JPH0626996U - 連結玩具 - Google Patents
連結玩具Info
- Publication number
- JPH0626996U JPH0626996U JP7114492U JP7114492U JPH0626996U JP H0626996 U JPH0626996 U JP H0626996U JP 7114492 U JP7114492 U JP 7114492U JP 7114492 U JP7114492 U JP 7114492U JP H0626996 U JPH0626996 U JP H0626996U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- constituent members
- constituent
- view
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 缶などの身近な素材を連結可能な玩具を提供
する。 【構成】 玩具を複数の構成部材で構成し互いに着脱自
在に結合できると共に、連結部材、例えば缶を介しても
互いに着脱自在に結合可能であることを特徴とする。
する。 【構成】 玩具を複数の構成部材で構成し互いに着脱自
在に結合できると共に、連結部材、例えば缶を介しても
互いに着脱自在に結合可能であることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、連結玩具に係り、詳しくは缶を利用して組み立て可能な玩具に関す る。
【0002】
連結玩具は、個々の要素を自在に組み立て好みの玩具を作り出す魅力から、子 供に人気があり、各種のブロックが市販されている。しかし、これらのブロック の多くは特定のキットのみで組み立てが可能であるため、市販の玩具に組み合わ せて用いることができない。したがってわざわざ別にキットを購入する必要があ る。このため、すでに所有している玩具を連結玩具として使用するためには、キ ットとして売り出されているブロックを重複して購入することが多い。また、ブ ロックは部品数が多く、取り外しが可能であるためにかえって一つ紛失してしま うと、組み立てが不可能になることもある。 このため購入の費用がかかるほか、玩具の収納スペースもばかにならないとい う問題があった。
【0003】
本考案は、このような点に鑑み以上の問題を解決するためになされたものであ り、相互に着脱できると共に身近にある缶を素材として連結玩具として用いられ るように玩具を構成することにより、特別のブロックのキットを使わなくても、 結合を変化させて遊ぶことができて遊びの巾を広げることができる玩具を提供す ることを目的とする。
【0004】
本考案は前記目的を達成するため、玩具を複数の構成部材で構成し、該玩具の 構成部材は相互に着脱できると共に別個の連結部材にも着脱可能な結合構造を構 成し、玩具の構成部材同志を連結して玩具を形成できると共に別個の連結部材を 介し連結して玩具を形成できることを特徴とする。 そして、前記連結部材は缶であることを特徴とする。
【0005】
玩具の構成部材は、相互に着脱できると共に別個の連結部材にも着脱可能な結 合構造を構成しているので、玩具の構成部材を着脱することによって分解したり 組み立てたりして遊ぶことができるし、また、玩具の構成部材を連結部材に着脱 し組み立てることによって遊ぶことができる。 連結部材を缶にすると、あらためて連結部材を製作用意することなく身近な素 材を利用できる。
【0006】
以下、図面を参照しながら本考案の実施例を説明する。 図1乃至図4は、本考案に係る玩具の構成部材の結合構造を示す説明図であり 、図1は分解斜視図、図2は玩具の構成部材が結合した状態を示す断面図、図3 は玩具の構成部材が分離した状態を示す断面図、図4は玩具の構成部材が連結部 材を介し結合された状態を示す断面図である。 同図において、1及び2は玩具の構成部材、3は連結部材、例えば缶であり、 構成部材1及び2は、図2に示すごとく互いに結合したり、図3に示すごとく分 離することもでき、また、図4に示すように連結部材、例えば缶3を介し結合す ることもできる。
【0007】 前記着脱自在の結合構造は、一方の構成部材1に連結筒部11を設け、他方の 構成部材2に前記連結筒部11が嵌入する連結凹部12を設け、連結筒部11を 連結凹部12に嵌入することによって着脱自在としている。 また、缶3との結合構造は、図4に示すように構成部材1は連結筒部11の内 径21を、缶3のほぼ外径とし缶3に嵌合できるようにし、構成部材2は連結凹 部12を二段凹部22に形成し、この二段凹部22に缶3が嵌入できるにして構 成している。
【0008】 図5は玩具の構成部材4がT字型をしており、3方向に缶3及び玩具の構成部 材(図示省略)が着脱自在に結合できる場合を示している。 すなわち、玩具の構成部材4をT字型とし、その各端部の連結部5を、前記し た構成部材1及び2のいずれかの結合構造とし、この連結部5に結合する構成部 材(図示省略)を前記連結部5に採用した他方の構成部材の構造とすることによ って、3方向に缶3及び玩具の構成部材(図示省略)が着脱自在に結合可能とし たものである。図5に示す本例では連結部5に玩具の構成部材2の結合構造を採 用した場合を示しているので、この連結部5に結合する玩具の構成部材(図示省 略)は、構成部材1に示す結合構造が採用される。
【0009】 このようにしてY字形や十字型等の様々な形状に結合可能であり、それぞれの 玩具に対応した組立形状とすることができる。
【0010】 図6及び図7は前記のような結合構造をクレーン玩具に実施した場合の実施例 で、図6はその側面図、図7はその缶を装着した斜視図である。 クレーン玩具6は、構成部材7及び8で構成され、構成部材7は前記構成部材 1の結合構造となり、構成部材8は前記構成部材2の結合構造となり、互いに着 脱自在に結合可能であり、結合することによってクレーン玩具6を構成する。 したがって、クレーン玩具6は、図7に示すように構成部材7と8を分離し、 缶3を介在させて結合することもできる。これによりクレーン玩具6は、図6に 示す通常の場合より背が高くなり趣向が変化する。
【0011】 また、図8及び図9は前記図1乃至図4に示す結合構造をトレーラ玩具に適用 した場合の実施例で、図8はその側面図、図9はその缶を装着した場合の斜視図 である。 トレーラ玩具16は、構成部材17及び18で構成され、互いに着脱自在の結 合構造となり、結合してトレーラ玩具16を構成する。例えば、上記構成部材1 7は、前記構成部材1の結合構造とし、上記構成部材18は、前記構成部材2の 結合構造とすることによって互いに着脱自在に結合可能であり、したがってまた 、図9に示すごとく構成部材17及び18を缶3を介して結合することもできる 。缶3を介して結合するとトレーラ玩具16の長さが長くなり、意匠が変化する 。
【0012】 このように玩具を複数の構成部材で構成し、互いに着脱自在に結合できると共 に連結部材、例えば、缶を介しても互いに着脱自在に結合可能であるので、その 結合を変えることによって玩具に変化が生ずるから、興味を注がれて遊ぶことが できる。しかも結合形状をT字、Y字、十字などさまざまな形に変えることがで きるから、さらに変化をつけた玩具とすることができる。
【0013】 尚、前記実施例では、連結部材に資源を有効に利用できるという点から缶を用 いた例を示したが、缶に限られたものではない。また、玩具の構成部材の互いの 結合構造も、前記実施例に限定されることなく、従来公知の手段で良く、その場 合はそれにより連結部材もこの構造の形状に合わせれば良い。 更に、前記実施例は、連結部材としての缶を1個使用した場合であるが、本考 案は1個だけでなく、玩具の構成部材を介し複数を介在させても良いことはもち ろんである。
【0014】
以上説明の通り、本考案は、玩具を複数の構成部材で構成し互いに着脱自在に 結合できると共に、連結部材、例えば缶を介しても互いに着脱自在に結合可能で あるので、その結合を変えることによって興味深く遊ぶことができ、遊びの巾が 広い玩具となる。 しかも、連結部材に身近にある缶を使用できるから、特別のブロックのキット を使わなくても遊ぶことができ経済的である。
【図1】本考案に係る玩具の構成部材の結合構造を説明
する分解斜視図である。
する分解斜視図である。
【図2】同結合状態を示す断面図である。
【図3】同分離した状態を示す断面図である。
【図4】同連結部材を介し結合した状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】T字型の結合構造を説明する斜視図である。
【図6】本考案の実施例を示すクレーン玩具の側面図で
ある。
ある。
【図7】本考案の実施例を示すクレーン玩具で、缶を介
し結合した斜視図である。
し結合した斜視図である。
【図8】本考案の実施例を示すトレーラ玩具の側面図で
ある。
ある。
【図9】本考案の実施例を示すトレーラ玩具で、缶を介
し結合した斜視図である。
し結合した斜視図である。
1,2,4 玩具の構成部材 3 連結部材としての缶 6 クレーン玩具 7,8 クレーン玩具の構成部材 11 連結筒部 12 連結凹部 16 トレーラ玩具 17,18 トレーラ玩具の構成部材 21 連結筒部の内径 22 二段凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 玩具を複数の構成部材で構成し、該玩具
の構成部材は相互に着脱できると共に別個の連結部材に
も着脱可能な結合構造を構成し、玩具の構成部材同志を
連結して玩具を形成できると共に別個の連結部材を介し
連結して玩具を形成できることを特徴とする連結玩具。 - 【請求項2】 前記連結部材は缶である請求項1記載の
連結玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114492U JPH0626996U (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 連結玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114492U JPH0626996U (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 連結玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626996U true JPH0626996U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13452109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7114492U Pending JPH0626996U (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 連結玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626996U (ja) |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP7114492U patent/JPH0626996U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0211117Y2 (ja) | ||
| JPH0626996U (ja) | 連結玩具 | |
| JP2003181158A (ja) | 組立玩具の構成部材 | |
| US20250256216A1 (en) | Assembly toy and decorative connector for an assembly toy | |
| KR200294946Y1 (ko) | 종이 로봇 완구용 플라스틱 관절 | |
| JPH10156057A (ja) | 玩具組立要素及び玩具組立要素を有する玩具組み立てセット | |
| JPH03114491A (ja) | 自動車ロボット玩具 | |
| US20250256217A1 (en) | Kit of parts to form connector for an assembly toy and connector formed therefrom | |
| JPS61200099U (ja) | ||
| JPH0347114B2 (ja) | ||
| JPH0436869Y2 (ja) | ||
| JPH0219185Y2 (ja) | ||
| JPH0140556Y2 (ja) | ||
| RU28044U1 (ru) | Капсула для кондитерских изделий | |
| JPS61130292U (ja) | ||
| JPS634429Y2 (ja) | ||
| JPH02106382U (ja) | ||
| JPS60225587A (ja) | 形態変化玩具 | |
| JPH0211106Y2 (ja) | ||
| JPH041771U (ja) | ||
| JPS6424764U (ja) | ||
| KR20140038597A (ko) | 로드 및 커넥터 조립식완구 세트 | |
| JPH0194083U (ja) | ||
| JPS63184100U (ja) | ||
| JPH0233836Y2 (ja) |