JPH06269321A - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPH06269321A JPH06269321A JP6522193A JP6522193A JPH06269321A JP H06269321 A JPH06269321 A JP H06269321A JP 6522193 A JP6522193 A JP 6522193A JP 6522193 A JP6522193 A JP 6522193A JP H06269321 A JPH06269321 A JP H06269321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- hook
- leg
- leg element
- balance member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】取付の作業性を容易にし、かつ取付のための部
品点数を低減する。 【構成】脚要素FEの上面に天板1を載設してなる机1
00であって、天板1の使用端1a側と脚要素FEとの
間に、該天板1の反使用端1b方向へのスライドにより
相互に係合するスライド係合部SEを設けるとともに、
天板1の反使用端1b側と脚要素FEとの間に上方から
のねじ締込操作により、天板1を反使用端1b側に引込
みつつ固定する緊締機構BMを設けてなり、前記緊締機
構BMが、天板1の下面に設けた係合孔と、一端の鉤形
部71aをこの係合孔に臨ませて脚要素FEに揺動可能
に枢着され他端71bを脚要素FEに設けたねじ部上に
位置させた天秤部材71と、前記ねじ部に螺着させこの
天秤部材71の他端71bを脚要素FEの上面に緊締し
て前記一端の鉤形部71aを前記係合孔に係合させるね
じ要素とを具備している。
品点数を低減する。 【構成】脚要素FEの上面に天板1を載設してなる机1
00であって、天板1の使用端1a側と脚要素FEとの
間に、該天板1の反使用端1b方向へのスライドにより
相互に係合するスライド係合部SEを設けるとともに、
天板1の反使用端1b側と脚要素FEとの間に上方から
のねじ締込操作により、天板1を反使用端1b側に引込
みつつ固定する緊締機構BMを設けてなり、前記緊締機
構BMが、天板1の下面に設けた係合孔と、一端の鉤形
部71aをこの係合孔に臨ませて脚要素FEに揺動可能
に枢着され他端71bを脚要素FEに設けたねじ部上に
位置させた天秤部材71と、前記ねじ部に螺着させこの
天秤部材71の他端71bを脚要素FEの上面に緊締し
て前記一端の鉤形部71aを前記係合孔に係合させるね
じ要素とを具備している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事務用や学習用の机に
関するもので、特にその天板の取付構造に関するもので
ある。
関するもので、特にその天板の取付構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、事務用等の机は、例えば、天板
と、その天板の左右端の下面に取り付けられる脚となる
サイドパネルとからなるものがある。サイドパネルへの
天板の取付は、作業の容易性と部品点数の削減等との観
点から、天板の使用端側でのみボルトを使用してサイド
パネルと天板とを緊締して、天板全体をサイドパネルに
固着している。すなわち、天板は、その反使用端側に穿
設された孔に、サイドパネルの背面側に固定されたブロ
ックに前向きで、かつ水平に設けられた突起を嵌入し、
十分に突起を孔に嵌合させた状態で、使用端側において
天板下方からボルトを締め付けて取り付けている。この
ような構造では、前記突起が、天板の反使用端側の左右
上下への動きを禁止している。
と、その天板の左右端の下面に取り付けられる脚となる
サイドパネルとからなるものがある。サイドパネルへの
天板の取付は、作業の容易性と部品点数の削減等との観
点から、天板の使用端側でのみボルトを使用してサイド
パネルと天板とを緊締して、天板全体をサイドパネルに
固着している。すなわち、天板は、その反使用端側に穿
設された孔に、サイドパネルの背面側に固定されたブロ
ックに前向きで、かつ水平に設けられた突起を嵌入し、
十分に突起を孔に嵌合させた状態で、使用端側において
天板下方からボルトを締め付けて取り付けている。この
ような構造では、前記突起が、天板の反使用端側の左右
上下への動きを禁止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構成に
おいては、天板の反使用端側は、単に突起と孔とが嵌合
しているのみであり、サイドパネル側に取り付けられた
突起が、天板をサイドパネル側に引き付けるよう作用す
るものでもなく、また天板を背面側に引っ張るものでも
ない。しかも、天板の使用端側においても、ボルトで天
板をサイドパネルに引き付けるものの、天板を反使用端
側に押すものではない。したがって、孔の内法及び突起
の外形寸法が所定の寸法誤差範囲内に収まっていない場
合には、天板の反使用端側が左右上下いずれかの方向に
がたつくことになる。
おいては、天板の反使用端側は、単に突起と孔とが嵌合
しているのみであり、サイドパネル側に取り付けられた
突起が、天板をサイドパネル側に引き付けるよう作用す
るものでもなく、また天板を背面側に引っ張るものでも
ない。しかも、天板の使用端側においても、ボルトで天
板をサイドパネルに引き付けるものの、天板を反使用端
側に押すものではない。したがって、孔の内法及び突起
の外形寸法が所定の寸法誤差範囲内に収まっていない場
合には、天板の反使用端側が左右上下いずれかの方向に
がたつくことになる。
【0004】このような構成にあっては、ボルトで緊締
する部位は天板の2カ所であるため、ボルト数が減り、
それに伴なってボルトの締付け作業が減少することか
ら、部品点数を削減するは可能である。しかしながら、
ボルトの締付け作業は、ボルトを天板から露出させない
ために、天板下方から上向きで行わなければならず、ボ
ルト締付け作業は減るものの、楽な姿勢で作業ができる
ものではなく必ずしも作業が容易になるものではない。
本発明は、簡素な構造により、上記したような不具合を
解消することを目的としている。
する部位は天板の2カ所であるため、ボルト数が減り、
それに伴なってボルトの締付け作業が減少することか
ら、部品点数を削減するは可能である。しかしながら、
ボルトの締付け作業は、ボルトを天板から露出させない
ために、天板下方から上向きで行わなければならず、ボ
ルト締付け作業は減るものの、楽な姿勢で作業ができる
ものではなく必ずしも作業が容易になるものではない。
本発明は、簡素な構造により、上記したような不具合を
解消することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る机は、脚要素の上面に天板
を載設してなる机であって、天板の使用端側と脚要素と
の間に、該天板の反使用端方向へのスライドにより相互
に係合するスライド係合部を設けるとともに、天板の反
使用端側と脚要素との間に上方からのねじ締込操作によ
り、天板を反使用端側に引込みつつ固定する緊締機構を
設けてなり、前記緊締機構が、天板の下面に設けた係合
孔と、一端の鉤形部をこの係合孔に臨ませて脚要素に揺
動可能に枢着され他端を脚要素に設けたねじ部上に位置
させた天秤部材と、前記ねじ部に螺着させこの天秤部材
の他端を脚要素の上面に緊締して前記一端の鉤形部を前
記係合孔に係合させるねじ要素とを具備してなるもので
あることを特徴とする。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る机は、脚要素の上面に天板
を載設してなる机であって、天板の使用端側と脚要素と
の間に、該天板の反使用端方向へのスライドにより相互
に係合するスライド係合部を設けるとともに、天板の反
使用端側と脚要素との間に上方からのねじ締込操作によ
り、天板を反使用端側に引込みつつ固定する緊締機構を
設けてなり、前記緊締機構が、天板の下面に設けた係合
孔と、一端の鉤形部をこの係合孔に臨ませて脚要素に揺
動可能に枢着され他端を脚要素に設けたねじ部上に位置
させた天秤部材と、前記ねじ部に螺着させこの天秤部材
の他端を脚要素の上面に緊締して前記一端の鉤形部を前
記係合孔に係合させるねじ要素とを具備してなるもので
あることを特徴とする。
【0006】本発明の机としては、通常の片袖型や、両
袖型以外に、天板が、脚要素上に天板を背合わせに対向
配置している形式のものであってもよい。天板の使用端
側と脚要素とを係合するスライド係合部は、天板及び脚
要素のいずれかに一方に穿設した係合孔と、他方に突設
され前記係合孔に係合可能な鉤形爪とを備えてなるもの
が好ましい。
袖型以外に、天板が、脚要素上に天板を背合わせに対向
配置している形式のものであってもよい。天板の使用端
側と脚要素とを係合するスライド係合部は、天板及び脚
要素のいずれかに一方に穿設した係合孔と、他方に突設
され前記係合孔に係合可能な鉤形爪とを備えてなるもの
が好ましい。
【0007】
【作用】このような構成のものであれば、スライド係合
部が天板の使用端側を、また緊締機構が天板の反使用端
側を、それぞれ脚要素に固定する。スライド係合部は、
天板をその反使用端方向にスライドすることにより相互
に係合するように形成されているので、脚要素上に天板
を載置して天板をスライドすれば天板の使用端側は固定
される。
部が天板の使用端側を、また緊締機構が天板の反使用端
側を、それぞれ脚要素に固定する。スライド係合部は、
天板をその反使用端方向にスライドすることにより相互
に係合するように形成されているので、脚要素上に天板
を載置して天板をスライドすれば天板の使用端側は固定
される。
【0008】また、緊締機構は、天板下面の係合孔と、
揺動可能に脚要素に設けた天秤部材と、天板部材の他端
を脚要素の上面に緊締するねじ要素とで構成することに
より、ねじ要素を脚要素のねじ部に螺着して脚要素の上
面に天板部材の他端を緊締し、よって係合孔に天秤部材
の鉤形部を係合させる。この場合、天秤部材は揺動する
ものであるから鉤形部が円弧を描いて上方向に移動し、
天板の係合孔と係合すると係合孔を反使用端方向に引っ
張ることになる。したがって、天板がさらに反使用端方
向にスライドし、スライド係合部は、この天秤部材と係
合孔との係合によりその係合状態を強固にするととも
に、天秤部材の鉤形部が係合孔に係合しているので、天
板の反使用端の浮き上がりが禁止される。
揺動可能に脚要素に設けた天秤部材と、天板部材の他端
を脚要素の上面に緊締するねじ要素とで構成することに
より、ねじ要素を脚要素のねじ部に螺着して脚要素の上
面に天板部材の他端を緊締し、よって係合孔に天秤部材
の鉤形部を係合させる。この場合、天秤部材は揺動する
ものであるから鉤形部が円弧を描いて上方向に移動し、
天板の係合孔と係合すると係合孔を反使用端方向に引っ
張ることになる。したがって、天板がさらに反使用端方
向にスライドし、スライド係合部は、この天秤部材と係
合孔との係合によりその係合状態を強固にするととも
に、天秤部材の鉤形部が係合孔に係合しているので、天
板の反使用端の浮き上がりが禁止される。
【0009】さらに、スライド係合部を、係合孔と鉤形
爪とを備えたものにすれば、係合作業が容易になり、し
かも鉤形爪が係合孔に係合する構造であるので、天板を
脚要素に強固に固定することができる。
爪とを備えたものにすれば、係合作業が容易になり、し
かも鉤形爪が係合孔に係合する構造であるので、天板を
脚要素に強固に固定することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜9を参照
して説明する。図1に示す机100は、天板1を対面し
て配置し、その天板1間の位置にコード類を収納する収
納空間2を形成し、その収納空間2の上面開口21をダ
クトカバー3にて閉鎖してなる2連式机である。天板1
はそれぞれ、サイドパネル4と、中央の中間脚5と、サ
イドパネル4と中間脚5との間に設けられ収納空間2を
形成している枠体6とにより支持されている。この実施
例にあっては、サイドパネル4と、中間脚5と、枠体6
とで脚要素FEが形成されている。
して説明する。図1に示す机100は、天板1を対面し
て配置し、その天板1間の位置にコード類を収納する収
納空間2を形成し、その収納空間2の上面開口21をダ
クトカバー3にて閉鎖してなる2連式机である。天板1
はそれぞれ、サイドパネル4と、中央の中間脚5と、サ
イドパネル4と中間脚5との間に設けられ収納空間2を
形成している枠体6とにより支持されている。この実施
例にあっては、サイドパネル4と、中間脚5と、枠体6
とで脚要素FEが形成されている。
【0011】天板1は、通常の片袖形あるいは両袖形の
机のものと同等の構造であってよく、例えば、板金を折
曲して形成した天板本体11の表面に化粧板12を張設
し、その左右端面及び反使用端側端面にエッジ部材13
を取り付けて形成してあり、サイドパネル4と中間脚5
とに支持されて取り付けられる。この天板1には、取付
固定のための前部係合孔14と後部係合孔15とスリッ
ト16とが設けられている。前部係合孔14は、天板1
の使用端1a近傍の左右両端部下面に穿設されており、
略長方形状の長孔で、反使用端1b側で幅が広く、ほぼ
中間部から使用端1a側に向かって、後述する鉤形爪4
5の幅と略同一の幅にまで狭くなっている。このような
形状により、鉤形爪45が挿入し易くなっているととも
に、係合を強固にできるようになっている。この前部係
合孔14と鉤形爪45とでスライド係合部SEが構成さ
れる。また、後部係合孔15は、天板1の反使用端1b
側の左右両隅部下面に正方形状に穿設されており、後述
する天秤部材71の一端の鉤形部71aの幅よりも大き
な幅にしてある。スリット16は、後述する係止金具6
1を挿入する部位で、天板1の反使用端1b側の中間部
が浮き上がらないように、天板1の幅方向の中央から等
距離離れた天板1の反使用端1b側の端面に設けられて
いる。
机のものと同等の構造であってよく、例えば、板金を折
曲して形成した天板本体11の表面に化粧板12を張設
し、その左右端面及び反使用端側端面にエッジ部材13
を取り付けて形成してあり、サイドパネル4と中間脚5
とに支持されて取り付けられる。この天板1には、取付
固定のための前部係合孔14と後部係合孔15とスリッ
ト16とが設けられている。前部係合孔14は、天板1
の使用端1a近傍の左右両端部下面に穿設されており、
略長方形状の長孔で、反使用端1b側で幅が広く、ほぼ
中間部から使用端1a側に向かって、後述する鉤形爪4
5の幅と略同一の幅にまで狭くなっている。このような
形状により、鉤形爪45が挿入し易くなっているととも
に、係合を強固にできるようになっている。この前部係
合孔14と鉤形爪45とでスライド係合部SEが構成さ
れる。また、後部係合孔15は、天板1の反使用端1b
側の左右両隅部下面に正方形状に穿設されており、後述
する天秤部材71の一端の鉤形部71aの幅よりも大き
な幅にしてある。スリット16は、後述する係止金具6
1を挿入する部位で、天板1の反使用端1b側の中間部
が浮き上がらないように、天板1の幅方向の中央から等
距離離れた天板1の反使用端1b側の端面に設けられて
いる。
【0012】収納空間2の上面開口21に着脱可能に取
り付けられるダクトカバー3は、合成樹脂製で、天板1
の横幅の約1/3の長さを有しており、1枚の天板1に
対して3枚が配設されるように形成され、その両端部に
はコード類を選択的に取り出すための挿通部たる切欠3
1が2カ所設けられている。ダクトカバー3の切欠31
には、摺動移動して開閉ができる蓋が装着されている。
この蓋は、閉じられている際にはダクトカバー3の表面
と面一になっているが、開かれる際にはダクトカバー3
の下側に移動して収納されるようになっている。また、
ダクトカバー3の両端には、コーナーカバー36が着脱
可能に取り付けられる。このコーナーカバー36の上面
には、デスクトップパネルを取り付ける際に使用する開
閉可能な開口が設けられている。
り付けられるダクトカバー3は、合成樹脂製で、天板1
の横幅の約1/3の長さを有しており、1枚の天板1に
対して3枚が配設されるように形成され、その両端部に
はコード類を選択的に取り出すための挿通部たる切欠3
1が2カ所設けられている。ダクトカバー3の切欠31
には、摺動移動して開閉ができる蓋が装着されている。
この蓋は、閉じられている際にはダクトカバー3の表面
と面一になっているが、開かれる際にはダクトカバー3
の下側に移動して収納されるようになっている。また、
ダクトカバー3の両端には、コーナーカバー36が着脱
可能に取り付けられる。このコーナーカバー36の上面
には、デスクトップパネルを取り付ける際に使用する開
閉可能な開口が設けられている。
【0013】サイドパネル4は、通常の片袖型などの机
のサイドパネルを、その背面側で密着連結した形状をし
ており、胴部41を中央にしてその奥行方向にアーム部
42と脚部43とが延出されて形成されている。アーム
部42の上面42a部分はチャンネル形状の構造になっ
ており、実質的な上面はそのチャンネル形状の底部にな
り、天板1載置面42bがそのチャンネル形状の側壁4
2cの上に形成される。しかして、前記上面42aを形
成する上板42dには、天板1の後部係合孔15に係合
する天秤部材71を備える緊締金具7と、前部係合孔1
4に係合する鉤形爪45とがそれぞれ、後部係合孔15
及び前部係合孔14に対応する位置に固着してある。ま
た、緊締金具7の天秤部材71の他端71bに対応する
位置のアーム部42の上板42d下面には、後述するボ
ルト72と螺合するねじ部たるナット42eが固定され
ている。そして、胴部41の下部には、電話線や電源コ
ード等のコード類を机100内に導入するための導入孔
41aが穿設されている。
のサイドパネルを、その背面側で密着連結した形状をし
ており、胴部41を中央にしてその奥行方向にアーム部
42と脚部43とが延出されて形成されている。アーム
部42の上面42a部分はチャンネル形状の構造になっ
ており、実質的な上面はそのチャンネル形状の底部にな
り、天板1載置面42bがそのチャンネル形状の側壁4
2cの上に形成される。しかして、前記上面42aを形
成する上板42dには、天板1の後部係合孔15に係合
する天秤部材71を備える緊締金具7と、前部係合孔1
4に係合する鉤形爪45とがそれぞれ、後部係合孔15
及び前部係合孔14に対応する位置に固着してある。ま
た、緊締金具7の天秤部材71の他端71bに対応する
位置のアーム部42の上板42d下面には、後述するボ
ルト72と螺合するねじ部たるナット42eが固定され
ている。そして、胴部41の下部には、電話線や電源コ
ード等のコード類を机100内に導入するための導入孔
41aが穿設されている。
【0014】緊締金具7は、板金製の支持部材73と、
支持部材73の内側に揺動可能に支持される鋳物製の天
秤部材71と、天秤部材71を支持する回転軸74とか
らなり、天秤部材71の一端の鉤形部71aを上向きに
してサイドパネル4のアーム部42上面42a、及び中
間脚5の上面53にそれぞれ固着されている。この緊締
金具7は、天板1の後部係合孔15と、天秤部材71の
他端71bをアーム部42上面42aに緊締するねじ要
素たるボルト72とで、上方からのねじ締込操作により
天板1を反使用端1b側に引込みつつ固定する緊締機構
BMを形成している。天秤部材71は支持部材73に回
転軸74にて取り付けられており、その一端は回転軸7
4側に先端が反り返った鉤形をなす鉤形部71aであ
り、他端71bは略直方体形状をしており、その下面が
アーム部42上面42aに当接した際に鉤形部71aが
略垂直に位置するような厚みを有しており、しかも緊締
用のボルト72を貫通し得る大きさの長円形透孔71c
が穿たれている。また、鉤形爪45は、板金製で、チャ
ンネル形状の前端部分45aの下側が切欠かれて、天板
1の前部係合孔14と係合する際のガイドとして機能す
る。。
支持部材73の内側に揺動可能に支持される鋳物製の天
秤部材71と、天秤部材71を支持する回転軸74とか
らなり、天秤部材71の一端の鉤形部71aを上向きに
してサイドパネル4のアーム部42上面42a、及び中
間脚5の上面53にそれぞれ固着されている。この緊締
金具7は、天板1の後部係合孔15と、天秤部材71の
他端71bをアーム部42上面42aに緊締するねじ要
素たるボルト72とで、上方からのねじ締込操作により
天板1を反使用端1b側に引込みつつ固定する緊締機構
BMを形成している。天秤部材71は支持部材73に回
転軸74にて取り付けられており、その一端は回転軸7
4側に先端が反り返った鉤形をなす鉤形部71aであ
り、他端71bは略直方体形状をしており、その下面が
アーム部42上面42aに当接した際に鉤形部71aが
略垂直に位置するような厚みを有しており、しかも緊締
用のボルト72を貫通し得る大きさの長円形透孔71c
が穿たれている。また、鉤形爪45は、板金製で、チャ
ンネル形状の前端部分45aの下側が切欠かれて、天板
1の前部係合孔14と係合する際のガイドとして機能す
る。。
【0015】中間脚5は、サイドパネル4とは異なり、
胴部51の下端には脚部が存在せず、その上端に天板1
を支持するアーム部52が奥行き方向に延出して設けら
れているのみである。この中間脚5にあっても、サイド
パネル4と全く同様に、アーム部52の上面52aに、
緊締金具7と鉤形爪45とが固着されている。この中間
脚5の胴部52の奥行寸法は、枠体6の奥行寸法とほぼ
同じになっており、横方向に隣り合う天板1と天板1と
の境目においても机100が使用できるように構成され
ている。
胴部51の下端には脚部が存在せず、その上端に天板1
を支持するアーム部52が奥行き方向に延出して設けら
れているのみである。この中間脚5にあっても、サイド
パネル4と全く同様に、アーム部52の上面52aに、
緊締金具7と鉤形爪45とが固着されている。この中間
脚5の胴部52の奥行寸法は、枠体6の奥行寸法とほぼ
同じになっており、横方向に隣り合う天板1と天板1と
の境目においても机100が使用できるように構成され
ている。
【0016】枠体6は、例えば断面四角のパイプ材によ
り長方形枠を形成し、その2個の長方形枠を、長辺を上
下にし、かつ収納空間2の幅だけ残して連結して形成し
ている。そして、2つの枠体6の一方の側面にそれぞれ
サイドパネル4を固定し、残る他方の側面を対向させて
配置し、その他方の側面に中間脚5を固定し、天板1を
除いた机100の主要部分をそのそれぞれの対向する面
において連結しており、コード類を収納するのに十分な
奥行を有している。枠体6の上部になる収納空間2の上
面開口21は、ダクトカバー3により開閉可能に閉じら
れるとともに、その正面には、背面板61が取り付けら
れて収納空間2に収納されたコード類を覆い隠すように
なっている。
り長方形枠を形成し、その2個の長方形枠を、長辺を上
下にし、かつ収納空間2の幅だけ残して連結して形成し
ている。そして、2つの枠体6の一方の側面にそれぞれ
サイドパネル4を固定し、残る他方の側面を対向させて
配置し、その他方の側面に中間脚5を固定し、天板1を
除いた机100の主要部分をそのそれぞれの対向する面
において連結しており、コード類を収納するのに十分な
奥行を有している。枠体6の上部になる収納空間2の上
面開口21は、ダクトカバー3により開閉可能に閉じら
れるとともに、その正面には、背面板61が取り付けら
れて収納空間2に収納されたコード類を覆い隠すように
なっている。
【0017】このような構成において、それぞれの天板
1の取付は、以下に説明する順序で行われる。まず、サ
イドパネル4と中間脚5と枠体6とで形成された脚要素
FEの上に、使用端1a側を手前にして天板1を載せ
る。この時、それぞれの緊締金具7の天秤部材71は、
その他端71bが持ち上がった状態になって鉤形部71
aが天板載置面42bより下になっている。この状態か
ら、天板1を反使用端1b側に押し込んでスライド移動
させると、スライド移動により、天板1の前部係合孔1
4に鉤形爪45が係合する。このように天板1をスライ
ド移動させた後、天秤部材71の他端71bを脚要素F
Eに緊締すべく、ボルト72を長円形透孔71cに挿入
しナット42eに螺合させる。このボルト締込操作によ
り、天秤部材71は天板1の反使用端1b方向に向けて
回動し、天秤部材71の鉤形部71aの先端が天板1の
後部係合孔15の後縁15aに接触する状態から、その
鉤形部71aが後部係合孔15の後縁15aを反使用端
1b方向に押して、天板1がスライド移動された位置か
らさらに反使用端1b側に引込まれ、ボルト72が完全
に締め込まれたところで鉤形部71aが垂直に立って天
板1を固定する。この締め込みにおいて、天板1がスラ
イド移動の位置からさらに反使用端1b側に移動するの
で、鉤形爪45が前部係合孔14の幅が狭くなった先端
部分14aに係止され、係合状態が強固になる。
1の取付は、以下に説明する順序で行われる。まず、サ
イドパネル4と中間脚5と枠体6とで形成された脚要素
FEの上に、使用端1a側を手前にして天板1を載せ
る。この時、それぞれの緊締金具7の天秤部材71は、
その他端71bが持ち上がった状態になって鉤形部71
aが天板載置面42bより下になっている。この状態か
ら、天板1を反使用端1b側に押し込んでスライド移動
させると、スライド移動により、天板1の前部係合孔1
4に鉤形爪45が係合する。このように天板1をスライ
ド移動させた後、天秤部材71の他端71bを脚要素F
Eに緊締すべく、ボルト72を長円形透孔71cに挿入
しナット42eに螺合させる。このボルト締込操作によ
り、天秤部材71は天板1の反使用端1b方向に向けて
回動し、天秤部材71の鉤形部71aの先端が天板1の
後部係合孔15の後縁15aに接触する状態から、その
鉤形部71aが後部係合孔15の後縁15aを反使用端
1b方向に押して、天板1がスライド移動された位置か
らさらに反使用端1b側に引込まれ、ボルト72が完全
に締め込まれたところで鉤形部71aが垂直に立って天
板1を固定する。この締め込みにおいて、天板1がスラ
イド移動の位置からさらに反使用端1b側に移動するの
で、鉤形爪45が前部係合孔14の幅が狭くなった先端
部分14aに係止され、係合状態が強固になる。
【0018】以上のようにして天板1の四隅が固定され
た後、係止金具61により、天板1の反使用端1bの中
間位置を固定する。係止金具61は、板金製で、基台6
1aの中央に固定用に透孔61bが穿設され、基台61
aの左右には、先端に1/4円形状の係合部61cが形
成された係合片61dが設けられている。この係止金具
61の係合部61cを、天板1のスリット16に係合片
61dを上側から下側に回転しながら移動して挿入し、
基台61aを枠体6の上面に緊締する。したがって、天
板1は、係止片61dに僅かに反使用端側に引き付けら
れた状態で、その反使用端1b側の中間位置を固定され
る。
た後、係止金具61により、天板1の反使用端1bの中
間位置を固定する。係止金具61は、板金製で、基台6
1aの中央に固定用に透孔61bが穿設され、基台61
aの左右には、先端に1/4円形状の係合部61cが形
成された係合片61dが設けられている。この係止金具
61の係合部61cを、天板1のスリット16に係合片
61dを上側から下側に回転しながら移動して挿入し、
基台61aを枠体6の上面に緊締する。したがって、天
板1は、係止片61dに僅かに反使用端側に引き付けら
れた状態で、その反使用端1b側の中間位置を固定され
る。
【0019】このように、天板1の取付は、天板1下側
に潜り込む作業なしに終えることができる。すなわち、
取付作業は、天板1を脚要素FEに載置し、反使用端1
b側にスライドし、緊締金具7をボルト72により緊締
することで完全に終了する。ボルト72の締込作業は天
板1上側からの作業であるので、無理な姿勢を強いるも
のではない。しかして、天板1の使用端1a側は、鉤形
爪45が前部係合孔14に強固に係合するので、簡単な
構造でありながら緊締機構BMに作用されて、天板1を
緊締することなしに固定することができる。また、天板
1の反使用端1b側についても、単に固定するのみでな
く、反使用端1b側に緊張した状態で固定しているの
で、上下に方向のがたつきを防止することができる。さ
らに、天板1の反使用端1bの中間部分を係止金具61
で固定しているので、天板1を長尺のものにしてもその
中間部分で反使用端1bががたつくことがなくなる。
に潜り込む作業なしに終えることができる。すなわち、
取付作業は、天板1を脚要素FEに載置し、反使用端1
b側にスライドし、緊締金具7をボルト72により緊締
することで完全に終了する。ボルト72の締込作業は天
板1上側からの作業であるので、無理な姿勢を強いるも
のではない。しかして、天板1の使用端1a側は、鉤形
爪45が前部係合孔14に強固に係合するので、簡単な
構造でありながら緊締機構BMに作用されて、天板1を
緊締することなしに固定することができる。また、天板
1の反使用端1b側についても、単に固定するのみでな
く、反使用端1b側に緊張した状態で固定しているの
で、上下に方向のがたつきを防止することができる。さ
らに、天板1の反使用端1bの中間部分を係止金具61
で固定しているので、天板1を長尺のものにしてもその
中間部分で反使用端1bががたつくことがなくなる。
【0020】なお、本発明は以上説明した実施例に限定
されるものではない。例えば、脚要素FBとしては、上
記実施例のもののように、サイドパネル4と枠体6と中
間脚5とで構成されるもの以外に、2つのサイドパネル
4のみ、サイドパネル4と引出しを備える袖部、さらに
は2台の袖部で、それぞれ構成されるものであってもよ
い。
されるものではない。例えば、脚要素FBとしては、上
記実施例のもののように、サイドパネル4と枠体6と中
間脚5とで構成されるもの以外に、2つのサイドパネル
4のみ、サイドパネル4と引出しを備える袖部、さらに
は2台の袖部で、それぞれ構成されるものであってもよ
い。
【0021】また、スライド係合部SEを形成する前部
係合孔14と鉤形爪45とは、上記実施例とは反対に、
前部係合孔14を脚要素FEに穿設し、鉤形爪45を天
板1下面に設けた構成であってもよい。あるいは、前部
係合孔14を、大きさの異なる丸孔2個を一体にして形
成しただるま孔とし、鉤形爪45をその先端部が胴部よ
り大径に形成された段付きピンとする構成であってもよ
い。
係合孔14と鉤形爪45とは、上記実施例とは反対に、
前部係合孔14を脚要素FEに穿設し、鉤形爪45を天
板1下面に設けた構成であってもよい。あるいは、前部
係合孔14を、大きさの異なる丸孔2個を一体にして形
成しただるま孔とし、鉤形爪45をその先端部が胴部よ
り大径に形成された段付きピンとする構成であってもよ
い。
【0022】さらに、緊締金具7としては、図11〜1
2に示すように、天秤部材171の上面部171aが天
板1に押されて回転し、その鉤形部171bが天板1の
後部係合孔15に係合するように構成したものであって
もよい。すなわち、この変形例においては、緊締部材7
が所定位置に取り付けられた場合に、天秤部材171が
傾いた状態では、緊締部材7の支持部材173の段部1
73aにその天秤部材171の上面部171aが傾斜し
て露出している。このように天秤部材171が支持部材
173に取り付けられていることにより、天板1を取り
付ける際に、まず天板1を反使用端1b側に押し込んで
スライド移動させると、そのスライド移動により、天板
1の前部係合孔14に鉤形爪45が係合するとともに、
天板1の反使用端1b下縁が、天秤部材171の上面部
171aに当接してこれを押し下げて、天秤部材171
をほぼ水平な状態にして停止する。この状態では、天秤
部材171の鉤形部171bは、ほとんど天板1の後部
係合孔15内に入り込んでいる。そしてこの後、天秤部
材171後端のボルト孔171cにボルト72を挿入し
て緊締すれば、天秤部材171はさらに回転して水平位
置を保ち、同時に後部係合孔15と係合して天板1をさ
らに反使用端1b方向に引き込み、強固に天板1を固定
する。このような構成であれば、天板1の使用端1a側
の前部係合孔14に鉤形爪45が係合するのと同時に、
天秤部材171の鉤形部171bが後部係合孔15に入
り込むことにのなるので、天秤部材171を緊締するま
での間に天板1を仮固定できるものである。その他、各
部の構成は図示例に限定されるものではなく、本発明の
趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
2に示すように、天秤部材171の上面部171aが天
板1に押されて回転し、その鉤形部171bが天板1の
後部係合孔15に係合するように構成したものであって
もよい。すなわち、この変形例においては、緊締部材7
が所定位置に取り付けられた場合に、天秤部材171が
傾いた状態では、緊締部材7の支持部材173の段部1
73aにその天秤部材171の上面部171aが傾斜し
て露出している。このように天秤部材171が支持部材
173に取り付けられていることにより、天板1を取り
付ける際に、まず天板1を反使用端1b側に押し込んで
スライド移動させると、そのスライド移動により、天板
1の前部係合孔14に鉤形爪45が係合するとともに、
天板1の反使用端1b下縁が、天秤部材171の上面部
171aに当接してこれを押し下げて、天秤部材171
をほぼ水平な状態にして停止する。この状態では、天秤
部材171の鉤形部171bは、ほとんど天板1の後部
係合孔15内に入り込んでいる。そしてこの後、天秤部
材171後端のボルト孔171cにボルト72を挿入し
て緊締すれば、天秤部材171はさらに回転して水平位
置を保ち、同時に後部係合孔15と係合して天板1をさ
らに反使用端1b方向に引き込み、強固に天板1を固定
する。このような構成であれば、天板1の使用端1a側
の前部係合孔14に鉤形爪45が係合するのと同時に、
天秤部材171の鉤形部171bが後部係合孔15に入
り込むことにのなるので、天秤部材171を緊締するま
での間に天板1を仮固定できるものである。その他、各
部の構成は図示例に限定されるものではなく、本発明の
趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上に詳述したように、天板
と脚要素とを係合するスライド係合部と、ねじ要素で天
秤部材を緊締する緊締機構とにより天板を固定してお
り、簡単な構造でありながら、ねじ要素で緊締する部位
を低減することができ、しかもその緊締の作業は天板の
上方向から実施できるので、作業時に無理な姿勢をとる
必要をなくすことができ、また、作業場所が限定されな
いので通常の工具により作業が実施でき、したがって作
業内容を容易にすることができる。
と脚要素とを係合するスライド係合部と、ねじ要素で天
秤部材を緊締する緊締機構とにより天板を固定してお
り、簡単な構造でありながら、ねじ要素で緊締する部位
を低減することができ、しかもその緊締の作業は天板の
上方向から実施できるので、作業時に無理な姿勢をとる
必要をなくすことができ、また、作業場所が限定されな
いので通常の工具により作業が実施でき、したがって作
業内容を容易にすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例のスライド係合部を拡大して示す要部
斜視図。
斜視図。
【図3】同実施例の緊締機構を拡大して示す要部側面
図。
図。
【図4】同実施例の緊締機構を拡大して示す要部平面
図。
図。
【図5】同実施例の係止金具の係止状態を示す要部斜視
図。
図。
【図6】同実施例の係止金具の係止状態を示す要部側面
図。
図。
【図7】同実施例の緊締金具の側面図。
【図8】同実施例の緊締金具の平面図。
【図9】同実施例の係止金具の側面図。
【図10】同実施例の係止金具の平面図。
【図11】本発明の他の実施例の緊締金具の作動を示す
概略説明図。
概略説明図。
【図12】本発明の他の実施例の緊締金具の作動を示す
概略説明図。
概略説明図。
1…天板 1a…使用端 1b…反使用端 4…サイドパネル 14…前部係合孔 15…後部係合孔 42a…上面 42e…ナット 45…鉤形爪 52a…上面 71…天秤部材 71a…鉤形部 71b…他端 72…ボルト FE…脚要素 SE…スライド係合部 BM…緊締機構
Claims (3)
- 【請求項1】脚要素の上面に天板を載設してなる机であ
って、天板の使用端側と脚要素との間に、該天板の反使
用端方向へのスライドにより相互に係合するスライド係
合部を設けるとともに、天板の反使用端側と脚要素との
間に上方からのねじ締込操作により、天板を反使用端側
に引込みつつ固定する緊締機構を設けてなり、前記緊締
機構が、天板の下面に設けた係合孔と、一端の鉤形部を
この係合孔に臨ませて脚要素に揺動可能に枢着され他端
を脚要素に設けたねじ部上に位置させた天秤部材と、前
記ねじ部に螺着させこの天秤部材の他端を脚要素の上面
に緊締して前記一端の鉤形部を前記係合孔に係合させる
ねじ要素とを具備してなるものであることを特徴とする
机。 - 【請求項2】天板が、脚要素上に天板を背合わせに対向
配置していることを特徴とすると請求項1記載の机。 - 【請求項3】スライド係合部が、天板及び脚要素のいず
れかに一方に穿設した係合孔と、他方に突設され前記係
合孔に係合可能な鉤形爪とを備えてなるものであること
を特徴とする請求項1又は2記載の机
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6522193A JP2699800B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6522193A JP2699800B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06269321A true JPH06269321A (ja) | 1994-09-27 |
| JP2699800B2 JP2699800B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=13280651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6522193A Expired - Fee Related JP2699800B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699800B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245778A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Okamura Corp | 連結テーブル |
| JP2007135985A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Itoki Corp | 机 |
| JP2007143839A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Itoki Corp | 机 |
| JP2009165668A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Kokuyo Co Ltd | 天板取付構造及び背板取付構造 |
| JP2009165702A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Okamura Corp | テーブル |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP6522193A patent/JP2699800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245778A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Okamura Corp | 連結テーブル |
| JP2007135985A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Itoki Corp | 机 |
| JP2007143839A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Itoki Corp | 机 |
| JP2009165668A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Kokuyo Co Ltd | 天板取付構造及び背板取付構造 |
| JP2009165702A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Okamura Corp | テーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699800B2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070926 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080926 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090926 Year of fee payment: 12 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |