JPH06270436A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH06270436A
JPH06270436A JP5998893A JP5998893A JPH06270436A JP H06270436 A JPH06270436 A JP H06270436A JP 5998893 A JP5998893 A JP 5998893A JP 5998893 A JP5998893 A JP 5998893A JP H06270436 A JPH06270436 A JP H06270436A
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JP
Japan
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heat generating
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JP5998893A
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Mitsutoshi Kogure
光俊 小暮
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、媒体の搬送速度を低下させることな
く、また、発熱面を破損させたり磨耗させることなく良
好に情報を記録できるようにした記録装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】本発明は媒体11を支持するウレタンゴム36
面を有し、回転自在なロ−ル状の押圧ロ−ラ7と、この
押圧ロ−ラ7のウレタンゴム36面に転接され、前記媒
体11に記録すべき情報に対応する形状の発熱部19を
表面一部に有し、前記押圧ロ−ラ7とともに回転しなが
ら前記媒体11を挟持搬送し、このとき、前記発熱部1
9を前記媒体11に圧接させて情報を記録するロ−ル状
の印刷ロ−ル6とを具備してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、駅の乗車券
発行機、カ−ド処理機、自動改札機あるいはプリペ−ド
カ−ドの処理機等に用いられる感熱式の記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来における感熱式の印刷装置として
は、サ−マルヘッド、あるいは、サ−マルスタンプなど
がある。
【0003】上記サ−マルヘッドは、媒体の搬送方向と
直交する方向に多数個の発熱点を等間隔で一列に配設
し、これら発熱点を上記媒体の搬送に伴って選択的に発
熱させることにより、文字または、図形を上記媒体に印
刷する。
【0004】また、上記サ−マルスタンプは、平板上に
印字模様に合った発熱面を有し、搬送を止めて静止した
媒体の発色面に、前記発熱面を押し付けて印刷するもの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たサ−マルヘッドは、発熱点を並べる間隔が6〜8本/
mmであるため、文字や図形など多種多様な模様を印字で
き、しかも、連続して変化させて印字することが可能で
あるが、発熱点が小さいために、発熱量および熱容量が
小さい。このため、高速で印字することができず、媒体
の搬送速度は上限100mm/sec 程度で、それ以上では
鮮明に印字できないという問題がある。また、サ−マル
スタンプは、発熱面が大きく発熱量および熱容量も比較
的大きいが、媒体を停止させて、発熱面を押し付ける動
作を必要とする。
【0006】したがって、サ−マルヘッドおよびサ−マ
ルスタンプにおける媒体の速度は、媒体の平均的な搬送
速度500〜2000mm/secに比べると、著しく小さ
く、券類発行機・処理機の全体の処理時間が長くなる要
因になる。
【0007】さらに、サ−マルスタンプは発熱面をソレ
ノイドを用いて上下に動かして、媒体11に押し付けて
印刷を行っていたために、発熱面に衝撃が掛り、破損が
多かった。
【0008】また、サ−マルヘッドでは、静止している
発熱点に印刷媒体を搬送しながら密着させているため、
発熱点と印刷媒体の間の摩擦抵抗により印字がずれ、あ
るいは、発熱表面が磨耗して印字不良になるという問題
があった。
【0009】そこで、本発明は、媒体の搬送速度を低下
させることなく、また、発熱面を破損させたり、磨耗さ
せることなく良好に情報を記録できるようにした記録装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、媒体を支持する軟質の支持面を有し、回転自
在なロ−ル状の支持手段と、この支持手段の支持面に転
接され、前記媒体に記録すべき情報に対応する形状の発
熱部を有し、前記支持手段とともに回転しながら前記媒
体を挟持搬送し、このとき、前記発熱部を前記媒体に圧
接させて情報を記録するロ−ル状の記録手段とを具備し
てなる。
【0011】また、支持手段の支持面に転接され、媒体
に記録すべき情報に対応する形状の記録用発熱部および
この記録用発熱部より温度の低い消去用発熱部を有し、
前記支持手段とともに回転しながら前記媒体を挟持搬送
し、このとき、前記発熱部を前記媒体に圧接させて情報
を記録するとともに、前記消去用発熱部を媒体に予め記
録された情報に圧接させて情報を消去するロ−ル状の記
録手段を備えてなる。また、記録手段の一部に切欠形成
され、非記録時に上記支持手段に対向される切欠部を備
えてなる。さらに、記録手段の外周長さを前記媒体の搬
送方向の長さより大とする。また、記録手段の内周部に
設けられ、前記記録手段の熱を外部に放出させる熱放出
部を備えてなる。
【0012】
【作用】情報記録時には、記録手段および支持手段が回
転され、これら記録手段および支持手段により、記録媒
体を挟持搬送するとともに、このとき、記録手段の発熱
部を媒体に圧接させて情報を記録する。
【0013】また、情報の記録および消去時には、記録
手段および支持手段が回転され、これら記録手段および
支持手段により、記録媒体を挟持搬送するとともに、こ
のとき記録手段の記録用発熱部および消去用発熱部を媒
体に圧接させて情報を記録し、あるいは媒体に予め記録
されている記録を消去する。さらに、記録手段の一部に
切欠形成した切欠部を非記録時に支持手段に対向させる
ことにより、記録手段の熱を支持手段に放出させないよ
うにした。
【0014】また、記録手段の外周長さを前記媒体の搬
送方向の長さより大きくすることにより、記録手段の一
度の回転により、媒体の所望する位置に情報を記録でき
るようにする。また、記録手段の内周部に熱放出部を備
えることにより、記録手段の過熱を防止する。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図1〜図3に示す一実施例を
参照して説明する。
【0016】図1は記録装置としての感熱式の印刷装置
を示すもので、図中1はパルスモ−タである。このパル
スモ−タ1にはプ−リ2、ベルト3およびプ−リ4を介
して記録手段としての印刷ロ−ル6が接続されている。
上記印刷ロ−ル6は媒体11の搬送路14中に設けら
れ、図2に示すように、その回転軸8の両端部はベアリ
ング10,10を介してフレ−ム9,9に回転自在に支
持されている。上記印刷ロ−ル6の回転軸8の一端部側
には給電電極20および上記プ−リ4が取着され、前記
給電電極20には発熱領域へ電力を供給するための電極
ブラシ5が接続されている。
【0017】上記印刷ロ−ル6の下部側には媒体11を
押し付けて密着させるための支持手段としての押圧ロ−
ラ7が圧接されている。この押圧ロ−ラ7の回転軸26
の両端部はベアリング10,10を介して上記フレ−ム
9,9に回転自在に支持されている。また、上記印刷ロ
−ラ6の媒体11の導入側に位置して媒体11の位置を
検知するための第1および第2の検知センサ16,17
が配設されている。
【0018】上記印刷ロ−ル6は図3に示すように、円
筒状のアルミニュ−ム基材18と、このアルミニュ−ム
基材18の表面に設けられ印刷模様に対応した形状の発
熱部19と、この発熱部19に電力を供給するための上
記給電電極20と、導電層21と、この導電層21を上
記基材18と表面から絶縁する絶縁層22,22と表面
保護層23とで構成されている。前記表面保護層23は
発熱部19からの外気への熱の発散を押さえて媒体11
へ効率良く熱を伝えるとともに、発熱部19を媒体11
からでる印字カスや媒体11の表面に付着している油、
汚れ、外気などによる汚れ腐食から保護するためのもの
である。
【0019】上記押圧ロ−ル7は円筒状の鉄系材料の基
材35と、この基材35の表面に被覆されたウレタンゴ
ム36とにより構成されている。前記ウレタンゴム36
の弾性力により、媒体11が印刷ロ−ル6に密着され
る。
【0020】しかして、印刷時には、搬送路14に沿っ
て媒体11が搬送され、この媒体11の先端部が第1お
よび第2の検知センサ−17,16によって検知される
と、パルスモ−タ1が作動し、印刷ロ−ラ6を停止位置
から回転させる。
【0021】このとき、印刷ロ−ル6の発熱部19は検
知センサ−16が印刷媒体11の先端を検知したとき、
発熱を開始し、印刷に備える。印字媒体11が印刷ロ−
ル6と押圧ロ−ル7との間に至ると、印刷ロ−ル6と押
圧ロ−ル7の回転により挟持搬送されその発熱部19が
媒体11に圧接されて情報が印刷される。
【0022】上述したように、発熱部19が印刷情報に
対応する形状を有するため、発熱部19の発熱量をサ−
マルプリンタの発熱量のように大きくでき、かつ、ロ−
ル形状をなすため、媒体11を止めることなく印刷で
き、サ−マルヘッドに比べて処理時間を短縮できる。ま
た、発熱部19が印刷ロ−ル6の表面にあって回転し、
押圧ロ−ラ7の表面がウレタンゴム36であるため、印
刷ロ−ル6の衝撃による破損がない。また、印刷ロ−ル
6は印刷媒体11の速度に合わせて回転するため、摩擦
抵抗による印字のズレや発熱面の磨耗も極めて小さい。
なお、本発明は上記一実施例に限られるものではなく、
図4に示すようなものであっても良い。
【0023】すなわち、印刷ロ−ル6の表面には印字用
発熱部(記録用発熱部)31、消去用発熱部32,33
が回転方向に亘って所定間隔を存して配設され、装置が
停止している状態では、非発熱部が押圧ロ−ラ7に密着
している。
【0024】これにより、装置の停止時には印字用発熱
部31、消去用発熱部32,33に電力を供給して熱量
を大きくすると同時に、押圧ロ−ラ7へ熱が直接流れて
発熱部31,32,33の温度が下がることを防止す
る。
【0025】また、上記印字用発熱部31は印字形状に
対応した形状の印字発熱部となっており、上記消去用発
熱部32,33は均一な表面温度分布を有する全面発熱
部となっている。これは、本装置を用いて印刷媒体11
に印字を行うとともに、加熱することで、印字を消去す
ることが可能な媒体11の印字を消去するためである。
【0026】また、上記印刷ロ−ラ6の回転軸8の一端
部には印刷ロ−ル6の回転位置を検出するための切欠部
13aを有した位置検出板13が設けられている。フレ
−ム9には前記位置検出板13の位置を検知するセンサ
−12が取り付けられている。
【0027】上記印刷ロ−ル6はその位置検出板13の
切欠部13aがセンサ−12で検知されると、停止する
ようになっている。上記印刷ロ−ル6の停止位置は検出
板13の切欠部13aをセンサ−12が検知できる範囲
内である。
【0028】しかして、媒体11に印字を行う場合に
は、媒体11を搬送路14に沿って搬送し、この搬送さ
れる媒体11の先端が第1の検知センサ−16により検
知されると、パルスモ−タ1が作動し、印刷ロ−ラ6が
停止位置から回転する。この回転により、検出板13の
切欠部13aの終りがセンサ−12により検知(時間t
1 )され、また、媒体11の搬送により、その先端が第
2の検知センサ−16により検知されると(時間
2 )、時間t1 と時間t2 から印刷ロ−ラ6の発熱部
31と媒体11の印字予定領域の位置ずれを予測する。
そして、この予測からパルスモ−タ1へのパルス量を増
減させて印刷ロ−ラ6の回転位置を調節して媒体11の
印字を行う。
【0029】このとき、印刷ロ−ル6の印字用発熱部3
1,消去用発熱部32,33は第2の検知センサ−16
が媒体11の先端を検知したとき、発熱を開始し印刷に
備える。このように事前に発熱を行うことで、熱量を大
きくして、表面温度を高くし、媒体11の搬送速度を早
くしても印字ができるようにしている。
【0030】しかして、印刷媒体11に印字のみを行う
場合には、印刷ロ−ラ6の印字発熱部31と図6に示す
印刷媒体11の印字予定領域37の位置合わせを行い、
印字発熱部31のみを発熱させることにより、印字部3
8を形成する。
【0031】また、印刷媒体11に印字と消去を同時に
行う場合には、印刷ロ−ラ6の記録用発熱部31と媒体
11の印字予定領域37の位置合わせを行うとともに、
消去用発熱部32(33)と媒体11に予め印字されて
いる印字部38の位置合わせを行ったのち、記録用発熱
部31と消去用発熱部32,33を発熱させることによ
り、媒体11に対し印字部39を形成するとともに、印
字部38の消去を行う。これにより、印刷媒体11の2
カ所の印字領域に交互に印字と消去が行なわれる。
【0032】なお、上記印刷ロ−ル6は上記一実施例に
限られることなく、図8に示すように、印刷ロ−ル6の
周面の一部に切欠部としての凹部44を形成し、この凹
部44を上記押圧ロ−ラ7と対向させるようにしてもよ
い。
【0033】上記印刷ロ−ル6の凹部44を装置の停止
時に、押圧ロ−ラ7に対向させることにより、印刷ロ−
ル41から押圧ロ−ラ7への伝熱を防止し、押圧ロ−ル
7の表面のウレタンゴム36の一部の温度が上昇して膨
脹することを規制する。また、上記押圧ロ−ラ7の印刷
ロ−ル6に接触している部分のウレタンゴム36が押し
付け力により、圧縮変形することも防止する。これは、
いずれも押圧ロ−ラ7の弾性変形によって印刷媒体11
を印刷ロ−ラ41に常に同じ力で押し付けられて印字を
鮮明に行うためである。また、上記凹部44の形成によ
り、上記媒体11に印字を行わない場合には、媒体11
のみを搬送することが可能である。さらに、上記印刷ロ
−ル41の内周面部に複数の凸部43…を設けて内歯車
のような構成としてもよい。
【0034】印字動作を繰り返して行うと、上記印刷ロ
−ル41の基材42に熱が蓄積されて印刷ロ−ル41の
表面の温度が全体的に上がって、印字が潰れてまうこと
がある。
【0035】これを防止するために、上記基材42の内
周面部にその周方向に亘って多数個の放熱部としての凸
部43…を突設して表面積を大きくし放熱を容易にする
構造となっている。さらには、上記印刷ロ−ル41が回
転することで、前記凸部43…の周辺に温まった空気を
外へ押し冷却することができる。
【0036】上記したように、本装置では、高速で印字
を行うために熱量を大きくとってあるため、連続で使用
すると印刷ロ−ル41の表面の温度が上がり易く、この
凸部43…を有する構造は連続で使用する場合に、より
効果が発揮される。
【0037】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、記録手段
の発熱部が記録形状に対応する形状を有するから、発熱
量をサ−マルスタンプのように大きくでき、媒体を高速
で搬送しても良好に記録できる。
【0038】また、記録手段および支持手段はロ−ル状
に構成され、これら記録手段および支持手段の回転によ
り媒体を搬送しながら記録するから、媒体を停止させる
必要がない。したがって、処理時間を短縮化でき、処理
効率を大幅に向上できる。また、ロ−ル状の記録手段の
発熱部を媒体に衝撃的に当接させないため、破損がない
とともに、発熱部表面の摩耗も極めて少ない。
【0039】また、記録手段に記録用発熱部および消去
用発熱部を設け、これら記録用発熱部および消去用発熱
部を媒体に圧接させて情報を記録し、あるいは媒体に予
め記録されている記録を消去するから、情報の記録およ
び消去時を同時に行うことができ、より一層処理効率を
向上できる。
【0040】さらに、記録手段の一部に切欠形成した切
欠部を非記録時には支持手段に対向させるから、支持手
段の熱変形あるいは圧力変形が防止され、良好な記録が
可能になる。また、記録手段の外周長さを媒体の搬送方
向の長さより大きくするから、記録手段の一度の回転に
より、媒体の所望する位置に情報を記録できる。また、
記録手段の内周部に熱放出部を備えるから、記録手段の
過熱により、記録を潰してしまうこともないという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である感熱印刷装置を示す側
面図。
【図2】図1の感熱印刷装置を示す正面図。
【図3】図1の感熱印刷装置の印刷ロ−ルの一部を示す
断面図。
【図4】本発明の第1の他の実施例である感熱印刷装置
を示す平面図。
【図5】図4の感熱印刷装置に備えられる検知板および
センサを示す正面図。
【図6】図4の感熱印刷装置による印刷動作を示す説明
図。
【図7】図4の感熱印刷装置による印刷動作を示す説明
図。
【図8】本発明の第2の他の実施例である感熱印刷装置
を示す側面図。
【符号の説明】
6,41…印刷ロ−ル(記録手段)、7…押圧ロ−ラ
(支持手段)、11…媒体、36…ウレタンゴム(軟質
の支持面)、19,31…発熱部、32,33…消去用
発熱部、43…凸部(放熱部)、44…凹部(切欠
部)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 媒体を支持する軟質の支持面を有し、回
    転自在なロ−ル状の支持手段と、 この支持手段の支持面に転接され、前記媒体に記録すべ
    き情報に対応する形状の発熱部を有し、前記支持手段と
    ともに回転しながら前記媒体を挟持搬送し、このとき、
    前記発熱部を前記媒体に圧接させて情報を記録するロ−
    ル状の記録手段と、 を具備してなることを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 媒体を支持する軟質の支持面を有し、回
    転自在なロ−ル状の支持手段と、 この支持手段の支持面に転接され、前記媒体に記録すべ
    き情報に対応する形状の記録用発熱部およびこの記録用
    発熱部より温度の低い消去用発熱部を有し、前記支持手
    段とともに回転しながら前記媒体を挟持搬送し、このと
    き、前記発熱部を前記媒体に圧接させて情報を記録する
    とともに、前記消去用発熱部を前記媒体に予め記録され
    た情報に圧接させて該情報を消去するロ−ル状の記録手
    段と、 を具備してなることを特徴とする記録装置。
  3. 【請求項3】 媒体を支持する軟質の支持面を有し、回
    転自在なロ−ル状の支持手段と、 この支持手段の支持面に転接され、前記媒体に記録すべ
    き情報に対応する形状の発熱部を有し、前記支持手段と
    ともに回転しながら前記媒体を挟持搬送し、このとき、
    前記発熱部を前記媒体に圧接させて情報を記録するロ−
    ル状の記録手段と、 この記録手段の一部に切欠形成され、非記録時に前記支
    持手段に対向される切欠部と、 を具備してなることを特徴とする記録装置。
  4. 【請求項4】 媒体を支持する軟質の支持面を有し、回
    転自在なロ−ル状の支持手段と、 この支持手段の支持面に転接され、前記媒体に記録すべ
    き情報に対応する形状の発熱部を有し、前記支持手段と
    ともに回転しながら前記媒体を挟持搬送し、このとき、
    前記発熱部を媒体に圧接させて情報を記録するロ−ル状
    の記録手段と、 を具備し、 前記記録手段の外周長さが前記媒体の搬送方向の長さよ
    り大きいことを特徴とする記録装置。
  5. 【請求項5】 媒体を支持する軟質の支持面を有し、回
    転自在なロ−ル状の支持手段と、 この支持手段の支持面に転接され、前記媒体に記録すべ
    き情報に対応する形状の発熱部を有し、前記支持手段と
    ともに回転しながら前記媒体を挟持搬送し、このとき、
    前記発熱部を前記媒体に圧接させて情報を記録するロ−
    ル状の記録手段と、 この記録手段の内周部に設けられ、前記記録手段の熱を
    外部に放出させる熱放出部と、 を具備してなることを特徴とする記録装置。
JP5998893A 1993-03-19 1993-03-19 記録装置 Pending JPH06270436A (ja)

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JP (1) JPH06270436A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011148274A (ja) * 2010-01-25 2011-08-04 Oki Electric Industry Co Ltd ヘッドクランプ機構およびリライタブルカードプリンタ
JP2019151024A (ja) * 2018-03-02 2019-09-12 シチズン時計株式会社 サーマルプリンタ

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