JPH0627063Y2 - 作業車輌における走行制御装置 - Google Patents

作業車輌における走行制御装置

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JPH0627063Y2
JPH0627063Y2 JP1987061140U JP6114087U JPH0627063Y2 JP H0627063 Y2 JPH0627063 Y2 JP H0627063Y2 JP 1987061140 U JP1987061140 U JP 1987061140U JP 6114087 U JP6114087 U JP 6114087U JP H0627063 Y2 JPH0627063 Y2 JP H0627063Y2
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JP
Japan
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continuously variable
variable transmission
clutch
speed
lever
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JP1987061140U
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久和 青戸
八郎 中村
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、コンバイン等の作業者量における走行制御装
置に係り、詳しくは変速操作手段の増速操作に基づき、
走行クラッチを接続すると共に無段変速装置を増速作動
するように構成した走行制御装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、作業車輌例えばコンバインは、運転席近傍に備
えたF・R無段変速レバーを、前進域又は行進域に傾動
操作することにより無段変速装置を無段階に切換えて、
車輌を適宜の速度で前進又は後進している。
そして、従来、変速レバーをワイヤを介して無段変速装
置に連動すると共に、該変速レバーを中立位置に操作す
ると自動的かつ可逆的にメインクラッチを切断するよう
に連動して、もって車輌を走行させる際、1本の変速レ
バーを前進域又は後進域に入れる傾動操作をするだけで
メインクラッチが接続されそして無段変速装置が増速操
作される変速操作機構が案出されている(実開昭54−
181421号公報参照)。
しかし、該変速操作機構は変速レバー1本の動作にて複
数のワイヤを全て牽引操作しなければならず、その構造
が非常に複雑なものとなっている。このため、故障等に
よる修理,点検が非常に面倒になると共に、その操作荷
重も大きなものとなり、メンテナンス性と共に操作フィ
ーリングも悪くなっている。
そこで、本出願人により、F・R無段変速レバーの前進
域又は後進域への操作に連動して、前・後進用アクチュ
エータにより前・後進を切換えると共にメインクラッチ
を接続し、更に無段変速用アクチュエータにより無段変
速装置を増速作動するように構成した変速操作機構が提
案されている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、本出願人により提案されている上述変速操作機
構は、メインクラッチを断接する前・後進用アクチュエ
ータと、無段変速装置を作動する無段変速用アクチュエ
ータとの作動タイミングの設定によっては、発進時に、
これら両アクチュエータが同時に作動し始め、これによ
りメインクラッチが無段変速装置の増速作動中に接続さ
れて不快なショックを生じる虞れがある。このため、メ
インクラッチと無段変速装置を適切なタイミングで作動
して、発進時の不快なショックを確実に防止することが
切望される。
そこで、本考案は、メインクラッチの接続を検知してか
ら無段変速装置を増速作動するように構成し、もって上
述問題点を解消した走行制御装置を提供することを目的
とするものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図に示すように、変速操作手段21の増速操作に
基づき、走行クラッチ44を接続すると共に無段変速装
置32を増速作動してなる作業車輌1であって、前記走
行クラッチ44の接続を検知するクラッチ接続検知手段
42と、前記無段変速装置32を変速作動する無段変速
装置作動手段33と、前記クラッチ接続検知手段42か
ら信号が送られるまで前記無段変速装置作動手段33を
停止しておく停止手段47とを備え、前記変速操作手段
21による増速操作時、前記クラッチ接続検知手段42
の検知に基づき前記停止手段47が解除され、前記無段
変速装置32が増速作動するように構成したことを特徴
とするものである。
(ホ)作用 上述構成に基づき、作業車輌1を発進する際、変速操作
手段21を前進域F(又は後進域R)に操作すると、該
操作に基づき走行クラッチ44が接続される。この間、
無段変速装置作動手段33は停止手段47によってその
作動を停止され、これにより無段変速装置32はその増
速作動を規制されているが、走行クラッチ44の接続が
クラッチ接続検知手段42にて検知されることに基づ
き、停止手段47が無段変速装置作動手段33の規制を
解除する。このため、該作動手段33が増速側に作動
し、これにより無段変速装置32は前記変速操作手段2
1の操作量に対応して増速作動される。従って、走行ク
ラッチ44が無段変速装置32の最低速時に接続され、
そして該無段変速装置32が走行クラッチ44の接続後
に増速作動することにより、作業車輌1はショックを発
生することなく滑かに発進する。
(ヘ)実施例 以下、図面に沿って、本考案による実施例について説明
する。
コンバイン1は、第4図に示すように、スプロケットS
により駆動されるクローラ2にて支持されている走行機
体3を有しており、該走行機体3の一側には後方にエン
ジン4が搭載されていると共に前方に運転席5が配置さ
れ、かつその間にグレンタンク6が設置されており、ま
た走行機体3の他側には自動脱穀装置が設置されてい
る。更に、走行機体3の前方には前処理部7が昇降自在
に配設されており、その後方における走行機体3の下部
にはミッションケース9が搭載されている。そして、運
転席5は機体フレーム3a上に運転席フレーム10が固
定されてなり、更に該フレーム10上における前方部に
はステップ面11が固定されており、また前記フレーム
10の後方部には、シートフレームを介してシート13
が設置されている。更に、運転席フレーム10の前部上
方には、操作台15が立設されており、該操作台15の
上面は操作パネル16になっている。そして、該操作パ
ネル16にはモノレバー17が立設されており、更にサ
イドクラッチレバー18が回動自在に設置されている。
また、運転席5の機体内側方に隣接して設置されたサイ
ド操作パネル19上には油圧レバー20,F・R無段変
速レバー21が配置されている。更に、該サイド操作パ
ネル19に形成したクランク状のレバーガイド溝19a
(第1図参照)は、その一側を前進域F及び他側を後進
域Rとされ、かつこれら前進域Fと後進域Rとが連絡さ
れる中間部分はニュートラル位置Nとされている。
一方、第1図に示すように、無段変速レバー21による
変速位置がレバーポテンショメータ22にて検出され、
かつ該無段変速レバー21がニュートラル位置Nにある
ことがロータリスイッチ23にて検知され、これらレバ
ーポテンショメータ22による検出値及びロータリスイ
ッチ23による検知信号はマイクロコンピューター25
(以後マイコンという)に入力される。更に、走行機体
3に搭載したミッションケース9には、前進用切換えギ
ヤ26及び後進用切換えギヤ27が設置され、かつこれ
ら両ギヤ26,27を適時切換えるシフトフォーク29
が設置されている。また、駆動側割プーリ30及び被動
側割プーリ31にて無段変速装置32が構成され、かつ
該駆動側割プーリ30の幅を変化する複動シリンダから
なる無段変速用油圧アクチュエータ33が設置されてい
る。更に、前記ミッションケース9の上方には前・後進
切換え装置34が設置されており、該切換え装置34
は、前・後進切換えバルブ35により適時作動される前
・後進用油圧アクチュエータ36、及び該油圧アクチュ
エータ36により第1図矢印A方向摺動自在に構成され
た切換えプレート37を備えている。また、該切換えプ
レート37にはY字状の溝37aが形成されていると共
に、該Y字溝37aには前記シフトフォーク29の上方
に設けたシフトローラ39及び案内部材40が収納され
ている。更に、該案内部材40がワイヤ41等を介して
前記F・R無段変速レバー21に連動しており、これに
より案内部材40は、該変速レバー21をレバー溝19
aのニュートラル位置Nにて機体横方向に揺動すること
により、Y字溝37aの広がり部分にて移動・待機する
ように構成されている。また、前・後進用油圧アクチュ
エータ36はリターンスプリング36aにより収縮作動
する際、切換えプレート37を移動してシフトフォーク
29を摺動することにより前・後進を切換えそしてメイ
ンクラッチ44を接続するように構成されている。更
に、油圧アクチュエータ36の近傍にはクラッチ入側リ
ミットスイッチ42及びクラッチ切側リミットスイッチ
43が設置され、かつこれら両スイッチ42,43は、
油圧アクチュエータ36のピストンロッド36bに設け
た押圧部材45にて作動されてそれぞれメインクラッチ
44の接続、切断を検知し、更に該検知信号をマイコン
25に入力する。また、前記油圧アクチュエータ33の
ピストンロッド33aは、その伸縮位置を検出するプー
リポテンショメータ46に連結され、かつ該ポテンショ
メータ46による検出値はマイコン25に入力される。
一方、該マイコン25には停止手段47及び比較手段4
9が設けられており、該比較手段49は、無段変速用ソ
レノイドバルブ50の増速側ソレノイド50a又は減速
側ソレノイド50bに信号を発して作動し、無段変速用
油圧アクチュエータ33を増速側又は減速側に作動する
と共に、プーリポテンショメータ46の検出による該油
圧アクチュエータ33の作動量即ち無段変速装置32の
変速量と、レバーポテンショメータ22の検出によるF
・R無段変速レバー21の操作量とを逐次比較して、該
変速レバー21の操作量に対応して無段変速装置32を
変速作動するように構成されている。更に、前記停止手
段47は、クラッチ入側リミットスイッチ42のオフ時
には、比較手段49の作動を規制することにより前記油
圧アクチュエータ33即ち無段変速装置32の増速作動
を停止しておくと共に、メインクラッチ44の接続に伴
ってクラッチ入側リミットスイッチ42がオン作動した
際には、該リミットスイッチ42の信号に基づき比較手
段49の規制を解除して、油圧アクチュエータ33即ち
無段変速装置32を増速作動するように構成されてい
る。なお、図中51はカウンタケース及び52はレギュ
レータL端子である。
ついで、本考案に係るタイムチャートを第2図により説
明する。
図中の横軸は時間経過を示しており、かつ縦軸におい
て、(イ)はレバーポテンショメータ22にて検出される
F・R無段変速レバー21の位置を示し、(ロ)はプーリ
ポテンショメータ46にて検出される無段変速装置32
の変速量を示し、(ハ)は無段変速用油圧アクチュエータ
33の伸縮作動を示し、(ニ)はロータリスイッチ23の
オン,オフ作動を示し、(ホ)は前・後進用油圧アクチュ
エータ36の伸縮作動を示し、(ヘ)はクラッチ入側リミ
ットスイッチスイッチ42及びクラッチ切側リミットス
イッチ43それぞれのオン作動を示す。そして、コンバ
イン1を停止状態から前進方向に走行させる際、F・R
無段変速レバー21をニュートラル位置N(a)から前
進域FのV9に向けて傾動操作すると(b)、これによ
りロータリスイッチ23がオフされて(c)無段変速レ
バー21がニュートラル位置Nから外れたことを検知
し、該検知信号をマイコン25に入力する。これに基づ
き、前・後進用油圧アクチュエータ36が収縮され
(d)、前・後進切換え装置34により前進側に切換え
られそしてメインクラッチ44が接続される。この間、
無段変装装置32は、比較手段49が停止手段47によ
って規制されていることにより増速作動することはない
(e)。そして、メインクラッチ44の接続がクラッチ
入側リミットスイッチ42にて検知されると(f)、該
検知に基づき停止手段47が比較手段49の規制を解除
し、これにより無段変速用油圧アクチュエータ33が伸
長作動して(g)無段変速装置32が増速作動し
(h)、コンバイン1はF・R無段変速レバー21の操
作量に対応した速度で前進走行する。
本実施例は、以上のような構成よりなるので、停止状態
のコンバイン1を走行させるべくF・R無段変速レバー
21をニュートラル位置Nから前進域Fに傾動操作する
と、該操作によりロータリスイッチ23がオフ作動され
て無段変速レバー21がニュートラル位置Nから外れた
ことを検知し、該検知信号がマイコン25に入力され
る。これに基づき、前・後進用ソレノイドバルブ35に
作動信号が出力されて前・後進用油圧アクチュエータ3
6が収縮作動される。これにより、前・後進切換え装置
34の切換えプレート37が摺動し、そのY字溝37a
と案内部材40にてシフトローラ39を案内・移動して
シフトフォーク29を摺動し、前進用切換えギヤ26を
噛合して前進側に切換え、該切換えの後、メインクラッ
チ44が接続される。この間、無段変速装置32は、比
較手段49が停止手段47にて規制されていることによ
り増速作動することはない。そして、クラッチ入側リミ
ットスイッチ42が油圧アクチュエータ36の収縮に伴
う押圧部材45によりオン作動してメインクラッチ44
の接続を検知すると、該検知による信号がマイコン25
に入力される。これに基づき、停止手段47が比較手段
49の規制を解除するため、該比較手段49から無段変
速用ソレノイドバルブ50の増速側ソレノイド50bに
信号が出力され、無段変速用油圧アクチュエータ33が
伸長作動する。これにより、無段変速装置32が増速作
動されるが、プーリポテンショメータ46にて検出する
該変速装置32の変速量と、レバーポテンショメータ2
2にて検出する無段変速レバー21の操作量とが比較手
段49にて逐次比較されるため、無段変速装置32は無
段変速レバー21の傾動操作量に対応して変速作動す
る。従って、無段変速装置32の低速状態にてメインク
ラッチ44が接続され、そして該メインクラッチ44の
接続語に無段変速装置32の増速作動が行われるコンバ
イン1は、不快なショックを招くことなく滑かに発進さ
れる。
なお、コンバイン1は後方への発進に際しても上述同様
に作動すことは勿論である。
(ト)考案の効果 以上、説明したように、本考案によれば、走行クラッチ
44の接続がクラッチ接続検知手段42にて検知される
まで、停止手段47により無段変速装置作動手段33を
停止して無段変速装置32を増速作動しないように構成
したので、作業車輌1の発進に際して、メインクラッチ
44の接続を、確実に無段変速装置32の最低速状態に
て行うことができ、これにより発進時の不快なショック
を防止して、オペレータによる操作フィーリングを向上
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る走行制御装置のシステム構成を示
す図、第2図はそのタイムチャートを示す図、第3図は
その作動を示すフローチャート、第4図は本考案を適用
し得るコンバインの全体を示す側面図である。 1……作業車輌(コンバイン)、21……変速操作手段
(F・R無段変速レバー)、32……無段変速装置、3
3……無段変速装置作動手段(無段変速用油圧アクチュ
エータ)、42……クラッチ接続検知手段(クラッチ入
側リミットスイッチ)、44……走行クラッチ(メイン
クラッチ)、47……停止手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】変速操作手段の増速操作に基づき、走行ク
    ラッチを接続すると共に無段変速装置を増速作動してな
    る作業車輌であって、 前記走行クラッチの接続を検知するクラッチ接続検知手
    段と、 前記無段変速装置を変速作動する無段変速装置作動手段
    と、 前記クラッチ接続検知手段から信号が送られるまで前記
    無段変速装置作動手段を停止しておく停止手段と、を備
    え、 前記変速操作手段による増速操作時、前記クラッチ接続
    検知手段の検知に基づき前記停止手段が解除され、前記
    無段変速装置が増速作動するように構成した作業車輌に
    おける走行制御装置。
JP1987061140U 1987-04-21 1987-04-21 作業車輌における走行制御装置 Expired - Lifetime JPH0627063Y2 (ja)

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