JPH06271141A - 給紙カセットの用紙残量表示装置 - Google Patents
給紙カセットの用紙残量表示装置Info
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- JPH06271141A JPH06271141A JP5997793A JP5997793A JPH06271141A JP H06271141 A JPH06271141 A JP H06271141A JP 5997793 A JP5997793 A JP 5997793A JP 5997793 A JP5997793 A JP 5997793A JP H06271141 A JPH06271141 A JP H06271141A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 給紙カセットの正面側で用紙の残量を正確に
表示し、給紙カセット本体の外側からの用紙の残量確認
を容易とする。 【構成】 収納した用紙が給紙されるごとに、カセット
底板を上昇させ、用紙の供給を行なう給紙カセットの用
紙残量表示装置において、カセット底板の用紙が積載さ
れない部分に突起部を当接させ、このカセット底板の上
下動作に伴い回転して、筐体に空けた窓を通して見える
箇所に付与された指標を移動させる用紙残量指示計を設
ける構成とし、筐体の窓での指標の位置に基づき、用紙
の残量を示す。
表示し、給紙カセット本体の外側からの用紙の残量確認
を容易とする。 【構成】 収納した用紙が給紙されるごとに、カセット
底板を上昇させ、用紙の供給を行なう給紙カセットの用
紙残量表示装置において、カセット底板の用紙が積載さ
れない部分に突起部を当接させ、このカセット底板の上
下動作に伴い回転して、筐体に空けた窓を通して見える
箇所に付与された指標を移動させる用紙残量指示計を設
ける構成とし、筐体の窓での指標の位置に基づき、用紙
の残量を示す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やファクシミリ
などの印刷装置に用いられる給紙カセットに収納される
用紙の残量表示装置に係わり、特に、給紙カセット本体
の外側からの用紙の残量確認を容易とするのに好適な給
紙カセットの用紙残量表示装置に関するものである。
などの印刷装置に用いられる給紙カセットに収納される
用紙の残量表示装置に係わり、特に、給紙カセット本体
の外側からの用紙の残量確認を容易とするのに好適な給
紙カセットの用紙残量表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、普通紙(以下、用紙と記載)を用
いるPPC(Plain PaperCopying−
machine、乾式複写機)やファクシミリなどの印
刷装置においては、連続して印刷を行なうために、大量
の用紙を収納する給紙カセットを用いている。一般に、
印刷装置側では、給紙カセットを装着する部分に、給紙
カセット内の用紙の残量が無くなったことを検知する機
構が設けられており、この検知機構の用紙無し検知結果
に基づき、表示ランプやブザーにより、用紙の追加を催
促している。このような技術では、給紙カセット内の用
紙が全て無くなるまで、利用者には通知されず、大量の
印刷を行なう場合には、途中で用紙切れとならないよう
に、給紙カセットを印刷装置本体から取り出し、収納し
ている用紙の量を確認する必要がある。
いるPPC(Plain PaperCopying−
machine、乾式複写機)やファクシミリなどの印
刷装置においては、連続して印刷を行なうために、大量
の用紙を収納する給紙カセットを用いている。一般に、
印刷装置側では、給紙カセットを装着する部分に、給紙
カセット内の用紙の残量が無くなったことを検知する機
構が設けられており、この検知機構の用紙無し検知結果
に基づき、表示ランプやブザーにより、用紙の追加を催
促している。このような技術では、給紙カセット内の用
紙が全て無くなるまで、利用者には通知されず、大量の
印刷を行なう場合には、途中で用紙切れとならないよう
に、給紙カセットを印刷装置本体から取り出し、収納し
ている用紙の量を確認する必要がある。
【0003】このような時の手間を省くための従来技術
としては、例えば、実開報61−49746号公報に記
載のものがある。すなわち、積載された用紙を回転様に
リフトアップする回転底板に指針を取り付けると共に、
給紙カセット本体に、用紙の残量を示す表示目盛を設
け、回転底板の動きに基づく指針の表示目盛での位置に
より、用紙の残量を示すものであり、利用者は、給紙カ
セットの外側から用紙の残量を確認することができる。
しかし、この従来技術では、回転底板に指針を取付けて
いるために、指針や表示目盛は、給紙カセットの側面側
に設ける必要がある。もし、給紙カセットの正面(用紙
が給紙される側)に指針や表示目盛を設けた場合には、
回転即位他の上昇に伴い、指針が給紙カセット本体から
遠ざかり、利用者は、表示目盛との位置関係を正しく読
むことができず、用紙の残量を正確に知ることができな
い。
としては、例えば、実開報61−49746号公報に記
載のものがある。すなわち、積載された用紙を回転様に
リフトアップする回転底板に指針を取り付けると共に、
給紙カセット本体に、用紙の残量を示す表示目盛を設
け、回転底板の動きに基づく指針の表示目盛での位置に
より、用紙の残量を示すものであり、利用者は、給紙カ
セットの外側から用紙の残量を確認することができる。
しかし、この従来技術では、回転底板に指針を取付けて
いるために、指針や表示目盛は、給紙カセットの側面側
に設ける必要がある。もし、給紙カセットの正面(用紙
が給紙される側)に指針や表示目盛を設けた場合には、
回転即位他の上昇に伴い、指針が給紙カセット本体から
遠ざかり、利用者は、表示目盛との位置関係を正しく読
むことができず、用紙の残量を正確に知ることができな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の技術では、回転底板に指針を取付けている
ために、指針や表示目盛を、給紙カセットの正面側に設
けた場合には、用紙の残量を正確に表示することができ
ない点である。本発明の目的は、これら従来技術の課題
を解決し、給紙カセットの正面側での正確な用紙の残量
表示を可能とする給紙カセットの用紙残量表示装置を提
供することである。
点は、従来の技術では、回転底板に指針を取付けている
ために、指針や表示目盛を、給紙カセットの正面側に設
けた場合には、用紙の残量を正確に表示することができ
ない点である。本発明の目的は、これら従来技術の課題
を解決し、給紙カセットの正面側での正確な用紙の残量
表示を可能とする給紙カセットの用紙残量表示装置を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の給紙カセットの用紙残量表示装置は、
(1)収納した用紙が給紙されるごとに、カセット底板
を上昇させ、用紙の供給を行なう給紙カセットの用紙残
量表示装置において、カセット底板の用紙が積載されな
い部分に突起部を当接させ、このカセット底板の上下動
作に伴い回転して、筐体に空けた窓を通して見える箇所
に付与された指標を移動させる用紙残量指示計を設け、
筐体の窓での指標の位置に基づき、用紙の残量を示すこ
とを特徴とする。また、(2)上記(1)に記載の給紙
カセットの用紙残量表示装置において、指標は、用紙が
一杯にセットされた状態で筐体の窓を通して見える範囲
を占有する第1の色と、用紙が空になった状態で筐体の
窓を通して見える範囲を占有する第2の色との2色で色
分けされ、用紙の減少に伴い、筐体の窓を通して見える
範囲を占有する第1の色の割合を減らして、第2の色の
割合を増やすことにより、セットされた用紙の残量を示
すことを特徴とする。また、(3)上記(1)に記載の
給紙カセットの用紙残量表示装置において、筐体の窓
に、用紙の残量を表わす目盛を設け、この目盛での指標
の位置に基づき、用紙の残量を示すことを特徴とする。
また、(4)上記(1)に記載の給紙カセットの用紙残
量表示装置において、指標に、用紙の残量を表わす数字
を付与した目盛を設け、筐体の窓を通して見えるこの指
標の数字で、用紙の残量を示すことを特徴とする。ま
た、(5)上記(1)から(4)のいずれかに記載の給
紙カセットの用紙残量表示装置において、用紙残量指示
計は、突起部を、カセット底板の上面に当接させ、この
カセットの降下時には、自重で回転することを特徴とす
る。また、(6)上記(1)から(5)のいずれかに記
載の給紙カセットの用紙残量表示装置において、用紙残
量指示計は、筐体の窓を通して見える指標を、回転平面
上に具備することを特徴とする。また、(7)上記
(1)から(5)のいずれかに記載の給紙カセットの用
紙残量表示装置において、用紙残量指示計は、筐体の窓
を通して見える指標を、回転円周側面上に具備すること
を特徴とする。
め、本発明の給紙カセットの用紙残量表示装置は、
(1)収納した用紙が給紙されるごとに、カセット底板
を上昇させ、用紙の供給を行なう給紙カセットの用紙残
量表示装置において、カセット底板の用紙が積載されな
い部分に突起部を当接させ、このカセット底板の上下動
作に伴い回転して、筐体に空けた窓を通して見える箇所
に付与された指標を移動させる用紙残量指示計を設け、
筐体の窓での指標の位置に基づき、用紙の残量を示すこ
とを特徴とする。また、(2)上記(1)に記載の給紙
カセットの用紙残量表示装置において、指標は、用紙が
一杯にセットされた状態で筐体の窓を通して見える範囲
を占有する第1の色と、用紙が空になった状態で筐体の
窓を通して見える範囲を占有する第2の色との2色で色
分けされ、用紙の減少に伴い、筐体の窓を通して見える
範囲を占有する第1の色の割合を減らして、第2の色の
割合を増やすことにより、セットされた用紙の残量を示
すことを特徴とする。また、(3)上記(1)に記載の
給紙カセットの用紙残量表示装置において、筐体の窓
に、用紙の残量を表わす目盛を設け、この目盛での指標
の位置に基づき、用紙の残量を示すことを特徴とする。
また、(4)上記(1)に記載の給紙カセットの用紙残
量表示装置において、指標に、用紙の残量を表わす数字
を付与した目盛を設け、筐体の窓を通して見えるこの指
標の数字で、用紙の残量を示すことを特徴とする。ま
た、(5)上記(1)から(4)のいずれかに記載の給
紙カセットの用紙残量表示装置において、用紙残量指示
計は、突起部を、カセット底板の上面に当接させ、この
カセットの降下時には、自重で回転することを特徴とす
る。また、(6)上記(1)から(5)のいずれかに記
載の給紙カセットの用紙残量表示装置において、用紙残
量指示計は、筐体の窓を通して見える指標を、回転平面
上に具備することを特徴とする。また、(7)上記
(1)から(5)のいずれかに記載の給紙カセットの用
紙残量表示装置において、用紙残量指示計は、筐体の窓
を通して見える指標を、回転円周側面上に具備すること
を特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、用紙残量指示計は、例え
ば、印刷された矢印等の指標を有し、この指標は、カセ
ット本体に設けられた窓を通して、給紙カセットの外側
から見ることができる。さらに、用紙残量指示計は、突
出部を有し、この突出部を、カセット底板に当接させる
ことにより、カセット底板の上下動作に伴い回転する。
そして、この回転により、窓から見える指標の位置が移
動し、この指標の移動量で、収納している用紙の残量を
表示する。例えば、指標が矢印であれば、カセット本体
の窓側に、用紙の残量を示す目盛を設け、矢印が示す、
この目盛の位置で、用紙残量を示す。また、指標が、2
色に色分けされているものであれば、カセット本体の窓
から見えるそれぞれの色の割合で、用紙残量を示す。ま
た、指標が用紙の残量を示す目盛であれば、カセット本
体の窓側に矢印を設け、もしくは、窓の大きさを小さく
して、目盛を特定し、用紙残量を示す。このような構成
とすることにより、給紙カセットの正面側(用紙が給紙
される側)で、用紙の残量を正確に表示することができ
る。
ば、印刷された矢印等の指標を有し、この指標は、カセ
ット本体に設けられた窓を通して、給紙カセットの外側
から見ることができる。さらに、用紙残量指示計は、突
出部を有し、この突出部を、カセット底板に当接させる
ことにより、カセット底板の上下動作に伴い回転する。
そして、この回転により、窓から見える指標の位置が移
動し、この指標の移動量で、収納している用紙の残量を
表示する。例えば、指標が矢印であれば、カセット本体
の窓側に、用紙の残量を示す目盛を設け、矢印が示す、
この目盛の位置で、用紙残量を示す。また、指標が、2
色に色分けされているものであれば、カセット本体の窓
から見えるそれぞれの色の割合で、用紙残量を示す。ま
た、指標が用紙の残量を示す目盛であれば、カセット本
体の窓側に矢印を設け、もしくは、窓の大きさを小さく
して、目盛を特定し、用紙残量を示す。このような構成
とすることにより、給紙カセットの正面側(用紙が給紙
される側)で、用紙の残量を正確に表示することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明の給紙カセットの用紙残量表
示装置の本発明に係わる構成の第1の実施例を示す斜視
実体図である。本図においては、1は、複写機やファク
シミリなどの印刷装置に装着できるように構成されたカ
セット本体、2は、図示していないバネ等により、支点
12、13を中心に回転上昇し、積載された用紙を、図
示していない印刷装置側の給紙ローラに押し付けるカセ
ット底板、3は、本発明に係わり、カセット底板2の上
下動作に基づき、支点14を中心に回転し、図1(b)
で拡大して示すように、印刷された矢印7からなる指標
を移動して、カセット底板2上に積載された用紙の残量
の変化を示す用紙残量指示計、4は、カセット底板2の
用紙が積載されない部分である底板突出部2aに当接す
る用紙残量指示計3の突出部、5は、この突出部4の過
剰な回転を防止するストッパ軸、6は、カセット本体1
の外側から用紙残量指示計3の指標を見通せるように設
けられた窓であり、図1(b)で示すように、その窓6
の近傍には、用紙残量指示計3の矢印7の位置を明示す
る目盛8が印刷されている。
説明する。図1は、本発明の給紙カセットの用紙残量表
示装置の本発明に係わる構成の第1の実施例を示す斜視
実体図である。本図においては、1は、複写機やファク
シミリなどの印刷装置に装着できるように構成されたカ
セット本体、2は、図示していないバネ等により、支点
12、13を中心に回転上昇し、積載された用紙を、図
示していない印刷装置側の給紙ローラに押し付けるカセ
ット底板、3は、本発明に係わり、カセット底板2の上
下動作に基づき、支点14を中心に回転し、図1(b)
で拡大して示すように、印刷された矢印7からなる指標
を移動して、カセット底板2上に積載された用紙の残量
の変化を示す用紙残量指示計、4は、カセット底板2の
用紙が積載されない部分である底板突出部2aに当接す
る用紙残量指示計3の突出部、5は、この突出部4の過
剰な回転を防止するストッパ軸、6は、カセット本体1
の外側から用紙残量指示計3の指標を見通せるように設
けられた窓であり、図1(b)で示すように、その窓6
の近傍には、用紙残量指示計3の矢印7の位置を明示す
る目盛8が印刷されている。
【0008】以下、本実施例の用紙残量表示装置の本発
明に係わる動作説明を行なう。まず、収容枚数限度一杯
の用紙が積載されると、カセット底板2が下がり、カセ
ット底板2と用紙残量指示計3との接点も下がり、底板
突出部2aで突出部4が支えられていた用紙残量指示計
3が自重で回転する。この状態では、用紙残量指示計3
に印刷された矢印7は、カセット本体1の窓6の最下部
に位置している。利用者は、このように、用紙残量指示
計3の矢印7が、カセット本体1の窓6の最下部にあ
り、目盛8の最下部の位置を指していることを見ること
により、収納限度一杯の用紙が収納されていることを確
認することができる。
明に係わる動作説明を行なう。まず、収容枚数限度一杯
の用紙が積載されると、カセット底板2が下がり、カセ
ット底板2と用紙残量指示計3との接点も下がり、底板
突出部2aで突出部4が支えられていた用紙残量指示計
3が自重で回転する。この状態では、用紙残量指示計3
に印刷された矢印7は、カセット本体1の窓6の最下部
に位置している。利用者は、このように、用紙残量指示
計3の矢印7が、カセット本体1の窓6の最下部にあ
り、目盛8の最下部の位置を指していることを見ること
により、収納限度一杯の用紙が収納されていることを確
認することができる。
【0009】次に、用紙が順次に給紙され、収納してい
る用紙が減って行くと、カセット底板2が支点12、1
3を中心にして回転して上昇し、カセット底板2と用紙
残量指示計3との接点も上がる。すなわち、底板突出部
2aで、突出部4が押し上げられ、用紙残量指示計3
は、支点14を中心に徐々に回転する。そして、この回
転により、用紙残量指示計3の矢印7が、カセット本体
1の窓6の最下部から徐々に上昇する。利用者は、用紙
残量指示計3の矢印7が、カセット本体1の窓6の目盛
8のどの位置にあるかを見ることにより、どの程度の用
紙が残っているかを確認することができる。このよう
に、用紙残量指示計の動作を、カセット底板の動作と一
体ではなく、連携させることにより、用紙の残量を、用
紙の給紙側(図中、手前側と記載)で表示することがで
きる。尚、ここでは、矢印7を、用紙残量指示計3の指
標として用いているが、次の図2、図3で示すように、
用紙残量指示計3に2色の色や目盛などを印刷すること
もできる。
る用紙が減って行くと、カセット底板2が支点12、1
3を中心にして回転して上昇し、カセット底板2と用紙
残量指示計3との接点も上がる。すなわち、底板突出部
2aで、突出部4が押し上げられ、用紙残量指示計3
は、支点14を中心に徐々に回転する。そして、この回
転により、用紙残量指示計3の矢印7が、カセット本体
1の窓6の最下部から徐々に上昇する。利用者は、用紙
残量指示計3の矢印7が、カセット本体1の窓6の目盛
8のどの位置にあるかを見ることにより、どの程度の用
紙が残っているかを確認することができる。このよう
に、用紙残量指示計の動作を、カセット底板の動作と一
体ではなく、連携させることにより、用紙の残量を、用
紙の給紙側(図中、手前側と記載)で表示することがで
きる。尚、ここでは、矢印7を、用紙残量指示計3の指
標として用いているが、次の図2、図3で示すように、
用紙残量指示計3に2色の色や目盛などを印刷すること
もできる。
【0010】図2は、図1における用紙残量指示計と窓
に設ける指標の第1の具体例を示す正面図である。本第
1の具体例では、用紙残量指示計3aには、青色部分9
と赤色部分10の2色の印刷がなされ、また、窓6の近
傍には何も印刷されていない。給紙カセットに、限度一
杯に用紙が収納されている場合には、用紙残量指示計3
aの突出部4は最下部まで下がり、窓6からは、青色部
分9のみが見える。この状態を窓6を通して見ることに
より、利用者は、限度一杯に用紙が収納されていること
を確認することができる。また、用紙が全く収納されて
いない場合には、用紙残量指示計3aの突出部4は最上
部まで上げられ、窓6からは、赤色部分10のみが見え
る。そして、限度一杯に用紙が収納されている状態から
次々に用紙が給紙されると、図1におけるカセット底板
2の突出部2aが上昇し、突出部4が押し上げられ、用
紙残量指示計3aが回転する。この回転に伴い、窓6か
ら見えている用紙残量指示計3aの青色部分9aが割合
が減り、赤色部分10の割合が増える。この窓6から見
える用紙残量指示計3aの青色部分9aと赤色部分10
のそれぞれの割合により、利用者は、ある時点での用紙
の残量を確認することができる。
に設ける指標の第1の具体例を示す正面図である。本第
1の具体例では、用紙残量指示計3aには、青色部分9
と赤色部分10の2色の印刷がなされ、また、窓6の近
傍には何も印刷されていない。給紙カセットに、限度一
杯に用紙が収納されている場合には、用紙残量指示計3
aの突出部4は最下部まで下がり、窓6からは、青色部
分9のみが見える。この状態を窓6を通して見ることに
より、利用者は、限度一杯に用紙が収納されていること
を確認することができる。また、用紙が全く収納されて
いない場合には、用紙残量指示計3aの突出部4は最上
部まで上げられ、窓6からは、赤色部分10のみが見え
る。そして、限度一杯に用紙が収納されている状態から
次々に用紙が給紙されると、図1におけるカセット底板
2の突出部2aが上昇し、突出部4が押し上げられ、用
紙残量指示計3aが回転する。この回転に伴い、窓6か
ら見えている用紙残量指示計3aの青色部分9aが割合
が減り、赤色部分10の割合が増える。この窓6から見
える用紙残量指示計3aの青色部分9aと赤色部分10
のそれぞれの割合により、利用者は、ある時点での用紙
の残量を確認することができる。
【0011】図3は、図1における用紙残量指示計と窓
に設ける指標の第2の具体例を示す正面図である。本第
2の具体例では、用紙残量指示計3bには、突出部4の
位置を中心にして、目盛11が印刷され、また、窓6a
は、用紙残量指示計3bの目盛11の一部分が見える大
きさで構成されている。給紙カセットに、限度一杯に用
紙が収納されている場合には、用紙残量指示計3bの突
出部4は最下部まで下がり、目盛11の最上部(図中の
250)が、窓6aから見える位置にあり、利用者は、
この窓6aを通してみえる目盛の値(250)により、
限度一杯(250枚)の用紙が収納されていることを確
認することができる。また、用紙が全く収納されていな
い場合には、用紙残量指示計3bの突出部4は最上部ま
で上げられ、窓6aからは、目盛の最下部(図中の0)
が見える。そして、限度一杯に用紙が収納されている状
態から次々に用紙が給紙されると、図1におけるカセッ
ト底板2の突出部2aが上昇し、突出部4が押し上げら
れ、用紙残量指示計3bが回転する。この回転に伴い、
窓6aから見える用紙残量指示計3bの目盛の値が徐々
に減る(250から0へ)。この窓6aから見える用紙
残量指示計3bの目盛の値により、利用者は、ある時点
での用紙の残量を確認することができる。
に設ける指標の第2の具体例を示す正面図である。本第
2の具体例では、用紙残量指示計3bには、突出部4の
位置を中心にして、目盛11が印刷され、また、窓6a
は、用紙残量指示計3bの目盛11の一部分が見える大
きさで構成されている。給紙カセットに、限度一杯に用
紙が収納されている場合には、用紙残量指示計3bの突
出部4は最下部まで下がり、目盛11の最上部(図中の
250)が、窓6aから見える位置にあり、利用者は、
この窓6aを通してみえる目盛の値(250)により、
限度一杯(250枚)の用紙が収納されていることを確
認することができる。また、用紙が全く収納されていな
い場合には、用紙残量指示計3bの突出部4は最上部ま
で上げられ、窓6aからは、目盛の最下部(図中の0)
が見える。そして、限度一杯に用紙が収納されている状
態から次々に用紙が給紙されると、図1におけるカセッ
ト底板2の突出部2aが上昇し、突出部4が押し上げら
れ、用紙残量指示計3bが回転する。この回転に伴い、
窓6aから見える用紙残量指示計3bの目盛の値が徐々
に減る(250から0へ)。この窓6aから見える用紙
残量指示計3bの目盛の値により、利用者は、ある時点
での用紙の残量を確認することができる。
【0012】図1〜図3における第1の実施例では、用
紙残量指示計3〜3bの矢印や色、および、目盛などか
らなる指標を、用紙残量指示計の回転する平面上に印刷
する構成としているが、次の図4〜図6で示すように、
用紙残量指示計の指標を、回転する側面上に印刷する構
成とすることもできる。
紙残量指示計3〜3bの矢印や色、および、目盛などか
らなる指標を、用紙残量指示計の回転する平面上に印刷
する構成としているが、次の図4〜図6で示すように、
用紙残量指示計の指標を、回転する側面上に印刷する構
成とすることもできる。
【0013】図4は、本発明の給紙カセットの用紙残量
表示装置の本発明に係わる構成の第2の実施例を示す斜
視実体図である。本第2の実施例においては、用紙残量
指示計3cは、回転支持台16の支点15を中心に、カ
セット底板2の回転面と平行に回転するように取付けら
れ、図4(b)で拡大して示すように、その回転の円周
となる側面に矢印7aが指標として印刷されている。そ
して、この矢印7aを見通すために、カセット本体1に
設ける窓6bも縦長の形状で構成され、さらに、この窓
6bの近傍には、用紙残量指示計3cの矢印7aの位置
を明示する目盛8aが印刷されている。
表示装置の本発明に係わる構成の第2の実施例を示す斜
視実体図である。本第2の実施例においては、用紙残量
指示計3cは、回転支持台16の支点15を中心に、カ
セット底板2の回転面と平行に回転するように取付けら
れ、図4(b)で拡大して示すように、その回転の円周
となる側面に矢印7aが指標として印刷されている。そ
して、この矢印7aを見通すために、カセット本体1に
設ける窓6bも縦長の形状で構成され、さらに、この窓
6bの近傍には、用紙残量指示計3cの矢印7aの位置
を明示する目盛8aが印刷されている。
【0014】本第2の実施例の用紙残量表示装置におい
て、カセット底板2上に、収容枚数限度一杯の用紙が積
載されると、カセット底板2が下がり、底板突出部2a
で突出部4が支えられていた用紙残量指示計3cが自重
で回転する。この状態では、用紙残量指示計3cに印刷
された矢印7aは、カセット本体1の窓6bの最上部に
位置している。利用者は、このように、用紙残量指示計
3cの矢印7aが、カセット本体1の窓6bの最上部に
あり、目盛8aの最上部の位置を指していることを見る
ことにより、収納限度一杯の用紙が収納されていること
を確認することができる。
て、カセット底板2上に、収容枚数限度一杯の用紙が積
載されると、カセット底板2が下がり、底板突出部2a
で突出部4が支えられていた用紙残量指示計3cが自重
で回転する。この状態では、用紙残量指示計3cに印刷
された矢印7aは、カセット本体1の窓6bの最上部に
位置している。利用者は、このように、用紙残量指示計
3cの矢印7aが、カセット本体1の窓6bの最上部に
あり、目盛8aの最上部の位置を指していることを見る
ことにより、収納限度一杯の用紙が収納されていること
を確認することができる。
【0015】次に、用紙が順次に給紙され、収納してい
る用紙が減少すると、カセット底板2が回転しながら上
昇し、用紙残量指示計3cは、回転支持台16の支点1
5を中心に徐々に回転する。そして、この回転により、
用紙残量指示計3cの矢印7aが、カセット本体1の窓
6bの最上部から徐々に下降する。利用者は、この矢印
7が、カセット本体1の窓6bの目盛8aのどの位置に
あるかを見ることにより、どの程度の用紙が残っている
かを確認することができる。尚、ここでは、矢印7a
を、用紙残量指示計3cの指標として用いているが、第
1の実施例と同様にして、次の図5、図6で示すよう
に、用紙残量指示計3cに2色の色や目盛などを印刷す
ることでも良い。
る用紙が減少すると、カセット底板2が回転しながら上
昇し、用紙残量指示計3cは、回転支持台16の支点1
5を中心に徐々に回転する。そして、この回転により、
用紙残量指示計3cの矢印7aが、カセット本体1の窓
6bの最上部から徐々に下降する。利用者は、この矢印
7が、カセット本体1の窓6bの目盛8aのどの位置に
あるかを見ることにより、どの程度の用紙が残っている
かを確認することができる。尚、ここでは、矢印7a
を、用紙残量指示計3cの指標として用いているが、第
1の実施例と同様にして、次の図5、図6で示すよう
に、用紙残量指示計3cに2色の色や目盛などを印刷す
ることでも良い。
【0016】図5は、図4における用紙残量指示計と窓
に設ける指標の第1の具体例を示す斜視実体図である。
本第1の具体例では、用紙残量指示計3dには、青色部
分9aと赤色部分10aの2色の印刷がなされ、また、
窓6bの近傍には何も印刷されていない。給紙カセット
に、限度一杯に用紙が収納されている場合には、用紙残
量指示計3dの突出部4は最下部まで下がり、窓6bか
らは、青色部分9aのみが見える。この状態を窓6bを
通して見ることにより、利用者は、限度一杯に用紙が収
納されていることを確認することができる。また、用紙
が全く収納されていない場合には、用紙残量指示計3d
の突出部4は最上部まで上げられ、窓6bからは、赤色
部分10aのみが見える。そして、限度一杯に用紙が収
納されている状態から次々に用紙が給紙されると、図4
におけるカセット底板2が上昇し、突出部4が押し上げ
られ、用紙残量指示計3dが回転する。この回転に伴
い、窓6bから見えている用紙残量指示計3dの青色部
分9aが割合が減り、赤色部分10aの割合が増える。
この窓6bから見える用紙残量指示計3dの青色部分9
aと赤色部分10aのそれぞれの割合により、利用者
は、ある時点での用紙の残量を確認することができる。
に設ける指標の第1の具体例を示す斜視実体図である。
本第1の具体例では、用紙残量指示計3dには、青色部
分9aと赤色部分10aの2色の印刷がなされ、また、
窓6bの近傍には何も印刷されていない。給紙カセット
に、限度一杯に用紙が収納されている場合には、用紙残
量指示計3dの突出部4は最下部まで下がり、窓6bか
らは、青色部分9aのみが見える。この状態を窓6bを
通して見ることにより、利用者は、限度一杯に用紙が収
納されていることを確認することができる。また、用紙
が全く収納されていない場合には、用紙残量指示計3d
の突出部4は最上部まで上げられ、窓6bからは、赤色
部分10aのみが見える。そして、限度一杯に用紙が収
納されている状態から次々に用紙が給紙されると、図4
におけるカセット底板2が上昇し、突出部4が押し上げ
られ、用紙残量指示計3dが回転する。この回転に伴
い、窓6bから見えている用紙残量指示計3dの青色部
分9aが割合が減り、赤色部分10aの割合が増える。
この窓6bから見える用紙残量指示計3dの青色部分9
aと赤色部分10aのそれぞれの割合により、利用者
は、ある時点での用紙の残量を確認することができる。
【0017】図6は、図1における用紙残量指示計と窓
に設ける指標の第2の具体例を示す斜視実体図である。
本第2の具体例では、用紙残量指示計3eには、突出部
4の反対側に目盛11aが印刷され、また、窓6cは、
用紙残量指示計3eの目盛11aの一部分が見える大き
さで構成されている。給紙カセットに、限度一杯に用紙
が収納されている場合には、用紙残量指示計3eの突出
部4は最下部まで下がり、目盛11aの最下部(図中の
250)が、窓6cから見える位置にあり、利用者は、
この窓6cを通してみえる目盛の値(250)により、
限度一杯(250枚)の用紙が収納されていることを確
認することができる。また、用紙が全く収納されていな
い場合には、用紙残量指示計3eの突出部4は最上部ま
で上げられ、窓6cからは、目盛の最上部(図中の0)
が見える。そして、限度一杯に用紙が収納されている状
態から次々に用紙が給紙されると、図4におけるカセッ
ト底板2が上昇し、突出部4が押し上げられ、用紙残量
指示計3eが回転する。この回転に伴い、窓6cから見
える用紙残量指示計3eの目盛11aの値が徐々に減る
(250から0へ)。この窓6cから見える用紙残量指
示計3eの目盛の値により、利用者は、ある時点での用
紙の残量を確認することができる。
に設ける指標の第2の具体例を示す斜視実体図である。
本第2の具体例では、用紙残量指示計3eには、突出部
4の反対側に目盛11aが印刷され、また、窓6cは、
用紙残量指示計3eの目盛11aの一部分が見える大き
さで構成されている。給紙カセットに、限度一杯に用紙
が収納されている場合には、用紙残量指示計3eの突出
部4は最下部まで下がり、目盛11aの最下部(図中の
250)が、窓6cから見える位置にあり、利用者は、
この窓6cを通してみえる目盛の値(250)により、
限度一杯(250枚)の用紙が収納されていることを確
認することができる。また、用紙が全く収納されていな
い場合には、用紙残量指示計3eの突出部4は最上部ま
で上げられ、窓6cからは、目盛の最上部(図中の0)
が見える。そして、限度一杯に用紙が収納されている状
態から次々に用紙が給紙されると、図4におけるカセッ
ト底板2が上昇し、突出部4が押し上げられ、用紙残量
指示計3eが回転する。この回転に伴い、窓6cから見
える用紙残量指示計3eの目盛11aの値が徐々に減る
(250から0へ)。この窓6cから見える用紙残量指
示計3eの目盛の値により、利用者は、ある時点での用
紙の残量を確認することができる。
【0018】以上、図1〜図6を用いて説明したよう
に、本第1、第2の実施例の給紙カセットの用紙残量表
示装置では、用紙残量指示計は、カセット本体に設けら
れた窓を通して給紙カセットの外側から見ることができ
る矢印等の指標を有し、さらに、突出部を、カセット底
板に当接させることにより、カセット底板の上下動作に
伴い回転し、この回転により、窓から見える指標の位置
を移動し、この移動位置で、収納している用紙の残量を
表示する。このように、用紙残量指示計の動作を、カセ
ット底板の動作と一体ではなく、連携させることによ
り、用紙の残量を、用紙の給紙側(正面側)で、正確に
表示することができる。
に、本第1、第2の実施例の給紙カセットの用紙残量表
示装置では、用紙残量指示計は、カセット本体に設けら
れた窓を通して給紙カセットの外側から見ることができ
る矢印等の指標を有し、さらに、突出部を、カセット底
板に当接させることにより、カセット底板の上下動作に
伴い回転し、この回転により、窓から見える指標の位置
を移動し、この移動位置で、収納している用紙の残量を
表示する。このように、用紙残量指示計の動作を、カセ
ット底板の動作と一体ではなく、連携させることによ
り、用紙の残量を、用紙の給紙側(正面側)で、正確に
表示することができる。
【0019】尚、本発明は、図1〜図6を用いて説明し
たそれぞれの実施例および具体例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能
である。例えば、各々の実施例と具体例では、用紙残量
指示計の形状を円形のものとしているが、扇型の用紙残
量指示計を用いるものでも良い。また、用紙の残量を、
用紙の給紙側で表示することができるが、従来技術のよ
うに、側面側で表示することも可能である。
たそれぞれの実施例および具体例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能
である。例えば、各々の実施例と具体例では、用紙残量
指示計の形状を円形のものとしているが、扇型の用紙残
量指示計を用いるものでも良い。また、用紙の残量を、
用紙の給紙側で表示することができるが、従来技術のよ
うに、側面側で表示することも可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、給紙カセットの正面側
での用紙の残量の正確な表示ができ、利用者は、給紙カ
セット本体の外側からの用紙の残量確認を効率良く行な
うことが可能である。
での用紙の残量の正確な表示ができ、利用者は、給紙カ
セット本体の外側からの用紙の残量確認を効率良く行な
うことが可能である。
【図1】本発明の給紙カセットの用紙残量表示装置の本
発明に係わる構成の第1の実施例を示す斜視実体図であ
る。
発明に係わる構成の第1の実施例を示す斜視実体図であ
る。
【図2】図1における用紙残量指示計と窓に設ける指標
の第1の具体例を示す正面図である。
の第1の具体例を示す正面図である。
【図3】図1における用紙残量指示計と窓に設ける指標
の第2の具体例を示す正面図である。
の第2の具体例を示す正面図である。
【図4】本発明の給紙カセットの用紙残量表示装置の本
発明に係わる構成の第2の実施例を示す斜視実体図であ
る。
発明に係わる構成の第2の実施例を示す斜視実体図であ
る。
【図5】図4における用紙残量指示計と窓に設ける指標
の第1の具体例を示す斜視実体図である。
の第1の具体例を示す斜視実体図である。
【図6】図4における用紙残量指示計と窓に設ける指標
の第2の具体例を示す斜視実体図である。
の第2の具体例を示す斜視実体図である。
1 カセット本体 2 カセット底板 2a 底板突出部 3〜3e 用紙残量指示計 4 突出部 5 ストッパ軸 6〜6c 窓 7、7a 矢印 8、8a 目盛 9、9a 青色部分 10、10a 赤色部分 11、11a 目盛 12〜15 支点 16 回転支持台
Claims (7)
- 【請求項1】 収納した用紙が給紙されるごとに、カセ
ット底板を上昇させ、用紙の供給を行なう給紙カセット
の用紙残量表示装置において、上記カセット底板の上記
用紙が積載されない部分に突起部を当接させ、該カセッ
ト底板の上下動作に伴い回転して、上記筐体に空けた窓
を通して見える箇所に付与された指標を移動させる用紙
残量指示手段を設け、上記筐体の窓での上記指標の位置
に基づき、上記用紙の残量を示すことを特徴とする給紙
カセットの用紙残量表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の給紙カセットの用紙残
量表示装置において、上記指標は、上記用紙が一杯にセ
ットされた状態で上記筐体の窓を通して見える範囲を占
有する第1の色と、上記用紙が空になった状態で上記筐
体の窓を通して見える範囲を占有する第2の色との2色
で色分けされ、上記用紙の減少に伴い、上記筐体の窓を
通して見える範囲を占有する上記第1の色の割合を減ら
して、上記第2の色の割合を増やすことにより、上記セ
ットされた用紙の残量を示すことを特徴とする給紙カセ
ットの用紙残量表示装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の給紙カセットの用紙残
量表示装置において、上記筐体の窓に、上記用紙の残量
を表わす目盛を設け、該目盛での上記指標の位置に基づ
き、上記用紙の残量を示すことを特徴とする給紙カセッ
トの用紙残量表示装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の給紙カセットの用紙残
量表示装置において、上記指標に、上記用紙の残量を表
わす数字を付与した目盛を設け、上記筐体の窓を通して
見える該指標の数字で、上記用紙の残量を示すことを特
徴とする給紙カセットの用紙残量表示装置。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
の給紙カセットの用紙残量表示装置において、上記用紙
残量指示手段は、上記突起部を、上記カセット底板の上
面に当接させ、該カセットの降下時には、自重で回転す
ることを特徴とする給紙カセットの用紙残量表示装置。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5のいずれかに記載
の給紙カセットの用紙残量表示装置において、上記用紙
残量指示手段は、上記筐体の窓を通して見える指標を、
回転平面上に具備することを特徴とする給紙カセットの
用紙残量表示装置。 - 【請求項7】 請求項1から請求項5のいずれかに記載
の給紙カセットの用紙残量表示装置において、上記用紙
残量指示手段は、上記筐体の窓を通して見える指標を、
回転円周側面上に具備することを特徴とする給紙カセッ
トの用紙残量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5997793A JPH06271141A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 給紙カセットの用紙残量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5997793A JPH06271141A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 給紙カセットの用紙残量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06271141A true JPH06271141A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13128749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5997793A Pending JPH06271141A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 給紙カセットの用紙残量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06271141A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869071B2 (en) | 2002-09-17 | 2005-03-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Sheet supply cassette and image forming apparatus |
| JP2008195479A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Murata Mach Ltd | 給紙装置及び画像形成装置 |
| US8684347B2 (en) | 2011-12-21 | 2014-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet amount indicator and image forming apparatus with amplifying mechanism |
| US10730709B2 (en) | 2015-09-11 | 2020-08-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media tray assemblies with indicators |
| CN113401686A (zh) * | 2020-03-17 | 2021-09-17 | 柯尼卡美能达株式会社 | 给纸装置以及图像形成装置 |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP5997793A patent/JPH06271141A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869071B2 (en) | 2002-09-17 | 2005-03-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Sheet supply cassette and image forming apparatus |
| CN100378597C (zh) * | 2002-09-17 | 2008-04-02 | 富士施乐株式会社 | 供纸匣以及成像装置 |
| JP2008195479A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Murata Mach Ltd | 給紙装置及び画像形成装置 |
| US8684347B2 (en) | 2011-12-21 | 2014-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet amount indicator and image forming apparatus with amplifying mechanism |
| US10730709B2 (en) | 2015-09-11 | 2020-08-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media tray assemblies with indicators |
| CN113401686A (zh) * | 2020-03-17 | 2021-09-17 | 柯尼卡美能达株式会社 | 给纸装置以及图像形成装置 |
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