JPH0626977B2 - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPH0626977B2
JPH0626977B2 JP58113175A JP11317583A JPH0626977B2 JP H0626977 B2 JPH0626977 B2 JP H0626977B2 JP 58113175 A JP58113175 A JP 58113175A JP 11317583 A JP11317583 A JP 11317583A JP H0626977 B2 JPH0626977 B2 JP H0626977B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G51/00Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
    • B65G51/04Conveying the articles in carriers having a cross-section approximating that of the pipe or tube; Tube mail systems
    • B65G51/26Stations

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は偏平なカートンや容器蓋等の被搬送物を搬送す
る搬送装置に関するものである。
以下、本発明でいう偏平なカートン等とは、食品、医薬
品、家庭用品、事務用品、機器部品、装身具、玩具等の
個包装に用いるカートンを箱状にする以前の偏平状態の
ものや、偏平な容器の蓋等のシート状体をいい、また、
被搬送物とは、それらシート状体が多数枚整列積層され
て一群とされたものをいう。
(従来の技術) 従来、所要事項を記入した紙片を小型カセットに収納し
てこれを所要場所に搬送用エアパイプで搬送するものは
よく知られている。
また、特開昭52−51678号公報のものによれば、
物資積込地点と物資排出地点間に輸送用管路を配設し、
この輸送用管路内にエアシール付牽引車と複数台の車両
からなる自走能力を有する輸送連結車を装架し、輸送用
管路内では空気輸送し、輸送用管路外では自走させる物
質輸送装置が記載されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来から知られている前者のものにあっ
ては、偏平なカートンなど薄手のもので、すぐ倒れ易い
ものを一括して所要の充填場所まで移送できない。
また、公報に記載のものは、構造が複雑であって、前者
のものと同様に偏平なカートンなど薄手のものですぐ倒
れ易いものの搬送手段としては、採用しえない。
また、偏平なカートンなど薄手のものですぐ倒れ易いも
のを一括して所要の充填場所まで搬送エアパイプを用い
て搬送するものは、これまでなかった。
本発明は、以上のような被搬送物をストック場所から内
容物充填場所まで搬送できる搬送装置を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は以上の様な目的を達成するため、次のような被
搬送物の搬送装置を提供するものである。
すなわち、搬送用エアパイプ中にエアによって該搬送用
エアパイプ中に設けたガイドレールに沿い案内されて往
復するカプセルを設け、かつ上記搬送用エアパイプの入
口部には、通い箱中において収納された多数枚の偏平な
カートン等のシート状体を起立状態でそれぞれ水平方向
に積層整列して一群とした被搬送物を、その両端のシー
ト状体を挟持しつつその上部を吸引して一括して上記通
い箱から取り出し、搬送用エアパイプの入口部上方に移
送するサクションヘッドと、該サクションヘッドから上
記被搬送物を受けて順次積載し、該積載された被搬送物
を下方のものから一つずつ自重でカプセルの収納口に供
給するマガジンラックを設け、更に上記搬送エアパイプ
の終端部においては、カプセルを上記ガイドレールによ
り反転させてカプセルの収納口を下向きとするように構
成すると共に、搬送用エアパイプの排出口を経てカプセ
ルの収納口から自重で排出される被搬送物を一括して受
け取るように構成されてなる搬送装置である。
(実施例) 以下、図面に示す実施例として偏平なカートンの搬送を
例にとって説明する。
そもそも本発明の搬送装置においては、数十枚から数百
枚単位で一群とされた偏平なカートン、即ち被搬送体
は、段ボールや合成樹脂からなる通い箱に数列にして収
納され、製造工場からこれを使用する工場へ納入され
る。
使用工場の生産現場では、この通い箱から人手で偏平な
カートンを群単位で取り出し包装機に供給するが、偏平
なカートンの納入場所と使用場所が遠く離れているのが
一般的である。偏平なカートンの納入場所と使用場所を
カプセルでエア搬送し、同時に自動的に包装機に偏平な
カートンを供給するのが本発明である。
偏平なカートンを数枚単位で取り扱う場合は、取扱上問
題はないが、数十枚あるいは数百枚単位で、すなわち多
数の枚数を一度に群として取り扱うと表面に商品表示の
印刷が施されているため滑りやすく、また重量もかさむ
ことからバラバラになり非常に取扱が困難になる。
そこで本発明では、特に通い箱からある数十枚あるいは
百数十枚単位で偏平なカートンを一括して取り出しカプ
セルに供給する必要があるので、サクションヘッド装置
が必要となるのである。
また、カプセルから偏平なカートンを取り出す際も、偏
平なカートンをバラバラにさせずに群単位で取り出すに
は、搬送エアパイプの終端部でカプセルを反転させて群
単位の偏平なカートンをカプセルより一括して排出する
構成が必要であって、これでスムーズで確実な排出が可
能となる。
先ず、偏平なカートンを通い箱から取出す構成について
説明する。
第1図において、(1)はストックコンベアであって、
これに偏平なカートンの入った第8図に示す通い箱
(a)が供給される。
このストックコンベア(1)では種類の異なる偏平なカ
ートンをストックできるようにコンベアが数列配列され
ており、ストックコンベア(1)の出口において通い箱
(a)1個ずつを次の搬送コンベア(2)に移し替える
分割装置(3)がある。
分割装置(3)は、油圧シリンダーで通い箱(a)を1
個ずつ押上げる装置で構成されており、第1図において
最左列のストックコンベア(1)から1個ずつ取出され
た通い箱(a)は搬送コンベア(2)の左端部に到り、
ここで導入プッシャー(4)で第2図に示されるように
供給プッシャー部(5)に送られる。
供給プッシャー(5)に送られた通い箱(a)は供給プ
ッシャー(6)で偏平なカートン取出し部(7)に横移
送される。
この偏平なカートン取出し部(7)では後述するリフト
で通い箱(a)から偏平なカートンが取出され、搬送用
エアパイプ(8)の偏平なカートン供給部(9)に供給
される。
偏平なカートンが取出されて空になった通い箱(a)は
排出プッシャー(10)で空箱回収コンベア(11)に移送
される。
第1図において示す(A)は、以上のような動作を行う
導入装置及びポジショナー位置を示す。この導入装置及
びポジショナー位置は、カートンがストックコンベア
(1)にストックされている種類によりA、A、A
の同様な導入装置及びポジショナー位置がある。
ここで、カートンの取出し部の具体的な構成を第3図及
び第4図を基にして説明すると、供給プッシャー部
(5)に送られた通い箱(a)の中のカートンは、第4
図に示すリフト用シリンダー(12)のリフト(13)で一
段ずつ押し上げられる。
そして、通い箱(a)の口縁に押し出される、起立状態
で水平方向に整列積層された一群の偏平なカートンは、
サクションヘッド(16)に取付けられたサイド保持アー
ム(14)の爪(15)でその両端の偏平なカートンが左右
から挟持される。
サクションヘッド(16)は吸引管(17)でブロワーへつ
ながっており、したがって偏平なカートン群は左右の爪
(15)(15)で一括して挟持されるとともにサクション
ヘッド(16)により上部が吸引される。
また、偏平なカートン群を左右から挟持する爪が通い箱
(a)中に挿入されるように、通い箱(a)には第8図
で示すように爪の挿入される空間(18)がある。
以上のように偏平なカートン群は、サイド保持アーム
(14)の爪(15)とサクションヘッド(16)の吸引によ
り通い箱(a)より取出され、サクションヘッド(16)
が第3図のように供給ロボット(20)の回転アーム(1
9)に支持されているので、ロボット(20)によりカー
トン供給部の供給マガジンラック(21)に供給される。
その際、サイド保持アーム(14)とサクションヘッド
(16)の吸引により取出されてカートン供給部(9)へ
持出された偏平なカートン群は、定められた位置でサク
ションヘッド(16)の吸引を止めることより、保持アー
ム(14)から離され供給マガジンラック(21)に投入さ
れる。
投入し終えた供給ロボット(20)の回転アーム(19)は
再び原位置にかえって、次の偏平なカートン群を挟持し
て持上げ、これを供給マガジンラック(21)に投入する
という動作を反復する。したがって、通い箱(a)は空
となり供給マガジンラック(21)中には偏平なカートン
群が積上げられることになる。
このような供給マガジンラック(21)に一旦偏平カート
ン群をストックすると、それぞれの搬送ラインに供給ロ
ボット(20)を設置しなくても1台の供給ロボット(2
0)で複数の搬送ラインに偏平なカートン群の供給が可
能となる。
偏平なカートン群の取り出しが全て終わると、リフト
(13)が下降し、空になった通い箱(a)が排出プッシ
ャー(10)により空箱回収コンベア(11)に移送さ、回
収場所まで搬送される。
次に群単位の偏平なカートン、すなわち被搬送物を供給
する構成について説明する。
上記構成は第5図、第6図、第7図に示されており、そ
の供給マガジンラック(21)は搬送用エアパイプ(8)
の前端にもうけられた入口部(8a)上に直立している。
前述したように、サクションヘッド(16)と保持アーム
(14)から離された偏平なカートン群(b)は、供給マ
ガジンラック(21)に積上げられる。
そして、積上げられた偏平なカートン群(b)のうち最
下段の偏平なカートン群(b)の次の偏平なカートン群
(b)がカートン押さえ装置(23)(23)で左右から押
さえられる。この押さえ装置(23)(23)は、左右一対
の油圧シリンダーとそのピストンロッドの押さえ板とで
構成されるものである。
したがって、最下段の偏平なカートン群(b)はフリー
状態にあり、供給マガジンラック(21)と搬送用エアパ
イプ(8)との接続部に構成された供給シャッター(2
2)が開かれると、この供給シャッター(22)で支えら
れていた最下段の偏平なカートン群(b)が搬送用エア
パイプ(8)中に収納したカプセル(24)中に投入され
る。
シャッター(22)は左右一対の油圧シリンダー(22a)
とそのピストンロッドのシャッター板(22b)とからな
るものである。
また、偏平なカートン群(b)が収納されるカプセル
(24)は搬送用エアパイプ(8)の断面形状とほぼ同一
の前後一対の受板(25)(25)と、これらの間を結合す
る可撓自在なガイド体(26)からなる胴部(27)とで構
成されており、搬送用エアパイプの収納口(8a)に対応
して上方に収納口(28)が構成されている。
以上のような受板(25)(25)は搬送用エアパイプ径よ
り数m/m小さく構成されるが、これはエア圧を受けるよ
うになっており、さらに可撓自在なガイド体(26)はパ
イプの曲がりに追随して曲がるようになっているカート
ン押さえの役目をするものである。そして、可撓自在な
ガイド体(26)と受板(25)のジョイント部に第5図で
示すばね(50)を埋め込み、常時は受板を左右に開く方
向に付勢しておき、これによって偏平なカートン群
(b)の収納排出時には左右の開き方向、すなわちゆる
む方向に働き、搬送時は受板(25)に圧力がかかるとこ
ろからこの圧力で縮み、受板(25)で偏平なカートン群
(b)を押さえる役目をする。
さて、カプセル(24)に偏平なカートン群(b)が供給
マガジンラック(21)より投入されると、供給シャッタ
ー(22)が締められる。このようにして電磁弁(29a)
を具えたエア送入パイプ(29)からエアが供給され、カ
プセル(24)はエア圧によってパイプ(8)内を搬送さ
れる。
その搬送の際、カプセル(24)は搬送エアパイプ(8)
に装置されたガイドレール(30)に誘導されて移動す
る。
したがって、カプセル(24)にはこのガイドレール(3
0)の溝に嵌まる突起(31)を受板(25)(25)の下部
に具えている。
以上のようなガイドール(30)は、カプセル(24)の収
納口(28)をパイプ(8)の前端部では上向きをとらせ
(第5図)、後端部では下向きを取らせる(第9図)よ
うに誘導する形に施設されているが、これは偏平なカー
トン群(b)を収納時上向き姿勢にあったカプセル(2
4)を排出時には反転姿勢をとらせて偏平なカートン群
の排出をし易くするためのものである。
以上の他、被搬送物を供給する構成における搬送用エア
パイプ(8)の前端部にはばね(32)からなる緩衝装置
がある。この緩衝装置は電磁弁(29a)の排気量のコン
トロールと、ばね(32)のクッションとで排出部より搬
送されてきた空のカプセル(24)の衝撃をなくすように
なっており、ばねはまた弱い磁石で構成されているの
で、これで空カプセル(24)を定位置に停止せしめるよ
うになっている。
その他、カートンの寸法が変更に成った場合は収納カプ
セルを取替えるととなるが、その場合その寸法に合うカ
プセルは、受板(25)の大きさが変わらず胴部の寸法が
違うのが用いられる。
そして、搬送用エアパイプ(8)端部の蓋(33)を取外
し、ばね(32)を取除いて古いカプセル(24)を取出し
てから新しいカプセル(24)を挿入して再びばね(32)
を挿入し、蓋(33)で密閉して使用するものである。
次に、群単位の偏平なカートン、すなわち被搬送物を排
出する構成について述べる。
第9図で示すように搬送用エアパイプ(8)の終端部は
排出口(34)が開口し、この排出口(34)はカートン受
板(35)で密封されている。
そして、前端部と同様にカートン緩衝装置としてのばね
(36)があり、電磁弁(38a)を具えた排気パイプ(3
8)がある。
そこで、カプセル(24)に収納された偏平なカートン群
(b)はカプセルガイドレール(30)により反転させら
れ、緩衝装置のばね(36)及び電磁弁(38a)の排気調
節により収納カプセルの衝撃を軟らげるとともに、緩衝
装置のばね(36)の磁気により定位置、すなわち排出口
(34)に対応した位置に停止する。
カプセル(24)が停止すると、カプセル(24)の受板
(25)と可撓自在なガイド体(26)との間のジョイント
部に埋め込まれたばね(50)が搬送用エアパイプ(8)
内のエア圧がなくなることから、偏平なカートン群を押
さえていた受板(25)をゆるめる方向、すなわち前後の
開き方向に向かって働き、偏平なカートン群(b)の押
さえをなくするので反転させられた偏平なカートン群
(b)はカプセル(24)からカートン受板(35)に自重
にて落ちる。
カートン受板(35)に偏平なカートン群(b)が落ちる
と同時にカートン受板(35)は第10図に示す(B)の
位置から(C)の位置へ下降する。
そして、(C)時点でカートン押え込み装置(39)が偏
平なカートン群(b)を押え込み、カートン受板(35)
と同期して(D)の位置まで降下する。
カートン押さえ装置(39)は油圧シリンダーとそのピス
トンロッドの押さえ板とで構成されることはいうまでも
ない。
そして、(D)位置にカートン受板(35)がきたと同時
にカートン押え込み装置(39)が偏平なカートン群
(b)を離し、その位置から逃げる。同時にカートン押
出しプッシャー(40)が作動して偏平なカートン群
(b)をガイドバー(41)に押込む。
なお、第3図に示すように、ガイドバー(41)はカート
ナー(42)のカートンマガジンラックの一部で、そのま
まマガジンラックへ偏平なカートン群が供給されること
となる。
排出口ではカプセル(24)が排出部にくると、以上のよ
うな動作が繰返されて偏平なカートン群(b)がマガジ
ンラックへ供給されるもので、空になったカプセル(2
4)は、カートン受板(35)で排出口(34)を密閉した
上で前端部に向かって搬送される。
(発明の効果) 本発明によれば、搬送用エアパイプ中にエアによって該
搬送用エアパイプ中に設けたガイドレールに沿い、案内
されて往復するカプセルが設けてあるから、カプセルは
ガイドレールに沿ってエアパイプ中を往復して被搬送物
を搬送できるものであり、搬送用エアパイプの入口部に
は通い箱中において収納された、多数枚の偏平なカート
ン等のシート状体を起立状態でそれぞれ水平方向に積層
整列して一群とした被搬送物をその両端のシート状体を
挟持しつつ、その上部を吸引して一括して上記通い箱か
ら取り出し搬送用エアパイプの入口部上方に移送するサ
クションヘッドが設けてあり、更に該サクションヘッド
から上記被搬送物を受けて順次積載し、該積載された被
搬送物を下方のものから一つずつ自重でカプセルの収納
口に供給するマガジンラックを設けてあるから、通い箱
に収納されている複数枚(例えば偏平なカートンでは2
00〜300枚)の偏平なカートン等の被搬送物を、一
括状態にて両端より挟持しつつ上部を吸引して取出し、
これを確実に供給マガジンラックに移すことができ、こ
こに集積された被搬送物は、一括された状態のまま、順
次カプセル内に自重で供給されるから、複数枚の被搬送
物の移送としては、整然と行うことができる。
又、搬送用エアパイプの終端部においてはカプセルをガ
イドレールにより反転させてカプセルの収納口を下向き
とするように構成されているので搬送用エアパイプの終
端部近くの出口部で被搬送物は一括された状態で自重に
より被搬送物ホッパーに排出されて次工程に整然として
供給することができる。
この装置によれば、被搬送物のストック場所から複雑に
入り組んだ工場内を自由に、次工程の場所まで被搬送物
を搬送できるものであり、被搬送物のストック場所を一
々次工程の始まる場所の付近に設置する必要がなく、工
場内のスペースを有効に使用することができる。
また、供給マガジンラックに一旦被搬送物をストックす
ると、搬送ライン毎に供給ロボットを設置しなくとも、
1台の供給ロボットで複数の搬送ラインに被搬送物が供
給でき、合理的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における通い箱から偏平なカートンを取
出す装置部の概略平面図、 第2図同上要部の詳細部、 第3図本発明搬送装置の全体立面説明図 第4図は本発明偏平なカートン取出部の一部を断面にし
た立面図 第5図本発明偏平なカートン供給部の詳細切断正面図、 第6図は同上側面図、 第7図は同上斜面図、 第8図は通い箱の斜面図、 第9図は本発明偏平なカートン排出部の一部を断面にし
た正面図、 第10図は偏平なカートン排出部における断面にて示す
動作説明図である。 (a)……通い箱 (b)……偏平なカートン群 (8)……搬送用エアパイプ (8a)……入口部 (16)……サクションヘッド (21)……供給マガジンラック (24)……カプセル (25)……受板 (27)……胴部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 俊一 東京都町田市山崎町2130 山崎団地6−12 −404 (56)参考文献 特開 昭52−51678(JP,A) 実公 昭36−29712(JP,Y1) 実公 昭52−22792(JP,Y2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】搬送用エアパイプ中にエアによって該搬送
    用エアパイプ中に設けたガイドレールに沿い案内されて
    往復するカプセルを設け、かつ上記搬送用エアパイプの
    入口部には、通い箱中において収納された多数枚の偏平
    なカートン等のシート状体を起立状態でそれぞれ水平方
    向に積層整列して一群とした被搬送物を、その両端のシ
    ート状体を挟持しつつその上部を吸引して一括して上記
    通い箱から取り出し、搬送用エアパイプの入口部上方に
    移送するサクションヘッドと、該サクションヘッドから
    上記被搬送物を受けて順次積載し、該積載された被搬送
    物を下方のものから一つずつ自重でカプセルの収納口に
    供給するマガジンラックを設け、更に上記搬送エアパイ
    プの終端部においては、カプセルを上記ガイドレールに
    より反転させてカプセルの収納口を下向きとするように
    構成すると共に、搬送用エアパイプの排出口を経てカプ
    セルの収納口から自重で排出される被搬送物を一括して
    受け取るように構成されてなる搬送装置。
JP58113175A 1983-06-22 1983-06-22 搬送装置 Expired - Lifetime JPH0626977B2 (ja)

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JP58113175A JPH0626977B2 (ja) 1983-06-22 1983-06-22 搬送装置
US06/619,871 US4583884A (en) 1983-06-22 1984-06-12 Transport apparatus for flat articles
FR8409905A FR2549020B1 (fr) 1983-06-22 1984-06-22 Installation de transport pour objets plats transportes par un flux d'air
DE19843423012 DE3423012A1 (de) 1983-06-22 1984-06-22 Rohrpostanlage
US06/823,221 US4653963A (en) 1983-06-22 1986-01-28 Transport apparatus for flat articles

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5222792U (ja) * 1975-08-06 1977-02-17
JPS5251678A (en) * 1975-10-20 1977-04-25 Kawasaki Heavy Ind Ltd Apparatus for transporting article

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JPS606521A (ja) 1985-01-14

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