JPH0626963U - パチンコ球検出器 - Google Patents
パチンコ球検出器Info
- Publication number
- JPH0626963U JPH0626963U JP7222792U JP7222792U JPH0626963U JP H0626963 U JPH0626963 U JP H0626963U JP 7222792 U JP7222792 U JP 7222792U JP 7222792 U JP7222792 U JP 7222792U JP H0626963 U JPH0626963 U JP H0626963U
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- Japan
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- pachinko ball
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- circuit board
- detection switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ球検出器をコンパクトで組立て易く
する。 【構成】 器体1の前部に形成された球通路7を通り抜
けるパチンコ球を検出する非接触型の検出スイッチ11
を器体1内に密嵌状で後方への取出し可能に嵌め込み、
発光ダイオード9が前面に設置されたプリント基板8を
器体1の後端に取外し可能に結合して検出スイッチ11
をプリント基板8によって抜け止めする。
する。 【構成】 器体1の前部に形成された球通路7を通り抜
けるパチンコ球を検出する非接触型の検出スイッチ11
を器体1内に密嵌状で後方への取出し可能に嵌め込み、
発光ダイオード9が前面に設置されたプリント基板8を
器体1の後端に取外し可能に結合して検出スイッチ11
をプリント基板8によって抜け止めする。
Description
【0001】
この考案はパチンコ機の遊技盤面に沿って転動するパチンコ球を検出するパチ ンコ球検出器に関する。
【0002】
従来の技術としては例えば実開平3−52542号公報がある。
【0003】
本考案の課題は組立てが容易でコンパクトなパチンコ球検出器を提供すること である。
【0004】
本考案のパチンコ球検出器は、パチンコ球が上方から下方へ通り抜ける球通路 が前部に形成された器体内には前記球通路を通り抜けるパチンコ球を検出する非 接触型の検出スイッチを密嵌状で後方への取出し可能に嵌め込み、前記器体の後 端には発光体が前面に設置されたプリント基板を取外し可能に結合して前記検出 スイッチを前記プリント基板によって抜け止めした構成を有する。
【0005】
器体の前部に形成された球通路を通り抜けるパチンコ球を検出する非接触型の 検出スイッチを前記器体の後方からこの器体内に密嵌状に嵌め込んだ状態で、発 光体が前面に設置されたプリント基板を前記器体の後端に結合して前記検出スイ ッチを前記プリント基板によって抜け止めし、パチンコ球検出器を組立てる。
【0006】
本考案は前記したように構成してあるので、検出スイッチを器体内に装入して プリント基板を器体に結合するだけでパチンコ球検出器の組立てを完結すること ができ、パチンコ球検出器の組立て作業を簡易化することができるとともに、プ リント基板および検出スイッチを器体から容易に取外してパチンコ球検出器を分 解することができるので、プリント基板や検出スイッチの交換作業を簡易化する ことができる。 また、プリント基板を活用して検出スイッチを抜け止めしてあるので、検出ス イッチの取付け機構を簡略化して器体の形状をシンプルでコンパクトな形状にす ることができる。
【0007】
次に、本考案の1実施例を図面にしたがって説明する。 パチンコ機の遊技盤面Uに沿って転動するパチンコ球を検出するために遊技盤 面Uに取付けられるパチンコ球検出器Kの器体1は着色された半透明の合成樹脂 材によって一体成形されている。
【0008】 器体1の前部には1個のパチンコ球の通過が可能な間隙を隔てて並設されて遊 技盤面Uの前方に設置される左右1対の前側壁部2が並行状に形成され、この両 前側壁2の内壁面には断面形状がほぼコ形状の前係合溝2aが前後方向に沿って それぞれ凹設されている。
【0009】 器体1の前端には左右端縁が両前側壁部2の前端縁にそれぞれ一体状に連接さ れた前板部3が垂直状に形成されている。
【0010】 器体1の中央部付近には方形孔状の開口部4aが左右方向中央部に開設されて 左右開口縁が両前側壁部2の後端縁にそれぞれ一体状に連接された中板部4が垂 直状に形成されている。
【0011】 中板部4は遊技盤面Uにビスによって密接状態で取付けられ、器体1の前部に は両前側壁部2と前板部3と中板部4の開口部4aとの間に開設され、パチンコ 球が上方から下方へ通り抜ける球通路7が形成されている。
【0012】 中板部4の後面で開口部4aの両側には微細な凹凸を有し、照射光を拡散させ て透過させるレンズ面4bがそれぞれ形成されている。
【0013】 器体1の後部には前端縁が両前側壁部2の後端縁および、中板部4の開口部4 aの左右開口縁にそれぞれ一体状に連接されて後方へ延出された左右1対の後側 壁部5が並行状に形成されている。
【0014】 両後側壁部5の内壁面には両前側壁部2の前係合溝2aにそれぞれ連通された 後係合溝5aが前後方向に沿ってそれぞれ凹設されるとともに、両後側壁部5の 後部にはそれぞれ切欠き部5bがほぼコ形状に切欠き形成されている。
【0015】 器体1の後端付近には前端縁が両後側壁部5の切欠き部5bの前切欠き縁にそ れぞれ一体状に連接されて後端部が両後側壁部5の後方へそれぞれ突出された状 態で切欠き部5bに挿通された左右1対の係止爪6がそれぞれ内外方向への弾性 曲げ変形可能に形成されている。
【0016】 両係止爪6の後端部の内側面には内方へ若干突出されて後側壁部5の後端面の 若干後方に配設された爪部6aが左右対称状に形成されている。
【0017】 器体1の後端には遊技盤Uの裏側に設置された中継基板にリード線およびコネ クタを介して接続され、後面にプリント回路が印刷されたプリント基板8が垂直 状で取外し可能に結合されている。
【0018】 プリント基板8の左右端部は両後壁部5の外方へそれぞれ突出され、この左右 端部の若干内方には両係止爪6の後端部が挿通された左右1対の取付け孔8aが 貫設されている。
【0019】 プリント基板8は取付け孔8aの内側孔縁が両係止爪6の爪部6aによって係 止された状態で、両後壁部5の後端面と両係止爪6の爪部6aとによって前後方 向、左右方向および上下方向への移動不能に拘持されている。
【0020】 この状態で両係止爪6の間隔を押し拡げると、取付け孔8aの内側孔縁が爪部 6aから解放されて爪部6aが取付け孔8a内から脱出し、プリント基板8を器 体1から取外すことができる。
【0021】 プリント基板8の前面の左右端部には中板部4のレンズ面4bをその後方から 照射する左右1対の発光ダイオード(発光体)9が設置されるとともに、プリン ト基板8の後面には発光ダイオード9の明度を調整する発光調整部材(抵抗)1 0が設置されている。
【0022】 球通路7を通り抜けるパチンコ球を検出する非接触型の検出スイッチ(近接ス イッチ)11は器体1内に密嵌状で後方への取出し可能に嵌め込まれている。
【0023】 検出スイッチ11はその両側縁が両前側壁部2の前係合溝2a内および両後側 壁部5の後係合溝5a内に係合された状態で両前側壁部2および両後側壁部5に よって挟持されるとともに、検出スイッチ11は前板部3とプリント基板8との 間に挟み込まれてプリント基板8によって抜け止めされている。
【0024】 検出スイッチ11はプリント基板8を器体1に結合する前に器体1内にその後 方から装入され、プリント基板8を器体1から取外した後で器体1内から取出さ れる。
【0025】 検出スイッチ11の前部に形成された検出孔11aは球通し孔7内に設置され 、球通し孔7内を通り抜けるパチンコ球が検出スイッチ11によって検出される 。
【0026】 このパチンコ球検出器Kにおけるプリント基板8の回路構成としては、検出ス イッチ11に発光ダイオード9を直接接続するか若しくはプリント基板8に形成 した保持回路、遅延回路、タイマ回路等を介して検出スイッチ11に発光ダイオ ード9を接続し、検出スイッチ11がパチンコ球を検出する都度発光ダイオード 9を点灯させたり、或いは一定時間遅れて発光ダイオード9を点灯させるか、若 しくは一定時間発光ダイオード9を点灯させる回路構成等が採用される。
【0027】 続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明する。 本例では遊技盤面Uに装着される器体1にはパチンコ球が通り抜ける球通路7 を隔てて並設された左右1対の前側壁部2と、この両前側壁部2の前端に連接さ れた前板部3と、両前側壁部2の後端に連接されて遊技盤面Uにビス着される中 板部4と、両前側壁部2の後端にそれぞれ連接されて後方へ延出された左右1対 の後側壁部5と、この両後側壁部5にそれぞれ連接された左右1対の弾性曲げ変 形可能な係止爪6とを形成し、器体1内には球通路7を通り抜けるパチンコ球を 検出する非接触型の検出スイッチ11を密嵌状で後方への取出し可能に嵌め込み 、器体1の後端が発光ダイオード9が前面に設置されたプリント基板8を、この プリント基板8が両側壁部5の後端面と両係止爪6の爪部6aとによって拘持さ れた状態で取外し可能に結合して検出スイッチ11をプリント基板8によって抜 け止めしてある。
【0028】 このため、検出スイッチ11を器体1内に装入してプリント基板8を器体1に 結合するだけでパチンコ球検出器Kの組立てを完結することができ、パチンコ球 検出器Kの組立て作業を簡易化することができるとともに、プリント基板8およ び検出スイッチ11を器体1から容易に取外してパチンコ球検出器Kを分解する ことができるので、プリント基板8や検出スイッチ11の交換作業を簡易化する ことができる。 また、プリント基板8を活用して検出スイッチ11を抜け止めしてあるので、 検出スイッチ11の取付け機構を簡略化して器体1の形状をシンプルでコンパク トな形状にすることができる。
【図1】本考案の1実施例を示すパチンコ球検出器の平
面図である。
面図である。
【図2】同じく、分解斜視図である。
【図3】同じく、拡大側面図である。
【図4】図3のX−X線断面図である。
1 器体 7 球通路 8 プリント基板 9 発光ダイオード(発光体) 11 検出スイッチ K パチンコ球検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ球が上方から下方へ通り抜ける
球通路が前部に形成された器体内には前記球通路を通り
抜けるパチンコ球を検出する非接触型の検出スイッチを
密嵌状で後方への取出し可能に嵌め込み、前記器体の後
端には発光体が前面に設置されたプリント基板を取外し
可能に結合して前記検出スイッチを前記プリント基板に
よって抜け止めしたことを特徴とするパチンコ球検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222792U JP2584212Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | パチンコ球検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222792U JP2584212Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | パチンコ球検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626963U true JPH0626963U (ja) | 1994-04-12 |
| JP2584212Y2 JP2584212Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=13483172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222792U Expired - Fee Related JP2584212Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | パチンコ球検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584212Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183344A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Heiwa Corp | 弾球遊技機のスルーチャッカー |
| JP2009219781A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2011083334A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP7222792U patent/JP2584212Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183344A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Heiwa Corp | 弾球遊技機のスルーチャッカー |
| JP2009219781A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2011083334A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584212Y2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |