JPH06273633A - 光導波路の製造方法 - Google Patents
光導波路の製造方法Info
- Publication number
- JPH06273633A JPH06273633A JP5081185A JP8118593A JPH06273633A JP H06273633 A JPH06273633 A JP H06273633A JP 5081185 A JP5081185 A JP 5081185A JP 8118593 A JP8118593 A JP 8118593A JP H06273633 A JPH06273633 A JP H06273633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical waveguide
- substrate
- zinc
- lithium niobate
- ions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光導波路の作製工程が安価で簡単であるとと
もに、光損傷に対して耐性が向上する光導波路の製造方
法を提供する。 【構成】 ステアリン酸亜鉛の融液をニオブ酸リチウム
基板と接触させることにより、亜鉛イオンを基板中に拡
散させることを特徴とする。
もに、光損傷に対して耐性が向上する光導波路の製造方
法を提供する。 【構成】 ステアリン酸亜鉛の融液をニオブ酸リチウム
基板と接触させることにより、亜鉛イオンを基板中に拡
散させることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明ははニオブ酸リチウム結晶
を用いた光導波路の製造方法において、光損傷を起しや
すい短波長領域、特に波長500nm以下の波長領域を
利用した光導波路の製造方法に関する。
を用いた光導波路の製造方法において、光損傷を起しや
すい短波長領域、特に波長500nm以下の波長領域を
利用した光導波路の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ニオブ酸リチウム基板に光導波路
を形成する方法としては、(1)金属チタンあるいは酸
化亜鉛をニオブリチウム基板にスパッタリングしたうえ
で、1000℃以上で数時間の熱処理することにより、
チタンまたは亜鉛をニオブ酸リチウム基板中に拡散させ
光導波路化する方法、あるいは(2)安息香酸またはピ
ロ燐酸をおよそ200℃に加熱、溶融させ、その中にニ
オブ酸リチウム基板を入れることにより、ニオブ酸リチ
ウム基板中のリチウムイオンを水素イオンと置換して、
光導波路化する方法が主に用いられてきた。
を形成する方法としては、(1)金属チタンあるいは酸
化亜鉛をニオブリチウム基板にスパッタリングしたうえ
で、1000℃以上で数時間の熱処理することにより、
チタンまたは亜鉛をニオブ酸リチウム基板中に拡散させ
光導波路化する方法、あるいは(2)安息香酸またはピ
ロ燐酸をおよそ200℃に加熱、溶融させ、その中にニ
オブ酸リチウム基板を入れることにより、ニオブ酸リチ
ウム基板中のリチウムイオンを水素イオンと置換して、
光導波路化する方法が主に用いられてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記
(1)のスパッタリングおよび熱拡散を用いる方法は、
スパッタリング装置と拡散炉を用いるために、装置が大
がかりになるばかりではなく、1000℃以上の熱拡散
工程において、拡散炉内のガス雰囲気を微妙に調整しな
いと、リチウムの外拡散が起こり、光導波路が形成でき
ない欠点を有している。しかも、現在、この方法で形成
される導波路のうち最も多く利用されている光導波路は
チタン拡散の光導波路であり、この場合は、光導波路内
に強い光が入射されると、屈折率が変化してしまう、い
わゆる光損傷の現象が起きるので、その利用分野が制限
されている。また、亜鉛拡散の光導波路では、亜鉛濃度
を60wt%以上に拡散させなければ、ある偏光のとき
に光が導波しなくなることがあるので実用上利用されて
いない。
(1)のスパッタリングおよび熱拡散を用いる方法は、
スパッタリング装置と拡散炉を用いるために、装置が大
がかりになるばかりではなく、1000℃以上の熱拡散
工程において、拡散炉内のガス雰囲気を微妙に調整しな
いと、リチウムの外拡散が起こり、光導波路が形成でき
ない欠点を有している。しかも、現在、この方法で形成
される導波路のうち最も多く利用されている光導波路は
チタン拡散の光導波路であり、この場合は、光導波路内
に強い光が入射されると、屈折率が変化してしまう、い
わゆる光損傷の現象が起きるので、その利用分野が制限
されている。また、亜鉛拡散の光導波路では、亜鉛濃度
を60wt%以上に拡散させなければ、ある偏光のとき
に光が導波しなくなることがあるので実用上利用されて
いない。
【0004】一方、上記(2)の安息香酸またはピロ燐
酸を用いてリチウムイオンを水素イオンで置換する方法
は、工程は簡単で安価ではあるが、これにより形成され
た光導波路の電気光学定数は大幅に劣化してしまい、ま
た、光の伝搬損失も大きいという欠点がある。これを解
決するには、イオン置換後に、新たに300℃以上で、
数時間以上の熱処理を施さなければならないため手間を
必要とする。本発明は、光導波路の作製工程が安価で簡
単であるという長所を有するとともに、光損傷に対し
て、耐性が向上する長所を持つ光導波路の製造方法を提
供することを目的とする。
酸を用いてリチウムイオンを水素イオンで置換する方法
は、工程は簡単で安価ではあるが、これにより形成され
た光導波路の電気光学定数は大幅に劣化してしまい、ま
た、光の伝搬損失も大きいという欠点がある。これを解
決するには、イオン置換後に、新たに300℃以上で、
数時間以上の熱処理を施さなければならないため手間を
必要とする。本発明は、光導波路の作製工程が安価で簡
単であるという長所を有するとともに、光損傷に対し
て、耐性が向上する長所を持つ光導波路の製造方法を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明者は、融液中にニオ
ブ酸リチウム基板を入れ、リチウムイオンを他のイオン
で置換することにより、光導波路を形成する簡便な方法
に着目し、種々の融液について検討を試みた結果、工業
的に広く用いられている安価なステアリン酸亜鉛の融液
を、ニオブ酸リチウム基板と接触させることにより、亜
鉛イオンがニオブ酸リチウム基板中に拡散し、リチウム
イオンと置換することで光導波路が作製できることを見
いだし、本発明を完成させるに至った。
ブ酸リチウム基板を入れ、リチウムイオンを他のイオン
で置換することにより、光導波路を形成する簡便な方法
に着目し、種々の融液について検討を試みた結果、工業
的に広く用いられている安価なステアリン酸亜鉛の融液
を、ニオブ酸リチウム基板と接触させることにより、亜
鉛イオンがニオブ酸リチウム基板中に拡散し、リチウム
イオンと置換することで光導波路が作製できることを見
いだし、本発明を完成させるに至った。
【0006】
【作用】本発明に用いられるステアリン酸亜鉛は、工業
的にはラッカー、ゴムなどの混和剤あるいは各種の防水
剤としてもちいられる安価なもので、融点が140℃と
低く、また温水、有機溶剤に溶ける。そのため、イオン
置換が安息香酸やピロ燐酸で行なわれている融液中での
イオンの置換と同様の200℃前後という低温で行なう
ことができる。さらにイオン置換後に基板に付着したス
テアリン酸亜鉛を温水などで簡単に除去できるという利
点もある。
的にはラッカー、ゴムなどの混和剤あるいは各種の防水
剤としてもちいられる安価なもので、融点が140℃と
低く、また温水、有機溶剤に溶ける。そのため、イオン
置換が安息香酸やピロ燐酸で行なわれている融液中での
イオンの置換と同様の200℃前後という低温で行なう
ことができる。さらにイオン置換後に基板に付着したス
テアリン酸亜鉛を温水などで簡単に除去できるという利
点もある。
【0007】ニオブ酸リチウムは、きわめて多くの元素
を不純物として取り込むことができるが、その中でも、
亜鉛イオンは、イオン半径がリチウムイオンのそれと近
いために、非常にリウチムイオンと置換しやすい。しか
も、亜鉛の添加は屈折率を高める効果があるため、亜鉛
イオンがリチウムイオンを置換した部分は光導波路とな
る。そのため、ステアリン酸亜鉛の融液にニオブ酸リチ
ウム基板を入れる簡便な工程だけで容易にリチウムイオ
ンが亜鉛イオンに置換され、良質な光導波路を形成する
ことができる。
を不純物として取り込むことができるが、その中でも、
亜鉛イオンは、イオン半径がリチウムイオンのそれと近
いために、非常にリウチムイオンと置換しやすい。しか
も、亜鉛の添加は屈折率を高める効果があるため、亜鉛
イオンがリチウムイオンを置換した部分は光導波路とな
る。そのため、ステアリン酸亜鉛の融液にニオブ酸リチ
ウム基板を入れる簡便な工程だけで容易にリチウムイオ
ンが亜鉛イオンに置換され、良質な光導波路を形成する
ことができる。
【0008】また、水素イオンとの置換と異なり、結晶
構造が大きく歪むことが無いため、亜鉛イオンの置換に
よって電気光学定数が劣化することがない。さらに、亜
鉛イオンの置換によって、ニオブ酸リチウム基板の光伝
導度が大きくなり、強い光の照射で結晶内部に生ずる電
界を相殺するため、チタン拡散の光導波路と比較して、
はるかに上記光損傷が起きにくくなる。
構造が大きく歪むことが無いため、亜鉛イオンの置換に
よって電気光学定数が劣化することがない。さらに、亜
鉛イオンの置換によって、ニオブ酸リチウム基板の光伝
導度が大きくなり、強い光の照射で結晶内部に生ずる電
界を相殺するため、チタン拡散の光導波路と比較して、
はるかに上記光損傷が起きにくくなる。
【0009】
(実施例1)内径50mm、高さ50mmの白金ルツボ
にステアリン酸亜鉛を200g入れ、大気中にて200
℃、30分加熱し、ステアリン酸亜鉛が十分融解してい
ることを確認した後、この融液に、予め200℃に保温
しておいた縦20mm、横20mm、厚さ1mmの、表
面を光学研磨したニオブ酸リチウム基板を90分入れ、
基板表面部のイオンの置換を行なった後、基板を引き上
げた。そして、温水で5分間洗うことによって、基板に
付着したステアリン酸亜鉛を除去した後、基板の両端面
を光学研磨した。この基板の一方の端面により、波長4
88nmのレーザー光を入射させ他方の端面より出射さ
れる光をプリズムカップル法で測定した。その結果伝搬
損失が3dB/cmの良好なスラブ形光導波路が形成さ
れていることを確認した。
にステアリン酸亜鉛を200g入れ、大気中にて200
℃、30分加熱し、ステアリン酸亜鉛が十分融解してい
ることを確認した後、この融液に、予め200℃に保温
しておいた縦20mm、横20mm、厚さ1mmの、表
面を光学研磨したニオブ酸リチウム基板を90分入れ、
基板表面部のイオンの置換を行なった後、基板を引き上
げた。そして、温水で5分間洗うことによって、基板に
付着したステアリン酸亜鉛を除去した後、基板の両端面
を光学研磨した。この基板の一方の端面により、波長4
88nmのレーザー光を入射させ他方の端面より出射さ
れる光をプリズムカップル法で測定した。その結果伝搬
損失が3dB/cmの良好なスラブ形光導波路が形成さ
れていることを確認した。
【0010】(実施例2)縦20mm、横20mm、厚
さ1mmの、表面を光学研磨したニオブ酸リチウム基板
に、フォトレジスト工程を行い、厚さ0.1μmのアル
ミニウムを真空蒸着したのち、レジスト除去すること
で、幅5μm、長さ19mmの窓が開いたアルミニウム
のマスクが施されたニオブ酸リチウム基板を作製した。
内径50mm、高さ50mmの白金ルツボにステアリン
酸亜鉛を200g入れ、大気中にて200℃、30分加
熱し、ステアリン酸亜鉛が十分融解していることを確認
した後、予め200℃に保温しておいた上記アルミニウ
ムのマスクが施されたニオブ酸リチウム基板を、この融
液に100分入れた結果、アルミニウムが蒸着されてい
ない窓の部分のみ、イオン置換が行なわれた。この基板
を温水で5分間洗うことによって、基板に付着したステ
アリン酸亜鉛を除去した。また、アルミウムのマスクは
水酸化カリウムの水溶液で除去した。
さ1mmの、表面を光学研磨したニオブ酸リチウム基板
に、フォトレジスト工程を行い、厚さ0.1μmのアル
ミニウムを真空蒸着したのち、レジスト除去すること
で、幅5μm、長さ19mmの窓が開いたアルミニウム
のマスクが施されたニオブ酸リチウム基板を作製した。
内径50mm、高さ50mmの白金ルツボにステアリン
酸亜鉛を200g入れ、大気中にて200℃、30分加
熱し、ステアリン酸亜鉛が十分融解していることを確認
した後、予め200℃に保温しておいた上記アルミニウ
ムのマスクが施されたニオブ酸リチウム基板を、この融
液に100分入れた結果、アルミニウムが蒸着されてい
ない窓の部分のみ、イオン置換が行なわれた。この基板
を温水で5分間洗うことによって、基板に付着したステ
アリン酸亜鉛を除去した。また、アルミウムのマスクは
水酸化カリウムの水溶液で除去した。
【0011】光を導波させるために、基板の両端面を1
mmずつ切断し、両端面を光学研磨した。そして、この
基板の一方の端面より波長488nmのレーザー光を入
射させ他方の端面より出射される光をカットバック法で
測定した。その結果、伝搬損失が3dB/cmであり、
また出射パターンの観察により幅5μm、深さ2μmの
良好な方形光導波路が形成されていることを確認した。
さらに入出力特性を測定した結果を図1に示す。図1よ
り、入射する光の強度を強めても、出射光はそれに比例
してふらつくことなく安定に増加していき、10kW/
cm2 の光を照射しても光損傷は加速されず、数W/c
m2 で光損傷が起こるチタン拡散の光導波路と比較し
て、1000倍以上の光損傷耐性があることが確認され
た。
mmずつ切断し、両端面を光学研磨した。そして、この
基板の一方の端面より波長488nmのレーザー光を入
射させ他方の端面より出射される光をカットバック法で
測定した。その結果、伝搬損失が3dB/cmであり、
また出射パターンの観察により幅5μm、深さ2μmの
良好な方形光導波路が形成されていることを確認した。
さらに入出力特性を測定した結果を図1に示す。図1よ
り、入射する光の強度を強めても、出射光はそれに比例
してふらつくことなく安定に増加していき、10kW/
cm2 の光を照射しても光損傷は加速されず、数W/c
m2 で光損傷が起こるチタン拡散の光導波路と比較し
て、1000倍以上の光損傷耐性があることが確認され
た。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、真空装置によるスパッ
タリング、及び拡散炉によるイオンの拡散という高価で
複雑な工程を用いず、工業的に広く用いられている、安
価なステアリン酸亜鉛を200℃以下の低温で融解し、
その中にニオブ酸リチウム基板を1時間程度入れるだけ
で、リチウムイオンを亜鉛イオンに容易に置換でき、光
導波路が簡単に作製できるため、光導波路の作製工程を
飛躍的に短縮できるばかりではなく、光導波路の作製に
要する費用を大幅に削減できる。しかも、亜鉛イオンの
作用により、光損傷が起こり難くなり、これまで、ニオ
ブ酸リチウムを用いた光導波路デバイスが、ほとんど適
用できなかった波長500nm以下の短波長でも利用可
能なデバイスが作製可能となる。
タリング、及び拡散炉によるイオンの拡散という高価で
複雑な工程を用いず、工業的に広く用いられている、安
価なステアリン酸亜鉛を200℃以下の低温で融解し、
その中にニオブ酸リチウム基板を1時間程度入れるだけ
で、リチウムイオンを亜鉛イオンに容易に置換でき、光
導波路が簡単に作製できるため、光導波路の作製工程を
飛躍的に短縮できるばかりではなく、光導波路の作製に
要する費用を大幅に削減できる。しかも、亜鉛イオンの
作用により、光損傷が起こり難くなり、これまで、ニオ
ブ酸リチウムを用いた光導波路デバイスが、ほとんど適
用できなかった波長500nm以下の短波長でも利用可
能なデバイスが作製可能となる。
【図1】亜鉛又はチタン拡散導波路の入出力特性を比較
する図。
する図。
Claims (1)
- 【請求項1】 ニオブ酸リチウム基板に光導波路を作製
する方法において、ステアリン酸亜鉛の融液をニオブ酸
リチウム基板と接触させることにより、亜鉛イオンをニ
オブ酸リチウム基板中に拡散させることを特徴とした光
導波路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081185A JPH06273633A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 光導波路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081185A JPH06273633A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 光導波路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06273633A true JPH06273633A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13739415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081185A Pending JPH06273633A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 光導波路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06273633A (ja) |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5081185A patent/JPH06273633A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4547262A (en) | Method for forming thin film passive light waveguide circuit | |
| Siebenmorgen et al. | Femtosecond laser written stress-induced Nd: Y3Al5O12 (Nd: YAG) channel waveguide laser | |
| CN102576125B (zh) | 使用短波长超快脉冲写入耐大功率的布拉格光栅的方法 | |
| US6393180B1 (en) | Providing a refractive index change in an ion diffused material | |
| CN101622556B (zh) | 在低声子能量玻璃介质中永久写入衍射光栅的系统和方法 | |
| JPH04234005A (ja) | イオン交換法による光導波管の製造方法 | |
| TWI746646B (zh) | 透過雷射加熱的玻璃製品之組成修飾及其製作方法以及光學波導裝置、電子裝置 | |
| Patela et al. | Nonlinear optical properties of thin‐film waveguides deposited onto semiconductor‐doped glasses | |
| JPH06273633A (ja) | 光導波路の製造方法 | |
| Eguchi et al. | Fabrication of low-loss waveguides in BK-7 by ion exchange | |
| Wan et al. | Study on the laser-induced damage characteristics and structure changes of fluorotellurite glass under femtosecond pulsed laser irradiation | |
| DE3888771D1 (de) | Verfahren zur Modifizierung eines optischen Wellenleiters und auf diese Weise modifizierter Wellenleiter. | |
| AU2003294662B2 (en) | Increasing of resistance of crystals to optical damage | |
| JPH0248433A (ja) | フツ化物ガラス製の集積される光導波路の製作方法 | |
| JPH06308546A (ja) | 光回路の特性調整方法 | |
| Zhang et al. | Long period fiber grating fabrication by two-step infrared femtosecond fiber laser exposure | |
| Sakurai et al. | Photoinduced Structural Change in MgO Single Crystal | |
| JPH10161164A (ja) | 非線形光学素子及びその製造方法 | |
| JP3021251B2 (ja) | ファイバー型波長変換素子及びその製造方法 | |
| Koechner | Damage of optical elements | |
| JP3554813B2 (ja) | 光導波路とその製造方法 | |
| JP3768450B2 (ja) | 光導波路部品の製造方法 | |
| SU1765129A1 (ru) | Прозрачный материал дл электронно-лучевого формировани в нем рефракционных интегрально-оптических элементов и структур | |
| JPH09113744A (ja) | 導波路及びその製造方法 | |
| Al-Chalabi | Transient annealing of planar waveguides formed by 4He+ ion implantation into LiNbO3 |