JPH0626896A - 点検保守履歴管理システム - Google Patents

点検保守履歴管理システム

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JPH0626896A
JPH0626896A JP3135592A JP13559291A JPH0626896A JP H0626896 A JPH0626896 A JP H0626896A JP 3135592 A JP3135592 A JP 3135592A JP 13559291 A JP13559291 A JP 13559291A JP H0626896 A JPH0626896 A JP H0626896A
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JP
Japan
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inspection
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data
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operation monitoring
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JP3135592A
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Takahiro Konno
隆博 今野
Satoru Sasaki
悟 佐々木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大型プラントの運転監視状況及び定検時の各
検査項目の点検結果並びにそれらの一覧をタイムリ−に
画面表示・プリント出力し、書類の作成時間の短縮、工
数の低減を図ることにある。 【構成】共通情報と運転監視情報と定検時検査履歴情報
(機器・部品)と定検時検査履歴情報(検査記録表)を
入力装置により格納する運転監視デ−タベ−ス及び定検
時検査履歴デ−タと、上記各デ−タベ−スよりデ−タの
照会/登録/修正/削除を行なう運転監視サブシステム
と定検時検査履歴サブシステムをそれぞれ稼働させるプ
ログラムが格納されている補助記憶装置と、上記各サブ
システムを稼働させるプログラムを呼び込み、上記各デ
−タベ−スに格納されているデ−タを制御、比較、演算
しながら、運転監視結果と定検時検査履歴結果を出力す
る中央処理装置と、これらの出力結果を画面表示・プリ
ント出力する装置から構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大型プラントの点検保
守履歴管理システム、特に、プラントの機器・部品に関
する運転監視情報及び定検時の検査履歴情報を自動的に
表示出力並びにプリント出力する点検保守履歴管理シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大型プラント、特に、原子力発電
所の膨大な機器・部品に関する運転中の各監視パラメ−
タの運転監視状況及び定検時の各検査項目の点検結果
は、機器毎に検査結果報告書に記載される。しかし、こ
れらの書類は、手書きあるいはワ−ドプロセッサによっ
て作成され、運転監視状況に関する報告書の場合には運
転サイクル毎に、また、定検時の点検結果に関する報告
書の場合には定検次数毎に整理され、管理されていた。
このため、運転開始当初から現時点までの連続した運転
監視状況、あるいは、各定検次数毎の連続した点検結果
を一目で把握することは困難であった。一方、このよう
な運転監視状況あるいは点検結果を一目でわかるような
書類を作成するには、過去の書類をすべて調査し、あら
ためて、運転監視結果一覧や定検時検査履歴一覧を手書
きあるいはワ−ドプロセッサにより作成することにな
り、その作成に多大な時間と工数を要するという問題が
あった。また、機器・部品のトラブルが発生した場合、
類似の機器・部品の運転監視状況あるいは点検結果の情
報をタイムリ−に把握するという点の配慮がなされてい
なっかた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、大型プラン
トの運転監視状況及び定検時の各検査項目の点検結果、
並びに、運転監視結果一覧及び定検時検査履歴一覧をタ
イムリ−に画面表示あるいはプリント出力するととも
に、書類の作成時間の短縮、工数の低減を図ることを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、共通情報と運転監視情報と定検時検査履歴情報(機
器・部品)と定検時検査履歴情報(検査記録表)を入力
装置により格納する運転監視デ−タベ−ス及び定検時検
査履歴デ−タと、上記各デ−タベ−スよりデ−タの照会
/登録/修正/削除を行なう運転監視サブシステムと定
検時検査履歴サブシステムをそれぞれ稼働させるプログ
ラムが格納されている補助記憶装置と、上記各サブシス
テムを稼働させるプログラムを呼び込み、上記各デ−タ
ベ−スに格納されているデ−タを制御、比較、演算しな
がら、運転監視結果と定検時検査履歴結果を出力する中
央処理装置と、上記運転監視結果と上記定検時検査履歴
結果の出力結果をCRT画面に表示させる表示装置と、
上記出力結果をプリントさせるプリンタ出力表示装置か
ら構成する。
【0005】
【作用】本発明において、共通情報は、プラント情報,
機種情報,系統情報,工場・部課情報,機器番号情報,
部品・部品番号情報を含み、運転監視情報は、運転監視
パラメ−タ情報,監視項目情報,監視周期情報,判定基
準情報,監視内容情報,監視結果情報を含み、定検時検
査履歴情報(機器・部品)は、検査項目情報,検査履歴
情報(定検次数デ−タ,検査結果デ−タ)を含み、定検
時検査履歴情報(検査記録表)は、検査項目情報,定検
次数情報,検査記録表一覧(図書番号)情報を含み、こ
れらの情報を入力装置により運転監視デ−タベ−ス及び
定検時検査履歴デ−タベ−スに格納し、各データベース
のデータを読み込み、中央処理装置により制御、演算、
比較させるため、機器デ−タ、部品デ−タ、検査記録表
を照会する場合は各々のデ−タ照会プログラム、また、
機器デ−タ、部品デ−タ、検査記録表を登録/修正/削
除する場合は各々の登録/修正/削除プログラムをそれ
ぞれ稼働する。これにより、ユ−ザ−の要求する運転監
視結果、定検時検査履歴情報をタイムリ−に得ることが
でき、並びに、作業時間の短縮、工数の低減を図ること
ができる。また、機器・部品のこれまでの運転状態、点
検結果が迅速にかつ一目でわかり、機器・部品の健全性
の確認を容易にでき、また、過去にトラブルがあった場
合、類似のトラブル対応を早期に図ることができ、プラ
ントの信頼性向上を図ることができる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図1から図13に
よって説明する。図1は、本発明の点検保守履歴管理シ
ステムのハ−ド構成を示す。本システムは、 (1)プラント情報,機種情報,系統情報,工場・部課
情報,機器番号情報,部品・部品番号情報を含む共通情
報P、運転監視パラメ−タ情報,監視項目情報,監視周
期情報,判定基準情報,監視内容情報,監視結果情報を
含む運転監視情報Q、検査項目情報,検査履歴情報(定
検次数デ−タ,検査結果デ−タ)を含む定検時検査履歴
情報(機器・部品)R、及び、検査項目情報,定検次数
情報,検査記録表一覧(図書番号)情報を含む定検時検
査履歴情報(検査記録表)Sを入力装置3により格納す
る運転監視デ−タベ−ス1と定検時検査履歴デ−タベ−
ス2。 (2)点検保守履歴管理システムの運転監視サブシステ
ムを起動させるデ−タ照会プログラム,機器デ−タ登録
/修正/削除プログラム、及び、同じく定検時検査履歴
サブシステムを起動させるデ−タ照会プログラム,機器
デ−タ登録/修正/削除プログラム,部品デ−タ登録/
修正/削除プログラム,検査記録表登録/修正/削除プ
ログラムを格納している補助記憶装置4。 (3)本システムを起動させると、補助記憶装置4に格
納されているそれぞれのサブシステムとそのサブシステ
ムを稼働させるプログラムが、デ−タベ−スよりデ−タ
を読み込み、中央処理装置(CPU)5内の制御装置,
演算装置,比較装置によりデ−タの処理を行ない、その
処理結果を出力するCRT表示装置6とその処理結果を
プリント出力するプリンタ−出力表示装置7。から構成
されている。
【0007】図2は、本発明によるシステムの全体フロ
−を示す。 ステップ101 本システムは、共通情報P,運転監視情報Q,定検時検
査履歴情報(機器・部品)R,定検時検査履歴情報(検
査記録表)Sをそれぞれ運転監視デ−タベ−スまたは定
検時検査履歴デ−タベ−スに登録する。 ステップ102 本システムの運転監視サブシステム及び定検時検査履歴
サブシステムの処理メニュ−を表示する。 ステップ103 指定されたサブシステムを起動する。 ステップ104 指定されたサブシステムの処理を実行する。 ステップ105 処理結果の表示及びプリント出力をする。
【0008】次に、図3、図4a、bにより、各サブシ
ステムの処理フロ−を説明する。図3は、《運転監視サ
ブシステム処理フロ−》である。 ステップ201 点検保守履歴管理システム基本メニュ−より「運転監視
サブシステム」を選択する。 ステップ202 処理メニュ−より「機器デ−タ登録/修正/削除」を選
択する。 ステップ203 新規にデ−タを『登録』する場合は、登録キ−を選択す
る。 ステップ204 プラント情報、機器番号情報を設定する。 ステップ205 デ−タ登録の処理を実行する。 ステップ206 デ−タ登録を完了する。 また、登録デ−タを『修正』あるいは『削除』するとき
は、図示のように、修正/削除キ−を選択し、『登録』
と同様に、プラント情報、機器番号情報を設定し、デ−
タ修正/削除の処理を実行し、デ−タ修正/削除を完了
する。 ステップ302 一方、デ−タを『出力』する場合は、処理メニュ−より
「デ−タ照会」を選択する。 ステップ303 プラント情報、機器番号情報を設定し、運転監視パラメ
−タ一覧よりパラメ−タを選択する。 ステップ304 デ−タ照会の処理を実行する。 ステップ305 運転監視デ−タ照会画面を出力する。
【0009】図4a、bは、《定検時検査履歴サブシス
テム処理フロ−》である。 ステップ401 点検保守履歴管理システム基本メニュ−より「定検時検
査履歴サブシステム」を選択する。本サブシステムの場
合は、デ−タ登録/修正/削除は、『機器デ−タ』、
『部品デ−タ』、『検査記録表デ−タ』の3種類を要し
ており、それぞれのフロ−は同様である。 ステップ402 『機器デ−タ』の処理は、処理メニュ−より「機器デ−
タ登録/修正/削除」を選択する。 ステップ403 新規にデ−タを登録する場合は、登録キ−を選択する。 ステップ404 プラント情報、機器番号情報、検査項目情報を設定す
る。 ステップ405 デ−タ登録の処理を実行する。 ステップ406 デ−タ登録を完了する。 また、登録デ−タを『修正』あるいは『削除』するとき
は、図示のように、修正/削除キ−を選択し、『登録』
と同様に、プラント情報、機器番号情報、検査項目情報
を設定し、処理を実行し、デ−タ修正/削除を完了す
る。『部品デ−タ』、『検査記録表デ−タ』の手順は、
『機器デ−タ』と同様の手順である。 ステップ502 デ−タを『出力』する場合は、処理メニュ−より「デ−
タ照会」を選択する。 ステップ503 プラント情報、機器番号情報を設定し、検査項目一覧よ
り検査項目を選択する。 ステップ504 機器デ−タ照会の処理を実行する。 ステップ505 定検時検査履歴機器デ−タ照会画面を出力する。 ステップ506 上記照会画面より、検査記録一覧表示を指定する。 ステップ507 定検時検査履歴機器デ−タ照会の検査記録一覧(図書番
号)画面を出力する。また、 ステップ603 プラント情報、機器番号情報の設定に加えて、部品一覧
より部品コ−ド、部品番号を設定する。 ステップ604 検査項目一覧より検査項目を選択する。 ステップ605 部品デ−タ照会の処理を実行する。 ステップ606 定検時検査履歴部品デ−タ照会画面を出力する。
【0010】次に、図5から図13によって、本発明に
よるシステムの出力画面例を説明する。図5は、点検保
守履歴管理システム機能選択画面である。本画面には、
《運転監視サブシステム》と《定検時検査履歴サブシス
テム》が表示され、処理番号[1]を入力して、《運転
監視サブシステム》を選択する。
【0011】図6は、運転監視サブシステムの『デ−タ
登録』〔図3〕画面例である。処理メニュ−より機器デ
−タ登録/修正/削除の処理番号[2]を入力し、処理
区分[1]で登録を指定し、パスワ−ドを入力すると、
《運転監視登録デ−タ》画面が表示される。まず、共通
情報として、プラントコ−ド,機器番号,そして監視パ
ラメ−タを設定する。次に、1 機器名称,2 機種,
3 事業所,4 部課,5 系統,6 パラメ−タ,7
監視項目,8 監視周期,9 判定基準,10 監視
内容,11監視結果のそれぞれのデ−タ(図示のデータ
はその一例)を入力し、登録を実行する。ここで、監視
結果の“1、2、3〜30”は運転サイクルを示し、G
は“良好”を表す。なお、運転監視サブシステムの『デ
−タ修正/削除』は、処理メニュ−の処理区分で修正/
削除[2]または[3]を指定し、パスワ−ドを入力す
ると、修正/削除画面が表示され(図示せず)、この表
示画面より、既登録デ−タの修正/削除を行ない、実行
する。
【0012】図7は、運転監視サブシステムの『デ−タ
照会』〔図3〕画面例である。処理メニュ−よりデ−タ
照会の処理番号[1]を入力すると、《運転監視デ−タ
照会》画面が表示される。共通情報として、プラントコ
−ド,機器番号を設定すると、当該機器の運転監視パラ
メ−タ一覧が表示され、この中で出力を希望するパラメ
−タを選択[S]し、実行すると、《運転監視デ−タ照
会》画面が図示の表のように出力される。本照会画面
は、当該機器の監視パラメ−タ−に対する各運転サイク
ル間の監視結果を出力し、この監視結果から、機器の健
全運転の確認及び類似トラブルの対応を早期に図ること
ができる。また、各監視パラメ−タの監視周期,判定基
準,監視内容をあわせて表示する。
【0013】図8は、点検保守履歴管理システム機能選
択画面例である。本画面より、《定検時検査履歴サブシ
ステム》を選択するための処理番号[2]を入力する。
【0014】図9は、定検時検査履歴サブシステムの
『機器デ−タ登録』〔図4a〕画面例である。処理メニ
ュ−より、機器デ−タ登録/修正/削除の処理番号
[2]を入力し、処理区分で登録[1]を指定し、パス
ワ−ドを入力すると、《定検時検査履歴機器デ−タ登
録》画面が表示される。共通情報として、プラントコ−
ド,機器番号,そして検査項目を設定する。次に、1
機器名称,2 機種,3 事業所,4 部課,5 系
統,6 検査項目,7 検査履歴(検査結果)のそれぞ
れのデ−タ(図示のデータはその一例)を入力し、登録
を実行する。ここで、“*”は検査予定を表す。なお、
定検時検査履歴サブシステムの『機器デ−タ修正/削
除』は、処理メニュ−の処理区分で修正/削除[2]又
は[3]を指定し、パスワ−ドを入力すると、修正/削
除画面が表示され(図示せず)、この表示画面より、既
登録デ−タの修正/削除を行ない、実行する。
【0015】図10は、定検時検査履歴サブシステムの
『部品デ−タ登録』〔図4a〕画面例、図11は、定検
時検査履歴サブシステムの『検査記録表登録』〔図4
a〕画面例である。それぞれ《定検時検査履歴部品デ−
タ登録》画面及び《定検時検査履歴検査記録表登録》画
面が表示され、それぞれ図示のデ−タ(データはその一
例)を入力し、登録を実行する。なお、定検時検査履歴
サブシステムの『部品デ−タ修正/削除』、定検時検査
履歴サブシステムの『検査記録表修正/削除』は、処理
メニュ−の処理区分でそれぞれ修正/削除[2]又は
[3]を指定し、パスワ−ドを入力すると、修正/削除
画面が表示され(図示せず)、この表示画面より、既登
録デ−タの修正/削除を行ない、実行する。以下、部品
デ−タの登録/修正/削除及び検査記録表の登録/修正
/削除の手順は、機器デ−タの登録/修正/削除と同様
の手順で実行される。
【0016】図12a、bは、定検時検査履歴サブシス
テムの『デ−タ照会(機器)』〔図4b〕画面例であ
る。処理メニュ−より、デ−タ照会の処理番号[1]を
入力すると、《定検時検査履歴デ−タ照会》画面が表示
される。共通情報として、プラントコ−ド,機器番号を
設定すると、当該機器の検査項目一覧が表示され、この
中で、出力を希望する検査項目を選択[S]し、実行す
ると、《定検時検査履歴機器デ−タ照会》画面が出力さ
れる。本照会画面は、図示のような、各定検次数におけ
る当該機器の検査項目の検査結果が出力される。また、
図12bに示すように、検査結果の詳細内容が記載され
ている検査記録表(図書番号)の一覧を出力することが
可能である。
【0017】図13は、定検時検査履歴サブシステムの
『デ−タ照会(部品)』〔図4b〕画面例である。プラ
ントコ−ド,機器番号設定後、部品一覧より部品コ−
ド,部品番号を選択[S]し、実行すると、当該部品の
検査項目一覧が表示され、さらに、この中で出力を希望
する検査項目を選択[S]し、実行すると、《定検時検
査履歴部品デ−タ照会》画面が出力される。本照会画面
は、図示のように、当該機器の部品単位における検査項
目の検査結果が各定検次数毎に出力される。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、運転監視デ−タベ−ス
に格納された監視結果及び定検時検査履歴デ−タベ−ス
に格納された検査履歴が、計算機を起動することによ
り、遂次画面表示あるいはプリント出力されるため、機
器の運転中監視のまとめ書類及び機器・部品の定検時検
査履歴の検査結果のまとめ書類の作成時間の短縮及び工
数の低減が図られる。また、今後の機器・部品の点検計
画を立案する場合も、計算機を起動することにより、迅
速に点検時期が出力されるため、点検計画の立案に費や
す時間,工数の低減も図られる。また、機器・部品のこ
れまでの運転状態、点検結果が迅速にかつ一目でわかる
ため、機器・部品の健全性の確認が容易にでき、また、
過去にトラブルがあった場合、類似のトラブル対応が早
期に図られ、プラントの信頼性向上に多大なる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の点検保守履歴管理システムハ−
ド構成図
【図2】本発明によるシステムの全体フロ−
【図3】運転監視サブシステム処理フロ−
【図4a】定検時検査履歴サブシステム処理フロ−
【図4b】定検時検査履歴サブシステム処理フロ−
【図5】点検保守履歴管理システム機能選択画面例
【図6】運転監視サブシステムデ−タ登録画面例
【図7】運転監視サブシステムデ−タ照会画面例
【図8】点検保守履歴管理システム機能選択画面例
【図9】定検時検査履歴サブシステム機器デ−タ登録画
面例
【図10】定検時検査履歴サブシステム部品デ−タ登録
画面例
【図11】定検時検査履歴サブシステム検査記録表画面
【図12a】定検時検査履歴サブシステムデ−タ照会
(機器)画面例
【図12b】定検時検査履歴サブシステムデ−タ照会
(機器)画面例
【図13】定検時検査履歴サブシステムデ−タ照会(部
品)画面例
【符号の説明】
1 運転監視データベース 2 定検時検査履歴データベース 3 入力装置 4 補助記憶装置 5 CPU 6 CRT表示装置 7 プリンタ−出力表示装置 P 共通情報 Q 運転監視情報 R 定検時検査履歴情報(機器・部品) S 定検時検査履歴情報(検査記録表)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共通情報と運転監視情報と定検時検査履
    歴情報(機器・部品)と定検時検査履歴情報(検査記録
    表)を入力装置により格納する運転監視デ−タベ−ス及
    び定検時検査履歴デ−タと、上記各デ−タベ−スよりデ
    −タの照会/登録/修正/削除を行なう運転監視サブシ
    ステムと定検時検査履歴サブシステムをそれぞれ稼働さ
    せるプログラムが格納されている補助記憶装置と、上記
    各サブシステムを稼働させるプログラムを呼び込み、上
    記各デ−タベ−スに格納されているデ−タを制御、比
    較、演算しながら、運転監視結果と定検時検査履歴結果
    を出力する中央処理装置と、上記運転監視結果と上記定
    検時検査履歴結果の出力結果をCRT画面に表示させる
    表示装置と、上記出力結果をプリントさせるプリンタ出
    力表示装置から構成することを特徴とする点検保守履歴
    管理システム。
  2. 【請求項2】 共通情報は、プラント情報,機種情報,
    系統情報,工場・部課情報,機器番号情報,部品・部品
    番号情報を含むことを特徴とする請求項1記載の点検保
    守履歴管理システム。
  3. 【請求項3】 運転監視情報は、運転監視パラメ−タ情
    報,監視項目情報,監視周期情報,判定基準情報,監視
    内容情報,監視結果情報を含むことを特徴とする請求項
    1または請求項2記載の点検保守履歴管理システム。
  4. 【請求項4】 定検時検査履歴情報(機器・部品)は、
    検査項目情報,検査履歴情報(定検次数デ−タ,検査結
    果デ−タ)を含むことを特徴とする請求項1、請求項2
    または請求項3記載の点検保守履歴管理システム。
  5. 【請求項5】 定検時検査履歴情報(検査記録表)は、
    検査項目情報,定検次数情報,検査記録表一覧(図書番
    号)情報を含むことを特徴とする請求項1、請求項2、
    請求項3または請求項4記載の点検保守履歴管理システ
    ム。
JP3135592A 1991-05-10 1991-05-10 点検保守履歴管理システム Pending JPH0626896A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6637955B2 (en) 2000-04-18 2003-10-28 Canon Kabushiki Kaisha Shutter device
US6835009B2 (en) 2001-01-31 2004-12-28 Canon Kabushiki Kaisha Shutter apparatus
JP2018077147A (ja) * 2016-11-10 2018-05-17 オムロン株式会社 検査システム、検査装置の制御方法及びプログラム

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