JPH06269115A - 母線接続部 - Google Patents

母線接続部

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JPH06269115A
JPH06269115A JP7776193A JP7776193A JPH06269115A JP H06269115 A JPH06269115 A JP H06269115A JP 7776193 A JP7776193 A JP 7776193A JP 7776193 A JP7776193 A JP 7776193A JP H06269115 A JPH06269115 A JP H06269115A
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健一 佐藤
Susumu Kinoshita
晋 木下
Tetsuo Yoshida
哲雄 吉田
Tadashi Nonoshita
忠 野々下
Nobuo Masaki
信男 正木
Masaru Miyagawa
勝 宮川
Hiroshi Sonobe
浩 園部
Ryoichi Kojima
諒一 小島
Tadashi Kase
正 加瀬
Hisaya Hasegawa
尚也 長谷川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 母線接続部の組立接続や解体作業を容易にす
る。 【構成】 母線接続部を構成するブッシング11や母線
3の間を連結するための部分が全体として分割可能な構
成とされている。従って、母線3を長手方向に移動させ
ないでも母線相互の接続やブッシング11の組立を行う
ことができる。なお、分割されたブッシング片は位置決
め環20によって正確に位置決めされ一体化される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、盤間母線のT分岐接続
部等に適する母線接続部に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、GIS等の機器へケーブルを接
続するためのT型接続部や、列盤キュービクルの母線接
続部、引込み引出しケーブル接続部等に、経済性やコン
パクト性、或は取扱の便利性から、T型構造のブッシン
グとケーブル状の母線との組み合せが広く採用される。
図2に従来のこの種の母線接続部斜視図を示す。図にお
いて、この母線接続部1は、エポキシ樹脂等から成るブ
ッシング2の内部で、ケーブル状の母線3の導体4を内
部電極5を用いて電気接続部した構造のものである。こ
の内部電極5には、導体引出し棒6が接続されて機器の
内部回路等と電気接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な構成の母線接続部を複数並べて配置し、相互間を母線
により接続する場合、従来次のような方法が採用されて
いた。図3に従来の母線接続方法説明図を示す。図にお
いて、左右に一定の距離離れて配置された2個の母線接
続部2−1及び2−2の間を母線3を用いて電気接続す
る場合、この母線3は予めその両端で導体4を露出させ
る端末処理を行った後、例えば母線接続部2−1の左側
から矢印8のように直線的に挿入し、もう一方の母線接
続部2−2にこの母線3の一端を挿入するようにしてい
た。
【0004】また、この他の方法としては、例えば矢印
9のように母線接続部2−1の右側から母線3の一端を
挿入した後、母線3の他端をもう一方の母線接続部2−
2に向けて、今度は反対方向に母線3をずらして挿入す
るといった方法が採用されていた。これらは何れも、母
線3の剛性が高いため容易に折り曲げることができない
ことから採用された工法である。
【0005】しかしながら、上記のような従来の方法で
は、母線接続部は予め決められた手順で組み立てる必要
があり、例えば上記のような母線接続部が長手方向に3
個以上配列され、これらの間を次々と母線3を用いて接
続するような場合、任意の場所から母線挿入作業を開始
することが困難であるという問題があった。特に、この
ような場合、完成後も任意の母線接続部を解体しようと
すれば、その前後の母線接続部も同時に解体しなければ
ならないという問題もあった。
【0006】本発明は以上の点に着目してなされたもの
で、この種の母線接続部の組立接続作業を容易にし、任
意の母線接続部を自由に解体することができる構成の母
線接続部を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明は、母
線を相互に電気接続するための内部電極と、この内部電
極とともに前記母線を挟んで、当該母線間を連結する半
割りスリーブと、前記母線の連結部を含む分岐接続部全
体を包囲し、前記母線を含む面で分割されたブッシング
とを備えたことを特徴とする母線接続部に関する。又、
第2発明は、上記母線接続部において、分割されたブッ
シング片の合わせ目部分に形成された円錐状部を受け入
れて嵌合し、前記分割されたブッシング片を位置決めす
る位置決め環を備えることを特徴とする。第3発明は、
母線の連結部を含む接続部全体を包囲し、前記母線を含
む面で分割されたブッシングと、前記ブッシング分割面
に挟み込まれた弾性絶縁体と、前記分割されたブッシン
グを前記分割面を加圧しつつ一体化する固定部材を備え
たことを特徴とする母線接続部に関する。
【0008】
【作用】この母線接続部を構成するブッシングや、母線
間を連結するための部分は、全体として分割可能な構成
とされている。従って、母線を長手方向に移動させない
で母線相互の接続やブッシングの組立を行うことができ
る。なお、分割されたブッシング片は位置決め環によっ
て正確に位置決めされ固定部材により一体化される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は本発明の母線接続部実施例を示すもの
で、(a)はその縦断面図、(b)はそのA−A線に沿
う主要部断面図である。図の母線接続部は、左右一対の
母線3を相互に電気接続するためのものである。この分
岐接続部全体はブッシング11により包囲されており、
このブッシング11は(b)に示す分割面10を境に上
下に2分割された構成となっている。
【0010】また、ケーブル状の母線3の端部から露出
した導体4は、このブッシング11の内部で内部電極1
2に電気接続される。この内部電極12は、この実施例
では導体4の下半分に電気的に接触し、導体4の上半分
には半割りスリーブ13が接触する構成となっている。
なお、この半割りスリーブ13にはボルト孔13−1が
設けられ、ここに挿入されたボルト14が内部電極12
のボルト孔12−1にねじ込まれることによって半割り
スリーブ13と内部電極12とが一体化される構成とな
ってる。なお、ブッシング11の分割された上半分の内
側には、電気的保護のためにガード電極15が設けられ
ている。
【0011】また、母線3の端部には、ブッシング11
との間に生じた隙間を埋めるため絶縁スペーサ17が嵌
め込まれている。この絶縁スペーサ17は、絶縁性のゴ
ム等から構成される。また、この絶縁スペーサ17の端
部の気密性保持のために、シール部18が設けられ、こ
れは母線3の外皮を強く把持するように配置されてい
る。また、ブッシング11の両端にはその分割面10を
挟むように円錐状部11−1が形成されており、ここに
はこの円錐状部11−1と嵌合する位置決め環20が嵌
め込まれている。
【0012】更に、2つ割りされたブッシング11の分
割面10には図(b)に示すように弾性絶縁体例えば絶
縁ゴム21が挟み込まれている。この絶縁ゴム21は、
図1(b)に示すようにブッシング11を組み立てた
時、分割面10の部分で一定以上の圧力を相互に及ぼ
し、密着性を高めて電気的絶縁を確保するために設けら
れている。このような構成を取ることによって、ブッシ
ング11の分割が可能となる。
【0013】以上の構成の本発明の母線接続部は、母線
3を相互に電気接続する場合、予めブッシング11の上
半分と半割りスリーブ13を取り除いておく。これによ
って、母線3は長手方向の移動を伴わず、上方から平行
移動させることによって直ちに内部電極12の所定位置
にセットすることができる。その後、半割りスリーブ1
3をボルト14を用いて固定し、ブッシング11を一体
化すれば接続作業が完了する。従って、このような接続
作業は従来よりも十分に簡略化される。
【0014】なお、このような目的から、ブッシング1
1の分割面10の構成は、この他にも各種の態様が考え
られる。図4は本発明の母線接続部のブッシング分割方
法説明図である。例えば図4(a)に示すように、ブッ
シング11−5を上下に単純に2分割し、その境界面1
0−1に板状の絶縁ゴムを挟み込む。また、(b)に示
すように、ブッシング11−6を上下に2分割し、その
分割面は波状とし、そこに同様の絶縁ゴムを挟み込む。
(c)の例では分割面10−4が母線の軸を通らない面
に形成されている。この場合にも、やはり分割面の間に
絶縁ゴムを挟み込む。また(d)の例では、ブッシング
11−8が3つの分割面10−5によって3分割されて
いる。このように2以上の自由な面によってブッシング
を分割することができる、特に大型ブッシングの場合に
はこのような多分割構成にすることが好ましい。
【0015】次に(e)の実施例では、2分割されたブ
ッシング11−9の上半分がほぼ山型の断面形状とさ
れ、その分割面10−6はやや放物線状に形成されてい
る。このような形状でもブッシング11−9の上部が開
放され母線の連結部を上方から平行移動させながらブッ
シング内に収容することができる。同図(f)の場合も
同様で、(e)に示す実施例とちょうど上下が逆になっ
た断面構成とされている。このブッシング11−10の
場合、上半分を取り除くと母線の連結部が広く開放され
る。従って、このような構成ならば、母線の連結部自体
は図1に示したような半割スリーブを用いず、圧縮接続
等の方法を採用することが可能である。
【0016】(g)の実施例は、断面がちょうど扇型に
なるように、分割面10−8を形成したブッシング11
−11を示している。その作用は(e)、(f)と同様
である。また、これまでの例ではブッシングの断面はす
べて円形であったが、図の(h)に示すようにブッシン
グの断面を長方形にしても差し支えない。この実施例の
ブッシング11−12の分割面10−9は直線的である
が、その分割面は(a)〜(g)に示したように曲面で
もよいし、又適当に傾いていても差し支えない。
【0017】図5に、図1に示した位置決め環20の効
果を示すブッシング側面図を図示した。図5に示すブッ
シング11は、上下に2分割され、単にバンド23を用
いて一体化されている。しかしながら、このようなバン
ド23を用いた場合、必ずしもブッシング11の分割面
が正確に位置合わせできるとは限らない。そこで、本発
明の図1に示す実施例では、ブッシング11の両端部に
円錐状部11−1を設け、これに嵌合する位置決め環2
0を設けている。これによって、ブッシング11の分割
された上下部分は正確に位置決めされ一体化される。従
って、この場合には、ブッシング11を一体化するため
の、例えばボルトその他の部品等が省略できる。
【0018】図6には、分割されたブッシングを固定
し、一体化するための固定部材実施例を示す。(a)〜
(f)はいずれもブッシングの端面側からみた固定部材
を示している。図の(a)の実施例では、ブッシング1
1−5を図4(a)に示した実施例のものとしている。
この場合上下に分割されたブッシング11−5を固定一
体化するために帯状のサドル25−1を使用し、その両
端をボルト26−1によって図示しない基台等に固定す
るようにしている。このボルト26−1を締め付けるこ
とによってブッシング11−5の分割面に圧力が加わ
り、先に説明した弾性絶縁体を挟み付ける。図(b)は
ブッシング11−13の上半分の側面にリブ27を設け
ている。このリブ27を鍵形の固定部材25−2によっ
て押え、ボルト26−1によって締め付ける構成となっ
ている。
【0019】また、図6(c)に示す実施例では、ブッ
シング11−14の分割された上下の分割面近傍側面に
それぞれリブ27が設けられている。そして、このリブ
27を貫通するようにボルト25−3が設けられ、両者
を締め付け一体化している。図の(d)の実施例では、
ブッシング11−15の上半分の側面にリブ27を設
け、下半分は上半分よりも大きな半径になるように形成
している。そして、上半分のリブ27を貫通し、下半分
の上側面にねじ込まれるようにボルト25−4を設けて
いる。これらによってブッシング11−15が一体化さ
れる。
【0020】(e)の実施例では、(a)の実施例のサ
ドル25−1を2分割したようなサドル25−5を設け
ている。この両者をボルト26−2によって締め付け、
ブッシング11−16の締め付け力を増加させている。
従って、ボルト26−1の締め付け力を調整する必要は
無くなる。(f)は、ブッシング11−17の下半分を
台形にし、その上部にリブ28を設けている。そして、
サドル25−6をC字型とし、その中央を2分割してい
る。ボルト26−2はこのサドル25−6を締め付け、
ブッシング11−17の分割面に充分な圧力を加えるよ
うにしている。以上のような構成によって、分割された
ブッシングの分割面にはさみこまれた弾性絶縁体に適度
な圧力を加えつつ、ブッシングを一体化することが可能
になる。
【0021】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記実施例では、母線接続部をT分岐型のものとして説明
したが、例えばY分岐やL型の分岐或は直線接続部等に
ついても同様の構成を採用することが可能である。また
母線は、その構造は従来の通常の電力ケーブルと同様の
構成のものであってもよいし、また断面が丸でなく偏平
なものであっても差し支えない。また、内部電極や半割
りスリーブの形状や長さ、その他両者を連結する構成等
も同様の機能を持つ範囲で自由に変更して差し支えな
い。更に、ブッシングを分割した分割面に挟み込む弾性
絶縁体は、絶縁ゴムに限らず、例えば絶縁性のプラスチ
ック等であっても差し支えない。
【0022】
【発明の効果】以上説明した本発明の母線接続部は、母
線を相互に電気接続するための電極やブッシングが全体
として分割できる構造とされているため、母線を長手方
向に移動させることなく容易に接続部を完成することが
できる。従って、接続部組立作業が簡略化され、その作
業時間を短縮することができる。また、このような母線
接続部が3個以上並んで配置されているような場合であ
っても、個別に任意の母線接続部のみを解体し、保守管
理や事故復旧等を図ることができ、この種の作業が容易
になる。更に、位置決め環により分割されたブッシング
を一体化するようにすれば、分割されたブッシングの各
分割片の位置決めが容易になり正確になる。また、固定
部材によりブッシング分割面を加圧してブッシングを一
体化し、その電気特性を維持することができる。更に、
母線の長さの範囲で各種の接続作業を行うことできると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の母線接続部実施例を示すもので、
(a)はその縦断面図、(b)はそのA−A線に沿う主
要部断面図である。
【図2】従来一般の母線接続部斜視図である。
【図3】従来の母線接続部組立方法説明図である。
【図4】本発明の母線接続部のブッシング分割方法説明
図である。
【図5】ブッシングを一体化する位置決め環の効果説明
図である。
【図6】本発明のブッシングを一体化する固定部材実施
例の端面図である。
【符号の説明】
3 母線 4 導体 11 ブッシング 11−1 円錐状部 12 内部電極 13 半割りスリーブ 14 ボルト 20 位置決め環 25−1 固定部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木下 晋 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 吉田 哲雄 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 野々下 忠 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 正木 信男 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 宮川 勝 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 園部 浩 三重県三重郡朝日町大字縄生2121 株式会 社東芝三重工場内 (72)発明者 小島 諒一 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 加瀬 正 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 長谷川 尚也 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 母線を相互に電気接続するための内部電
    極と、 この内部電極とともに前記母線を挟んで、当該母線間を
    連結する半割りスリーブと、 前記母線の連結部を含む分岐接続部全体を包囲し、前記
    母線を含む面で分割されたブッシングとを備えたことを
    特徴とする母線接続部。
  2. 【請求項2】 ブッシングの分割面を挟む端部に形成さ
    れた円錐状部を受け入れて嵌合し、前記分割されたブッ
    シングを位置決めする位置決め環を備えたことを特徴と
    する請求項1記載の母線接続部。
  3. 【請求項3】 母線の連結部を含む接続部全体を包囲
    し、前記母線を含む面で分割されたブッシングと、 前記ブッシング分割面に挟み込まれた弾性絶縁体と、 前記分割されたブッシングを前記分割面を加圧しつつ一
    体化する固定部材を備えたことを特徴とする母線接続
    部。
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