JPH06272268A - マンホール内作業時の電源供給方法およびその装置 - Google Patents
マンホール内作業時の電源供給方法およびその装置Info
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- JPH06272268A JPH06272268A JP5087902A JP8790293A JPH06272268A JP H06272268 A JPH06272268 A JP H06272268A JP 5087902 A JP5087902 A JP 5087902A JP 8790293 A JP8790293 A JP 8790293A JP H06272268 A JPH06272268 A JP H06272268A
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- power supply
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】長時間の使用に耐え、移動が不要で騒音が発生
せず、コストが低減し、緊急時にも対応可能とする。 【構成】マンホール蓋3内に設けられた太陽電池13の
電気エネルギーを蓄電設備17に蓄電し、この蓄電設備
17から照明器具7や換気用ファン11等に電源を供給
するようにし、さらに、蓄電設備17から照明器具7や
換気用ファン11への配線15の間に、マンホール蓋3
の開閉に応じて開閉するリミットスイッチ19や、マン
ホール1内の明るさを検出する光センサ21、および光
センサ21の受光量に応じて開閉する光スイッチを介設
した。
せず、コストが低減し、緊急時にも対応可能とする。 【構成】マンホール蓋3内に設けられた太陽電池13の
電気エネルギーを蓄電設備17に蓄電し、この蓄電設備
17から照明器具7や換気用ファン11等に電源を供給
するようにし、さらに、蓄電設備17から照明器具7や
換気用ファン11への配線15の間に、マンホール蓋3
の開閉に応じて開閉するリミットスイッチ19や、マン
ホール1内の明るさを検出する光センサ21、および光
センサ21の受光量に応じて開閉する光スイッチを介設
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンホールや洞道の内
部における作業時や定期点検時に、照明用や換気用の電
源を供給するマンホール内作業時の電源供給方法および
その装置に関する。
部における作業時や定期点検時に、照明用や換気用の電
源を供給するマンホール内作業時の電源供給方法および
その装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マンホールや洞道の内部など照明
設備を持たない空間で作業や定期点検をする際、暗がり
のままで作業を行うと危険である上作業効率が悪いの
で、乾電池を備えた照明を用いたり、ゼネレータ(発電
機)や電気事業者から照明用等の電源を受けたりして作
業が行なわれている。また、地中作業には酸欠状態が生
じやすく換気が必要であるため、有毒ガスの除去用や換
気装置用の電動機も、作業現場にゼネレータ(発電機)
を搬入しそのゼネレータから電源を受けて作動させてい
るのが現状である。
設備を持たない空間で作業や定期点検をする際、暗がり
のままで作業を行うと危険である上作業効率が悪いの
で、乾電池を備えた照明を用いたり、ゼネレータ(発電
機)や電気事業者から照明用等の電源を受けたりして作
業が行なわれている。また、地中作業には酸欠状態が生
じやすく換気が必要であるため、有毒ガスの除去用や換
気装置用の電動機も、作業現場にゼネレータ(発電機)
を搬入しそのゼネレータから電源を受けて作動させてい
るのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の電源の供給方法においては、以下のような問題点が
ある。すなわち、1)乾電池を備えた照明を用いた場合
には、短時間しか使用できず、長時間に亘る作業には対
応できない不具合がある。2)ゼネレータ(発電機)を
使用する場合には、騒音が生じ、移動時には移動車両が
必要となり、また緊急時にはすぐに調達できない不具合
がある。3)電気事業者から電源を受ける場合には、短
時間の使用に経費が嵩む不具合があり、また緊急時には
間に合わない不都合がある。そこで、本発明は、自然の
エネルギーを利用することにより、長時間の使用に耐
え、移動が不要で騒音が発生せず、またコストが低減
し、緊急時にも対応可能となるマンホール内作業時の電
源供給方法およびその装置を提供することを目的として
いる。
来の電源の供給方法においては、以下のような問題点が
ある。すなわち、1)乾電池を備えた照明を用いた場合
には、短時間しか使用できず、長時間に亘る作業には対
応できない不具合がある。2)ゼネレータ(発電機)を
使用する場合には、騒音が生じ、移動時には移動車両が
必要となり、また緊急時にはすぐに調達できない不具合
がある。3)電気事業者から電源を受ける場合には、短
時間の使用に経費が嵩む不具合があり、また緊急時には
間に合わない不都合がある。そこで、本発明は、自然の
エネルギーを利用することにより、長時間の使用に耐
え、移動が不要で騒音が発生せず、またコストが低減
し、緊急時にも対応可能となるマンホール内作業時の電
源供給方法およびその装置を提供することを目的として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する請求
項1記載の本発明は、マンホール内作業時に照明用等の
必要な電源を供給する電源供給方法であって、マンホー
ル蓋に太陽電池を埋め込み該太陽電池の受光面を外部に
露出させ、前記太陽電池からの電気エネルギーを蓄電設
備により蓄電し、この蓄電設備に蓄電された電気エネル
ギーを前記マンホール内の照明器具や換気装置等に供給
するようにしたことを特徴とする。
項1記載の本発明は、マンホール内作業時に照明用等の
必要な電源を供給する電源供給方法であって、マンホー
ル蓋に太陽電池を埋め込み該太陽電池の受光面を外部に
露出させ、前記太陽電池からの電気エネルギーを蓄電設
備により蓄電し、この蓄電設備に蓄電された電気エネル
ギーを前記マンホール内の照明器具や換気装置等に供給
するようにしたことを特徴とする。
【0005】また、請求項2記載の本発明は、マンホー
ル内作業時に照明用等の必要な電源を供給する電源供給
装置であって、前記マンホール蓋に埋め込まれ受光面が
外部に露出された太陽電池と、前記太陽電池に接続され
た蓄電用の蓄電設備と、前記蓄電設備と前記マンホール
内に設置される照明器具や換気装置との間を電気的に接
続する接続手段と、前記接続手段の経路中に介設された
スイッチとを備えたことを特徴とする。
ル内作業時に照明用等の必要な電源を供給する電源供給
装置であって、前記マンホール蓋に埋め込まれ受光面が
外部に露出された太陽電池と、前記太陽電池に接続され
た蓄電用の蓄電設備と、前記蓄電設備と前記マンホール
内に設置される照明器具や換気装置との間を電気的に接
続する接続手段と、前記接続手段の経路中に介設された
スイッチとを備えたことを特徴とする。
【0006】さらに、請求項3記載の本発明は、前記マ
ンホール蓋に埋め込まれた太陽電池の受光面が透明な保
護材によりコーティングされているものとした。また、
請求項4記載の本発明は、前記スイッチがマンホール蓋
の開動時にオン動作するスイッチであるものとした。さ
らに、請求項5記載の本発明は、前記マンホール内の明
るさを検出する光センサをさらに備え、前記スイッチが
前記光センサで検出される前記マンホール内の明るさに
応じてオン、オフ動作するものとした。
ンホール蓋に埋め込まれた太陽電池の受光面が透明な保
護材によりコーティングされているものとした。また、
請求項4記載の本発明は、前記スイッチがマンホール蓋
の開動時にオン動作するスイッチであるものとした。さ
らに、請求項5記載の本発明は、前記マンホール内の明
るさを検出する光センサをさらに備え、前記スイッチが
前記光センサで検出される前記マンホール内の明るさに
応じてオン、オフ動作するものとした。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図面に基づき説
明する。図1は円筒状に形成されたマンホール1の縦断
面図を示し、1Aはマンホールの縦抗、1Bはマンホー
ルの洞道、3は閉じた状態を2点鎖線で示し開けた状態
を実線で示したマンホール蓋であり、マンホール蓋3は
マンホール1の開口部1aに嵌合できる円盤状に形成さ
れている。
明する。図1は円筒状に形成されたマンホール1の縦断
面図を示し、1Aはマンホールの縦抗、1Bはマンホー
ルの洞道、3は閉じた状態を2点鎖線で示し開けた状態
を実線で示したマンホール蓋であり、マンホール蓋3は
マンホール1の開口部1aに嵌合できる円盤状に形成さ
れている。
【0008】マンホール1の開口部1aにはマンホール
蓋3の縁部に嵌合して支持する段部5が設けられ、マン
ホール蓋3は、図1中の2点鎖線で示すように、マンホ
ール1の開口部1aに開閉可能に設けられている。ま
た、マンホール1内の必要な複数箇所には、電球等の照
明器具7が配設され、換気用のダクト9が配設されてい
る。換気用ダクト9の基端開口はマンホールの開口部1
aの近傍に配設され、先端開口には吸入部9aが設けら
れ、ダクト9内には換気用ファン11が介装されてい
る。
蓋3の縁部に嵌合して支持する段部5が設けられ、マン
ホール蓋3は、図1中の2点鎖線で示すように、マンホ
ール1の開口部1aに開閉可能に設けられている。ま
た、マンホール1内の必要な複数箇所には、電球等の照
明器具7が配設され、換気用のダクト9が配設されてい
る。換気用ダクト9の基端開口はマンホールの開口部1
aの近傍に配設され、先端開口には吸入部9aが設けら
れ、ダクト9内には換気用ファン11が介装されてい
る。
【0009】さらに、図1や図2に示すように、マンホ
ール蓋3内の表面側には太陽エネルギーにより発電する
太陽電池13が埋め込まれ、マンホール蓋3の表面が太
陽電池13の受光面14を覆うように透明な保護材でコ
ーティングされ、これにより、道路等に設置されるマン
ホール蓋3の太陽電池13の損傷が防止されるようにな
っている。マンホール蓋3内の上記太陽電池13の下部
には、太陽電池13により発電された電気エネルギーを
蓄電する蓄電設備17が設置されている。
ール蓋3内の表面側には太陽エネルギーにより発電する
太陽電池13が埋め込まれ、マンホール蓋3の表面が太
陽電池13の受光面14を覆うように透明な保護材でコ
ーティングされ、これにより、道路等に設置されるマン
ホール蓋3の太陽電池13の損傷が防止されるようにな
っている。マンホール蓋3内の上記太陽電池13の下部
には、太陽電池13により発電された電気エネルギーを
蓄電する蓄電設備17が設置されている。
【0010】上記マンホール1の開口部1a内には、図
1に示すように、マンホール蓋3を閉じた時にマンホー
ル蓋3の一部により接触動作するリミットスイッチ19
が取付けられ、マンホール蓋3の閉止時にはオフ動作を
し、マンホール蓋3の開放時にはオン動作を行なう。こ
のリミットスイッチ19は、図3に示すように、配線1
5(接続手段に相当)を通じて蓄電設備17と換気用フ
ァン11との間、および蓄電設備17と各照明器具7と
の間に接続されている。又、上記マンホール蓋3内の開
けた際に下方となる位置には、図1や図2に示すよう
に、光センサ21が設けられている。
1に示すように、マンホール蓋3を閉じた時にマンホー
ル蓋3の一部により接触動作するリミットスイッチ19
が取付けられ、マンホール蓋3の閉止時にはオフ動作を
し、マンホール蓋3の開放時にはオン動作を行なう。こ
のリミットスイッチ19は、図3に示すように、配線1
5(接続手段に相当)を通じて蓄電設備17と換気用フ
ァン11との間、および蓄電設備17と各照明器具7と
の間に接続されている。又、上記マンホール蓋3内の開
けた際に下方となる位置には、図1や図2に示すよう
に、光センサ21が設けられている。
【0011】この光センサ21はマンホール1内が明る
いかどうかを検出するために設けられたもので、光セン
サ21の受光量に応じてオン、オフ動作する光スイッチ
22を介し、上記リミットスイッチ19と直列して、蓄
電設備17から各照明器具7への配線15に介設されて
おり、光センサ21の受光量が所定値以下であると光ス
イッチ22がオン動作し、各照明器具7に通電できる状
態にする。そして、上記照明器具7、ダクト9、換気用
ファン11、太陽電池13、蓄電設備17、リミットス
イッチ19、光センサ21により電源供給装置23が構
成されている。
いかどうかを検出するために設けられたもので、光セン
サ21の受光量に応じてオン、オフ動作する光スイッチ
22を介し、上記リミットスイッチ19と直列して、蓄
電設備17から各照明器具7への配線15に介設されて
おり、光センサ21の受光量が所定値以下であると光ス
イッチ22がオン動作し、各照明器具7に通電できる状
態にする。そして、上記照明器具7、ダクト9、換気用
ファン11、太陽電池13、蓄電設備17、リミットス
イッチ19、光センサ21により電源供給装置23が構
成されている。
【0012】このような電源供給装置23においては、
マンホール蓋3を閉じている状態では、リミットスイッ
チ19や光センサ21がオフ動作状態に維持され、太陽
電池13により発電された電気エネルギーが蓄電設備1
7に蓄電されれる。マンホール1内で各種の作業を行な
う際にマンホール蓋3を開けると、マンホール開口部1
aに設けられたリミットスイッチ19がオン動作状態と
なり、換気用ファン11が駆動してマンホール1内の換
気が行なわれる。同時に光センサ21によりマンホール
1内が明るいか暗いかが検出される。マンホール1内が
明るい場合には光センサ21のオフ状態が維持され、各
照明器具7の点灯は行なわれない。
マンホール蓋3を閉じている状態では、リミットスイッ
チ19や光センサ21がオフ動作状態に維持され、太陽
電池13により発電された電気エネルギーが蓄電設備1
7に蓄電されれる。マンホール1内で各種の作業を行な
う際にマンホール蓋3を開けると、マンホール開口部1
aに設けられたリミットスイッチ19がオン動作状態と
なり、換気用ファン11が駆動してマンホール1内の換
気が行なわれる。同時に光センサ21によりマンホール
1内が明るいか暗いかが検出される。マンホール1内が
明るい場合には光センサ21のオフ状態が維持され、各
照明器具7の点灯は行なわれない。
【0013】反対に、マンホール1内が暗い場合には光
センサ21がオン状態となり、各照明器具7が点灯し、
マンホール1内の照明が行なわれる。さらに、作業が終
了してマンホール蓋3を閉じると、リミットスイッチ1
9および光センサ21がオフ状態となり、換気用ファン
11の運転が停止され、各照明器具7が消灯状態とな
る。
センサ21がオン状態となり、各照明器具7が点灯し、
マンホール1内の照明が行なわれる。さらに、作業が終
了してマンホール蓋3を閉じると、リミットスイッチ1
9および光センサ21がオフ状態となり、換気用ファン
11の運転が停止され、各照明器具7が消灯状態とな
る。
【0014】したがって、本実施例によれば、マンホー
ル内での各種の作業をする際に、自動的に換気が行なわ
れ、マンホール内の明るさが確保されるので、マンホー
ル内での作業環境を向上することができる。さらに、電
気エネルギーを発電する太陽電池や、この太陽電池で発
電された電気エネルギーを蓄電する蓄電設備を備えてい
るので、騒音の発生や移動する必要がなくなり、稼動部
や高温部がないので保守が容易となる。
ル内での各種の作業をする際に、自動的に換気が行なわ
れ、マンホール内の明るさが確保されるので、マンホー
ル内での作業環境を向上することができる。さらに、電
気エネルギーを発電する太陽電池や、この太陽電池で発
電された電気エネルギーを蓄電する蓄電設備を備えてい
るので、騒音の発生や移動する必要がなくなり、稼動部
や高温部がないので保守が容易となる。
【0015】また、蓄電設備を備えているので、必要な
容量を確保でき、日常点検時や緊急時にもすぐに対応で
き、他の電源設備が不要となり、各種の作業が容易とな
る。また更に、自然エネルギーを利用しているので、ク
リーンで省エネルギーとなり、コストの削減を図ること
ができる。尚、上記実施例ではマンホールおよび蓋を円
形としたが、これに限らず、規模および形状は必要に応
じて任意に設定することが可能である。また、蓄電設備
はマンホール蓋内に設ける必要はなく、マンホール内に
設けるようにすることも可能である。
容量を確保でき、日常点検時や緊急時にもすぐに対応で
き、他の電源設備が不要となり、各種の作業が容易とな
る。また更に、自然エネルギーを利用しているので、ク
リーンで省エネルギーとなり、コストの削減を図ること
ができる。尚、上記実施例ではマンホールおよび蓋を円
形としたが、これに限らず、規模および形状は必要に応
じて任意に設定することが可能である。また、蓄電設備
はマンホール蓋内に設ける必要はなく、マンホール内に
設けるようにすることも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
ンホール内作業時に照明用等の必要な電源を供給する電
源供給方法であって、マンホール蓋に太陽電池を埋め込
み該太陽電池の受光面を外部に露出させ、前記太陽電池
からの電気エネルギーを蓄電設備により蓄電し、この蓄
電設備に蓄電された電気エネルギーを前記マンホール内
の照明器具や換気装置等に供給するようにしたので、自
然のエネルギーを利用することにより騒音の発生をなく
し、長時間の使用に耐えかつ移動を不要にでき、またコ
ストを低減させ、緊急時にも対応可能とすることができ
る。
ンホール内作業時に照明用等の必要な電源を供給する電
源供給方法であって、マンホール蓋に太陽電池を埋め込
み該太陽電池の受光面を外部に露出させ、前記太陽電池
からの電気エネルギーを蓄電設備により蓄電し、この蓄
電設備に蓄電された電気エネルギーを前記マンホール内
の照明器具や換気装置等に供給するようにしたので、自
然のエネルギーを利用することにより騒音の発生をなく
し、長時間の使用に耐えかつ移動を不要にでき、またコ
ストを低減させ、緊急時にも対応可能とすることができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係り、マンホールを示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】マンホール蓋の平面図である。
【図3】電源供給装置の結線図である。
1 マンホール 3 マンホール蓋 11 換気装置 13 太陽電池 17 蓄電設備 19 リミットスイッチ 21 光センサ 23 電源供給装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // F21S 9/02 Q 8815−3K
Claims (5)
- 【請求項1】 マンホール内作業時に照明用等の必要な
電源を供給する電源供給方法であって、 マンホール蓋に太陽電池を埋め込み該太陽電池の受光面
を外部に露出させ、 前記太陽電池からの電気エネルギーを蓄電設備により蓄
電し、 この蓄電設備に蓄電された電気エネルギーを前記マンホ
ール内の照明器具や換気装置等に供給するようにした、 ことを特徴とするマンホール内作業時の電源供給方法。 - 【請求項2】 マンホール内作業時に照明用等の必要な
電源を供給する電源供給装置であって、 前記マンホール蓋に埋め込まれ受光面が外部に露出され
た太陽電池と、 前記太陽電池に接続された蓄電用の蓄電設備と、 前記蓄電設備と前記マンホール内に設置される照明器具
や換気装置との間を電気的に接続する接続手段と、 前記接続手段の経路中に介設されたスイッチと、 を備えたことを特徴とするマンホール内作業時の電源供
給装置。 - 【請求項3】 前記マンホール蓋に埋め込まれた太陽電
池の受光面が透明な保護材によりコーティングされてい
る請求項2記載のマンホール内作業時の電源供給装置。 - 【請求項4】 前記スイッチがマンホール蓋の開動時に
オン動作するスイッチである請求項2または3記載のマ
ンホール内作業時の電源供給装置。 - 【請求項5】 前記マンホール内の明るさを検出する光
センサをさらに備え、前記スイッチが前記光センサで検
出される前記マンホール内の明るさに応じてオン、オフ
動作する請求項2、3または4記載のマンホール内作業
時の電源供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087902A JPH06272268A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | マンホール内作業時の電源供給方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087902A JPH06272268A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | マンホール内作業時の電源供給方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272268A true JPH06272268A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13927836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087902A Pending JPH06272268A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | マンホール内作業時の電源供給方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272268A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010070764A (ko) * | 2001-06-05 | 2001-07-27 | 이창성 | 태양광가로등 및 태양광보안등의 콘트롤러와 축전지설치방법. |
| JP2008308851A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Kanto Regional Development Bureau Ministry Of Land Infrastructure & Transport | 換気口閉塞蓋 |
| JP2013167078A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Yamakoshi:Kk | 換気装置付きの仮設マンホール蓋、既設管渠の換気方法 |
| KR101578150B1 (ko) * | 2014-10-22 | 2015-12-16 | 김수현 | 맨홀 덮개 구조체 |
| JP2017036547A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 落下防止網付き防護柵 |
| EP3303183A4 (en) * | 2015-06-05 | 2019-05-15 | Novinium, Inc. | VENTILATION SYSTEM FOR BANKS |
| KR102045298B1 (ko) * | 2019-06-12 | 2019-11-18 | 주성이엔지(주) | 맨홀의 결로방지를 위한 환기 제어 장치 |
| CN110581478A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-12-17 | 广东电网有限责任公司 | 一种具有自动照明功能的新式电缆沟盖板 |
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-
1993
- 1993-03-22 JP JP5087902A patent/JPH06272268A/ja active Pending
Cited By (16)
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