JPH0626893Y2 - シャッタ装置 - Google Patents
シャッタ装置Info
- Publication number
- JPH0626893Y2 JPH0626893Y2 JP13806187U JP13806187U JPH0626893Y2 JP H0626893 Y2 JPH0626893 Y2 JP H0626893Y2 JP 13806187 U JP13806187 U JP 13806187U JP 13806187 U JP13806187 U JP 13806187U JP H0626893 Y2 JPH0626893 Y2 JP H0626893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- lens
- signal
- optical sensor
- lens driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はカメラのシャッタ装置に関する。
オートフォーカス式のカメラにおいては、シャッタレリ
ーズの際、まず測距を行って測定した距離に応じた量だ
けレンズを移動させることにより合焦を行い、続いてシ
ャッタ羽根を開放して適正な露光量が得られた後閉鎖す
るようになっている。そして、レンズ移動を、カム,ヘ
リコイド等のレンズ位置変更部材をステッピングモータ
等のアクチュエータを用いてパルス駆動制御することに
より行なう方式のものががあり、これは、(1)レンズ移
動位置センサーが不要となる、(2)制御方式として、レ
ンズの初期(作動開始)位置を常に一定とし且つ後のレ
ンズ移動は回路から入力するパルスの数に応じて行わ
れ、刻々のレンズ位置のフィードバックは行わない、所
謂オープン制御が可能であるため回路が簡単になる、
(3)メカ機構が簡単になる等の利点を有していたが、反
面オープン制御であるため、もしレンズ位置のズレが発
生してもこれを検知して補正することができず、これを
防止するため作動開始時にレンズスタート位置信号や中
間位置信号等の定位置情報信号を入力情報として取り入
れるようにする必要があった。
ーズの際、まず測距を行って測定した距離に応じた量だ
けレンズを移動させることにより合焦を行い、続いてシ
ャッタ羽根を開放して適正な露光量が得られた後閉鎖す
るようになっている。そして、レンズ移動を、カム,ヘ
リコイド等のレンズ位置変更部材をステッピングモータ
等のアクチュエータを用いてパルス駆動制御することに
より行なう方式のものががあり、これは、(1)レンズ移
動位置センサーが不要となる、(2)制御方式として、レ
ンズの初期(作動開始)位置を常に一定とし且つ後のレ
ンズ移動は回路から入力するパルスの数に応じて行わ
れ、刻々のレンズ位置のフィードバックは行わない、所
謂オープン制御が可能であるため回路が簡単になる、
(3)メカ機構が簡単になる等の利点を有していたが、反
面オープン制御であるため、もしレンズ位置のズレが発
生してもこれを検知して補正することができず、これを
防止するため作動開始時にレンズスタート位置信号や中
間位置信号等の定位置情報信号を入力情報として取り入
れるようにする必要があった。
ところが、そのために上記レンズ定位置情報信号及びシ
ャッタ開放位置信号を発生する手段を各々別個に設ける
となると、部品点数が増えて構造が複雑化してしまうと
いう問題があった。
ャッタ開放位置信号を発生する手段を各々別個に設ける
となると、部品点数が増えて構造が複雑化してしまうと
いう問題があった。
本考案は、上記問題点に鑑み、構造を複雑化することな
く正確なレンズ移動に必要な定位置情報信号が得られる
ようにしたシャッタ装置を提供することを目的としてい
る。
く正確なレンズ移動に必要な定位置情報信号が得られる
ようにしたシャッタ装置を提供することを目的としてい
る。
本考案によるシャッタ装置は、レンズ駆動機構とシャッ
タ制御機構とを備えたシャッタ装置において、上記シャ
ッタ羽根の一部により光センサへの導光は遮光が行われ
て信号が発生せしめられるようになっていて、上記レン
ズ駆動機構のレンズ駆動環が所定位置にある時上記シャ
ッタ羽根と連動状態になり且つ上記信号がレンズ定位置
情報信号となり、それ以外の時上記信号がシャッタ開放
位置信号となるようにしたことにより、定位置情報信号
及びシャッタ開放位置信号を発生させる手段を各々別個
に設けずに済むようにしたものである。
タ制御機構とを備えたシャッタ装置において、上記シャ
ッタ羽根の一部により光センサへの導光は遮光が行われ
て信号が発生せしめられるようになっていて、上記レン
ズ駆動機構のレンズ駆動環が所定位置にある時上記シャ
ッタ羽根と連動状態になり且つ上記信号がレンズ定位置
情報信号となり、それ以外の時上記信号がシャッタ開放
位置信号となるようにしたことにより、定位置情報信号
及びシャッタ開放位置信号を発生させる手段を各々別個
に設けずに済むようにしたものである。
以下、図示した一実施例に基づき本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本案シャッタ装置の閉鎖時(撮影終了時)の平
面図、第2図は開放時(撮影時)の平面図を示してい
る。
面図、第2図は開放時(撮影時)の平面図を示してい
る。
1は露出開口1aを有すると共に所定位置に支軸1b,
1c及び露光制御回路と接続された光センサー2が設け
られた基板、3は支軸1bに枢着されていてその先端部
において支軸1bを中心とし且つ光センサー2上を通る
円弧上に所定のピッチで複数個例えば6個の透孔3
a1,3a2,・・・・,3a6が設けられた第一シャッタ
羽根、4は同じ支軸1bに枢着されていてその先端部に
おいて支軸1bを中心とし且つ光センサー2上を通る円
弧上に所定のピッチで複数個例えば7個の透孔4a1,
4a2,・・・・,4a7が設けられた第二シャッタ羽根、
5は基板1の裏側にて支軸1cに枢着され且つ図示しな
いバネによりガタ寄せが行われていてその一腕部の先端
部及び略中央部がピン・スロット結合により第一及び第
二シャッタ羽根3及び4と夫々接続され且つ該一腕部の
支軸1cに近い位置に孔5aが設けられていると共に他
腕部の先端にピン5bが設けられた開閉レバー、6は図
示しない上側基板に固着されていると共に所定の設定角
度範囲内で往復回動するようになっていて図示しない露
光制御回路により制御されるモータ、7はモータ6の回
転子に固着され且つ孔5aと滑合せしめられた駆動ピン
であって、これらがシャッタ制御機構を構成している。
尚、開閉レバー5にはバネにより左旋習性(閉鎖習性)
を付与するようにしても良い。又、ピン5bの代りに開
閉レバー5の他腕部の先端を円形突出部に形成しても良
い。
1c及び露光制御回路と接続された光センサー2が設け
られた基板、3は支軸1bに枢着されていてその先端部
において支軸1bを中心とし且つ光センサー2上を通る
円弧上に所定のピッチで複数個例えば6個の透孔3
a1,3a2,・・・・,3a6が設けられた第一シャッタ
羽根、4は同じ支軸1bに枢着されていてその先端部に
おいて支軸1bを中心とし且つ光センサー2上を通る円
弧上に所定のピッチで複数個例えば7個の透孔4a1,
4a2,・・・・,4a7が設けられた第二シャッタ羽根、
5は基板1の裏側にて支軸1cに枢着され且つ図示しな
いバネによりガタ寄せが行われていてその一腕部の先端
部及び略中央部がピン・スロット結合により第一及び第
二シャッタ羽根3及び4と夫々接続され且つ該一腕部の
支軸1cに近い位置に孔5aが設けられていると共に他
腕部の先端にピン5bが設けられた開閉レバー、6は図
示しない上側基板に固着されていると共に所定の設定角
度範囲内で往復回動するようになっていて図示しない露
光制御回路により制御されるモータ、7はモータ6の回
転子に固着され且つ孔5aと滑合せしめられた駆動ピン
であって、これらがシャッタ制御機構を構成している。
尚、開閉レバー5にはバネにより左旋習性(閉鎖習性)
を付与するようにしても良い。又、ピン5bの代りに開
閉レバー5の他腕部の先端を円形突出部に形成しても良
い。
8は基板1の裏側にて露出開口1aと同芯的に回動可能
に装着されていてその一部に設けられた突部に弧状ギヤ
部8aとピン5bと当接し得るカム部8bとが形成され
たレンズ駆動環、9は図示しない自動焦点検出機構の例
えばステッピングモータ等の駆動源と接続され且つ弧状
ギヤ部8aと噛合せしめられた駆動ピニオンであって、
これらがレンズ駆動機構を構成している。
に装着されていてその一部に設けられた突部に弧状ギヤ
部8aとピン5bと当接し得るカム部8bとが形成され
たレンズ駆動環、9は図示しない自動焦点検出機構の例
えばステッピングモータ等の駆動源と接続され且つ弧状
ギヤ部8aと噛合せしめられた駆動ピニオンであって、
これらがレンズ駆動機構を構成している。
尚、レンズ駆動環8が第1図一点鎖線図示位置(最近接
撮影位置)にある時はカム部8bがピン5bに当接し、
これを押し上げるようにして開閉レバー5を若干右旋せ
しめるので、第1シャッタ羽根3が一点鎖線図示の如く
若干右旋せしめられ、この時透孔3a1が光センサー2
に重なるようになっているものとする。
撮影位置)にある時はカム部8bがピン5bに当接し、
これを押し上げるようにして開閉レバー5を若干右旋せ
しめるので、第1シャッタ羽根3が一点鎖線図示の如く
若干右旋せしめられ、この時透孔3a1が光センサー2
に重なるようになっているものとする。
次に、本案シャッタ装置の作動原理について説明する。
第1図に示した状態において図示しないレンズバリアを
開放すると、これに連動してレンズ駆動環8が一点鎖線
図示の如く右旋せしめられてレンズが最近接撮影位置に
繰り出された状態となる。この時、カム部8bがピン5
bに当接して開閉レバー5を若干右旋せしめるので、第
1シャッタ羽根3が一点鎖線図示の如く若干右旋せしめ
られ、この時透孔3a1が光センサー2に重なり光セン
サー2はONとなっている。尚、透孔3a1のみが矩形
となっているが、これは光センサー2に合わせただけで
あって、特にこの形状に限定されるものではない。
開放すると、これに連動してレンズ駆動環8が一点鎖線
図示の如く右旋せしめられてレンズが最近接撮影位置に
繰り出された状態となる。この時、カム部8bがピン5
bに当接して開閉レバー5を若干右旋せしめるので、第
1シャッタ羽根3が一点鎖線図示の如く若干右旋せしめ
られ、この時透孔3a1が光センサー2に重なり光セン
サー2はONとなっている。尚、透孔3a1のみが矩形
となっているが、これは光センサー2に合わせただけで
あって、特にこの形状に限定されるものではない。
次に撮影者が図示しないレリーズボタンを押すと、自動
焦点検出機構による測距と露光制御回路による測光が行
われ、その後図示しない駆動源の作動に伴い駆動ピニオ
ン9によりレンズ駆動環8の左旋が開始されるようにな
り、その左旋開始によりピン5bがカム部8bから外れ
る。すると、開閉レバー5が第1図点線図示位置に復帰
して第1シャッタ羽根3が第1図実線図示位置に復帰せ
しめられるので、透孔3a1が光センサー2から外れ光
センサー2はOFFとなり、この時光センサー2がON
からOFFに変化した時の信号がレンズスタート位置信
号(定位置情報信号)として自動焦点検出機構に送られ
る。従って、自動焦点検出機構はこの信号の入力を合図
に測定距離に対応したパルス数即ち角度分駆動ピニオン
9によりレンズ駆動環8を第2図に示した如く左旋せし
め、レンズを合焦位置に持ち来たす。
焦点検出機構による測距と露光制御回路による測光が行
われ、その後図示しない駆動源の作動に伴い駆動ピニオ
ン9によりレンズ駆動環8の左旋が開始されるようにな
り、その左旋開始によりピン5bがカム部8bから外れ
る。すると、開閉レバー5が第1図点線図示位置に復帰
して第1シャッタ羽根3が第1図実線図示位置に復帰せ
しめられるので、透孔3a1が光センサー2から外れ光
センサー2はOFFとなり、この時光センサー2がON
からOFFに変化した時の信号がレンズスタート位置信
号(定位置情報信号)として自動焦点検出機構に送られ
る。従って、自動焦点検出機構はこの信号の入力を合図
に測定距離に対応したパルス数即ち角度分駆動ピニオン
9によりレンズ駆動環8を第2図に示した如く左旋せし
め、レンズを合焦位置に持ち来たす。
次に、駆動ピニオン9が停止してから所定秒時後露光制
御回路からの信号によりモータ6が第1図において右回
転を開始し、これによりピン7を介して開閉レバー5が
右旋せしめられて第1及び第2シャッタ羽根3及び4が
夫々右旋及び左旋せしめられ、第2図に示した如く露出
開口1aが開放されて行く。そして、まず第1シャッタ
羽根3の透孔3a1,3a2,・・・・,3a6が光センサ
ー2上を順次通過して光センサー2をON・OFFせし
め、この時発生するパルス信号(シャッタ開放位置信
号)の数及びそれらの間隔(時間)等が露光制御回路に
おいて検知される。続いて光センサー2が第1シャッタ
羽根3により覆われない状態に一旦なった後(制御回路
において、この時点も1パルスとして検知する。そのた
め、この時点での第1シャッタ羽根3の透孔3a6と第
2シャッタ羽根4の透孔4a1との間隔を適当に設定し
ておく必要がある。)、今度は第2シャッタ羽根4によ
り覆われてON・OFFせしめられ、その後透孔4
a1,4a2,・・・・,4a7が光センサー2上を順次通
過して光センサー2をON・OFFせしめ、これらの場
合に発生するパルス信号の数及びそれらの間隔(時間)
等も露光制御回路において検知される。そして、先に測
光された光度と露出開口1aの開放量との積が適正露光
量と一致するようなパルス数が検知された時若しくは全
開状態に到った後の適正露光量秒時情報が得られた時モ
ータ6が逆転するので、開閉レバー5は直ちに左旋して
第1及び第1シャッタ羽根3及び4を夫々左旋及び右旋
せしめ、第1図に示した如く露出開口1aを閉鎖する。
御回路からの信号によりモータ6が第1図において右回
転を開始し、これによりピン7を介して開閉レバー5が
右旋せしめられて第1及び第2シャッタ羽根3及び4が
夫々右旋及び左旋せしめられ、第2図に示した如く露出
開口1aが開放されて行く。そして、まず第1シャッタ
羽根3の透孔3a1,3a2,・・・・,3a6が光センサ
ー2上を順次通過して光センサー2をON・OFFせし
め、この時発生するパルス信号(シャッタ開放位置信
号)の数及びそれらの間隔(時間)等が露光制御回路に
おいて検知される。続いて光センサー2が第1シャッタ
羽根3により覆われない状態に一旦なった後(制御回路
において、この時点も1パルスとして検知する。そのた
め、この時点での第1シャッタ羽根3の透孔3a6と第
2シャッタ羽根4の透孔4a1との間隔を適当に設定し
ておく必要がある。)、今度は第2シャッタ羽根4によ
り覆われてON・OFFせしめられ、その後透孔4
a1,4a2,・・・・,4a7が光センサー2上を順次通
過して光センサー2をON・OFFせしめ、これらの場
合に発生するパルス信号の数及びそれらの間隔(時間)
等も露光制御回路において検知される。そして、先に測
光された光度と露出開口1aの開放量との積が適正露光
量と一致するようなパルス数が検知された時若しくは全
開状態に到った後の適正露光量秒時情報が得られた時モ
ータ6が逆転するので、開閉レバー5は直ちに左旋して
第1及び第1シャッタ羽根3及び4を夫々左旋及び右旋
せしめ、第1図に示した如く露出開口1aを閉鎖する。
尚、各種信号を得る場合のON・OFF関係は上記実施
例とは全く逆でも良い。又、レンズバリアを開放した時
レンズ駆動環8が最遠方撮影位置に持ち来たされると共
に、その後レリーズボタンを押した時スタート位置信号
が発せられるように構成しても良い。
例とは全く逆でも良い。又、レンズバリアを開放した時
レンズ駆動環8が最遠方撮影位置に持ち来たされると共
に、その後レリーズボタンを押した時スタート位置信号
が発せられるように構成しても良い。
以上本案シャッタ装置の作動原理について説明したが、
本案シャッタ装置は上述の如く、レンズ駆動環8が最近
接撮影位置(又は最遠方撮影位置)にある時開閉レバー
5を介して第1シャッタ羽根3と連動状態になり、第1
シャッタ羽根3の一部により光センサー2への導光又は
遮光が行われて露光制御用信号に加えて定位置情報信号
が発生せしめられるようにしているので、定位置情報信
号及びシャッタ開放位置信号を発生させる手段を各々に
別個に設ける必要がない。従って、構造を複雑化するこ
となく正確なレンズ移動に必要な定位置情報信号が得ら
れる。
本案シャッタ装置は上述の如く、レンズ駆動環8が最近
接撮影位置(又は最遠方撮影位置)にある時開閉レバー
5を介して第1シャッタ羽根3と連動状態になり、第1
シャッタ羽根3の一部により光センサー2への導光又は
遮光が行われて露光制御用信号に加えて定位置情報信号
が発生せしめられるようにしているので、定位置情報信
号及びシャッタ開放位置信号を発生させる手段を各々に
別個に設ける必要がない。従って、構造を複雑化するこ
となく正確なレンズ移動に必要な定位置情報信号が得ら
れる。
上述の如く、本考案によるシャッタ装置は、構造を複雑
化することなく正確なレンズ移動に必要な定位置情報信
号が得られるという実用上重要な利点を有している。
化することなく正確なレンズ移動に必要な定位置情報信
号が得られるという実用上重要な利点を有している。
第1図は本考案によるシャッタ装置の一実施例の閉鎖時
の平面図、第2図は上記実施例の開放時の平面図であ
る。 1……基板、1a……露出開口、1b,1c……支軸、
2……光センサー、3……第1シャッタ羽根、4……第
2シャッタ羽根、3a1,3a2,・・・・,3a6,4a
1,4a2,・・・・,4a7……透孔、5……開閉レバ
ー、5a……孔、5b……ピン、6……モータ、7……
駆動ピン、8……レンズ駆動環、8a……弧状ギヤ部、
8b……カム部、9……駆動ピニオン。
の平面図、第2図は上記実施例の開放時の平面図であ
る。 1……基板、1a……露出開口、1b,1c……支軸、
2……光センサー、3……第1シャッタ羽根、4……第
2シャッタ羽根、3a1,3a2,・・・・,3a6,4a
1,4a2,・・・・,4a7……透孔、5……開閉レバ
ー、5a……孔、5b……ピン、6……モータ、7……
駆動ピン、8……レンズ駆動環、8a……弧状ギヤ部、
8b……カム部、9……駆動ピニオン。
Claims (1)
- 【請求項1】レンズ駆動機構とシャッタ制御機構とを備
えたシャッタ装置において、上記シャッタ羽根の一部に
より光センサへの導光は遮光が行われて信号が発生せし
められるようになっていて、上記レンズ駆動機構のレン
ズ駆動環が所定位置にある時上記シャッタ羽根と連動状
態になり且つ上記信号がレンズ定位置情報信号となり、
それ以外の時上記信号がシャッタ開放位置信号となるよ
うにしたことを特徴とするシャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13806187U JPH0626893Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13806187U JPH0626893Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | シャッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443332U JPS6443332U (ja) | 1989-03-15 |
| JPH0626893Y2 true JPH0626893Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31400050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13806187U Expired - Lifetime JPH0626893Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626893Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-09 JP JP13806187U patent/JPH0626893Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443332U (ja) | 1989-03-15 |
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