JPH0627190U - 替芯ケース - Google Patents
替芯ケースInfo
- Publication number
- JPH0627190U JPH0627190U JP6981292U JP6981292U JPH0627190U JP H0627190 U JPH0627190 U JP H0627190U JP 6981292 U JP6981292 U JP 6981292U JP 6981292 U JP6981292 U JP 6981292U JP H0627190 U JPH0627190 U JP H0627190U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- core
- protrusion
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本体1に突起1Aを形成し、この突起1Aを
蓋体2の孔部2Aに挿入して、蓋体2を本体1に回動可
能に取り付ける。この蓋体2の芯出口2Bは、通常は本
体1の上端縁1Bによって閉じられ、芯3を取り出す時
には蓋体2を回動して芯出口2Bを開くように形成す
る。 【効果】 簡単な構成にもかかわらず極簡単な操作で芯
3を取り出すことができる。
蓋体2の孔部2Aに挿入して、蓋体2を本体1に回動可
能に取り付ける。この蓋体2の芯出口2Bは、通常は本
体1の上端縁1Bによって閉じられ、芯3を取り出す時
には蓋体2を回動して芯出口2Bを開くように形成す
る。 【効果】 簡単な構成にもかかわらず極簡単な操作で芯
3を取り出すことができる。
Description
【0001】
本考案は、シャープペンシル用の芯を収納する替芯ケースに関するものである 。
【0002】
従来の替芯ケースは、蓋体を着脱したり、蓋体をスライドさせて芯出口を開閉 していた。
【0003】
しかし上記従来のものは、蓋体を開閉する操作が面倒であり、片手で操作しに くいものであった。
【0004】
本考案は、本体と蓋体のいずれか一方に突起を形成するとともに他方に孔部を 形成し、該孔部に突起を挿入することにより、通常は蓋体の芯出口が本体の縁に よって閉じられ、芯を取り出す時には蓋体を回動して芯出口を開くように形成し たものである。 従って、簡単な構成にもかかわらず極簡単な操作で芯を取り出すことができる 替芯ケースを提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案の実施例を図1・図2及び図3により説明すると、上端が開口した箱型 の本体1の表面と裏面に突起1Aを形成する。該本体1の上端開口を閉じる蓋体 2の表面と裏面に孔部2Aを形成し、更に蓋体2の上端に開口した芯出口2Bを 形成する。前記本体1の突起1Aを蓋体2の孔部2Aに挿入し、蓋体2を回動可 能に本体1に取り付ける。しかも蓋体2の内面と本体1は適度の摩擦抵抗で接触 しており、蓋体2が不必要に揺動する恐れはない。この蓋体2の芯出口2Bは通 常本体1の上端縁1Bにより閉じられている。そして本体1内に収納された替芯 3を取り出す時には、図4に示したように蓋体2を回動して芯出口2Bを開きか つ芯出口2Bを下に向けることにより替芯3を落下させるものである。
【0006】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、図5及び図6に示したよ うに、蓋体12の下面に弾性片12Cを形成し、蓋体12を本体1に取り付けた 時弾性片12Cを本体1の上部端面1Cに当接して、蓋体12の芯出口を本体1 の上端縁により閉じたり、図7に示したように、本体11にバネ4を設け、該バ ネ4を蓋体2の下面2Dに当接して、蓋体2の芯出口2Bを閉じるように構成す ることも可能である。 この場合には蓋体2の芯出口2Bを自動的に閉じることができるので操作がよ り簡便になるものである。
【0007】 尚、本考案は上記実施例のみに限定されるものではなく、本体に孔部を形成す るとともに蓋体に突起を形成し、蓋体の突起を本体の孔部に挿入することができ るし、蓋体の芯出口を閉じた状態に維持する蓋体と本体の係合手段としても摩擦 抵抗に限らず種々の手段が考えられるものである。
【0008】
以上説明したように、本考案は簡単な構成にもかかわらず極簡単な操作で芯を 取り出すことができるものであり、従来の替芯ケースに比べて優れた効果が奏せ られるものである。
【図1】本考案の替芯ケースを示す断面図である。
【図2】図1のA−A線を示す断面図である。
【図3】図1の替芯ケースの正面図である。
【図4】図1の替芯ケースにおける芯を取り出す状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】本考案の替芯ケースの他の実施例を示す正面図
である。
である。
【図6】図5の替芯ケースの右側面図である。
【図7】本考案の替芯ケースの更に他の実施例を示す主
要部拡大断面図である。
要部拡大断面図である。
1 本体 1A 本体1の突起 2 蓋体 2A 蓋体2の孔部 2B 蓋体2の芯出口 3 替芯 11 本体 12 蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 本体内に替芯を収納し、かつ蓋体に芯出
口を形成した替芯ケースにおいて、本体と蓋体のいずれ
か一方に突起を形成するとともに他方に孔部を形成し、
該孔部に突起を挿入することにより、本体に蓋体を回動
可能に取り付け、通常は蓋体の芯出口が本体の縁によっ
て閉じられ、芯を取り出す時には蓋体を回動して芯出口
を開くように形成したことを特徴とする替芯ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981292U JPH0627190U (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 替芯ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981292U JPH0627190U (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 替芯ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627190U true JPH0627190U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13413550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6981292U Pending JPH0627190U (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 替芯ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627190U (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP6981292U patent/JPH0627190U/ja active Pending
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