JPH06272782A - 電動膨張弁 - Google Patents

電動膨張弁

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JPH06272782A
JPH06272782A JP5108726A JP10872693A JPH06272782A JP H06272782 A JPH06272782 A JP H06272782A JP 5108726 A JP5108726 A JP 5108726A JP 10872693 A JP10872693 A JP 10872693A JP H06272782 A JPH06272782 A JP H06272782A
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JP
Japan
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motor
valve
valve body
potentiometer
spindle
Prior art date
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Pending
Application number
JP5108726A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Okubo
陽一 大久保
Michiya Kato
道哉 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pacific Industrial Co Ltd
Original Assignee
Pacific Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06272782A publication Critical patent/JPH06272782A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、小型のDCモータを動力源とし、
弁体位置をポテンションメータを用い検出し、弁体位置
の制御回路を内蔵し、正確に弁体位置制御を行うこと
で、特別なイニシャライズシーケンス、食い込み防止機
構を廃し、簡便な信号により弁開度を制御することを目
的とする。 【構成】 本発明の電動膨張弁は、DCモータ1の駆動
を制御する制御部9と、DCモータ1により駆動される
ギアユニット2と、DCモータ1のシャフト3の回転出
力をスピンドル5の直線運動に変換する直線運動機構部
14と、弁本体13にはベローズ12を介して支持した
前記スピンドル5に連動する弁体6と、該弁体6の対向
側に設けた弁座7と、前記直線運動機構部14もしくは
ギヤユニット2に連動するポテンションメータ8とによ
り構成し、前記ポテンションメータ8により弁体6を位
置制御するようDCモータ1を動作させる制御部9によ
り流体の流量制御ができるようにしたことを特徴とした
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気信号により、流
体量を制御する電動膨張弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電動膨張弁は、図2に示
すように、コイル15、コイル16、コイル17、コイ
ル18と、外周方向に着磁されたシリンダ状の永久磁石
19により回転トルクを発生させ、いわゆるステッピン
グモータ20のロータである永久磁石19の中心軸の先
端を弁体21としたものであって、中心軸にはネジが切
られているため、ロータの回転にともなって、弁体21
と弁座22の間隔は変化し、冷媒の流量制御がおこなえ
るようになっている。
【0003】また、外部駆動回路としては、それぞれの
コイルにスイッチング素子を直列に接続し、スイッチン
グ素子を順次ON/OFFすることで回転トルクを発生
させるもので、回転数や回転方向、回転量は、このスイ
ッチング素子のON/OFFするパルス信号の順序や回
数できまり、マイクロコンピュータにより複雑に制御さ
れていた。弁体の位置をきめるには、常に一定の基準位
置を決める必要から、機械的に回転可能に相当するパル
ス数を与え、完全に閉弁させた機械的な動作限界である
所をもって基準点とするイニシャライズシーケンスを電
源がONになる毎に行なっていた。電源ONの時に、弁
体が閉弁状態であっても必要以上の閉弁方向へのパルス
が与えられ、ロータの回転トルクによってネジの食い込
みが生じるため、食い込み防止機構が必要で、図3は、
実開昭62−93479号公報に開示された従来のもの
であり以下にその構成を説明する。
【0004】蓋24の中心内面にねじ効率50%以上の
ストッパーボルト25を下方に向けて固定し、このスト
ッパーボルト25に、中心のめねじをはさんで対称位置
に設けた2個の貫通孔26aを有するストッパーナット
26をねじ込むと共にストッパーボルト25の先端には
当て板27を固定し、一方、ロータの中央凹部上方に固
定した2本のピン28を前記ストッパーナット26の2
個の貫通孔26aに挿入した構造であって、閉弁時に
は、ロータの回転は2本のピン28によってストッパー
ナット26を回転させる。ストッパーナット26はスト
ッパーボルト25とのねじ作用により下方へ移動する。
ストッパーボルト25の先端には当て板27が固定され
ているため、ストッパーナット26の下面と当て板27
の上面が当接し、ストッパーナット26の動きは拘束さ
れ、結果ロータの回転は制限され、これ以上のねじ込み
はなく食い込みを制限できる。開弁時には、閉弁時と反
対方向にロータが回転し、この時にはストッパーナット
26が上方へ移動し、ストッパーナット26の上面と蓋
24の内面が当接すること、同様の効果をえている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電動膨張弁にあっては、動作原理がステッピングモ
ータであるため、回転力を発生させるための大きなコイ
ルや、外部に別の複雑な制御回路が必要であったり、電
源のオン時には弁体位置がわからないため、全開から全
閉までの全開閉範囲に相当するパルス数を印加し、完全
に閉弁させた所を基準位置として設定し、これらの特別
なイニシャライズシーケンスにより動作させたり、ま
た、弁体の初期値設定に際しては必要以上の閉弁パルス
が印加され、構造的にロータの回転トルクによってネジ
の食い込みが生じるため、ロータの回転位置を精密に規
定位置で停止させるための防止機構が必要であり、この
位置精度が甘いと食い込みを生じたり、完全な着座状態
を維持できず、弁漏れを生じる等の問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な問題点を解決するためになされたもので、小型のDC
モータ1を動力源とし、弁体6の位置をポテンションメ
ータ8を用い検出し、弁体位置の制御回路9を内蔵し、
正確に弁体位置制御を行うことで、特別なイニシャライ
ズシーケンス、食い込み防止機構を廃し、簡便な信号に
より弁開度を制御することを目的とする。
【0007】この発明にかかる電動膨張弁は、DCモー
タ1の駆動を制御する制御部9と、DCモータ1により
駆動されるギアユニット2と、当該ギアユニット2のシ
ャフト3のネジ部4にねじ込まれたキー溝付のスピンド
ル5と本体29に固定されたホルダ10のピン11とに
より前記シャフト3の回転出力をスピンドル5の直線運
動に変換する直線運動機構部14と、前記ホルダ10の
下部に接する弁本体13にはベローズ12を介して支持
した前記スピンドル5に連動する弁体6と、該弁体6の
対向側に設けた弁座7と、前記直線運動機構部14もし
くはギヤユニット2に連動するポテンションメータ8と
により構成し、前記ポテンションメータ8により弁体6
を位置制御するようDCモータ1を動作させる制御部9
により流体の流量制御ができるようにすることにより、
問題解決の手段とするものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の電動膨張弁を示す縦断面図であ
る。図2は、図1のA−A断面図である。DCモータ1
により駆動されるギアユニット2の下部には、先端に雄
ネジ部4を設けたシャフト3が取り付けられている。ス
ピンドル5の上方中心部には、前記雄ネジ部4に螺合す
る雌ネジを備えると共に外周面には、軸方向に沿って溝
部5aが設けられている。ホルダ10は本体29に固定
されており、該ホルダ10には図2に示す如く、側方か
ら軸心に向かってピン11が固定されており、該ピン1
1の先端部が前記溝部5aに嵌まるようになっている。
したがって、このホルダ10に固定されたピン11によ
り、シャフト3の回転運動がスピンドル5の直線運動に
変換される。また、これに圧接する弁体6は伸縮自在な
ベローズ12を介して前記ホルダ10の下部に対向した
弁本体13に固定されている。弁体6の対向する本体2
9側には弁座7を設け、この間隔で冷媒の流量制御がで
きるようになっている。また、前記スピンドル5に連動
するポテンションメータ8と制御部9によりDCモータ
1の回転を制御し、弁体6を位置制御するようDCモー
タ1を動作させる制御部9により構成されている。尚、
この実施例ではポテンションメータ8を直線運動機構部
14であるスピンドル5に連動させており、図示しない
がギヤユニット2の下端のシャフト3に中心を同一とし
た歯車を取り付け、これにかみ合う歯車を取り付けた回
転型のポテンションメータを設けて連動させてもよい。
【0009】図3は、弁体の位置制御のための入力パル
ス信号23のタイミングチャートを示し、図4は、パル
ス幅T1 と弁位置との関係を示すグラフである。20ms
ec周期のパルス信号で、パルス幅であるT1 の長さに比
例し、たとえば、1msacの時には全閉、2msacの時には
全開、1.5msacの時には全閉と全開の1/2の開弁位
置というように弁体6の位置が制御できるようになって
いる。
【0010】
【作用】本発明に係る電動膨張弁における制御部9の動
作を図5の制御ブロック図に基づいて説明する。DCモ
ータ1はその極性によって、回転方向が決まり、誤差が
小さくなるように接続してあり、いわゆるサーボ制御機
構を構成している。制御部9にパルス信号23を送る
と、パルス信号23は、積分回路9aによって、直流電
圧に変換され、周期T,パルス幅T1 の時、直流電圧V
1 =Va・T1 /T (Va;内部基準電圧)で、パル
ス幅T1 に比例する。この直流電圧V1 と、ポテンショ
ンメータ8からの電圧を比較し、符号を持った誤差電圧
として誤差増幅回路に入力され電力増幅回路9cにより
DCモータ1を、符号+であれば正、符号ーであれば逆
回転させ、誤差が0と成った時にDCモータ1は停止す
るように動作する。
【0011】電動膨張弁の動作としては、パルス信号2
3が制御部9へ入力されていると、スピンドル5に連動
するポテンションメータ8からその位置に相当する電圧
が制御部9内の誤差増幅回路9bに入力され、パルス信
号23のパルス幅に相当する電圧との誤差に応じ、電力
増幅回路9cを介してDCモータ1を正回転、もしくは
逆回転させる。DCモータ1の回転はギアユニット2を
介してシャフト3を回転させ、このシャフトのネジ4の
作用によりスピンドル5を直線移動させると同時に、こ
れに連動したポテンションメータ8の抵抗値を変化させ
る。この動作がパルス幅と抵抗値とに応じた電圧との誤
差が0となるように作用するため、DCモータ1が止ま
り、一定位置で弁体6は停止する。
【0012】入力パルス信号23のパルス幅を変化させ
ると、ポテンションメータ8からの帰還電圧との間に新
たな誤差を生じ、同様な負帰還作用によりDCモータ1
が回転し、スピンドル5を介してこのスピンドル5に圧
接する弁体6を新たな位置へと移動させる。従って、制
御部9に入力するパルス信号のパルス幅を変化させるこ
とによりDCモータ1の回転を正確に制御ができるた
め、弁体6と弁座7との間隙を流れる流体の流体量制御
が可能となる。また、外乱により弁体6の位置が変化し
た場合には、連動するポテンションメータ8からの電圧
がかわり、パルス信号23との新たな誤差が生じるた
め、誤差をなくす方向にDCモータ1は回転し、パルス
幅に相当する正規の位置へ弁体6を修正動作させる。電
源がOFFとなった時でも、パルス信号23のパルス幅
T1 が弁体6の位置を決定するためイニシャライズなど
特別なシーケンスにより、基準位置を設定することは不
要である。組立上の位置誤差があったときにも、図6に
示すDCモータ1のトルク−電流特性図から明らかなよ
うにモータトルクは電流に比例するため、弁体6が弁座
7へ着座し、モータの回転が拘束されると、より大きな
トルクが必要になり、急激に電流が流れるロック状態と
なり、完全に閉弁したことを知ることができる。この時
が実際の着座閉弁時パルス幅であり、以後修正して動作
させられる特長が有り、その実用的効果は大なるもので
ある。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、弁体6の位置制御を、
直線運動機構部14を構成するスピンドル5もしくはギ
ヤユニット2に連動させたポテンションメータ8と制御
部9とにより行うものであるから、DCモータ1により
駆動されるギアユニット2に螺合して回転するシャフト
3の先端にネジ部4を設けるとともに、当該ネジ部4に
螺合するスピンドル5に圧接する弁体6と、対向側には
弁座7を設け、前期スピンドル5に連動するポテンショ
ンメータ8により弁体6を位置制御するようDCモータ
1を動作させる制御部9により流体の流量制御ができる
ように構成しているので、従来の電動膨張弁のようにス
テッピングモータによる駆動でないため、大きなコイル
やこれを動作させるための外部駆動回路、基準位置設定
のためのイニシャライズシーケンス、食い込み防止機構
などは、全く不要で、形状的にも小径にできるため装置
を薄くでき、簡便に、精度良く流量制御することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による電動膨張弁の縦断面図。
【図2】 図1のA−A断面図。
【図3】 従来の電動膨張弁の構造図。
【図4】 本発明による電動膨張弁の位置制御パルス信
号。
【図5】 パルス幅T1 と弁位置との関係を示すグラ
フ。
【図6】 DCモータのトルクー電流特性図。
【図7】 制御のブロック図。
【符号の説明】
1 DCモータ 2 ギア
ユニット 3 シャフト 4 ネジ
部 5 スピンドル 6 弁体 7 弁座 8 ポテ
ンションメータ 9 制御部 9a 積分
回路 9b 誤差増幅回路 9c 電力
増幅回路 10 ホルダ 11 ピ
ン 12 ベローズ 13 弁
本体 14 直線運動機構 15、16、
17、18 コイル 19 永久磁石 20 ス
テッピングモータ 21 弁体 22 弁
座 23 パルス信号 24 蓋 25 ストッパーボルト 26 ス
トッパーナット 26a 貫通孔 27 当
て板 28 ピン 29 本
体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 DCモータ1の駆動を制御する制御部9
    と、DCモータ1により駆動されるギアユニット2と、
    当該ギアユニット2のシャフト3のネジ部4にねじ込ま
    れたキー溝付のスピンドル5と本体29に固定されたホ
    ルダ10のピン11とにより前記シャフト3の回転出力
    をスピンドル5の直線運動に変換する直線運動機構部1
    4と、前記ホルダ10の下部に接する弁本体13にはベ
    ローズ12を介して支持した前記スピンドル5に連動す
    る弁体6と、該弁体6の対向側に設けた弁座7と、前記
    直線運動機構部14もしくはギヤユニット2に連動する
    ポテンションメータ8とにより構成し、前記ポテンショ
    ンメータ8により弁体6を位置制御するようDCモータ
    1を動作させる制御部9により流体の流量制御ができる
    ようにしたことを特徴とした電動膨張弁。
  2. 【請求項2】 請求項1の制御部9に入力される周期的
    なパルス信号23のパルス幅により弁体6の位置を制御
    することを特徴とした電動膨張弁。
JP5108726A 1993-03-16 1993-03-16 電動膨張弁 Pending JPH06272782A (ja)

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