JPH0627027Y2 - ヘッドキャリッジ駆動装置 - Google Patents
ヘッドキャリッジ駆動装置Info
- Publication number
- JPH0627027Y2 JPH0627027Y2 JP6041688U JP6041688U JPH0627027Y2 JP H0627027 Y2 JPH0627027 Y2 JP H0627027Y2 JP 6041688 U JP6041688 U JP 6041688U JP 6041688 U JP6041688 U JP 6041688U JP H0627027 Y2 JPH0627027 Y2 JP H0627027Y2
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- Japan
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- leaf spring
- lead screw
- screw shaft
- head carriage
- magnetic head
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はヘッドキャリッジ駆動装置に係り、特にリード
スクリューを用いて磁気ヘッドキャリッジの駆動を行な
う構成のヘッドキャリッジ駆動装置に関する。
スクリューを用いて磁気ヘッドキャリッジの駆動を行な
う構成のヘッドキャリッジ駆動装置に関する。
従来の技術 例えば磁気ディスク装置(フレキシブルディスク装置)
のヘッドキャリッジ駆動装置(以下、駆動装置という)
のひとつとして、リードスクリュー軸を利用したものが
ある。この種の駆動装置では、ステッピングモータの回
転軸と一体的にリードスクリュー軸を設けると共に、磁
気ヘッドキャリッジにリードスクリュー軸のスクリュー
溝と係合する係合子を設け、よってステッピングモータ
の回転に従い係合子がスクリュー溝内を相対的に摺動し
磁気ヘッドキャリッジが駆動される構成とされている。
のヘッドキャリッジ駆動装置(以下、駆動装置という)
のひとつとして、リードスクリュー軸を利用したものが
ある。この種の駆動装置では、ステッピングモータの回
転軸と一体的にリードスクリュー軸を設けると共に、磁
気ヘッドキャリッジにリードスクリュー軸のスクリュー
溝と係合する係合子を設け、よってステッピングモータ
の回転に従い係合子がスクリュー溝内を相対的に摺動し
磁気ヘッドキャリッジが駆動される構成とされている。
この構成の駆動装置では、精度良く磁気ヘッドキャリッ
ジを移動させるために、係合子とスクリュー溝を適宜に
係合させ、これを維持させる必要がある。この手段とし
て従来より板ばねが用いられている。
ジを移動させるために、係合子とスクリュー溝を適宜に
係合させ、これを維持させる必要がある。この手段とし
て従来より板ばねが用いられている。
この板ばねは、磁気ヘッドキャリッジに取付けられて、
係合子をスクリュー溝に押圧することにより上記係合の
維持を行なうが、その具体的な取付け構造としては、
リードスクリュー軸と係合子を係合させた上で板ばねを
磁気ヘッドキャリッジに取付ける構造と、予め板ばね
を磁気ヘッドキャリッジに取付けておき、後からリード
スクリュー軸を板ばねと係合子の間に挿入装着する構造
があった。また、上記の構造では、リードスクリュー
軸への挿入を容易とするために、板ばねの先端を外側に
折り曲げたものがあった。
係合子をスクリュー溝に押圧することにより上記係合の
維持を行なうが、その具体的な取付け構造としては、
リードスクリュー軸と係合子を係合させた上で板ばねを
磁気ヘッドキャリッジに取付ける構造と、予め板ばね
を磁気ヘッドキャリッジに取付けておき、後からリード
スクリュー軸を板ばねと係合子の間に挿入装着する構造
があった。また、上記の構造では、リードスクリュー
軸への挿入を容易とするために、板ばねの先端を外側に
折り曲げたものがあった。
考案が解決しようとする課題 しかるに、上記の駆動装置では、組立ての手順として
必然的にリードスクリュー軸(即ち、ステッピングモー
タ)がフレキシブルディスク装置のシャーシに取付けら
れた後に板ばねを取付けることとなり、シャーシの形状
を板ばねの取付け作業ができるような形状にしておく必
要があり、制約が多く、また組立て作業も難しくなると
いう課題があった。
必然的にリードスクリュー軸(即ち、ステッピングモー
タ)がフレキシブルディスク装置のシャーシに取付けら
れた後に板ばねを取付けることとなり、シャーシの形状
を板ばねの取付け作業ができるような形状にしておく必
要があり、制約が多く、また組立て作業も難しくなると
いう課題があった。
また、上記の駆動装置では、板ばねの製造上、板ばね
の先端を折り曲げる工程が増し、これにより製品コスト
が上昇すると共に、荷重精度が低下してしまうという課
題があった。
の先端を折り曲げる工程が増し、これにより製品コスト
が上昇すると共に、荷重精度が低下してしまうという課
題があった。
本考案は上記の点に鑑みて創作されたものであり、板ば
ねを折り曲げることなく、かつ取付け作業の容易化を図
ったヘッドキャリッジ駆動装置を提供することを目的と
する。
ねを折り曲げることなく、かつ取付け作業の容易化を図
ったヘッドキャリッジ駆動装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本考案では、 スクリュー溝が形成されており、モータ軸と一体的に回
転するリードスクリュー軸と、 このリードスクリュー軸と係合する係合子と、この係合
子をリードスクリュー軸に向け付勢する板ばねとを設け
てなり、リードスクリュー軸の回転に伴い、取付けられ
た磁気ヘッドを移動させる磁気ヘッドキャリッジとより
なるヘッドキャリッジ駆動装置において、 上記板ばねを偏平形状にすると共に、磁気ヘッドキャリ
ッジの板ばね取付け位置に突起部を形成し、板ばねと係
合子の離間寸法がリードスクリュー軸の径寸法より小な
る範囲で、上記板ばねを係合子より離間する方向へ撓ま
せた構成とした。
転するリードスクリュー軸と、 このリードスクリュー軸と係合する係合子と、この係合
子をリードスクリュー軸に向け付勢する板ばねとを設け
てなり、リードスクリュー軸の回転に伴い、取付けられ
た磁気ヘッドを移動させる磁気ヘッドキャリッジとより
なるヘッドキャリッジ駆動装置において、 上記板ばねを偏平形状にすると共に、磁気ヘッドキャリ
ッジの板ばね取付け位置に突起部を形成し、板ばねと係
合子の離間寸法がリードスクリュー軸の径寸法より小な
る範囲で、上記板ばねを係合子より離間する方向へ撓ま
せた構成とした。
作用 ヘッドキャリッジ駆動装置を上記構成とすることによ
り、板ばねは磁気ヘッドキャリッジに取付けられた状態
で既に撓んでおり、板ばねの先端は係合子に対し斜めに
拡がった状態に延出する。よって、板ばねの先端を折り
曲げることがなく、磁気ヘッドキャリッジをリードスク
リュー軸に容易に挿入装着することができる。
り、板ばねは磁気ヘッドキャリッジに取付けられた状態
で既に撓んでおり、板ばねの先端は係合子に対し斜めに
拡がった状態に延出する。よって、板ばねの先端を折り
曲げることがなく、磁気ヘッドキャリッジをリードスク
リュー軸に容易に挿入装着することができる。
実施例 次に本考案の実施例について図面と共に説明する。第2
図は本考案の一実施例であるヘッドキャリッジ駆動装置
1(以下、単に駆動装置という)の要部を示す斜視図で
ある。
図は本考案の一実施例であるヘッドキャリッジ駆動装置
1(以下、単に駆動装置という)の要部を示す斜視図で
ある。
図中、2はリードスクリュー軸であり、また3は磁気ヘ
ッドキャリッジである。リードスクリュー軸2は螺旋状
のスクリュー溝2aが形成されており、図示しないステ
ッピングモータの回転軸と一体的に構成されたものであ
る。
ッドキャリッジである。リードスクリュー軸2は螺旋状
のスクリュー溝2aが形成されており、図示しないステ
ッピングモータの回転軸と一体的に構成されたものであ
る。
磁気ヘッドキャリッジ3は両面ヘッドタイプの組立体
で、フレキシブルディスク装置(図示せず)に組込まれ
て使用される。この磁気ヘッドキャリッジ3は大略、下
側のキャリッジ本体4と、キャリッジ本体4の移動をガ
イドするガイドシャフト5と、キャリッジ本体4に回動
可能に取付けられたアーム6と、アーム6をキャリッジ
本体4に保持するホルダ7とよりなる。
で、フレキシブルディスク装置(図示せず)に組込まれ
て使用される。この磁気ヘッドキャリッジ3は大略、下
側のキャリッジ本体4と、キャリッジ本体4の移動をガ
イドするガイドシャフト5と、キャリッジ本体4に回動
可能に取付けられたアーム6と、アーム6をキャリッジ
本体4に保持するホルダ7とよりなる。
アーム6は、これにインサート成形された板ばね(図に
表われず)を介してキャリッジ本体4に取付けられてお
り先端部の下面にはジンバルプレート8が固定されてい
る。そして、ジンバルプレート8の中央には上側の磁気
ヘッド9が固着されている。
表われず)を介してキャリッジ本体4に取付けられてお
り先端部の下面にはジンバルプレート8が固定されてい
る。そして、ジンバルプレート8の中央には上側の磁気
ヘッド9が固着されている。
10,11は一対のフレキシブル配線基板で、一方はア
ーム6に取付けられた上側の磁気ヘッド9に、また他方
はキャリッジ本体4に取付けられた下側の磁気ヘッド
(図に表われず)に接続されている。
ーム6に取付けられた上側の磁気ヘッド9に、また他方
はキャリッジ本体4に取付けられた下側の磁気ヘッド
(図に表われず)に接続されている。
ホルダ7は、上記のアーム6に設けられた板ばねをキャ
リッジ本体4に固定するための部材であり、キャリッジ
本体4の上部にねじ止めされることにより板ばねを挟持
し、これによりアーム6はキャリッジ本体4に固定され
る。
リッジ本体4に固定するための部材であり、キャリッジ
本体4の上部にねじ止めされることにより板ばねを挟持
し、これによりアーム6はキャリッジ本体4に固定され
る。
このホルダ7が取付けられるキャリッジ本体4の下部左
方位置には、本考案の要部となる係合子10及び板ばね
11が設けられている。
方位置には、本考案の要部となる係合子10及び板ばね
11が設けられている。
キャリッジ本体4の左方側面には水平方向へ延出する延
出部4aが形成されており、その下面に係合子10が一
体的に形成されている。この係合子10はリードスクリ
ュー軸2に形成されたスクリュー溝2aと適宜に係合
(噛合)し得る断面形状とされている。また、キャリッ
ジ本体4のホルダ7取付位置の下部には、板ばね取付室
4bが形成されており、板ばね11はこの板ばね取付室
4bにねじ止め固定される。この板ばね11は、折り曲
げ加工等は行なわれておらず、偏平形状とされている。
出部4aが形成されており、その下面に係合子10が一
体的に形成されている。この係合子10はリードスクリ
ュー軸2に形成されたスクリュー溝2aと適宜に係合
(噛合)し得る断面形状とされている。また、キャリッ
ジ本体4のホルダ7取付位置の下部には、板ばね取付室
4bが形成されており、板ばね11はこの板ばね取付室
4bにねじ止め固定される。この板ばね11は、折り曲
げ加工等は行なわれておらず、偏平形状とされている。
第1図に板ばね取付室4bの横断面図を示す。同図に示
されるように板ばね11は板ばね取付室4bの上底面4
cにねじ12により固定されている。また板ばね取付室
4bの左方部分には開口4b−1が形成されており、こ
の開口4b−1より板ばね11は外方へ延出している。
更に、板ばね取付室4bの上底面4cで、開口4b−1
の形成位置には、上底面4cより下方へ向け突出した突
起部4dが形成されている。
されるように板ばね11は板ばね取付室4bの上底面4
cにねじ12により固定されている。また板ばね取付室
4bの左方部分には開口4b−1が形成されており、こ
の開口4b−1より板ばね11は外方へ延出している。
更に、板ばね取付室4bの上底面4cで、開口4b−1
の形成位置には、上底面4cより下方へ向け突出した突
起部4dが形成されている。
従って、板ばね11は突起部4dの存在により、若干量
下方に向け撓んだ状態で外方へ延出することになる。こ
れにより板ばね11の先端は延出部4aに対し斜め下方
に拡がった状態で延出する。この際、板ばね11は上記
突起部4dの上底面4cからの突出量を大きくすれば下
方に向け大きく撓み、また突出量を小とすると撓みも小
となる。
下方に向け撓んだ状態で外方へ延出することになる。こ
れにより板ばね11の先端は延出部4aに対し斜め下方
に拡がった状態で延出する。この際、板ばね11は上記
突起部4dの上底面4cからの突出量を大きくすれば下
方に向け大きく撓み、また突出量を小とすると撓みも小
となる。
ここで、突起部4dの上底面4cからの突出量の設定に
ついて述べる。板ばね11は、磁気ヘッドキャリッジ3
がリードスクリュー軸2に装着された時(装着時におけ
るリードスクリュー軸2を図中一点鎖線で示す)、リー
ドスクリュー軸2の下面に当接して延出部4aを協働し
てこれを挟持し、係合子10をスクリュー溝2aに押圧
する機能を奏するものである。よって、この機能を奏す
るために、突起部4dの突出量は係合子10と板ばね1
1の離間寸法(図中矢印h1で示す)が、リードスクリ
ュー軸2の径寸法(図中矢印Hで示す)より小となる
(h1<H)よう設定されている。
ついて述べる。板ばね11は、磁気ヘッドキャリッジ3
がリードスクリュー軸2に装着された時(装着時におけ
るリードスクリュー軸2を図中一点鎖線で示す)、リー
ドスクリュー軸2の下面に当接して延出部4aを協働し
てこれを挟持し、係合子10をスクリュー溝2aに押圧
する機能を奏するものである。よって、この機能を奏す
るために、突起部4dの突出量は係合子10と板ばね1
1の離間寸法(図中矢印h1で示す)が、リードスクリ
ュー軸2の径寸法(図中矢印Hで示す)より小となる
(h1<H)よう設定されている。
これにより、磁気ヘッドキャリッジ3を矢印A方向へ移
動させてリードスクリュー軸2に挿入装着すると、板ば
ね11はリードスクリュー軸2に付勢されて更に撓み、
係合子10と板ばね11の離間寸法は図中矢印h2で示
す寸法となる。よって、係合子10はリードスクリュー
軸2に、板ばね11の撓み量に応じた力で押圧する。
動させてリードスクリュー軸2に挿入装着すると、板ば
ね11はリードスクリュー軸2に付勢されて更に撓み、
係合子10と板ばね11の離間寸法は図中矢印h2で示
す寸法となる。よって、係合子10はリードスクリュー
軸2に、板ばね11の撓み量に応じた力で押圧する。
この際、前記のように板ばね11は偏平形状で曲げ加工
等は施されていないため、荷重精度に影響を及ぼすこと
はなく、係合子10は常に一定の押圧力でリードスクリ
ュー軸2に押圧される。これにより、リードスクリュー
軸2が回転した場合、磁気ヘッドキャリッジ3はその回
転に応じ精度良く移動を行なう。
等は施されていないため、荷重精度に影響を及ぼすこと
はなく、係合子10は常に一定の押圧力でリードスクリ
ュー軸2に押圧される。これにより、リードスクリュー
軸2が回転した場合、磁気ヘッドキャリッジ3はその回
転に応じ精度良く移動を行なう。
また、上記した磁気ヘッドキャリッジ3をリードスクリ
ュー軸2に挿入装着する作業に注目すると、前記のよう
に板ばね11は突起部4dにより下方に若干量撓んでい
るため、延出部4aと板ばね11の間は外方にゆくほど
拡がっている。このため、板ばね11は磁気ヘッドキャ
リッジ3のリードスクリュー軸2への装着の際ガイドと
して機能し、その装着作業は容易となる。
ュー軸2に挿入装着する作業に注目すると、前記のよう
に板ばね11は突起部4dにより下方に若干量撓んでい
るため、延出部4aと板ばね11の間は外方にゆくほど
拡がっている。このため、板ばね11は磁気ヘッドキャ
リッジ3のリードスクリュー軸2への装着の際ガイドと
して機能し、その装着作業は容易となる。
考案の効果 上述の如く、本考案では、突起部を設けることにより、
板ばねは磁気ヘッドキャリッジに取付けただけで係合子
との間が外方にゆくほど拡がった状態となるため、磁気
ヘッドキャリッジのリードスクリュー軸への装着を容易
に行なうことができ組立性を向上できると共に、板ばね
は偏平形状で曲げ加工等は施されていないため、荷重精
度に影響はなく係合子は常に一定の押圧力でリードスク
リュー軸に押圧されるため、精度良く磁気ヘッドキャリ
ッジを移動させることができる等の特長を有する。
板ばねは磁気ヘッドキャリッジに取付けただけで係合子
との間が外方にゆくほど拡がった状態となるため、磁気
ヘッドキャリッジのリードスクリュー軸への装着を容易
に行なうことができ組立性を向上できると共に、板ばね
は偏平形状で曲げ加工等は施されていないため、荷重精
度に影響はなく係合子は常に一定の押圧力でリードスク
リュー軸に押圧されるため、精度良く磁気ヘッドキャリ
ッジを移動させることができる等の特長を有する。
第1図は本考案の一実施例である駆動装置の板ばねの配
設状態を説明するための横断面図、第2図は駆動装置全
体を示す斜視図である。 1…駆動装置、2…リードスクリュー軸、2a…スクリ
ュー溝、3…磁気ヘッドキャリッジ、4…キャリッジ本
体、4a…延出部、4d…突起部、9…磁気ヘッド、1
0…係合子、11…板ばね。
設状態を説明するための横断面図、第2図は駆動装置全
体を示す斜視図である。 1…駆動装置、2…リードスクリュー軸、2a…スクリ
ュー溝、3…磁気ヘッドキャリッジ、4…キャリッジ本
体、4a…延出部、4d…突起部、9…磁気ヘッド、1
0…係合子、11…板ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】スクリュー溝が形成されており、モータ軸
と一体的に回転するリードスクリュー軸と、 該リードスクリュー軸と係合する係合子と、該係合子を
該リードスクリュー軸に向け付勢する板ばねとを設けて
なり、該リードスクリュー軸の回転に伴い、取付けられ
た磁気ヘッドを移動させる磁気ヘッドキャリッジとより
なるヘッドキャリッジ駆動装置において、 該板ばねを偏平形状にすると共に、該磁気ヘッドキャリ
ッジの板ばね取付け位置に突起部を形成し、該板ばねと
該係合子の離間寸法が該リードスクリュー軸の径寸法よ
り小なる範囲で、該板ばねを該係合子より離間する方向
へ撓ませてなる構成のヘッドキャリッジ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041688U JPH0627027Y2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | ヘッドキャリッジ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041688U JPH0627027Y2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | ヘッドキャリッジ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165953U JPH01165953U (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0627027Y2 true JPH0627027Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31286123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6041688U Expired - Lifetime JPH0627027Y2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | ヘッドキャリッジ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627027Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP6041688U patent/JPH0627027Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165953U (ja) | 1989-11-21 |
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