JPH06270977A - カプセル収納容器 - Google Patents

カプセル収納容器

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JPH06270977A
JPH06270977A JP5346093A JP5346093A JPH06270977A JP H06270977 A JPH06270977 A JP H06270977A JP 5346093 A JP5346093 A JP 5346093A JP 5346093 A JP5346093 A JP 5346093A JP H06270977 A JPH06270977 A JP H06270977A
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JP
Japan
Prior art keywords
capsule
cuts
pair
container
capsules
Prior art date
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Pending
Application number
JP5346093A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Sakamoto
昌弘 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】サイズの異なる1〜数本のカプセルを収納す
る。 【構成】収納容器1を構成する内箱3の一の角部4a,
4bもしくは4cに、カプセルのサイズに合わせて一対
の切れ目51 ,52 もしくは53 を1個もしくは複数個
形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筒状のカプセル、例え
ば、硬化剤などを封入したアンカー固着用カプセルなど
の収納容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンクリート構造物や岩盤など
にアンカー材を取り付けるため、図20に示すアンカー
固着用カプセルKが使用されている。このアンカー固着
用カプセルKは、未硬化樹脂とその硬化剤とを分離した
状態で、骨材や充填材などとともにガラスなどの筒状容
器内に封入して形成されている。
【0003】そして、このような筒状のカプセルKを保
管し、輸送するため、発泡スチロールなどによってカプ
セルKを収容する部分が空洞に形成された包装容器P1
(図22参照)や、ダンボール紙などによってカプセル
Kを収容する部分が波型に形成された包装容器P2(図
23参照)が利用されている(例えば、実開昭61−8
0279号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、アンカー固
着用カプセルは、その直径と長さなどによって多くの種
類があり、前述した包装容器は、同一サイズのカプセル
を5〜20本といった多数本まとめて収納するように形
成されている。したがって、ユーザーに1〜数本といっ
た少数本の試供品を提供したり、注文された少数本のカ
プセルを発送する場合に、従来の包装容器を用いて少数
本のカプセルを収納するのでは、かさばるだけで大きな
無駄が発生し、包装容器の充填効率が低下する欠点があ
る。また、サイズの異なるカプセルを収納することはで
きないことから、新聞紙などを緩衝材としてその都度詰
め合わせることになり、美観上見苦しいばかりでなく、
商品価値を低下させるおそれもある。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、切れ目を入れた簡易な収納器で少数のカプ
セルを妄りに移動させることなく確実に保持できるカプ
セル収納容器を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも一
つの角部を有するカプセル収納器の角部に、収納される
カプセルのサイズに合わせた一対の切れ目が1個もしく
は複数個形成されていることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】カプセル収納器の一つの角部には、カプセルの
サイズに合わせて一対の切れ目が1個もしくは複数個設
けられており、収納するカプセルに対応する一対の切れ
目を選択してその切れ目に挾まれた稜を押し込むことに
より、カプセルの保持部が形成される。
【0008】したがって、選択した一対の切れ目によっ
て形成される保持部のサイズが変化し、この保持部に対
応するサイズのカプセルを収納することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0010】図1には、本発明のカプセル収納容器1の
一実施例が示されており、この収納容器1は、箱状に形
成された外包材2と、この外包材2に収容可能であっ
て、箱状に形成されたカプセル収納器3とから構成され
ており、後述するように、4種類のカプセルK、すなわ
ち、呼び径8mm、全長70mmのカプセルK1 と、呼び径
10mm、全長90mmのカプセルK2 と、呼び径12mm、
全長95mmのカプセルK 3 と、呼び径16mm、全長12
0mmのカプセルK4 を選択的に収納することができるよ
うになっている。そして、カプセル収納器3は、図2に
示す展開図からも明らかなように、断面正方形の四角柱
4,4を2個併設したもので、それぞれの四角柱4の隣
接する周壁によって形成される角部4a,4b,4cに
は、前述したカプセルKをガタツキなく保持できる長さ
と、ちぎれない程度の幅間隔をおいて、各カプセルKの
サイズに合わせて各一対の切れ目5がそれぞれ1個もし
くは複数個形成されている。
【0011】具体的には、各四角柱4における角部4a
には、カプセルK1 に対応した一対の切れ目51 と、こ
の切れ目51 から間隔をおいてカプセルK2 に対応した
一対の切れ目52 が形成され、また、角部4bには、カ
プセルK1 に対応した一対の切れ目51 が形成され、さ
らに、角部4cには、カプセルK1 に対応した一対の切
れ目51 と、この切れ目51 および前述の切れ目52
ら間隔をおいてカプセルK3 に対応した一対の切れ目5
3 が形成されている。この結果、カプセル収納器3全体
では、カプセルK1 を保持可能な一対の切れ目51 が6
個と、カプセルK2 を保持可能な一対の切れ目52 が2
個と、カプセルK3 を保持可能な一対の切れ目53 が2
個形成されている。
【0012】したがって、図3(a) に示すように、一対
の切れ目51 の全てについて、それらの一対の切れ目5
1 に挾まれた稜を指などで押し込んだ場合は、各四角柱
4の隣接する周壁の内面と、押し込まれた一対の切れ目
1 に挾まれた周壁の外面とによってカプセルK1 の保
持部を6個形成することができる。この結果、内箱3に
は、図3(b) に示すように、6本のカプセルK1 を収納
することができる。
【0013】なお、カプセルK1 の保持部以外の空間
も、カプセルK1 の収納空間として活用することがで
き、合計8本のカプセルK1 を収納することが可能であ
る。
【0014】また、一方の四角柱4における一対の切れ
目51 の全てと、他方の四角柱4の角部4aに形成され
た一対の切れ目52 および角部4cに形成された一対の
切れ目51 について、それらの一対の切れ目51 ,52
に挾まれた稜をそれぞれ押し込むことにより、カプセル
1 の保持部を4個およびカプセルK2 の保持部を1個
形成することができる結果、カプセル収納器3には、4
本のカプセルK1 とともに1本のカプセルK2 を収納す
ることができる(図4(a)(b)参照)。この場合において
も、カプセルK1 ,K2 の保持部以外の空間をカプセル
1 の収納空間として活用することができる。
【0015】さらに、一方の四角柱4における一対の切
れ目51 の全てについて、それらの一対の切れ目51
挾まれた稜をそれぞれ押し込むことにより、3本のカプ
セルK1 とともに1本のカプセルK4 を収納することが
できる(図5(a)(b)参照)。
【0016】以下、詳細には図示しないが、一方の四角
柱4における一対の切れ目51 の全てと、他方の四角柱
4の角部4cに形成された一対の切れ目53 について、
それらの一対の切れ目51 ,53 に挾まれた稜をそれぞ
れ押し込むことにより、3本のカプセルK1 とともに1
本のカプセルK3 を収納したり、また、各四角柱4の角
部4aに形成された一対の切れ目52 と角部4cに形成
された一対の切れ目5 1 について、それらの一対の切れ
目51 ,52 に挾まれた稜をそれぞれ押し込むことによ
り、2本のカプセルK1 とともに2本のカプセルK2
収納することもできる。
【0017】さらに、一方の四角柱4の角部4aに形成
された一対の切れ目52 と角部4cに形成された一対の
切れ目51 について、それらの一対の切れ目51 ,52
に挾まれた稜をそれぞれ押し込むことにより、カプセル
1 ,K2 およびK4 をそれぞれ1本ずつ収納したり、
各四角柱4の角部4cに形成された一対の切れ目53
ついて、それらの一対の切れ目53 に挾まれた稜をそれ
ぞれ押し込むことにより、2本のカプセルK3 を収納す
ることもできる。
【0018】このような実施例においても、各カプセル
Kの保持部以外の空間を利用してカプセルK1 の収納空
間として活用できるものである。
【0019】一方、図6(a)(b)に示すように、全ての切
れ目51 ,52 および53 が押し込まれていない場合
は、各四角柱4に1本ずつ計2本のカプセルK4 を収納
することができる。
【0020】このように、各四角柱4のそれぞれの角部
4a,4bおよび4cにおける各一対の切れ目51 ,5
2 および53 を選択し、それらの一対の切れ目51 ,5
2 および53 に挾まれた稜をそれぞれ押し込み、あるい
は、押し込まないことにより、カプセルK1 ,K2 ,K
3 およびK4 をそれぞれの本数を変化させながら多様な
組合せで収納することができる。
【0021】なお、これらの実施例においては、2個の
四角柱4を併設したカプセル収納器3について説明した
が、その個数を限定するものではなく、図7に示すよう
に、多数個の四角柱4を併設したカプセル収納器3でも
よく、また、詳細には図示しないが、単一の四角柱4で
あってもよい。さらには、図8乃至図10に示すよう
に、L字状に折曲された台紙4Aをカプセル収納器3と
して用いることもできる。
【0022】また、図8および図9に代表して示すよう
に、一の角部のみに一対の切れ目5 1 ,52 ,53 およ
び54 を各カプセルK1 ,K2 ,K3 およびK4 を保持
できるように適宜間隔をおいて形成したり、一対の切れ
目54 の内方に他の一対の切れ目51 ,52 および53
を形成することもでき、一の角部にそれぞれ形成される
一対の切れ目5のサイズ、数および位置は任意である。
【0023】さらに、カプセルKを保持する切れ目5の
他、カプセルKの両端を固定するためのストッパ用切れ
目6を設けてもよい(図10(a)(b)参照)。
【0024】また、図11(a)(b)に示すように、適数個
の三角柱4Bでカプセル収納器3を形成してもよい。こ
の場合においても、詳細には図示しないが、各三角柱4
Bのそれぞれの角部に形成された各一対の切れ目51
2 および53 について、収納するカプセルKに対応す
る一対の切れ目5を選択し、それらの一対の切れ目5に
挾まれた稜を押し込んでカプセルKの保持部を形成し、
それぞれ対応するカプセルKを収納すればよい。
【0025】なお、以上の実施例では、箱状に形成され
た外包材2を用いているが、これに限定されるものでは
なく、例えば、カプセル収納器3の外周に巻回されるシ
ュリンクフィルムなどであってもよい。
【0026】ところで、これらの実施例は、外包材2
と、この外包材2に収容可能なカプセル収納器3とから
カプセル収納容器1を構成し、このカプセル収納器3の
隣接する周壁で形成される角部に各一対の切れ目を1個
もしくは複数個設けたものであるが、カプセル収納器を
そのままカプセル収納容器として用いることもできる。
以下、このような実施例について説明する。
【0027】図12(a)(b)には、カプセル収納容器11
の他の実施例が示されており、このカプセル収納容器1
1は箱状に形成されたカプセル収納器12で構成され、
図13に示す展開図からも明らかなように、断面正方形
の四角柱14,14を2個併設したもので、前述した4
種類のカプセルK1 ,K2 ,K3 およびK4 を同様に選
択的に収納することができるようになっている。そし
て、カプセル収納器12における隣接する周壁によって
形成される角部12a,12b,12cおよび12dに
は、前述のカプセルKをガタツキなく保持できる長さ
と、ちぎれない程度の幅間隔をおいて、各カプセルKの
サイズに合わせて各一対の切れ目5がそれぞれ1個もし
くは複数個形成されている。
【0028】具体的には、カプセル収納器12における
角部12aおよび12bには、カプセルK1 に対応した
一対の切れ目51 と、この切れ目51 から間隔をおいて
カプセルK2 に対応した一対の切れ目52 がそれぞれ形
成され、また、角部12cおよび12dには、カプセル
1 に対応した一対の切れ目51 と、この切れ目51
よび前述の切れ目52 から間隔をおいてカプセルK3
対応した一対の切れ目53 がそれぞれ形成されている
(なお、角部12dに形成された切れ目51 ,5 3 は図
示されていない)。この結果、カプセル収納器12に
は、カプセルK1 を保持可能な一対の切れ目51 が4個
と、カプセルK2 を保持可能な一対の切れ目52 が2個
と、カプセルK3 を保持可能な一対の切れ目53 が2個
形成されている。したがって、図12(a)(b)に示すよう
に、全ての切れ目51 ,52 および5 3 が押し込まれて
いない場合は、各四角柱14に1本ずつ計2本のカプセ
ルK4を収納することができる。
【0029】一方、図14(a) に示すように、全ての角
部にそれぞれ形成された一対の切れ目51 について、そ
れらの一対の切れ目51 に挾まれた稜を押し込んだ場合
は、カプセル収納器12の隣接する周壁の内面と、押し
込まれた一対の切れ目51 に挾まれた周壁の外面とによ
ってカプセルK1 の保持部を4個形成することができ
る。この結果、各四角柱14には、図14(b) に示すよ
うに、カプセルK1 を2本ずつ計4本収納することがで
きる。
【0030】また、角部12aに形成された一対の切れ
目52 と、角部12bおよび12cにそれぞれ形成され
た一対の切れ目51 ,51 について、それらの一対の切
れ目51 ,52 に挾まれた稜をそれぞれ押し込むことに
より、一方の四角柱14にカプセルK1 の保持部を2個
および他方の四角柱14にカプセルK2 の保持部を1個
形成することができる結果、カプセル収納器12には、
2本のカプセルK1 とともに1本のカプセルK2 を収納
することができる(図15(a)(b)参照)。
【0031】さらに、角部12bおよび12cにそれぞ
れ形成された一対の切れ目51 ,5 1 について、それら
の一対の切れ目51 に挾まれた稜をそれぞれ押し込むこ
とにより、2本のカプセルK1 とともに1本のカプセル
4 を収納することができる(図16(a)(b)参照)。
【0032】以下、詳細には図示しないが、角部12a
および12dにそれぞれ形成された一対の切れ目51
1 と、角部12cに形成された一対の切れ目53 につ
いて、それらの一対の切れ目51 ,53 に挾まれた稜を
それぞれ押し込むことにより、2本のカプセルK1 とと
もに1本のカプセルK3 を収納したり、また、角部12
aおよび12bにそれぞれ形成された一対の切れ目
2 ,52 について、それらの一対の切れ目52 に挾ま
れた稜をそれぞれ押し込むことにより、2本のカプセル
2 を収納することもできる。
【0033】さらに、角部12c,12dにそれぞれ形
成された一対の切れ目53 ,53 について、それらの一
対の切れ目53 に挾まれた稜をそれぞれ押し込むことに
より、2本のカプセルK3 を収納することもできる。
【0034】このように、カプセル収納器12のそれぞ
れの角部12a,12b,12cおよび12dにおける
各一対の切れ目51 ,52 および53 を選択し、それら
の一対の切れ目51 ,52 および53 に挾まれた稜をそ
れぞれ押し込み、あるいは、押し込まないことにより、
カプセルK1 ,K2 ,K3 およびK4 をそれぞれの本数
を変化させながら多様な組合せで収納することができ
る。
【0035】なお、これらの実施例においては、2個の
四角柱14を併設したカプセル収納器12について説明
したが、図17乃至図19に示すように、単一の四角柱
14であってもよく、また、カプセル収納器12におけ
る一の角部に一対の切れ目5 1 ,52 および53 を各カ
プセルK1 ,K2 およびK3 を保持できるように間隔を
おいて形成したり(図17参照)、一対の切れ目53
内方に他の一対の切れ目51 および52 を形成すること
もでき(図18参照)、カプセル収納器12の各角部に
おいて、一の角部にそれぞれ形成される一対の切れ目5
のサイズ、数および位置は任意である。
【0036】さらに、カプセルKを保持する切れ目5の
他、カプセルKの両端を固定するためのストッパ用切れ
目6を形成してもよい(図19(a)(b)参照)。また、図
20に示すように、L字状に折曲された台紙14Aをカ
プセル収納器12として用いることもできる。
【0037】以上の実施例においては、アンカー固着用
カプセルを収納する収納容器について説明したが、収納
対象をアンカー固着用カプセルに限定するものではな
く、同様な筒状のカプセルであれば適用することができ
る。
【0038】また、カプセルを収納するカプセル収納器
3,12の材質としては、紙、ポリエチレン、ポリスチ
レン、ポリプロピレン、塩化ビニル、ナイロン、ポリエ
ステルなどや、これらをラミネートしたものなどが使用
される。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カプセル
収納容器を構成するカプセル収納器の少なくとも一つの
角部にカプセルのサイズに合わせて一対の切れ目を1個
もしくは複数個形成したことにより、選択した一対の切
れ目によって形成される保持部に合わせて対応するサイ
ズのカプセルを収納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカプセル収納容器を構成する外包材お
よびカプセル収納器を示す斜視図である。
【図2】図1に示したカプセル収納器の展開図である。
【図3】カプセルK1 を収納可能なカプセル収納器の斜
視図およびその正面図である。
【図4】カプセルK1 およびK2 を収納可能なカプセル
収納器の斜視図およびその正面図である。
【図5】カプセルK1 およびK4 を収納可能なカプセル
収納器の斜視図およびその正面図である。
【図6】カプセルK4 を収納可能なカプセル収納器の斜
視図およびその正面図である。
【図7】他のカプセル収納容器を構成する外包材および
カプセル収納器を示す斜視図である。
【図8】他のカプセル収納器を示す斜視図である。
【図9】他のカプセル収納器を示す斜視図である。
【図10】他のカプセル収納器を示す斜視図である。
【図11】他のカプセル収納器の斜視図およびその正面
図である。
【図12】本発明の他のカプセル収納容器(カプセル収
納器)を示す斜視図およびその正面図である。
【図13】図12に示したカプセル収納容器(カプセル
収納器)の展開図である。
【図14】カプセルK1 を収納可能なカプセル収納器の
斜視図およびその正面図である。
【図15】カプセルK1 およびK2 を収納可能なカプセ
ル収納器の斜視図およびその正面図である。
【図16】カプセルK1 およびK4 を収納可能なカプセ
ル収納器の斜視図およびその正面図である。
【図17】他のカプセル収納容器(カプセル収納器)を
示す斜視図である。
【図18】他のカプセル収納容器(カプセル収納器)を
示す斜視図である。
【図19】他のカプセル収納容器(カプセル収納器)を
示す斜視図である。
【図20】他のカプセル収納容器(カプセル収納器)を
示す斜視図である。
【図21】アンカー固着用カプセルの側面図である。
【図22】従来の包装容器の斜視図である。
【図23】従来の包装容器の斜視図である。
【符号の説明】
1,11 収納容器 2 外包材 3,12 カプセル収納器 4a,4b,4c,12a,12b,12c,12d
角部 5,51 ,52 ,53 ,54 切れ目 K,K1 ,K2 ,K3 ,K4 カプセル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一つの角部を有するカプセル
    収納器の角部に、収納されるカプセルのサイズに合わせ
    た一対の切れ目が1個もしくは複数個形成されているこ
    とを特徴とするカプセル収納容器。
JP5346093A 1993-03-15 1993-03-15 カプセル収納容器 Pending JPH06270977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5346093A JPH06270977A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 カプセル収納容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5346093A JPH06270977A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 カプセル収納容器

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JPH06270977A true JPH06270977A (ja) 1994-09-27

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ID=12943475

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JP5346093A Pending JPH06270977A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 カプセル収納容器

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JP (1) JPH06270977A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009524441A (ja) * 2005-10-12 2009-07-02 シー・アール・バード・インコーポレイテツド 密封小線源療法装置用の包装システム
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