JPH06268998A - 静止画カラーテレビ電話装置 - Google Patents

静止画カラーテレビ電話装置

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JPH06268998A
JPH06268998A JP5050394A JP5039493A JPH06268998A JP H06268998 A JPH06268998 A JP H06268998A JP 5050394 A JP5050394 A JP 5050394A JP 5039493 A JP5039493 A JP 5039493A JP H06268998 A JPH06268998 A JP H06268998A
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JP
Japan
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Application number
JP5050394A
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English (en)
Inventor
Masahiko Katsuragi
正彦 桂城
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】参照用登録パターンをテレビ電話の2次記憶媒
体に格納しておき、その内容を適宜呼びだし、現在画像
と比較できる機能を持たせた。 【効果】同一回路で誤差認識,一致照合が比較タイミン
グに応じてできるようになり、使い勝手が向上した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像対象と音声対象の
大きな異変状況あるいは一致照合をす早く自動認識,報
告できるようにしたカラーテレビ電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遠隔監視用テレビ電話装置の監視
応用における信号変化の検出手段は、静止画テレビ電話
の場合、現在のカメラ映像信号と音声信号を所定時間間
隔で順次フレーム単位で複数の画像及び音声メモリに取
り込んで前のフレーム画像及び音声メモリの内容と現在
のメモリの内容を比較してその差異が有るか否かを検出
するか、また、動画テレビ電話の場合、予め設定した時
間間隔毎に映像信号の動き部分の変化分のみを捕える
か、音量変化分のみを検出するかであった。この方法に
よれば、リアルタイムで動き、または音声変化を検出し
ているため、ごく微小な変化でも検出できる特長はある
が、大きな変化のみ検出すれば良い応用には冗長回路が
多く含まれていたため、回路構成が複雑でコストがかか
るという欠点があった。また、物体の動き変化のみを検
出すればよい場合、カラーテレビ電話の色変化を検出す
る必要が無く、画像の色情報は不要であったにもかかわ
らず、それも一緒に変化検出しなければならず、これも
回路構成を複雑にしていた。
【0003】さらに、上記従来方式では既に登録された
標準パターン等との人物照合など比較一致回路の機能は
含まれていなかった。本発明は、モード切替で第2次記
憶媒体に登録された内容と現在入力されてくる映像及び
音声の比較誤差と比較照合を行うことができるようにし
たものである。
【0004】なお、この種の装置に関連するものには、
特開平3−178288号,特開平3−249860号公報が挙げられ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術によれば、リ
アルタイムで入力されてくる動き、または音量変化を検
出しているので、ごく微小な変化の検出には有効である
が、カメラ映像対象物の影の変化等を考慮して誤りなく
誤差認識する考慮が常時必要となり、大きな変化のみ検
出すれば良い応用にはそれら冗長回路が多く含まれてい
たため、回路構成が複雑でコストがかかるという欠点が
あった。また、従来方法は、時間差はあるにしても常に
現在の映像どうしの比較誤差検出であるため、既に登録
済みの標準パターンと現在の映像との照合はできなかっ
た。そのため、人物照合チェックなどの比較誤差検出と
は反対の意味の比較照合には応用できない不便さがあっ
た。
【0006】本発明の目的は、既に登録された画像及び
音声パターンと常時カメラから入力されてくる映像及び
音声との比較誤差認識,比較照合のどちらも可能にする
カラー静止画テレビ電話装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、比較誤差認識,比較照合用参照画像パターン及び参
照音声パターンを取外し可能な第2次記憶媒体に複数件
格納して、比較したいタイミング,比較モードに応じて
本体の内蔵メモリへ呼び出し、誤差認識,比較一致検出
する方式とした。第2次記憶媒体に複数件格納された内
容の中から1件選択して本体内蔵のメモリに呼び出すと
きに、精密な誤差認識,比較一致ではない粗い誤差認
識,比較一致の検出を素早く実現するために、参照画
像,参照音声は、予め設定された設定値をスレッシュホ
ールドレベルとして内蔵メモリに格納する前に2値化し
て格納する。同時に被比較対象映像と音声も2値化して
本体内蔵のメモリに格納する。次に、参照画像及び参照
音声の内容が格納された本体内蔵のメモリの内容を比較
する機能を設け、比較モードに応じて、誤差認識、また
は一致認識結果により、予め、第2次記憶媒体に格納し
てある画像データ,音声メッセージを指定の電話相手先
に伝送できる機能を設けておく。また、電話に拡声用ス
ピーカを設け、音声メッセージを電話から直接発声でき
る機能も設ける。
【0008】
【作用】これにより、モード変更するだけで、たとえば
火災等の異常検出時は誤差認識モードを使い、人物照
合,指紋照合時は比較一致モードを使うなどして、使用
目的に応じて両モードの使いわけが可能になる。さら
に、実現回路は、両モードともほとんど同じ回路構成で
よく、比較回路の結果だけを正論理で使用するか負論理
で使用するかで相反する比較がほとんど共通の回路構成
で実現できる。また、参照画像,参照音声の内容を取外
し可能な第2次(不揮発性)記憶媒体に複数件格納して
いるため、目的に応じて適宜その中から選択して呼び出
すことができ、使い勝手が良い。また、カラー映像その
もの、または音声そのもので比較するのではなく、2値
化された画像及び音声で比較誤差認識、または比較一致
認識を行っているので、これも回路構成を簡単化する要
因である。
【0009】以上は、参照画像,参照音声を第2次記憶
媒体に格納し、その都度内容を呼び出して比較している
ことに大きく起因している。
【0010】
【実施例】図1は、本発明を実施した静止画カラーテレ
ビ電話装置のブロック図、図2は、図1の回路構成図の
動作フローチャート、図3は、本発明の誤差認識モード
を使用した異常検出の応用例を示し、同図(a)は正常
状態として既に装置の2次記憶装置の中に登録した参照
画像と登録音声(無音)を示し、同図(b)はカメラで
捕えた現在の異常状態を示し、図4は、図3の応用例の
異常検出方法と検出結果を示す。
【0011】図5は、本発明の比較一致モードを使用し
た人物一致検出の応用例であり、同図(a)は2次記憶
メモリに登録済みの参照人物像を示し、同図(b)は参
照人物像とは表情を変えて同一人物がテレビ電話のカメ
ラの前にいる例を示す。また、図6は図5の応用例の人
物一致検出方法と検出結果を示す。
【0012】図1に示した静止画カラーテレビ電話装置
1は、テレビカメラ2,2次記憶装置としてのICメモ
リカード6,テレビ電話スイッチ12,テレビ電話機能
回路15,スピーカ17,マイクロホン18,参照画像
及び音声を現在の入力画像、及び音声と比較する誤差認
識,照合一致比較回路23等から構成される。
【0013】まず、火災異常検出に応用した場合につい
て、図1,図2,図3,図4を使って動作説明する。
【0014】参照画像31、及び参照音声(無音)は次
のようにして登録する。電話スイッチボタン12を使っ
て、予め決められた操作により、カメラ2とマイクロホ
ン3から入力されてくる台所の正常状態の映像と音声を
2次記憶メモリであるICメモリカード6に登録する。
登録された参照画像31及び参照音声(無音)は適宜I
Cメモリカードインタフェース回路7,入力選択回路
5,2値化回路22を経由して参照画像及び音声登録メ
モリ8に格納しておく(ステップ41)。
【0015】誤差認識は次のようにして行われる。カメ
ラ2,カメラ信号入力回路3,2値化回路22を経由し
て、図4(b)の現在状態の映像31,32,音声34
は、同時に現在画像及び音声記録メモリ9に取り込まれ
(ステップ42)、参照データと現在入力データ間の比
較誤差認識,比較一致回路10により、参照メモリと現
在記録メモリの内容比較処理(ステップ43)が行われ
る。このとき、図4(a),(b),(c)に示すように、
不一致を決定する誤差指数としてスレッシュホールドレ
ベルを設け、画像については2値化画像の面積が、音声
については音圧レベルがスレッシュホールドレベルを越
えるとき、参照画像あるいは音声が現在画像,音声と異
なると判断する(ステップ44,46,47)。
【0016】この場合、図3(b)に示すようにガスコ
ンロに火災が発生しているため、設定モードによって、
既に2次記憶メモリに登録済みの音声メッセージたとえ
ば「火災発生」、あるいは画像メッセージとして「退避
経路」の画像を、これまた2次記憶メモリへ登録してあ
る電話番号へ自動発信するか、スピーカ17から拡声
し、テレビ画面13に割込み、表示する(ステップ4
8,49,50)。
【0017】次に、人物照合に応用した場合について、
図1,図2,図5,図6を使って動作説明する。
【0018】異常検出のところで説明したように同様な
手順で参照画像51、及び参照音声52を2次記憶メモ
リであるICメモリカード6に登録する。登録された参
照画像51及び参照音声52は適宜ICメモリカードイ
ンタフェース回路7,入力選択回路5,2値化回路22
を経由して参照画像及び音声登録メモリ8に格納してお
く(ステップ41)。
【0019】比較照合は次のようにして行われる。カメ
ラ2,カメラ信号入力回路3,2値化回路22を経由し
て、図5(b)の現在状態の映像53,音声54を同時
に現在画像及び音声記録メモリ9に取り込み(ステップ
42)、参照データと現在入力データ間の比較誤差認
識,比較一致回路10により、参照メモリと現在記録メ
モリの内容比較処理(ステップ43)が行われる。この
とき、図6(a),(b),(c)に示すように、一致度を
決定する一致度指数としてスレッシュホールドレベルを
設け、画像については2値化画像の面積が、音声につい
ては音圧レベルがスレッシュホールドレベルを越えると
き、参照画像あるいは音声が現在画像,音声と一致した
と判断する(ステップ44,45,47)。
【0020】以上のように、従来、カメラからの入力画
像及びマイクロホンからの入力音声をリアルタイムでテ
レビ電話本体内蔵の複数のフレームメモリへ順次格納し
て、前のフレームメモリの内容と現在のフレームメモリ
の内容を比較して誤差認識していた場合に比べ、画像を
あるいは音声を2次記憶メモリへ格納し、その内容と現
在画像を比較する方式としたため、誤差度が鮮明になる
とともに、標準パターン等の参照画像の使用が可能にな
り、誤差認識の他に登録パターンとの一致照合が可能に
なり比較モードが増え、比較したいタイミング,状況に
応じて適宜使い分けができるため、使い勝手が向上し
た。また、画像、あるいは音声の2値化した情報との比
較であるため、大きな変化、あるいは粗い一致度の確認
に適している。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば以下の効果がある。 (1)参照画像,参照音声データを第2次記憶媒体に格
納し、その内容を内蔵メモリへ引出して、現在のカメラ
入力画像と比較する方式であるため、比較誤差認識モー
ド,比較照合一致モードの相反するモード比較が可能と
なり、使い勝手が良い。 (2)リアルタイムで比較する方式でなく、2値化デー
タした参照データと現在データの比較方式であるので、
比較回路構成が簡単である。
【0022】(3)参照画像,参照音声データの格納用
に第2次記憶媒体を使用しているので、複数の参照画
像,参照音声データの登録が可能になり、目的,状況に
応じて登録データの引出しができ、使い勝手が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回路のブロック図。
【図2】図1の回路構成図の動作フローチャート。
【図3】本発明の誤差認識モードを使用した異常検出の
応用例を示す説明図。
【図4】図3の応用例の異常検出方法と検出結果を示す
説明図。
【図5】本発明の比較一致モードを使用した人物一致検
出の応用例を示す説明図。
【図6】図5の応用例の人物一致検出方法と検出結果を
示す説明図。
【符号の説明】
1…静止画カラーTV電話装置、2…映像入力用カラー
カメラ、3…カメラ信号入力回路、4…表示画面表示選
択回路、5…2次記憶メモリ入力選択回路、6…ICメ
モリカード、7…ICメモリカードインタフェース回
路、8…参照画像及び音声記録メモリ、9…現在画像及
び音声記録メモリ、10…参照データと現在入力データ
間の比較誤差認識・比較一致回路、11…登録制御回
路、12…TV電話押しボタンスイッチ、13…表示画
面、14…自動発信制御回路、15…TV電話機能制御
回路、16…スピーカ制御回路、17…スピーカ、18
…マイクロホン、19…送受信回路、20…電話コンセ
ント、21…TV電話送受信アンテナ、22…2値化回
路、23…比較照合回路部、24…音声合成回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像を取り込むためのカメラと音声を取り
    込むためのマイクロホンとを備え、前記カメラと前記マ
    イクロホンから得られる映像信号と音声信号を相手装置
    へ伝送できる機能を備えた静止画カラーテレビ電話装置
    において、予め決められた設定値をスレッシュホールド
    レベルとしてカメラ映像信号を白黒2値化する第1の機
    能と、予め決められた設定値をスレッシュホールドレベ
    ルとして前記音声信号を有る無しで2値化する第2の機
    能と、前記カメラと前記マイクロホンから入力されてく
    る現在の映像と音声を前記第1,前記第2の機能を使っ
    て2値化して、画像と音声同時に本体内蔵の記憶媒体に
    記録できる第3の機能と、前記第3の機能を使って前記
    記憶媒体と切り離し可能な第2次記憶媒体に記録できる
    第4の機能と、前記第4の機能を使って前記第2次記憶
    媒体に記憶した複数件数の内1件を選択してその内容を
    別の本体内蔵の記憶媒体に転送できる第5の機能と、前
    記第3の機能を使って記憶した前記本体内蔵の記憶媒体
    の内容と前記第5の機能を使って記憶した前記本体内蔵
    の記憶媒体の内容の比較誤差を画像と音声同時に比較認
    識できる第6の機能と、前記第3の機能を使って記憶し
    た前記本体内蔵の記憶媒体の内容と前記第5の機能を使
    って記憶した前記本体内蔵の記憶媒体の内容の比較一致
    を画像と音声同時に比較認識できる第7の機能と、前記
    第6の機能を使って誤差を認識した場合に前記第2次記
    憶媒体に前記比較内容とは別に既に登録してある画像と
    音声を前記相手装置の電話番号へ伝送できる機能と、前
    記第7の機能を使って一致を認識した場合に前記第2次
    記憶媒体に前記比較内容とは別に既に登録してある画像
    と音声を前記相手装置の電話番号へ伝送できる機能を具
    備したことを特徴とする静止画カラーテレビ電話装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記第3の機能により
    誤差認識が生じた場合、前記第2次記憶媒体に予め登録
    された音声メッセージを引出し前記外部拡声用スピーカ
    に前記音声メッセージを発声する手段を設けた静止画カ
    ラーテレビ電話装置。
JP5050394A 1993-03-11 1993-03-11 静止画カラーテレビ電話装置 Pending JPH06268998A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997025691A1 (en) * 1996-01-09 1997-07-17 Personal Biometric Encoders Limited Identification system
US6695206B2 (en) 1996-01-09 2004-02-24 Personal Biometric Encoders Ltd. Identification system displaying a user image at a remote location
KR100429186B1 (ko) * 1998-12-14 2004-08-25 엘지전자 주식회사 화상 단말기에서의 화상 저장 시스템 및 화상 저장 방법
EP1974950A1 (en) 2007-03-30 2008-10-01 FUJIFILM Corporation Thermal transfer image-receiving sheet and method for producing it

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