JPH06270090A - ロボットハンド - Google Patents
ロボットハンドInfo
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- JPH06270090A JPH06270090A JP6404193A JP6404193A JPH06270090A JP H06270090 A JPH06270090 A JP H06270090A JP 6404193 A JP6404193 A JP 6404193A JP 6404193 A JP6404193 A JP 6404193A JP H06270090 A JPH06270090 A JP H06270090A
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- Japan
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- shaft
- robot
- shaft portion
- gripping
- axis
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的狭い空間領域においても被把持体を搬
送することができると共に、ロボット全体の制御性の向
上を図ることができるロボットハンドを提供することを
目的とする。 【構成】 ロボット本体部2に取り付けられると共に、
把持部7を先端部に配設した軸部6と、軸部6を該軸部
の軸線方向(S5方向)に移動させる移動手段と、前記
軸部を該軸部の軸線回り(θI)方向に回転させる回転
手段とを設ける。把持部7はロボット本体部2と一緒に
制御される移動手段によってロボット本体部2より軸部
6の軸線方向に進退自在に移動すると共に、軸部6の軸
線回りに回転する。
送することができると共に、ロボット全体の制御性の向
上を図ることができるロボットハンドを提供することを
目的とする。 【構成】 ロボット本体部2に取り付けられると共に、
把持部7を先端部に配設した軸部6と、軸部6を該軸部
の軸線方向(S5方向)に移動させる移動手段と、前記
軸部を該軸部の軸線回り(θI)方向に回転させる回転
手段とを設ける。把持部7はロボット本体部2と一緒に
制御される移動手段によってロボット本体部2より軸部
6の軸線方向に進退自在に移動すると共に、軸部6の軸
線回りに回転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロボットハンドに係り、
特にロボット本体部に取り付けられると共に、工作機械
に着脱する被把持体(ワーク)を把持するための把持部
を備えたロボットハンドに関するものである。
特にロボット本体部に取り付けられると共に、工作機械
に着脱する被把持体(ワーク)を把持するための把持部
を備えたロボットハンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば工作機械によって加工処理される
被処理体の工作機械への着脱を自動化するために、1軸
が走行軸と成っていると共に2〜5軸が回転軸と成って
いる5自由度を有する5軸多関節構造のロボットが従来
より使用されている。
被処理体の工作機械への着脱を自動化するために、1軸
が走行軸と成っていると共に2〜5軸が回転軸と成って
いる5自由度を有する5軸多関節構造のロボットが従来
より使用されている。
【0003】そして、この従来の5軸多関節構造のロボ
ットは、アーム等を有するロボット本体部とワークを把
持するための把持部等を有するロボットハンドとを備え
ており、このロボットハンドがロボット本体部のアーム
の先端に取り付けられている。
ットは、アーム等を有するロボット本体部とワークを把
持するための把持部等を有するロボットハンドとを備え
ており、このロボットハンドがロボット本体部のアーム
の先端に取り付けられている。
【0004】また、一般にロボットハンドの把持部等は
ワークの荷重に対応できる程度の比較的小さな部材で構
成されているので、ロボットハンドも比較的小さいもの
となっているのに対して、ロボット本体部のアーム等は
ワークの荷重の他にロボットハンド等の荷重に対しても
対応できるような大きな部材で構成されている。
ワークの荷重に対応できる程度の比較的小さな部材で構
成されているので、ロボットハンドも比較的小さいもの
となっているのに対して、ロボット本体部のアーム等は
ワークの荷重の他にロボットハンド等の荷重に対しても
対応できるような大きな部材で構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来のロボットは、ロボットハンドは比較的小さなものと
なっているものの、このロボットハンドが大きな部材よ
り構成されているアームの先端に取り付けられているの
で、ロボットハンドの進入路が狭く、この狭くなってい
る進入路の奥深くまでワークを搬入しなければならない
場合、例えば工作機械への被処理体の搬出入用の開口部
の間口が狭く、この狭い間口の奥深くまで被処理体であ
るワークをロボットハンドの把持部に把持して搬入しな
ければならない場合等に、大きなアームが狭い開口部の
周囲の壁部等と干渉してしまう。従って、ワークを開口
部より奥深い所定の位置まで搬入することができないと
いった問題があった。
来のロボットは、ロボットハンドは比較的小さなものと
なっているものの、このロボットハンドが大きな部材よ
り構成されているアームの先端に取り付けられているの
で、ロボットハンドの進入路が狭く、この狭くなってい
る進入路の奥深くまでワークを搬入しなければならない
場合、例えば工作機械への被処理体の搬出入用の開口部
の間口が狭く、この狭い間口の奥深くまで被処理体であ
るワークをロボットハンドの把持部に把持して搬入しな
ければならない場合等に、大きなアームが狭い開口部の
周囲の壁部等と干渉してしまう。従って、ワークを開口
部より奥深い所定の位置まで搬入することができないと
いった問題があった。
【0006】このため、アームの先端部にエアーシリン
ダ等を取り付けて、このエアーシリンダ等をロボットと
は別に制御してロボットハンドをアームに対して進退さ
せる方法も従来採られていた。しかしながら、このエア
ーシリンダ等はロボットとは別に制御しなければならな
いため、このような方法では、このエアーシリンダ等を
含めたロボット全体の制御が複雑となってしまうと共
に、面倒となってしまうといった問題があった。
ダ等を取り付けて、このエアーシリンダ等をロボットと
は別に制御してロボットハンドをアームに対して進退さ
せる方法も従来採られていた。しかしながら、このエア
ーシリンダ等はロボットとは別に制御しなければならな
いため、このような方法では、このエアーシリンダ等を
含めたロボット全体の制御が複雑となってしまうと共
に、面倒となってしまうといった問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みなされたものであ
り、把持部を先端部に配設した軸部を軸線方向に移動す
ると共に、軸線方向に回転させ、把持部をロボット本体
部より進退自在に移動・回転させると共に、ロボット本
体部と一緒に制御することによって、比較的狭い空間領
域においても被把持体を搬送することができると共に、
ロボット全体の制御性の向上を図ることができるロボッ
トハンドを提供することを目的とする。
り、把持部を先端部に配設した軸部を軸線方向に移動す
ると共に、軸線方向に回転させ、把持部をロボット本体
部より進退自在に移動・回転させると共に、ロボット本
体部と一緒に制御することによって、比較的狭い空間領
域においても被把持体を搬送することができると共に、
ロボット全体の制御性の向上を図ることができるロボッ
トハンドを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ロボット本体
部に取り付けられると共に、被把持体を把持するための
把持部を備えたロボットハンドにおいて、前記ロボット
本体部に取り付けられると共に、前記把持部を先端部に
配設した軸部と、前記軸部を該軸部の軸線方向に移動さ
せる移動手段と、前記軸部を該軸部の軸線回りに回転さ
せる回転手段と、を備え、前記把持部は、前記移動手段
によって前記ロボット本体部より前記軸部の軸線方向に
進退自在に移動すると共に、前記回転手段によって前記
軸部の軸線回りに回転することを特徴とするものであ
る。
部に取り付けられると共に、被把持体を把持するための
把持部を備えたロボットハンドにおいて、前記ロボット
本体部に取り付けられると共に、前記把持部を先端部に
配設した軸部と、前記軸部を該軸部の軸線方向に移動さ
せる移動手段と、前記軸部を該軸部の軸線回りに回転さ
せる回転手段と、を備え、前記把持部は、前記移動手段
によって前記ロボット本体部より前記軸部の軸線方向に
進退自在に移動すると共に、前記回転手段によって前記
軸部の軸線回りに回転することを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】ロボット本体部に取り付けられると共に、被把
持体を把持するための把持部を先端部に配設した軸部
は、ロボット本体部と一緒に制御される移動手段によっ
て該軸部の軸線方向に移動すると共に、回転手段によっ
て該軸部の軸線回りに回転する。そして、把持部は、軸
部を移動手段によって移動させることによってロボット
本体部より該軸部の軸線方向に進退自在に移動すると共
に、軸部を回転手段によって回転させることによって該
軸線回りに回転する。
持体を把持するための把持部を先端部に配設した軸部
は、ロボット本体部と一緒に制御される移動手段によっ
て該軸部の軸線方向に移動すると共に、回転手段によっ
て該軸部の軸線回りに回転する。そして、把持部は、軸
部を移動手段によって移動させることによってロボット
本体部より該軸部の軸線方向に進退自在に移動すると共
に、軸部を回転手段によって回転させることによって該
軸線回りに回転する。
【0010】従って、比較的狭い空間領域においても被
把持体を搬送することができると共に、ロボット全体の
制御性の向上を図ることができる。
把持体を搬送することができると共に、ロボット全体の
制御性の向上を図ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について述べる。図1
は本発明に係るロボットハンドを適用した一例のロボッ
トの概観斜視図である。
は本発明に係るロボットハンドを適用した一例のロボッ
トの概観斜視図である。
【0012】図1中1は、ロボット本体部2とロボット
ハンド3とを備えた5軸多関節構造のロボットである。
そして、このロボット1の自由度は、図1に双方向矢印
S1で示す1軸並進、双方向矢印θ2〜θ4で示す2〜
4軸回転及び双方向矢印S5で示す後述する5軸並進と
成っている。
ハンド3とを備えた5軸多関節構造のロボットである。
そして、このロボット1の自由度は、図1に双方向矢印
S1で示す1軸並進、双方向矢印θ2〜θ4で示す2〜
4軸回転及び双方向矢印S5で示す後述する5軸並進と
成っている。
【0013】前記ロボット本体部2は、ガイドレール2
1Aに案内される保持部21と、保持部21によって保
持されるアーム22と、アーム22に連結されると共
に、4軸モータ23A及び5軸モータ23Bを有するア
ーム23と、アーム23の先端部に取り付けられている
5軸部4とを備えている。そして、このロボットアーム
22及び23は後述する把持部と比較して、かなり大き
な部材より構成されている。
1Aに案内される保持部21と、保持部21によって保
持されるアーム22と、アーム22に連結されると共
に、4軸モータ23A及び5軸モータ23Bを有するア
ーム23と、アーム23の先端部に取り付けられている
5軸部4とを備えている。そして、このロボットアーム
22及び23は後述する把持部と比較して、かなり大き
な部材より構成されている。
【0014】前記ロボットハンド3は、前記5軸部4に
貫設されている軸部6と、軸部6の先端部に配設されて
いる把持部7と、軸部6を該軸部の軸線方向に移動する
ための後述する移動手段と、軸部6を該軸部の軸線回り
に回転させるための後述する回転手段とを備えている。
貫設されている軸部6と、軸部6の先端部に配設されて
いる把持部7と、軸部6を該軸部の軸線方向に移動する
ための後述する移動手段と、軸部6を該軸部の軸線回り
に回転させるための後述する回転手段とを備えている。
【0015】前記5軸部4は、図2及び図3に示すよう
に前記アーム23の先端に連設されている5軸出力部4
1と、5軸出力部41に連設されていると共に、上部ギ
ヤー部5Aと下部ギヤー部5Bとより成るギヤー部5
と、ギヤー部5と連設されているアクチュエータ部45
とより構成されている。尚、図2及び図3は、夫々5軸
部4の横断平面図及び図2のIII-III 矢視縦断面図であ
る。
に前記アーム23の先端に連設されている5軸出力部4
1と、5軸出力部41に連設されていると共に、上部ギ
ヤー部5Aと下部ギヤー部5Bとより成るギヤー部5
と、ギヤー部5と連設されているアクチュエータ部45
とより構成されている。尚、図2及び図3は、夫々5軸
部4の横断平面図及び図2のIII-III 矢視縦断面図であ
る。
【0016】前記5軸出力部41の中央部には、前記ア
ーム23の5軸モータ23Bの出力によって回転するシ
ャフト42が、該シャフトの先端部を前記ギアー部5に
挿入して設けられている。
ーム23の5軸モータ23Bの出力によって回転するシ
ャフト42が、該シャフトの先端部を前記ギアー部5に
挿入して設けられている。
【0017】前記ギヤー部5の上部ギヤー部5Aには、
前記シャフト42の先端部外周面に取り付けられている
ギヤー50と、ギヤー50と歯合しているギヤー51
と、ギヤー51が一端側外周面に取り付けられているシ
ャフト52と、シャフト52の他端側外周面に取り付け
られているギヤー53と、前記アクチュエータ部45よ
り挿入されているシャフト47の先端部外周面に取り付
けられているギヤー54とが設けられている。
前記シャフト42の先端部外周面に取り付けられている
ギヤー50と、ギヤー50と歯合しているギヤー51
と、ギヤー51が一端側外周面に取り付けられているシ
ャフト52と、シャフト52の他端側外周面に取り付け
られているギヤー53と、前記アクチュエータ部45よ
り挿入されているシャフト47の先端部外周面に取り付
けられているギヤー54とが設けられている。
【0018】前記ギヤー部5の下部ギヤー部5Bには、
前記ギヤー53と歯合しているギヤー56を備えている
ボールネジナット部57と、前記ギヤー54と歯合して
いるギヤー58を備えたスプラインナット部59とが設
けられている。そして、ボールネジナット部57は軸部
6の外周面に形成されている後述するボールネジ部と螺
合しており、またスプラインナット部58は軸部6の外
周面に形成されている後述するスプライン部と螺合して
いる。
前記ギヤー53と歯合しているギヤー56を備えている
ボールネジナット部57と、前記ギヤー54と歯合して
いるギヤー58を備えたスプラインナット部59とが設
けられている。そして、ボールネジナット部57は軸部
6の外周面に形成されている後述するボールネジ部と螺
合しており、またスプラインナット部58は軸部6の外
周面に形成されている後述するスプライン部と螺合して
いる。
【0019】前記アクチュエータ部45には、ロータリ
ーアクチュエータ46が設けられており、このロータリ
ーアクチュエータ46は、既述したシャフト47と、図
示しない空気供給源よりの空気を導入するための二つの
空気供給口48a及び48bとを備えている。そして、
これら空気供給口48a,48bより所定量の空気を導
入することによってシャフト47は該シャフトの軸線回
りに所定角度回転するように成っている。
ーアクチュエータ46が設けられており、このロータリ
ーアクチュエータ46は、既述したシャフト47と、図
示しない空気供給源よりの空気を導入するための二つの
空気供給口48a及び48bとを備えている。そして、
これら空気供給口48a,48bより所定量の空気を導
入することによってシャフト47は該シャフトの軸線回
りに所定角度回転するように成っている。
【0020】尚、本実施例において、前記ギヤー50及
び51、シャフト52、ギヤー53及びギヤー56を備
えたボールネジナット部57は、前記した移動手段を構
成するものであり、また前記アクチュエータ部45、ギ
ヤー54及びギヤー58を備えたスプラインナット部5
9は、前記した回転手段を構成するものである。
び51、シャフト52、ギヤー53及びギヤー56を備
えたボールネジナット部57は、前記した移動手段を構
成するものであり、また前記アクチュエータ部45、ギ
ヤー54及びギヤー58を備えたスプラインナット部5
9は、前記した回転手段を構成するものである。
【0021】前記軸部6は軸線方向に延伸しているボー
ルネジスプラインシャフトより成り、このボールネジス
プラインシャフト6の外周面には、図3に示すようにボ
ールネジ部61及びスプライン部62とが形成されてい
る。そして既述のとおり、これらボールネジ部61及び
スプライン部62は、夫々前記ボールネジナット部57
及び前記スプラインナット部59と螺合している。従っ
て軸部6は、ボールネジナット部57を回転させること
によって軸部6の軸線方向(図3中、双方向矢印S5で
示した方向)に進退自在に所定距離移動させることがで
きるように成っていると共に、スプラインナット部59
を回転させることによって軸部6の軸線回り(図3中、
双方向矢印θIで示した方向)に所定角度回転させるこ
とができるように成っている。
ルネジスプラインシャフトより成り、このボールネジス
プラインシャフト6の外周面には、図3に示すようにボ
ールネジ部61及びスプライン部62とが形成されてい
る。そして既述のとおり、これらボールネジ部61及び
スプライン部62は、夫々前記ボールネジナット部57
及び前記スプラインナット部59と螺合している。従っ
て軸部6は、ボールネジナット部57を回転させること
によって軸部6の軸線方向(図3中、双方向矢印S5で
示した方向)に進退自在に所定距離移動させることがで
きるように成っていると共に、スプラインナット部59
を回転させることによって軸部6の軸線回り(図3中、
双方向矢印θIで示した方向)に所定角度回転させるこ
とができるように成っている。
【0022】前記把持部7は、該把持部の横断平面図で
ある図4に示すように、前記ボールネジスプラインシャ
フト6の先端部に螺子71aによって螺着されている基
台71と、この基台71に螺子71b及び71cによっ
て螺着されて載置されていると共に、基台71の中央部
を下方に向って貫通しているシャフト72aを備えたロ
ータリーアクチュエータ72と、ロータリーアクチュエ
ータ72のシャフト72aに螺子73aによって螺着さ
れている保持部73を介して保持されているエアーチャ
ック部74とを備えている。そして、これら基台71、
ロータリーアクチュエータ72、保持部73、エアーチ
ャック部74は比較的小さな部材より構成されているの
で、把持部7は前記ロボット本体部2のアーム23と比
較して、かなり小さいものと成っている。
ある図4に示すように、前記ボールネジスプラインシャ
フト6の先端部に螺子71aによって螺着されている基
台71と、この基台71に螺子71b及び71cによっ
て螺着されて載置されていると共に、基台71の中央部
を下方に向って貫通しているシャフト72aを備えたロ
ータリーアクチュエータ72と、ロータリーアクチュエ
ータ72のシャフト72aに螺子73aによって螺着さ
れている保持部73を介して保持されているエアーチャ
ック部74とを備えている。そして、これら基台71、
ロータリーアクチュエータ72、保持部73、エアーチ
ャック部74は比較的小さな部材より構成されているの
で、把持部7は前記ロボット本体部2のアーム23と比
較して、かなり小さいものと成っている。
【0023】前記ロータリーアクチュエータ72は、図
示しない空気供給源よりの空気を導入するために二つの
空気供給口72b及び72cとを備えている。そして、
空気供給口72b,72cより所定量の空気を導入する
ことによって、シャフト72aが該シャフトの軸線回り
(図4中、双方向矢印θIIで示した方向)に所定角度回
転するように成っている。従って、シャフト72aに保
持部73を介して保持されている前記エアーチャック部
74は、この空気供給口72bより所定量の空気を導入
することによって図4のV−V矢視平面図である図5に
矢印Aで示す方向にシャフト72aの軸線を回転軸とし
て所定角度回転すると共に、空気供給口72cより所定
量の空気を導入することによって同図に矢印Bで示す方
向に同様にシャフト72aの軸線を回転軸として所定角
度回転するように成っている。
示しない空気供給源よりの空気を導入するために二つの
空気供給口72b及び72cとを備えている。そして、
空気供給口72b,72cより所定量の空気を導入する
ことによって、シャフト72aが該シャフトの軸線回り
(図4中、双方向矢印θIIで示した方向)に所定角度回
転するように成っている。従って、シャフト72aに保
持部73を介して保持されている前記エアーチャック部
74は、この空気供給口72bより所定量の空気を導入
することによって図4のV−V矢視平面図である図5に
矢印Aで示す方向にシャフト72aの軸線を回転軸とし
て所定角度回転すると共に、空気供給口72cより所定
量の空気を導入することによって同図に矢印Bで示す方
向に同様にシャフト72aの軸線を回転軸として所定角
度回転するように成っている。
【0024】前記エアーチャック部74は、図4のVI-V
I 矢視側面図である図6に示すように、図示しない空気
供給源よりの空気を導入するための二つの空気供給口7
4b及び74cを備えた平行開閉形アクチュエータ74
aと、ワーク75を把持するための二つチャック74e
と74fとを備えたチャック部74dとを備えている。
I 矢視側面図である図6に示すように、図示しない空気
供給源よりの空気を導入するための二つの空気供給口7
4b及び74cを備えた平行開閉形アクチュエータ74
aと、ワーク75を把持するための二つチャック74e
と74fとを備えたチャック部74dとを備えている。
【0025】前記チャック74eと74fとは、前記空
気供給口74bより空気を導入することによって互いに
接近する方向に動作するように成っていると共に、前記
空気供給口74cより空気を導入することによって互い
に離間する方向に動作するように成っている。即ち、二
つのチャック74eと75fとは、図6に双方向矢印S
III で示した方向に互いに接近しながら移動することに
よってワーク75を把持することができると共に、互い
に離間しながら移動することによってワーク75を解放
することができるように成っている。
気供給口74bより空気を導入することによって互いに
接近する方向に動作するように成っていると共に、前記
空気供給口74cより空気を導入することによって互い
に離間する方向に動作するように成っている。即ち、二
つのチャック74eと75fとは、図6に双方向矢印S
III で示した方向に互いに接近しながら移動することに
よってワーク75を把持することができると共に、互い
に離間しながら移動することによってワーク75を解放
することができるように成っている。
【0026】従って、前記把持部7の自由度は、エアー
チャック部74eの方向を変えるための回転2軸(θ
I,θII)と、二つのチャック74e及び75fを開閉
するための並進1軸(SIII)と成っている。
チャック部74eの方向を変えるための回転2軸(θ
I,θII)と、二つのチャック74e及び75fを開閉
するための並進1軸(SIII)と成っている。
【0027】次に、上述実施例の作用について述べる。
先ず図6に示すように、把持部7の平行開閉形アクチュ
エータ74aの空気供給口74bに所定量の空気を供給
し、チャック74eとチャック74fとを互いに接近す
るように移動させてワーク75を把持部7に把持させる
と共に、図1に示すようにロボット1を制御して把持部
7が工作機械8の開口部81に対向するように位置させ
る。
先ず図6に示すように、把持部7の平行開閉形アクチュ
エータ74aの空気供給口74bに所定量の空気を供給
し、チャック74eとチャック74fとを互いに接近す
るように移動させてワーク75を把持部7に把持させる
と共に、図1に示すようにロボット1を制御して把持部
7が工作機械8の開口部81に対向するように位置させ
る。
【0028】次いでロボット本体部2の5軸モータ23
Bを駆動して5軸部4のシャフト42を回転させて、図
2及び図3に示すようにギヤー51、シャフト52、ギ
ヤー53及び56をこの順に介して軸部6のボールネジ
部61と螺合しているボールネジナット部57を回転さ
せて軸部6を工作機械8の開口部81に進入する方向に
移動させることによって、ワーク5を把持している把持
部7を開口部81を介して工作機械8内の所定位置に位
置させる。
Bを駆動して5軸部4のシャフト42を回転させて、図
2及び図3に示すようにギヤー51、シャフト52、ギ
ヤー53及び56をこの順に介して軸部6のボールネジ
部61と螺合しているボールネジナット部57を回転さ
せて軸部6を工作機械8の開口部81に進入する方向に
移動させることによって、ワーク5を把持している把持
部7を開口部81を介して工作機械8内の所定位置に位
置させる。
【0029】その後、アクチュエータ部45のロータリ
ーアクチュエータ46の空気供給口48aあるいは48
bに所定量の空気を供給してシャフト47を所定角度回
転させて、図2及び図3に示すようにギヤー54及び5
8をこの順に介して軸部6のスプライン部62と螺合し
ているスプラインナット部58を回転させると共に、図
4及び図5に示すように把持部7のロータリーアクチュ
エータ72の空気供給口72bあるいは72cに所定量
の空気を供給し、シャフト72aを所定角度回転させて
保持部73を介してエアーチャック部74を所定方向に
向けて位置させる。
ーアクチュエータ46の空気供給口48aあるいは48
bに所定量の空気を供給してシャフト47を所定角度回
転させて、図2及び図3に示すようにギヤー54及び5
8をこの順に介して軸部6のスプライン部62と螺合し
ているスプラインナット部58を回転させると共に、図
4及び図5に示すように把持部7のロータリーアクチュ
エータ72の空気供給口72bあるいは72cに所定量
の空気を供給し、シャフト72aを所定角度回転させて
保持部73を介してエアーチャック部74を所定方向に
向けて位置させる。
【0030】更にその後、エアーチャック部74の平行
開閉形アクチュエータ74aの空気供給口74cに所定
量の空気を供給し、チャック74eとチャック74fと
を互いに離間する方向に移動させて、ワーク75をエア
ーチャック部74のチャック74e及び74fより解放
することによって、ワーク75は加工機械8内の所定位
置に設置される。
開閉形アクチュエータ74aの空気供給口74cに所定
量の空気を供給し、チャック74eとチャック74fと
を互いに離間する方向に移動させて、ワーク75をエア
ーチャック部74のチャック74e及び74fより解放
することによって、ワーク75は加工機械8内の所定位
置に設置される。
【0031】そして、ワーク75を工作機械8の所定位
置に設置後、5軸モータ23Bを駆動して5軸部4のシ
ャフト42を前記進入時とは反対方向に回転させること
によって、ギヤー51、シャフト52、ギヤー53及び
56をこの順に介して軸部6のボールネジ部61と螺合
しているボールナット部57を前記進入時と反対方向に
回転させ、軸部6を工作機械8の開口部81により退避
する方向に移動させることによって把持部7を工作機械
8内より開口部81を介して工作機械8外の所定位置に
退避させる。
置に設置後、5軸モータ23Bを駆動して5軸部4のシ
ャフト42を前記進入時とは反対方向に回転させること
によって、ギヤー51、シャフト52、ギヤー53及び
56をこの順に介して軸部6のボールネジ部61と螺合
しているボールナット部57を前記進入時と反対方向に
回転させ、軸部6を工作機械8の開口部81により退避
する方向に移動させることによって把持部7を工作機械
8内より開口部81を介して工作機械8外の所定位置に
退避させる。
【0032】また、工作機械8内の所定位置に設置され
ているワーク75を把持部7によって把持し、開口部8
1を介して工作機械8内より搬出する場合には、エアー
チャック部74のチャック74eとチャック75fとが
互いに十分離間している状態で、上記と同様にして把持
部7を開口部81より工作機械8内の所定位置に位置さ
せると共に、エアーチャック部74を所定方向に向けて
位置させる。
ているワーク75を把持部7によって把持し、開口部8
1を介して工作機械8内より搬出する場合には、エアー
チャック部74のチャック74eとチャック75fとが
互いに十分離間している状態で、上記と同様にして把持
部7を開口部81より工作機械8内の所定位置に位置さ
せると共に、エアーチャック部74を所定方向に向けて
位置させる。
【0033】その後、エアーチャック部74の平行開閉
形アクチュエータ74aの空気供給口74bに所定量の
空気を供給し、チャック74eとチャック74fとを互
いに接近する方向に移動させて、ワーク75をエアーチ
ャック部74のチャック74e及び74fに把持させ
る。
形アクチュエータ74aの空気供給口74bに所定量の
空気を供給し、チャック74eとチャック74fとを互
いに接近する方向に移動させて、ワーク75をエアーチ
ャック部74のチャック74e及び74fに把持させ
る。
【0034】そして、把持部7がワーク75を把持した
後、上記と同様にして把持部7を工作機械8内より開口
部81を介して所定位置に退避させる。
後、上記と同様にして把持部7を工作機械8内より開口
部81を介して所定位置に退避させる。
【0035】その後、エアーチャック部74の平行開閉
形アクチュエータ74aの空気供給口74cに所定量の
空気を供給し、チャック74eとチャック74fとを互
いに離間する方向に移動させることによって、ワーク7
5はエアーチャック部74のチャック74e及び74f
より解放されて所定位置に設置される。
形アクチュエータ74aの空気供給口74cに所定量の
空気を供給し、チャック74eとチャック74fとを互
いに離間する方向に移動させることによって、ワーク7
5はエアーチャック部74のチャック74e及び74f
より解放されて所定位置に設置される。
【0036】以上のような実施例によれば、ロボット1
は先端部に被把持体を把持するための把持部7が配設さ
れると共に、移動手段によって軸線方向に進退自在な軸
部6を有するロボットハンド2を備えているので、ロボ
ット1の5軸目を図1に双方向矢印S5で示した並進運
動とすることができ、従って5軸目が回転運動と成って
いた従来のロボットと比較して、小さな把持部7をロボ
ット本体部2の大きな部材より成るアーム23等に対し
て進退自在に移動させることができるので、工作機械8
の開口部81が比較的狭くなっている場合でも、この開
口部81の周囲壁等とロボット本体1とが干渉すること
なくワーク75を工作機械8内の所定位置に、あるいは
所定位置より搬送することができる。
は先端部に被把持体を把持するための把持部7が配設さ
れると共に、移動手段によって軸線方向に進退自在な軸
部6を有するロボットハンド2を備えているので、ロボ
ット1の5軸目を図1に双方向矢印S5で示した並進運
動とすることができ、従って5軸目が回転運動と成って
いた従来のロボットと比較して、小さな把持部7をロボ
ット本体部2の大きな部材より成るアーム23等に対し
て進退自在に移動させることができるので、工作機械8
の開口部81が比較的狭くなっている場合でも、この開
口部81の周囲壁等とロボット本体1とが干渉すること
なくワーク75を工作機械8内の所定位置に、あるいは
所定位置より搬送することができる。
【0037】また、前記移動手段及び回転手段は、ロボ
ット1の図示しないコントローラによってロボット本体
部2と一緒に制御することができるので、ロホット1全
体の制御が容易になるので、ロボット1の制御性の向上
を図ることができる。
ット1の図示しないコントローラによってロボット本体
部2と一緒に制御することができるので、ロホット1全
体の制御が容易になるので、ロボット1の制御性の向上
を図ることができる。
【0038】更に、軸部6を回転手段によって該軸部の
軸線回り、即ち図1に双方向矢印θIで示す方向に回転
させることにより、把持部7を軸部6の軸線回りに回転
させることができるため、把持部7に別個に回転手段を
設けなくて済むので、把持部7を従来よりも一層コンパ
クトにすることができ、従って、かなり狭い空間領域に
おいても被把持体を所定位置に、あるいは所定位置より
搬送することができる。
軸線回り、即ち図1に双方向矢印θIで示す方向に回転
させることにより、把持部7を軸部6の軸線回りに回転
させることができるため、把持部7に別個に回転手段を
設けなくて済むので、把持部7を従来よりも一層コンパ
クトにすることができ、従って、かなり狭い空間領域に
おいても被把持体を所定位置に、あるいは所定位置より
搬送することができる。
【0039】更にまた、この軸部6を回転手段によって
回転させることによって、把持部7を任意の角度で工作
機械8内に挿入することができると共に、挿入後の補間
動作をも行なうことができるので、把持部7の動作性の
向上を図ることができる。
回転させることによって、把持部7を任意の角度で工作
機械8内に挿入することができると共に、挿入後の補間
動作をも行なうことができるので、把持部7の動作性の
向上を図ることができる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、被把持体を把持するた
めの把持部を先端部に配設した軸部を移動手段によって
該軸部の軸線方向に移動させると共に、回転手段によっ
て回転させることによって、把持部をロボット本体部よ
り該軸部の軸線方向に進退自在に移動させることができ
ると共に、該軸部の軸線回りに回転させることができる
ので、比較的狭い空間領域においても被把持体を搬送す
ることができる。
めの把持部を先端部に配設した軸部を移動手段によって
該軸部の軸線方向に移動させると共に、回転手段によっ
て回転させることによって、把持部をロボット本体部よ
り該軸部の軸線方向に進退自在に移動させることができ
ると共に、該軸部の軸線回りに回転させることができる
ので、比較的狭い空間領域においても被把持体を搬送す
ることができる。
【0041】また軸部の移動手段及び回転手段は、ロボ
ット本体部と一緒に制御することができるので、ロボッ
ト全体の制御性の向上を図ることができる。
ット本体部と一緒に制御することができるので、ロボッ
ト全体の制御性の向上を図ることができる。
【図1】本発明に係るロボットハンドを適用した一例の
ロボットの概観斜視図である。
ロボットの概観斜視図である。
【図2】5軸部の横断平面図である。
【図3】図2のIII-III 矢視縦断断面図である。
【図4】把持部の横断平面図である。
【図5】図4のV−V矢視平面図である。
【図6】図4のVI-VI 矢視側面図である。
1 ロボット 2 ロボット本体部 3 ロボットハンド 4 5軸部 5 ギヤー部 5A 上部ギヤー部 5B 下部ギヤー部 6 軸部(ボールネジスプラインシャフト) 7 把持部 8 工作機械 21,73 保持部 22,23 アーム 23A 4軸モータ 23B 5軸モータ 41 5軸出力部 42,47,52,72a シャフト 45 アクチュエータ部 46,72 ロータリーアクチュエータ 48a,48b,72b,72c,74b,74c 空
気供給口 50,51,53,54,56,58 ギヤー 57 ボールネジナット部 59 スプラインナット部 61 ボールネジ部 62 スプライン部 71 基台 71b,71c,73a 螺子 74 エアーチャック部 74a 平行開閉形アクチュエータ 74d チャック部 74e,74f チャック 75 ワーク 81 開口部
気供給口 50,51,53,54,56,58 ギヤー 57 ボールネジナット部 59 スプラインナット部 61 ボールネジ部 62 スプライン部 71 基台 71b,71c,73a 螺子 74 エアーチャック部 74a 平行開閉形アクチュエータ 74d チャック部 74e,74f チャック 75 ワーク 81 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 ロボット本体部に取り付けられると共
に、被把持体を把持するための把持部を備えたロボット
ハンドにおいて、 前記ロボット本体部に取り付けられると共に、前記把持
部を先端部に配設した軸部と、 前記軸部を該軸部の軸線方向に移動させる移動手段と、 前記軸部を該軸部の軸線回りに回転させる回転手段と、
を備え前記把持部は、前記移動手段によって前記ロボッ
ト本体部より前記軸部の軸線方向に進退自在に移動する
と共に、前記回転手段によって前記軸部の軸線回りに回
転することを特徴とするロボットハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6404193A JPH06270090A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | ロボットハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6404193A JPH06270090A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | ロボットハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270090A true JPH06270090A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13246638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6404193A Pending JPH06270090A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | ロボットハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089228A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Fanuc Ltd | ロボットにより工作機械へワークの着脱を行うロボットシステム |
| JP2019503278A (ja) * | 2016-01-20 | 2019-02-07 | ソフト ロボティクス, インコーポレイテッド | 散乱した握持環境、高加速移動、食品操作、および自動貯蔵および回収システムのためのソフトロボットグリッパ |
| JP2022133937A (ja) * | 2021-03-02 | 2022-09-14 | 花木工業株式会社 | と体加工システム |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP6404193A patent/JPH06270090A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089228A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Fanuc Ltd | ロボットにより工作機械へワークの着脱を行うロボットシステム |
| US8282333B2 (en) | 2008-10-09 | 2012-10-09 | Fanuc Ltd | Workpiece transfer robot system |
| JP2019503278A (ja) * | 2016-01-20 | 2019-02-07 | ソフト ロボティクス, インコーポレイテッド | 散乱した握持環境、高加速移動、食品操作、および自動貯蔵および回収システムのためのソフトロボットグリッパ |
| JP2022063365A (ja) * | 2016-01-20 | 2022-04-21 | ソフト ロボティクス, インコーポレイテッド | 散乱した握持環境、高加速移動、食品操作、および自動貯蔵および回収システムのためのソフトロボットグリッパ |
| JP2022133937A (ja) * | 2021-03-02 | 2022-09-14 | 花木工業株式会社 | と体加工システム |
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