JPH06271202A - ホースリール - Google Patents

ホースリール

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JPH06271202A
JPH06271202A JP6216193A JP6216193A JPH06271202A JP H06271202 A JPH06271202 A JP H06271202A JP 6216193 A JP6216193 A JP 6216193A JP 6216193 A JP6216193 A JP 6216193A JP H06271202 A JPH06271202 A JP H06271202A
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JP
Japan
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hose
reel
joint
drum
opening
Prior art date
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Application number
JP6216193A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Matsui
一弘 松井
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Kitagawa Industries Co Ltd
Original Assignee
Kitagawa Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ホースを均一に巻取ると共に、ホースの交換
を簡単に行うことができるホースリールを提供する。 【構成】 ホース4を巻取るリール6は、支持軸24a
及び送水管としての円筒管28aを介して枠体8a,8
b,8dにより回動自在に支持され、支持軸24aには
リール6を回転させるハンドル10が挿入固定されてい
る。また、リール6のドラム部20には挿入孔30が設
けられており、この挿入孔30からホース4を挿入し、
その端部をドラム部20の内側に突出する円筒管28b
に継手32を介して着脱自在に接続するように構成され
ている。そして、ドラム部20の円筒側面における継手
32付近には、指先が挿入可能な開口34が設けられて
おり、開口34には着脱自在な蓋36が取り付けられて
いる。従って、蓋36を外し開口34から手を入れて継
手32を着脱するだけでホース4の交換ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホースを巻取り、その
巻取ったホースを送り出すためのホースリールに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、実開昭62−986
68号公報に開示されているように、ホースを巻取るリ
ールのドラム部内に、リールの支持軸、兼、外部からの
送水路としての送水管を突出させておき、そのドラム部
内で、送水管にL字形の継手を接続すると共に、その継
手の他端をドラム部の円筒側面に突出させ、この突出し
た継手の端部にホースの端部を差し込んで、外部からホ
ースへの送水を行うというホースリールが知られてい
る。
【0003】しかしながら、この種のホースリールにお
いては、ホースに送水するための継手の端部がドラム部
の円筒側面から突出しているために、ホースの取り付
け、及び、その取り外しは簡単であるが、その突出した
継手の端部によって、ホースをドラム部に巻取った際に
不均一な巻癖が生じてしまうという不具合があった。
【0004】そこで、従来より、例えば、実開平2−8
3860号公報に開示されているように、巻取るホース
の一端を、ドラム部の円筒側面に設けた孔からその内部
に挿入し、そのホースの端部を、ドラム部内に突出した
送水管の端部に差し込んで、ホースに送水するというホ
ースリールが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のホースリールにおいては、ホースを巻取った際に、
不均一な巻癖は生じないものの、送水管からホースを取
り外すためには巻取リールを分解する等しなければなら
ず、ホースが古くなったりしても、それを簡単に交換す
ることができないという問題があった。
【0006】本発明は、こうした問題に鑑みなされたも
のであり、ホースをリールに均一に巻取ることができる
上に、そのホースの交換を簡単に行うことができるホー
スリールを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、上記問題を解決す
るためになされた本発明は、ホースを巻取るドラム部
と、該ドラム部の両端部に夫々設けられたフランジ部
と、前記ドラム部の両端における軸芯位置から外側に向
けて夫々突設された支持軸と、を備えた巻取リールと、
前記支持軸を介して前記巻取リールを回動自在に支持す
る枠体と、を備え、前記巻取リールの支持軸のうち一方
の支持軸を、前記ホースに送水可能に中空棒状に形成す
ると共に、前記ドラム部内で前記ホースに接続可能に前
記ドラム部内に突出させ、更に、前記ドラム部の円筒側
面に、該ドラム部内へ前記ホースを挿入するための孔を
形成してなるホースリールにおいて、前記ホースを前記
支持軸の前記ドラム部側の端部に着脱自在に接続する継
手を設け、更に、前記ドラム部の円筒側面における前記
継手付近に開口を設けたこと、を特徴とするホースリー
ルを要旨としている。
【0008】
【作用及び発明の効果】以上のように構成された本発明
のホースリールにおいては、巻取リールを構成するドラ
ム部の円筒側面に設けられた孔から、ホースの一端をド
ラム部内に挿入し、そのホースを、ドラム部内に突出し
た中空で棒状の支持軸に、継手によって着脱自在に接続
する。そして、ホースは、その支持軸から送水されるこ
ととなる。
【0009】つまり、この中空棒状の支持軸は、送水管
としての機能を備えている。ここで、使用者は、ドラム
部の円筒側面に設けられた開口から手を差し入れて、継
手を送水管としての支持軸に着脱自在に接続させること
ができる。従って、本発明のホースリールによれば、ド
ラム部内で、ホースの端部を送水管としての支持軸に接
続するにも関わらず、巻取リールの分解等を行うことな
く、ホースの取り付け、及びその取り外しができるよう
になるため、ホースをドラム部に均一に巻取ることがで
きる上に、ホースを簡単に交換することができるように
なる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面と共に説明す
る。まず、図1は、本発明が適用されたホースリール2
の正面図であり、図2は、その左側面図である。
【0011】図1及び図2に示すように、本実施例のホ
ースリール2は、ホース4を巻取る巻取リール6と、巻
取リール6を回動自在に軸支する枠体8と、巻取リール
6を回転させるハンドル10と、を備えている。枠体8
は、略三角形のサイドフレーム8a,8bと、このサイ
ドフレーム8a,8bの各頂点付近に夫々両端が挿入固
定されてサイドフレーム8a,8b同士を所定間隔に支
持する桁部材8c,8d,8eと、から構成されてお
り、サイドフレーム8a,8bの上端部を支持する桁部
材8eには、巻取リール6に巻取られたホース4を挿通
して支持するホースガイド12が、図1において左右方
向に移動可能に取り付けられている。
【0012】また、サイドフレーム8aのほぼ中心位置
には、巻取リール6を軸止するための孔14aが設けら
れており、同じくサイドフレーム8bのほぼ中心位置に
は、水道蛇口に接続されたホース16が接続された継手
18を挿入固定するための孔14bが設けられている。
【0013】一方、巻取リール6は、図1、及び図2に
おけるA−A断面図である図3に示すように、側面に形
成された螺旋状の溝に沿ってホース4を巻取るドラム部
20と、ドラム部20の両端部に夫々形成されたフラン
ジ部22a,22bと、ドラム部20の図3において左
端における軸芯位置から外側に突出して形成された円筒
状の支持軸24aと、ドラム部20の図3において右端
面に形成された円形の開口部にネジ26によって取り付
けられた円盤状のドラムカバー28と、を備えており、
ドラムカバー28の面中心からは、夫々送水管としての
円筒管28a,28bがドラム部20の内外に伸びてい
る。
【0014】尚、ドラムカバー28は、その円盤部の円
周を3等分した位置でドラム部20の開口部にネジ止め
されているため、図3において、ネジ26は1本しか現
れていない。そして、図3に示すように、巻取リール6
の支持軸24aは、サイドフレーム8aの孔14aに直
接挿入されて回動自在に支持され、ドラムカバー28の
ドラム部20の外側に突出する円筒管28aは、サイド
フレーム8bの孔14bに挿入された継手18に挿入さ
れて回動自在に支持される。つまり、巻取リール6は、
この支持軸24a及び円筒管28aを介して、枠体8に
より回動自在に支持されており、ドラムカバー28の円
筒管28aは、巻取リール6の支持軸としての役割も果
たしている。
【0015】また、サイドフレーム8aの孔14aに挿
入された支持軸24aには、サイドフレーム8aの巻取
リール6と反対側から、ハンドル10の端部が挿入固定
されており、このハンドル10を回すことにより巻取リ
ール6が回転するようになっている。
【0016】ここで、本実施例のホースリール2におい
てドラム部20の円筒側面におけるフランジ部22a付
近には、図3に示すように、巻取リール6に巻取るホー
ス4を挿入可能な挿入孔30が設けられおり、この挿入
孔30からホース4の端部をドラム部20内に挿入し、
その端部を継手32を介して円筒管28bに接続するよ
うに構成されている。従って、ホース4は、水道蛇口に
接続されたホース16から、継手18、ドラムカバー2
8の円筒管28a,28b、及び継手32を介して給水
されることとなる。
【0017】尚、図4(A)に示すように、ドラム部2
0の円筒側面に設けられた挿入孔30は、縦長の半円状
に形成されている。これは、図4(A)における矢印X
1の方向にドラム部20を回転させてホース4を矢印X
2の方向に巻取った際に、ホース4のドラム部20に対
して外側の側面が、挿入孔30によって圧迫されないよ
うにするためである。
【0018】また、図3に示すように、本実施例のホー
スリール2においてドラム部20の円筒側面における挿
入孔30と反対側のフランジ部22b付近には、使用者
の指先が挿入可能な開口34が設けられており、この開
口34には、着脱自在な蓋36が取り付けられている。
【0019】尚、この開口34は、図4(B)に示すよ
うに、長方形に形成されており、その側縁には、蓋36
に形成された突起に係合する係合溝34a,34b,3
4c,34dが設けられている。次に、蓋36は、図5
に示すように形成されている。尚、図5において、
(A)は蓋36の正面図、(B)はその上面図、(C)
は(A)におけるA−A断面図である。
【0020】図5に示すように、蓋36は、ドラム部2
0の開口34とほぼ同じ寸法であり、その表面には、開
口34に取り付けたときにドラム部20の螺旋状の溝に
連続する溝が形成されている。そして、蓋36の一側縁
には、弾性片38が設けられており、その先端部には、
開口34の係合溝34a,34bに夫々係合する突起3
6a,36bが形成されている。また、蓋36の弾性片
38と対向する側縁には、開口34の係合溝34c,3
4dに夫々係合する突起36c,36dが形成されてい
る。また更に、蓋36の側縁には、5つの凸部36e〜
36iが形成されている。
【0021】このように形成された蓋36は、突起36
c,36dを開口34の係合溝34c,34dに夫々係
合させ、その状態で弾性片38を開口34側に押し込め
ば、弾性片38に形成された突起36a,36bが開口
34の係合溝34a,34bに夫々係合して、開口34
に確実に取り付けられる。また、このとき、蓋36の側
縁に形成された凸部36e〜36iが、開口34の側縁
と接して、蓋36の開口34に対するがたつきを防止す
る。そして、蓋36を開口34に装着した状態で、弾性
片38を、図5(B)において矢印Yの方向に押さえれ
ば、突起36a,36bと、開口34の係合溝34a,
34bとの係合が解除され、蓋36を開口34から外す
ことができる。
【0022】次に、ドラム部20内でドラムカバー28
の円筒管28bに接続される継手32の詳細について、
図6及び図7を用いて説明する。まず、図6は、ホース
4と、継手32と、ドラムカバー28の円筒管28b
と、の接続を説明するための説明図であり、図7は、図
6におけるA−A断面図である。
【0023】図6に示すように、円筒管28bの側面外
周には、その先端からほぼ等間隔で溝40a,40b,
40cが形成されており、溝40a,40bには、水漏
れ防止用のOリング42a,42bが夫々はめ込まれて
いる。一方、継手32は、一端が円筒管28bに挿入さ
れ他端がホース4の端部に挿入される円筒状の継手本体
44と、継手本体44のホース4側端部の外周に回動自
在に取り付けられ、先端に形成された突起46aによっ
て挿入したホース4が抜けないように挟持する縦割れ円
筒状のストッパ46と、ストッパ46の上から継手本体
44のホース4側端部に覆設されてストッパ46のホー
ス4に対する挟持力を増加させる円筒状のキャップ48
と、継手本体44を円筒管28bに挿入した状態で抜け
ないように、かつ回動自在に支持するための抜け止めリ
ング50と、から構成されている。
【0024】継手本体44のホース4側端部の外周には
ストッパ46を取り付けるための溝44aが周設されて
おり、溝44aより円筒管28b側の外周面にはネジ4
4bが螺設されている。また、継手本体44を円筒管2
8bに挿入した際に円筒管28bに形成された溝40c
の真上にくる継手本体44の外周面には、図7に示すよ
うに、その外周をほぼ3等分した位置に、後述する抜け
止めリング50の突起が挿入される孔44c,44d,
44eが形成されており、この孔44c,44d,44
eとネジ44bとの間の継手本体44の外周面には上下
対称位置に、その軸方向に向けて突条44f,44gが
形成されている。
【0025】また、キャップ48の内周面には、継手本
体44のネジ44bに螺合するネジ48aが螺設されて
いる。そして、抜け止めリング50は、図7に示すよう
に、開口部を有するC形に形成されており、その内周を
ほぼ3等分した内周壁には突起50a,50b,50c
が設けられている。また、抜け止めリング50は、その
開口部から外側へ折り返して形成された弾性片50d,
50eを備えており、この弾性片50d,50eを外側
から内側へ向けて摘むと、その開口部が開くようになっ
ている。
【0026】このように構成された継手32において
は、図6に示すように、ホース4をキャップ48及びス
トッパ46に挿通させた状態で、ホース4の端部を継手
本体44の端部に挿入し、ストッパ46を矢印Z1の方
向に動かして継手本体44の溝44aに係合させ、更
に、キャップ48を矢印Z2の方向に動かしてストッパ
46に覆い被せ、その内周面に螺設されたネジ48aを
継手本体44のネジ44bに螺合させることにより、ホ
ース4に接続される。
【0027】そして、このようにホース4に接続した状
態で、継手本体44のホース4とは反対側の端部を、矢
印Z3に示すように円筒管28bに挿入し、抜け止めリ
ング50を矢印Z4に示すように継手本体44にはめ込
む。ここで、抜け止めリング50は、図7における矢印
Z4に示すように、継手本体44の側面に押えつける
と、その開口部が継手本体44の側面に沿って開き、突
起50a,50b,50cが、夫々継手本体44の孔4
4c,44d,44eに係合して継手本体44に装着さ
れる。そして、この状態で、抜け止めリング50の突起
50a,50b,50cの先端は、継手本体44の孔4
4c,44d,44eを突き抜けて、円筒管28bの溝
40cに到達する。
【0028】従って、継手本体44即ち継手32は、円
筒管28bに挿入された状態で抜けなくなる上に、抜け
止めリング50の突起50a,50b,50cが円筒管
28bの溝40cに沿って移動可能であるために、継手
32が円筒管28bに対して回動自在となる。
【0029】また、継手32を円筒管28bから外すに
は、抜け止めリング50の弾性片50d,50eを外側
から内側へ向けて摘みながら継手本体44から取り外
し、その後、継手本体44を円筒管28bから抜けばよ
い。尚、継手18及び円筒管28aは、抜け止めリング
50が異なる点を除いて、継手32及び円筒管28bと
全く同様に構成されている。また、継手18は、継手本
体44の突条44f,44gを、サイドフレーム8bの
孔14bの内周面に形成された溝に挿入しつつ、サイド
フレーム8bに取り付けられており、サイドフレーム8
bに対しては回動しないようになっている。
【0030】そして、継手18用の抜け止めリング52
は、図8に示すように、継手32用の抜け止めリング5
0に対して、取り外しのための弾性片50d,50eが
設けられていない。これは、継手18は継手32の場合
と異なり、キャップ48の部分が外部に露出しているた
め、継手本体44を円筒管28aから外さなくても、キ
ャップ48とストッパ46とを継手本体44から外すだ
けでホース16の交換ができるからである。
【0031】このように構成された本実施例のホースリ
ール2において、使用者が巻取リール6からホース4を
外したいときには、まず、ドラム部20の開口34に取
り付けられた蓋36を外して開口34から手を差入れ、
継手32の抜け止めリング50を、その弾性片50d,
50eを摘みながら取り外して継手32を円筒管28b
から抜き、その後、ホース4を継手32と共に開口34
から引出して、ドラム部20外で継手32からホース4
を外し、ホース4を挿入孔30から抜き取ればよい。
【0032】また逆に、巻取リール6にホース4を取り
付けたいときには、ホース4の端部をドラム部20の挿
入孔30からドラム部20内に挿入し、更に、その端部
をドラム部20の開口34から引出して、ドラム部20
外でホース4に継手32を装着し、その後、ホース4を
継手32と共に開口34からドラム部20内に入れて、
継手32を円筒管28bに挿入し、継手本体44に抜け
止めリング50を取り付けてから、開口34を蓋36で
閉じるようにすればよい。
【0033】以上説明したように、本実施例のホースリ
ール2によれば、巻取リール6を構成するドラム部20
の挿入孔30からホース4の端部を挿入し、このドラム
部20内で、ホース4の端部を送水管としての円筒管2
8bに接続するようにしているため、ハンドル10を回
転させてホース4を巻取リール6に巻取った際に、不均
一な巻癖を生じることがない。
【0034】そして特に、本実施例のホースリール2に
よれば、巻取リール6の分解等を行うことなく、ホース
4の取り付け、及びその取り外しができるようになるた
め、ホース4を簡単に交換することができるようにな
る。尚、本実施例において、ドラム部20の挿入孔30
は、ホース4だけを挿入可能な寸法に形成したものであ
ったが、継手32をも挿入可能な寸法に形成してもよ
い。そして、この場合には、ホース4を交換する際に、
予めホース4に継手32を装着した状態で、ホース4を
ドラム部20内に挿入することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のホースリールの正面図である。
【図2】 実施例のホースリールの左側面図である。
【図3】 図2におけるA−A断面図である。
【図4】 巻取リールのドラム部を説明する説明図であ
る。
【図5】 ドラム部に設けられた開口のための蓋を説明
する説明図である。
【図6】 ホース、継手、及び円筒管の接続を説明する
説明図である。
【図7】 継手本体と抜け止めリングとの関係を説明す
る説明図である。
【図8】 他の抜け止めリングを説明する説明図であ
る。
【符号の説明】
2…ホースリール 4…ホース 6…巻取リ
ール 8…枠体 20…ドラム部 22a…フラ
ンジ部 24a…支持軸 28a…円筒管 28b…円筒
管 30…挿入孔 32…継手 34…開口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホースを巻取るドラム部と、該ドラム部
    の両端部に夫々設けられたフランジ部と、前記ドラム部
    の両端における軸芯位置から外側に向けて夫々突設され
    た支持軸と、を備えた巻取リールと、 前記支持軸を介して前記巻取リールを回動自在に支持す
    る枠体と、を備え、 前記巻取リールの支持軸のうち一方の支持軸を、前記ホ
    ースに送水可能に中空棒状に形成すると共に、前記ドラ
    ム部内で前記ホースに接続可能に前記ドラム部内に突出
    させ、 更に、前記ドラム部の円筒側面に、該ドラム部内へ前記
    ホースを挿入するための孔を形成してなるホースリール
    において、 前記ホースを前記支持軸の前記ドラム部側の端部に着脱
    自在に接続する継手を設け、 更に、前記ドラム部の円筒側面における前記継手付近に
    開口を設けたこと、 を特徴とするホースリール。
JP6216193A 1993-03-22 1993-03-22 ホースリール Pending JPH06271202A (ja)

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JP6216193A JPH06271202A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 ホースリール

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1123890A3 (de) * 2000-02-08 2002-10-30 Wilhelm Durstmüller Vorrichtung zum Aufwickeln eines Schlauches
NO340943B1 (en) * 2015-11-17 2017-07-24 Vinje Ind As A hose arrangement for transferring a flowable medium

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EP1123890A3 (de) * 2000-02-08 2002-10-30 Wilhelm Durstmüller Vorrichtung zum Aufwickeln eines Schlauches
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