JPH06270125A - 曲りタイルの自動製造装置 - Google Patents
曲りタイルの自動製造装置Info
- Publication number
- JPH06270125A JPH06270125A JP5085396A JP8539693A JPH06270125A JP H06270125 A JPH06270125 A JP H06270125A JP 5085396 A JP5085396 A JP 5085396A JP 8539693 A JP8539693 A JP 8539693A JP H06270125 A JPH06270125 A JP H06270125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- unbaked
- tiles
- transfer
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 description 19
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 未焼曲りタイルの製造工程における両端切断
装置から施釉装置への未焼曲りタイルの反転移送を自動
化する。 【構成】 両端切断装置Cからの移送コンベアー1の前
端から前傾して落下する未焼曲りタイルTをクッション
材2で跳ね上げ反転して弾性移送コンベアー3上に表向
きに着座させる自動反転装置Eと、弾性移送コンベアー
3上の表返しされた未焼曲りタイルTを転送装置Gで9
0度回動変位して斜状受け台4に載せ、斜状受け台4に
載せられた未焼曲りタイルTを搬送コンベアー6の枠台
5に移載して施釉装置Dへ搬送する自動搬送装置Fとか
らなる構成を特徴としている。
装置から施釉装置への未焼曲りタイルの反転移送を自動
化する。 【構成】 両端切断装置Cからの移送コンベアー1の前
端から前傾して落下する未焼曲りタイルTをクッション
材2で跳ね上げ反転して弾性移送コンベアー3上に表向
きに着座させる自動反転装置Eと、弾性移送コンベアー
3上の表返しされた未焼曲りタイルTを転送装置Gで9
0度回動変位して斜状受け台4に載せ、斜状受け台4に
載せられた未焼曲りタイルTを搬送コンベアー6の枠台
5に移載して施釉装置Dへ搬送する自動搬送装置Fとか
らなる構成を特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高層建築物の外壁等
の角部に使用する曲りタイルの自動製造装置に関する。
の角部に使用する曲りタイルの自動製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の曲りタイル製造装置は、タイル成
型装置で裏向きにプレス成型された未焼曲りタイルを乾
燥装置に移送して乾燥し、乾燥された未焼曲りタイルを
両端切断装置に移送しその両端を切除して所定の寸法に
切揃え、所定の寸法に切揃えられた未焼曲りタイルを反
転して施釉装置に送りその表面側に施釉し、施釉乾燥さ
れた未焼曲りタイルを匣鉢に載せ、該匣鉢を台車に積載
し、該台車を焼成窯に搬入して焼成する一連の工程から
なる構造となっているのが一般的である。
型装置で裏向きにプレス成型された未焼曲りタイルを乾
燥装置に移送して乾燥し、乾燥された未焼曲りタイルを
両端切断装置に移送しその両端を切除して所定の寸法に
切揃え、所定の寸法に切揃えられた未焼曲りタイルを反
転して施釉装置に送りその表面側に施釉し、施釉乾燥さ
れた未焼曲りタイルを匣鉢に載せ、該匣鉢を台車に積載
し、該台車を焼成窯に搬入して焼成する一連の工程から
なる構造となっているのが一般的である。
【0003】前記従来の技術では、タイル成型装置によ
る未焼曲りタイルの成型から乾燥装置による未焼曲りタ
イルの乾燥及び両端切断装置による未焼曲りタイルの両
端切除までは自動化されているが、所定の寸法に切揃え
られた未焼曲りタイルの施釉装置への反転移送と施釉乾
燥された未焼曲りタイルの匣鉢への移載から匣鉢の台車
への積載は人手により行っている。
る未焼曲りタイルの成型から乾燥装置による未焼曲りタ
イルの乾燥及び両端切断装置による未焼曲りタイルの両
端切除までは自動化されているが、所定の寸法に切揃え
られた未焼曲りタイルの施釉装置への反転移送と施釉乾
燥された未焼曲りタイルの匣鉢への移載から匣鉢の台車
への積載は人手により行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術におけ
る未焼曲りタイルの人手による施釉装置への反転移送作
業は、未焼曲りタイルを手作業で反転して施釉装置への
搬送コンベアーに載せるという作業は未焼曲りタイルが
生素地体であることと相まって、手間のかかる作業であ
るため、作業能率が悪いばかりでなく、多くの人手が必
要であり、また、両端切断装置から未焼曲りタイルが所
定の速度で連続的に送られてくるため、この反転移送作
業は、かなりの重労働であり、さらには、未焼曲りタイ
ルの破損も多いなどの問題点があった。
る未焼曲りタイルの人手による施釉装置への反転移送作
業は、未焼曲りタイルを手作業で反転して施釉装置への
搬送コンベアーに載せるという作業は未焼曲りタイルが
生素地体であることと相まって、手間のかかる作業であ
るため、作業能率が悪いばかりでなく、多くの人手が必
要であり、また、両端切断装置から未焼曲りタイルが所
定の速度で連続的に送られてくるため、この反転移送作
業は、かなりの重労働であり、さらには、未焼曲りタイ
ルの破損も多いなどの問題点があった。
【0005】この発明は、従来の技術の有する斯かる問
題点に鑑み、両端切断装置と施釉装置との間に、未焼曲
りタイルを自動的に反転して施釉装置へ搬送する装置を
設けて、未焼曲りタイルのプレス成型から施釉までの完
全自動化を可能とした曲りタイルの自動製造装置の提供
を目的としている。
題点に鑑み、両端切断装置と施釉装置との間に、未焼曲
りタイルを自動的に反転して施釉装置へ搬送する装置を
設けて、未焼曲りタイルのプレス成型から施釉までの完
全自動化を可能とした曲りタイルの自動製造装置の提供
を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の曲りタイルの自動製造装置は、たとえ
ば、実施例に対応する図面に示されているように、未焼
曲りタイルTを裏向きにプレス成型するタイル成型装置
Aと、プレス成型された未焼曲りタイルTを乾燥する乾
燥装置Bと、乾燥された未焼曲りタイルTの両端を切除
して所定の寸法に切揃える両端切断装置Cと、所定の寸
法に切揃えられた未焼曲りタイルTを反転してその表面
側に施釉する施釉装置Dとを備えた曲りタイル製造装置
において、前記両端切断装置Cと施釉装置Dとの間に、
未焼曲りタイルTを反転して表返しする自動反転装置E
と表返しされた未焼曲りタイルTを施釉装置Dへ搬送す
る自動搬送装置Fを設けて、両端切断装置Cで両端が切
除された未焼曲りタイルTの施釉装置Dへの反転移送を
自動化したことを主要な特徴としている。
に、この発明の曲りタイルの自動製造装置は、たとえ
ば、実施例に対応する図面に示されているように、未焼
曲りタイルTを裏向きにプレス成型するタイル成型装置
Aと、プレス成型された未焼曲りタイルTを乾燥する乾
燥装置Bと、乾燥された未焼曲りタイルTの両端を切除
して所定の寸法に切揃える両端切断装置Cと、所定の寸
法に切揃えられた未焼曲りタイルTを反転してその表面
側に施釉する施釉装置Dとを備えた曲りタイル製造装置
において、前記両端切断装置Cと施釉装置Dとの間に、
未焼曲りタイルTを反転して表返しする自動反転装置E
と表返しされた未焼曲りタイルTを施釉装置Dへ搬送す
る自動搬送装置Fを設けて、両端切断装置Cで両端が切
除された未焼曲りタイルTの施釉装置Dへの反転移送を
自動化したことを主要な特徴としている。
【0007】前記自動反転装置Eを両端切断装置Cから
の移送コンベアー1の前端から前傾して落下する未焼曲
りタイルTを跳ね上げ反転するクッション材2と、該ク
ッション材2により反転した未焼曲りタイルTを着座し
て前方へ移送する弾性移送コンベアー3とからなる構成
とし、
の移送コンベアー1の前端から前傾して落下する未焼曲
りタイルTを跳ね上げ反転するクッション材2と、該ク
ッション材2により反転した未焼曲りタイルTを着座し
て前方へ移送する弾性移送コンベアー3とからなる構成
とし、
【0008】また、前記自動搬送装置Fを弾性移送コン
ベアー3上の未焼曲りタイルTを90度回動変位して斜
状受け台4まで搬送して載せる転送装置Gと、該斜状受
け台4に転移された未焼曲りタイルTを移載する枠台5
を一定の間隔を存して備えた搬送コンベアー6とからな
る構成としたことを特徴としている。
ベアー3上の未焼曲りタイルTを90度回動変位して斜
状受け台4まで搬送して載せる転送装置Gと、該斜状受
け台4に転移された未焼曲りタイルTを移載する枠台5
を一定の間隔を存して備えた搬送コンベアー6とからな
る構成としたことを特徴としている。
【0009】
【作用】この発明の曲りタイルの自動製造装置は、前記
のように構成したから、両端切断装置Cから移送コンベ
アー1に載って送られてくる両端が切除された未焼曲り
タイルTは、移送コンベアー1の前端に達すると、前傾
して前方下部に落下する。
のように構成したから、両端切断装置Cから移送コンベ
アー1に載って送られてくる両端が切除された未焼曲り
タイルTは、移送コンベアー1の前端に達すると、前傾
して前方下部に落下する。
【0010】移送コンベアー1の前端から前傾して落下
する未焼曲りタイルTは、移送コンベアー1の前端下部
に備えられているクッション材2にその一側部(後方下
部)が当って跳ね上げられるため、未焼曲りタイルTは
自重の変動で反転して表返しされ、クッション材2の下
部前方に設けられている弾性移送コンベアー3上に移載
され表向きに着座する。
する未焼曲りタイルTは、移送コンベアー1の前端下部
に備えられているクッション材2にその一側部(後方下
部)が当って跳ね上げられるため、未焼曲りタイルTは
自重の変動で反転して表返しされ、クッション材2の下
部前方に設けられている弾性移送コンベアー3上に移載
され表向きに着座する。
【0011】弾性移送コンベアー3上に着座した未焼曲
りタイルTは前方へ移送され、転送装置Gにより90度
回動変位して斜状受け台4まで運ばれ、斜状受け台4に
載せられる。
りタイルTは前方へ移送され、転送装置Gにより90度
回動変位して斜状受け台4まで運ばれ、斜状受け台4に
載せられる。
【0012】斜状受け台4に載せられた未焼曲りタイル
Tは、搬送コンベアー6の枠台5に移載されて施釉装置
Dへ送られる。
Tは、搬送コンベアー6の枠台5に移載されて施釉装置
Dへ送られる。
【0013】
【実施例】以下この発明の曲りタイルの自動製造装置の
一実施例について図面を参照して説明する。
一実施例について図面を参照して説明する。
【0014】図面において、Tは未焼曲りタイル(やく
ものタイルともいう)で、タイル成型装置Aで裏向き
(タイルの裏面側を上面として)にプレス成型されるも
ので、実施例の1片が長く(長片部7)1片が短かい
(短片部8)90度曲りタイルのほか(図6及び図7参
照)、両片が同一長さの屏風状曲りタイル(図示せず)
など使用場所等によって種々のものがあり、また、曲り
角は90度に限らない。そして、タイルの裏面には貼着
効果を高め、かつ、補強を兼ねる凹凸条9が設けられて
いる。なお、未焼曲りタイルを表向き(タイルの表面側
を上面として)にプレス成型する場合もあるが、この発
明は表向き成型には適用されない。
ものタイルともいう)で、タイル成型装置Aで裏向き
(タイルの裏面側を上面として)にプレス成型されるも
ので、実施例の1片が長く(長片部7)1片が短かい
(短片部8)90度曲りタイルのほか(図6及び図7参
照)、両片が同一長さの屏風状曲りタイル(図示せず)
など使用場所等によって種々のものがあり、また、曲り
角は90度に限らない。そして、タイルの裏面には貼着
効果を高め、かつ、補強を兼ねる凹凸条9が設けられて
いる。なお、未焼曲りタイルを表向き(タイルの表面側
を上面として)にプレス成型する場合もあるが、この発
明は表向き成型には適用されない。
【0015】Cは未焼曲りタイルの両端切断装置で、タ
イル成型装置Aで裏向きにプレス成型された複数枚の未
焼曲りタイルTをタイル成型装置Aから取出し乾燥装置
Bに移送して乾燥し、乾燥された未焼曲りタイルTを移
送コンベアー1の後端1bに1枚ずつ載せて両端切断装
置Cに送り、該両端切断装置Cを未焼曲りタイルTが通
過する間にその両端をカッターで切断し所定の寸法に切
揃えるものである(図9参照)。
イル成型装置Aで裏向きにプレス成型された複数枚の未
焼曲りタイルTをタイル成型装置Aから取出し乾燥装置
Bに移送して乾燥し、乾燥された未焼曲りタイルTを移
送コンベアー1の後端1bに1枚ずつ載せて両端切断装
置Cに送り、該両端切断装置Cを未焼曲りタイルTが通
過する間にその両端をカッターで切断し所定の寸法に切
揃えるものである(図9参照)。
【0016】Eは未焼曲りタイルTの自動反転装置で、
前記両端切断装置Cからの移送コンベアー1に載ってそ
の前端1aに至り、該前端1aから前傾して落下する未
焼曲りタイルTを跳ね上げ反転する、たとえば、スポン
ジ、ゴム等で作られたクッション材2を移送コンベアー
1の前端下部に設け、該クッション材2により跳ね上げ
反転された未焼曲りタイルTが基端部3aに受止め着座
され、該着座した未焼曲りタイルTを先端部3bにまで
移送する、たとえば、スポンジ、ゴム等で作られたベル
トからなる弾性移送コンベアー3をクッション材2の下
部前方に設けた構成となっている。
前記両端切断装置Cからの移送コンベアー1に載ってそ
の前端1aに至り、該前端1aから前傾して落下する未
焼曲りタイルTを跳ね上げ反転する、たとえば、スポン
ジ、ゴム等で作られたクッション材2を移送コンベアー
1の前端下部に設け、該クッション材2により跳ね上げ
反転された未焼曲りタイルTが基端部3aに受止め着座
され、該着座した未焼曲りタイルTを先端部3bにまで
移送する、たとえば、スポンジ、ゴム等で作られたベル
トからなる弾性移送コンベアー3をクッション材2の下
部前方に設けた構成となっている。
【0017】前記自動反転装置Eにおいて、落下反転し
た未焼曲りタイルTは、その長片部7が弾性移送コンベ
アー3の基端部3aに平面状に載り、短片部8はベルト
の側面に位置して着座する(図2及び図3参照)。この
とき、落下反転部の一側にガイド側板10を設けて反転
着座動作をガイドするようになっている。
た未焼曲りタイルTは、その長片部7が弾性移送コンベ
アー3の基端部3aに平面状に載り、短片部8はベルト
の側面に位置して着座する(図2及び図3参照)。この
とき、落下反転部の一側にガイド側板10を設けて反転
着座動作をガイドするようになっている。
【0018】そして、弾性移送コンベアー3による前方
への移送中に整列ロール11によりその位置が整えら
れ、かつ、上面用刷子12で長片部7の表面を、また、
側面用刷子13により短片部8の表面をそれぞれ清掃
し、さらに、その先端部に前後へエアーシリンダー29
により進退させるストッパー14を設け、該ストッパー
14により順次送られてくる未焼曲りタイルTの移送を
阻止して複数枚(実施例では4枚)の未焼曲りタイルT
を密接集合させるようになしている。なお、15は移送
コンベアー1の移動速度を調整する変減速機である。
への移送中に整列ロール11によりその位置が整えら
れ、かつ、上面用刷子12で長片部7の表面を、また、
側面用刷子13により短片部8の表面をそれぞれ清掃
し、さらに、その先端部に前後へエアーシリンダー29
により進退させるストッパー14を設け、該ストッパー
14により順次送られてくる未焼曲りタイルTの移送を
阻止して複数枚(実施例では4枚)の未焼曲りタイルT
を密接集合させるようになしている。なお、15は移送
コンベアー1の移動速度を調整する変減速機である。
【0019】Fは前記自動反転装置Eにより表返しされ
た未焼曲りタイルTを施釉装置Dへ搬送するための自動
搬送装置で、転送装置Gと斜状受け台4及び枠台5を一
定の間隔を存して備えた搬送コンベアー6とからなって
いる。
た未焼曲りタイルTを施釉装置Dへ搬送するための自動
搬送装置で、転送装置Gと斜状受け台4及び枠台5を一
定の間隔を存して備えた搬送コンベアー6とからなって
いる。
【0020】転送装置Gは、上下駆動用エアーシリンダ
ー16により一定のストロークだけ上下動し、かつ、回
動変位用エアーシリンダー17により90度回動変位す
るタイル吸着体18を前記上下駆動用エアーシリンダー
16のピストン軸19の下端に固定し、該タイル吸着体
18を進退用エアーシリンダー(図示せず)によりガイ
ド軸20に沿って一定のストロークだけ前後へ移動させ
る構成となっている。なお、タイル吸着体18の回動変
位は、ピストン軸19に基端を固定した回動アーム27
の先端にエアーシリンダー17のピストン軸28を連結
してエアーシリンダー17の進退運動をピストン軸19
に回動アーム27を介して往復回動運動に変えて伝達す
ることにより行うようになしている。
ー16により一定のストロークだけ上下動し、かつ、回
動変位用エアーシリンダー17により90度回動変位す
るタイル吸着体18を前記上下駆動用エアーシリンダー
16のピストン軸19の下端に固定し、該タイル吸着体
18を進退用エアーシリンダー(図示せず)によりガイ
ド軸20に沿って一定のストロークだけ前後へ移動させ
る構成となっている。なお、タイル吸着体18の回動変
位は、ピストン軸19に基端を固定した回動アーム27
の先端にエアーシリンダー17のピストン軸28を連結
してエアーシリンダー17の進退運動をピストン軸19
に回動アーム27を介して往復回動運動に変えて伝達す
ることにより行うようになしている。
【0021】前記転送装置Gにおいて、タイル吸着体1
8の一定ストロークの上下動では、前記自動反転装置E
の弾性移送コンベアー3の先端部3bにおいて複数枚集
合している未焼曲りタイルTの真上からタイル吸着体1
8が降下して複数枚の未焼曲りタイルTをエアー等によ
る吸着力で吸着保持して持上げる。
8の一定ストロークの上下動では、前記自動反転装置E
の弾性移送コンベアー3の先端部3bにおいて複数枚集
合している未焼曲りタイルTの真上からタイル吸着体1
8が降下して複数枚の未焼曲りタイルTをエアー等によ
る吸着力で吸着保持して持上げる。
【0022】そして、後述の斜状受け台4の真上からタ
イル吸着体18が降下し、吸着保持されている複数枚の
未焼曲りタイルTを該斜状受け台4の先端部に載せる。
イル吸着体18が降下し、吸着保持されている複数枚の
未焼曲りタイルTを該斜状受け台4の先端部に載せる。
【0023】また、タイル吸着体18の前後への移動
は、前記弾性移送コンベアー3の先端部3bのタイル集
合部から斜状受け台4間のストロークだけ行われ、この
進退移動時にタイル吸着体18は90度回動変位して前
進時は吸着タイルの向きをその短片部8が前方となるよ
うに変え、後退時はタイル吸着体18を元位置に戻して
次のタイル吸着に備えるものである。
は、前記弾性移送コンベアー3の先端部3bのタイル集
合部から斜状受け台4間のストロークだけ行われ、この
進退移動時にタイル吸着体18は90度回動変位して前
進時は吸着タイルの向きをその短片部8が前方となるよ
うに変え、後退時はタイル吸着体18を元位置に戻して
次のタイル吸着に備えるものである。
【0024】4は前記転送装置Gのタイル吸着体18に
より運ばれてきた複数枚の未焼曲りタイルTを一旦受止
め載置して後述の搬送コンベアー6への移載を容易に行
うための斜状受け台で、基端を支軸21により枢支して
上下揺動自由とした板体22を斜状に備え、該板体22
の傾斜角度をエアーシリンダー23により調節できる構
成となっている。
より運ばれてきた複数枚の未焼曲りタイルTを一旦受止
め載置して後述の搬送コンベアー6への移載を容易に行
うための斜状受け台で、基端を支軸21により枢支して
上下揺動自由とした板体22を斜状に備え、該板体22
の傾斜角度をエアーシリンダー23により調節できる構
成となっている。
【0025】前記斜状受け台4において、板体22の傾
斜角度は、前記転送装置Gによって運ばれてくる複数枚
の未焼曲りタイルTのその先端部への引掛け載置と、搬
送コンベアー6への移載が未焼曲りタイルTを傷つける
ことなく容易、確実に行える角度とするもので、該角度
はエアーシリンダー23で調節するものである。
斜角度は、前記転送装置Gによって運ばれてくる複数枚
の未焼曲りタイルTのその先端部への引掛け載置と、搬
送コンベアー6への移載が未焼曲りタイルTを傷つける
ことなく容易、確実に行える角度とするもので、該角度
はエアーシリンダー23で調節するものである。
【0026】6は前記斜状受け台4における板体22の
先端部に引掛け載置された複数枚の未焼曲りタイルTを
移載して施釉装置Dへ搬送する搬送コンベアーで、チェ
ーンベルト24に枠台5を一定の間隔を存して備えた構
成となっている。
先端部に引掛け載置された複数枚の未焼曲りタイルTを
移載して施釉装置Dへ搬送する搬送コンベアーで、チェ
ーンベルト24に枠台5を一定の間隔を存して備えた構
成となっている。
【0027】前記搬送コンベアー6の枠台5は三角形状
をした側面板25、25間の頂点部分に3本の支承杆2
6を設け(図8参照)、該支承杆26に斜状受け台4の
板体22の先端部に引掛け載置さられている複数枚の未
焼曲りタイルTを下方からその短片部8を引掛けてすく
い取るようにして載せ、施釉装置Dへ搬送し、数個の施
釉装置Dで未焼曲りタイルTの表面側に釉薬を順次吹き
つけ施釉し、かつ、乾燥するものである(図4参照)。
をした側面板25、25間の頂点部分に3本の支承杆2
6を設け(図8参照)、該支承杆26に斜状受け台4の
板体22の先端部に引掛け載置さられている複数枚の未
焼曲りタイルTを下方からその短片部8を引掛けてすく
い取るようにして載せ、施釉装置Dへ搬送し、数個の施
釉装置Dで未焼曲りタイルTの表面側に釉薬を順次吹き
つけ施釉し、かつ、乾燥するものである(図4参照)。
【0028】前述した両端切断装置Cから施釉装置Dへ
の未焼曲りタイルTの反転移送動作において、移送コン
ベアー1及び弾性移送コンベアー3の回転移動速度と、
転送装置Gのタイル吸着体18の上下及び前後方への移
動速度と、搬送コンベアー6の回転移動速度とは、乾燥
装置Bから1枚ずつ送られてくる未焼曲りタイルTを反
転して複数枚集め施釉装置Dへ送るそれぞれのタイミン
グに設定し、また、移送コンベアー1の前端1aとクッ
ション材2及び弾性移送コンベアー3の基端部3aと
は、未焼曲りタイルTが正確に反転着座するような高低
位置に設定するものである。
の未焼曲りタイルTの反転移送動作において、移送コン
ベアー1及び弾性移送コンベアー3の回転移動速度と、
転送装置Gのタイル吸着体18の上下及び前後方への移
動速度と、搬送コンベアー6の回転移動速度とは、乾燥
装置Bから1枚ずつ送られてくる未焼曲りタイルTを反
転して複数枚集め施釉装置Dへ送るそれぞれのタイミン
グに設定し、また、移送コンベアー1の前端1aとクッ
ション材2及び弾性移送コンベアー3の基端部3aと
は、未焼曲りタイルTが正確に反転着座するような高低
位置に設定するものである。
【0029】前記構成において、両端切断装置Cから移
送コンベアー1に載って送られてくる両端が切除された
裏向きの未焼曲りタイルTは、移送コンベアー1の前端
1aに達すると、前傾状となって前方下部のクッション
材2上に落下する(図3参照)。
送コンベアー1に載って送られてくる両端が切除された
裏向きの未焼曲りタイルTは、移送コンベアー1の前端
1aに達すると、前傾状となって前方下部のクッション
材2上に落下する(図3参照)。
【0030】前傾してクッション材2上に落下した未焼
曲りタイルTは、その一側部(図示後方下部)がクッシ
ョン材2に当って跳ね上げられるため、未焼曲りタイル
Tは、その自重が前方へ変動して反転し表返しされて、
クッション材2の下部前方に設けられている弾性移送コ
ンベアー3の基端部3a上に受止め着座される(図3参
照)。
曲りタイルTは、その一側部(図示後方下部)がクッシ
ョン材2に当って跳ね上げられるため、未焼曲りタイル
Tは、その自重が前方へ変動して反転し表返しされて、
クッション材2の下部前方に設けられている弾性移送コ
ンベアー3の基端部3a上に受止め着座される(図3参
照)。
【0031】前記反転着座動作において、ガイド用の側
板10で未焼曲りタイルTの反転着座をガイドする。し
たがって、未焼曲りタイルTはその長片部7が弾性移送
コンベアー3の基端部3a上に、平面状に載り、また、
短片部8はベルトの側面に密接した状態に位置して確実
に着座する。
板10で未焼曲りタイルTの反転着座をガイドする。し
たがって、未焼曲りタイルTはその長片部7が弾性移送
コンベアー3の基端部3a上に、平面状に載り、また、
短片部8はベルトの側面に密接した状態に位置して確実
に着座する。
【0032】弾性移送コンベアー3の基端部3a上に着
座した表向きの未焼曲りタイルTは、該弾性移送コンベ
アー3に載って前方へ移送され、その先端部3bに至る
と、その移送がストッパー14により阻止される。
座した表向きの未焼曲りタイルTは、該弾性移送コンベ
アー3に載って前方へ移送され、その先端部3bに至る
と、その移送がストッパー14により阻止される。
【0033】弾性移送コンベアー3の先端部3bに複数
枚の未焼曲りタイルTが集合すると、転送装置Gの上下
駆動用エアーシリンダー16が起動してタイル吸着体1
8を一定のストロークだけ降下し、その吸着面で複数枚
の未焼曲りタイルTをエアーによる吸着力等により吸着
保持した後、一定のストロークだけ持上げ、次いで、進
退用エアーシリンダーが起動してタイル吸着体18をガ
イド軸20に沿って前方へ一定のストロークだけ移動す
る。なお、タイル吸着後の持上げ寸前にエアーシリンダ
ー27が起動してストッパー14を前方へ僅かに移動
し、未焼曲りタイルTの持上げに支障のないようにす
る。
枚の未焼曲りタイルTが集合すると、転送装置Gの上下
駆動用エアーシリンダー16が起動してタイル吸着体1
8を一定のストロークだけ降下し、その吸着面で複数枚
の未焼曲りタイルTをエアーによる吸着力等により吸着
保持した後、一定のストロークだけ持上げ、次いで、進
退用エアーシリンダーが起動してタイル吸着体18をガ
イド軸20に沿って前方へ一定のストロークだけ移動す
る。なお、タイル吸着後の持上げ寸前にエアーシリンダ
ー27が起動してストッパー14を前方へ僅かに移動
し、未焼曲りタイルTの持上げに支障のないようにす
る。
【0034】タイル吸着体18が前方へ移動を始める
と、回動変位用エアーシリンダー17が起動し回動アー
ム27を介してピストン軸19を90度回動変位せし
め、該ピストン軸19の先端に備えられているタイル吸
着体18を90度回動変位してタイル吸着体18に吸着
保持されている未焼曲りタイルTの向きをその短片部8
が前方となるように回動変位する。
と、回動変位用エアーシリンダー17が起動し回動アー
ム27を介してピストン軸19を90度回動変位せし
め、該ピストン軸19の先端に備えられているタイル吸
着体18を90度回動変位してタイル吸着体18に吸着
保持されている未焼曲りタイルTの向きをその短片部8
が前方となるように回動変位する。
【0035】タイル吸着体18が斜状受け台4の上方部
に至ると、前進動作は停止し、再び上下駆動用エアーシ
リンダー16が起動してタイル吸着体18を一定のスト
ロークだけ降下し、吸着面の吸着力を解いて吸着保持さ
れている複数枚の未焼曲りタイルTを斜状受け台4の板
体22の先端部に引掛け載置する(図4参照)。
に至ると、前進動作は停止し、再び上下駆動用エアーシ
リンダー16が起動してタイル吸着体18を一定のスト
ロークだけ降下し、吸着面の吸着力を解いて吸着保持さ
れている複数枚の未焼曲りタイルTを斜状受け台4の板
体22の先端部に引掛け載置する(図4参照)。
【0036】未焼曲りタイルTが斜状受け台4の板体2
2の先端部に引掛け載置されると、タイル吸着体18は
一定のストロークだけ上昇し、かつ、後退して元位置へ
戻るが、この後退時にタイル吸着体18も逆方向に90
度回動変位してタイル吸着体18を元位置に戻し、次の
吸着に備える。
2の先端部に引掛け載置されると、タイル吸着体18は
一定のストロークだけ上昇し、かつ、後退して元位置へ
戻るが、この後退時にタイル吸着体18も逆方向に90
度回動変位してタイル吸着体18を元位置に戻し、次の
吸着に備える。
【0037】斜状受け台4に載置された複数枚の未焼曲
りタイルTは、搬送コンベアー6の枠台5が板体22の
先端部の下部を通過するとき、その支承杆26に未焼曲
りタイルTを引掛けて移載し、施釉装置Dへ搬送する
(図4参照)。
りタイルTは、搬送コンベアー6の枠台5が板体22の
先端部の下部を通過するとき、その支承杆26に未焼曲
りタイルTを引掛けて移載し、施釉装置Dへ搬送する
(図4参照)。
【0038】
【発明の効果】この発明の曲りタイルの自動製造装置に
よれば、従来人手により行っていた両端切断装置から施
釉装置への未焼曲りタイルの反転移送作業を機械的に自
動で行うから、未焼曲りタイルのプレス成型から施釉ま
での作業が完全自動化され、作業能率の向上は勿論のこ
と、人件費の節減、省力化等が実現できる。
よれば、従来人手により行っていた両端切断装置から施
釉装置への未焼曲りタイルの反転移送作業を機械的に自
動で行うから、未焼曲りタイルのプレス成型から施釉ま
での作業が完全自動化され、作業能率の向上は勿論のこ
と、人件費の節減、省力化等が実現できる。
【0039】また、自動反転装置は、移送コンベアーの
前端から前傾して落下する未焼曲りタイルをクッション
材で跳ね上げ反転して弾性移送コンベアーに着座させる
ものであるから、簡単な構造の装置で確実な表返しがで
き、その反転着座動作にも無理がないので、未焼曲りタ
イルの破損も全くなく、装置はクッション材と弾性移送
コンベアーだけで構成されるから、コスト的にも著しく
低廉となる。
前端から前傾して落下する未焼曲りタイルをクッション
材で跳ね上げ反転して弾性移送コンベアーに着座させる
ものであるから、簡単な構造の装置で確実な表返しがで
き、その反転着座動作にも無理がないので、未焼曲りタ
イルの破損も全くなく、装置はクッション材と弾性移送
コンベアーだけで構成されるから、コスト的にも著しく
低廉となる。
【0040】さらに、自動搬送装置では、特に、斜状受
け台に未焼曲りタイルを一旦載せて待機させ、これを搬
送コンベアーの枠台に移載する構造としたから、未焼曲
りタイルの受け渡しが未焼曲りタイルに無理な力を加え
ることなく的確、かつ、スムーズに行われるため、その
搬送が常時確実に行われ、しかも、未焼曲りタイルの破
損事故も全く生じない。
け台に未焼曲りタイルを一旦載せて待機させ、これを搬
送コンベアーの枠台に移載する構造としたから、未焼曲
りタイルの受け渡しが未焼曲りタイルに無理な力を加え
ることなく的確、かつ、スムーズに行われるため、その
搬送が常時確実に行われ、しかも、未焼曲りタイルの破
損事故も全く生じない。
【図1】この発明の曲りタイルの自動製造装置の一実施
例を示した全体の概略側面図である。
例を示した全体の概略側面図である。
【図2】自動反転装置の平面図である。
【図3】同側面図である。
【図4】自動搬送装置の側面図である。
【図5】同平面図である。
【図6】曲りタイルの一例を示した裏向きの斜視図であ
る。
る。
【図7】同表向きの斜視図である。
【図8】搬送コンベアーの台枠だけの斜視図である。
【図9】未焼曲りタイルの製造工程を示した概略平面図
である。
である。
A タイル成型装置 B 乾燥装置 C 両端切断装置 D 施釉装置 E 自動反転装置 F 自動搬送装置 T 未焼曲りタイル 1 移送コンベアー 2 クッション材 3 弾性移送コンベアー 4 斜状受け台 G 転送装置 5 枠台 6 搬送コンベアー
Claims (3)
- 【請求項1】 未焼曲りタイルを裏向きにプレス成型す
るタイル成型装置と、プレス成型された未焼曲りタイル
を乾燥する乾燥装置と、乾燥された未焼曲りタイルの両
端を切除して所定の寸法に切り揃える両端切断装置と、
所定の寸法に切り揃えられた未焼曲りタイルを反転して
その表面側に施釉する施釉装置とを備えた曲りタイル製
造装置において、前記両端切断装置と施釉装置との間
に、未焼曲りタイルを反転して表返しする自動反転装置
と表返しされた未焼曲りタイルを施釉装置へ搬送する自
動搬送装置を設けて、両端切断装置で両端が切除された
未焼曲りタイルの施釉装置への反転移送を自動化したこ
とを特徴とする曲りタイルの自動製造装置。 - 【請求項2】 両端切断装置からの移送コンベアーの前
端から前傾して落下する未焼曲りタイルを跳ね上げ反転
するクッション材と、該クッション材により反転した未
焼曲りタイルを着座して前方へ移送する弾性移送コンベ
アーとからなる自動反転装置である請求項1記載の曲り
タイルの自動製造装置。 - 【請求項3】 弾性コンベアー上の未焼曲りタイルを9
0度回動変位して斜状受け台まで搬送して載せる転送装
置と、該斜状受け台に転移された未焼曲りタイルを移載
する枠台を一定の間隔を存して備えた搬送コンベアーと
からなる自動搬送装置である請求項1記載の曲りタイル
の自動製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5085396A JPH06270125A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 曲りタイルの自動製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5085396A JPH06270125A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 曲りタイルの自動製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270125A true JPH06270125A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13857616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5085396A Pending JPH06270125A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 曲りタイルの自動製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270125A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09183511A (ja) * | 1995-12-29 | 1997-07-15 | Hatano Tile:Kk | 役物タイル搬送装置 |
| CN101920521B (zh) | 2009-06-16 | 2012-09-05 | 洛阳中冶重工机械有限公司 | 制砖机的夹坯装置 |
| CN109095138A (zh) * | 2018-08-20 | 2018-12-28 | 镇江裕太防爆电加热器有限公司 | 一种用于三角形镁管烧结设备的翻转输送结构 |
| CN111267217A (zh) * | 2020-02-19 | 2020-06-12 | 佛山森兰特科技有限公司 | 坐便器湿坯翻转机 |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP5085396A patent/JPH06270125A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09183511A (ja) * | 1995-12-29 | 1997-07-15 | Hatano Tile:Kk | 役物タイル搬送装置 |
| CN101920521B (zh) | 2009-06-16 | 2012-09-05 | 洛阳中冶重工机械有限公司 | 制砖机的夹坯装置 |
| CN109095138A (zh) * | 2018-08-20 | 2018-12-28 | 镇江裕太防爆电加热器有限公司 | 一种用于三角形镁管烧结设备的翻转输送结构 |
| CN111267217A (zh) * | 2020-02-19 | 2020-06-12 | 佛山森兰特科技有限公司 | 坐便器湿坯翻转机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN212711668U (zh) | 一种高效玻璃搬运装置 | |
| CN211225470U (zh) | 一种新能源电池组装载具回转机构 | |
| JP2890291B2 (ja) | 板材自動加工装置 | |
| JPH06270125A (ja) | 曲りタイルの自動製造装置 | |
| CN213230563U (zh) | 一种玻璃翻转装置 | |
| JPH0555413B2 (ja) | ||
| CN111605788B (zh) | 一种瓷砖快速收集设备 | |
| CN108436409A (zh) | 高频组装机的输送设备 | |
| CN220334085U (zh) | 一种瓷砖上砖机 | |
| CN210012287U (zh) | 锅具翻转装置 | |
| CN210260351U (zh) | 一种生产线上的排料传送装置 | |
| CN110416402A (zh) | 一种自动印银机 | |
| CN211870774U (zh) | 一种全自动灯笼粘须机装置 | |
| CN211664180U (zh) | Pcb板收板装置 | |
| CN222681836U (zh) | 生日帽全自动打钉机 | |
| CN222987216U (zh) | 单色釉上釉机 | |
| CN2164400Y (zh) | 瓷砖收坯机 | |
| CN219238574U (zh) | 一种小条砖铺贴单板翻转机构 | |
| CN215046908U (zh) | 一种瓷砖上架装置 | |
| JPH0745465Y2 (ja) | タイルの移載装置 | |
| CN223822712U (zh) | 一种用于灯珠点胶机的自动排序上料装置 | |
| JPH0561131U (ja) | スプリットタイルの段積み装置 | |
| CN222920647U (zh) | 一种沸石分子筛切割翻板结构 | |
| CN223878515U (zh) | 瓷砖架及自动堆架装置 | |
| JP2533221Y2 (ja) | 物品の反転整列装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050406 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050412 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050607 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |