JPH0627172Y2 - 理学診療用赤外線治療器 - Google Patents
理学診療用赤外線治療器Info
- Publication number
- JPH0627172Y2 JPH0627172Y2 JP7886689U JP7886689U JPH0627172Y2 JP H0627172 Y2 JPH0627172 Y2 JP H0627172Y2 JP 7886689 U JP7886689 U JP 7886689U JP 7886689 U JP7886689 U JP 7886689U JP H0627172 Y2 JPH0627172 Y2 JP H0627172Y2
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- JP
- Japan
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- light
- infrared rays
- optical fiber
- light guide
- infrared
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は理学診療用赤外線治療器に関し、特に患部に赤
外線を照射して温熱効果等により患部を治療する理学診
療用赤外線治療器に関する。
外線を照射して温熱効果等により患部を治療する理学診
療用赤外線治療器に関する。
従来、この種の理学診療用赤外線治療器は、一般に赤外
線ランプ等から発生される赤外線を含む光を反射鏡で反
射して患部に照射させる簡単なものに過ぎなかった。
線ランプ等から発生される赤外線を含む光を反射鏡で反
射して患部に照射させる簡単なものに過ぎなかった。
上述した従来の理学診療用赤外線治療器は、赤外線ラン
プ等から発生される赤外線を含む光を反射鏡で反射して
患部を広範囲に照射するものであったので、小さな患部
に対しては十分なエネルギー密度をもつ赤外線を照射す
ることができないとともに、照射範囲が広く、照射させ
たくない範囲にも赤外線を含む光を照射させてしまうと
いう問題点があった。
プ等から発生される赤外線を含む光を反射鏡で反射して
患部を広範囲に照射するものであったので、小さな患部
に対しては十分なエネルギー密度をもつ赤外線を照射す
ることができないとともに、照射範囲が広く、照射させ
たくない範囲にも赤外線を含む光を照射させてしまうと
いう問題点があった。
本考案の目的は、上述の点に鑑み、ハロゲンランプから
発生される赤外線を含む光を可撓性を有する光ファイバ
ーライトガイドを用いて患部に案内するようにした理学
診療用赤外線治療器を提供することにある。
発生される赤外線を含む光を可撓性を有する光ファイバ
ーライトガイドを用いて患部に案内するようにした理学
診療用赤外線治療器を提供することにある。
本考案の理学診療用赤外線治療器は、赤外線を含む光を
発生するハロゲンランプと、このハロゲンランプから発
生される赤外線を含む光から所定範囲の波長帯の光をカ
ットするカラーガラスフィルターと、このカラーガラス
フィルターを透過した赤外線を含む光を患部に案内する
可撓性を有する光ファイバーライトガイドと、この光フ
ァイバーライトガイドの先端面から出射される赤外線を
含む光を集光する集光レンズ群と、この集光レンズ群に
より集光された赤外線を含む光を直線偏光させる直線偏
光板とを備えることを特徴とする。
発生するハロゲンランプと、このハロゲンランプから発
生される赤外線を含む光から所定範囲の波長帯の光をカ
ットするカラーガラスフィルターと、このカラーガラス
フィルターを透過した赤外線を含む光を患部に案内する
可撓性を有する光ファイバーライトガイドと、この光フ
ァイバーライトガイドの先端面から出射される赤外線を
含む光を集光する集光レンズ群と、この集光レンズ群に
より集光された赤外線を含む光を直線偏光させる直線偏
光板とを備えることを特徴とする。
本考案の理学診療用赤外線治療器では、ハロゲンランプ
が赤外線を含む光を発生し、カラーガラスフィルターが
ハロゲンランプから発生される赤外線を含む光から所定
範囲の波長帯の光をカットし、可撓性を有する光ファイ
バーライトガイドがカラーガラスフィルターを透過した
赤外線を含む光を患部に案内し、集光レンズ群が光ファ
イバーライトガイドの先端面から出射される赤外線を含
む光を集光し、直線偏光板が集光レンズ群により集光さ
れた赤外線を含む光を直線偏光させる。
が赤外線を含む光を発生し、カラーガラスフィルターが
ハロゲンランプから発生される赤外線を含む光から所定
範囲の波長帯の光をカットし、可撓性を有する光ファイ
バーライトガイドがカラーガラスフィルターを透過した
赤外線を含む光を患部に案内し、集光レンズ群が光ファ
イバーライトガイドの先端面から出射される赤外線を含
む光を集光し、直線偏光板が集光レンズ群により集光さ
れた赤外線を含む光を直線偏光させる。
次に、本考案について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本考案の一実施例に係る理学診療用赤外線治
療器の要部を示す一部破砕側面図である。本実施例の理
学診療用赤外線治療器は、ハロゲンランプ1と、耐熱ガ
ラス板2と、カラーガラスフィルター3と、保護パイプ
4と、光ファイバーライトガイド5と、塩化ビニール管
6と、プローブ7と、集光レンズ群8と、直線偏光板9
と、レンズ鏡筒10とから、その主要部が構成されてい
る。なお、符号11はハロゲンランプ1に電源を供給す
る出力可変電源回路を、12はハロゲンランプ1,耐熱
ガラス板2,カラーガラスフィルター3および保護パイ
プ4を一体的に固定する支持部材をそれぞれ示す。
療器の要部を示す一部破砕側面図である。本実施例の理
学診療用赤外線治療器は、ハロゲンランプ1と、耐熱ガ
ラス板2と、カラーガラスフィルター3と、保護パイプ
4と、光ファイバーライトガイド5と、塩化ビニール管
6と、プローブ7と、集光レンズ群8と、直線偏光板9
と、レンズ鏡筒10とから、その主要部が構成されてい
る。なお、符号11はハロゲンランプ1に電源を供給す
る出力可変電源回路を、12はハロゲンランプ1,耐熱
ガラス板2,カラーガラスフィルター3および保護パイ
プ4を一体的に固定する支持部材をそれぞれ示す。
ハロゲンランプ1は、光源から拡散する可視光線および
赤外線を光ファイバーライトガイド5の基端面に効率よ
く入光させるために、内面が金属の蒸着によってミラー
コーティングされている。
赤外線を光ファイバーライトガイド5の基端面に効率よ
く入光させるために、内面が金属の蒸着によってミラー
コーティングされている。
耐熱ガラス板2は、ジルコニア等の結晶核形成剤を含む
特殊組成のガラスを溶解・成形後に熱処理して熱膨張係
数の小さいベータ・石英型またはベータ・スポジュメン
型の微細結晶を析出させた結晶化ガラスで形成されてい
る。耐熱ガラス板2は、ハロゲンランプ1で発生する熱
をカットしてカラーガラスフィルター3および光ファイ
バーライトガイド5を保護する役目をする。
特殊組成のガラスを溶解・成形後に熱処理して熱膨張係
数の小さいベータ・石英型またはベータ・スポジュメン
型の微細結晶を析出させた結晶化ガラスで形成されてい
る。耐熱ガラス板2は、ハロゲンランプ1で発生する熱
をカットしてカラーガラスフィルター3および光ファイ
バーライトガイド5を保護する役目をする。
カラーガラスフィルター3は、カラーガラス板で形成さ
れていて、ハロゲンランプ1から放射される光の波長が
0.1μmの紫外線から5.0μmの赤外線まであるの
で、0.1〜0.6μm程度の波長帯の光をカットする
役目をする。
れていて、ハロゲンランプ1から放射される光の波長が
0.1μmの紫外線から5.0μmの赤外線まであるの
で、0.1〜0.6μm程度の波長帯の光をカットする
役目をする。
保護パイプ4は、光ファイバーライトガイド5の基端部
を保護しているアルミニューム等でなるパイプである。
を保護しているアルミニューム等でなるパイプである。
光ファイバーライトガイド5は、1本50μmの石英系
多成分構造で屈折率の異なるコアとクラッドとからなる
光ファイバーが19000本束ねられて作成されてい
る。なお、光ファイバーライトガイド5は、2.5〜
5.0μm程度の波長帯の赤外線を透過しない。
多成分構造で屈折率の異なるコアとクラッドとからなる
光ファイバーが19000本束ねられて作成されてい
る。なお、光ファイバーライトガイド5は、2.5〜
5.0μm程度の波長帯の赤外線を透過しない。
塩化ビニール管6は、光ファイバーライトガイド5を挿
通して光ファイバーライトガイド5が限度以上に曲がら
ないように周囲から保護するためのものである。
通して光ファイバーライトガイド5が限度以上に曲がら
ないように周囲から保護するためのものである。
プローブ7は、光ファイバーライトガイド5の先端部を
固着しており、手またはアームで掴んで操作する部分で
ある。
固着しており、手またはアームで掴んで操作する部分で
ある。
集光レンズ群8は、光ファイバーライトガイド5の先端
面から出射される光が30°程度の広がり角で拡散する
ので(第2図参照)、これを平行光束に近い断面円形の
光束に集光するためのレンズ群である。
面から出射される光が30°程度の広がり角で拡散する
ので(第2図参照)、これを平行光束に近い断面円形の
光束に集光するためのレンズ群である。
直線偏光板9は、フィルム状のポリビニールアルコール
を沃素液で染色し表裏両面を光学ガラス板でサンドイッ
チして形成されていて、0.6〜2.5μm程度の波長
帯の光の偏光面を直線にする役目をする。なお、直線偏
光された赤外線は、生体高分子の活性化や微小循環の改
善等に顕著な効果があり、治療効果を高めることが知ら
れている。
を沃素液で染色し表裏両面を光学ガラス板でサンドイッ
チして形成されていて、0.6〜2.5μm程度の波長
帯の光の偏光面を直線にする役目をする。なお、直線偏
光された赤外線は、生体高分子の活性化や微小循環の改
善等に顕著な効果があり、治療効果を高めることが知ら
れている。
レンズ鏡筒10は、プローブ7の先端部に着脱自在に装
着されるようになっていて、取り外したときには光ファ
イバーライトガイド5の先端面から30°程度の広がり
角を有する光が出射され、取り付けたときには平行光束
に近い断面円形の光束が出射されるようにする。
着されるようになっていて、取り外したときには光ファ
イバーライトガイド5の先端面から30°程度の広がり
角を有する光が出射され、取り付けたときには平行光束
に近い断面円形の光束が出射されるようにする。
次に、このように構成された本実施例の理学診療用赤外
線治療器の動作について説明する。
線治療器の動作について説明する。
ハロゲンランプ1から発生された赤外線を含む光は、耐
熱ガラス板2によって熱をカットされて耐熱ガラス板2
を透過する。
熱ガラス板2によって熱をカットされて耐熱ガラス板2
を透過する。
次に、耐熱ガラス板2を透過した光は、カラーガラスフ
ィルター3によって0.1〜0.6μm程度の波長帯の
光をカットされて、光ファイバーライトガイド5の基端
面に入光される。
ィルター3によって0.1〜0.6μm程度の波長帯の
光をカットされて、光ファイバーライトガイド5の基端
面に入光される。
光ファイバーライトガイド5は、2.5〜5.0μm程
度の波長帯の光をさらにカットして、他の波長帯の光を
通過させ、通過された光は各光ファイバー内のコア内を
クラッドにより反射されながら先端面まで至り、光ファ
イバーライトガイド5の先端面より出射される。
度の波長帯の光をさらにカットして、他の波長帯の光を
通過させ、通過された光は各光ファイバー内のコア内を
クラッドにより反射されながら先端面まで至り、光ファ
イバーライトガイド5の先端面より出射される。
光ファイバーライトガイド5の先端面から出射された光
は、集光レンズ群8によって集光され、さらに直線偏光
板9によって直線偏光されて患部に照射される。
は、集光レンズ群8によって集光され、さらに直線偏光
板9によって直線偏光されて患部に照射される。
この際、光ファイバーライトガイド5は、可撓性を有し
湾曲可能になっているので、プローブ7を操作すること
により、どのような部位の患部に対しても、第3図(a)
に示すように赤外線を集中して高エネルギー密度でスポ
ット状に照射することができる。
湾曲可能になっているので、プローブ7を操作すること
により、どのような部位の患部に対しても、第3図(a)
に示すように赤外線を集中して高エネルギー密度でスポ
ット状に照射することができる。
なお、第3図(b)に示すように、レンズ鏡筒10をプロ
ーブ7に装着しない状態では、光ファイバーライトガイ
ド5の先端面から出射される光は広がり角が30°程度
あるので、赤外線を患部に広範囲に照射させることもで
きる。
ーブ7に装着しない状態では、光ファイバーライトガイ
ド5の先端面から出射される光は広がり角が30°程度
あるので、赤外線を患部に広範囲に照射させることもで
きる。
第4図(a)に示すように、光ファイバーライトガイド5
の先端面から出射される光は、赤色に見える可視光線が
全体の5%、身体深く入り吸収されて温熱効果を与える
目に見えない近赤外線が95%という割合である。
の先端面から出射される光は、赤色に見える可視光線が
全体の5%、身体深く入り吸収されて温熱効果を与える
目に見えない近赤外線が95%という割合である。
また、第4図(b)に示すように、光ファイバーライトガ
イド5の先端面から出射される光は、1.0μm付近に
強度のピークがあり、0.6〜1.0μm程度の波長帯
の光は生体深達力が大きく、生体深部の加温および活性
化を促進する。また、1.0〜2.5μm程度の波長帯
の赤外線は、生体の大部分を占める水分によく吸収され
る特性があり、生体組織温度を上昇させて組織を活性化
させる。
イド5の先端面から出射される光は、1.0μm付近に
強度のピークがあり、0.6〜1.0μm程度の波長帯
の光は生体深達力が大きく、生体深部の加温および活性
化を促進する。また、1.0〜2.5μm程度の波長帯
の赤外線は、生体の大部分を占める水分によく吸収され
る特性があり、生体組織温度を上昇させて組織を活性化
させる。
ところで、本実施例の理学診療用赤外線治療器は、ハロ
ゲンランプ1を使用しているので、出力可変電源回路1
1により容易にその出力を可変とすることができ、例え
ば0.0〜3.0Wまで連続的に出力を可変可能となっ
ている。なお、プローブ7またはレンズ鏡筒10を患部
に接触させて赤外線を照射する場合には低出力で照射
し、患部から離して照射する場合には高出力で照射する
ようにすればよい。
ゲンランプ1を使用しているので、出力可変電源回路1
1により容易にその出力を可変とすることができ、例え
ば0.0〜3.0Wまで連続的に出力を可変可能となっ
ている。なお、プローブ7またはレンズ鏡筒10を患部
に接触させて赤外線を照射する場合には低出力で照射
し、患部から離して照射する場合には高出力で照射する
ようにすればよい。
以上説明したように、本考案によれば、ハロゲンランプ
から発生される赤外線を含む光を可撓性を有する光ファ
イバーライトガイドを用いて患部に案内するようにした
ことにより、小さな患部に対しても十分なエネルギー密
度をもつ赤外線を照射することができるという効果があ
る。
から発生される赤外線を含む光を可撓性を有する光ファ
イバーライトガイドを用いて患部に案内するようにした
ことにより、小さな患部に対しても十分なエネルギー密
度をもつ赤外線を照射することができるという効果があ
る。
また、光ファイバーライトガイドが可撓性を有するの
で、取扱が容易で使い勝手が良いとともにどのような部
位の患部にでも赤外線を照射することができるという効
果がある。
で、取扱が容易で使い勝手が良いとともにどのような部
位の患部にでも赤外線を照射することができるという効
果がある。
したがって、本考案の理学診療用赤外線治療器は、赤外
線を高エネルギー密度でスポット状に患部に照射するこ
とができるので、次に挙げるような適応症に効果があ
る。
線を高エネルギー密度でスポット状に患部に照射するこ
とができるので、次に挙げるような適応症に効果があ
る。
(1)疼痛の緩解 亜急性、慢性の筋肉、関節などの疼痛、神経痛 頸部……頸部の痛み、むち打ち症、寝違い 肩部・背部・五十肩、背部痛、肩関節の捻挫 腰部……ぎっくり腰、座骨神経痛、椎間板ヘルニア
による疼痛 腕……肘関節痛、テニス肘、母指弾発指痛 足……膝関節痛 (2)炎症性の痛み、外傷(急性期をすぎたもの)捻挫、
骨折、腱炎、腱鞘炎、ぎっくり腰、深部の筋、靱帯の負
傷からくる痛みや筋のスパズムの鎮静 (3)関節炎およびリウマチ リウマチ性関節炎、変形性骨関節炎(急性・亜急性を除
く) (4)皮膚疾患 慢性皮膚炎、尋常性座瘡、褥創
による疼痛 腕……肘関節痛、テニス肘、母指弾発指痛 足……膝関節痛 (2)炎症性の痛み、外傷(急性期をすぎたもの)捻挫、
骨折、腱炎、腱鞘炎、ぎっくり腰、深部の筋、靱帯の負
傷からくる痛みや筋のスパズムの鎮静 (3)関節炎およびリウマチ リウマチ性関節炎、変形性骨関節炎(急性・亜急性を除
く) (4)皮膚疾患 慢性皮膚炎、尋常性座瘡、褥創
第1図は本考案の一実施例に係る理学診療用赤外線治療
器の要部を示す部分側面図、 第2図は本実施例の理学診療用赤外線治療器のレンズ鏡
筒を取り外した状態での光線の出力状態を示す要部側面
図、 第3図(a)は本実施例の理学診療用赤外線治療器のレン
ズ鏡筒を取り付けた状態で患部にスポット状に照射され
た光線を示す図、 第3図(b)は本実施例の理学診療用赤外線治療器のレン
ズ鏡筒を取り外した状態で患部に面状に照射された光線
を示す図、 第4図(a)は本実施例の理学診療用赤外線治療器におけ
る波長の割合を示す図、 第4図(b)は本実施例の理学診療用赤外線治療器におけ
る波長分布を示す図である。 図において、 1……ハロゲンランプ、 2……耐熱ガラス板、 3……カラーガラスフィルター、 4……保護パイプ、 5……光ファイバーライトガイド、 6……塩化ビニール管、 7……プローブ、 8……集光レンズ群、 9……直線偏光板、 10……レンズ鏡筒、 11……出力可変電源回路、 12……支持部材である。
器の要部を示す部分側面図、 第2図は本実施例の理学診療用赤外線治療器のレンズ鏡
筒を取り外した状態での光線の出力状態を示す要部側面
図、 第3図(a)は本実施例の理学診療用赤外線治療器のレン
ズ鏡筒を取り付けた状態で患部にスポット状に照射され
た光線を示す図、 第3図(b)は本実施例の理学診療用赤外線治療器のレン
ズ鏡筒を取り外した状態で患部に面状に照射された光線
を示す図、 第4図(a)は本実施例の理学診療用赤外線治療器におけ
る波長の割合を示す図、 第4図(b)は本実施例の理学診療用赤外線治療器におけ
る波長分布を示す図である。 図において、 1……ハロゲンランプ、 2……耐熱ガラス板、 3……カラーガラスフィルター、 4……保護パイプ、 5……光ファイバーライトガイド、 6……塩化ビニール管、 7……プローブ、 8……集光レンズ群、 9……直線偏光板、 10……レンズ鏡筒、 11……出力可変電源回路、 12……支持部材である。
Claims (1)
- 【請求項1】赤外線を含む光を発生するハロゲンランプ
と、このハロゲンランプから発生される赤外線を含む光
から所定範囲の波長帯の光をカットするカラーガラスフ
ィルターと、 このカラーガラスフィルターを透過した赤外線を含む光
を患部に案内する可撓性を有する光ファイバーライトガ
イドと、 この光ファイバーライトガイドの先端面から出射される
赤外線を含む光を集光する集光レンズ群と、 この集光レンズ群により集光された赤外線を含む光を直
線偏光させる直線偏光板と を備えることを特徴とする理学診療用赤外線治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7886689U JPH0627172Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 理学診療用赤外線治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7886689U JPH0627172Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 理学診療用赤外線治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316956U JPH0316956U (ja) | 1991-02-20 |
| JPH0627172Y2 true JPH0627172Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31622517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7886689U Expired - Lifetime JPH0627172Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 理学診療用赤外線治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627172Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021490A1 (en) * | 1995-01-12 | 1996-07-18 | Tokyo Iken Co., Ltd. | Infrared treatment device for physical examination and treatment |
| EP1347711B1 (en) * | 2000-12-28 | 2006-11-15 | Palomar Medical Technologies, Inc. | Apparatus for therapeutic emr treatment of the skin |
| CA2489506A1 (en) | 2002-06-19 | 2003-12-31 | Palomar Medical Technologies, Inc. | Method and apparatus for treatment of cutaneous and subcutaneous conditions |
| US7856985B2 (en) | 2005-04-22 | 2010-12-28 | Cynosure, Inc. | Method of treatment body tissue using a non-uniform laser beam |
| US7586957B2 (en) | 2006-08-02 | 2009-09-08 | Cynosure, Inc | Picosecond laser apparatus and methods for its operation and use |
| KR101467622B1 (ko) * | 2008-09-11 | 2014-12-01 | 시네론 메디컬 리미티드 | 개인용 피부치료 장치 |
| KR102136901B1 (ko) | 2012-04-18 | 2020-07-22 | 싸이노슈어, 엘엘씨 | 피코초 레이저 장치 및 그를 사용한 표적 조직의 치료 방법 |
| EP2973894A2 (en) | 2013-03-15 | 2016-01-20 | Cynosure, Inc. | Picosecond optical radiation systems and methods of use |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP7886689U patent/JPH0627172Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316956U (ja) | 1991-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |