JPH06272778A - 可変コンダクタンスバルブ - Google Patents
可変コンダクタンスバルブInfo
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- JPH06272778A JPH06272778A JP8414793A JP8414793A JPH06272778A JP H06272778 A JPH06272778 A JP H06272778A JP 8414793 A JP8414793 A JP 8414793A JP 8414793 A JP8414793 A JP 8414793A JP H06272778 A JPH06272778 A JP H06272778A
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
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- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】構造が簡単で而も取扱いの容易な可変コンダク
タンスバルブを提供する。 【構成】弁ブロック2を貫通する弁孔3を設け、該弁孔
の一方の開口に上流側管を接続し、前記弁孔の他方の開
口に下流側管12を接続し、該下流側管に制御バルブ1
4を設け、前記弁ブロックの前記弁孔に所要数の流通孔
8,9を連通させ、該流通孔と前記下流側管の前記制御
バルブより下流位置とを分岐管15,18によりそれぞ
れ接続し、各分岐管に制御バルブ17,20を設け、前
記制御バルブを選択して開閉し、異なるコンダクタンス
を有する流路を選択し、給気排気のコンダクタンスを変
更する。
タンスバルブを提供する。 【構成】弁ブロック2を貫通する弁孔3を設け、該弁孔
の一方の開口に上流側管を接続し、前記弁孔の他方の開
口に下流側管12を接続し、該下流側管に制御バルブ1
4を設け、前記弁ブロックの前記弁孔に所要数の流通孔
8,9を連通させ、該流通孔と前記下流側管の前記制御
バルブより下流位置とを分岐管15,18によりそれぞ
れ接続し、各分岐管に制御バルブ17,20を設け、前
記制御バルブを選択して開閉し、異なるコンダクタンス
を有する流路を選択し、給気排気のコンダクタンスを変
更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は真空室に接続される、給
気系或は排気系に設けられる可変コンダクタンスバルブ
に関するものである。
気系或は排気系に設けられる可変コンダクタンスバルブ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体製造装置等真空状態での処理、作
業がなされる装置に於いて、真空室と大気空間との間に
ロードロック室が設けられるものがあり、斯かる装置で
は真空室への被処理物の搬入搬出は前記ロードロック室
を介して行われ、被処理物の搬入に際しては前記ロード
ロック室を真空状態にしてロードロック室と真空室間で
の被処理物の移送が行われ、被処理物の搬出に際しては
前記ロードロック室を大気圧に復帰させ被処理物の大気
空間への移送が行われる。
業がなされる装置に於いて、真空室と大気空間との間に
ロードロック室が設けられるものがあり、斯かる装置で
は真空室への被処理物の搬入搬出は前記ロードロック室
を介して行われ、被処理物の搬入に際しては前記ロード
ロック室を真空状態にしてロードロック室と真空室間で
の被処理物の移送が行われ、被処理物の搬出に際しては
前記ロードロック室を大気圧に復帰させ被処理物の大気
空間への移送が行われる。
【0003】而して、前記ロードロック室では真空引
き、大気復帰が繰返し行われる。
き、大気復帰が繰返し行われる。
【0004】ところで、半導体製造装置等では微細な
埃、パーテイクルの被処理物への付着は処理品質、歩留
りに大きく影響する。従って、前記ロードロック室の真
空引き、大気復帰作動では、パーテイクルの舞上がりが
発生しない様ロードロック室内での著しい流体移動を抑
制するソフトエバック、ソフトベントを行っている。
埃、パーテイクルの被処理物への付着は処理品質、歩留
りに大きく影響する。従って、前記ロードロック室の真
空引き、大気復帰作動では、パーテイクルの舞上がりが
発生しない様ロードロック室内での著しい流体移動を抑
制するソフトエバック、ソフトベントを行っている。
【0005】図3にソフトエバックを行った場合の圧力
減少曲線の一例を示し、図4ではソフトベントを行った
場合の圧力増加曲線を示している。
減少曲線の一例を示し、図4ではソフトベントを行った
場合の圧力増加曲線を示している。
【0006】斯かるソフトエバック、ソフトベントの特
性はロードロック室の容積、タクトタイム等、更にロー
ドロック室内に乱流の生じない様な排気給気条件を満足
する様に決定される。これら曲線が示す様に、高圧領域
では圧力の変化率は少なく、中圧では圧力の変化率が大
きい。斯かるソフトエバック、ソフトベント特性を得る
には排気流量、給気流量を制御する機能が必要であり、
従来給気系或は排気系には可変コンダクタンスバルブが
設けられている。
性はロードロック室の容積、タクトタイム等、更にロー
ドロック室内に乱流の生じない様な排気給気条件を満足
する様に決定される。これら曲線が示す様に、高圧領域
では圧力の変化率は少なく、中圧では圧力の変化率が大
きい。斯かるソフトエバック、ソフトベント特性を得る
には排気流量、給気流量を制御する機能が必要であり、
従来給気系或は排気系には可変コンダクタンスバルブが
設けられている。
【0007】従来のソフトエバック、ソフトベントを行
う機構としては、マスフローコントローラによるもの、
或はニードルバルブを複数個設け、各ニードルバルブに
異なったコンダクタンスを与え、ロードロック室の圧力
状態に応じて順次選択して開閉するものがある。
う機構としては、マスフローコントローラによるもの、
或はニードルバルブを複数個設け、各ニードルバルブに
異なったコンダクタンスを与え、ロードロック室の圧力
状態に応じて順次選択して開閉するものがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のソフト
エバック、ソフトベント機構の内前者は、ロードロック
室の容積が小さい時は有効であるが、容積が数十リット
ルにもなるとマスフローコントローラの可変範囲(フル
スケールからフルスケールの3%)が狭い為、ロードロ
ック室等に設けるにはマスフローコントローラと大容量
のバルブとを併用する必要があり、構造が複雑となると
共にマスフローコントローラは高価で而も故障が起きや
すいという問題があった。
エバック、ソフトベント機構の内前者は、ロードロック
室の容積が小さい時は有効であるが、容積が数十リット
ルにもなるとマスフローコントローラの可変範囲(フル
スケールからフルスケールの3%)が狭い為、ロードロ
ック室等に設けるにはマスフローコントローラと大容量
のバルブとを併用する必要があり、構造が複雑となると
共にマスフローコントローラは高価で而も故障が起きや
すいという問題があった。
【0009】又従来の後者は、ニードルバルブのコンダ
クタンスの管理をフローメータで流量を監視しながら行
うものであり、コンダクタンス調整後前記フローメータ
を取去るとニードルバルブのコンダクタンスが変らない
様に固定する機構が必要である等、作業性が悪いと共に
構造が複雑となる問題があった。
クタンスの管理をフローメータで流量を監視しながら行
うものであり、コンダクタンス調整後前記フローメータ
を取去るとニードルバルブのコンダクタンスが変らない
様に固定する機構が必要である等、作業性が悪いと共に
構造が複雑となる問題があった。
【0010】本発明は斯かる実情に鑑み、構造が簡単で
而も取扱いの容易な可変コンダクタンスバルブを提供し
ようとするものである。
而も取扱いの容易な可変コンダクタンスバルブを提供し
ようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、弁ブロックを
貫通する弁孔を設け、該弁孔の一方の開口に上流側管を
接続し、前記弁孔の他方の開口に下流側管を接続し、該
下流側管に制御バルブを設け、前記弁ブロックの前記弁
孔に所要数の流通孔を連通させ、該流通孔と前記下流側
管の前記制御バルブより下流位置とを分岐管によりそれ
ぞれ接続し、各分岐管に他の制御バルブを設けたことを
特徴とするものである。
貫通する弁孔を設け、該弁孔の一方の開口に上流側管を
接続し、前記弁孔の他方の開口に下流側管を接続し、該
下流側管に制御バルブを設け、前記弁ブロックの前記弁
孔に所要数の流通孔を連通させ、該流通孔と前記下流側
管の前記制御バルブより下流位置とを分岐管によりそれ
ぞれ接続し、各分岐管に他の制御バルブを設けたことを
特徴とするものである。
【0012】
【作用】制御バルブを選択して開閉することで、異なる
コンダクタンスを有する流路を選択し得、給気排気のコ
ンダクタンスを変更することができる。
コンダクタンスを有する流路を選択し得、給気排気のコ
ンダクタンスを変更することができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0014】図1で示す可変コンダクタンスバルブ1
は、図示しない排気系に設けられる。
は、図示しない排気系に設けられる。
【0015】弁ブロック2に漏斗状の弁孔3を穿設し、
又前記弁ブロック2の側方より前記弁孔3の軸心と直交
する軸心を有する収納穴4を相対向させ設け、各収納穴
4は前記弁孔3に連通させる。又前記収納穴4に流量調
整体5,6を嵌入し、該流量調整体5,6と前記収納穴
4の底面との間にそれぞれOリング7を挾設する。前記
流量調整体5,6にはそれぞれ流通孔8,9が穿設さ
れ、該流通孔8,9はそれぞれ所定の流路抵抗を持つ様
な径が選択されている。ここでは流通孔8の径は流通孔
9の径よりも小さいとしておく。
又前記弁ブロック2の側方より前記弁孔3の軸心と直交
する軸心を有する収納穴4を相対向させ設け、各収納穴
4は前記弁孔3に連通させる。又前記収納穴4に流量調
整体5,6を嵌入し、該流量調整体5,6と前記収納穴
4の底面との間にそれぞれOリング7を挾設する。前記
流量調整体5,6にはそれぞれ流通孔8,9が穿設さ
れ、該流通孔8,9はそれぞれ所定の流路抵抗を持つ様
な径が選択されている。ここでは流通孔8の径は流通孔
9の径よりも小さいとしておく。
【0016】上流側排気管10は図示しないロードロッ
ク室に接続され、前記上流側排気管10はフランジ11
を介して前記弁ブロック2の前記弁孔3の大径側に気密
に接合され、前記弁孔3の小径側にはフランジ11を介
して下流側排気管12が接合される。又、該下流側排気
管12には第1制御バルブ14が設けられている。
ク室に接続され、前記上流側排気管10はフランジ11
を介して前記弁ブロック2の前記弁孔3の大径側に気密
に接合され、前記弁孔3の小径側にはフランジ11を介
して下流側排気管12が接合される。又、該下流側排気
管12には第1制御バルブ14が設けられている。
【0017】前記流通孔8に連通する分岐管15がフラ
ンジ16を介して気密に前記弁ブロック2に接合され、
前記分岐管15には第2制御バルブ17が設けられる。
前記流通孔9に連通する分岐管18がフランジ19を介
して気密に前記弁ブロック2に接合され、前記分岐管1
8には第3制御バルブ20が設けられる。前記分岐管1
5、前記分岐管18は前記下流側排気管12の前記第1
制御バルブ14の下流側に接続されている。
ンジ16を介して気密に前記弁ブロック2に接合され、
前記分岐管15には第2制御バルブ17が設けられる。
前記流通孔9に連通する分岐管18がフランジ19を介
して気密に前記弁ブロック2に接合され、前記分岐管1
8には第3制御バルブ20が設けられる。前記分岐管1
5、前記分岐管18は前記下流側排気管12の前記第1
制御バルブ14の下流側に接続されている。
【0018】前記第1制御バルブ14、第2制御バルブ
17、第3制御バルブ20はそれぞれ制御装置(図示せ
ず)に電気的に接続され、該制御装置により開度が制御
される様になっている。
17、第3制御バルブ20はそれぞれ制御装置(図示せ
ず)に電気的に接続され、該制御装置により開度が制御
される様になっている。
【0019】図中、21,22,23,24はOリング
を示す。
を示す。
【0020】先ずソフトエバックの初期は前記第1制御
バルブ14、第3制御バルブ20が閉止され、前記第2
制御バルブ17が開放された状態で行われ、第1の目標
圧力迄減圧されると、前記第2制御バルブ17が閉止さ
れ、前記第3制御バルブ20が開放される。更に減圧が
進み第2の目標圧力となると前記第3制御バルブ20が
閉塞され、前記第1制御バルブ14が開放される。
バルブ14、第3制御バルブ20が閉止され、前記第2
制御バルブ17が開放された状態で行われ、第1の目標
圧力迄減圧されると、前記第2制御バルブ17が閉止さ
れ、前記第3制御バルブ20が開放される。更に減圧が
進み第2の目標圧力となると前記第3制御バルブ20が
閉塞され、前記第1制御バルブ14が開放される。
【0021】而して、前記流量調整体5と第2制御バル
ブ17が有するコンダクタンス、前記流量調整体6と第
3制御バルブ20が有するコンダクタンス、第1制御バ
ルブ14が有するコンダクタンスは漸次小さくなる様そ
れぞれ異なるので、排気特性は図3に示す様なソフトエ
バック特性となる。
ブ17が有するコンダクタンス、前記流量調整体6と第
3制御バルブ20が有するコンダクタンス、第1制御バ
ルブ14が有するコンダクタンスは漸次小さくなる様そ
れぞれ異なるので、排気特性は図3に示す様なソフトエ
バック特性となる。
【0022】更に、流量調整体5,6のコンダクタンス
を変える場合は、前記流通孔8,9の径を変更するだけ
よい。或は前記流量調整体5,6の他に孔径の異なる流
量調整体を幾つか用意しておき、適宜選択して適正なソ
フトエバック特性となる様調整してもよい。尚、コンダ
クタンスは前記流通孔8,9の孔径によって固定的に決
定されるので、取扱いが容易で安定である。
を変える場合は、前記流通孔8,9の径を変更するだけ
よい。或は前記流量調整体5,6の他に孔径の異なる流
量調整体を幾つか用意しておき、適宜選択して適正なソ
フトエバック特性となる様調整してもよい。尚、コンダ
クタンスは前記流通孔8,9の孔径によって固定的に決
定されるので、取扱いが容易で安定である。
【0023】図2は流量調整体5,6、制御バルブ1
7,20の他に流量調整体27,28、制御バルブ2
5,26の組合わせが弁孔3の周りに更に2箇所設けら
れたものであり、本実施例では5種類のコンダクタンス
を有する可変コンダクタンスバルブが構成される。
7,20の他に流量調整体27,28、制御バルブ2
5,26の組合わせが弁孔3の周りに更に2箇所設けら
れたものであり、本実施例では5種類のコンダクタンス
を有する可変コンダクタンスバルブが構成される。
【0024】尚、上記実施例は排気系に本実施例の可変
コンダクタンスバルブを設けてソフトエバック機能を説
明したが、該可変コンダクタンスバルブを給気系に設け
ればソフトベント機能となることは言う迄もない。
コンダクタンスバルブを設けてソフトエバック機能を説
明したが、該可変コンダクタンスバルブを給気系に設け
ればソフトベント機能となることは言う迄もない。
【0025】更に、上記実施例では弁孔3を漏斗状とし
たが円柱形であってもよく、更に流通孔の形状は直線状
でなく屈曲していてもよく、或は流量調整体の外周面に
螺旋溝を刻設したものであってもよい。更に又、実験等
により要求するコンダクタンスが分かれば、前記流量調
整体を省略して流通孔を弁ブロック2に直接穿設しても
よい。
たが円柱形であってもよく、更に流通孔の形状は直線状
でなく屈曲していてもよく、或は流量調整体の外周面に
螺旋溝を刻設したものであってもよい。更に又、実験等
により要求するコンダクタンスが分かれば、前記流量調
整体を省略して流通孔を弁ブロック2に直接穿設しても
よい。
【0026】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、下記の
優れた効果を発揮する。
優れた効果を発揮する。
【0027】 構造が簡単で製作コストが低い。
【0028】 取付け、調整が容易で、特性が安定で
ある。
ある。
【0029】 流量調整体は容易に交換が可能であ
る。
る。
【0030】 流量調整体単体でのチェックが可能で
ある。
ある。
【0031】 流量調整体は円筒で流通孔の長さが長
いので所要のコンダクタンスを得た場合も孔径を大きく
できるので、流通孔に異物が詰まることなく、長期に亘
り安定したコンダクタンスが得られる。
いので所要のコンダクタンスを得た場合も孔径を大きく
できるので、流通孔に異物が詰まることなく、長期に亘
り安定したコンダクタンスが得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略断面図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す概略平面図である。
【図3】ソフトエバック特性を示す線図である。
【図4】ソフトベント特性を示す線図である。
1 可変コンダクタンスバルブ 2 弁ブロック 3 弁孔 5 流量調整体 6 流量調整体 8 流通孔 9 流通孔 10 上流側排気管 12 下流側排気管 14 第1制御バルブ 15 分岐管 17 第2制御バルブ 18 分岐管 20 第3制御バルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 弁ブロックを貫通する弁孔を設け、該弁
孔の一方の開口に上流側管を接続し、前記弁孔の他方の
開口に下流側管を接続し、該下流側管に制御バルブを設
け、前記弁ブロックの前記弁孔に所要数の流通孔を連通
させ、該流通孔と前記下流側管の前記制御バルブより下
流位置とを分岐管によりそれぞれ接続し、各分岐管に他
の制御バルブを設けたことを特徴とする可変コンダクタ
ンスバルブ。 - 【請求項2】 弁ブロックに流量調整体を嵌設し、該流
量調整体に穿設した流通孔を弁孔に連通した請求項1の
可変コンダクタンスバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414793A JPH06272778A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 可変コンダクタンスバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414793A JPH06272778A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 可変コンダクタンスバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272778A true JPH06272778A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13822394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8414793A Pending JPH06272778A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 可変コンダクタンスバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272778A (ja) |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP8414793A patent/JPH06272778A/ja active Pending
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