JPH0627150Y2 - 足踏み健康器 - Google Patents
足踏み健康器Info
- Publication number
- JPH0627150Y2 JPH0627150Y2 JP1990407089U JP40708990U JPH0627150Y2 JP H0627150 Y2 JPH0627150 Y2 JP H0627150Y2 JP 1990407089 U JP1990407089 U JP 1990407089U JP 40708990 U JP40708990 U JP 40708990U JP H0627150 Y2 JPH0627150 Y2 JP H0627150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- cylindrical body
- apex
- semi
- instep
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、床等に横たえた半円筒
体の頂点部分に足をのせてその足を交互に上下させ、足
の裏の「土踏まず」を押圧して刺激し、健康増進を図る
足踏み健康器の改良に関するものである。
体の頂点部分に足をのせてその足を交互に上下させ、足
の裏の「土踏まず」を押圧して刺激し、健康増進を図る
足踏み健康器の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記の足踏み健康器は、用具が簡単にし
て足裏神経の刺激による有効な健康的効果がある為、広
く普及しており、青竹等の適当な半円筒体を利用し、そ
の半円筒体の上に足をのせて体重をかけ、足を交互に上
下させて繰り返す利用方法になっている。
て足裏神経の刺激による有効な健康的効果がある為、広
く普及しており、青竹等の適当な半円筒体を利用し、そ
の半円筒体の上に足をのせて体重をかけ、足を交互に上
下させて繰り返す利用方法になっている。
【0003】
【考案が解決しょうとする課題】以上の従来の足踏み健
康器は、足を上下させて足踏みするとき、その半円筒体
に「土踏まず」を載せた足に体重の殆どをかけるので、
姿勢が不安定にして身体バランスの調整が特に必要にな
ると共に、足裏が相当強く押圧される。従って、利用者
の体質や健康状態によって過刺激となり、神経過刺激に
よる足裏の痛みや脚痛等を生じることがあり、さらに、
老令者や病弱者・身体障害者等のように平衡感覚が劣っ
たり筋力が弱い者は、足踏み立ち姿勢のバランス調整が
不充分となるので、体がふらついて危険を生じたリ、過
激運動となって、それ等弱者の使用適性に欠ける不具合
がある。
康器は、足を上下させて足踏みするとき、その半円筒体
に「土踏まず」を載せた足に体重の殆どをかけるので、
姿勢が不安定にして身体バランスの調整が特に必要にな
ると共に、足裏が相当強く押圧される。従って、利用者
の体質や健康状態によって過刺激となり、神経過刺激に
よる足裏の痛みや脚痛等を生じることがあり、さらに、
老令者や病弱者・身体障害者等のように平衡感覚が劣っ
たり筋力が弱い者は、足踏み立ち姿勢のバランス調整が
不充分となるので、体がふらついて危険を生じたリ、過
激運動となって、それ等弱者の使用適性に欠ける不具合
がある。
【0004】本考案は、以上の従来の足踏み健康器の不
具合点を改良し、老令者や病弱者・身体障害者等が利用
できる足踏み健康器を提供するものである。
具合点を改良し、老令者や病弱者・身体障害者等が利用
できる足踏み健康器を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本考案の足踏み健康器は、「半円筒体を伏せて横設
し、該円筒体の頂点に足を載せ、その足を交互に上下さ
せて足裏を押圧刺激する足踏み健康器において、該半円
筒体の頂点部位に、上下移動自在にして所要の上昇抵抗
を有して配列され、かつ、足の甲を挿着する一対の足甲
バンド部を設けると共に、該円筒体の頂点より下降した
位置に踵載せ部を形成し、さらに、該円筒体に足を載せ
た使用者の腰部近傍に位置する握り部を形成し、該足甲
バンド部に足を入れて該円筒体に足を載せ、踵を踵のせ
部に当てて該握り部によって体重を支え、足を交互に上
下させる構造」になっている。
る本考案の足踏み健康器は、「半円筒体を伏せて横設
し、該円筒体の頂点に足を載せ、その足を交互に上下さ
せて足裏を押圧刺激する足踏み健康器において、該半円
筒体の頂点部位に、上下移動自在にして所要の上昇抵抗
を有して配列され、かつ、足の甲を挿着する一対の足甲
バンド部を設けると共に、該円筒体の頂点より下降した
位置に踵載せ部を形成し、さらに、該円筒体に足を載せ
た使用者の腰部近傍に位置する握り部を形成し、該足甲
バンド部に足を入れて該円筒体に足を載せ、踵を踵のせ
部に当てて該握り部によって体重を支え、足を交互に上
下させる構造」になっている。
【0006】
【作用】以上の構造の足踏み健康器は、使用者の腰部近
傍にある握り部を握ると共に、踵を踵のせ部に載せて足
踏み運動ができるので、半円筒体の頂点部分に足の「土
踏まず」を載せる立ち姿勢が支えられて安定すると共
に、その握り部に体重の相当量を担持させることができ
る。そして、上下運動する足には上昇抗力を有する足甲
バンド部が掛けられているので、その上昇抗力を適量に
調整しておくと、足を上げる適度な抗力になって脚力向
上に有効に寄与すると共に、足を該円筒体に圧接する適
度な圧接力となリ、過度な足裏刺激を回避して体質体力
に適合した足裏刺激を享受することができると共に、特
別な身体バランスの調整努力が無用になる。
傍にある握り部を握ると共に、踵を踵のせ部に載せて足
踏み運動ができるので、半円筒体の頂点部分に足の「土
踏まず」を載せる立ち姿勢が支えられて安定すると共
に、その握り部に体重の相当量を担持させることができ
る。そして、上下運動する足には上昇抗力を有する足甲
バンド部が掛けられているので、その上昇抗力を適量に
調整しておくと、足を上げる適度な抗力になって脚力向
上に有効に寄与すると共に、足を該円筒体に圧接する適
度な圧接力となリ、過度な足裏刺激を回避して体質体力
に適合した足裏刺激を享受することができると共に、特
別な身体バランスの調整努力が無用になる。
【0007】
【実施例】以下、実施例に基づいて詳しく説明する。本
考案の一実施例を示す図1〜図4を参照して、本考案の
足踏み健康器は、底板12と左右側板11で枠囲いした
フレーム14の底板近傍に、半円筒体1が伏せて横設固
定され、図3、図4参照、その半円筒体1の頂点2部位
に、頂点2に平行して間隔を有する一対のスリット3が
形成されており、そのスリット3には使用者の足の甲の
外周に巻着する足甲バンド部4A4Bが挿着され、その
足甲バンド部4A4Bに足を入れるようになっている。
考案の一実施例を示す図1〜図4を参照して、本考案の
足踏み健康器は、底板12と左右側板11で枠囲いした
フレーム14の底板近傍に、半円筒体1が伏せて横設固
定され、図3、図4参照、その半円筒体1の頂点2部位
に、頂点2に平行して間隔を有する一対のスリット3が
形成されており、そのスリット3には使用者の足の甲の
外周に巻着する足甲バンド部4A4Bが挿着され、その
足甲バンド部4A4Bに足を入れるようになっている。
【0008】そして、足甲バンド部4A4Bの下端にロ
ープ5が取付けられてフレーム14に設けたローラー1
0にロープ5が巻掛けされ、ロープ5の先端に所要重量
の上昇抗力ウエイト6が吊設されている。即ち、足甲バ
ンド部4A4Bは上昇抗力ウエイト6の上昇抗力を有し
て昇降自在になると共に、任意個所に設けたストッパー
(図示しない)によって下死点位置が図3のように規制
され、半円筒体1の頂点2に「土踏まず」を載せた足を
足甲バンド部4A4Bに入れると、足甲バンド部4A4
Bが使用者の足に、そのまま巻き掛けられる構造になっ
ている。なお、上昇抗力ウエイト6は抗力調整のため、
多様なウエイトのものが準備され、適宜交換自在になっ
ている。
ープ5が取付けられてフレーム14に設けたローラー1
0にロープ5が巻掛けされ、ロープ5の先端に所要重量
の上昇抗力ウエイト6が吊設されている。即ち、足甲バ
ンド部4A4Bは上昇抗力ウエイト6の上昇抗力を有し
て昇降自在になると共に、任意個所に設けたストッパー
(図示しない)によって下死点位置が図3のように規制
され、半円筒体1の頂点2に「土踏まず」を載せた足を
足甲バンド部4A4Bに入れると、足甲バンド部4A4
Bが使用者の足に、そのまま巻き掛けられる構造になっ
ている。なお、上昇抗力ウエイト6は抗力調整のため、
多様なウエイトのものが準備され、適宜交換自在になっ
ている。
【0009】さらに、半円筒体1の一側縁に沿って、頂
点2から若干下降した位置に、板状の踵のせ部7が形成
されると共に、半円筒体1に足を載せた使用者13の腰
部近傍に当る位置には、フレーム14に横設固定した棒
状の握り部8が設けられており、図1のように半円筒体
1に足を載せて足の前半を足甲バンド部4A4Bに入れ
た使用者13は、両手で握り部8を握ると共に、踵9を
踵のせ部7に当てて立ち姿勢をとり、図示点線のように
足を交互に上げ下げして繰り返し、足踏み運動をなすよ
うに構成されている。
点2から若干下降した位置に、板状の踵のせ部7が形成
されると共に、半円筒体1に足を載せた使用者13の腰
部近傍に当る位置には、フレーム14に横設固定した棒
状の握り部8が設けられており、図1のように半円筒体
1に足を載せて足の前半を足甲バンド部4A4Bに入れ
た使用者13は、両手で握り部8を握ると共に、踵9を
踵のせ部7に当てて立ち姿勢をとり、図示点線のように
足を交互に上げ下げして繰り返し、足踏み運動をなすよ
うに構成されている。
【0010】以上の実施例のものは前記の作用があり、
踵9を踵のせ部7に当てて半円筒体1に足を載せ、しか
も、握り部8を握って足踏み運動ができるので、足踏み
姿勢が安定して身体のバランス調整のための特別注意の
必要がなく、握り部8への体重担持によってソフトにし
て体力体質に適合した足踏み運動をすることができる。
なお、前記した抗力ウエイト6は抗力付与の一例であっ
て、スプリングの張力利用のものに代えても良く、ま
た、足甲バンド部4A4Bは前記のバンド形状以外に公
知スリッパの「足甲覆せ」のように袋状にすることがあ
る。
踵9を踵のせ部7に当てて半円筒体1に足を載せ、しか
も、握り部8を握って足踏み運動ができるので、足踏み
姿勢が安定して身体のバランス調整のための特別注意の
必要がなく、握り部8への体重担持によってソフトにし
て体力体質に適合した足踏み運動をすることができる。
なお、前記した抗力ウエイト6は抗力付与の一例であっ
て、スプリングの張力利用のものに代えても良く、ま
た、足甲バンド部4A4Bは前記のバンド形状以外に公
知スリッパの「足甲覆せ」のように袋状にすることがあ
る。
【0011】
【考案の効果】以上の説明のとおリ、本考案の足踏み健
康器は、足踏みの立ち姿勢が安定すると共に、体重の相
当量を握り部に担時させ、さらに、足上げ抗力を任意に
調整することができるので、体力・体質に適合した足踏
み健康運動が可能になると共に、脚力向上にも寄与し、
老令者・病弱者・身体障害者等の健康・体力の弱者も有
効に活用して健康増進・体力向上を図ることができる効
果がある。
康器は、足踏みの立ち姿勢が安定すると共に、体重の相
当量を握り部に担時させ、さらに、足上げ抗力を任意に
調整することができるので、体力・体質に適合した足踏
み健康運動が可能になると共に、脚力向上にも寄与し、
老令者・病弱者・身体障害者等の健康・体力の弱者も有
効に活用して健康増進・体力向上を図ることができる効
果がある。
【図1】本考案一実施例の足踏み健康器の正面図
【図2】図1の側面図
【図3】図1の要部を示す拡大側面図
【図4】図1の要部を示す拡大平面図
1 半円筒体 2 半円筒体の頂点 3 スリット 4A4B 足甲バンド部 6 上昇抗力ウエイト 7 踵のせ部 8 握り部 14 フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 半円筒体を伏せて横設し、該円筒体の頂
点に足を載せ、その足を交互に上下させて足裏を押圧刺
激する足踏み健康器において、該半円筒体の頂点部位
に、上下移動自在にして所要の上昇抗力を有して配列さ
れ、かつ、足の甲を挿着する一対の足甲バンド部を設け
ると共に、該円筒体の頂点よリ下降した位置に踵のせ部
を形成し、さらに、該円筒体に足を載せた使用者の腰部
近傍に位置する握り部を形成し、該足甲バンド部に足を
入れて該円筒体に足を載せ、踵を踵のせ部に当てて該握
り部によって体重を支え、足を交互に上下させる構造を
特徴とする足踏み健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990407089U JPH0627150Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 足踏み健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990407089U JPH0627150Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 足踏み健康器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495036U JPH0495036U (ja) | 1992-08-18 |
| JPH0627150Y2 true JPH0627150Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31884079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990407089U Expired - Lifetime JPH0627150Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 足踏み健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627150Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8952471B2 (en) | 2006-01-20 | 2015-02-10 | Allegro Microsystems, Llc | Arrangements for an integrated sensor |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP1990407089U patent/JPH0627150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8952471B2 (en) | 2006-01-20 | 2015-02-10 | Allegro Microsystems, Llc | Arrangements for an integrated sensor |
| US9082957B2 (en) | 2006-01-20 | 2015-07-14 | Allegro Microsystems, Llc | Arrangements for an integrated sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495036U (ja) | 1992-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |