JPH06270206A - プラスチック成形品及びその製造方法 - Google Patents
プラスチック成形品及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH06270206A JPH06270206A JP5065022A JP6502293A JPH06270206A JP H06270206 A JPH06270206 A JP H06270206A JP 5065022 A JP5065022 A JP 5065022A JP 6502293 A JP6502293 A JP 6502293A JP H06270206 A JPH06270206 A JP H06270206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- molding
- molded product
- plastic molded
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外壁の外面に凹陥溝を設けないでもヒケ防止
を図ることができるプラスチック成形品を提供する。 【構成】 薄肉の外壁3の内面に、この外壁3より厚肉
の中壁2を交差する向きで一体に設けて電槽1を形成す
る。この場合、中壁2の両側で外壁3の内面に連続的に
凹陥溝7を設ける。
を図ることができるプラスチック成形品を提供する。 【構成】 薄肉の外壁3の内面に、この外壁3より厚肉
の中壁2を交差する向きで一体に設けて電槽1を形成す
る。この場合、中壁2の両側で外壁3の内面に連続的に
凹陥溝7を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば鉛蓄電池用電槽
やその蓋等のプラスチック成形品及びその製造方法に関
するものである。
やその蓋等のプラスチック成形品及びその製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば鉛蓄電池用電槽やその蓋等
のプラスチック成形品においては、熱溶着して電槽に蓋
を取付ける際に、加熱して電槽を溶かすと中壁が曲がる
ため、図6に示すように該電槽1の蓋溶着部の中壁2の
肉厚を外壁3より厚くせねばならず、また図7に示すよ
うに蓋4の天面を構成する外壁5もこれに交差する中壁
6と同厚にすれば材料費や成形加工費が割高になるた
め、外観を重視する外壁5を中壁6より薄肉としてい
る。
のプラスチック成形品においては、熱溶着して電槽に蓋
を取付ける際に、加熱して電槽を溶かすと中壁が曲がる
ため、図6に示すように該電槽1の蓋溶着部の中壁2の
肉厚を外壁3より厚くせねばならず、また図7に示すよ
うに蓋4の天面を構成する外壁5もこれに交差する中壁
6と同厚にすれば材料費や成形加工費が割高になるた
め、外観を重視する外壁5を中壁6より薄肉としてい
る。
【0003】このような電槽1や蓋4では、成形時のヒ
ケ防止対策として、中壁2,6が交差する外壁3,5の
外面に凹陥溝7を設けている。
ケ防止対策として、中壁2,6が交差する外壁3,5の
外面に凹陥溝7を設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電槽1
では、外壁3の外面に凹陥溝7を設けると、印刷やラベ
ル貼付け等に支障をきたす問題点があった。一方、蓋4
では、天面を構成する外壁5の表面に凹陥溝7を設ける
と、外観を損ったり、異物や液体が溜るという問題点が
あった。
では、外壁3の外面に凹陥溝7を設けると、印刷やラベ
ル貼付け等に支障をきたす問題点があった。一方、蓋4
では、天面を構成する外壁5の表面に凹陥溝7を設ける
と、外観を損ったり、異物や液体が溜るという問題点が
あった。
【0005】本発明の目的は、外壁の外面に凹陥溝を設
けないでもヒケ防止を図ることができるプラスチック成
形品及びその製造方法を提供することにある。
けないでもヒケ防止を図ることができるプラスチック成
形品及びその製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の手段を説明すると、次の通りである。
発明の手段を説明すると、次の通りである。
【0007】請求項1に記載の発明は、外壁の内面に直
交する向きで、該外壁より厚肉の中壁が該外壁に一体に
設けられているプラスチック成形品において、前記中壁
の両側で前記外壁の内面に連続的に凹陥溝が設けられて
いることを特徴とする。
交する向きで、該外壁より厚肉の中壁が該外壁に一体に
設けられているプラスチック成形品において、前記中壁
の両側で前記外壁の内面に連続的に凹陥溝が設けられて
いることを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の発明は、外壁の内面に交
差する向きで、該外壁より厚肉の中壁が該外壁に一体に
設けられているプラスチック成形品を、前記外壁の外面
を成形するキャビティ金型と、前記外壁の内面と前記中
壁の両面を成形するコア金型とを用い、前記キャビティ
金型と前記コア金型との間に外壁成形室を形成し、隣接
する前記コア金型の間に中壁成形室を形成し、これらの
成形室にプラスチックを充填して成形するプラスチック
成形品の製造方法において、前記中壁成形室を形成する
前記各コア金型として、該中壁成形室に隣接した前記外
壁成形室に連続的に突出する突条部が設けられているも
のを用いて前記プラスチック成形品の成形を行い、該突
条部で前記中壁の両側で前記外壁の内面に連続的に凹陥
溝を設けることを特徴とする。
差する向きで、該外壁より厚肉の中壁が該外壁に一体に
設けられているプラスチック成形品を、前記外壁の外面
を成形するキャビティ金型と、前記外壁の内面と前記中
壁の両面を成形するコア金型とを用い、前記キャビティ
金型と前記コア金型との間に外壁成形室を形成し、隣接
する前記コア金型の間に中壁成形室を形成し、これらの
成形室にプラスチックを充填して成形するプラスチック
成形品の製造方法において、前記中壁成形室を形成する
前記各コア金型として、該中壁成形室に隣接した前記外
壁成形室に連続的に突出する突条部が設けられているも
のを用いて前記プラスチック成形品の成形を行い、該突
条部で前記中壁の両側で前記外壁の内面に連続的に凹陥
溝を設けることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1のように、中壁の両側で外壁の内面に
ヒケ防止対策としての凹陥溝を連続的に設けると、外壁
の外面に凹陥溝を設けなくてよくなり、印刷やラベル貼
付け等に支障をきたすことがなくなり、また、外観を損
ったり、異物や液体が溜る問題点もなくなる。
ヒケ防止対策としての凹陥溝を連続的に設けると、外壁
の外面に凹陥溝を設けなくてよくなり、印刷やラベル貼
付け等に支障をきたすことがなくなり、また、外観を損
ったり、異物や液体が溜る問題点もなくなる。
【0010】請求項2のように、中壁成形室を形成する
各コア金型として、該中壁成形室に隣接した外壁成形室
に連続的に突出する突条部が設けられているものを用
い、該突条部で中壁の両側で外壁の内面に凹陥溝を連続
的に設けると、成形時にコア金型の突条部が早く冷却す
るため、シール効果となって樹脂が早く凝固して熱収縮
を抑制でき、製品外面のヒケを防止できる。
各コア金型として、該中壁成形室に隣接した外壁成形室
に連続的に突出する突条部が設けられているものを用
い、該突条部で中壁の両側で外壁の内面に凹陥溝を連続
的に設けると、成形時にコア金型の突条部が早く冷却す
るため、シール効果となって樹脂が早く凝固して熱収縮
を抑制でき、製品外面のヒケを防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図を参照して詳細
に説明する。各実施例は、本発明を適用して鉛蓄電池の
電槽1と蓋4を製造する場合を例にとって示している。
に説明する。各実施例は、本発明を適用して鉛蓄電池の
電槽1と蓋4を製造する場合を例にとって示している。
【0012】図1は、電槽1を成形する金型の例を示し
たものである。本実施例では、電槽1の外壁3の外面を
成形するキャビティ金型8と、外壁3の内面と中壁2の
両面を成形するコア金型9とを用い、キャビティ金型8
とコア金型9との間に外壁成形室3aを形成し、隣接す
るコア金型9の間に中壁成形室2aを形成する。特に、
本実施例では、中壁成形室2aを形成する各コア金型9
として、該中壁成形室2aに隣接した外壁成形室3aに
連続的に突出する突条部9aが設けられているものを用
いる。この場合、外壁成形室3aの幅は、中壁成形室2
aの幅より狭く形成されている。
たものである。本実施例では、電槽1の外壁3の外面を
成形するキャビティ金型8と、外壁3の内面と中壁2の
両面を成形するコア金型9とを用い、キャビティ金型8
とコア金型9との間に外壁成形室3aを形成し、隣接す
るコア金型9の間に中壁成形室2aを形成する。特に、
本実施例では、中壁成形室2aを形成する各コア金型9
として、該中壁成形室2aに隣接した外壁成形室3aに
連続的に突出する突条部9aが設けられているものを用
いる。この場合、外壁成形室3aの幅は、中壁成形室2
aの幅より狭く形成されている。
【0013】これらの成形室3a,2aにプラスチック
を充填して、図2,図3に示すように外壁3と、その内
面に該外壁3の肉厚より厚い肉厚をもって交差する中壁
2とからなる電槽1を成形する。この電槽1には、図示
のように、中壁2の両側で外壁3の内面に凹陥溝7が連
続的に設けられている。
を充填して、図2,図3に示すように外壁3と、その内
面に該外壁3の肉厚より厚い肉厚をもって交差する中壁
2とからなる電槽1を成形する。この電槽1には、図示
のように、中壁2の両側で外壁3の内面に凹陥溝7が連
続的に設けられている。
【0014】この場合の中壁2の肉厚t1 と外壁3の肉
厚t2 の比は、1:0.5 〜0.7 となっている。また、外
壁3の肉厚t2 と凹陥溝7の曲率半径Rの比は、1:0.
3 となっている。
厚t2 の比は、1:0.5 〜0.7 となっている。また、外
壁3の肉厚t2 と凹陥溝7の曲率半径Rの比は、1:0.
3 となっている。
【0015】このような突条部9aを有するコア金型9
を用いて成形を行うと、成形時に該コア金型9の突条部
9aが早く冷却するため、シール効果となって樹脂が早
く凝固して熱収縮を抑制でき、電槽1の外面のヒケを防
止できる。
を用いて成形を行うと、成形時に該コア金型9の突条部
9aが早く冷却するため、シール効果となって樹脂が早
く凝固して熱収縮を抑制でき、電槽1の外面のヒケを防
止できる。
【0016】また、中壁2の両側で外壁3の内面にヒケ
防止対策としての凹陥溝7を連続的に設けると、外壁3
の外面に凹陥溝を設けなくてよくなり、印刷やラベル貼
付け等に支障をきたすことがなくなり、また、外観を損
ったり、異物や液体が溜る問題点もなくなる。
防止対策としての凹陥溝7を連続的に設けると、外壁3
の外面に凹陥溝を設けなくてよくなり、印刷やラベル貼
付け等に支障をきたすことがなくなり、また、外観を損
ったり、異物や液体が溜る問題点もなくなる。
【0017】図4及び図5は、本発明の方法を適用して
同様にして成形した蓋4の例を示したものである。
同様にして成形した蓋4の例を示したものである。
【0018】なお、本発明で対象とするプラスチック成
形品は、電槽やその蓋に限定されるものではなく、外壁
より厚肉の中壁をもつプラスチック成形品に全て適用す
ることができる。
形品は、電槽やその蓋に限定されるものではなく、外壁
より厚肉の中壁をもつプラスチック成形品に全て適用す
ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るプラ
スチック成形品及びその製造方法によれば、下記のよう
な優れた効果を得ることができる。
スチック成形品及びその製造方法によれば、下記のよう
な優れた効果を得ることができる。
【0020】請求項1に記載の発明では、中壁の両側で
外壁の内面にヒケ防止対策としての凹陥溝を連続的に設
けているので、外壁の外面に凹陥溝を設けなくてよくな
り、印刷やラベル貼付け等に支障をきたすことがなくな
り、また、外観を損ったり、異物や液体が溜る問題点も
なくなる利点がある。
外壁の内面にヒケ防止対策としての凹陥溝を連続的に設
けているので、外壁の外面に凹陥溝を設けなくてよくな
り、印刷やラベル貼付け等に支障をきたすことがなくな
り、また、外観を損ったり、異物や液体が溜る問題点も
なくなる利点がある。
【0021】請求項2に記載の発明では、中壁成形室を
形成する各コア金型として、該中壁成形室に隣接した外
壁成形室に連続的に突出する突条部が設けられているも
のを用い、該突条部で中壁の両側で外壁の内面に凹陥溝
を連続的に設けるので、成形時にコア金型の突条部が早
く冷却するため、シール効果となって樹脂が早く凝固し
て熱収縮を抑制でき、製品外面のヒケを防止することが
できる。
形成する各コア金型として、該中壁成形室に隣接した外
壁成形室に連続的に突出する突条部が設けられているも
のを用い、該突条部で中壁の両側で外壁の内面に凹陥溝
を連続的に設けるので、成形時にコア金型の突条部が早
く冷却するため、シール効果となって樹脂が早く凝固し
て熱収縮を抑制でき、製品外面のヒケを防止することが
できる。
【図1】本発明で電槽を成形する際に用いる金型の一例
を示す要部横断面図である。
を示す要部横断面図である。
【図2】図1に示す金型で成形した電槽を示す要部横断
面図である。
面図である。
【図3】図2の部分拡大図である。
【図4】本発明を適用して成形した電槽蓋の一例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】図4の部分拡大図である。
【図6】従来の電槽を示す要部横断面図である。
【図7】従来の電槽蓋を示す縦断面図である。
1 電槽 2 中壁 2a 中壁成形室 3 外壁 3a 外壁成形室 4 蓋 5 外壁 6 中壁 7 凹陥溝 8 キャビティ金型 9 コア金型 9a 突条部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:34 4F (72)発明者 秋田 久能 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新神 戸電機株式会社内 (72)発明者 沖 文昭 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新神 戸電機株式会社内 (72)発明者 近藤 秀明 大阪府枚方市招提田近三丁目3番地 新神 戸プラスチック株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 外壁の内面に、該外壁より厚肉の中壁が
直交する向きで該外壁に一体に設けられているプラスチ
ック成形品において、 前記中壁の両側で前記外壁の内面に連続的に凹陥溝が設
けられていることを特徴とするプラスチック成形品。 - 【請求項2】 外壁の内面に、該外壁より厚肉の中壁が
交差する向きで該外壁に一体に設けられているプラスチ
ック成形品を、前記外壁の外面を成形するキャビティ金
型と、該外壁の内面と前記中壁の両面を成形するコア金
型とを用い、前記キャビティ金型と前記コア金型との間
に外壁成形室を形成し、隣接する前記コア金型の間に中
壁成形室を形成し、これらの成形室にプラスチックを充
填して成形するプラスチック成形品の製造方法におい
て、 前記中壁成形室を形成する前記各コア金型として、該中
壁成形室に隣接した前記外壁成形室に連続的に突出する
突条部が設けられているものを用いて前記プラスチック
成形品の成形を行い、該突条部で前記中壁の両側で前記
外壁の内面に連続的に凹陥溝を設けることを特徴とする
プラスチック成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065022A JPH06270206A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | プラスチック成形品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065022A JPH06270206A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | プラスチック成形品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270206A true JPH06270206A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13274940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5065022A Pending JPH06270206A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | プラスチック成形品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270206A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244261U (ja) * | 1975-09-26 | 1977-03-29 | ||
| JPH0568622U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-17 | 河西工業株式会社 | 射出成形品 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP5065022A patent/JPH06270206A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244261U (ja) * | 1975-09-26 | 1977-03-29 | ||
| JPH0568622U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-17 | 河西工業株式会社 | 射出成形品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020305 |