JPH062738Y2 - ホッパー - Google Patents
ホッパーInfo
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- JPH062738Y2 JPH062738Y2 JP1988038083U JP3808388U JPH062738Y2 JP H062738 Y2 JPH062738 Y2 JP H062738Y2 JP 1988038083 U JP1988038083 U JP 1988038083U JP 3808388 U JP3808388 U JP 3808388U JP H062738 Y2 JPH062738 Y2 JP H062738Y2
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- hopper
- stirring shaft
- outlet
- stopper plug
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、たとえば融解硫化物から硫黄をろ過精製する
際のろ過残さのように粘性が高くこれを一時貯蔵する際
にはホッパーの抜取口付近を閉塞し易い物質を貯蔵し、
ろ過残さの抜取作業時に抜取口付近での閉塞を防止し
得、定量排出が可能であるホッパーに関するものであ
る。
際のろ過残さのように粘性が高くこれを一時貯蔵する際
にはホッパーの抜取口付近を閉塞し易い物質を貯蔵し、
ろ過残さの抜取作業時に抜取口付近での閉塞を防止し
得、定量排出が可能であるホッパーに関するものであ
る。
[従来の技術] たとえば、銅及びニッケルの精製工程において発生する
スライムは、脱水処理後、融解され、ウルトラフイルタ
でろ過精製された後、フレーカーにより冷却して硫黄製
品を製造している。一方、ウルトラフイルタで分離除去
され銅・ニッケル・鉄などの有価金属を含有しているろ
過残さは、浸出回収工程へ移送されて、ろ過残さからこ
れら有価金属を回収している。
スライムは、脱水処理後、融解され、ウルトラフイルタ
でろ過精製された後、フレーカーにより冷却して硫黄製
品を製造している。一方、ウルトラフイルタで分離除去
され銅・ニッケル・鉄などの有価金属を含有しているろ
過残さは、浸出回収工程へ移送されて、ろ過残さからこ
れら有価金属を回収している。
この場合、ウルトラフイルタは、横型フイルタを利用し
ているので、ろ過作業を継続しながら残さを回収するこ
とができず、ろ過作業を一時停止してウルトラフイルタ
から抜き取る必要がある。一方では、次工程におけるろ
過残さの処理を容易にする必要がある。このために、ウ
ルトラフイルタから可及的短時間で抜き取ることによっ
て装置の稼働率を極力高めるとともに、安定した形状で
の水砕したろ過残さを連続入手することなどが強く要望
されている。
ているので、ろ過作業を継続しながら残さを回収するこ
とができず、ろ過作業を一時停止してウルトラフイルタ
から抜き取る必要がある。一方では、次工程におけるろ
過残さの処理を容易にする必要がある。このために、ウ
ルトラフイルタから可及的短時間で抜き取ることによっ
て装置の稼働率を極力高めるとともに、安定した形状で
の水砕したろ過残さを連続入手することなどが強く要望
されている。
このために、ウルトラフイルタで発生してくるろ過残さ
は、水砕処理を施す前段階において、第2図に示すよう
な底部中央に抜取口2を有するホッパー本体1内に、複
数の撹拌翼11を植設した撹拌軸3を設けて、75〜300r.
p.m.の回転速度で回転させることによって抜取口2付近
にろ過残さが固着・停滞するのを軽減するようにしたホ
ッパー中に一たん貯蔵して、その後、抜取口2から一定
量づつ水砕槽(図示せず)中へ送り込んで形状の整った
水砕ろ過残さを形成していた。
は、水砕処理を施す前段階において、第2図に示すよう
な底部中央に抜取口2を有するホッパー本体1内に、複
数の撹拌翼11を植設した撹拌軸3を設けて、75〜300r.
p.m.の回転速度で回転させることによって抜取口2付近
にろ過残さが固着・停滞するのを軽減するようにしたホ
ッパー中に一たん貯蔵して、その後、抜取口2から一定
量づつ水砕槽(図示せず)中へ送り込んで形状の整った
水砕ろ過残さを形成していた。
[本考案が解決しようとする課題] しかしながら、ホッパー内のろ過残さは、温度が150〜1
60℃あり、粘性が高いものであるから、ろ過残さ自体に
作用する重力による自由落下だけでは、ろ過残さがホッ
パーの抜取口2付近に停滞し易く、単に撹拌翼11によっ
て撹拌するだけでは抜取口2での冷却現像もあってろ過
残さの流れが悪くなり抜取口2を閉塞するに至るおそれ
がある。このために、常時監視人を配置して30分に1回
位の割合で撹拌翼11の回転を停止して抜取口2付近の固
着物を棒で突き壊すなどして除去し、あらためて作業を
継続する必要があり、水砕作業は中断され、水砕工程へ
のろ過残さの供給量が不安定になり、水砕ろ過残さの形
状も不安定になり易く有価金属を回収する次工程におけ
る処理に悪影響を及ぼすという問題があった。
60℃あり、粘性が高いものであるから、ろ過残さ自体に
作用する重力による自由落下だけでは、ろ過残さがホッ
パーの抜取口2付近に停滞し易く、単に撹拌翼11によっ
て撹拌するだけでは抜取口2での冷却現像もあってろ過
残さの流れが悪くなり抜取口2を閉塞するに至るおそれ
がある。このために、常時監視人を配置して30分に1回
位の割合で撹拌翼11の回転を停止して抜取口2付近の固
着物を棒で突き壊すなどして除去し、あらためて作業を
継続する必要があり、水砕作業は中断され、水砕工程へ
のろ過残さの供給量が不安定になり、水砕ろ過残さの形
状も不安定になり易く有価金属を回収する次工程におけ
る処理に悪影響を及ぼすという問題があった。
本考案は、前記問題を解決し、次工程へ安定して前記ろ
過残さのような高粘性のホッパー貯蔵品を供給し得る手
段を得ることを目的とするものである。
過残さのような高粘性のホッパー貯蔵品を供給し得る手
段を得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案者等は、前記問題を解決し、前記目的を達成する
ために工夫を重ね、銅及びニッケルなどの硫化物の精製
工程において発生するスライムを融解し、これをろ過し
て硫黄を採取した残りのろ過残さを一時的に貯蔵するよ
うなホッパーにおいて、撹拌軸にスクリューや止め栓を
取付けた撹拌手段を設けたホッパーとすることによって
目的を達し得ることを認めて本考案を完成するに至っ
た。すなわち、本考案は、底部中央に抜取口を有するホ
ッパー本体と、ユニバーサルジョイントを介して可変減
速機により回転速度を調整されかつ昇降シリンダにより
昇降自在にされた撹拌軸と、該撹拌軸先端に取付けられ
た止め栓部と、該止め栓部に連接して取付けられ前記抜
取口内を回転摺動し得るスクリューと、前記撹拌軸と前
記止め栓部との連接近傍で前記撹拌軸の軸芯部に対し所
定角度を持って放射状に植設された複数本の撹拌翼とか
らなるホッパーである。
ために工夫を重ね、銅及びニッケルなどの硫化物の精製
工程において発生するスライムを融解し、これをろ過し
て硫黄を採取した残りのろ過残さを一時的に貯蔵するよ
うなホッパーにおいて、撹拌軸にスクリューや止め栓を
取付けた撹拌手段を設けたホッパーとすることによって
目的を達し得ることを認めて本考案を完成するに至っ
た。すなわち、本考案は、底部中央に抜取口を有するホ
ッパー本体と、ユニバーサルジョイントを介して可変減
速機により回転速度を調整されかつ昇降シリンダにより
昇降自在にされた撹拌軸と、該撹拌軸先端に取付けられ
た止め栓部と、該止め栓部に連接して取付けられ前記抜
取口内を回転摺動し得るスクリューと、前記撹拌軸と前
記止め栓部との連接近傍で前記撹拌軸の軸芯部に対し所
定角度を持って放射状に植設された複数本の撹拌翼とか
らなるホッパーである。
次に、添付の図面に基づいて本考案の実施態様を説明す
る。
る。
1は、ホッパー本体であって、下方が逆円錐形状に形成
され、底部先端部の中央に抜取口2が設けられている。
3は、撹拌軸であって、傘歯車4−ユニバーサルジョイ
ント5を介して可変減速機6に連結され、回転速度が遅
すぎるとホッパー内での貯蔵品の流れが円滑性を欠くよ
うになり、又、回転速度が早すぎると次工程における処
理が十分に行なわれず適正な品質の製品が入手できなく
なるので、回転速度を調整し得るようになっており、さ
らに、昇降シリンダ7にアーム8を介して連結され、可
変減速機6もともに昇降可能とされ、ホッパー本体1の
抜取口2に対する止め栓部9の停止位置を変動すること
により、次工程へのホッパー貯蔵品の供給量を調整して
次工程における製品品質を一定に保つとともに、撹拌翼
11の回転位置を上下方向に変動させることによって、ホ
ッパー内における貯蔵品の流れをより円滑にすることが
できる。9は、止め栓部であって、撹拌軸3の先端に取
付けられ、貯蔵品の次工程への供給量を制御し、安定し
た供給状態を保持するためのものである。10は、スクリ
ューであって、前記止め栓部9に連接して取付けられ、
撹拌軸3の下降によって抜取口2内へ嵌入し得、撹拌軸
3の回転昇降動作に伴なって抜取口2付近において高粘
性体である貯蔵品が滞留し、抜取口2を閉塞し始めよう
とした場合にもこれを直ちに掻き落し、貯蔵品の次工程
への供給を一定に円滑に行ない得るものである。11は、
撹拌翼であって、撹拌軸3と止め栓部9との取付け連接
点近傍において、撹拌軸3の軸芯方向に対して所定角度
を持つようにして複数本を放射状に取付けられ、貯蔵品
がホッパー内において凝固することを防止して貯蔵品の
次工程への供給を円滑に行なわせるものである。
され、底部先端部の中央に抜取口2が設けられている。
3は、撹拌軸であって、傘歯車4−ユニバーサルジョイ
ント5を介して可変減速機6に連結され、回転速度が遅
すぎるとホッパー内での貯蔵品の流れが円滑性を欠くよ
うになり、又、回転速度が早すぎると次工程における処
理が十分に行なわれず適正な品質の製品が入手できなく
なるので、回転速度を調整し得るようになっており、さ
らに、昇降シリンダ7にアーム8を介して連結され、可
変減速機6もともに昇降可能とされ、ホッパー本体1の
抜取口2に対する止め栓部9の停止位置を変動すること
により、次工程へのホッパー貯蔵品の供給量を調整して
次工程における製品品質を一定に保つとともに、撹拌翼
11の回転位置を上下方向に変動させることによって、ホ
ッパー内における貯蔵品の流れをより円滑にすることが
できる。9は、止め栓部であって、撹拌軸3の先端に取
付けられ、貯蔵品の次工程への供給量を制御し、安定し
た供給状態を保持するためのものである。10は、スクリ
ューであって、前記止め栓部9に連接して取付けられ、
撹拌軸3の下降によって抜取口2内へ嵌入し得、撹拌軸
3の回転昇降動作に伴なって抜取口2付近において高粘
性体である貯蔵品が滞留し、抜取口2を閉塞し始めよう
とした場合にもこれを直ちに掻き落し、貯蔵品の次工程
への供給を一定に円滑に行ない得るものである。11は、
撹拌翼であって、撹拌軸3と止め栓部9との取付け連接
点近傍において、撹拌軸3の軸芯方向に対して所定角度
を持つようにして複数本を放射状に取付けられ、貯蔵品
がホッパー内において凝固することを防止して貯蔵品の
次工程への供給を円滑に行なわせるものである。
本考案ホッパーはこのように構成されているので、ホッ
パー本体1内へ貯蔵品をいれながら撹拌軸3を可変減速
機6によって回転速度を適宜変化させ、昇降シリンダ7
によって適宜位置を上下させ、時にはスクリュー10を抜
取口2へ嵌入させ、止め栓部9によって貯蔵品の流下を
阻止しながら抜取口2に固着する貯蔵品を掻き落し、又
は固着するのを防止し、さらに止め栓部9の位置を調整
することによって貯蔵品の抜取量を調整し得、所定量を
変動少なく次工程へ供給し得るものである。
パー本体1内へ貯蔵品をいれながら撹拌軸3を可変減速
機6によって回転速度を適宜変化させ、昇降シリンダ7
によって適宜位置を上下させ、時にはスクリュー10を抜
取口2へ嵌入させ、止め栓部9によって貯蔵品の流下を
阻止しながら抜取口2に固着する貯蔵品を掻き落し、又
は固着するのを防止し、さらに止め栓部9の位置を調整
することによって貯蔵品の抜取量を調整し得、所定量を
変動少なく次工程へ供給し得るものである。
[実施例) 次に、本考案の一実施例を述べる。
上部直径1650mm、深さ780mmの逆円錐形状のホッパー本
体内へ、外径15mm、長さ80mmのスクリューと、最大径30
mmでホッパー本体の傾斜角度(48゜)と同角度の斜面をも
った止め栓部及び軸芯に対して48゜の角度で上方に向い
て等間隔で直径12mm、長さ140mmの8本の撹拌翼などを
取付けた直径30mm、長さ1200mmの撹拌軸を設けた処理能
力が6t/dのホッパーを使用して、一時的に貯蔵した
銅及びニッケルの精製工程において発生したスライムか
ら得られたウルトラフイルタによる硫化物のろ過残さ
を、可変減速機によって撹拌軸の回転速度を80r.p.m.に
制御して回転しながら次工程の水砕槽への供給作業を行
なった。
体内へ、外径15mm、長さ80mmのスクリューと、最大径30
mmでホッパー本体の傾斜角度(48゜)と同角度の斜面をも
った止め栓部及び軸芯に対して48゜の角度で上方に向い
て等間隔で直径12mm、長さ140mmの8本の撹拌翼などを
取付けた直径30mm、長さ1200mmの撹拌軸を設けた処理能
力が6t/dのホッパーを使用して、一時的に貯蔵した
銅及びニッケルの精製工程において発生したスライムか
ら得られたウルトラフイルタによる硫化物のろ過残さ
を、可変減速機によって撹拌軸の回転速度を80r.p.m.に
制御して回転しながら次工程の水砕槽への供給作業を行
なった。
この結果、抜取口付近でのろ過残さの停滞を防止し得、
従来は、30分間に1回の割合で抜取口の閉塞状態が生じ
ていたのに対し、このような事態を全くみないで作業を
継続することができた。
従来は、30分間に1回の割合で抜取口の閉塞状態が生じ
ていたのに対し、このような事態を全くみないで作業を
継続することができた。
[本考案の効果] 本考案は、ホッパー本体内へ回転速度可変で上下可能な
撹拌軸先端に、抜取口に嵌入し得るスクリューと止め栓
部と撹拌翼とを取付けた撹拌手段を設けたホッパーであ
るから、ホッパーの抜取口での閉塞発生を防止し得、次
工程への供給量も変動少なく供給し得、次工程における
製品品質(たとえば粒度、形状など)も安定し得、作業
員の常時監視を不要とし得、とくに高粘性の貯蔵品の貯
蔵にも停滞、閉塞などを防止し得るので好適であるなど
きわめて大きな効果が認められる。
撹拌軸先端に、抜取口に嵌入し得るスクリューと止め栓
部と撹拌翼とを取付けた撹拌手段を設けたホッパーであ
るから、ホッパーの抜取口での閉塞発生を防止し得、次
工程への供給量も変動少なく供給し得、次工程における
製品品質(たとえば粒度、形状など)も安定し得、作業
員の常時監視を不要とし得、とくに高粘性の貯蔵品の貯
蔵にも停滞、閉塞などを防止し得るので好適であるなど
きわめて大きな効果が認められる。
第1図は、本考案ホッパーの一実施例を一部断面で示す
側面図、第2図は、従来例を一部断面で示す側面図であ
る。 1…ホッパー本体、2…抜取口、3…撹拌軸、5…ユニ
バーサルジョイント、6…可変減速機、7…昇降シリン
ダ、9…止め栓部、10…スクリュー、11…撹拌翼
側面図、第2図は、従来例を一部断面で示す側面図であ
る。 1…ホッパー本体、2…抜取口、3…撹拌軸、5…ユニ
バーサルジョイント、6…可変減速機、7…昇降シリン
ダ、9…止め栓部、10…スクリュー、11…撹拌翼
Claims (1)
- 【請求項1】底部中央に抜取口(2)を有するホッパー本
体(1)と、ユニバーサルジョイント(5)を介して可変減速
機(6)により回転速度を調整されかつ昇降シリンダ(7)に
より昇降自在にされた撹拌軸(3)と、該撹拌軸(3)先端に
取付けられた止め栓部(9)と、該止め栓部(9)に連接して
取付けられ前記抜取口(2)内を回転摺動し得るスクリュ
ー(10)と、前記撹拌軸(3)と前記止め栓部(9)との連接近
傍で前記撹拌軸(3)の軸芯部に対し所定角度を持って放
射状に植設された複数本の撹拌翼(11)とからなるホッパ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988038083U JPH062738Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ホッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988038083U JPH062738Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ホッパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151831U JPH01151831U (ja) | 1989-10-19 |
| JPH062738Y2 true JPH062738Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31264653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988038083U Expired - Lifetime JPH062738Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ホッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062738Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10345322B2 (en) | 2013-10-31 | 2019-07-09 | Roche Diagnostics Operations, Inc. | Cartridge for stirring and dispensing a fluid, automatic analyzer and method of analyzing a biological sample |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106536040B (zh) * | 2014-04-22 | 2020-03-03 | 拜耳股份公司 | 返混减少的多级搅拌反应器 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP1988038083U patent/JPH062738Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10345322B2 (en) | 2013-10-31 | 2019-07-09 | Roche Diagnostics Operations, Inc. | Cartridge for stirring and dispensing a fluid, automatic analyzer and method of analyzing a biological sample |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151831U (ja) | 1989-10-19 |
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