JPH06270973A - 噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体 - Google Patents
噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体Info
- Publication number
- JPH06270973A JPH06270973A JP5094778A JP9477893A JPH06270973A JP H06270973 A JPH06270973 A JP H06270973A JP 5094778 A JP5094778 A JP 5094778A JP 9477893 A JP9477893 A JP 9477893A JP H06270973 A JPH06270973 A JP H06270973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- jet
- injection
- fluid
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 148
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 148
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 165
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 58
- 230000009471 action Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 35
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 2
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 14
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 6
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/20—Actuator caps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/26—Actuating means operating automatically, e.g. periodically
- B65D83/265—Actuating means operating automatically, e.g. periodically by fall or rise in pressure or temperature
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来のエアゾール噴射装置での噴射加圧気体
は、プロパンなどの可燃性ガスを使用してきた。しか
し、最近は、炭酸ガスや窒素ガスのようなエアゾール容
器内の内容液に混入しにくいガスを使用している。そこ
で、噴射流体の噴射状態の調整のために噴射流体用流路
の途中で、噴射流体の噴射量を調整する必要がある。本
発明は、上記の問題を解決することを目的とする。 【構成】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、
その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴
射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射
量を調整しうるようにした噴射流体移送用ピストン式ポ
ンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭
構造体である。
は、プロパンなどの可燃性ガスを使用してきた。しか
し、最近は、炭酸ガスや窒素ガスのようなエアゾール容
器内の内容液に混入しにくいガスを使用している。そこ
で、噴射流体の噴射状態の調整のために噴射流体用流路
の途中で、噴射流体の噴射量を調整する必要がある。本
発明は、上記の問題を解決することを目的とする。 【構成】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、
その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴
射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射
量を調整しうるようにした噴射流体移送用ピストン式ポ
ンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭
構造体である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、噴射ノズル部分を有す
る噴射頭構造体に関し、特に、エアゾール噴射装置の押
しボタン式噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体に関す
る。
る噴射頭構造体に関し、特に、エアゾール噴射装置の押
しボタン式噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のエアゾール噴射装置では、エアゾ
ール容器内には噴射用流体とともにプロパンなどの噴射
加圧気体を充填してエアゾール噴射のために利用してき
た。ところが、プロパンなどの噴射加圧気体は、可燃性
ガスであって必ずしも適切な噴射加圧気体であるとは云
えない。
ール容器内には噴射用流体とともにプロパンなどの噴射
加圧気体を充填してエアゾール噴射のために利用してき
た。ところが、プロパンなどの噴射加圧気体は、可燃性
ガスであって必ずしも適切な噴射加圧気体であるとは云
えない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のエア
ゾール噴射装置で使用されてきたプロパンなどの噴射加
圧気体は、可燃性ガスであり、エアゾール容器内で加圧
気体の状態で収容されていた。そして、そのエアゾール
容器内の加圧気体は、エアゾール容器内での加圧気体の
状態から外部の大気圧の状態になるまでの過程で、圧力
降下を続けるのであるが、特に、噴射口のところで、そ
れまでの加圧気体の状態から急速に膨張させて噴霧状態
にさせる方式であった。しかし、最近は、従来から、エ
アゾール噴射装置などで使用されてきたプロパンなどの
噴射加圧気体ではなく、炭酸ガスや窒素ガスのようなエ
アゾール容器内の内容液に混入の少ないガスの使用が考
えられている。そのために、エアゾール噴射装置の噴射
口のところを加圧気体の状態から急速に膨張させて噴霧
状態にさせる機能を奏しうる構造にする必要がある。本
発明は、エアゾール噴射装置の噴射口のところに連通す
る空間部に噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を配設
させることによって噴出流体を噴霧状態にさせることを
本発明の第一の目的とする。また、噴出流体を確実に噴
霧状態にさせるために、その噴射頭部の噴射口に通じる
噴射流体用流路を設け、その噴射流体用流路の中間位置
に噴射流体の噴射量を外部から加減調整しうるようにし
た噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる
噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体を提供することを
本発明の第二の目的とする。また、ピストン部分の中心
軸部を事実上可動にさせないようにし、前記ピストン部
分の前面部分の周側縁部だけが内圧により下降するよう
にし、前記ピストン部分には、そのピストン部分の中心
上部からの下降させるための下向きの圧力と下方から上
方への圧力の間で微小振動を繰り返しながら釣り合い状
態を維持しつつ噴射流体を噴射流体用流路の先端部の噴
射口から噴射させることを本発明の第三の目的とする。
ゾール噴射装置で使用されてきたプロパンなどの噴射加
圧気体は、可燃性ガスであり、エアゾール容器内で加圧
気体の状態で収容されていた。そして、そのエアゾール
容器内の加圧気体は、エアゾール容器内での加圧気体の
状態から外部の大気圧の状態になるまでの過程で、圧力
降下を続けるのであるが、特に、噴射口のところで、そ
れまでの加圧気体の状態から急速に膨張させて噴霧状態
にさせる方式であった。しかし、最近は、従来から、エ
アゾール噴射装置などで使用されてきたプロパンなどの
噴射加圧気体ではなく、炭酸ガスや窒素ガスのようなエ
アゾール容器内の内容液に混入の少ないガスの使用が考
えられている。そのために、エアゾール噴射装置の噴射
口のところを加圧気体の状態から急速に膨張させて噴霧
状態にさせる機能を奏しうる構造にする必要がある。本
発明は、エアゾール噴射装置の噴射口のところに連通す
る空間部に噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を配設
させることによって噴出流体を噴霧状態にさせることを
本発明の第一の目的とする。また、噴出流体を確実に噴
霧状態にさせるために、その噴射頭部の噴射口に通じる
噴射流体用流路を設け、その噴射流体用流路の中間位置
に噴射流体の噴射量を外部から加減調整しうるようにし
た噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる
噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体を提供することを
本発明の第二の目的とする。また、ピストン部分の中心
軸部を事実上可動にさせないようにし、前記ピストン部
分の前面部分の周側縁部だけが内圧により下降するよう
にし、前記ピストン部分には、そのピストン部分の中心
上部からの下降させるための下向きの圧力と下方から上
方への圧力の間で微小振動を繰り返しながら釣り合い状
態を維持しつつ噴射流体を噴射流体用流路の先端部の噴
射口から噴射させることを本発明の第三の目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、噴射頭部に噴
射流体用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に
噴射口を設け、その噴射口までの噴射流体用流路の中間
位置に噴射流体の噴射量を調整しうるようにした噴射流
体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズ
ル部分を有する噴射頭構造体である。
射流体用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に
噴射口を設け、その噴射口までの噴射流体用流路の中間
位置に噴射流体の噴射量を調整しうるようにした噴射流
体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズ
ル部分を有する噴射頭構造体である。
【0005】
【作用】本発明の噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体
は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴射流体用
流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口までの噴射
流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射量を調整しうる
ようにした噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵
したので、エアゾール噴射装置の噴射口の噴射流体移送
用ピストン式ポンプ機構を作動させることによって噴出
流体の噴出量を加減調整して所望の噴霧状態にさせるこ
とができる。また、本発明の噴射ノズル部分を有する噴
射頭構造体は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その
噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口
までの噴射流体用流路の中間位置にピストン式ポンプ機
構を内蔵し、そのピストン式ポンプ機構に設けたピスト
ンが前方に移動しうるように弾性ばねによりピストンを
付勢させてなり、さらに、その弾性ばねの弾発力を加減
調整しうるようにしたので、ピストンに作用する弾性ば
ねのピストンへの抵抗力を加減調整しうることとなり、
まず、エアゾール噴射容器内の噴射用流体の移動過程で
ピストンに作用する弾性ばねに蓄力させると、その次
に、弾性ばねの弾発力で、ピストンが、反対方向に所望
量だけ移動させられることとなり、その作動を反復繰返
すことができる。そして、バルブステムからの噴射流体
の噴出圧力を受けてピストンが、頻繁に往復動し、噴出
流体を噴霧状態にさせることができる。また、本発明の
噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体は、噴射頭部に噴
射流体用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に
噴射口を設け、その噴射口までの噴射流体用流路の中間
位置に噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵し、
そのポンプ機構のピストンがバルブステムからの噴射流
体の内圧で下降して、前記噴射口に通じる噴射流体流入
路と連通しうるようにしてなる噴射ノズル部分を有する
噴射頭構造体であるから、エアゾール噴射装置の噴射口
のところまで、バルブステムからの噴射流体の噴出圧力
を受けて、ピストン式ポンプ機構に設けたピストンが、
頻繁に往復動し、噴出流体を確実に噴霧状態にさせるこ
とができるとともに、前記ピストン式ポンプ機構のピス
トン部分が前方に移動しうるように前記圧縮式コイルば
ねにより前記ピストン部分を上方に付勢させてなり、前
記ピストン部分が前記圧縮式コイルばねにより付勢され
る度合いを外部から加減調整しうる螺子式調整部材を設
けてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体であるか
ら、外部から加減調整しうる螺子式調整部材を外部から
加減調整し、前記圧縮式コイルばねにより前記ピストン
部分を上方に付勢する程度を加減調整し、圧縮式コイル
ばね噴射ノズルから噴出する噴霧状態を所望の状態にさ
せうるのである。
は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴射流体用
流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口までの噴射
流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射量を調整しうる
ようにした噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵
したので、エアゾール噴射装置の噴射口の噴射流体移送
用ピストン式ポンプ機構を作動させることによって噴出
流体の噴出量を加減調整して所望の噴霧状態にさせるこ
とができる。また、本発明の噴射ノズル部分を有する噴
射頭構造体は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その
噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口
までの噴射流体用流路の中間位置にピストン式ポンプ機
構を内蔵し、そのピストン式ポンプ機構に設けたピスト
ンが前方に移動しうるように弾性ばねによりピストンを
付勢させてなり、さらに、その弾性ばねの弾発力を加減
調整しうるようにしたので、ピストンに作用する弾性ば
ねのピストンへの抵抗力を加減調整しうることとなり、
まず、エアゾール噴射容器内の噴射用流体の移動過程で
ピストンに作用する弾性ばねに蓄力させると、その次
に、弾性ばねの弾発力で、ピストンが、反対方向に所望
量だけ移動させられることとなり、その作動を反復繰返
すことができる。そして、バルブステムからの噴射流体
の噴出圧力を受けてピストンが、頻繁に往復動し、噴出
流体を噴霧状態にさせることができる。また、本発明の
噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体は、噴射頭部に噴
射流体用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に
噴射口を設け、その噴射口までの噴射流体用流路の中間
位置に噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵し、
そのポンプ機構のピストンがバルブステムからの噴射流
体の内圧で下降して、前記噴射口に通じる噴射流体流入
路と連通しうるようにしてなる噴射ノズル部分を有する
噴射頭構造体であるから、エアゾール噴射装置の噴射口
のところまで、バルブステムからの噴射流体の噴出圧力
を受けて、ピストン式ポンプ機構に設けたピストンが、
頻繁に往復動し、噴出流体を確実に噴霧状態にさせるこ
とができるとともに、前記ピストン式ポンプ機構のピス
トン部分が前方に移動しうるように前記圧縮式コイルば
ねにより前記ピストン部分を上方に付勢させてなり、前
記ピストン部分が前記圧縮式コイルばねにより付勢され
る度合いを外部から加減調整しうる螺子式調整部材を設
けてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体であるか
ら、外部から加減調整しうる螺子式調整部材を外部から
加減調整し、前記圧縮式コイルばねにより前記ピストン
部分を上方に付勢する程度を加減調整し、圧縮式コイル
ばね噴射ノズルから噴出する噴霧状態を所望の状態にさ
せうるのである。
【0006】
【実施例1】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に外部から噴
射流体の噴射量を調整しうるようにしてなる噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体である。
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に外部から噴
射流体の噴射量を調整しうるようにしてなる噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体である。
【0007】
【実施例2】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置にピストン式
ポンプ機構を内蔵し、ピストンが前方に移動しうるよう
にばね材を上方に付勢させてなり、そのばね材の弾発力
を加減調整しうるようにしてなる噴射ノズル部分を有す
る噴射頭構造体である。
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置にピストン式
ポンプ機構を内蔵し、ピストンが前方に移動しうるよう
にばね材を上方に付勢させてなり、そのばね材の弾発力
を加減調整しうるようにしてなる噴射ノズル部分を有す
る噴射頭構造体である。
【0008】
【実施例3】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の先に噴射口を設け、その噴射
口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移送用ピ
ストン式ポンプ機構を内蔵し、そのポンプ機構のピスト
ンがバルブステムからの噴射流体の圧力で下降して、前
記噴射口に通じる噴射流体流入路と連通しうるように
し、前記ピストンの本体部分でかつばね座になる部分と
前記ピストンの案内用筒状部材の基部でかつばね座にな
る部分との間に圧縮式コイルばねを介在し、前記ピスト
ンの案内用筒状部材の基部でかつばね座になる部分の支
持部を進退可能にし、前記噴射流体流入路までの前記ポ
ンプ機構のピストンの進退距離を加減調整しうるように
してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体である。
け、その噴射流体用流路の先に噴射口を設け、その噴射
口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移送用ピ
ストン式ポンプ機構を内蔵し、そのポンプ機構のピスト
ンがバルブステムからの噴射流体の圧力で下降して、前
記噴射口に通じる噴射流体流入路と連通しうるように
し、前記ピストンの本体部分でかつばね座になる部分と
前記ピストンの案内用筒状部材の基部でかつばね座にな
る部分との間に圧縮式コイルばねを介在し、前記ピスト
ンの案内用筒状部材の基部でかつばね座になる部分の支
持部を進退可能にし、前記噴射流体流入路までの前記ポ
ンプ機構のピストンの進退距離を加減調整しうるように
してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体である。
【0009】
【実施例4】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部に短円柱体を挿入し、その短円
柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面部
分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流路
を形成してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体で
ある。
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部に短円柱体を挿入し、その短円
柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面部
分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流路
を形成してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体で
ある。
【0010】
【実施例5】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置の中心部に噴
射流体用流路を有するピストン式ポンプ機構のピストン
部分の案内用筒状部材を設け、そのピストン式ポンプ機
構のピストン部分の案内用筒状部材の基部を支持する別
の部材を設け、その別の部材を噴射頭部下部開口部に係
脱自在に固着し、前記ピストンの本体部分でかつばね座
になる部分と前記案内用筒状部材の基部でかつばね座に
なる部分との間に圧縮式コイルばねを介在し、バルブス
テムからの噴射流体の内圧で前記ポンプ機構のピストン
が下降して、前記噴射口に通じる噴射流体流入路と連通
しうるようにし、前記圧縮式コイルばねと前記ポンプ機
構のピストンとの相互作用でピストンの上下方向の往復
運動を反復して繰り返しうるようにし、前記案内用筒状
部材の基部でかつばね座になる部分を支持するための別
の部材を噴射頭部下部開口部に係脱自在に固着し、前記
圧縮式コイルばねの弾発力を加減調整するために前記支
持部材を進退自在にさせうるようにしてなる噴射ノズル
部分を有する噴射頭構造体である。
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置の中心部に噴
射流体用流路を有するピストン式ポンプ機構のピストン
部分の案内用筒状部材を設け、そのピストン式ポンプ機
構のピストン部分の案内用筒状部材の基部を支持する別
の部材を設け、その別の部材を噴射頭部下部開口部に係
脱自在に固着し、前記ピストンの本体部分でかつばね座
になる部分と前記案内用筒状部材の基部でかつばね座に
なる部分との間に圧縮式コイルばねを介在し、バルブス
テムからの噴射流体の内圧で前記ポンプ機構のピストン
が下降して、前記噴射口に通じる噴射流体流入路と連通
しうるようにし、前記圧縮式コイルばねと前記ポンプ機
構のピストンとの相互作用でピストンの上下方向の往復
運動を反復して繰り返しうるようにし、前記案内用筒状
部材の基部でかつばね座になる部分を支持するための別
の部材を噴射頭部下部開口部に係脱自在に固着し、前記
圧縮式コイルばねの弾発力を加減調整するために前記支
持部材を進退自在にさせうるようにしてなる噴射ノズル
部分を有する噴射頭構造体である。
【0011】
【実施例6】本発明は、ピストン部分の上部空間部分に
噴射流体が流入し、前記ピストン部分が圧縮式コイルば
ねを押しながら下降し、あるところで、噴射口と前記ピ
ストン部分の上部空間部分とを連通させ、瞬時に、前記
ピストン部分の上部空間部分の圧力が下降して前記ピス
トン部分を圧縮式コイルばねにより上昇させうるように
して、前記ピストン部分の上下方向の往復運動を反復し
て繰り返しうるように前記ピストン部分の働きを反復さ
せうるようにしたピストン式ポンプ機構を形成し、前記
ピストン部分が前方に移動しうるように前記圧縮式コイ
ルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢させてな
り、前記ピストン部分が前記圧縮式コイルばねにより付
勢される度合いを外部から加減調整しうる螺子式調整部
材を設けてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体で
ある。
噴射流体が流入し、前記ピストン部分が圧縮式コイルば
ねを押しながら下降し、あるところで、噴射口と前記ピ
ストン部分の上部空間部分とを連通させ、瞬時に、前記
ピストン部分の上部空間部分の圧力が下降して前記ピス
トン部分を圧縮式コイルばねにより上昇させうるように
して、前記ピストン部分の上下方向の往復運動を反復し
て繰り返しうるように前記ピストン部分の働きを反復さ
せうるようにしたピストン式ポンプ機構を形成し、前記
ピストン部分が前方に移動しうるように前記圧縮式コイ
ルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢させてな
り、前記ピストン部分が前記圧縮式コイルばねにより付
勢される度合いを外部から加減調整しうる螺子式調整部
材を設けてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体で
ある。
【0012】
【実施例7】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部に短円柱体を挿入し、その短円
柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面部
分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流路
を形成し、その狭い噴射流体用流路の一方が閉鎖されて
いる時、他方が開放されていて交互に開閉されうるよう
にし、前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が前方
に移動しうるように前記圧縮式コイルばねにより前記ピ
ストン部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン部分
が前記圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを外部
から加減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴射ノ
ズル部分を有する噴射頭構造体である。
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部に短円柱体を挿入し、その短円
柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面部
分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流路
を形成し、その狭い噴射流体用流路の一方が閉鎖されて
いる時、他方が開放されていて交互に開閉されうるよう
にし、前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が前方
に移動しうるように前記圧縮式コイルばねにより前記ピ
ストン部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン部分
が前記圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを外部
から加減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴射ノ
ズル部分を有する噴射頭構造体である。
【0013】
【実施例8】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部に、鋼製短円柱体或いはセラミ
ック製短円柱体などの硬質短円柱体を挿入し、その短円
柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面部
分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流路
を形成し、前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が
前方に移動しうるように前記圧縮式コイルばねにより前
記ピストン部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン
部分が前記圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを
外部から加減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴
射ノズル部分を有する噴射頭構造体である。
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部に、鋼製短円柱体或いはセラミ
ック製短円柱体などの硬質短円柱体を挿入し、その短円
柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面部
分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流路
を形成し、前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が
前方に移動しうるように前記圧縮式コイルばねにより前
記ピストン部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン
部分が前記圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを
外部から加減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴
射ノズル部分を有する噴射頭構造体である。
【0014】
【実施例9】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を設
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部にゴム、合成樹脂などの軟質短
円柱体を挿入し、その短円柱体自体が移動しうるように
し、その短円柱体外表面部分と前記短筒部の内周面部分
の間に狭い噴射流体用流路を形成し、前記ピストン式ポ
ンブ機構のピストン部分が前方に移動しうるように前記
圧縮式コイルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢
させてなり、前記ピストン部分が前記圧縮式コイルばね
により付勢される度合いを外部から加減調整しうる螺子
式調整部材を設けてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭
構造体である。
け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、そ
の噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移
送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流体
用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設けた
窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、前
記短筒部の内部の空間部にゴム、合成樹脂などの軟質短
円柱体を挿入し、その短円柱体自体が移動しうるように
し、その短円柱体外表面部分と前記短筒部の内周面部分
の間に狭い噴射流体用流路を形成し、前記ピストン式ポ
ンブ機構のピストン部分が前方に移動しうるように前記
圧縮式コイルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢
させてなり、前記ピストン部分が前記圧縮式コイルばね
により付勢される度合いを外部から加減調整しうる螺子
式調整部材を設けてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭
構造体である。
【0015】
【実施例10】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を
設け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、
その噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体
移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル
部分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流
体用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設け
た窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、
前記短筒部の内部の空間部に短円柱体を挿入し、その短
円柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面
部分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流
路を形成し、その狭い噴射流体用流路の一方が閉鎖され
ている時、他方が開放されていて交互に開閉されうるよ
うにし、前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が前
方に移動しうるように前記圧縮式コイルばねにより前記
ピストン部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン部
分が前記圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを外
部から加減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴射
ノズル部分を有する噴射頭構造体である。
設け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、
その噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体
移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル
部分を有する噴射頭構造体において、噴射頭部に噴射流
体用流路を設け、その噴射流体用流路の開口端部に設け
た窪部に短筒部を嵌着し、その短筒部に噴射口を設け、
前記短筒部の内部の空間部に短円柱体を挿入し、その短
円柱体自体が移動しうるようにし、その短円柱体外表面
部分と前記短筒部の内周面部分の間に狭い噴射流体用流
路を形成し、その狭い噴射流体用流路の一方が閉鎖され
ている時、他方が開放されていて交互に開閉されうるよ
うにし、前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が前
方に移動しうるように前記圧縮式コイルばねにより前記
ピストン部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン部
分が前記圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを外
部から加減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴射
ノズル部分を有する噴射頭構造体である。
【0016】
【実施例11】本発明は、噴射頭部に噴射流体用流路を
設け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、
その噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体
移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル
部分を有する噴射頭構造体において、前記ピストン式ポ
ンプ機構のピストン部分が前方に移動しうるように前記
圧縮式コイルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢
させてなり、前記ピストン部分が前記圧縮式コイルばね
により付勢される度合いを外部から加減調整しうる螺子
式調整部材を設けてなり、外側から圧縮式コイルばねに
より付勢される度合いを外側から加減調整する螺子式調
整部材の螺子を回動させて、上部に位置する前記ピスト
ン式ポンプ機構のピストン部分の圧縮力を圧縮式コイル
ばねとともに調節しうるようにするため、前記ピストン
部分と圧縮式コイルばねが捩れないようにピストン部分
の案内部材とピストン案内部材支持部とを別体にし、か
つ、噴出のための加圧力がなくなった時に、いきどころ
のなくなった液を排除して溜りの部分を少なくするため
に前記ピストン部分の中心軸部を事実上可動にさせない
ようにし、前記ピストン部分の前面部分の周側縁部だけ
が内圧により下降するようにし、前記ピストン部分に
は、そのピストン部分の中心上部からの下降させるため
の下向きの圧力と下方から上方への圧力の間で微小振動
を繰り返しながら釣り合い状態を維持しつつ噴射流体を
噴射流体用流路の先端部の噴射口から噴射させうるよう
にしてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体であ
る。
設け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、
その噴射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体
移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵してなる噴射ノズル
部分を有する噴射頭構造体において、前記ピストン式ポ
ンプ機構のピストン部分が前方に移動しうるように前記
圧縮式コイルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢
させてなり、前記ピストン部分が前記圧縮式コイルばね
により付勢される度合いを外部から加減調整しうる螺子
式調整部材を設けてなり、外側から圧縮式コイルばねに
より付勢される度合いを外側から加減調整する螺子式調
整部材の螺子を回動させて、上部に位置する前記ピスト
ン式ポンプ機構のピストン部分の圧縮力を圧縮式コイル
ばねとともに調節しうるようにするため、前記ピストン
部分と圧縮式コイルばねが捩れないようにピストン部分
の案内部材とピストン案内部材支持部とを別体にし、か
つ、噴出のための加圧力がなくなった時に、いきどころ
のなくなった液を排除して溜りの部分を少なくするため
に前記ピストン部分の中心軸部を事実上可動にさせない
ようにし、前記ピストン部分の前面部分の周側縁部だけ
が内圧により下降するようにし、前記ピストン部分に
は、そのピストン部分の中心上部からの下降させるため
の下向きの圧力と下方から上方への圧力の間で微小振動
を繰り返しながら釣り合い状態を維持しつつ噴射流体を
噴射流体用流路の先端部の噴射口から噴射させうるよう
にしてなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体であ
る。
【0017】
【効果】本発明の噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体
は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴射流体用
流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口までの噴射
流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射量を調整しうる
ようにした噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵
したので、エアゾール噴射装置の噴射口の噴射流体移送
用ピストン式ポンプ機構を作動させることによって噴出
流体の噴出量を加減調整して所望の噴霧状態にさせるこ
とができる効果がある。また、本発明の噴射ノズル部分
を有する噴射頭構造体は、噴射頭部に噴射流体用流路を
設け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、
その噴射口までの噴射流体用流路の中間位置にピストン
式ポンプ機構を内蔵し、そのピストン式ポンプ機構に設
けたピストンが前方に移動しうるように弾性ばねにより
ピストンを付勢させてなり、さらに、その弾性ばねの弾
発力を加減調整しうるようにしたので、ピストンに作用
する弾性ばねのピストンへの抵抗力を加減調整しうるこ
ととなり、まず、エアゾール噴射容器内の噴射用流体の
移動過程でピストンに作用する弾性ばねに蓄力させる
と、その次に、弾性ばねの弾発力で、ピストンが、反対
方向に所望量だけ移動させられることとなり、その作動
を反復繰返すことができる効果がある。そして、バルブ
ステムからの噴射流体の噴出圧力を受けてピストンが、
頻繁に往復動し、噴出流体を噴霧状態にさせることがで
きる効果がある。また、本発明の噴射ノズル部分を有す
る噴射頭構造体は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、
その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴
射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移送用
ピストン式ポンプ機構を内蔵し、そのポンプ機構のピス
トンがバルブステムからの噴射流体の内圧で下降して、
前記噴射口に通じる噴射流体流入路と連通しうるように
してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体であるか
ら、エアゾール噴射装置の噴射口のところまで、バルブ
ステムからの噴射流体の噴出圧力を受けて、ピストン式
ポンプ機構に設けたピストンが、頻繁に往復動し、噴出
流体を確実に噴霧状態にさせることができるとともに、
前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が前方に移動
しうるように前記圧縮式コイルばねにより前記ピストン
部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン部分が前記
圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを外部から加
減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体であるから、外部から加減調整
しうる螺子式調整部材を外部から加減調整し、前記圧縮
式コイルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢する
程度を加減調整し、圧縮式コイルばね噴射ノズルから噴
出する噴霧状態を所望の状態にさせうる効果がある。
は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴射流体用
流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口までの噴射
流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射量を調整しうる
ようにした噴射流体移送用ピストン式ポンプ機構を内蔵
したので、エアゾール噴射装置の噴射口の噴射流体移送
用ピストン式ポンプ機構を作動させることによって噴出
流体の噴出量を加減調整して所望の噴霧状態にさせるこ
とができる効果がある。また、本発明の噴射ノズル部分
を有する噴射頭構造体は、噴射頭部に噴射流体用流路を
設け、その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、
その噴射口までの噴射流体用流路の中間位置にピストン
式ポンプ機構を内蔵し、そのピストン式ポンプ機構に設
けたピストンが前方に移動しうるように弾性ばねにより
ピストンを付勢させてなり、さらに、その弾性ばねの弾
発力を加減調整しうるようにしたので、ピストンに作用
する弾性ばねのピストンへの抵抗力を加減調整しうるこ
ととなり、まず、エアゾール噴射容器内の噴射用流体の
移動過程でピストンに作用する弾性ばねに蓄力させる
と、その次に、弾性ばねの弾発力で、ピストンが、反対
方向に所望量だけ移動させられることとなり、その作動
を反復繰返すことができる効果がある。そして、バルブ
ステムからの噴射流体の噴出圧力を受けてピストンが、
頻繁に往復動し、噴出流体を噴霧状態にさせることがで
きる効果がある。また、本発明の噴射ノズル部分を有す
る噴射頭構造体は、噴射頭部に噴射流体用流路を設け、
その噴射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴
射口までの噴射流体用流路の中間位置に噴射流体移送用
ピストン式ポンプ機構を内蔵し、そのポンプ機構のピス
トンがバルブステムからの噴射流体の内圧で下降して、
前記噴射口に通じる噴射流体流入路と連通しうるように
してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体であるか
ら、エアゾール噴射装置の噴射口のところまで、バルブ
ステムからの噴射流体の噴出圧力を受けて、ピストン式
ポンプ機構に設けたピストンが、頻繁に往復動し、噴出
流体を確実に噴霧状態にさせることができるとともに、
前記ピストン式ポンプ機構のピストン部分が前方に移動
しうるように前記圧縮式コイルばねにより前記ピストン
部分を上方に付勢させてなり、前記ピストン部分が前記
圧縮式コイルばねにより付勢される度合いを外部から加
減調整しうる螺子式調整部材を設けてなる噴射ノズル部
分を有する噴射頭構造体であるから、外部から加減調整
しうる螺子式調整部材を外部から加減調整し、前記圧縮
式コイルばねにより前記ピストン部分を上方に付勢する
程度を加減調整し、圧縮式コイルばね噴射ノズルから噴
出する噴霧状態を所望の状態にさせうる効果がある。
【図1】図1は、本発明の噴射ノズル部分を有する噴射
頭構造体の1実施例の噴射ノズルの部分への流路と連通
するピストン式ポンプ機構内蔵空間部のピストンを支持
する弾性ばねが伸長した状態即ち静止状態の縦断面図で
ある。
頭構造体の1実施例の噴射ノズルの部分への流路と連通
するピストン式ポンプ機構内蔵空間部のピストンを支持
する弾性ばねが伸長した状態即ち静止状態の縦断面図で
ある。
【図2】図2は、本発明の噴射ノズル部分を有する噴射
頭構造体の1実施例の噴射ノズルの部分への流路と連通
するピストン式ポンプ機構内蔵空間部のピストンを支持
する弾性ばねが収縮した状態即ち作動中の状態で弾性ば
ねが最も収縮した状態の縦断面図である。
頭構造体の1実施例の噴射ノズルの部分への流路と連通
するピストン式ポンプ機構内蔵空間部のピストンを支持
する弾性ばねが収縮した状態即ち作動中の状態で弾性ば
ねが最も収縮した状態の縦断面図である。
1 ピストンの案内部材兼噴出流路 2 ポンプ機
構のピストン兼ばね座 3 ピストンを支持する弾性ばね 4 ピストン
の案内部材上のばね座 5 ピストン案内部材支持部の座部 6 ピストン
案内部材支持部の雄螺子 7 ピストン案内部材支持部の通孔 8 噴射頭構
造体の噴射口 9 短筒部 10 ピストン
案内部材支持部の雌螺子 11 短筒部内の空間部にある可動体 12 バルブス
テム 13 短筒部内の空間部への連絡通孔 14 ピストン
の案内用シリンダ 15 ピストンの裏側のばね座補強輪 16 ピストン
案内部材の下部フランジ 17 下部フランジのばね座補強輪 18 噴射頭構
造体の頭頂部の窪部 19 ピストン先端突出部兼噴出流路 20 案内用シ
リンダのピストン先受部
構のピストン兼ばね座 3 ピストンを支持する弾性ばね 4 ピストン
の案内部材上のばね座 5 ピストン案内部材支持部の座部 6 ピストン
案内部材支持部の雄螺子 7 ピストン案内部材支持部の通孔 8 噴射頭構
造体の噴射口 9 短筒部 10 ピストン
案内部材支持部の雌螺子 11 短筒部内の空間部にある可動体 12 バルブス
テム 13 短筒部内の空間部への連絡通孔 14 ピストン
の案内用シリンダ 15 ピストンの裏側のばね座補強輪 16 ピストン
案内部材の下部フランジ 17 下部フランジのばね座補強輪 18 噴射頭構
造体の頭頂部の窪部 19 ピストン先端突出部兼噴出流路 20 案内用シ
リンダのピストン先受部
Claims (7)
- 【請求項1】噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴
射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口ま
での噴射流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射量を調
整しうるようにした噴射流体移送用ピストン式ポンプ機
構を内蔵してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造
体。 - 【請求項2】噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴
射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口ま
での噴射流体用流路の中間位置に外部から噴射流体の噴
射量を調整しうるようにしてなる噴射流体移送用ピスト
ン式ポンプ機構を内蔵してなる請求項1記載の噴射ノズ
ル部分を有する噴射頭構造体。 - 【請求項3】噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴
射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口ま
での噴射流体用流路の中間位置にピストン式ポンプ機構
を内蔵し、ピストンが前方に移動しうるようにばね材を
上方に付勢させてなり、そのばね材の弾発力を加減調整
しうるようにしてなる請求項1記載の噴射ノズル部分を
有する噴射頭構造体。 - 【請求項4】噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴
射流体用流路の先に噴射口を設け、その噴射口までの噴
射流体用流路の中間位置に噴射流体移送用ピストン式ポ
ンプ機構を内蔵し、そのポンプ機構のピストンがバルブ
ステムからの噴射流体の圧力で下降して、前記噴射口に
通じる噴射流体流入路と連通しうるようにし、前記ピス
トンの本体部分でかつばね座になる部分と前記ピストン
の案内用筒状部材の基部でかつばね座になる部分との間
に圧縮式コイルばねを介在し、前記ピストンの案内用筒
状部材の基部でかつばね座になる部分の支持部を進退可
能にし、前記噴射流体流入路までの前記ポンプ機構のピ
ストンの進退距離を加減調整しうるようにしてなる請求
項1記載の噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体。 - 【請求項5】噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴
射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口ま
での噴射流体用流路の中間位置の中心部に噴射流体用流
路を有するピストン式ポンプ機構のピストン部分の案内
用筒状部材を設け、そのピストン式ポンプ機構のピスト
ン部分の案内用筒状部材の基部を支持する別の部材を設
け、その別の部材を噴射頭部下部開口部に係脱自在に固
着し、前記ピストンの本体部分でかつばね座になる部分
と前記案内用筒状部材の基部でかつばね座になる部分と
の間に圧縮式コイルばねを介在し、バルブステムからの
噴射流体の内圧で前記ポンプ機構のピストンが下降し
て、前記噴射口に通じる噴射流体流入路と連通しうるよ
うにし、前記圧縮式コイルばねと前記ポンプ機構のピス
トンとの相互作用でピストンの上下方向の往復運動を反
復して繰り返しうるようにし、前記案内用筒状部材の基
部でかつばね座になる部分を支持するための別の部材を
噴射頭部下部開口部に係脱自在に固着し、前記圧縮式コ
イルばねの弾発力を加減調整するために前記支持部材を
進退自在にさせうるようにしてなる請求項1記載の噴射
ノズル部分を有する噴射頭構造体。 - 【請求項6】ピストン部分の上部空間部分に噴射流体が
流入し、前記ピストン部分が圧縮式コイルばねを押しな
がら下降し、あるところで、噴射口と前記ピストン部分
の上部空間部分とを連通させ、瞬時に、前記ピストン部
分の上部空間部分の圧力が下降して前記ピストン部分を
圧縮式コイルばねにより上昇させうるようにして、前記
ピストン部分の上下方向の往復運動を反復して繰り返し
うるように前記ピストン部分の働きを反復させうるよう
にしたピストン式ポンプ機構を形成し、前記ピストン部
分が前方に移動しうるように前記圧縮式コイルばねによ
り前記ピストン部分を上方に付勢させてなり、前記ピス
トン部分が前記圧縮式コイルばねにより付勢される度合
いを外部から加減調整しうる螺子式調整部材を設けてな
る請求項1記載の噴射ノズル部分を有する噴射頭構造
体。 - 【請求項7】噴射頭部に噴射流体用流路を設け、その噴
射流体用流路の開口端部に噴射口を設け、その噴射口ま
での噴射流体用流路の中間位置に噴射流体の噴射量を調
整しうるようにした噴射流体移送用ピストン式ポンプ機
構を内蔵してなる噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体
において、噴出のための加圧力がなくなった時に、いき
どころのなくなった液を排除して溜りの部分を少なくす
るために前記ピストン部分の中心軸部を事実上可動にさ
せないようにし、前記ピストン部分の前面部分の周側縁
部だけが内圧により下降するようにし、前記ピストン部
分には、そのピストン部分の中心上部からの下降させる
ための下向きの圧力と下方から上方への圧力の間で微小
振動を繰り返しながら釣り合い状態を維持しつつ噴射流
体を噴射流体用流路の先端部の噴射口から噴射させうる
ようにしてなる請求項1記載の噴射ノズル部分を有する
噴射頭構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094778A JP2509515B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094778A JP2509515B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270973A true JPH06270973A (ja) | 1994-09-27 |
| JP2509515B2 JP2509515B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=14119558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5094778A Expired - Lifetime JP2509515B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509515B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2908672A1 (fr) * | 2006-11-21 | 2008-05-23 | Jean Luc Mussot | Procede et dispositif associe par la diffusion automatique et cyclique de produit aerosol |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164964U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-20 |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5094778A patent/JP2509515B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164964U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2908672A1 (fr) * | 2006-11-21 | 2008-05-23 | Jean Luc Mussot | Procede et dispositif associe par la diffusion automatique et cyclique de produit aerosol |
| WO2008068431A3 (fr) * | 2006-11-21 | 2008-07-24 | Ad Venta Sarl | Procédé et dispositif automatique de pulvérisations cycliques |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509515B2 (ja) | 1996-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100541336B1 (ko) | 액적의 형성방법 및 일정량의 액적 분사장치 | |
| JPH06254445A (ja) | 空気パージ・ポンプディスペンサ | |
| KR890701151A (ko) | 치과용의 바늘없이 액체 주입 장치 | |
| EP0826608A1 (en) | Spray mechanism for an aerosol product | |
| JP6971190B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| JP3403702B2 (ja) | 吐出容器 | |
| JP6543567B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| JPH06270973A (ja) | 噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体 | |
| KR20130143465A (ko) | 잔존물 제거를 위한 공기분출형 화장품 용기 | |
| JP5380445B2 (ja) | 圧縮流体の圧力制御機構及び噴霧装置 | |
| US20080017670A1 (en) | Pump Dispenser | |
| KR101081470B1 (ko) | 공기 압축력을 이용한 내용물 분사식 용기 | |
| JPH06263177A (ja) | 噴射ノズル部分を有する噴射頭構造体 | |
| JPH08198298A (ja) | 定量噴出バルブと定量噴出バルブ用噴射頭を有する定量 噴出バルブと定量噴出バルブ用噴射頭を有する定量噴出 バルブの定量噴出方法 | |
| JP4144688B2 (ja) | 定量弁付噴射ボタン | |
| KR101503405B1 (ko) | 다용도 분사장치 | |
| JPH0648454A (ja) | 泡用ポンプ | |
| JP5642580B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| JP4936308B2 (ja) | 泡噴出器 | |
| CN220294119U (zh) | 手持式移动喷射火箭玩具 | |
| JP3609486B2 (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP7710392B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| JP4947590B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| JPH0215796Y2 (ja) | ||
| JP3132906U (ja) | 金型装置 |