JPH0627307Y2 - 送りユニツトにおけるサドルの落下防止装置 - Google Patents

送りユニツトにおけるサドルの落下防止装置

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JPH0627307Y2
JPH0627307Y2 JP2668587U JP2668587U JPH0627307Y2 JP H0627307 Y2 JPH0627307 Y2 JP H0627307Y2 JP 2668587 U JP2668587 U JP 2668587U JP 2668587 U JP2668587 U JP 2668587U JP H0627307 Y2 JPH0627307 Y2 JP H0627307Y2
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saddle
stopper
pressure
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hydraulic
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義昭 荒木
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株式会社日平トヤマ
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば加工ヘッド等を保持したサドルを上下
方向に送り駆動する送りユニットにおいてそのサドルの
不用意な落下動作を防止するための装置に関する。
(従来の技術) 例えば加工装置において加工ヘッド等を支持したサドル
を上下方向に送り駆動する送りユニットのアクチュエー
タに油圧シリンダを用いたものがある。この油圧シリン
ダは油圧源から電磁切換弁を介して上下のポートへ選択
的に油圧を供給することによりピストンを上昇或は下降
させ、そのピストンロッドを介して上記サドルを複数段
の設定高さ位置に送り駆動している。例えば、加工ヘッ
ドやツールの段取り替え時や非加工時の待機時などには
サドルは最上昇位置に保持される。
この状態で加工終了等で電源を切った場合或は停電時に
は上記油圧シリンダ内の油圧がなくなり、さらに油の漏
れなどが発生するために、ピストンは加工ヘッドとサド
ルの自重により下降してしまう。このため、下降再開時
でのスタート位置(原点)が狂ってしまうとともに、時
には落下の衝撃により加工ヘッドやサドルおよび下方に
ある他の装置やワークまでも破損してしまう恐れがあっ
た。
従来、この落下防止の手段としてはサドルの最上昇位置
において、サドルと係脱するストッパを水平方向に進退
自在に設け、このストッパをばね力により突出方向に付
勢するとともに、常時はこのばね力に抗して圧力室内の
油圧により後退方向に付勢保持してストッパを駆動させ
ていた。この圧力室への油圧は加工装置の電源オンと同
時に通電作動する油圧回路内の電磁弁の切換えによって
行われ、加工装置の電源オフと同時に電磁弁も切れ、従
って上記圧力室内を大気圧に低下し、上記ばねの作用に
よってストッパを押し出しサドルに係合させていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、ストッパの係合動作を加工装置の電源の
入り切で切換えているので、ストッパは非通電時だけし
か作動されない。例えば通電時において、上記最上昇位
置で加工ヘッドの段取り替え作業をしている途中に油漏
れ等によって送りユニットの油圧シリンダ内の油圧が減
ってきた場合にはストッパは作用されないことになる。
従って、加工ヘッドは突然落下し、この衝撃によって加
工ヘッドが損傷してしまうとともに、作業者にとって大
変危険である。しかも、電磁弁を設けることにより装置
は高価となり、さらに、電気的な応動であるため電気的
トラブル等で、動作タイミングにずれが生じたり、或は
作動しなかったりなど確実に落下を防止することができ
なかった。
そこで、本考案は送りユニットの油圧シリンダ内の油圧
が切れると同時にストッパを作用させるようにすること
により、電源オフ時以外にも油漏れ等で油圧が切れた場
合に確実にストッパが動作されてサドルの落下を防止で
き、上記問題点を解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、サドルを上下方向に送り駆動する油圧シリン
ダへの2本の油路間にシャトル弁を設け、このシャトル
弁からの分岐油路を落下防止用ストッパの圧力室に接続
することにより、上記両油路ともに油圧が切れると同時
にストッパを作用させて、所定高さ位置でサドルを保持
し、電源オフ時および電源オン時のいかなる場合におい
ても油漏れによって油圧が切れたときに確実にストッパ
を作用させることができ、作動タイミングのずれもな
く、確実にサドルの落下を防止することができ、簡単な
構造で、作業上の安全性を向上させたものである。
すなわち、本考案は、油圧シリンダによってサドルを上
下方向に送り駆動する送りユニットにおいて、サドルの
所定高さ位置に対応してサドルと係脱可能に水平方向に
進退自在に配設された落下防止用ストッパと、このスト
ッパを支持しこのストッパを常時サドルと係合する作用
方向に付勢するばねと、このばねを内蔵し油圧が入って
いるとき上記ばねに抗してストッパをサドルから退避し
た不作用状態に保持する圧力室と、上記油圧シリンダの
上下の各ポートと接続し油圧源より電磁切換弁を介して
上記油圧シリンダへ油圧を供給する2本の油路と、この
2本の油路間に接続されその分岐油路を上記圧力室に接
続したシャトル弁とを具備し、上記両油路のいずれかに
油圧がかかっているとき上記シャトル弁の分岐油路を介
して上記圧力室により上記ストッパを不作用状態に保持
するとともに、上記両油路ともに油圧が切れたとき上記
圧力室内の油圧も切れ、上記ばねにより上記ストッパを
作用方向に突出せしめ、上記サドルを所定高さ位置に保
持するように構成したものである。
さらに、上記シャトル弁をモジュラー型に形成すること
により、シャトル弁を上記電磁切換弁やその他のモジュ
ラー型の制御弁と簡単に積層型に組み付けることがで
き、装置をコンパクト化できるものである。
(作用) サドルを上下方向に送り駆動する油圧シリンダ内の上下
の両圧力室には2本の油路を介して油圧が供給され、そ
の流量によってピストンを上昇或は下降させ、このピス
トンロッドの上端に支持されたサドルを複数段の設定高
さ位置に送り駆動する。落下防止用ストッパは、両油路
のいずれかに油圧がかかっていればシャトル弁を介して
分岐油路からストッパの圧力室へ油圧が入り、ばねが圧
縮されて、後退方向へ引かれ、不作用状態に保持されて
いる。この間、油圧シリンダによるサドルの送り駆動は
自由になされる。
加工終了後や段取り替え時等機械停止時には、油圧シリ
ンダはサドルを待機位置としての最上昇位置に送り、油
路中の方向制御弁によりその位置に保持される。
そして、電源を切ったり或は方向制御弁からの油漏れに
よって油路内の油圧が徐々に低下し、最終的に全くなく
なったとき、ストッパの圧力室へも油が流れなくなり、
したがって、ばね力が働いてストッパを押し出し、スト
ッパを最上昇位置にあるサドルに係合させ、サドルの下
降を阻止する。つまり油圧シリンダ内の油圧がリーク
し、サドルとピストンの自重によりピストンロッドが下
降される前に、ストッパがすばやくサドルと係合するた
め、ピストンロッドとサドルは、最上昇位置に保持さ
れ、落下することはない。
(実施例) 第1図において、1は図示しない加工装置に設けられ油
圧シリンダ2によてサドル3を上下方向に送り駆動する
送りユニットである。
油圧シリンダ2は垂直状に配設され、そのピストン4を
上下方向に摺動自在に嵌合している。このピストン4の
ロッド4aの上端いは上記サドル3が一体に取り付けら
れ、このサドル3には図示しない加工ヘッドが支持され
ている。
送りユニット1の油圧回路は第1図に2点鎖線で示すよ
うに、ベースプレート5上にそれぞれモジュラー型に形
成された弁体6、7、8および電磁切換弁9が積重ねら
れ、スタッドボルト等で一体化し積層型の回路を形成し
ている。
ベースプレート5は、油圧源と通じる油圧ポンプポート
Pと排出端のタンクポートTと、出力端の2つのポート
A、Bとの4種類のポートをJIS規格のもとに有し、
この各ポートP、T、A、Bの各油路10、11、1
2、13にそれぞれ連通するように上記各弁体6、7、
8および電磁切換弁9にもJIS規格に基づく油路1
0、11、12、13がそれぞれ形成されている。そし
て、上記ポートA、Bは上記油圧シリンダ2の上昇側ポ
ート2aと下降側ポート2bにそれぞれ接続されてい
る。
電磁切換弁9は、油路10、11と油路12、13との
間を接続し、油路12、13への油圧の送り方向を切換
えるためのもので、両側のソレノイドS、Sにより
ニュートラルを含む3位置に制御される。
上記ベースプレート5上に接合した弁体6は、流量制御
弁14、15を形成しており、油路12、13のそれぞ
れのアウト方向の流量を調整可能とし、ここではスロッ
トルチェックモジュラー弁を用いている。
さらに、この弁体6上に接合した弁体7は方向制御弁1
6を形成しており、油路12の油圧の流れをイン方向の
み可能とさせたもので、ここではパイロットオペレート
チェックモジュラー弁を用いている。
さらに、この弁体7と上記電磁切換弁9との間に接合さ
れた弁体8はシャトル弁17を形成し、油路12と13
間に接続されている。このシャトル弁17は、油路1
2、13いずれかに油圧がかかっているとき、一方の油
路から他方の油路への油の流れを閉鎖するとともに、こ
のシャトル弁17から分岐された分岐油路18へ油を通
し、一方、上記電磁切換弁9がニュートラルになり両油
路12、13のいずれかにも油圧がなくなったときに分
岐油路18の油圧も切れて、逆に分岐油路18から油路
12或は13を介して電磁切換弁9のニュートラル状態
における油路を経て油路11へ油を流す作用をなしてい
る。
すなわち、この弁体8には油路12、13の他に上記分
岐油路18も有し、外面にはこの分岐油路18の出力ポ
ートCが形成されている。
第2図で示すように、上記シャトル弁17の弁体8に
は、ポートP、T、A、Bの4種類で5個の穴がJIS
規格に基づいた配置で設けられ、かつ内部のシャトル弁
17の分岐油路18からのポートCの穴が弁体8の側面
に開口されている。
また、19は送りユニット1において、最上昇位置Aに
位置するサドル3の一側方に設けられた落下防止用スト
ッパで、水平方向に進退可能に設けられ、前進したとき
に上記サドル3の底面或は側面部と係合して、サドル3
の自重を受け止めるもので、後退時にはサドル3から退
避してサドル3の昇降動を自由にさせる。
このストッパ19は、制御シリンダ20内に一端を係止
されて伸縮自在に設けられたばね21の自由端に設けた
ピストン22に支持され、このばね21のばね力によっ
て前進方向に押し出し付勢されている。また、上記制動
シリンダ20のばね21に対し反対側の圧力室23はそ
のポート20aから上記弁体8のポートCに接続され、
上記油路12または油路13からの油圧が上記シャトル
弁17の分岐油路18を通って上記制動シリンダ20内
の圧力室23に供給される。この圧力室23内の油圧は
上記ばね21のばね力に抗してばね21を圧縮してピス
トン22を後退させ、上記ストッパ19を常時後退方向
に付勢している。
本実施例において、まず、加工ヘッドを支持したサドル
3を下降させ下降を開始させる場合、第1図の状態から
電磁切換弁9の左側のソレノイドSが励磁されると、
油圧ポンプからの油路10はポートBへ続く油路13
に、タンクへの油路11はポートAからの油路12にそ
れぞれ接続される。
したがって、油圧は油路13を通ってポートBから油圧
シリンダ2の下降側ポート2bへ流され、その流量制御
および図示しない割出し手段により、ピストン4を所定
高さまで下降送りさせる。ピストン4は工具ヘッドを乗
せたサドル3の自重も伴って下降され、ピストン4が下
降するとこの油圧シリンダ2の上昇側ポート2aから流
量制御弁14の絞りの作用によって徐々に油路12へ油
圧が流出され、流量制御弁14を通り方向制御弁16を
経て再び油路11からタンクへ循環される。
油路13に油圧がかかっていれば、シャトル弁17は油
路12側のポートを塞ぐため分岐油路18へも分流し、
ポートCより制動シリンダ20内へ流入される。したが
って、この油圧によりストッパ19はばね21に抗して
後退されたままである。
そして、加工を終了して待機するために、或は加工ヘッ
ド或はツールを交換するために、サドル3を最上昇位置
Hへ上昇させる場合、電磁切換弁9の右側のソレノイド
が励磁され、油圧ポンプからの油路10は油路12
を経てポートBに、ポートAからの油路13は油路12
にそれぞれ接続される。
したがって、油路は油路12を通ってポートAから油圧
シリンダ2の上昇側ポート2aへ流され、ピストン4を
待機位置に相当する前進退まで上昇送りさせる。ピスト
ン4は加工ヘッドを乗せたサドル3を持ち上げつつ上昇
され、ピストン4が上昇するとこの油圧シリンダ2の下
降側ポート2bから油路13へ流量制御弁15の絞りの
作用によって徐々に油圧が流出され、流量制御弁15お
よび電磁切換弁9を介して油路11へ排出される。
油路12に油圧がかかていれば、シャトル弁17は油路
13側のポートを閉鎖するため、油路12からの油圧は
分岐油路18へも分流し、ポートCより制動シリンダ2
0内へ流入される。つまり、ストッパ19は後退状態を
保つ。サドル3が最上昇位置Hまで送られると、電磁切
換弁9がニュートラルに切換わり、油路12への油圧の
流入をとめ、油圧シリンダ2のピストン4は方向制御弁
16により前進限位置に保持される。
しかしながら、この位置において、方向制御弁16に油
漏れが生じた場合、油圧シリンダ2のピストン4は段々
低下してしまう。油路12、13の油圧が切れると同時
にシャトル弁17からの分岐油路18への油圧も切れ、
制動シリンダ20内の油圧は反対に分岐油路18へ抜
け、ばね21を押す力がなくなり、ばね21は瞬発的に
ピストン22を押し出し、ストッパ19を突出させて最
上昇位置Aに位置しているサドル3に係合する。
これにより、油圧シリンダ2内の油圧がリークし加工ヘ
ッドやサドル3等の自重によりピストン4が落下しよう
としても、サドル3をストッパ19が保持しているの
で、ピストン4およびサドル3は自重により落下するこ
とはない。
また、加工終了して電源をオフした場合においても、油
路12、13の油圧が切れると同時に同様に制動シリン
ダ20内の油圧も切れ、瞬時にストッパ19がとび出し
てサドル3に係合し、サドル3を最上昇位置Hに保持す
る。
したがって、電源がオンおよびオフ時のいかなるときで
も、送りユニット1への油圧切れと同時に確実にストッ
パ19が作用し、サドル3の不用意な落下を未然に防止
することができる。
(考案の効果) 本考案によれば、油圧シリンダによりサドルを上下方向
に送り駆動する送りユニットにおいて、油圧シリンダの
上下のポートに接続された2本の油路間にシャトル弁を
設け、このシャトル弁からの分岐油路をサドルの所定高
さ位置においてサドルと係脱する落下防止用ストッパの
圧力室に接続し、ばねによりサドルと係合する作用方向
に付勢されている上記ストッパを、常時上記分岐油路か
らの油圧により後退保持し、油圧が切れると同時にスト
ッパを突出させるようにしたので、送りユニットの油圧
回路中にシャトル弁を設けただけで、電磁的ではなく、
油圧を介する機械的な応動により上記ストッパを動作さ
せたため、動作タイミングが確実であるとともに、簡単
な構成で、確実にサドルの落下を防止することができ
る。
すなわち、電源オフ時および電源オン時においても、わ
ずかの油漏れから最終的には油圧シリンダおよび両油路
内の油圧が切れてしまうことがあっても、油切れと同時
にストッパは必ず作用され、サドルの自重を受け止める
ことができるので、サドルの落下衝撃によるサドルに支
持した例えば加工ヘッド等或はサドルの下方に位置する
他の装置やワークの破損等の心配が全くなくなり、作業
者の安全性も向上される。
さらに、上記シャトル弁を他の油圧機器と積み重ねて1
つのユニットを構成するモジュラー型に形成することに
より、例えば周知の方向制御弁や流量調整弁等をモジュ
ラー型で組み込んで上記送りユニットの油圧回路を構成
した回路にも、上記シャトル弁を簡単に組み込むことが
でき、またこのシャトル弁の分岐油路を上記ストッパに
配管するのみで、ストッパを正確に駆動でき、装置構造
が非常にコンパクトになり安価に形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置を示す油圧回路図、第2図はモジュ
ラー型シャトル弁の平面図である。 1…送りユニット、2…油圧シリンダ、2a、2b…上
下のポート、3…サドル、9…電磁切換弁、10、1
1、12、13…油路、17…シャトル弁、18…分岐
油路、19…落下防止用ストッパ、23…圧力室、21
…ばね、P、T、A、B、C…ポート。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】油圧シリンダによってサドルを上下方向に
    送り駆動する送りユニットにおいて、サドルの所定高さ
    位置に対応してサドルと係脱可能に水平方向に進退自在
    に配設された落下防止用ストッパと、このストッパを支
    持しこのストッパを常時サドルと係合する作用方向に付
    勢するばねと、このばねを内蔵し油圧が入っているとき
    上記ばねに抗してストッパをサドルから退避した不作用
    状態に保持する圧力室と、上記油圧シリンダの上下の各
    ポートと接続し油圧源より電磁切換弁を介して上記油圧
    シリンダへ油圧を供給する2本の油路と、この2本の油
    路間に接続されその分岐油路を上記圧力室に接続したシ
    ャトル弁とを具備し、上記両油路のいずれかに油圧がか
    かっているとき上記シャトル弁の分岐油路を介して上記
    圧力室により上記ストッパを不作用状態に保持するとと
    もに、上記両油路ともに油圧が切れたとき上記圧力室内
    の油圧も切れ、上記ばねにより上記ストッパを作用方向
    に突出せしめ、上記サドルを所定高さ位置に保持するこ
    とを特徴とする送りユニットにおけるサドルの落下防止
    装置。
  2. 【請求項2】上記シャトル弁をモジュラー型に形成した
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    送りユニットにおけるサドルの落下防止装置。
JP2668587U 1987-02-25 1987-02-25 送りユニツトにおけるサドルの落下防止装置 Expired - Lifetime JPH0627307Y2 (ja)

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