒11に案内されてその軸線方向、
つまり記録紙1の走行方向とは直交する方向に摺動する
ようになっている。
【0021】20は前記アーム15の他端側から直交す
る方向に立設されているプリント基板21の背面側に取
付けられたCCDリニアセンサ、22はこのCCDリニ
アセンサ20に対面して固定部側に設けられているスケ
ールで、これらのCCDリニアセンサ20とスケール2
2とが、本発明を特徴づける部分である。
【0022】すなわち、本発明によれば、記録紙1の走
行方向と直交する方向に移動する可動部材であるペンキ
ャリッジ10においてペンP1と反対側の部分に、図1
〜図4から明らかなように、CCDリニアセンサ20を
連接して設け、このCCDリニアセンサ20の受光面に
平行して対面するとともに前記記録紙1と平行するよう
に遮光性を適宜の個所に有するスケール22を設け、か
つこのスケール22を挾んで前記CCDリニアセンサ2
0に光を照射する光源23を配設し、ペンキャリッジ1
0の位置を、前記スケール22とCCDリニアセンサ2
0とによって検出しこれをフィードバック信号として用
いるように構成したところを特徴としている。
【0023】ここで、この実施例では、スケール22の
長手方向とCCDリニアセンサ20の素子の配列方向と
が同じになるように配置している。なお、スケール22
の両端は図示しない側板に固定され、CCDリニアセン
サ20とは接触しない程度の距離を保って設置される。
【0024】そして、このような構成によれば、記録紙
1の走行方向に直交する方向に移動するペンキャリッジ
10側に設けたCCDリニアセンサ20と、その受光面
に平行して対面しかつ記録紙1と平行するスケール22
と、このスケール22の背面側から光を照射する光源2
3とを用いることにより、光源23からの光をスケール
22を介してCCDリニアセンサ20で受光し、かつス
ケール22の遮光性の変化でペンキャリッジ10の位置
を検出し、これをペンキャリッジ10の入力信号に対し
てのフィードバック信号として用いているものである。
【0025】ここで、この実施例におけるスケール22
は、図3および図4に示すように、透明なプラスチック
板にピッチPの等間隔でバー22aを印刷しており、こ
の印刷されているバー22aは左側から右側に向って幅
をCCDリニアセンサで検出できる範囲で徐々に広げて
ある。勿論、このようなバー22aは、少なくとも一個
がCCDリニアセンサ20のスキャン範囲に入るように
ピッチを設置している。また、このピッチとバー22a
の幅とを予めCPUのメモリに登録しておき、CCDリ
ニアセンサ20の出力を解析してペンの位置を算出する
ようにするとよい。
【0026】なお、この実施例では、透明プラスチック
板を用いた場合を説明したが、これに限らず、不透明プ
ラスチックまたは金属板に印刷の代わりにスリットを開
けても同様な機能を奏することは言うまでもない。要は
バーコード状の縞を印刷またはスリットとした板材によ
るスケール22であればよく、このスケール22のバー
コードをCCDリニアセンサ20で読み取ることで位置
検出を行なえるようにすればよい。
【0027】さらに、上述したような記録計において、
この記録計へのアナログ入力は増幅後にA/Dコンバー
タでデジタル化できるものである。したがって、CPU
によりスケーリングまたはリニヤライズ処理をされてデ
ジタル入力信号となる。これとCCDリニアセンサ20
のデジタル出力が比較されこれが0となるようにサーボ
ループが動作し、ペンキャリッジ10を移動させて平衡
点で静止する。デジタルなサーボループ構成法等は周知
であり、各種の方法があるが、その詳細な説明は省略す
る。
【0028】図5および図6は本発明に係る記録計の別
の実施例を示すものであり、この実施例では、上述した
スケール22として、透明なプラスチック板に、ペンキ
ャリッジの移動方向に沿って略三角形状を呈する遮光部
22bを遮光塗料を印刷したものを用いている。そし
て、CCDリニアセンサ20は、このようなスケール2
2に対し、スケール22の上下幅方向において、上述し
た遮光部22bと透過部22cとを検知し得るような光
検出部20aを有して、可動部である前記ペンキャリッ
ジ10側に設けられている。
【0029】ここで、上述したスケール22上に印刷さ
れている三角形状の遮光部22bは左側(0%)から右
側(100%)にかけてCCDリニアセンサ20の光検
出部20aで検出できる範囲で徐々に広げてある。勿
論、このようなスケール22の左右は逆であってもよ
い。なお、図5中aは遮光部22bの最大幅寸法であっ
て、CCDリニアセンサ20の有効画面の幅以内の寸法
とされる。
【0030】また、この実施例では、スケール22の長
手方向とCCDリニアセンサ20の素子の配列方向とが
垂直となるように配置するとよい。
【0031】そして、このような構成において、ペンキ
ャリッジ10が左側から右側へ移動すると、CCDリニ
アセンサ20に入る光は徐々に遮られるため、移動量と
一定の関係をもつセンサ出力信号が発生する。このCC
Dリニアセンサ20の出力とペンキャリッジ10の位置
との関係を予めCPUのメモリに登録しておき、CPU
によりCCDリニアセンサ20の出力を解析してペンP
1等の位置を算出するとよい。
【0032】ここで、この実施例でも、透明のプラスチ
ック板を用いているが、不透明なプラスチック板または
金属板に印刷の代わりにスリットを開けても同様な機能
を奏することは容易に理解されよう。要はペンキャリッ
ジ10の移動方向に沿って遮光部22bの量が増減する
ようなパターンを形成すればよい。
【0033】なお、本発明は上述した実施例構造に限定
されず、記録計各部の形状、構造等について種々の変
形、変更し得ることは容易に理解されよう。たとえば上
述した実施例では2ペン式記録計を説明したが、これに
限定されないことは勿論であり、またペンキャリッジの
部分に打点メカニズムを取り付ければ打点記録計となる
ものである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る記録計
によれば、記録紙の走行方向と直交する方向に移動する
ペンキャリッジのペンと反対側に、CCDリニアセンサ
を連接し、このCCDリニアセンサに対面するとともに
前記記録紙と平行するように遮光性を有するスケールを
設け、かつこのスケールを挾んで前記CCDリニアセン
サに光を照射する光源を配設し、前記ペンキャリッジの
位置を、前記スケールとCCDリニアセンサとによって
検出しこれをフィードバック信号として用いるように構
成したので、必要最小限の部品点数による簡単な構造に
もかかわらず、これら可動側のCCDリニアセンサと固
定側のスケールとその背面側の光源とを用いることで、
光源からの光をスケールを介してCCDリニアセンサで
受光し、スケールの遮光性の変化によってペンキャリッ
ジの位置を検出し、これをペンキャリッジの入力信号に
対してのフィードバック信号として用いることが可能
で、従来に比べ構成が簡単で、特にCCDリニアセンサ
として小型のものを用いるだけでよいために、コスト低
減化が図れるという種々優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した2ペン式記録計の一実施例を
示す概略平面図である。
【図2】図1の概略側面図である。
【図3】本発明を特徴づけるスケールの一例を示す概略
図である。
【図4】図3のスケールとCCDリニアセンサとの関係
を示す概略平面図である。
【図5】本発明を特徴づけるスケールの変形例を示す概
略図である。
【図6】図5のスケールとCCDリニアセンサとの関係
を示す概略背面図である。
【符号の説明】
1 記録紙 2 スプロケット軸 10 ペンキャリッジ 11 ガイド棒 12 ピン 13 ペンホルダ 15 アーム 17 ボールベアリング 18 ガイドレール 20 CCDリニアセンサ 21 プリント基板 22 スケール 22a バー 22b 遮光部 22c 透光部 23 光源 P1 第1ピン P2 第2ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録紙の走行方向と直交する方向に移動
    するペンキャリッジを備えてなり、このペンキャリッジ
    のペンと反対側にCCDリニアセンサを連接し、このC
    CDリニアセンサに対面するとともに前記記録紙と平行
    するように遮光性を有するスケールを設け、かつこのス
    ケールを挾んで前記CCDリニアセンサに光を照射する
    光源を配設し、前記ペンキャリッジの位置を、前記スケ
    ールとCCDリニアセンサとによって検出しこれをフィ
    ードバックするように構成されていることを特徴とする
    記録計。
JP4200188A 1992-07-06 1992-07-06 記録計 Pending JPH0626892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4200188A JPH0626892A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4200188A JPH0626892A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 記録計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0626892A true JPH0626892A (ja) 1994-02-04

Family

ID=16420264

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4200188A Pending JPH0626892A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 記録計

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JP (1) JPH0626892A (ja)

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