JPH06270737A - 方向指示装置 - Google Patents
方向指示装置Info
- Publication number
- JPH06270737A JPH06270737A JP5720093A JP5720093A JPH06270737A JP H06270737 A JPH06270737 A JP H06270737A JP 5720093 A JP5720093 A JP 5720093A JP 5720093 A JP5720093 A JP 5720093A JP H06270737 A JPH06270737 A JP H06270737A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- buzzer
- sound
- switch
- alarm sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 方向指示装置の音量を増加する
【構成】 バッテリ+Bにフラッシャリレー14を介し
て、可動子16aと一対の固定子16b、16cとを備
えたウインカスイッチ16が接続されている。ウインカ
スイッチ16にはウインカランプ18a、18bおよび
ブザ22が接続されている。ブザ22と抵抗24との間
で分岐された配線には、音響装置のボリューム26aと
連動するボリューム26bおよび音響装置のメインスイ
ッチ28aと連動するスイッチ28bが配されている。
音響装置のメインスイッチ28aがオンであると、スイ
ッチ28bもオンとなり、ブザ22の下流側の総抵抗値
が減少するのでブザ22を流れる電流は増加しブザ22
の音量も増加する。
て、可動子16aと一対の固定子16b、16cとを備
えたウインカスイッチ16が接続されている。ウインカ
スイッチ16にはウインカランプ18a、18bおよび
ブザ22が接続されている。ブザ22と抵抗24との間
で分岐された配線には、音響装置のボリューム26aと
連動するボリューム26bおよび音響装置のメインスイ
ッチ28aと連動するスイッチ28bが配されている。
音響装置のメインスイッチ28aがオンであると、スイ
ッチ28bもオンとなり、ブザ22の下流側の総抵抗値
が減少するのでブザ22を流れる電流は増加しブザ22
の音量も増加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の方向指示装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】車両の進行方向の変更等を他の車両等の
運転者や歩行者に認識させるための方向指示装置が知ら
れている。この方向指示装置では、例えば進行方向の変
更を終了する際のハンドルの戻し操作によってウインカ
スイッチが戻されて、ウインカランプの点滅が停止され
る。この際、ハンドルの戻し角度が小さい場合には、ウ
インカスイッチが戻らずにウインカランプが点滅を継続
することがある。また、運転者の誤操作によってウイン
カスイッチが投入されてウインカランプが点滅すること
もある。
運転者や歩行者に認識させるための方向指示装置が知ら
れている。この方向指示装置では、例えば進行方向の変
更を終了する際のハンドルの戻し操作によってウインカ
スイッチが戻されて、ウインカランプの点滅が停止され
る。この際、ハンドルの戻し角度が小さい場合には、ウ
インカスイッチが戻らずにウインカランプが点滅を継続
することがある。また、運転者の誤操作によってウイン
カスイッチが投入されてウインカランプが点滅すること
もある。
【0003】このようなウインカランプの誤作動を継続
したまま走行すると、他の車両や歩行者に誤った情報を
与えることになり好ましくないので、ウインカランプの
消し忘れや誤作動を警告するための警報音を発生させて
いる。
したまま走行すると、他の車両や歩行者に誤った情報を
与えることになり好ましくないので、ウインカランプの
消し忘れや誤作動を警告するための警報音を発生させて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カース
テレオやカーラジオ等、車両に装着された音響装置が発
する音によって方向指示装置の警報音がかき消されて、
運転者が方向指示装置の消し忘れや誤作動に気づかない
ことがあり、問題となっていた。
テレオやカーラジオ等、車両に装着された音響装置が発
する音によって方向指示装置の警報音がかき消されて、
運転者が方向指示装置の消し忘れや誤作動に気づかない
ことがあり、問題となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は以下の手段を採用している。すなわち、本
発明の方向指示装置は、ウインカスイッチの投入により
点滅するウインカランプと、該ウインカランプの点滅に
応じて警報音を発する警報音発生機構とを備えた車両の
方向指示装置において、車両に装着された音響装置が作
動した際に前記警報音の音量を増加させる音量増加手段
を設けたことを特徴とする。
に、本発明は以下の手段を採用している。すなわち、本
発明の方向指示装置は、ウインカスイッチの投入により
点滅するウインカランプと、該ウインカランプの点滅に
応じて警報音を発する警報音発生機構とを備えた車両の
方向指示装置において、車両に装着された音響装置が作
動した際に前記警報音の音量を増加させる音量増加手段
を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】ウインカスイッチの投入によりウインカランプ
が点滅する。このウインカランプの点滅に応じて警報音
発生機構が警報音を発する。この際、車両に装着された
音響装置が作動すると音量増加手段が警報音の音量を増
加させるので、警報音はカーステレオ等の音にかき消さ
れることはない。このため、方向指示装置の消し忘れや
誤作動を運転者に警告できる。
が点滅する。このウインカランプの点滅に応じて警報音
発生機構が警報音を発する。この際、車両に装着された
音響装置が作動すると音量増加手段が警報音の音量を増
加させるので、警報音はカーステレオ等の音にかき消さ
れることはない。このため、方向指示装置の消し忘れや
誤作動を運転者に警告できる。
【0007】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1に示すように、本実施例の方向指示装置10
は、導線12を介してバッテリ+Bに接続されている。
この導線12にはフラッシャリレー14を介して、可動
子16aと一対の固定子16b、16cとを備えたウイ
ンカスイッチ16が接続されている。このウインカスイ
ッチ16の可動子16aは運転者の操作により中立位
置、固定子16b側に接続または固定子16c側に接続
の3状態に切り換えられると共に、固定子16b側また
は固定子16c側に接続された状態からハンドルの戻し
操作によって中立位置に切り換えられる。このようなウ
インカスイッチ16の操作機構は周知であるので図示お
よび説明を省略する。
する。図1に示すように、本実施例の方向指示装置10
は、導線12を介してバッテリ+Bに接続されている。
この導線12にはフラッシャリレー14を介して、可動
子16aと一対の固定子16b、16cとを備えたウイ
ンカスイッチ16が接続されている。このウインカスイ
ッチ16の可動子16aは運転者の操作により中立位
置、固定子16b側に接続または固定子16c側に接続
の3状態に切り換えられると共に、固定子16b側また
は固定子16c側に接続された状態からハンドルの戻し
操作によって中立位置に切り換えられる。このようなウ
インカスイッチ16の操作機構は周知であるので図示お
よび説明を省略する。
【0008】固定子16b、16cにはそれぞれ車両の
左右に配設されたウインカランプ18a、18bが接続
されている。なお、ウインカランプ18a、18bは左
右一対で車両の前後に複数対が設置されているが、図に
てはそのうちの一対のみを示しており、他の対は省略さ
れている。また、固定子16b、16cは、ダイオード
20a、20bを介してブザ22に接続されている。こ
のブザ22は抵抗24を介してアースされている。他
方、ブザ22と抵抗24との間で分岐された配線は、車
両(図示略)に装着されている音響装置(図示略)のボ
リューム26aと連動するボリューム26bおよび音響
装置のメインスイッチ28aと連動するスイッチ28b
を介してアースされている。これらボリューム26bお
よびスイッチ28bとで、本発明の音量増加手段を構成
している。
左右に配設されたウインカランプ18a、18bが接続
されている。なお、ウインカランプ18a、18bは左
右一対で車両の前後に複数対が設置されているが、図に
てはそのうちの一対のみを示しており、他の対は省略さ
れている。また、固定子16b、16cは、ダイオード
20a、20bを介してブザ22に接続されている。こ
のブザ22は抵抗24を介してアースされている。他
方、ブザ22と抵抗24との間で分岐された配線は、車
両(図示略)に装着されている音響装置(図示略)のボ
リューム26aと連動するボリューム26bおよび音響
装置のメインスイッチ28aと連動するスイッチ28b
を介してアースされている。これらボリューム26bお
よびスイッチ28bとで、本発明の音量増加手段を構成
している。
【0009】次にこの方向指示装置の作動について説明
する。ウインカスイッチ16が操作されて、例えば16
a側が接続されると、ウインカランプ18aに電流が供
給されるが、この電流はフラッシャリレー14によって
断続されるのでウインカランプ18aは点滅する。また
フラッシャリレー14を経て供給される電流は、ダイオ
ード20aを介してブザ22へ断続的に流れるのでブザ
22は断続的に警報音を発生する。この際、ブザ22を
流れる電流は抵抗24によって制限されるので、ブザ2
2の音量は通常レベルとなる。
する。ウインカスイッチ16が操作されて、例えば16
a側が接続されると、ウインカランプ18aに電流が供
給されるが、この電流はフラッシャリレー14によって
断続されるのでウインカランプ18aは点滅する。また
フラッシャリレー14を経て供給される電流は、ダイオ
ード20aを介してブザ22へ断続的に流れるのでブザ
22は断続的に警報音を発生する。この際、ブザ22を
流れる電流は抵抗24によって制限されるので、ブザ2
2の音量は通常レベルとなる。
【0010】ところが、音響装置のメインスイッチ28
aがオンであると、これに連動するスイッチ28bもオ
ンとなるので、ブザ22〜ボリューム26b〜スイッチ
28bの回路に電流が流れる。すると、ブザ22の下流
側(アース側)の総抵抗値が減少するのでブザ22を流
れる電流は増加し、ブザ22の音量も増加する。したが
って、音響装置が作動していても、その音によってブザ
22の警報音がかき消されることは防止される。しか
も、ボリューム26bが音響装置のボリューム26aと
連動するので、ボリューム26aを操作して音響装置の
音量を増大させると、これに応じてブザ22の音量も増
大する。したがって、音響装置の音量が増大されても、
それによってブザ22の警報音がかき消されることは防
止される。
aがオンであると、これに連動するスイッチ28bもオ
ンとなるので、ブザ22〜ボリューム26b〜スイッチ
28bの回路に電流が流れる。すると、ブザ22の下流
側(アース側)の総抵抗値が減少するのでブザ22を流
れる電流は増加し、ブザ22の音量も増加する。したが
って、音響装置が作動していても、その音によってブザ
22の警報音がかき消されることは防止される。しか
も、ボリューム26bが音響装置のボリューム26aと
連動するので、ボリューム26aを操作して音響装置の
音量を増大させると、これに応じてブザ22の音量も増
大する。したがって、音響装置の音量が増大されても、
それによってブザ22の警報音がかき消されることは防
止される。
【0011】以上、実施例に従って本発明の方向指示装
置を説明したが、本発明はこのような実施例に限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさま
ざまに実施できる。
置を説明したが、本発明はこのような実施例に限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさま
ざまに実施できる。
【0012】
【発明の効果】本発明の方向指示装置は、カーステレオ
やカーラジオ等、車両に装着された音響装置が発する音
によって方向指示装置の警報音がかき消されることを防
止できるので、方向指示装置の消し忘れや誤作動を確実
に運転者に警告できる。
やカーラジオ等、車両に装着された音響装置が発する音
によって方向指示装置の警報音がかき消されることを防
止できるので、方向指示装置の消し忘れや誤作動を確実
に運転者に警告できる。
【図1】 実施例の方向指示装置の回路図である。
10・・・方向指示装置、16・・・ウインカスイッ
チ、18a、18b・・・ウインカランプ、22・・・
ブザ、26b・・・ボリューム、28b・・・スイッ
チ。
チ、18a、18b・・・ウインカランプ、22・・・
ブザ、26b・・・ボリューム、28b・・・スイッ
チ。
Claims (1)
- 【請求項1】 ウインカスイッチの投入により点滅する
ウインカランプと、該ウインカランプの点滅に応じて警
報音を発する警報音発生機構とを備えた車両の方向指示
装置において、 車両に装着された音響装置が作動した際に前記警報音の
音量を増加させる音量増加手段を設けたことを特徴とす
る方向指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720093A JPH06270737A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 方向指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720093A JPH06270737A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 方向指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270737A true JPH06270737A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13048858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5720093A Pending JPH06270737A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 方向指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270737A (ja) |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5720093A patent/JPH06270737A/ja active Pending
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